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ドジャース・山本由伸、6回途中無失点で降板 連敗阻止に向け107球熱投も、打線援護なく12勝目ならず

2026年08月09日 11:02

 ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸投手(27)が現地時間8日、敵地でのダイヤモンドバックス戦に先発登板。6回途中無失点という投球で勝敗付かなかった。  中6日で登板した山本は初回、二死一、二塁とピンチを招くも、5番ヌートバーを初球カットボールで二ゴロに打ち取って無失点の立ち上がり。2回裏は7番タワ、8番マッキャンを連続三振に斬り、三者凡退に封じた。  3回裏、前日サヨナラ弾の9番ウォルドシュミットからも見逃し三振を奪い、回跨ぎで3者連続三振。4回裏は5番ヌートバーを空振り三振とするなど、クリーンアップ3人を捻じ伏せた。5回裏には一死一、二塁のピンチで1番ペルドモ、2番キャロルを2者連続の見逃し三振に仕留め、スコアレスで試合を折り返した。  6回裏にも無死一、二塁とピンチを作ったが、5番ヌートバーを二直、6番アレナドを左飛に打ち取って降板。2番手右腕エバン・フィリップスが7番タワを右飛とし、この回も先制点は与えなかった。  山本は5回2/3、107球を投げて3被安打、4四死球、6奪三振、無失点という内容。今季防御率を「2.65」に低下させた。

  • 野球
  • 村上宗隆、161キロ粉砕弾「ほとんど左打者はできない」 パワーだけではない…OB称賛した“特殊能力”

    2026年08月09日 11:47
    逆転勝利につながった村上の逆方向弾を放送席も絶賛 【MLB】Wソックス 6ー3 ガーディアンズ(日本時間9日・シカゴ)  ホワイトソックスの村上宗隆内野手は8日(日本時間9日)、本拠地で行われたガーディアンズ戦に「2番・一塁」で先発出場。6回に2試合連続となる26号ソロを放った。試合の展開を変えた逆方向への一撃を、米放送局「FOXスポーツ」の放送席も称えた。  2点を追う6回1死で迎えた村上の第3打席。ここまで無失点投球のウィリアムズが投じた3球目の99.8マイル(約160.6キロ)の高速シンカーに反応。真ん中付近に入ってきた100マイル近い変化球を捉えた打球は、打球速度101.1マイル(約162.7キロ)、飛距離347フィート(約105.8メートル)、角度28度で逆方向の左翼席に着弾した。  米放送局「FOXスポーツ」で実況を務めたアダム・アミン氏は「ときに速球に対して苦戦することはありましたが、当てれば(相手に)ダメージを与えることができます」と絶賛。解説を務めたアダム・ウェインライト氏も「ものすごいパワーの持ち主です。外角へ投じられた約100マイルのシンカーに対して、引っ張ろうとせず、投じられたコースに対して(素直に)バットを振りました。逆らうことなく、レフトへ一直線に打ちました。素晴らしい打撃です」と、パワーだけではない卓越した技術を評価した。  同じく解説を務めた球団OBのAJ・ピアジンスキー氏は「低めのシンカーをレフトポールまでもっていきましたが、ほとんどの左打者はこういう打撃はできないです」と、試合の流れを大きく変えた一発を称えた。  村上の26号以降、ホワイトソックス打線がつながり、6回に一挙5点を奪いガーディアンズを逆転。前日7日(同8日)の同戦は敗れたが、この日は逆転で首位攻防カードを制した。村上の161キロ粉砕弾が勝利を呼び込む形となった。(Full-Count編集部)

  • 花巻東 甲子園どよめく好走塁で貴重な追加点 赤間「自分の判断で。練習で意識高くやっていた」 佐々木監督「練習していた。大舞台で出たのはうれしい」

    2026年08月09日 11:28
     「全国高校野球選手権・1回戦、花巻東4−2新田」(9日、甲子園球場)  花巻東が相手の隙を突いた好走塁で貴重な追加点を奪い、今春四国大会王者の新田を破って初戦を突破した。  3−2の八回1死三塁だった。萬谷堅心投手(3年)が右翼前方へ飛球を打ち上げた。  この時、三塁走者・赤間史弥外野手(3年)は三塁ベースを踏んだ後、少し本塁方向へステップしたが、タッチアップはしないしぐさを見せていた。  しかし、右翼手が二塁手にアンダートスする様子を見ると一気に加速。この際、中継に入った二塁手は本塁へ背中を向けており、赤間のスタートに気付いていなかった。  赤間は「ライトの返球の仕方だったり、セカンドがどういうふうに(ボールを)もらうか見ながら。ライトがボール捕球してからセカンドへトスするようにボールを渡したので、弱いボール握り変えも少し大変だと思ったので、そのタイミングで狙って走りました。自分の独断で」と振り返った。本塁へスライディングで生還すると、甲子園のスタンドにはどよめきが響いた。  チームメートの菊池楽人外野手(3年)が成功させていたといい、「花巻東として練習で、意識高く相手の隙をつくことをやっていたのでそこが出た」と胸を張った。  佐々木洋監督は「練習はしていた。大舞台でああいうプレーが出たのはうれしい」と称賛した。

