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2026W杯での一件からチェルシーMFエンソ・フェルナンデスはイギリス最大の敵になった? 向けられる厳しい視線

2026年08月08日 07:41

2023年からチェルシーでプレイしているアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスだが、イングランド国内での評判は決して良いものとは言えないか。 今夏の2026W杯では準決勝でイングランドとアルゼンチンが対戦し、アルゼンチンが逆転勝利。この際、一部アルゼンチンの選手たちが「フォークランド諸島はアルゼンチンのもの」と書かれた横断幕を掲げていて、英『Daily Mirror』はフェルナンデスもその一人だったと主張。 フォークランド諸島はイギリスとアルゼンチンの間で領有権の争いがあり、過去には激しい衝突も起きている。あの横断幕は政治的パフォーマンスであり、怒りを覚えたイギリス人は多いはず。 また、フェルナンデスはイングランド戦で同点ゴールを記録している。これはフェルナンデスが悪いわけではないが、同メディアはチェルシーに所属するフェルナンデスのことを「国民最大の敵になった」と一面に掲載している。 イギリス人ジャーナリストのヘンリー・ウィンター氏も、次のようにフェルナンデスへの怒りを示している。 「相当な罰を与えるべきだ。もし私が政府の人間なら、こう言うだろう。『エンソは現在イギリスの納税者だ。おそらく年間200万ポンド以上は納めているだろう。そのお金をフォークランドの防衛に充てようではないか』とね」 フェルナンデスにはレアル・マドリードへの移籍案も噂されてきたが、チェルシーに残留する場合はかなり厳しいブーイングを浴びることになるかもしれない。

  • サッカー
  • 「最高に気持ち良かった」6.4万人の国立で鮮烈デビューの16歳・三井寺眞、横浜FM指揮官も「年齢は関係ない」と期待

    2026年08月08日 08:05
     「ここから、世界だ。」をスローガンに、新シーズンが開幕した2026/27明治安田J1リーグ。“オリジナル10”の横浜F・マリノスと鹿島アントラーズがMUFGスタジアム(国立競技場)で激突した中、約6万4000人の観衆がスタンドを埋め尽くした。  ド派手な開幕セレモニーでは、LEDの最新技術に加え、ドラムラインや炎、光、花火など様々な演出で新時代の幕開けを告げたが、ピッチ内でも驚きが待っていた。  16歳4カ月5日と、J1開幕戦では史上最年少でスターティングメンバーに名を連ね、自身としてもJ1デビュー戦となった横浜FMのMF三井寺眞。2列目の左サイドで出場すると、開始7分に右サイドを仕掛けた近藤友喜のグラウンダーのクロスに合わせて先制ゴールを記録。まさに新時代の開幕にふさわしいスコアラーとなった。  三井寺を先発起用した横浜FMのスティーブ・コリカ監督は「私にとって年齢は関係ない。16歳だろうと、パフォーマンスが良ければ試合に出る」と、プレシーズンの出来が非常に良かったと評価。先制ゴールだけでなく、躍動して見せたパフォーマンスについても「デビュー戦でファーストゴール、そのほかの2つのゴールにも関与している。素晴らしいパフォーマンスだった」と、称賛の言葉を送った。  暑さも影響したのか、足が攣ってしまい61分で途中交代したものの、横浜FMのファン・サポーターからは大きな拍手が送られることに。試合後、三井寺は「ゴールも取れたんですが、やはり勝てなかったので、悔しい気持ちの方が大きかった」と、喜びよりも悔しさが先に来ていると明かした。  プロとしてのデビュー戦が開幕ゲームで国立競技場。6万4000人に近い慣習の中でピッチに入った三井寺。「昨日はずっと緊張していたんですが、先輩が声をかけてくれた伸び伸びプレーできた」と、ピッチ上では問題なかったとコメント。さらに、「(ピッチに)入る時は緊張というよりは、ワクワクが大きかった」と、大物を予感させるメンタルの持ち主のようだ。  先制ゴールも去ることながら、驚きは谷村海那のゴールのお膳立て。日本代表としてもプレーした植田直通を背負いながら、ヒールで浮かせて抜くと、天野純にボールをつないでクロスからゴールが生まれた。三井寺は「たまたまです」と謙遜したものの、「(植田が)来ていたので、後ろのスペースが空いてるかなと思ってトラップしたら、良い感じになりました」と、狙い通りのプレーだったとのこと。「めっちゃ気持ちよかった」と、嬉しいプレーだったようだ。  歴代1位の観客の前での鮮烈ゴール。大きなインパクトを残し、ゴール時には驚きも混ざった声援が送られたが「最高に気持ちよかった(笑)」と喜びを口に。この先、一層注目を集めることになることが予想されるが、「活躍し続ける選手が上にいけると思う。自分はまだ1試合しか出ていないので、これからはチャンスを掴み続けるということをモットーにしていきたい」と、さらなる活躍を誓った。 取材・文:菅野剛史(サッカーキング編集部) 【動画】三井寺眞が16歳4カ月で決めた開幕戦ゴール&衝撃トラップ&パス!

