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2025年12月19日 18:29
夢舞台への切符は目の前です。新潟市出身でフィギュアスケートの中井亜美選手が、19日からオリンピック出場をかけた『全日本選手権』に挑みます。 トリプルアクセルを見事に決めた中井亜美選手。18日の公式練習では代名詞ともいうべきトリプルアクセルを3回飛びすべて成功。オリンピック出場がかかる大一番を前に好調をアピールしました。 ■中井亜美選手 「しっかりと自分の練習に集中してトリプルアクセルも着氷できたので、すごくいい練習ができました。」 12月のグランプリファイナルでは日本人最高の2位。19日から始まる『全日本選手権』で優勝すれば、2026年2月に開幕するミラノ・コルティナオリンピックへの出場が決まります。 ■中井亜美選手 「オリンピックがかかっているので、どうしても意識してしまう。緊張感も違ったのが出てくると思うが、それを乗り越えた先にオリンピックがある。まずは自分の演技に集中できれば結果はついてくると思う。」 今年に入り、一躍トップ選手へと駆け上がったニューヒロイン。夢舞台への切符へ全力でその手を伸ばします。 ■中井亜美選手 「夢舞台でもありますし一番目標にしている舞台でもあるので、絶対にかなえたい夢でもある。いま目の前まできているので、絶対に逃してはいけないチャンスだと思う。」
2026年04月06日 18:30
「もう少し考えたい。まだ決まっていないのが正直なところ」
【写真】りくりゅうペアが披露した貴重な「和服姿」
ミラノ・コルティナ五輪での金メダル獲得という、日本スケート史に残る偉業を成し遂げた、フィギュアスケートペアの三浦璃来(24)と木原龍一(33)。前述は大阪で行われたアイスショーに出演し、今後の進退を問われた木原の言葉だ。「りくりゅう」ファンの本音
3月に行われた世界選手権を欠場したペアだけに、その去就に注目が集まるのは当然だが、ファンの胸中はいま複雑に揺れ動いている。
SNSに溢れるのは、これまでのふたりへの感謝と、それゆえの“葛藤”の声である。
「正直、もう一度あの感動を味わいたい。でも、それ以上に“もう無理をしないで”という思いが勝ってしまうんです」
そう語るのは、長年ふたりを追い続けてきた熱心なファンの一人だ。
木原の度重なる腰の負傷、そしてそれを支え続けた三浦。二人がどれほどの痛みを抱え、血の滲むような努力で頂点に立ったかを、ファンは誰よりも知っている。
「今後については『焦って決めなくていいよ』というのが、今のファンの共通認識でしょう。引退という言葉を聞くのは寂しいけれど、ボロボロになるまで滑り続けてほしいなんて、今の二人の姿を見ていたら口が裂けても言えません。今はただ、スケート靴を脱いで、ゆっくりしてほしい。そんな“親心”のような思いが広がっているんです」(スポーツ紙記者)
一方で、アイスショーで見せる二人の滑りは、さらに輝きを増している。あの多幸感溢れるスケーティングを一度目にすれば、「まだ終わってほしくない」という本音が漏れるのも無理はない。
「二人の間に流れる空気感は、世界でも唯一無二。あの笑顔が見られなくなるのは、フィギュア界にとっても大きな損失だと思います。もし身体が許すなら、あともう少しだけと願うファンが多いのは当然ですよ。でもフィギュア選手のピークは一般的に20歳前後といわれているので……」(前出・ファン)「結婚してほしい」の声と“究極の信頼”
そんな「現役続行」か「引退」かという議論の傍らで、一部のファンから根強く囁かれているのが、二人の“結婚”を願う声だ。
「りくりゅうの魅力は、単なる技術力ではありません。璃来さんが木原選手を信頼しきっている、あの“全面降伏”の可愛らしさと、それを受け止める木原選手の包容力。過去のインタビューでも、璃来さんは『龍一くん以外のパートナーは考えられない。彼が辞めるときは私も辞める』と断言しています。ファンにとってこれはもう“実質的なプロポーズでは”と期待する声が上がっています(笑)。
