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Sareee、藤波辰爾と「ラジオ」生出演…入門時の壮絶秘話を披露…3・22横浜武道館「デビュー15周年大会」への意欲も明かす

2026年02月21日 11:25

 プロレス界の“レジェンド”藤波辰爾と“太陽神”Sareeeが20日、TBSラジオ「金曜ワイドラジオTOKYO えんがわ」(金曜・午後2時)に生出演した。  この日は、2022年10月1日に79歳で亡くなったアントニオ猪木さんの83回目の誕生日。自他共に認める「猪木信者」でパーソナリティーを務めるタレントの玉袋筋太郎は、猪木さんのまな弟子、藤波と猪木イズムを受け継ぐSareeeの出演に自身が持つ猪木さんのブロンズ像を持ち込み「2人とも猪木イズム」と感動を表し白熱のトークを展開した。  父が大のプロレスファンで猪木さんのファンだったSareee。藤波との生共演で父が「藤波さんと一緒のラジオでめちゃくちゃ興奮しています」と明かした。14歳でワールド女子プロレス・ディアナの入門テストを受検しレスラーへの道を歩み始めたが、プロテストの「前日に背骨を骨折してスクワット1000回やって合格した」との秘話を披露し玉袋を驚かせていた。  番組では、3月22日に横浜武道館で開催するデビュー15周年記念大会「Sareee‐ISM 〜Chapter X〜」を紹介。Sareeeは メインイベントの15周年記念スペシャルタッグマッチで彩羽匠との「スパークラッシュ」でスターダムのIWGP女子王者・朱里とセンダイガールズの橋本千紘と対戦する。  大会へ向け「3000人、お客さんを入れたくて今、頑張ってます」と明かした。記念大会にはスターダムのフワちゃんが参戦する。フワちゃんについてSareeeは「復帰戦を前に私が練習をみていたことがあってそういうつながりがあって」と2人の絆を明かした。これに玉袋は「大ブレイクしてもらいたい。すごい頑張っているよ」とフワちゃんの活躍を期待。さらに同大会に「伊藤薫さんが出ている!」と感動していた。  ◆3・22横浜武道館決定済みカード  ▼Sareee15周年記念スペシャルタッグマッチ 時間無制限1本勝負 Sareee、彩羽匠 vs 朱里、橋本千紘  ▼スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負 伊藤薫 vs なつぽい  ▼タッグマッチ 30分1本勝負 ChiChi、叶ミク vs 里奈、藤原あむ  ▼6人タッグマッチ 20分1本勝負 暁千華、X、XX vs フワちゃん、X、XX  ▼シングルマッチ 10分1本勝負 望天セレネ vs 古沢稀杏

  • 格闘技
  • 新日本プロレス「旗揚げ記念日」、藤波辰爾&LEONA「参戦」…3・6大田区 

    2026年02月21日 13:30
     新日本プロレスは20日、「旗揚げ記念日」(3月6日、大田区総合体育館)にドラディションの藤波辰爾とLEONAが参戦することを発表した。  1972年3月6日に同所(当時の名称は大田区体育館)でアントニオ猪木さんが旗揚げした新日本プロレス。旗揚げメンバーだった藤波は、大田区体育館での第一戦の第一試合に出場した。  54年目の記念日の参戦は今年5月にデビュー55周年を迎える藤波にとっても大きな記念となる。対戦カードは後日発表される。  ◆3・6大田区決定済みカード  ▼『NEW JAPAN CUP 2026』1回戦 時間無制限1本勝負 YOSHI―HASHI vs ジェイク・リー  ▼同 OSKAR vs カラム・ニューマン  ▼IWGPジュニアタッグ選手権試合 60分1本勝負 王者組・藤田晃生、ロビー・イーグルス vs 挑戦者組・ロビー・エックス、石森太二  ▼IWGPジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負 王者・DOUKI vs 挑戦者・マスター・ワト

