©sports-topics.net 2026
2026年02月07日 18:35
女子プロレス「スターダム」の舞華が鈴季すず率いる「ミ・ヴィダ・ロカ(MVL)」との対抗戦(7日、エディオンアリーナ大阪第1競技場)に敗れ自身率いる「イーネクサスヴィー(EXV)」の解散を宣言した。 当初EXVの舞華、HANAKO、ジーナ、月山和香、梨杏対MVLの鈴季、山下りな、青木いつ希、ボジラ、鉄アキラの5対5での対抗戦を予定していた。だが、1月11日の後楽園大会でボジラが負傷し欠場。この日の大会では通常ルールに加えオーバー・ザ・トップロープでの失格も認められる特殊ルールが採用された5対4勝ち抜き戦が行われた。 副将ではまさかのリーダーである舞華と鈴季が登場。会場が騒然とする中、2人は一進一退の攻防を展開しパワーとパワーがぶつかり合う死闘を繰り広げた。 試合時間が残り2分を過ぎても両者の勢いは止まらず。鈴季がジャーマンスープレックスを発射すると、舞華も負けじとみちのくドライバーを炸裂。最後は鈴季が舞華のみちのくドライバーをカウント2で返したところで試合終了のゴングが鳴り、10分時間ドローに終わった。 時間無制限で行われた大将戦ではユニット内で一番の若手である梨杏と鉄が激突。序盤からOTRを狙われピンチを迎えた梨杏だったが、スリーパーホールドで絞め上げ意地を見せる。だが最後は鉄によくばり☆ロックで締め上げられギブアップ負けを喫した。 試合後には勝利したMVLの面々が鉄の健闘を称え結束力を強めた。 一方でマイクを持った舞華は「このユニット抗争で気づいた。というか今日確信に変わったことがあって…。みんなめちゃくちゃ成長して強くなったね。本当に誇りに思うからこそもっと自由に成長できる場所に行ってほしい」と健闘を称え涙を流すと「だからEXV本日をもって解散! きっと絶対に強くなるよ。みんな強くなったその先でまた一緒に戦おう。今は自由に羽ばたけ!」と突然ユニットの解散を言い渡した。 バックステージでは舞華が激闘から首を負傷したのかコルセット巻いた状態で登場。改めてユニット解散を宣言するとメンバーもリーダーの意見を受け入れた。 涙を流したHANAKOは「EXVができた時に(白川)未奈とEXVをスターダムで1番のユニットにしようってこの会場で約束して、今年こそ本気で目指したいと思ってた…。EXVは解散するけど、気持ちはこれまで以上につながっていると思うので、それぞれの道でまた会いましょう」と約束した。 最後には舞華の掛け声で「EXV・イズ・ヒア!」と絶叫し全員で抱き合った。
2026年02月07日 21:40
女子プロレス「スターダム」のワンダー王者・上谷沙弥(29)が、試合中に指を脱臼しながらもスターライト・キッドを撃破し9度目の防衛に成功した。
2人は7日のエディオンアリーナ大阪第1競技場大会では激突。前哨戦ではキッドのマスクを破りはがし取る極悪さを見せていただけにこの日の試合では序盤から復讐に燃える白虎の猛攻にさらされた。
それでもラ・ケブラーダを狙うキッドの足を引っ張り阻止すると、スワンダイブ式プランチャを見舞い優勢に持ち込んだ。さらに場外乱闘ではキッドを客席に放り投げると自身のベルトで殴打。再びマスクに手をかけ挑発した。
だが10分過ぎ思わぬアクシデントに見舞われた。コーナーから飛んだキッドにカウンターのドロップキックを見舞った上谷だったが、その直後リング上でうずくまり動きが止まってしまった。試合の一時中断が告げられた後、マイクを持った村山大値レフェリーから試合中に上谷が指を脱臼したがその場でドクターに応急処置を施したことを報告され会場は騒然。テーピングの状態であれば試合続行が可能だと判断され試合が再開された。