公式ともにパートナーになるという決断をすれば、ファンにとって最高に幸せな形になるのではないでしょうか」(前出・記者)
もちろん、二人の関係は二人にしかわからないもの。しかし、ファンがそこまで踏み込んで願ってしまうほど、二人が築き上げた信頼関係は尊いものに。進退について「考える時間」が必要なのは、それだけ彼らがフィギュアスケートに、そしてお互いに誠実であることの証。
「どんな道を選んでも、二人が笑っていられるならそれが正解」
ファンの想いは、その一点に集約されている。ふたりが出す「答え」を静かに、そして温かく待ち続けたい。
2026年03月26日 11:47
25日、フィギュアスケートの世界選手権がチェコで開幕し、新潟市出身の中井亜美選手がショートプログラムに臨みました。
ミラノ・コルティナオリンピックで銅メダルを獲得した中井亜美。世界選手権への出場は初めてです。演技冒頭、自身の代名詞「トリプルアクセル」は回転が足りずミスとなりますが、その後は立て直します。3回転の連続ジャンプを見事着氷。終盤の3回転も成功させました。
それでも得点は伸び悩み、順位は8位。27日に行われるフリーでの巻き返しを目指します。
2026年02月20日 19:49
新潟から日本フィギュア界最年少メダリストの誕生です。ミラノ・コルティナオリンピックで、新潟市出身の17歳・中井亜美選手が見事『銅メダル』を獲得しました。
中井選手のゆかりの地では早朝から歓喜に沸きました。
■実況
「なんと17歳がこのフリー最終滑走。新潟市出身の中井亜美。」
初のオリンピック出場に出場した新潟市出身の・中井亜美(17歳)。18日のショートでは、世界のトップスケーターらをおさえて首位に立ちました。
■中井亜美選手(17)
「この大舞台を最後の最後まで楽しむくらいの気持ちでフリーに挑みたい。」
初出場でメダル獲得の偉業へ-
最終滑走で迎えたフリー。
「亜美ちゃん頑張れ!」
中井が小学生のころに通っていたスケートリンクでは、スケート教室の生徒・保護者ら約80人が中井へエールを送ります。そのなかには、小学校のときに中井を指導した恩師の姿も。
■中井が小学生のころ指導 渡部幸裕コーチ
「亜美のスケートへの思いが氷の上で輝くことを願っています。」
演技後は首を傾げた中井。それでも代名詞〝トリプルアクセル〟を着氷し会場を沸かせました。この演技に応援会に集まった人たちは涙を流しました。
最終結果は-
【総合点】
[金]アリサ・リウ 226.79
[銀]坂本花織 224.90
[銅]中井亜美 219.16
日本フィギュア界〝最年少メダリスト〟の誕生!歴史を変える銅メダル獲得の偉業を成し遂げました。
小学校当時 中井の指導にあたっていたコーチの渡部泉さん・幸裕さんは、当時を振り返りながら教え子の快挙を称えます。
■中井が小学生のころ指導 渡部泉コーチ
「夢のよう。新潟県からフィギュアスケートでオリンピックメダリスト、初めてですよね。快挙だと思う。」
■中井が小学生のころ指導 渡部幸裕コーチ
「(Q.本人に声をかけられるとしたら?)素直におめでとう。今回の経験が亜美の未来への第一歩だと思っているので、これからも応援している。」
日本のエース・坂本花織と共に、表彰台でもとびきりの笑顔を見せた中井。
■銅メダル 中井亜美選手(17)
「思っていた以上に緊張もなく、みんな頑張っているから自分も頑張ろうという気持ちに自然と切り替わって、このオリンピックを存分に楽しむぞという気持ちでいけたので良かった。初めてのオリンピック楽しめたし、夢の舞台で演技するだけでもすごいことなのにメダルも取れて本当に夢がかなった気分。」
中井の快挙から1時間半後、JR新潟駅では号外が配られました。
■街の人
「すごかった。新潟の子頑張っているよと言いながら(息子と)一緒に見ていた。おもしろかった。」
■街の人
「すごく日本が明るくなるような朝だった。」
■街の人
