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本ページはプロモーションを含みます。
  • 「チーム最高の選手」スペイン名門移籍の19歳日本代表が偉業達成か!地元紙が開幕スタメンに予想「レギュラーの座を掴んだ」
  • 「インファンティーノへの支持を全会一致で再確認」アフリカサッカー連盟が数少ない味方に。FIFA会長選挙は来年3月に予定
  • 「W杯での評価は非常に高かった」英国人記者が前田大然の“プレミアリーグでの成功”に太鼓判! セルティックファンは惜別「ナカ以来、最高の日本人」「もっとビッグクラブへいけた」【現地発】
  • 韓国1部で2季連続ベストイレブンのボランチがJ1へ! 岡山がMFオベルダンを獲得「素晴らしいシーズンにしたい」
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「最高に気持ち良かった」6.4万人の国立で鮮烈デビューの16歳・三井寺眞、横浜FM指揮官も「年齢は関係ない」と期待

2026年08月08日 08:05

 「ここから、世界だ。」をスローガンに、新シーズンが開幕した2026/27明治安田J1リーグ。“オリジナル10”の横浜F・マリノスと鹿島アントラーズがMUFGスタジアム(国立競技場)で激突した中、約6万4000人の観衆がスタンドを埋め尽くした。  ド派手な開幕セレモニーでは、LEDの最新技術に加え、ドラムラインや炎、光、花火など様々な演出で新時代の幕開けを告げたが、ピッチ内でも驚きが待っていた。  16歳4カ月5日と、J1開幕戦では史上最年少でスターティングメンバーに名を連ね、自身としてもJ1デビュー戦となった横浜FMのMF三井寺眞。2列目の左サイドで出場すると、開始7分に右サイドを仕掛けた近藤友喜のグラウンダーのクロスに合わせて先制ゴールを記録。まさに新時代の開幕にふさわしいスコアラーとなった。  三井寺を先発起用した横浜FMのスティーブ・コリカ監督は「私にとって年齢は関係ない。16歳だろうと、パフォーマンスが良ければ試合に出る」と、プレシーズンの出来が非常に良かったと評価。先制ゴールだけでなく、躍動して見せたパフォーマンスについても「デビュー戦でファーストゴール、そのほかの2つのゴールにも関与している。素晴らしいパフォーマンスだった」と、称賛の言葉を送った。  暑さも影響したのか、足が攣ってしまい61分で途中交代したものの、横浜FMのファン・サポーターからは大きな拍手が送られることに。試合後、三井寺は「ゴールも取れたんですが、やはり勝てなかったので、悔しい気持ちの方が大きかった」と、喜びよりも悔しさが先に来ていると明かした。  プロとしてのデビュー戦が開幕ゲームで国立競技場。6万4000人に近い慣習の中でピッチに入った三井寺。「昨日はずっと緊張していたんですが、先輩が声をかけてくれた伸び伸びプレーできた」と、ピッチ上では問題なかったとコメント。さらに、「(ピッチに)入る時は緊張というよりは、ワクワクが大きかった」と、大物を予感させるメンタルの持ち主のようだ。  先制ゴールも去ることながら、驚きは谷村海那のゴールのお膳立て。日本代表としてもプレーした植田直通を背負いながら、ヒールで浮かせて抜くと、天野純にボールをつないでクロスからゴールが生まれた。三井寺は「たまたまです」と謙遜したものの、「(植田が)来ていたので、後ろのスペースが空いてるかなと思ってトラップしたら、良い感じになりました」と、狙い通りのプレーだったとのこと。「めっちゃ気持ちよかった」と、嬉しいプレーだったようだ。  歴代1位の観客の前での鮮烈ゴール。大きなインパクトを残し、ゴール時には驚きも混ざった声援が送られたが「最高に気持ちよかった(笑)」と喜びを口に。この先、一層注目を集めることになることが予想されるが、「活躍し続ける選手が上にいけると思う。自分はまだ1試合しか出ていないので、これからはチャンスを掴み続けるということをモットーにしていきたい」と、さらなる活躍を誓った。 取材・文:菅野剛史(サッカーキング編集部) 【動画】三井寺眞が16歳4カ月で決めた開幕戦ゴール&衝撃トラップ&パス!