ここで起き上がった上谷は「試合できんだよ!」と村山レフェリーを突き飛ばすとキッドに勢いよくつかみかかった。これにスイッチの入ったキッドからエプロンでツームストンパイルドライバーをくらうと上谷も負けじとニールキックで反撃。
そして25分過ぎ、キッドに雪崩式タイガードライバーを決められ意識をもうろうとさせた王者だったが、その後コーナーにキッドを追いかけると強烈な頭突きをお見舞い。流れを奪うと雪崩式スタークラッシャーを発射した。最後は王者が旋回式スタークラッシャーをズバリと決め3カウントを奪ってみせた。
試合中のアクシデントを乗り越え防衛に成功した上谷はマイクを持ち上谷「お前さ、途中(上谷が)ケガして、赤いベルト(ワールド王座)巻けると思った? 沙弥様ね、このベルトを中途半端な気持ちで巻いてないから。指1本2本折れようと、沙弥様が絶対守るつもりでいたから! 何がなんでもこのベルトを守る。これが赤いベルトのチャンピオンだよ!」と涙交じりで言い放った。
するとキッドから「そんなアクシデントで上谷に勝っても私はまったくうれしくねえんだよ! それでもここまで強いのが上谷だよな。絶対また上谷の前に立ってやる」と宣戦布告されると、上谷は「おいキッド、こっちからごめんけど、言わせてもらうわ。今日のはやりきれない。もう1回、赤いベルトかけてまたやらせろ」と再戦を要求した。
キッドを見送った上谷は「一瞬でも、もしかしたら無理かもと思った自分が情けないわ! でも、赤いベルトにかける気持ちは誰にも負けないから! 今立ってるのはこの私だ」と胸を張り次期挑戦者を募った。
すると昨年4月に自身が引退に追い込んだ怨敵・中野たむの弟子である玖麗さやかが登場。「あなたが奪ってきた全てを私が奪う。私がスターダムの一番星になる。だから、この赤いベルトに挑戦させろ!」と挑戦を表明をされた。
これに上谷は「お前何言ってるの? 去年挑戦して負けたの覚えてる? もしかしてどこかの誰かさんに似て、おつむ弱い? 無理だよ、お前じゃ。私のすべてを奪えない。帰れ」と一蹴。「他にいないの? 沙弥様強いヤツとやりたいんだよね」と挑戦を拒否する姿勢を見せた。
そして最後には「お前らを東京ドームに連れていくまでこの赤いベルトは誰にも渡せねえんだよ! この先何があろうと、沙弥様がこの赤いベルトをずっと守ってみせる! しもべたちよ、ひざまづけ。永遠にさようなら」とアピールし大会を締めた。
2026年02月07日 19:25
スターダム7日のエディオンアリーナ大阪第1競技場大会で、かわいい・オブ・かわいい選手権が行われ、王者の伊藤麻希(30)が「コズミック・エンジェルズ(CA)」のさくらあや(29)を下し、千何度目(公式まま)かの防衛に成功。世界一かわいいの座を死守した。
伊藤は江戸時代につくられたらしいお手製ベルトを掲げ入場。勝てばさくらに「世間が驚くような、もうヤベえこと」を聞かせ、負ければ「スターダムクビ」を通告された運命の一戦で、本領を発揮した。
さくらから先制攻撃を受ける中、伊藤はレフェリーの目をあざむき、さくらにベルトをパス。自らは急に痛がり「ベルトでさくらに殴られた!」と反則をアピールした。怒るレフェリーにたまらずさくらは「ぬれぎぬです!…てか、段ボールじゃねえか! 痛いわけないだろ!」とキレてベルトを破壊。伊藤がさくらの心をかく乱しまくった。
その後、伊藤はさくらの闘志がこもった三角絞めを受け、意識もうろうとなったが復活。スタナー、顔面へのフットスタンプ、スイング式DDTでカウント2。粘るさくらのさくらっちを切り返し、伊藤クラッチとたたみかける。逆エビ固めで苦しめ、最後は12分6秒、伊藤デラックスでタップを奪った。
伊藤はマイクを握ると「伊藤が勝ったぞ〜! さくらあや、伊藤の言うを聞いてもらおうじゃねえかあ?」と絶叫。急にモジモジしながら「伊藤と551に行ってほしいな〜」と大阪名物豚まんデートを申し出た。