「17歳だからこその楽しむような演技に感動した。」
■街の人
「金メダル目指して次のオリンピック、銀メダルでもいいが上に行ってほしい。」
中井の母校・女池小学校では-
「わーーー!」
朝学習の時間でフリーの演技を各教室で見ていました。
■小学3年生
「かわいいしすごかった。緊張するところで笑顔でやれているのがすごい。」
■小学3年生
「朝早くから起きてずっと見ていた。トリプルアクセルなどをいっぱい決めたり、くるくる回ったりしてすごかった。」
■小学3年生
「中井選手、銅メダルおめでとうございます!」
自分らしく最後まで天真爛漫に大舞台を楽しみつくした中井。すでに次の目標を見据えていました。
■銅メダル 中井亜美選手(17)
「次のオリンピックもまた帰ってこられるように、もっともっと頑張らないといけないところもたくさんあると思うので、しっかり頑張ってこれよりもっと良い景色が見られるように頑張りたい。」
2026年02月20日 12:05
ミラノ・コルティナオリンピックで新潟市出身の中井亜美選手(17)が、日本フィギュア界最年少メダリストとなる銅メダルを獲得しました。
2026年02月19日 18:27
新潟生まれの17歳が世界の頂点に挑みます。ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケートは、日本時間の20日未明に新潟市出身・中井亜美選手が勝負のフリーに臨みます。
ショートプログラムでも〝トリプルアクセル〟を決める圧巻の演技を見せましたが、じつは以前〝トリプルアクセル〟への特別な思いをUXの取材に語っていました。
フリースケーティングに向けて公開された前日練習。
華麗な3回転の連続ジャンプを披露した中井亜美。代名詞であるアクセルジャンプの踏み込みを何度も確認していました。
世界が驚いた17歳、衝撃のオリンピックデビュー。
■実況
「78.71!自己ベスト更新!」
トップスケーターらをおさえ、ショート首位。
その要因となったのは・・・
■実況
「トリプルアクセル完璧!」
中井の代名詞〝トリプルアクセル〟。オリンピックでは日本女子4人目となる成功でした。
【日本女子オリンピック「トリプルアクセル」成功者】
1992年 伊藤みどり
2010年 浅田真央
2022年 樋口新葉
■リポーター
「トリプルアクセル決まりましたね。」
■中井亜美選手(17)
「練習から調子が良かったので。今回この大舞台で絶対に決めるぞという気持ちが氷に伝わって着氷できた。」
オリンピックの舞台で〝トリプルアクセル〟を決めたかった理由。
中井は、4年前にUXの取材で話していました。
■中井亜美さん(当時14歳)
「テレビで浅田真央選手が流れてきて、トリプルアクセルを降りていてそれにすごく引かれて。見とれてしまって(フィギュアを)始めた。」
憧れの浅田真央さんが見せた〝トリプルアクセル〟。
同じ舞台で成功させたい-
■中井亜美さん(当時14歳)
「夢は『オリンピックに出て金メダルを取ること』だけど、まだそのレベルに達していないのでひとつひとつ大事な試合を積み重ねて、4年後にはオリンピックに出られるように頑張りたい。」
あれから4年-
■実況
「初出場の17歳、新潟市出身・中井亜美。」
オリンピック出場の夢は叶えました。
次の夢『金メダル』獲得へ。勝負のフリーで再び大技成功に挑みます。
■中井亜美選手(17)
「フリーも自信をもって、この大舞台を最後の最後まで楽しむくらいの気持ちでフリーに挑みたい。」
フリーでも〝トリプルアクセル〟が決まるのか注目です。
注目の女子フリーは、20日(金)午前3時から始まります。
2026年02月18日 18:54
圧巻の演技を披露し、首位発進です。ミラノ・コルティナオリンピックの『フィギュアスケート』新潟市出身の中井亜美選手が、ショートプログラムで完璧な演技を披露。世界のトップスケーターらをおさえて、ショートで首位に立ちました。
■実況
「初出場の17歳、新潟市出身・中井亜美。」