  • ドジャース・山本由伸、6回途中無失点で降板 連敗阻止に向け107球熱投も、打線援護なく12勝目ならず

    2026年08月09日 11:02
     ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸投手(27)が現地時間8日、敵地でのダイヤモンドバックス戦に先発登板。6回途中無失点という投球で勝敗付かなかった。  中6日で登板した山本は初回、二死一、二塁とピンチを招くも、5番ヌートバーを初球カットボールで二ゴロに打ち取って無失点の立ち上がり。2回裏は7番タワ、8番マッキャンを連続三振に斬り、三者凡退に封じた。  3回裏、前日サヨナラ弾の9番ウォルドシュミットからも見逃し三振を奪い、回跨ぎで3者連続三振。4回裏は5番ヌートバーを空振り三振とするなど、クリーンアップ3人を捻じ伏せた。5回裏には一死一、二塁のピンチで1番ペルドモ、2番キャロルを2者連続の見逃し三振に仕留め、スコアレスで試合を折り返した。  6回裏にも無死一、二塁とピンチを作ったが、5番ヌートバーを二直、6番アレナドを左飛に打ち取って降板。2番手右腕エバン・フィリップスが7番タワを右飛とし、この回も先制点は与えなかった。  山本は5回2/3、107球を投げて3被安打、4四死球、6奪三振、無失点という内容。今季防御率を「2.65」に低下させた。

  • 花巻東2年連続初戦突破!今春四国大会Vの新田を撃破 プロ注目の4番・古城は2安打 チームは甲子園騒然の好走塁で価値ある追加点奪取

    2026年08月09日 10:27
     「全国高校野球選手権・1回戦、花巻東4−2新田」(9日、甲子園球場)  4年連続出場の花巻東が、今春の四国大会を制した新田を破り、2年連続の初戦突破を果たした。

  • ホワイトソックス・村上宗隆が2戦連発の26号ソロ 160キロ超え速球を逆方向へ 日本人ルーキー最多記録また更新

    2026年08月09日 10:19
     シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が現地時間8日、本拠地でのガーディアンズ戦に「2番・一塁」で先発出場。第3打席で26号本塁打を放った。  エース右腕ウィリアムズに対する首位攻防カード2戦目。2点を追う6回裏に第3打席を迎えた村上は、カウント1-1から99.8マイル(約160.6キロ)のシンカーを鋭く振り抜き、左翼ポール際への26号ソロ。2試合連続の本塁打で1点差に迫った。

  • 村上宗隆、2試合連続の26号 161キロ粉砕の豪快弾に本拠地騒然…日本人1年目HR数の記録更新

    2026年08月09日 10:11
    首位攻防カードで一発 【MLB】Wソックス ー ガーディアンズ(日本時間9日・シカゴ)  ホワイトソックスの村上宗隆内野手は8日(日本時間9日)、本拠地で行われたガーディアンズ戦に「2番・一塁」で先発出場。2試合連続となる今季26号を放った。自身が持つ日本人選手1年目の本塁打記録を更新。豪快弾にシカゴは大歓声に包まれた。  7日(同8日)の同戦で6試合ぶりの一発を放った村上が、2試合連続で快音を響かせた。30号の大台まであと4本。7月29日(同30日)に23号を放ち、大谷翔平投手(ドジャース)がメジャー1年目に記録した22本を上回ると、前日の25号で岡本和真内野手(ブルージェイズ)を抜き単独トップとなっていた。  村上はメジャー1年目から、3・4月で12本塁打をマーク。日本人&球団タイ記録の5試合連発を放つなど、ア・リーグ最速で20号の大台に到達した。しかし5月29日(同30日)のタイガース戦で、右太もも裏の肉離れで負傷者リスト入り。メジャー復帰も長打力は鳴りを潜めていたが、27日(同28日)のアストロズ戦で約2か月ぶりの一発を放つなど、1試合2発で自身メジャー最多の6打点をあげた。  試合前時点で村上は80試合に出場し、打率.236、25本塁打、52打点、出塁率.369、OPS.900をマーク。5月にはア・リーグの月間最優秀新人賞を受賞。3年連続で100敗以上を喫し低迷していたホワイトソックスの快進撃を支える活躍を見せており、ガーディアンズとの首位攻防カードでも存在感を示した。(Full-Count編集部)