  • 衝撃のラスト20分。マリノスには“真の強さ”がなかった。知念慶が感じた古巣との差「鹿島はタフ。シンプルに自分たちが弱かった」

    2026年08月08日 07:58
    [J1第1節]横浜FM 3−4 鹿島/8月7日/国立競技場  スティーブ・コリカ新監督が率いる横浜F・マリノスは、16歳のスーパールーキー三井寺眞の先制点と、エースストライカー谷村海那の2発で、3−1として終盤を迎えた。  ただ、足がつる選手が続出して明らかに疲労困憊。鹿島アントラーズの猛反撃に遭うなか、81分にレオ・セアラにこの日2点目を浴び、1点差に。それでも何とかリードを守り続けていたが、チャヴリッチに90+9分に同点弾、90+12分に勝ち越し点を被弾。終了間際の連続失点により、勝点0で開幕戦を終えた。  試合後、特に悔しさを滲ませたのが知念慶だ。  古巣相手にボランチでフル出場した31歳は、自分が鈴木優磨からボールを奪い、三井寺の得点の起点となったシーンには「試合前からあそこは強く行こうって思ってた。あそこで奪い切ってチャンスに繋げるのが自分の良さなので、それが得点に繋がって良いスタートが切れた」と手応えを示した一方で、突きつけられた結果に関しては、次のように語った。 「勝てたゲームを自分たちの弱さで、勝点1すら持って帰れないゲームにしてしまった。点差を縮められて押し込まれるのはある程度しょうがない部分はあると思うけど、もう少し押し返したかった。自分を含め、タフに戦える選手が少なかったのが一番の反省点。チームの強さみたいなのって、ラスト20分、15分で試されると思うので、そういう意味では、今日は本当に自分たちの弱さが出た試合だった」    知念はキーワード的に「タフ」という言葉を繰り返した。 「監督は『失点0』を強く言ってここまで準備してきたけど、4失点してしまって自分にも責任はある。もっとチームをまとめなきゃいけなかったので、やっぱり甘さが出たと思う。自分自身はやっぱもっと90分タフに戦わないといけなかった」  暑さが厳しい8月上旬。報道陣から「夏開幕や、開幕戦というすごくエネルギーを使うゲームでのペース配分だったり、色々な難しさがあった?」と問われた際には、こう答えた。 「うーん...でも鹿島の選手はタフに戦ってたし、シンプルに自分たちが弱かっただけだと思う。この負けを次に繋げないと、今日の負けは意味が出てこない。プロである以上、勝たないといけないし、本当勝てたゲームを落としてしまった。勝点1すら取れなかった事実を選手たちは重く受け止めなきゃいけないので、そこはしっかりチームで持ち帰って、次の試合で勝点3を取らないといけない」  8月15日に行なわれる次節では、清水エスパルスと敵地で対戦する。新体制で復権を目指す名門はよりタフに戦い、今度こそ勝点3を手にできるか。 取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部) 【動画】とんでもない16歳現る!鮮烈デビュー弾&神トラップで追加点演出