意外なお願いにさくらは「伊藤ちゃ〜ん、難波で店知ってるから行こう〜」と応じ、硬く抱き合った。雨降って地固まる友情物語…と思いきや、伊藤がさくらの腹にキックのだまし打ち。ひと筋縄ではいかない伊藤とさくらの因縁がますます深まってしまった。
2026年02月07日 18:35
女子プロレス「スターダム」の舞華が鈴季すず率いる「ミ・ヴィダ・ロカ(MVL)」との対抗戦(7日、エディオンアリーナ大阪第1競技場)に敗れ自身率いる「イーネクサスヴィー(EXV)」の解散を宣言した。
当初EXVの舞華、HANAKO、ジーナ、月山和香、梨杏対MVLの鈴季、山下りな、青木いつ希、ボジラ、鉄アキラの5対5での対抗戦を予定していた。だが、1月11日の後楽園大会でボジラが負傷し欠場。この日の大会では通常ルールに加えオーバー・ザ・トップロープでの失格も認められる特殊ルールが採用された5対4勝ち抜き戦が行われた。
副将ではまさかのリーダーである舞華と鈴季が登場。会場が騒然とする中、2人は一進一退の攻防を展開しパワーとパワーがぶつかり合う死闘を繰り広げた。
試合時間が残り2分を過ぎても両者の勢いは止まらず。鈴季がジャーマンスープレックスを発射すると、舞華も負けじとみちのくドライバーを炸裂。最後は鈴季が舞華のみちのくドライバーをカウント2で返したところで試合終了のゴングが鳴り、10分時間ドローに終わった。
時間無制限で行われた大将戦ではユニット内で一番の若手である梨杏と鉄が激突。序盤からOTRを狙われピンチを迎えた梨杏だったが、スリーパーホールドで絞め上げ意地を見せる。だが最後は鉄によくばり☆ロックで締め上げられギブアップ負けを喫した。
試合後には勝利したMVLの面々が鉄の健闘を称え結束力を強めた。
一方でマイクを持った舞華は「このユニット抗争で気づいた。というか今日確信に変わったことがあって…。みんなめちゃくちゃ成長して強くなったね。本当に誇りに思うからこそもっと自由に成長できる場所に行ってほしい」と健闘を称え涙を流すと「だからEXV本日をもって解散! きっと絶対に強くなるよ。みんな強くなったその先でまた一緒に戦おう。今は自由に羽ばたけ!」と突然ユニットの解散を言い渡した。
バックステージでは舞華が激闘から首を負傷したのかコルセット巻いた状態で登場。改めてユニット解散を宣言するとメンバーもリーダーの意見を受け入れた。
涙を流したHANAKOは「EXVができた時に(白川)未奈とEXVをスターダムで1番のユニットにしようってこの会場で約束して、今年こそ本気で目指したいと思ってた…。EXVは解散するけど、気持ちはこれまで以上につながっていると思うので、それぞれの道でまた会いましょう」と約束した。
最後には舞華の掛け声で「EXV・イズ・ヒア!」と絶叫し全員で抱き合った。
2026年02月07日 16:19
女子プロレス「スターダム」で活躍する人気YouTuberでタレントのフワちゃんが、極悪軍団「H.A.T.E.(ヘイト)」の吏南(19)に悪の洗礼を浴びせられた。
2026年02月07日 15:37
全日本プロレス7日の新木場大会で、斉藤ジュン(39)が3冠ヘビー級王者の宮原健斗(36)とハッシュタグ(#)論争を繰り広げた。
23日の東京・大田区総合体育館で行われるV5戦を控えた2人はこの日、6人タッグでの前哨戦で激突。決戦を意識した2人は序盤から激しくやりあったが、最後はジュンが井上凌をサイコブレイクで沈めて3カウントを奪った。
ミスター斉藤土井成樹、セニョール斉藤との「斉藤ブラザーズ」での完勝に会心の表情を見せたジュンは「この勢いのまま2月23日の大田区大会は斉藤ブラザーズの『DOOMの日』にしてやる。お前らみんな『#DOOMの日』って書いてSNSにあげろ。それが俺たち斉藤ブラザーズの力になる」と観客に呼びかけた。
