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2025年12月22日 11:56
日本スケート連盟が21日、ミラノ・コルティナオリンピックの代表選手を発表し、新潟市出身の中井亜美選手(17歳)が選ばれました。 オリンピック出場をかけた『全日本フィギュア』。中井亜美は、ショートプログラムでトリプルアクセルを決めるなど会心の演技で3位につけます。フリーを合わせた結果では4位となりましたが、グランプリファイナルで日本人最高の2位になったことなども考慮され、2026年2月に開幕するミラノ・コルティナオリンピックへの出場を決めました。 ■中井亜美選手 「ずっと夢だったオリンピック出場がかなってすごくうれしいです。オリンピックで結果を残すことが次の夢なので、それをかなえられるようにしっかり練習を頑張りたい。」 フィギュアスケート女子シングルは、日本時間で2月17日の深夜に始まる予定です。
2026年06月11日 19:00
新潟が生んだ18歳のメダリストは今日も笑顔でした。日本フィギュア史上最年少でメダル獲得から4カ月。11日、県民栄誉賞を受賞した新潟市出身・中井亜美選手に表彰式直後に単独インタビュー。新潟への思い、そして次なる目標を聞きました。
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大石アナが中井選手に単独インタビューで話をたっぷり聞いてきました。新潟への思いや今後の夢など、カメラの前で話してくれました。
■大石悠貴アナウンサー
「おめでとうございます。おかえりなさい。いろんな方々から祝われていると思いますが、新潟に帰ってきていかがですか?」
■中井亜美選手(18)
「五輪が終わって長い時間が経っているにもかかわらず、みなさんからたくさん『おめでとう』と言ってくれて本当にうれしい気持ち。」
■大石悠貴アナウンサー
「ゆっくりできた?」
■中井亜美選手(18)
「いろんなところにあいさつに行ったりや取材を受けているが、街並みも見て懐かしいなと思っている。」
■大石悠貴アナウンサー
「いま率直に時間が経ちましたが?」
■中井亜美選手(18)
「まだまだ実感がわかないが、新潟に帰ってきてたくさんの人におめでとうなどいろんな言葉をかけられて、自分は五輪でメダルをとったんだなとあらためて感じている。久しぶりに家に帰って、千葉では感じられない感覚があったりリラックスできるので、幸せな時間。」
■大石悠貴アナウンサー
「五輪前と後で新潟の雰囲気も違う?」
■中井亜美選手(18)
「街なかでも『亜美ちゃんだ』と声をかけてくれる人もいたし、街を見ると自分のポスターがあったりいろんなことがあって、懐かしいなとも思うしうれしい気持ち。」
■大石悠貴アナウンサー
「五輪前の自分に声をかけられるとしたら何と言いたい?」
■中井亜美選手(18)
「『自分、有名人になっているよー』と言いたい。」
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4カ月前、人生を変えたオリンピックを振り返ってもらいました。
■大石悠貴アナウンサー
「あらためてどういう大会だった?」
■中井亜美選手(18)
「いままでの中で一番楽しかった試合だと思っていて、夢の舞台で思いっきり演技できるのは人生の中であるかないかの素晴らしい舞台だったので、そこで自分が最高に輝けたことがうれしい。」
■大石悠貴アナウンサー
「メダル獲得まで想像していた?」
■中井亜美選手(18)
「本当に五輪に出るというところがまず実感できていなくて、夢舞台に来たんだといううれしさしかなくて、ここでメダルをとるとらない関係なく今できることをすべて発揮しようと思っていたので、その結果メダルがとれたのはびっくり。」
■大石悠貴アナウンサー
「新潟の応援の声はどう届いていた?」
■中井亜美選手(18)