  • 2026W杯での一件からチェルシーMFエンソ・フェルナンデスはイギリス最大の敵になった? 向けられる厳しい視線

    2026年08月08日 07:41
    2023年からチェルシーでプレイしているアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスだが、イングランド国内での評判は決して良いものとは言えないか。 今夏の2026W杯では準決勝でイングランドとアルゼンチンが対戦し、アルゼンチンが逆転勝利。この際、一部アルゼンチンの選手たちが「フォークランド諸島はアルゼンチンのもの」と書かれた横断幕を掲げていて、英『Daily Mirror』はフェルナンデスもその一人だったと主張。 フォークランド諸島はイギリスとアルゼンチンの間で領有権の争いがあり、過去には激しい衝突も起きている。あの横断幕は政治的パフォーマンスであり、怒りを覚えたイギリス人は多いはず。 また、フェルナンデスはイングランド戦で同点ゴールを記録している。これはフェルナンデスが悪いわけではないが、同メディアはチェルシーに所属するフェルナンデスのことを「国民最大の敵になった」と一面に掲載している。 イギリス人ジャーナリストのヘンリー・ウィンター氏も、次のようにフェルナンデスへの怒りを示している。 「相当な罰を与えるべきだ。もし私が政府の人間なら、こう言うだろう。『エンソは現在イギリスの納税者だ。おそらく年間200万ポンド以上は納めているだろう。そのお金をフォークランドの防衛に充てようではないか』とね」 フェルナンデスにはレアル・マドリードへの移籍案も噂されてきたが、チェルシーに残留する場合はかなり厳しいブーイングを浴びることになるかもしれない。

  • ロドリのバルセロナ移籍が近づくシティ 後任はチェルシーMFエンソ・フェルナンデスか。新指揮官が獲得熱望

    2026年08月08日 07:40
    スペイン代表のロドリに移籍の可能性があるマンチェスター・シティ。

  • 2026W杯で人生劇変 チリの名門コロコロに加わったカーボベルデ代表GKの入団セレモニーでパラシュートまで登場するド派手演出

    2026年08月08日 07:24
    W杯の影響力とは凄まじい。今夏の2026W杯で一躍知名度を上げたカーボベルデ代表GKボジーニャだが、フィーバーはまだまだ終わりそうにない。 W杯を戦っていた一か月前は所属先が決まっていなかったが、今夏にチリのコロコロと契約。チリはボジーニャ獲得に大盛り上がりで、チリの空港に着いた段階から熱烈な大歓迎を受けていた。 先日にはコロコロでの入団セレモニーが行われたが、ここでもド派手な演出が。パラシュートで降下してきた人物がボジーニャにユニフォームを手渡すパフォーマンスがあり、サポーターも大盛り上がりだ。 2026W杯ではビッグセーブを連発したボジーニャだが、コロコロでもそれを続けられるのか。W杯でボジーニャの人生は大きく変わろうとしている。 O impacto de uma Copa do Mundo na vida do jogador. Antes da campanha histórica de Cabo Verde na Copa, quase ninguém conhecia o goleiro Vozinha, de 40 anos. Hoje, ele foi apresentado assim no Colo Colo, do Chile!pic.twitter.com/hlfWpYOdoE— Central do Braga (@CentralDoBrega) August 6, 2026 Muleke, tão tratando o goleiro vozinha como um verdadeiro DEUS Olha o jeito que ele recebeu a camisa do Colo-Colo na apresentação. kkkkkkkkkkkkkkkkkkk pqp pic.twitter.com/H1zLM3mZ1q— REAL MIL GRAU (@realmilgrauu) August 6, 2026

  • なぜサラーはトラブゾンスポルを選んだ? キャリア終盤に重視した高額なサラリーと欧州カップ戦

    2026年08月08日 07:22
    今夏にリヴァプールを退団したFWモハメド・サラーはどこへ向かうのか。これは今夏の注目ポイントの1つとなっていたが、最終的にはトルコのトラブゾンスポルに加入することになった。 なぜサラーはトラブゾンスポルを選んだのか。トルコでは名門ベシクタシュもサラーに関心を示していて、サウジアラビアのクラブもサラーに高額なオファーを用意していたとされる。 しかし、サラーはトラブゾンスポルを選択。スペイン『SPORT』は、トラブゾンスポルがサラリーと競争力の面でサラーにとってベストだったと説明している。 サラーはトラブゾンスポルで年俸1700万ユーロ(31億円)を受け取ることになるが、ベシクタシュはこれだけの金額を負担することが出来なかった。 またトラブゾンスポルは昨季トルコ国内リーグで3位に入っていて、今季はヨーロッパリーグに回る。サラーに続いてMFルスラン・マリノフスキーの獲得をまとめるなど、競争力の面でもサラーを納得させるものになったようだ。 サウジアラビアのクラブならばもっと高額な年俸を手にできたかもしれないが、サラーは欧州カップ戦への出場にこだわっていたとされる。それはサウジアラビアでは絶対実現しないもので、サラリーと競争力の両面ではトラブゾンスポルがベストとの結論だったようだ。