自身初のオリンピックの舞台に立った中井。メダル獲得へ大事なショートに臨みました。
演技冒頭-
■実況
「トリプルアクセル完璧!」
オリンピックでは日本女子4人目となる大技『トリプルアクセル』を成功させると・・・その後のジャンプもすべて成功し、ステップやスピンではすべて最高難度のレベル4を獲得。
■実況
「とてつもないオリンピックデビューとなりました。」
大歓声に包まれる会心の演技を披露しました。
■実況
「78.71 自己ベスト更新!」
オリンピックデビューの17歳が、ショートで首位にたちました。
■ショート1位 中井亜美(17)
「自分でもびっくりするくらいの出来で、いままでの試合のなかで一番楽しかったなと思えるくらいの気持ちで良い出来だったので、今日は自分を褒めてあげたい。この大舞台を最後の最後まで楽しむくらいの気持ちでフリーに挑みたい。」
メダルをかけた勝負のフリーは、20日(金)午前3時から始まります。
2026年02月18日 11:57
ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケートで、新潟市出身・中井亜美選手(17)が18日朝に行われた女子ショートを終えてトップに立っています。
中井は、初めてのオリンピックで圧巻の演技を見せます。オリンピックでは日本女子4人目となる大技『トリプルアクセル』を成功すると、その後も完璧な演技を披露しました。
中井はショートでトップに立ち、20日(金)午前3時からフリーに挑みます。
【女子ショート】
1位 中井亜美 78.71
2位 坂本花織 77.23
3位 アリサ・リウ 76.59
■中井亜美選手(17)
「自分でもビックリするくらいの出来で、この大舞台最後の最後まで楽しむ気持ちでフリーに挑みたい。」
2026年02月17日 09:58
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートのペア・フリーが日本時間17日に行われ、世界王者の三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が出場した。
2026年01月14日 18:55
2月6日に開幕が迫る『ミラノ・コルティナオリンピック』。
新潟市出身でフィギュアスケートの中井亜美選手が、千葉県で練習を公開しました。
拠点とする千葉県のスケートリンクで練習を公開した新潟市出身の中井亜美(17歳)。シニアデビューとなった2025年、グランプリファイナルで銀メダルを獲得するなど世界トップレベルの結果を残し、ミラノ・コルティナオリンピックの代表選手に選ばれました。
練習では代名詞のトリプルアクセルを着氷させるなど、大舞台に向け順調な調整ぶりを見せました。
■中井亜美選手
「オリンピックは自分にとって夢の舞台。その夢の舞台で自分が最高に輝いている姿を見せたいので、しっかりと準備していきたい。」
ミラノ・コルティナオリンピックの開幕は2月6日、フィギュア女子は日本時間18日にショート、20日にフリーが行われる予定です。
2025年12月22日 17:34
週末に行われた『全日本フィギュア』。新潟市出身の中井亜美選手(17歳)が会心の演技を披露し、ミラノ・コルティナオリンピックの代表権を獲得しました。
今年シニアデビューし、グランプリファイナルでは日本人最高となる銀メダルを獲得した中井亜美。この週末、最後のオリンピック代表選考大会『全日本フィギュア』に臨みました。
19日(金)のショートプログラムでは、演技冒頭から魅せます。
■解説 荒川静香さん
「素晴らしいトリプルアクセルでした。」
代名詞のトリプルアクセルを完璧に着氷すると-
■解説 荒川静香さん
「トリプルルッツ、トリプルトーループ。」
その後すべてのジャンプを華麗に決め、最後までノーミスで滑り切った中井。結果は『77.50』の高得点で、ショート3位の好スタートを切りました。
■中井亜美選手(17)