「パブリックビューイングを演技後に見たが、早朝にもかかわらずたくさんの方が応援してくれているのも知って、たくさんの方に応援してもらったので感謝の気持ちを大切に伝えたい。」
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4年前、リモートでUXの取材に応じていた中井選手。当時のインタビューを一緒に振り返ります。
■中井亜美選手(当時)
「夢は五輪に出て金メダルをとることだけど、まだそのレベルに達していないので一つ一つ大事な試合を積み重ねて、4年後には五輪に出られるように頑張りたい。」
■大石悠貴アナウンサー
「まさに有言実行で五輪に出場した。」
■中井亜美選手(18)
「4年前はこの夢をかなえられるとは思っていなくて、まだまだ足りないところがたくさんあってもっと頑張らないとと思っていたので、いろんなこと乗り越えてメダルをとって帰ってこられて本当にうれしい。」
■大石悠貴アナウンサー
「あえて目標や思いを言葉にしている?」
■中井亜美選手(18)
「目標を立てることによって、自分がいま何をするべきなのかを理解できるようになる。小さいころからやっているし、一日『今日は何をする』というのを決めてクリアできるまで頑張ると小さいころからやってきたので、いま思うとやっていてよかった。ちゃんと自分で言って、言ったことは最後までやり切ることは大切にしている。」
■大石悠貴アナウンサー
「中井選手を見てスケートを始めた人も増えたことは?」
■中井亜美選手(18)
「先生から『亜美ちゃんに憧れてスケートを始めた子がいるよ』と言われたときはすごくうれしかったし、本当にたくさんの方がスケートリンクに訪れているのは聞いていたので、すごくうれしいし、もっともっと素晴らしいスケーターが出てくるのを楽しみにしている。」
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次の4年間、どんな自分でいたいか色紙に書いてもらいました。
〝新しい私を見つける〟
■大石悠貴アナウンサー
「〝新しい私を見つける〟その理由は?」
■中井亜美選手(18)
「今季は自分らしさをすごく出せたシーズンだと思うし、明るい部分や笑顔をみなさんにお届けできたと思って、来季はまた新しい自分をお届けできたらいいなと思った。4年後も五輪の舞台に戻ってメダルを獲得したいと思うし〝銅メダル以上のメダルをとりたい〟と思っているので、その夢がかなえられるように一年一年大切に過ごしていきたい。」
2026年05月21日 20:06
新潟市は、ミラノ・コルティナオリンピックで銅メダルを獲得した中井亜美選手に、新潟市スポーツ大賞を贈る表彰式を6月に開催すると発表しました。
新潟市出身で女子フィギュアスケートの中井亜美選手は、ミラノ・コルティナオリンピックで日本フィギュア史上最年少の銅メダリストとなりました。今回、中井選手に贈られる『新潟市スポーツ大賞』は、スポーツの活躍を通じて市民に勇気や感動を与えた選手に贈られるもので、中井選手は個人としては11人目の受賞です。
■新潟市 中原八一市長
「原点である新潟市のアイスアリーナで行えるということになりましたので、その場で多くの市民の皆さんも交えて中井亜美選手の功績をたたえられるということで、大変うれしく思っております。」
表彰式は、中井選手が小学生のころに通っていた新潟市のスケートリンク『MGC三菱ガス化学アイスアリーナ』で6月11日(木)に開催される予定です。
また、新潟市は市民を対象に参加者約400人を募集するとしています。
2026年05月04日 18:30
ミラノ・コルティナオリンピックで銅メダルを獲得した新潟市出身の中井亜美選手が、早くも来シーズンの新たなチャレンジについて語りました。
オリンピックで話題となったポーズで登場した新潟市出身の18歳・中井亜美。自身が通う千葉県の高校が主催した祝賀会に参加し、集まった200人以上から祝福を受けました。
■新潟市出身 中井亜美(18)
「今回の結果に満足することなく、経験を次につなげていきたいと思っています。さらに高い目標に向かい、より成長した姿をお見せできるよう努力していきます。」