  • リヴァプールの次世代ディフェンスリーダーへ 昨季大怪我を経験したレオーニへの期待「トンネルの先に光が見えてきた」

    2026年08月08日 07:11
    リヴァプールではフィルジル・ファン・ダイクとイブラヒマ・コナテがセンターバックを組んできたが、コナテは今夏レアル・マドリードへ移籍。ファン・ダイクもベテランとなり、そろそろ世代交代のタイミングだ。 若いセンターバックの成長に期待したいところで、その一人が昨夏に加わった19歳のイタリア人DFジョバンニ・レオーニだ。 196cmのサイズを誇るレオーニへの期待は大きかったが、昨季は加入早々に左膝の前十字靭帯を断裂。1年間離脱することになり、昨季は棒に振ることとなった。 間もなく新シーズンの開幕を迎えるが、レオーニは復帰に近づいている。トンネルの出口が見えてきたと本人は新シーズンを楽しみにしている。 「今は本当に調子が良い。ここ数週間はピッチ上で本当に良い感触を得ている。膝の状態は良好だし、感覚もとても良い。出来るだけチームに早く復帰して、試合に出るのが待ち遠しい。トンネルの先に光が見えてきた。今はまだチームに帯同していないけど、近いうちにはできると思う」(『リヴァプール公式』より)。 レンヌから咥えたDFジェレミー・ジャケもいる。今後数年をかけて主力DFとなってくれれば理想的だが、新シーズンのどこかでレオーニに出番は回ってくるか。

  • 「4年に1回だと寂しい」鹿島MFが超劇的勝利後に吐露。W杯出場への思いも語る「4年あれば何があるか分からない」

    2026年08月08日 07:01
     開幕戦から、年に1度あるかどうかの超スペクタクルな展開となった。

  • 特別指定のマリノス松村晃助が開幕スタメンでフル出場!主戦場の2列目ではなく、ボランチで確かな存在感「切り替えや球際の部分で負けていたら話にならない」

    2026年08月08日 07:00
    [J1第1節]横浜FM 3−4 鹿島/8月7日/MUFGスタジアム(国立競技場)  横浜F・マリノスは激闘の末、3−4で鹿島アントラーズとの開幕戦を落とした。終盤まで16歳の新星・三井寺眞と谷村海那の2ゴールでリードしていただけに、後半アディショナルタイムに2失点して逆転され、悔しさが残るゲームとなった。  一方で、三井寺が開幕スタメンを飾り、J初ゴールもマークしたことはチームにとってポジティブだ。また、三井寺の鮮烈なデビューに隠れがちだが、2027年シーズン加入内定で特別指定選手の松村晃助もまた、先発の座を勝ち取ったひとりである。  松村は25年シーズンから特別指定選手としてチームに帯同しており、既にJデビュー済みだが、鹿島戦は主戦場の2列目ではなく、ボランチで出場。それでも攻守の切り替えの早さや球際の激しい守備などで確かな存在感を放っていた。   「ボランチの選手が切り替えや球際の部分で対面のボランチの選手に負けていたら話にならないので、そこは知念(慶)選手と協力してやれていたかなと思います」    もっともボールを奪った後にすぐ取り返されてしまうシーンや、ビルドアップで前進していく際のパスミスなども少なからずあった。松村も「開幕戦のスタートから出ることを今シーズンの目標のひとつにしていたので、出場できたことは良かったです。でも、全然納得のいくパフォーマンスではなかったので、悔しさが残ります」と振り返ったように、課題を改めて感じた試合にもなっただろう。   鹿島戦では果敢にミドルシュートを狙う場面もあった。「結果にもこだわっていきたい」と力強く語った背番号41の今後のプレーに注目したい。 取材・文●金子徹(サッカーダイジェスト編集部) 【記事】「まじ何者?」「上手すぎる…」横浜FMの16歳超逸材が開幕Jデビュー戦で魅せた“衝撃プレー”にSNS騒然!「すごい才能」「4年後のW杯全然あり得るだろ」  