すると誰よりも早く反応したのが宮原だ。一度は退場していたものの「今お前なんて言った?」と言いつつリングに戻ると「DOOMの日? 何がDOOMの日なんだ、それは」と面倒くささ全開でつっかかる。これにジュンは「大田区は弟の斉藤レイが完全復活。そして俺はお前から3冠ヘビー級のベルトを取ってチャンピオンになる。だからDOOMの日だ」と丁寧に返答した。
だがこれがヤブヘビだった。宮原からは「なにそれー。今、流行りのSNSのハッシュタッグの話してんの?」と追い打ち。続いて「公式ハッシュタッグの話してんのか。そんな個人のを公式で使うな。『#DOOMの日』は絶対にやらない!」と断固拒否された。これこそがミヤハラか…。観客も呆れる中、2人は「#DOOMの日だ」「絶対にさせない」「いや『#DOOMの日』だ」「やらせない!」と押し問答を展開だ。最後はジュンが「だったらまた、会社に決めてもらう。どうなるか結果はわかっているがな」と無理矢理打ち切り、不満そうな宮原を帰らせるのだった。
その後、ジュンは「宮原健斗に勝って、みんなの前で甘いものを食べてやる。それが一番おいしい食べ方だろ」と宣言。どうにも面倒くさい3冠王者を破り返り咲きとなるか。
2026年02月07日 15:08
全日本プロレス7日の新木場大会で、世界タッグ王者の綾部蓮(28)が、鈴木秀樹(45)を下してV2に弾みを付けた。
タロース(34)とのコンビ「タイタンズ・オブ・カラミティ(ToC)」で世界タッグのベルトを保持する綾部は、23日の東京・大田区総合体育館大会で鈴木、諏訪魔組の挑戦を受ける。
そんな中、この日のToCは安齊勇馬を仲間に加えて6人タッグ戦に出場。鈴木、関本大介、真霜拳號組と対戦した。試合は序盤から王座戦を意識して鈴木とToCがやりあう。ともに先発した綾部は鈴木と序盤から打撃を交錯させるなど意地をぶつけ合った。
試合は一進一退となったが、最後は綾部がデスルーレットで鈴木を完ぺきに沈めて3カウント。さらに大の字の鈴木をタロースが足蹴にするなどして勝ち誇った。試合後、綾部は「鈴木秀樹。潰しがいがあるね。刺激的だよ。ただ、今日はほんの序の口だ。どんなに来ようとも、最後に勝つのはToCだ」と告げるのだった。
2026年02月07日 13:45
全日本プロレス7日の新木場大会で、大森北斗(30)率いる「北斗軍」から離脱した羆嵐(34)が他花師(43)と決別の一騎打ちを行った。
羆嵐は当初、この日は北斗と決別の一騎打ちを行う予定だった。しかし、直前に北斗がインフルエンザ感染のために欠場。急きょ、北斗軍メンバーの他花師とシングル戦を行った。試合は序盤こそ巨漢同士の肉弾戦となったが、中盤は他花師特有の動きと地獄突きに羆嵐が翻ろうされる展開となる。それでも自慢のパワーでペースを取り戻すと、最後はコーナー最上段からのダイビングセントーンで圧殺して3カウントを奪った。
試合後、他花師に深々と座礼した羆嵐は「北斗がインフルエンザになって、代わりに他花師さんとやってね。まだ(北斗軍の離脱を)伝えてなかったから、リング上で肉体を通して伝えてつもりです。今の羆嵐をぶつけたつもりです」と振り返る。
そこに姿を見せた他花師は「改めて、クマちゃんすごいよ。つよい」と羆嵐を賞賛だ。さらに北斗軍を抜ける羆嵐に「クマが決めた道は険しい獣道だろう。だけど正しい道を進んで上に行けると思う」とエールを送った。そして「今日は6時20分新神戸発の新幹線で来て、腹が減ったからカレーを食べようと思って。クマに勝ちたいから、カツカレーを食べた。今のセントーンで、カツカレーがちょっと出たな」とちょっとよく分からないエピソードを披露。最後に「カレーだけに、インドう(引導)を渡されました」とよく分からない言葉で締めくくっていた。
2026年02月07日 13:27
全日本プロレスは7日までに公式「X」でアジアタッグ王座に藤波辰爾、ストロングマシンJが挑戦することを発表した。