  • オリ42歳、平野佳寿が現役引退へ 球団発表…18年目右腕、通算702登板&250セーブ

    2026年08月09日 10:07
    球団発表  オリックスは9日、平野佳寿選手兼任投手コーチが今季限りで現役引退することを発表した。引退記者会見に関しては、日程が決まり次第、球団から発表される。メジャーでもプレーし、NPB通算250セーブ、1000奪三振を達成したレジェンド右腕がユニホームを脱ぐ決断を下した。  平野は2005年にオリックスに希望枠で入団。NPBでプレーした18年間で、702試合に登板し、56勝78敗157ホールド250セーブ、1000奪三振、防御率2.98の成績を残していた。18年目の今季は2試合に登板していた。  2018年シーズンからは3シーズンMLBでもプレー。ダイヤモンドバックスに所属した1年目には75登板、2年目も62登板とブルペン陣を支えた。2020年はマリナーズでプレー。メジャー3年間で150試合に登板し、防御率3.69と安定した投球を披露した。(Full-Count編集部)

  • ブルージェイズの42歳右腕シャーザーが歴代単独10位の3516奪三振 直後に連続被弾で4ヶ月ぶり白星はお預けに

    2026年08月09日 10:04
     トロント・ブルージェイズのマックス・シャーザー投手(42)が現地時間8日、敵地でのフィリーズ戦に先発登板。

  • 甲子園騒然!花巻東 1死三塁から右翼前方への飛球→相手の守備の隙を突いて好走塁 快勝に導く好判断に解説「すごいですよ。なかなかできないプレー」

    2026年08月09日 10:01
     「全国高校野球選手権・1回戦、花巻東4−2新田」(9日、甲子園球場)  花巻東が相手の隙を突いた好走塁で貴重な追加点を奪い、今春四国大会王者の新田を破って初戦を突破した。  3−2の八回1死三塁。萬谷堅心投手(3年)が右翼前方へ飛球を打ち上げた。この時、三塁走者・赤間史弥外野手(3年)が三塁ベースを踏んだ後、少し本塁方向へステップしたがタッチアップはしない仕草を見せていた。  しかし、右翼手が二塁手にアンダートスする様子を見ると一気に加速。二塁手は本塁へ背中を向けており、気付いておらず、赤間が一気に本塁を駆け抜けると、甲子園のスタンドにはどよめきが響いた。  日本石油(現ENEOS)で監督を務めたNHKの解説・坂口裕之氏はに「これは好走塁。すごいですよ。なかなかできないプレーです」と絶賛する好走塁だった。