  • 「気持ちが入っていない」“冷遇”続くサムライ戦士を名門OBが痛烈批判「サウジの話があった」「投げ出してしまった」

    2026年08月08日 06:54
     近年、セルティックで旗手怜央が浴びていた批判のひとつが、モチベーションの低下だ。  2022年、シーズン途中に加入した旗手は、移籍直後からレンジャーズとのダービーで活躍するなど存在感を発揮。以降、中盤に欠かせない存在としてタイトル獲得に貢献してきた。  だが、移籍市場のたびに去就が取りざたされながら、グラスゴーで戦う日々が続き、その間にアンジェ・ポステコグルー元監督らは退団。徐々に旗手はパフォーマンスに対する批判が増えていく。  そしてセルティック全体が混迷した昨季、旗手はシーズン途中にレギュラーの座を失うと、終盤戦ではピッチに立つ機会を失う。最後はタイトルが懸かっていたにもかかわらず、試合メンバーにさえ入れずにスタンドから仲間たちのトロフィー獲得を見守った。  セルティック専門サイト『67 HAIL HAIL』によると、OBのトニー・ワットは『Clyde Superscoreboard』で「私はハタテをトップクラスと思っていた。だが、キョウゴ・フルハシやダイゼン・マエダと似ている」と述べている。 「日本人選手たちは、自分がセルティックにいるのは数年だけだと分かっていると思う。マエダと似ていて、ハタテは移籍することができなかった。昨年はサウジアラビアの話があったし、フランスのリーグ・アンのうわさもあった。言いたくはないが、ハタテは昨年、投げ出してしまったみたいだった。シーズンの終わりは…」    ワットは「セルティック側の目線で見て、彼はセルティックのためにしてあげている、というようだったと思う。違っているのかもしれない。私が間違えているのなら謝るよ」と続けた。 「だが、アンジェの下でプレーしていたときのように気持ちが入っていないと思ったんだ。彼は最後のメンバーに入っていなかったよね。シーズン最後の試合はスタンドにいた。それが理由だ。私は事実に基づいて考えている。どうしてハタテがセルティックの20人のメンバーに入れないなどあるだろうか」  セルティックからの移籍を望んでいるとも言われる旗手。だが、ここまで取引は実現しておらず、具体的な交渉の話も騒がれていない。  加入から一緒に過ごしてきた前田大然はこの夏、待望のプレミアリーグ移籍を果たした。今季の開幕戦でも出番がないなど難しい状況に置かれている旗手の未来はどこにあるのか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」  

  • 「ここが弱さなのかな」横浜FMは続々と、でも鹿島は…開幕戦で見えた明確な差。天野純&宮市亮が悪夢の3−4逆転負けを分析

    2026年08月08日 06:31
     横浜F・マリノスは8月7日、2026/27シーズンのJ1開幕戦で鹿島アントラーズと国立競技場で対戦。3−4でJリーグ史上最多の6万3960人が来場した熱戦を落とした。  スティーブ・コリカ新監督のもと復権を目指す名門は、開始7分で16歳の超新星・三井寺眞が鮮烈なデビュー弾を挙げ、幸先良く先制に成功。直後の11分に失点して追いつかれるも、谷村海那が18分と58分に得点し、3−1とリードして終盤を迎えた。  このまま逃げ切りたいところだったが、81分にレオ・セアラにこの日2点目を浴びて1点差に迫られると、チャヴリッチに90+9分に同点弾、90+12分に勝ち越し点を被弾。土壇場での悪夢の連続失点で、悲劇的な逆転負けを喫した。  両軍の明暗を分けたのは、途中出場の選手の活躍に加え、走り切る力だ。マリノス側は61分に担架に乗ってピッチを後にした三井寺をはじめ、足をつる選手が続出した。  三井寺との連係で2アシストした天野純は「3−1で勝ってて、これ以上ない展開で勝ちが見えてきたところで、最後の最後で力負けした印象」と端的に振り返った上で、優勝争いを続ける鹿島と、ここ数年低迷する自分たちの差を次のように伝えた。 「鹿島はそこ(終盤)でギアが上がるところを見ると、全然自分たちの力不足だなと痛感した。最後の60分以降の戦い方は、ああなっちゃうと勝てないというか、自分たちもギアを上げないといけない。つっちゃうのは仕方ない部分はあるけど、鹿島はつらないので、そこの差をしっかりトレーニングから埋めていくしかない」    また、69分から出場した宮市亮は、こう語った。 「予想以上につった選手が多かった。まだまだここが弱さなのかな。ここを改善していくことがチームの総合力にもなる。後半から出た選手がギアを上げられなかったところもあると思うので、僕らを含めて、またしっかり切り替えて次の試合に向かっていきたい」  33歳の元アーセナルFWは一方で、新体制への手応えも口に。「強いマリノスを今シーズン見せられると思うので、皆さん期待しててほしい」と力を込めた。 「間違いなく進んでる道は間違ってない。これを本当に90分間どれだけやれるか。そこさえできれば、絶対に勝利は近付いてくると思うので、あとはやるだけ」  きっちりと仕留め切り、難敵中の難敵を相手に3点をもぎ取った初戦は、期待感も抱かせた。名門マリノスは低迷を脱却し、優勝争いに加わることはできるか。 取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部) 【動画】「めっちゃ泣ける」Jリーグと日本代表がアップした感動ムービー