「今回は緊張をはねのけるためにもしっかり練習を積んできたので、すごくいい出来のトリプルアクセルを飛べました。明後日のフリーは楽しんで最高の演技ができるようにしたい。」
そして迎えた21日(日)のフリースケーティング冒頭-
■解説 荒川静香さん
「トリプルアクセルが途中でほどけてしまいました。」
それでも難易度の高いジャンプを次々に成功させると、持ち味の伸びやかな演技でまとめ上げた中井。ショートと合わせて『213.56』の高得点で総合4位となりました。
■中井亜美選手(17)
「いままでで一番緊張していたと言ってもおかしくないくらい、自分でも分かるくらいの緊張を感じていました。アクセルを失敗してしまったのですけど、その後は切り替えて大きく崩れることなく演技をまとめられたのは成長した部分だと思う。」
大会後、日本スケート連盟は代表発表会見を開きました。
「発表します、中井亜美。」
自身初めてとなるオリンピック日本代表に選出。
■中井亜美選手(17)
「ずっと夢だったオリンピック出場という夢が今回かなってすごくうれしいです。オリンピックで結果を残すことが次の夢なので、それをかなえられるようにしっかりと練習を頑張りたい。」
その快挙に中井亜美が小学生のとき指導を受けた恩師・渡部幸裕コーチも喜びにあふれていました。
■小学生のとき指導を受けた恩師 渡部幸裕コーチ
「当時幼いときから見させてもらって、いまとてもうれしい。きっと亜美の努力といまの環境があったからこそ輝いていると思うので、これからオリンピックに向けてまた自分のベストが尽くせるように頑張ってほしい。」
ミラノ・コルティナオリンピックの女子シングルは、日本時間で2026年2月17日深夜に始まる予定。
新潟から夢の舞台に羽ばたく中井の活躍に注目です。
2025年12月22日 11:56
日本スケート連盟が21日、ミラノ・コルティナオリンピックの代表選手を発表し、新潟市出身の中井亜美選手(17歳)が選ばれました。
オリンピック出場をかけた『全日本フィギュア』。中井亜美は、ショートプログラムでトリプルアクセルを決めるなど会心の演技で3位につけます。フリーを合わせた結果では4位となりましたが、グランプリファイナルで日本人最高の2位になったことなども考慮され、2026年2月に開幕するミラノ・コルティナオリンピックへの出場を決めました。
■中井亜美選手
「ずっと夢だったオリンピック出場がかなってすごくうれしいです。オリンピックで結果を残すことが次の夢なので、それをかなえられるようにしっかり練習を頑張りたい。」
フィギュアスケート女子シングルは、日本時間で2月17日の深夜に始まる予定です。
2025年12月19日 18:29
夢舞台への切符は目の前です。
2025年12月17日 12:19
フィギュアスケート男子で五輪3大会連続メダリストの宇野昌磨が17日、自身のX(旧ツイッター)を更新。28歳の誕生日を迎えたことを、ユーモアたっぷりに報告し話題となっている。
宇野は「誕生日におめでとうと言われると僕が何かをした日ではないむしろ自分が感謝するべき日だと言っていた少年も28歳になりました」と、かつての自身の発言を振り返った。続けて「皆もっと祝え」と、以前とは対照的な心境を冗談めかしてつづっている。
この12月17日は、フィギュアスケート界では奇しくも誕生日を迎える選手が多い日として知られている。ペアで世界選手権を制した“りくりゅう”こと三浦璃来もこの日に24歳となった。
また、海外では元世界女王のエリザベータ・トゥクタミシェワさん(ロシア)が29歳に。振付師やコーチとして活躍するニコライ・モロゾフ氏も50歳の節目を迎えた。さらに、日本の男子シングルで活躍する壷井達也も23歳の誕生日を迎えている。
宇野のユニークな投稿にはファンから多くの祝福メッセージが殺到。「『感謝すべき日だ』と言っていた彼が、『もっと祝え!』と覚醒。この進化こそ祝うべきです!」「祝うわけねぇだろ!!(おめでとう)」といった愛のあるツッコミや、「更なるご活躍(伝説のX職人としての)を祈念しております」などの声が寄せられ、大きな反響を呼んでいる。