  • サッカー
  • セルティック指揮官が退院も…復帰は未定と副官が明かす「様子を見ながら判断」

    2026年08月08日 10:31
     セルティックを率いるマーティン・オニール監督が退院したことが明らかになった。7日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。  現在74歳のオニール監督は、2019年1月にノッティンガム・フォレストの監督を退任して以降、現場からは離れていたが、昨季2度の途中就任を果たし、最終節に逆転してのリーグ5連覇に導いたほか、スコティッシュカップも制し、国内2冠を達成したことを受け、今年6月に正式な監督として1年契約を締結した。  そして、3日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ(スコットランド1部)第1節のダンディー戦(◯1−0)でも指揮を執っていたオニール監督だが、その後に軽微な問題から入院していることが明らかになっていた。  数日での退院が見込まれていたなか、9日に行われるスコティッシュ・プレミアシップ第2節のキルマーノック戦に向けた取材対応に応じたアシスタントコーチを務めるショーン・マロニー氏は、オニール監督が退院したことを明かした一方で、復帰時期は決まっていないと語った。 「昨晩、彼に会いに行った。とても前向きな様子だった。体調も良く、月曜日や火曜日と比べると格段に良くなっていた。この前向きな状態が続いてくれることを願っている」 「週末の試合についても、日々の様子を見ながらの判断になる。昨晩は試合の準備に関して彼と会ったが、今日は姿を見せていない。今日の午後に彼と話をして、明日のことについて判断してもらうつもりだ。週末の試合についても、彼自身が決断することになるだろう。もし週末に間に合えば素晴らしいことだが、そうでなければ、その状況に合わせて準備を進めるだけだ」

  • 堂々のJデビューを終えて。マリノス16歳が綴った貪欲な“8文字”。ポテンシャルを秘めた俊英のさらなる活躍に注目が集まる

    2026年08月08日 10:18
     特大のインパクトを放った。横浜F・マリノスの“16歳”三井寺眞だ。  8月7日に行なわれたJ1開幕戦。鹿島アントラーズとの一戦で、三井寺はスタメンに名を連ねる。16歳と4か月5日。2021年に中野伸哉(当時サガン鳥栖)が記録したJ1リーグ開幕戦の最年少出場記録(17歳6か月10日)を大幅に更新した。  開始7分には、近藤友喜のお膳立てで先制点をゲット。Jデビュー戦でいきなり決定的な仕事を果たせば、18分には巧みな“ヒールトラップ”で名手の植田直通を鮮やかにかわしてみせる。    抜群の存在感を見せた背番号47は、3−1で迎えた61分に途中交代。チームはその後に3失点し、3−4の逆転負けを喫した。  三井寺は試合翌日に自身のインスタグラムを更新。「デビュー」と記し、鹿島戦の写真をアップロード。「まだまだ足りない」と綴る。  ポテンシャルを秘めた俊英のさらなる活躍に注目が集まりそうだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】マジか! J1記録更新のデビュー戦でいきなりゴール!  

  • 「兄弟に見える!」「鎌田かわいい」パレス新加入DFと笑顔の2ショットに脚光「ゴジラとギドラ」「2人で頑張ってほしいー!」

    2026年08月08日 09:56
     プレミアリーグのクリスタル・パレスは現地8月7日、DF冨安健洋の獲得を正式に発表。共に日本代表のMF鎌田大地とチームメイトになった。  クラブのインスタグラムで、ソファに座った鎌田はカメラに向かって「このクラブはまるで家族のような存在です。このエンブレムは強さと決して折れない魂の象徴。あなたの最初の一歩はもう一人じゃない」とコメントする。 「ようこそ、ここから一緒に歩んでいこう」と続け、少し横にずれる。空いたスペースに冨安が座る。鎌田も満面の笑顔を浮かべる。    また別の投稿では、鎌田と冨安が肩を組むショットも公開。ファンからは以下のような声が寄せられた。 「ようこそ!トミー」 「最高の仲間入り」 「Daichi X Tomi」 「鎌田かわいい」 「めちゃくちゃいい!」 「メッチャ嬉しそう」 「大地くんニヤニヤたまらん」 「泣けるって」 「鎌田さんとの並び最高です」 「兄弟に見える!」 「2人で頑張ってほしいー!」 「ゴジラとギドラ」 「アビスパとサガン鳥栖!」 「なぜかハセさんと鎌田を彷彿とさせます」 「共闘楽しみにしてます」  鎌田も冨安の加入を喜んでいるようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画&写真】「大地くんニヤニヤたまらん」鎌田が歓迎のメッセージ。冨安も笑顔「泣けるって」  