  • 「2026年最大級だ」今週末に開催されるC・ロナウドの“超豪華ウェディング”の全貌が明らかに!英紙は“おそらく招待されない10名”を発表

    2026年08月08日 06:14
     いよいよサッカー界でもっとも有名なカップルと形容してもいいふたりが、晴れの結婚式を迎えようとしている。

  • 「勝ちに持ってこられるゲームだった」2点リードも逆転負け。スティーブ・コリカ監督が悔しさ露わ「鹿島であろうとなかろうと…」【横浜FM】

    2026年08月08日 06:13
    [J1第1節]横浜FM 3−4 鹿島/8月7日/MUFGスタジアム(国立競技場) 「勝ちに持ってこられるゲームだった」  試合後にそう悔しさを滲ませたのは、今季から横浜F・マリノスを指揮するスティーブ・コリカ監督である。  J最多となる6万3960人が来場したMUFGスタジアム(国立競技場)での開幕戦。ホームとして鹿島アントラーズを迎え撃った横浜FMは、7分に16歳・三井寺眞のゴールで幸先よく先制に成功した。  その4分後、鹿島に同点に追いつかれるが、18分に谷村海那の得点で再びリード。58分には谷村のこの日2点目となるゴールで差を2点に広げた。  しかし、選手たちに疲れが見え始めた横浜FMは、複数の選手が足をつる状態となり、攻勢を強める鹿島に押されて防戦一方に。そして81分に1点を返されると、後半アディショナルタイムに2点を奪われ、3−4で逆転負けを喫した。   「非常に悔しい結果となりました」  そう語ったコリカ監督が特に悔やんだのは、2点差とした58分以降の戦い方だ。 「特に3−1になってから、いろんな選手が(足を)つりはじめ、苦しいゲームになってしまった。立ち上がりからしっかり飛ばしてゲームをしてきたなかで、その疲れが失点の多さに繋がってしまった」  オーストラリア人指揮官は鹿島を「非常に強い相手」とリスペクトしつつも、「鹿島であろうとなかろうと、3−1になった時は勝ちに持っていかなくちゃいけない。守備時に明らかにスペースが多く生まれてしまった。交代選手も入りましたが、疲れてスペースが空いたところを突かれ、失点をたくさんしてしまったことはいただけない」と指摘する。 「今日起きてしまった現状をしっかり修正して次に向かう」と前を向いたコリカ監督。今節の経験を次にどう活かしていくのか。その手腕に期待したい。 取材・文●金子徹(サッカーダイジェスト編集部) 【記事】「まじ何者?」「上手すぎる…」横浜FMの16歳超逸材が開幕Jデビュー戦で魅せた“衝撃プレー”にSNS騒然!「すごい才能」「4年後のW杯全然あり得るだろ」  