2026年02月07日 10:37
プロレス界の“太陽神“Sareeeが6日、デビュー15周年記念大会へ中学生レスラーに電撃オファーした。
Sareeeはこの日、LLPWーXの神取忍とT―HEARTSの堀田祐美子から若手選手の練習を見て欲しいと要望され都内のLLPWーX道場を訪れた。
道場には神取と井上貴子、堀田が滞在。練習では、同団体の里奈と昨年12月にデビューした中学生レスラーで14歳の藤原あむ、T―HEARTSの叶ミク、ゼロワン練習生の堀このみが汗を流していた。
Sareeeが4人に言葉をかけると叶と藤原がスパーリング。熱のこもったエルボー合戦を展開した藤原にSareeeは「すごいね!中学生でしょ?」と驚嘆。見守った神取に「ちょっとびっくりしちゃって。こんな中学生がいるんだな、と。恐ろしいですね。ぜひ練習とか一緒にしたいなと思いました」と今後の指導に意欲を伝えた。一方でこれまで対戦経験のある里奈へ「もっともっと前に出てきたらいい」と発奮を促した。
練習後にSareeeは取材に応じ「若い選手たち、めちゃくちゃ頑張っているし、ちょっとしか見てないですけど、私もすごく刺激になったし、練習も一緒にやりたいなと思ったし私の伝えられること伝えたい。心動かされた」と明かした。そして藤原について「初めて見たんですけど、あんな中学生いるんだ…恐ろしいですよね。めちゃくちゃ気になりました」と改めて驚きを表し「私も中3の時に練習生になってデビューしたんですけど、こんなにできなかったし、ちょっと気になります。いい選手を見つけましたんで来てよかったなって思いました」と興味をふくらませた。
囲み取材が終わると、Sareeeは、神取と井上貴子、堀田の下へ行き、感謝を伝えると「中学生が気になって、3月22日、15周年の大会が横浜武道館であるんですけど、2人の選手をオファーさせていただきたいんですけど、どうでしょうか?」と藤原と里奈へ電撃オファーした。」
これに神取は、「えっ!」と一瞬驚き「いやぁ…でも…いいの?」と問いかけると、Sareeeは「これはみんなびっくりするんじゃないかなと思って」と熱望すると、神取は「ウチとしても表舞台に出させてもらうのはすごいチャンスだし、そうやって言ってくれるのありがたい」と伝えると、井上が「いいと思う」と受諾し神取も「よろしくお願いします」と同意。これを受けSareeeは、リング上にいた里奈と藤原へ「横浜武道館、出てください」と正式にオファーし2人と握手をかわした。
3・22へSareee―ISMの輪が広がってきた。
2026年02月07日 09:27
◆プロレスリング・ノア「LEGACY RISE 2026〜NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026 開幕戦〜」(2月6日、後楽園ホール)観衆1522(札止め)
プロレスリング・ノアは6日、後楽園ホールで「LEGACY RISE 2026 〜NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026 開幕戦〜」を開催した。
第4試合の6人タッグマッチで元日の日本武道館でGHCタッグを奪取した「ロス・トランキーロス・デ・ハポン」内藤哲也、BUSHIが当初、「XXXXXX」と発表され大会前日の5日に正体が発表された新弟子のRYUSEIと組んでKENTA、HAYATA、遠藤哲哉の「W・R・S」と対戦した。
KENTA&HAYATAは、2・11後楽園で内藤&BUSHIの王座に挑戦。前哨戦は、KENTAが新日本プロレスで抗争を展開した内藤と久々の再会マッチ。KENTAが蹴りの連打で追い込めば内藤もエルボー、ネックブリーカードロップなどで応戦。さらにKENTAはデビュー2戦目のRYUSEIへ強烈な張り手などの打撃でプロの洗礼を浴びせると、最後はGAME OVERで絞め上げギブアップを奪った。