  • 【バイタルエリアの仕事人】vol.67 ナルシス・ぺラッチ・ナダル|ウェストハムなどで指導経験を持つ37歳知将はなぜ大宮へ?「プレミアやスペインでの打診もあったけど…」「日本サッカーに強い衝撃を受けた」

    2026年08月08日 09:43
     攻守の重要局面となる「バイタルエリア」で輝く指導者・選手たちのサッカー観に迫る連載インタビューシリーズ「バイタルエリアの仕事人」。

  • リヴァプール、バルセロナからDFアラウホ獲得で合意か…レンタル移籍で加入へ

    2026年08月08日 09:33
     リヴァプールが、バルセロナに所属するウルグアイ代表DFロナルド・アラウホの獲得に迫っているようだ。7日、イギリスメディア『BBC』や移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏などが伝えている。  現在27歳のアラウホは、母国ウルグアイのボストン・リーベルから2018年8月にバルセロナBに加入し、2019年にトップチームに昇格した。昨シーズンはクラブのキャプテンの一人を務めたものの、うつ病を公表して無期限の休養に入ったこともあり、ラ・リーガでの先発出場は11試合にとどまった。  そんなアラウホは2031年6月30日までバルセロナとの契約を残しているなか、守備陣の補強に動いているリヴァプールに加入することになるようだ。  報道によると、リヴァプールは1年間のレンタル移籍でアラウホを獲得することで合意に達した模様で、契約には買い取りオプションも付随しており、今週末にもリヴァプールのチームに合流する予定だという。  なお、スポーツ専門メディア『アスレティック』によると、アラウホは今季もバルセロナでプレーを続けるつもりだったものの、数日前にハンジ・フリック監督と会談を行った際に出場機会は与えられるものの、チームの主軸としての役割は担わないことが告げられたことで、事態が急展開。リヴァプールからの関心を受け、わずか1日でリヴァプールが同選手の給与を負担する形でのレンタル移籍で、取引は成立したことが伝えられている。

  • 「CLで活躍してMOMのトロフィーを取りたい」レアル・マドリー出身の22歳日本人が描く未来「W杯にも出場したい」。Jリーグでの目標も語る【中井卓大インタビュー|後編】