  • ロッテ・橋快秀「ファームでも投げたことのないくらい落ちていた」試行錯誤してきたフォークでプロ初奪三振

    2026年08月09日 08:20
     ロッテの高橋快秀は、プロ初奪三振を磨いてきた“フォークボール”で奪った。  郄橋は25年育成ドラフト2位でロッテに入団し、二軍戦で16試合に登板し、防御率0.00と抜群の安定感を誇り、7月30日に支配下選手登録を勝ち取った。5月までは10回を投げ7奪三振と三振の少なさが課題の一つだったが、6月以降は支配下登録されるまで9回を投げ8奪三振。与四球も5月まで10回を投げ7与四球だったが、6月以降は支配下登録されるまで9回を投げ4与四球と減少。自責点を0で抑えながら、自身の課題を潰してきた。  “課題”といえば、フォークボールもその一つだった。4月28日のソフトバンク二軍戦、1−0の9回先頭のイヒネ・イツアが3ボール2ストライクから空振り三振を奪った6球目のインコース134キロフォークは素晴らしかった。「入団の時から練習していたんですけど、試合でも投げていて全然決まらなくて、この間の試合は結構、一番良かったかなと思います」と喜んだ。  その後は納得のいくフォークボールが投げられずにいた。6月23日の取材では「フォークは全然扱えていないので、練習してこれから掴んでいきたいと思います」とポツリ。自身が思い描くフォークが投げられない中で、「フォーク、スライダー、ストレートだけでなく、キャッチボールからしっかり投げられるように意識してやっています」と課題を持って取り組んできた。  7月15日のオイシックス戦では、5−0の8回一死一塁で左打者のダニエルを2ストライクから低めのフォークで空振り三振に仕留めた。  「少しずつ僕のイメージ通りになってきているのかなと思います」と話し、「この間三振に仕留めた球はちょっとボールだったので、もう少しゾーンから落として空振りを取りたいなというのがイメージです」と口にした。  支配下選手登録後、8月4日の中日二軍戦で1回を無失点に抑え、満を持して8月7日に一軍初昇格。そして、同日のオリックス戦(ZOZOマリンスタジアム)、2−6の9回にプロ初登板を果たす。  先頭の太田椋に3ボール2ストライクから最速154キロのストレートで四球を与えたものの、続く紅林弘太郎を1ボール2ストライクから151キロのストレートで二併。最後は来田涼斗を2ボール2ストライクから5球目のストライクゾーンからボールゾーンにストンと落ちる140キロのフォークでプロ初奪三振となる空振り三振を奪った。  郄橋本人も「ファームでも投げたことのないくらい落ちていたので、非常に良かったと思います」と驚く1球になった。ストライクゾーンからボールゾーンに落とすことを求めていた中で、理想的なフォークボールだったのだろうかーー。  「昨日(8月7日)くらい落ちてくれれば、いいかなと思います。手応えはだいぶありました」  フォークボールはキャッチボールから意識的に磨いてきた中で、他の選手に握りなど聞いたり、アドバイスをもらったりしたのだろうかーー。  「そんなに聞くということはなかったんですけど、ブルペンでは昨日(8月7日)くらいのフォークが投げられたり、投げられなかったりだったので、昨日(8月7日)は投げられたので良かったと思います」 ◆ ストレート  ストレートも投じた12球全て150キロ超え。ZOZOマリンスタジアム初登板となった6月23日の中日二軍戦では、ストレートを10球投じたが150キロ超えは4球で最速は151キロだった。7日のオリックス戦でスピードが出ていた理由について、「自分の中ではそんなに変えたつもりはなかったんですけど、勝手に上がったというか、はい」とポツリ。  スピードが上がった要因は、日々のトレーニングも関係している。「それもあると思います。最近は体の連動性とか、体のスピードアップを重点的にやっています」  高橋の変化球の武器はスライダーではあるが、プロ初登板はストレートとフォークの2球種中心で抑えこんだ。「ストレートで空振りが取れたので、そこは一番自信につながったと思います」と手応えを掴んだ。  スライダーに関しても、「初登板では1球投げたんですけど、空振りを取れて、手応えがあります」と自信を見せた。  二軍で取り組んできたことは「やってきたことは出せたかなと思います」と充実の表情。高橋が昨季までプレーしていた四国ILplus・徳島には毎年のようにドラフトでプロに輩出し、「(阪神の)工藤さんとか、支配下登録された時にも連絡をもらって、しっかり頑張れよという感じで声をかけられているので、頑張りたいと思います」と、現在阪神のセットアッパー・抑えを務める工藤泰成の連絡に感謝し、共闘を誓う。  この1年で「ストレートもそうなんですけど、一番は変化球」と自身の成長ポイントをあげ、「去年よりも良いかなと思うので、三振を取りたいですね」と意気込んだ。プロのスタートを切った高橋快秀。「自分のスタイルを変えることなくやっていきたいと思います」。こう決意を述べ、ロッカールームに戻った高橋の背中がいつもより頼もしく見えた。 取材・文=岩下雄太