昨年4月の新日本プロレス退団後、初の国内マッチとなった元日の日本武道館大会は、ベルトは奪取したものの劣悪なコンディションが目立った内藤。この日は多少、キレは戻したが試合内容は、絶好調のKENTAに圧倒され初防衛に不安を残した。
試合後のマイクもKENTAがRYUSEIについて内藤とBUSHIへ「いい根性してたけど、まだまだだぞ、こいつは」と挑発すると「内藤、新日本の時は、散々やってくれたな。忘れんなよここは俺のホームだ」と通告すると、KENTAコールがわき起こった。
さらにKENTAは後楽園でのタイトル戦へ「お前らと俺たちはGHCへの思い入れが違うんだ。お前ら前哨戦なのにベルト持ってきてないってどうした?なんで持ってこないのか?それは…想像してくださいってか」と挑発すると内藤がマイクを握り「その答え…トラ…なんだっけ…トラ…トラ…」とあざ笑うと「忘れたんだろ。まさか忘れたんじゃないんだろうな?」とKENTAが迫った。
内藤は「今日はさ、タイトルマッチじゃないんだよね。持ってきて欲しかった。見たかった?触りたかったの?」と返すと、KENTAは「いつもお前が言うさ、その日、そのときしか来られないお客さんたちは、見たかったんじゃないの?ちょっと矛盾してるけど大丈夫?」と逆襲するとホールは大歓声。内藤は「逆にタッグチャンピオンなのにベルトを持ってこない姿…これ、逆にレアじゃない?」と切り返し抵抗したがマイクでもKENTAが内藤を制圧した。
バックステージでもKENTAの勢いはとどまらず「哲也、久しぶりじゃねえかよ。なんかホームでもねえくせに、ちょっとした内藤コールを起こしやがって。腹立つな、相変わらず。ふざけんなよ。でもな、忘れんなよ。ここはな、俺のホームなんだよ、NOAHは。お前の好きなようにはさせねえからな。前哨戦にベルトを持ってこないことが貴重? 違うだろ、お前いつもと言ってること。お前だったら、チャンピオンになったら持ってくるんじゃねえのか? なんで持ってこなかったのか、それは想像して楽しむことにするけどよ」と通告した。
さらに「それからもうひとりいるな。BUSHI、てめえ。なんかロスナンチャラになってから、いろいろしゃべり出して。Xとかもなんかやり出して。調子に乗るなよ、お前。BUSHIだぞ、BUSHI。侍だぞ、お前。BUSHIがマイクやった時さ、なんて言ったか知ってる? BUSHIだよ。侍なのに、あいつマイク持って、第何十何代GHCタッグチャンピオン、BUSHIで〜す! ギャルかよ! ギャルかよ! いい加減にしろよ。侍に謝れ、お前。BUSHIって何。なんだ、お前。シャバいわ。ギャルか、お前。そんなんじゃ困るんだよ。武士らしくしろ、お前。お前、私服はあれだろ。全身ヴィトンだろ。そんな侍どこにいるんだよ。いい加減にしろ。名前変えろ。ふざけんなよ」と一刀両断。そして「結局な、俺が何が言いたいかっていうと、来週、必ず俺のホームにGHCのベルトを取り戻すよってこと」と王座奪取を予告した。
◆2・6後楽園ホール全成績
▼NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026公式戦
ドラゴン・ベイン、〇アレハンドロ(12分55秒 ゼログラビティ↓片エビ固め)マーク・トゥリュー、キーロン・レイシー●
▼同
アルファ・ウルフ、〇カイ・フジムラ(14分23秒 ゴラッソ↓体固め)ダガ、小田嶋大樹●
▼6人タッグマッチ
〇Yoshiki Inamura、ガレノ、征矢学(16分52秒 首固め)OZAWA、マサ北宮、杉浦貴●
▼L・T・J vs W・R・S
〇KENTA、HAYATA、遠藤哲哉(15分18秒 GAME OVER)内藤哲也、BUSHI、RYUSEI●
▼8人タッグマッチ