誕生日におめでとうと言われると僕が何かをした日ではないむしろ自分が感謝するべき日だと言っていた少年も28歳になりました
皆もっと祝え— 宇野昌磨 (@shoutube1217) December 16, 2025
2025年12月08日 19:17
フィギュアスケート世界最高峰の大会『グランプリファイナル』で、新潟市出身の中井亜美選手が銀メダルを獲得しました。2026年開催されるミラノ・コルティナオリンピックの代表に大きく前進です。
グランプリシリーズ上位6人のみが出場できる世界最高峰の大会『グランプリファイナル』。
その舞台に立ったのが-
新潟市出身の17歳・中井亜美。シニアデビュー戦となるフランス大会で優勝するなど、一気にファイナルの大舞台まで駆け上がってきました。ただ同じ舞台で争うのは、日本のエース坂本花織や2024年の女王アンバー・グレンなど実力者ぞろい。
そのなかで迎えたショートプログラム。
中井の代名詞「トリプルアクセル」は失敗。それでも自分らしく笑顔で。ミスはあったものの、その後はしっかりとまとめた中井。ショート終了時点で全体3位につけます。
■中井亜美選手
「トリプルアクセルが一番の武器なのでそこは絶対に決めたいし、他のジャンプも決めて(フリーは)最高の演技で終わりたい。」
迎えた勝負のフリー。
直前の6分間練習。そのとき会場に映されたのが、中井がフィギュアを始めたきっかけとなった浅田真央さんの姿。
■中庭コーチ
「真央ちゃん見てるよ。」
■中井亜美選手
「真央ちゃんのために頑張るくらい頑張る。」
果敢に挑んだ4分間。憧れの浅田真央さんの前で見せた堂々の演技。
■実況
「トータルは220.89、坂本花織を上回った!現在トップ!これで初めてのグランプリファイナルメダルは確定!」
初めてのグランプリファイナルで見事〝銀メダル〟獲得。日本人最上位でミラノ・コルティナオリンピックの出場へ大きく前進しました。
■中井亜美選手
「本当に予想をめちゃくちゃ超えてまさか表彰台にも乗れると思っていなかったし、2位という順位をいただけて本当にびっくりだし、本当に幸せ。しっかり結果を残せているのは次につながると思いますし、オリンピックに行きたいと言ってもいいんじゃないかなと思っている。」
ただ、メダルよりもなによりも憧れ続けた人の前で自分らしく滑れたことがこれ以上ない喜びに変わっていました。
■中井亜美選手
「(Q.真央ちゃんが見ていた)そうなんですよ!6分間練習で真央ちゃんが見ているって言って本当にうれしくて、真央ちゃんが見ているから頑張ろうって思っていた。それくらいうれしかった。(Q.トリプルアクセル良かったね)真央ちゃんの前で跳べるなんて思っていなかったので夢みたい。本当に良い経験だったし自分の自信にも変わると思うので、しっかり調整して次はもっと楽しめるように頑張りたい。」
そして、運命のミラノ・コルティナオリンピック最終選考となる『全日本フィギュア』は2週間後に行われます。19日(金)に女子ショート・21日(日)に女子フリーが行われる予定です。
2025年12月07日 16:11
6日行われたフィギュア・グランプリファイナルで新潟市出身の中井亜美選手が2位となり、ミラノ・コルティナオリンピック出場に大きく前進しました。
ショートで3位に入った中井亜美は、6日勝負のフリーに臨みました。冒頭のジャンプで代名詞のトリプルアクセルを完璧に着氷すると、その後も安定した滑りを見せて2位となり銀メダル獲得。日本人最上位となりミラノ・コルティナオリンピック出場に大きく近づきました。
■中井亜美選手
「予想をめちゃくちゃ超えて、まさか表彰台に乗れると思っていなかった。2位という順位をいただけて本当にびっくりだし本当に幸せ。しっかり結果に残しているのは次につながると思うし、オリンピックに行きたいと思ってもいいんじゃないか。」