  • 【解説】拙守の阪神 先制点の場面「カットしていれば」 ガルシアと熊谷の衝突は「声の連係できていない」

    2026年08月09日 08:00
     「阪神1−7中日」(8日、京セラドーム)  阪神は拙守が重なり、2連敗で2カード連続の負け越しとなった。デイリースポーツ評論家の藤田平氏(78)は「もったいないプレー」として、先制点を与えた場面でのガルシアのバックホームを指摘。それでも「膿(うみ)が出たと思って、また切り替えてやってほしい」と切り替えの重要性を説いた。   ◇  ◇  チームとして、守備面で反省材料の多い試合となった。気になったのは、二回の先制点を許した場面だ。2死一、二塁から加藤の左前打に対して、ガルシアは直接バックホームしたが、送球は山なりで、一塁方向にもそれてセーフとなった。  カットプレーを徹底していた岡田前監督の時のように、三塁・佐藤輝がカットしてホームに投げていればアウトのタイミングだった。4失点につながっただけに、もったいないプレーとなった。  ガルシアと遊撃・熊谷の衝突は、声の連係ができていないからだろう。マラーに左中間を破られた打球も、球足が速い人工芝に慣れていないように見えた。サノーの打球に後逸するプレーも含めて守備に課題が見えた。  ただ、ガルシアは7月に加入してから、2軍で2試合に出場しただけで1軍に上がってきた。ファームでも守備練習はみっちりできていないだろうし、1軍に上げるのがちょっと早すぎた。ガルシアだけでなく、伊原ら若いピッチャーは、膿(うみ)が出たと思って、また切り替えてやってほしい。  5連勝の中日はようやくエンジンがかかってきた。開幕前の評判が良かったように、もともと投打とも選手はそろっている。低迷するようなチームではなかった。3位とは2ゲーム差でチャンスは十分にある。高橋宏、マラーに苦しんだ阪神にとって怖い存在となる。

  • 【解説】若い広島投手陣にとっては「失敗も経験」「次の登板につなげてもらいたい」

    2026年08月09日 08:00
     「DeNA4−3広島」(8日、横浜スタジアム)  広島が痛恨のサヨナラ負けを喫した。

  • DeNA・馬場、勝利を呼び込む好リリーフ 辻発彦氏「いい勝ち星になりましたね」

    2026年08月09日 08:00
     8日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した館山昌平氏と辻発彦氏が、同日の広島戦でリリーフ登板したDeNA・馬場皐輔について言及した。  移籍後初登板となった馬場は、3−3の11回に登板すると2回を無失点に抑え、その裏、筒香がサヨナラ本塁打を放ち、移籍後初勝利を手にした。  館山氏は「フォークボール、落ちる幅はそれほど大きいわけではないんですけど、しっかり腕が振れている。彼は阪神と巨人でキャリアがありますけど、移籍後初登板でこれだけの投球ができたのは良かったんじゃないかなともいます」と評価。  辻氏も「チームも変わってきて、苦労もあったでしょうけど、この勝ちは一生忘れないというか、いい勝ち星になりましたね」と喜んだ。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 西武・中村剛也、24年連続安打!辻発彦氏「出ましたね、今季初ヒット」

    2026年08月09日 07:50
     8日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した辻発彦氏が、今季初安打を放った西武・中村剛也について言及した。  前日に今季初昇格を果たしたプロ25年目42歳の大ベテラン中村はこの日のソフトバンク戦、『5番・指名打者』でスタメン出場すると、0−1の7回一死走者なしの第3打席、上茶谷大河が3ボール1ストライクから投じたスライダーをレフト前に今季初安打。これで中村は24年連続安打となった。  辻氏は「出ましたね、今季初ヒット。スライダーがあったので、甘かったんですけど、うまく打ちました」と話した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • ヤクルト、4位転落…館山氏「ようやく勢いがつくかなというところだったんですけど…」

    2026年08月09日 07:40
     8日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した館山昌平氏と辻発彦氏が、同日の巨人戦に先発した高橋奎二について言及した。  ヤクルトは前日の巨人戦で奥川恭伸が完封勝利を挙げたが、この日先発した高橋は3回途中7被安打、3与四球、6失点でノックアウト。2−8で敗れ、4位・DeNAが勝利したため、ヤクルトは4位に後退した。  館山氏は「ようやく勢いがつくかなというところだったんですけど」とポツリ。「昨日完封しているので、ピッチャーはたくさん使えるのは使えるんですけど、彼は逆球も多いですし、四球が失点に絡む。素材勝負になってしまう。配球じゃなくて、逆球もいいボールがあるんですけど、1球1球勝負になると、テンポも悪くなってしまって、守りもちょっとリズムが出ちゃったのかなと思いましたね」と指摘した  辻氏は「逆球という話になりましたけど、バッターが待っていないといいんですけどね。待っているところに来たら打たれるでしょうし」と話し、館山氏は「意図を持って配球をしているのに、逆球はキャッチャーの意図と真逆になってしまったり、狙いが定まらないところもあるのかなと思うんですけど、構えたところに反対にいってしまうと野手も動きづらいところがありますよね」と話した。  辻氏も「守る方も大変なんですよ。コントロールのピッチャーはここに放れば、こっちに飛んでくるなという予測がつきますし、好プレーも生まれますしね」と語った。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』