丸藤正道、〇拳王、大原はじめ、小柳勇斗(10分17秒 P.F.S↓片エビ固め)清宮海斗、晴斗希、鶴屋浩斗、郄橋碧●
▼NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026公式戦
小峠篤司、〇Hi69(5分26秒 サムソンクラッチ)AMAKUSA、ブラックめんそーれ●
▼同
〇タダスケ、政岡純(9分27秒 タダスケクラッシュ↓片エビ固め)Eita、稲畑勝巳●
2026年02月07日 09:19
◆プロレスリング・ノア「LEGACY RISE 2026 NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026 開幕戦〜」(2月6日、後楽園ホール)観衆1522(札止め)
プロレスリング・ノアは6日、後楽園ホールで「LEGACY RISE 2026 NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026 開幕戦〜」を開催した。
第5試合の6人タッグマッチでGHCヘビー級王者・Yoshiki Inamuraが2・11後楽園で4度目の防衛戦を行う「T2000X」杉浦貴と前哨戦でぶつかった。
Inamuraは、ガレノ、征矢学と組み、杉浦がOZAWA、マサ北宮とトリオを結成した一戦は、杉浦がイスで王者の背中と顔面を殴打すると、オリンピック予選スラムでたたみかけた。
杉浦の勝利が目前となったがInamuraが首固めで大逆転勝利をつかみ辛うじて前哨戦を制した。
敗れた杉浦は、激高しセコンドのヨシ・タツにささやくと、マイクを持ったヨシ・タツが杉浦の言葉を通訳し「そんなデケェ図体して丸め込みで勝つなんて恥ずかしくないのか!」と通告し、2・11は「正々堂々とやろう!」と呼びかけた。
杉浦の言葉にInamuraはバックステージで「正々堂々? ミスター杉浦。あなた言いましたね。正々堂々、バディとバディぶつけ合って、ストロングでピュアなプロレスリング・ノアのGHC、このベルトをかけたタイトルマッチやりましょう」と受けて立つ姿勢を打ち出した。
◆2・6後楽園ホール全成績
▼NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026公式戦
ドラゴン・ベイン、〇アレハンドロ(12分55秒 ゼログラビティ↓片エビ固め)マーク・トゥリュー、キーロン・レイシー●
▼同
アルファ・ウルフ、〇カイ・フジムラ(14分23秒 ゴラッソ↓体固め)ダガ、小田嶋大樹●
▼6人タッグマッチ
〇Yoshiki Inamura、ガレノ、征矢学(16分52秒 首固め)OZAWA、マサ北宮、杉浦貴●
▼L・T・J vs W・R・S
〇KENTA、HAYATA、遠藤哲哉(15分18秒 GAME OVER)内藤哲也、BUSHI、RYUSEI●
▼8人タッグマッチ
丸藤正道、〇拳王、大原はじめ、小柳勇斗(10分17秒 P.F.S↓片エビ固め)清宮海斗、晴斗希、鶴屋浩斗、郄橋碧●
▼NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026公式戦
小峠篤司、〇Hi69(5分26秒 サムソンクラッチ)AMAKUSA、ブラックめんそーれ●
▼同
〇タダスケ、政岡純(9分27秒 タダスケクラッシュ↓片エビ固め)Eita、稲畑勝巳●
2026年02月07日 06:00
ミスター女子プロレス神取忍(61)率いるLLPW−Xの逸材が、注目を集めている。
2026年02月07日 06:00
ノア11日の東京・後楽園ホール大会でGHCタッグ王座に挑戦するKENTA(44)が、「ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LTJ)」の内藤哲也(43)に断髪を求めた。