    2026年08月08日 09:32
     12年間を過ごしたスペインを離れ、J2のFC今治で新たなスタートを切る中井卓大。レアル・マドリーの下部組織で培った経験、そして世界トップレベルの選手たちから多くを吸収し、今度はJリーグの舞台で自身の価値を証明していく。  全3回にわたるインタビュー。最終回では、今治での目標や自身が描く未来に迫る。 ――◆――◆――  中井が今治で目ざすものとは何なのか。 「チームとしてはもちろんJ1昇格です。それだけではなく、今治のファンはもちろん、他のチームのサポーターや、サッカーにあまり興味がない人たちも『今治のサッカーを見ていて楽しいな』と思えるようなチームにしていきたいです。なおかつ、僕が試合に出て活躍して、J1に昇格できればいいなと思っています」    レアル・マドリーの下部組織で育ち、その後にCFラージョ・マハダオンダ、SDアモレビエタ、ラージョ・カンタブリア、レガネスBと様々なスペインのクラブを渡り歩いてきた中井にとって、Jリーグは初めて挑む舞台となる。 「12年間、スペインでやってきたので、日本に帰ってくること、住むこと自体に違和感はあります。でも、日本のサッカーにはリスペクトもあります。夏にいつも帰国した時は、ガンバ大阪の試合を見に行ったりしていて、日本流の強度や正確さというのはもちろん感じていました。北中米ワールドカップでスペイン代表が優勝したように、僕たちもスペイン人監督のもと、スペインサッカーで今シーズン優勝して、J1に上がれたらいいなと思っています」    日本で再スタートを切るなかで、中井は“名前”にもこだわった。今治での登録名は「中井卓大ピピ」。ユニホーム名はスペイン時代の「NAKAI」ではなく、「PIPI」に変更した。 「スペインではずっとユニホーム名を『NAKAI』で登録していたんですけど、日本に帰ったら『PIPI』とつけたかったんです。スペインではダメだと言われて『NAKAI』にしていたのですが、僕の中では『PIPI』が一番しっくりきます。  今治の方に『登録名をピピにしてくれませんか?』と相談したら、『中井卓大ピピになるけどいいの?』と言われたので、『ユニホームにPIPIと書いてもらえるなら全然いいです』とお伝えしました」  新たな一歩を踏み出す中井。チーム内ではゲームを組み立てる中心的な存在を目ざす。 「監督とも話しているのですが、役割はマンチェスター・シティで活躍するスペイン代表のロドリ選手のようなイメージです。ゲームメイクをしてバランスを取り、なおかつアシストやゴールも狙っていきたい。一番はチームを勝たせることだと思っているので、ボランチとしてどれだけボールを支配して、ゲームの中心に立てるかを意識しています」    日本での活躍の先には、再び海外へ挑戦する未来も描いている。 「常に『次のワールドカップに出場している僕なら、どういう3、4年を過ごすべきか』と考えています。まずは今シーズン、今治で戦力になり、J1昇格に貢献することが一番大事だと思っているので、まずはここにフォーカスして頑張りたいです。  その後は、チャンピオンズリーグ(CL)で活躍して、マン・オブ・ザ・マッチ(MOM)のトロフィーを取りたいです。レアルのトップチームの練習に参加した時、ベンゼマのロッカールームに、彼がCLのマンチェスター・シティ戦でハットトリックした時のMOMトロフィーが置いてありました。それに一目惚れして、『僕も欲しい!』と思い、一気に目標になりました。もちろんワールドカップにも出場したいです。今の日本代表は本当に強いですし、頂点を狙える国になってきていると思うので、僕も優勝を目ざしてプレーしたい」  J1昇格、チャンピオンズリーグ、そしてW杯――。中井の挑戦に注目したい。 取材・文●保坂悠輝(サッカーダイジェストWeb編集部) 「日本へ行くことに葛藤はなかった」元レアル・マドリーの22歳がJ2今治へ。決断の背景を明かす「2、3年前に比べると選択肢は少なかった」【中井卓大インタビュー|前編】  

  • 「これぞ理不尽」「すげーカーブ」J1開幕戦で生まれた“ニアぶち抜き弾”に称賛止まず!「何回見ても技術点高すぎる」

    2026年08月08日 09:27
     2026/27シーズンのJ1リーグが8月7日に開幕し、ガンバ大阪はホームで浦和レッズと対戦。壮絶な打ち合いの末に4−3で勝利を収めた。  激戦のなかでも、とりわけ大きな注目を集めたのが、スウェーデン人FWデニス・ヒュメットが叩き込んだ鮮烈な一撃だ。  1−1で迎えた45+7分、岸本武流からのリターンパスにペナルティエリア右手前で反応すると、迷わずダイレクトで右足一閃。意表を突くタイミングで放たれたシュートは鋭いカーブを描きながらニアサイドを射抜き、ゴール右へ突き刺さった。圧巻のゴラッソで、G大阪が逆転に成功した。    試合後、このスーパーゴールの映像がSNSで拡散されると、ファンも大興奮。「すげえゴール」「開幕からスーパーゴール」「シュートうますぎたな」「すげーカーブしてる」「これぞ理不尽」「軌道やば声出た」「何回見ても技術点高すぎる」といった絶賛のコメントが相次いだ。  ヒュメットの鮮烈な逆転弾が流れを引き寄せたG大阪は、その後も点の取り合いを制して勝利。新シーズンを最高の形でスタートさせた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】「軌道やば」G大阪ヒュメットの開幕戦で飛び出した“理不尽弾”!