2026年2月に行われたミラノ・コルティナオリンピック。日本フィギュア界最年少メダリストとなる銅メダルを獲得し、日本中に多くの感動を与えました。
■新潟市出身 中井亜美(18)
「演技が終わった後に(メダルまで)ぎりぎりのラインで自分がメダルを取れるか正直不安だった。まさか自分がメダルを取れるとは思っていなかったので、3位が決定したときはうれしかった。」
祝賀会では、生徒の質問に答える場面も-
■新潟市出身 中井亜美(18)
「(Q.オリンピック会場の雰囲気はどうだった?)テレビで見る機会が多かったが、いざ会場に行ったときは思っている以上にキラキラしている舞台で、大きな歓声や拍手もすごく聞こえて輝いている舞台だった。」
さらに、来シーズンのプログラムについても明かしました。
■新潟市出身 中井亜美(18)
「ショートはいつもと違った〝やったことのないジャンル〟に挑戦する予定なので、また新しい挑戦として頑張っていきたい。(ショートは)タンゴ系をやろうと思っていて、フリーはちょっと明るい感じだったり、色々な曲調が混ざっている感じ。」
注目の『4回転ジャンプ』については-
■新潟市出身 中井亜美(18)
「4回転も挑戦していきたいと思っているが、いま結構練習する期間が少なかったりするので、いつも通りの練習の期間に戻ってきたら挑戦したい。」
キュートな笑顔と共に-
今後のさらなる飛躍に目が離せません。
2026年04月06日 18:30
「もう少し考えたい。
2026年03月26日 11:47
25日、フィギュアスケートの世界選手権がチェコで開幕し、新潟市出身の中井亜美選手がショートプログラムに臨みました。
ミラノ・コルティナオリンピックで銅メダルを獲得した中井亜美。世界選手権への出場は初めてです。演技冒頭、自身の代名詞「トリプルアクセル」は回転が足りずミスとなりますが、その後は立て直します。3回転の連続ジャンプを見事着氷。終盤の3回転も成功させました。
それでも得点は伸び悩み、順位は8位。27日に行われるフリーでの巻き返しを目指します。
2026年02月20日 19:49
新潟から日本フィギュア界最年少メダリストの誕生です。ミラノ・コルティナオリンピックで、新潟市出身の17歳・中井亜美選手が見事『銅メダル』を獲得しました。
中井選手のゆかりの地では早朝から歓喜に沸きました。
■実況
「なんと17歳がこのフリー最終滑走。新潟市出身の中井亜美。」
初のオリンピック出場に出場した新潟市出身の・中井亜美(17歳)。18日のショートでは、世界のトップスケーターらをおさえて首位に立ちました。
■中井亜美選手(17)
「この大舞台を最後の最後まで楽しむくらいの気持ちでフリーに挑みたい。」
初出場でメダル獲得の偉業へ-
最終滑走で迎えたフリー。
「亜美ちゃん頑張れ!」
中井が小学生のころに通っていたスケートリンクでは、スケート教室の生徒・保護者ら約80人が中井へエールを送ります。そのなかには、小学校のときに中井を指導した恩師の姿も。
■中井が小学生のころ指導 渡部幸裕コーチ
「亜美のスケートへの思いが氷の上で輝くことを願っています。」
演技後は首を傾げた中井。それでも代名詞〝トリプルアクセル〟を着氷し会場を沸かせました。この演技に応援会に集まった人たちは涙を流しました。
最終結果は-
【総合点】
[金]アリサ・リウ 226.79
[銀]坂本花織 224.90
[銅]中井亜美 219.16
日本フィギュア界〝最年少メダリスト〟の誕生!歴史を変える銅メダル獲得の偉業を成し遂げました。
小学校当時 中井の指導にあたっていたコーチの渡部泉さん・幸裕さんは、当時を振り返りながら教え子の快挙を称えます。
■中井が小学生のころ指導 渡部泉コーチ
「夢のよう。新潟県からフィギュアスケートでオリンピックメダリスト、初めてですよね。快挙だと思う。」
■中井が小学生のころ指導 渡部幸裕コーチ