  • アディショナルタイムの劇的2発! 鹿島・鬼木監督が称えた“折れない心”「足が止まるか止まらないかは…」

    2026年08月08日 06:00
     2026/27明治安田J1リーグの開幕戦が7日に開幕し、MUFG国立競技場で鹿島アントラーズと横浜F・マリノスが対戦。Jリーグ史上最多となる6万3960人の大観衆が見守る中、先行を許す苦しい展開が続いた鹿島が、アディショナルタイムの2ゴールで4−3の劇的な逆転勝利を収めた。  白熱の開幕戦を制した鹿島だったが、試合後の記者会見に登壇した鬼木達監督は、前半に喫した3失点に関して、「あってはならないような失点」だったとミスが絡んだ内容面を反省。「しっかりと気を引き締めて次に向かいたい」と、チームとしての課題を指摘。また、前半の戦いにおいては「球際の部分で相手の方が気持ちが現れていた」「チーム全体として、少し重心が重くなっていた」と振り返り、その結果として「守備への切り替えが遅れた」との見解を示した。  その一方で、苦しい状況を跳ね返して逆転勝利を引き寄せた要因についても言及し、チームの精神力を高く評価した。指揮官は「最後まで諦めることなく、鹿島のメンタルの強さを見せれたゲームだった」と選手たちを称賛。この強靭なメンタリティと最後まで足が止まらないフィジカルを勝因に挙げつつ、その中でも「足が止まるか止まらないかというのは“頭(精神面)”の部分が大きい」と述べ、「そこが最後まで切れなかったということが、今いい方向に進んでいる証拠なのかなと思う」と続けた。  選手たちが最後まで足を止めず、勝負を諦めずに土壇場で試合をひっくり返す鹿島の勝負強さが光った開幕戦。常勝軍団は強靭なメンタルを武器に、さらなる高みを見据えている。 【動画】これが鹿島の勝負強さ! AT弾2発で劇的逆転勝利

  • 三井寺眞16歳の衝撃。マリノス超新星が歴史的デビュー「『なんかお前決めそうだな』って」「活躍し続ける選手が上に行ける。自分はまだ1試合」

    2026年08月08日 06:00
    [J1第1節]横浜FM 3−4 鹿島/8月7日/国立競技場  衝撃デビュー。その表現は全く大袈裟ではない。むしろ弱いかもしれない。  横浜F・マリノスの黄金ルーキー、三井寺眞は16歳4か月5日で先発。J1開幕戦における最年少記録を樹立すると、開始7分でグラウンダーのクロスをねじ込み、先制点をマーク。森本貴幸氏の15歳11か月に次ぐ、 歴代2位の若さでゴールも奪ってみせた。  超新星の勢いは止まらない。18分に左足アウトサイドでの超絶トラップで、名DF植田直通を手玉に取り、チーム2点目を呼び込めば、58分に3点目の起点にもなった。マリノスは最終盤に鹿島アントラーズの猛反撃に遭い、手痛い逆転負けを喫したものの、三井寺は自身の得点を含め、なんと全3ゴールに絡む驚異の活躍を見せた。  試合後の取材エリア。報道陣にぐるっと囲まれた高校1年生は、初々しい笑みを浮かべながら「昨日前泊でずっと緊張してたんですけど、色んな先輩が話しかけてくれて、今日は伸び伸びプレーできたかな」「試合前に色んな人から『なんかお前決めそうだな』みたいに言われてて、良いとこにボールが転がってきたのですごい嬉しかったです」と語った。    国立がどよめいた神トラップについては、「たまたまです」と謙遜しつつ、「(植田選手が)来てたので、後ろのスペース空いてるかなと思ってトラップしたら、なんか良い感じになりました」と振り返った。  ただ一方で、足をつって61分に交代した。向上心の強い三井寺は「今までつったことがなかったので、まさか60分でつるとは思ってなかったんですけど、やっぱ自分が思ってる以上に緊張が大きかったのか...60分でつってたら、90分の試合なので使われる回数は少なくなってくる。そこは今後の課題にしたいです」と反省も口にした。  さらに「活躍し続ける選手が上に行ける。自分はまだ1試合しか出てないので、『チャンスを掴み続ける』というのは自分のモットーにしていきたいかなと思っています。やっぱり球際やフィジカルの面は劣ってた部分が多かったので、そういうとこは磨かないとこれから活躍できないと思うので、そこは頑張っていきたいです」とも伝えた。  開幕戦を視察した日本代表の森保一監督も「得点も決める、演出もする本当に素晴らしい活躍をしていた。ハツラツとしたプレー、すごく良かった」と大絶賛だ。Jリーグ変革元年の2026/27シーズンに現れた神童から目が離せない。 取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部) 【動画】とんでもない16歳が現れた!鮮烈デビュー弾&神トラップで追加点演出