  • 「大朗報きたー」「可愛すぎてかわいい」J1クラブで10年目、“勝利の女神”就任に「すごすぎる笑」「ユニめちゃくちゃ似合う」の声

    2026年08月08日 08:58
     今年で10シーズン目に突入だ。

  • ベリンガムがW杯で改めて証明した圧倒的サッカーセンス チチャリートはまだ過小評価されている選手と能力を絶賛

    2026年08月08日 08:43
    2026W杯で改めて圧巻のサッカーセンスを披露したのがイングランド代表MFジュード・ベリンガムだ。 MFながら2026W杯では7ゴールを挙げたが、ベリンガムの凄さは単なるテクニックや得点力だけではない。ここぞの場面でゴールを決めてくる異常な勝負強さだ。これは普通の選手が持っていない特性と言える。 マンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリードでプレイしてきたメキシコ人のFWハビエル・エルナンデスは、自身のポッドキャストでベリンガムがまだ過小評価されていると語る。 「過小評価されている選手では、ベリンガムだ。ここ3、4年の彼は世界最高のMFの一人であり、誰もそれを否定することはできない。彼は本当にすごいよ。運動量も豊富だしね。攻撃ではトップ下として振る舞い、守備の時にはセンターバックのようにプレイするのだから。今のマドリーにはモウリーニョが来たけど、モウリーニョはああいうタイプの選手が好きだろう」 ここ2シーズンのベリンガムはレアルで本領を発揮できていない。良いプレイは見せているが、やはり今夏のW杯で見せたようにゴールに絡んでいる時が最高の状態と言える。 FWキリアン・ムバッペ、ヴィニシウス・ジュニオールとゴール前のスペースをどう使っていくのかがポイントで、リーグ戦だけで19ゴールを奪っていた2023-24シーズンのようなパフォーマンスに期待がかかる。

  • 正式加入の冨安健洋も途中出場! クリスタル・パレス、フルアムに逆転勝利

    2026年08月08日 08:38
     クリスタル・パレスへの加入が正式決定した日本代表DF冨安健洋が、プレシーズンマッチに途中出場を果たした。  2025−26シーズン限りで半年間在籍したアヤックスとの契約満了を迎えた冨安は、先日から日本代表MF鎌田大地も所属するクリスタル・パレスでトレーニングに参加。トライアル選手としてプレシーズンマッチにも出場していたなか、7日に加入が正式決定したことが発表された。  そうしたなか、クリスタル・パレスは同日にフルアムとのプレシーズンマッチを実施。鎌田が先発に名を連ねた一方、冨安はベンチスタートとなった。  試合は3分にアントニー・ロビンソンのゴールでフルアムが先制したものの、33分にはコーナーキックの流れから最後はイスマイラ・サールが押し込んで、クリスタル・パレスが追いつき、1−1で前半を折り返した。  後半開始から冨安が途中出場すると、47分にはマテウス・フランサが勝ち越しゴールを決めたのが決勝点となり、クリスタル・パレスが2−1で逆転勝利を収めた。なお、鎌田は63分までプレーし、冨安は後半終了まで出場している。 【ハイライト動画】冨安健洋&鎌田大地が出場のクリスタル・パレスが逆転勝利!

  • 今季こそヴィルツは“1億ポンド超え”の移籍金の価値を示せるか リヴァプール2年目の今季は真価が問われるシーズンに

    2026年08月08日 08:36
    昨夏にレヴァークーゼンから1億1600万ポンドもの移籍金でリヴァプールへ加入したMFフロリアン・ヴィルツだが、昨季は少々苦しいシーズンになってしまった。 アルネ・スロット率いるチームは2024-25シーズン王者として昨季を戦ったが、序盤から調子が上がらないまま5位でフィニッシュ。シーズン終了後にはスロットも解任となり、ヴィルツ自身もリーグ戦で5ゴール3アシストと期待に応えられなかった。 昨夏の段階ではヴィルツ、FWアレクサンデル・イサク、ウーゴ・エキティケら大型補強を展開しただけに、前評判はかなり高かった。しかし結果は5位フィニッシュと振るわず、期待はずれのシーズンだったと言える。 ただ、今季よりチームはアンドニ・イラオラを指揮官に迎えて新たなスタートを切る。英『LIverpool Echo』も昨季のことは過去のことと伝えていて、ヴィルツにも真価を発揮してほしいと期待をかける。 「スロットはヴィルツの才能を十分に活かすことができなかったが、それは全て過去の話だ。ヴィルツにはイサクと共に新時代の象徴となることが求められている。それだけに、(プレシーズンマッチの)リーズ戦で得点が生まれたのは希望が持てるスタートだ。もちろんリーグ戦ではさらに大きな試練があるだろうが、リーズ戦でのヴィルツは素晴らしいプレイを見せてくれた。危険なエリアで巧みなパス、見事なワンツーを繰り出し、チームメイトとのスピード感ある連携が彼を新たなレベルへと引き上げる予感があった」 果たしてイラオラのサッカーはヴィルツに合うだろうか。移籍金が高額だっただけに、プレミアでも二桁得点か二桁アシストを期待したいところ。今季も数字が伸びなければ、サポーターからの視線は厳しいものとなりそうだ。