「(Q.本人に声をかけられるとしたら?)素直におめでとう。今回の経験が亜美の未来への第一歩だと思っているので、これからも応援している。」
日本のエース・坂本花織と共に、表彰台でもとびきりの笑顔を見せた中井。
■銅メダル 中井亜美選手(17)
「思っていた以上に緊張もなく、みんな頑張っているから自分も頑張ろうという気持ちに自然と切り替わって、このオリンピックを存分に楽しむぞという気持ちでいけたので良かった。初めてのオリンピック楽しめたし、夢の舞台で演技するだけでもすごいことなのにメダルも取れて本当に夢がかなった気分。」
中井の快挙から1時間半後、JR新潟駅では号外が配られました。
■街の人
「すごかった。新潟の子頑張っているよと言いながら(息子と)一緒に見ていた。おもしろかった。」
■街の人
「すごく日本が明るくなるような朝だった。」
■街の人
「17歳だからこその楽しむような演技に感動した。」
■街の人
「金メダル目指して次のオリンピック、銀メダルでもいいが上に行ってほしい。」
中井の母校・女池小学校では-
「わーーー!」
朝学習の時間でフリーの演技を各教室で見ていました。
■小学3年生
「かわいいしすごかった。緊張するところで笑顔でやれているのがすごい。」
■小学3年生
「朝早くから起きてずっと見ていた。トリプルアクセルなどをいっぱい決めたり、くるくる回ったりしてすごかった。」
■小学3年生
「中井選手、銅メダルおめでとうございます!」
自分らしく最後まで天真爛漫に大舞台を楽しみつくした中井。すでに次の目標を見据えていました。
■銅メダル 中井亜美選手(17)
「次のオリンピックもまた帰ってこられるように、もっともっと頑張らないといけないところもたくさんあると思うので、しっかり頑張ってこれよりもっと良い景色が見られるように頑張りたい。」
2026年02月20日 12:05
ミラノ・コルティナオリンピックで新潟市出身の中井亜美選手(17)が、日本フィギュア界最年少メダリストとなる銅メダルを獲得しました。
ショートプログラムでトップに立った中井。フリー最終滑走で堂々の演技を見せます。
演技冒頭-
大技『トリプルアクセル』を決めると、その後も大きなミスなく安定した滑りを披露。中井はトータル219.16で見事〝銅メダル〟を獲得しました。
【総合点】
[金]アリサ・リウ 226.79
[銀]坂本花織 224.90
[銅]中井亜美 219.16
■銅メダル 中井亜美選手(17)
「緊張もほとんどしてなかったので、本当にいつも通りの自分を出せたと思うので、その結果『銅メダル』という形で終われたことが本当にうれしい。」
■中井の恩師 渡部幸裕コーチ
「新潟県出身の選手が世界に挑戦している姿を見て、とても感動しました。これからのジュニアの子どもたちの希望になっていると思う。」
2026年02月19日 18:27
新潟生まれの17歳が世界の頂点に挑みます。
2026年02月18日 18:54
圧巻の演技を披露し、首位発進です。ミラノ・コルティナオリンピックの『フィギュアスケート』新潟市出身の中井亜美選手が、ショートプログラムで完璧な演技を披露。世界のトップスケーターらをおさえて、ショートで首位に立ちました。
■実況
「初出場の17歳、新潟市出身・中井亜美。」
自身初のオリンピックの舞台に立った中井。メダル獲得へ大事なショートに臨みました。
演技冒頭-
■実況
「トリプルアクセル完璧!」
オリンピックでは日本女子4人目となる大技『トリプルアクセル』を成功させると・・・その後のジャンプもすべて成功し、ステップやスピンではすべて最高難度のレベル4を獲得。
■実況
「とてつもないオリンピックデビューとなりました。」
大歓声に包まれる会心の演技を披露しました。
■実況
「78.71 自己ベスト更新!」
オリンピックデビューの17歳が、ショートで首位にたちました。
■ショート1位 中井亜美(17)
「自分でもびっくりするくらいの出来で、いままでの試合のなかで一番楽しかったなと思えるくらいの気持ちで良い出来だったので、今日は自分を褒めてあげたい。この大舞台を最後の最後まで楽しむくらいの気持ちでフリーに挑みたい。」