HAYATAと組んで内藤、BUSHIの持つベルトに挑むKENTAはこの日、6人タッグで前哨戦に臨んだ。開始のゴングが鳴らされると、会場には大「内藤」コールが発生。これに負けじとKENTAへの声援も飛び会場は大興奮となった。
試合は白熱の攻防となったが、終盤にKENTAがLTJの新鋭・RYUSEIを捕まえることに成功。最後はGAME OVERで絞め上げてギブアップを奪ったKENTAは「新日本の時は散々やってくれたな。忘れるなよ? ここは俺のホームだ」とニヤリ。ベルトを持たずリングに上がった内藤を責めるなど、舌戦を繰り広げた。
コメントスペースでは「ホームでもねえくせに、内藤コールを起こしやがって腹立つな。ここは俺のホームなんだよ」と吐き捨てた。その後、改めて取材に応じたKENTAは「やっぱり内藤を見たいっていうファンがたくさんいるのは、すごく感じたね」と認める。その上で「海外で内藤を見たい人なんて、本当少ないんだから。それにようやく気づいたのか、今年は(日本での)試合数を増やすみたいなこと言ってたけど。最初からそれやれって!」とけなすのを忘れない。
勢いづくKENTAはそんな内藤への声援を「全然、脅威じゃない。ここはもう俺のホームなんで。全然、脅威とかはないです」と強調。最後は「新日本の頃から言ってるけど、髪を切れと。とりあえずそこからだ。それだけです。今日戦って一番思ったこと。髪を切れ!」と宣告した。
ベテランの意地が交錯する王座戦の行方はいかに。
2026年02月07日 05:01
「プロレス・ノア」(6日、後楽園ホール)
GHCタッグ王者の内藤哲也とBUSHIが6人タッグ戦で、11日の後楽園大会で挑戦を受けるKENTA、HAYATAとの前哨戦に臨んだ。
国内デビュー戦となったRYUSEIが敗れたものの、内藤はKENTAとマイク合戦を展開。内藤は昨年5月の新日本退団後、国内初戦となる元日のノア日本武道館大会でいきなりタッグ王座を奪取し、後楽園ホール登場は自身約9カ月ぶりだったが、「この独特な雰囲気、何回やっても新鮮。いい緊張感を持ってできた」とうなずいた。
2026年02月06日 23:30
米国・MLW(メジャー・リング・レスリング)の「Battle RIOT 」(5日、フロリダ州オーランド)が6日に配信され、新日本プロレスのKUSHIDA(42)がメキシコCMLLのテンプラリオを破り、MLW世界ミドル級王者に輝いた。
新日本から乗り込んできたジュニアの雄に、オーランドの観衆は「KUSHIDA! KUSHIDA!」のチャントで、背中を押す。王者のテンプラリオからいきなりロメロスペシャルを決められるも素早く切り返し、スピーディーな攻防から低空ドロップキックをぶち込んだ。さらに王者の右ヒザ、左腕に狙いを定め、関節地獄に引きずり込む。
逆襲に出たテンプラリオのミサイルキックで吹っ飛ばされるが、コーナーの攻防を制して場外に転落させると、豪快なトペ・コンヒーロを浴びせてみせる。王者も意地のサスケスペシャルで反撃。KUSHIDAはトップロープから飛んできたテンプラリオを、腕ひしぎ十字でキャッチする離れ業を見せる。続けて左ヒジに蹴り飛ばしてから、ホバーボードロックで締め上げた。これは王者に前方に叩きつけられ、打撃合戦からGTS、シットダウン式パワーボムをくらってしまう。
観衆から「これぞ名勝負!」チャントが起きる中、KUSHIDAはカウント2で何とかクリア。2発目のパワーボムを切り返してアンクルホールドだ。最後はカウンターの掌底からこん身のバック・トゥ・ザ・フゥーチャーでマットに叩きつけた。王者に返す余力はなく、KUSHIDAが3カウントとベルトを奪った。
新王者はガッツポーズで戴冠を喜ぶ。試合終了後には、MLWの悪党イクロ・クウォンと結託してテンプリラオを暴行。突如のヒール転向で、オーランドの観衆を驚かせていた。