  • マンCのルベン・ディアスが思う過小評価されてきた選手とは チームに多くをもたらした先輩MFへの思い「今になって理解した方が多かった」

    2026年08月08日 08:33
    マンチェスター・シティでプレイするポルトガル代表DFルベン・ディアスが思う「過小評価されている選手」とは誰なのか。

  • 「最高に気持ち良かった」6.4万人の国立で鮮烈デビューの16歳・三井寺眞、横浜FM指揮官も「年齢は関係ない」と期待

    2026年08月08日 08:05
     「ここから、世界だ。」をスローガンに、新シーズンが開幕した2026/27明治安田J1リーグ。“オリジナル10”の横浜F・マリノスと鹿島アントラーズがMUFGスタジアム(国立競技場)で激突した中、約6万4000人の観衆がスタンドを埋め尽くした。  ド派手な開幕セレモニーでは、LEDの最新技術に加え、ドラムラインや炎、光、花火など様々な演出で新時代の幕開けを告げたが、ピッチ内でも驚きが待っていた。  16歳4カ月5日と、J1開幕戦では史上最年少でスターティングメンバーに名を連ね、自身としてもJ1デビュー戦となった横浜FMのMF三井寺眞。2列目の左サイドで出場すると、開始7分に右サイドを仕掛けた近藤友喜のグラウンダーのクロスに合わせて先制ゴールを記録。まさに新時代の開幕にふさわしいスコアラーとなった。  三井寺を先発起用した横浜FMのスティーブ・コリカ監督は「私にとって年齢は関係ない。16歳だろうと、パフォーマンスが良ければ試合に出る」と、プレシーズンの出来が非常に良かったと評価。先制ゴールだけでなく、躍動して見せたパフォーマンスについても「デビュー戦でファーストゴール、そのほかの2つのゴールにも関与している。素晴らしいパフォーマンスだった」と、称賛の言葉を送った。  暑さも影響したのか、足が攣ってしまい61分で途中交代したものの、横浜FMのファン・サポーターからは大きな拍手が送られることに。試合後、三井寺は「ゴールも取れたんですが、やはり勝てなかったので、悔しい気持ちの方が大きかった」と、喜びよりも悔しさが先に来ていると明かした。  プロとしてのデビュー戦が開幕ゲームで国立競技場。6万4000人に近い慣習の中でピッチに入った三井寺。「昨日はずっと緊張していたんですが、先輩が声をかけてくれた伸び伸びプレーできた」と、ピッチ上では問題なかったとコメント。さらに、「(ピッチに)入る時は緊張というよりは、ワクワクが大きかった」と、大物を予感させるメンタルの持ち主のようだ。  先制ゴールも去ることながら、驚きは谷村海那のゴールのお膳立て。日本代表としてもプレーした植田直通を背負いながら、ヒールで浮かせて抜くと、天野純にボールをつないでクロスからゴールが生まれた。三井寺は「たまたまです」と謙遜したものの、「(植田が)来ていたので、後ろのスペースが空いてるかなと思ってトラップしたら、良い感じになりました」と、狙い通りのプレーだったとのこと。「めっちゃ気持ちよかった」と、嬉しいプレーだったようだ。  歴代1位の観客の前での鮮烈ゴール。大きなインパクトを残し、ゴール時には驚きも混ざった声援が送られたが「最高に気持ちよかった(笑)」と喜びを口に。この先、一層注目を集めることになることが予想されるが、「活躍し続ける選手が上にいけると思う。自分はまだ1試合しか出ていないので、これからはチャンスを掴み続けるということをモットーにしていきたい」と、さらなる活躍を誓った。 取材・文:菅野剛史(サッカーキング編集部) 【動画】三井寺眞が16歳4カ月で決めた開幕戦ゴール&衝撃トラップ&パス!