メダルをかけた勝負のフリーは、20日(金)午前3時から始まります。
2026年02月18日 11:57
ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケートで、新潟市出身・中井亜美選手(17)が18日朝に行われた女子ショートを終えてトップに立っています。
中井は、初めてのオリンピックで圧巻の演技を見せます。オリンピックでは日本女子4人目となる大技『トリプルアクセル』を成功すると、その後も完璧な演技を披露しました。
中井はショートでトップに立ち、20日(金)午前3時からフリーに挑みます。
【女子ショート】
1位 中井亜美 78.71
2位 坂本花織 77.23
3位 アリサ・リウ 76.59
■中井亜美選手(17)
「自分でもビックリするくらいの出来で、この大舞台最後の最後まで楽しむ気持ちでフリーに挑みたい。」
2026年02月17日 09:58
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートのペア・フリーが日本時間17日に行われ、世界王者の三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が出場した。
SPではミスで出遅れたが、フリーでは世界歴代最高点となる158.13点をたたきだし、大逆転で金メダルを獲得。ペアでは日本初のメダル獲得という快挙を成し遂げ、早朝の列島を感動の渦に巻き込んだ。
SNSには「りくりゅうペアがすご過ぎて 朝から涙、涙」「出勤途中で結果知って号泣し、会社着いたら化粧がほとんど取れてた」「出勤前に泣くことになると思わなかった」などの書き込みが殺到し、列島のあちこちでもらい泣きの涙が流れた。
また歴史的演技を解説席で見届けたのは、過去には木原とペアを組んで2014年にソチオリンピックに出場し、現在はバラエティー番組でも活躍する高橋成美さんだった。
高橋さんは解説で、「すごい!すごい!すごい!」「この演技は宇宙一ですよ」「どうしていいのか分からないんですけど」「最高だ!」など名言を連発。演技終了後には涙を抑えきれず、“りくりゅうコンビ”の感動的な演技に花を添えた。
高橋さんは、木原選手のミスで出遅れたSPの終了後には、「7点なんてリフトひとつで取り返せますよ!まだ全然いけます!」と言っていたが、まさにその通りの展開となった。
SNSでは、「解説をされていた高橋成美さん、以前木原さんとペアを組んでいた方 愛のある解説で、この2人だから金メダルを取れたみたいなことを仰っていて言葉の重みに朝からウルウルしてしまった」「成美さん、最高の解説をありがとうございます!!!!そしてペアをずっと頑張ってくれて本当にありがとうございます!」「成美ちゃんの『すごいすごい!』から得る栄養があるな」、「感情も乗っててすてきな解説だなぁ!」「高橋成美さんの解説でこの快挙を見られて良かったです 宇宙一でした!」など、解説に共感するコメントが相次いだ。
2026年01月14日 18:55
2月6日に開幕が迫る『ミラノ・コルティナオリンピック』。
2025年12月22日 17:34
週末に行われた『全日本フィギュア』。新潟市出身の中井亜美選手(17歳)が会心の演技を披露し、ミラノ・コルティナオリンピックの代表権を獲得しました。
今年シニアデビューし、グランプリファイナルでは日本人最高となる銀メダルを獲得した中井亜美。この週末、最後のオリンピック代表選考大会『全日本フィギュア』に臨みました。
19日(金)のショートプログラムでは、演技冒頭から魅せます。
■解説 荒川静香さん
「素晴らしいトリプルアクセルでした。」
代名詞のトリプルアクセルを完璧に着氷すると-
■解説 荒川静香さん
「トリプルルッツ、トリプルトーループ。」
その後すべてのジャンプを華麗に決め、最後までノーミスで滑り切った中井。結果は『77.50』の高得点で、ショート3位の好スタートを切りました。