  • 衝撃のラスト20分。マリノスには“真の強さ”がなかった。知念慶が感じた古巣との差「鹿島はタフ。シンプルに自分たちが弱かった」

    2026年08月08日 07:58
    [J1第1節]横浜FM 3−4 鹿島/8月7日/国立競技場  スティーブ・コリカ新監督が率いる横浜F・マリノスは、16歳のスーパールーキー三井寺眞の先制点と、エースストライカー谷村海那の2発で、3−1として終盤を迎えた。  ただ、足がつる選手が続出して明らかに疲労困憊。鹿島アントラーズの猛反撃に遭うなか、81分にレオ・セアラにこの日2点目を浴び、1点差に。それでも何とかリードを守り続けていたが、チャヴリッチに90+9分に同点弾、90+12分に勝ち越し点を被弾。終了間際の連続失点により、勝点0で開幕戦を終えた。  試合後、特に悔しさを滲ませたのが知念慶だ。  古巣相手にボランチでフル出場した31歳は、自分が鈴木優磨からボールを奪い、三井寺の得点の起点となったシーンには「試合前からあそこは強く行こうって思ってた。あそこで奪い切ってチャンスに繋げるのが自分の良さなので、それが得点に繋がって良いスタートが切れた」と手応えを示した一方で、突きつけられた結果に関しては、次のように語った。 「勝てたゲームを自分たちの弱さで、勝点1すら持って帰れないゲームにしてしまった。点差を縮められて押し込まれるのはある程度しょうがない部分はあると思うけど、もう少し押し返したかった。自分を含め、タフに戦える選手が少なかったのが一番の反省点。チームの強さみたいなのって、ラスト20分、15分で試されると思うので、そういう意味では、今日は本当に自分たちの弱さが出た試合だった」    知念はキーワード的に「タフ」という言葉を繰り返した。 「監督は『失点0』を強く言ってここまで準備してきたけど、4失点してしまって自分にも責任はある。もっとチームをまとめなきゃいけなかったので、やっぱり甘さが出たと思う。自分自身はやっぱもっと90分タフに戦わないといけなかった」  暑さが厳しい8月上旬。報道陣から「夏開幕や、開幕戦というすごくエネルギーを使うゲームでのペース配分だったり、色々な難しさがあった?」と問われた際には、こう答えた。 「うーん...でも鹿島の選手はタフに戦ってたし、シンプルに自分たちが弱かっただけだと思う。この負けを次に繋げないと、今日の負けは意味が出てこない。プロである以上、勝たないといけないし、本当勝てたゲームを落としてしまった。勝点1すら取れなかった事実を選手たちは重く受け止めなきゃいけないので、そこはしっかりチームで持ち帰って、次の試合で勝点3を取らないといけない」  8月15日に行なわれる次節では、清水エスパルスと敵地で対戦する。新体制で復権を目指す名門はよりタフに戦い、今度こそ勝点3を手にできるか。 取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部) 【動画】とんでもない16歳現る!鮮烈デビュー弾&神トラップで追加点演出

  • 2026W杯での一件からチェルシーMFエンソ・フェルナンデスはイギリス最大の敵になった? 向けられる厳しい視線

    2026年08月08日 07:41
    2023年からチェルシーでプレイしているアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスだが、イングランド国内での評判は決して良いものとは言えないか。 今夏の2026W杯では準決勝でイングランドとアルゼンチンが対戦し、アルゼンチンが逆転勝利。この際、一部アルゼンチンの選手たちが「フォークランド諸島はアルゼンチンのもの」と書かれた横断幕を掲げていて、英『Daily Mirror』はフェルナンデスもその一人だったと主張。 フォークランド諸島はイギリスとアルゼンチンの間で領有権の争いがあり、過去には激しい衝突も起きている。あの横断幕は政治的パフォーマンスであり、怒りを覚えたイギリス人は多いはず。 また、フェルナンデスはイングランド戦で同点ゴールを記録している。これはフェルナンデスが悪いわけではないが、同メディアはチェルシーに所属するフェルナンデスのことを「国民最大の敵になった」と一面に掲載している。 イギリス人ジャーナリストのヘンリー・ウィンター氏も、次のようにフェルナンデスへの怒りを示している。 「相当な罰を与えるべきだ。もし私が政府の人間なら、こう言うだろう。『エンソは現在イギリスの納税者だ。おそらく年間200万ポンド以上は納めているだろう。そのお金をフォークランドの防衛に充てようではないか』とね」 フェルナンデスにはレアル・マドリードへの移籍案も噂されてきたが、チェルシーに残留する場合はかなり厳しいブーイングを浴びることになるかもしれない。