■中井亜美選手(17)
「今回は緊張をはねのけるためにもしっかり練習を積んできたので、すごくいい出来のトリプルアクセルを飛べました。明後日のフリーは楽しんで最高の演技ができるようにしたい。」
そして迎えた21日(日)のフリースケーティング冒頭-
■解説 荒川静香さん
「トリプルアクセルが途中でほどけてしまいました。」
それでも難易度の高いジャンプを次々に成功させると、持ち味の伸びやかな演技でまとめ上げた中井。ショートと合わせて『213.56』の高得点で総合4位となりました。
■中井亜美選手(17)
「いままでで一番緊張していたと言ってもおかしくないくらい、自分でも分かるくらいの緊張を感じていました。アクセルを失敗してしまったのですけど、その後は切り替えて大きく崩れることなく演技をまとめられたのは成長した部分だと思う。」
大会後、日本スケート連盟は代表発表会見を開きました。
「発表します、中井亜美。」
自身初めてとなるオリンピック日本代表に選出。
■中井亜美選手(17)
「ずっと夢だったオリンピック出場という夢が今回かなってすごくうれしいです。オリンピックで結果を残すことが次の夢なので、それをかなえられるようにしっかりと練習を頑張りたい。」
その快挙に中井亜美が小学生のとき指導を受けた恩師・渡部幸裕コーチも喜びにあふれていました。
■小学生のとき指導を受けた恩師 渡部幸裕コーチ
「当時幼いときから見させてもらって、いまとてもうれしい。きっと亜美の努力といまの環境があったからこそ輝いていると思うので、これからオリンピックに向けてまた自分のベストが尽くせるように頑張ってほしい。」
ミラノ・コルティナオリンピックの女子シングルは、日本時間で2026年2月17日深夜に始まる予定。
新潟から夢の舞台に羽ばたく中井の活躍に注目です。
2025年12月22日 11:56
日本スケート連盟が21日、ミラノ・コルティナオリンピックの代表選手を発表し、新潟市出身の中井亜美選手(17歳)が選ばれました。
オリンピック出場をかけた『全日本フィギュア』。中井亜美は、ショートプログラムでトリプルアクセルを決めるなど会心の演技で3位につけます。フリーを合わせた結果では4位となりましたが、グランプリファイナルで日本人最高の2位になったことなども考慮され、2026年2月に開幕するミラノ・コルティナオリンピックへの出場を決めました。
■中井亜美選手
「ずっと夢だったオリンピック出場がかなってすごくうれしいです。オリンピックで結果を残すことが次の夢なので、それをかなえられるようにしっかり練習を頑張りたい。」
フィギュアスケート女子シングルは、日本時間で2月17日の深夜に始まる予定です。
2025年12月19日 18:29
夢舞台への切符は目の前です。新潟市出身でフィギュアスケートの中井亜美選手が、19日からオリンピック出場をかけた『全日本選手権』に挑みます。
トリプルアクセルを見事に決めた中井亜美選手。18日の公式練習では代名詞ともいうべきトリプルアクセルを3回飛びすべて成功。オリンピック出場がかかる大一番を前に好調をアピールしました。
■中井亜美選手
「しっかりと自分の練習に集中してトリプルアクセルも着氷できたので、すごくいい練習ができました。」
12月のグランプリファイナルでは日本人最高の2位。19日から始まる『全日本選手権』で優勝すれば、2026年2月に開幕するミラノ・コルティナオリンピックへの出場が決まります。
■中井亜美選手
「オリンピックがかかっているので、どうしても意識してしまう。緊張感も違ったのが出てくると思うが、それを乗り越えた先にオリンピックがある。まずは自分の演技に集中できれば結果はついてくると思う。」
今年に入り、一躍トップ選手へと駆け上がったニューヒロイン。夢舞台への切符へ全力でその手を伸ばします。
■中井亜美選手
「夢舞台でもありますし一番目標にしている舞台でもあるので、絶対にかなえたい夢でもある。いま目の前まできているので、絶対に逃してはいけないチャンスだと思う。」