  • 「パンツ一枚で人前…すごい」「起きた瞬間から…びっくり」…藤波辰爾「トレーニング本」新刊…玉袋筋太郎&外山惠理アナが「ラジオ生放送」で絶賛

    2026年02月21日 11:25
     プロレス界の“レジェンド”藤波辰爾と“太陽神”Sareeeが20日、TBSラジオ「金曜ワイドラジオTOKYO えんがわ」(金曜・午後2時)に生出演した。  この日は、2022年10月1日に79歳で亡くなったアントニオ猪木さんの83回目の誕生日。自他共に認める「猪木信者」でパーソナリティーを務めるタレントの玉袋筋太郎は、猪木さんのまな弟子、藤波と猪木イズムを受け継ぐSareeeの出演に自身が持つ猪木さんのブロンズ像を持ち込み「2人とも猪木イズム」と感動を表し白熱のトークを展開した。  番組では、「マッチョドラゴン」がBGMで流れる中、藤波が1月26日に出版したトレーニング本となる新刊「マッチョ・ドラゴン式トレーニング 古希でも闘える体づくり」(ホーム社。税込み・2310円)を紹介した。  同書では、昨年12月28日に72歳を迎え、現役の“マッチョ・ドラゴン”が誰でもできるドラゴン式ストレッチ&トレーニングを教えている内容で藤波が日常で行っているトレーニングや肉体の秘密、これまでのプロレスラー人生などを明かしている。生放送で藤波は、今回の出版で「体作りという本を出せば率先して自分で体を作らないといけない」と自らを奮い立たせていることを明かした。  同書を読んだ玉袋は「すげぇんだよ。たまらない」と絶賛。藤波が黒のショートタイツ一枚で映る表紙に「72歳を超えてパンツ一枚で人前に出る稼業ってすごいこと」と驚嘆していた。本では藤波が目覚めた直後にベッドでストレッチを行っていることを披露している。これに同じくパーソナリティーを務める同局の外山惠理アナウンサーも「すごいですよ。起きた瞬間からですよ。びっくりしちゃった」とマッチョドラゴンの体作りに驚きを表していた。

  • Sareee、藤波辰爾と「ラジオ」生出演…入門時の壮絶秘話を披露…3・22横浜武道館「デビュー15周年大会」への意欲も明かす

    2026年02月21日 11:25
     プロレス界の“レジェンド”藤波辰爾と“太陽神”Sareeeが20日、TBSラジオ「金曜ワイドラジオTOKYO えんがわ」(金曜・午後2時)に生出演した。  この日は、2022年10月1日に79歳で亡くなったアントニオ猪木さんの83回目の誕生日。自他共に認める「猪木信者」でパーソナリティーを務めるタレントの玉袋筋太郎は、猪木さんのまな弟子、藤波と猪木イズムを受け継ぐSareeeの出演に自身が持つ猪木さんのブロンズ像を持ち込み「2人とも猪木イズム」と感動を表し白熱のトークを展開した。  父が大のプロレスファンで猪木さんのファンだったSareee。藤波との生共演で父が「藤波さんと一緒のラジオでめちゃくちゃ興奮しています」と明かした。14歳でワールド女子プロレス・ディアナの入門テストを受検しレスラーへの道を歩み始めたが、プロテストの「前日に背骨を骨折してスクワット1000回やって合格した」との秘話を披露し玉袋を驚かせていた。  番組では、3月22日に横浜武道館で開催するデビュー15周年記念大会「Sareee‐ISM 〜Chapter X〜」を紹介。Sareeeは メインイベントの15周年記念スペシャルタッグマッチで彩羽匠との「スパークラッシュ」でスターダムのIWGP女子王者・朱里とセンダイガールズの橋本千紘と対戦する。  大会へ向け「3000人、お客さんを入れたくて今、頑張ってます」と明かした。記念大会にはスターダムのフワちゃんが参戦する。フワちゃんについてSareeeは「復帰戦を前に私が練習をみていたことがあってそういうつながりがあって」と2人の絆を明かした。これに玉袋は「大ブレイクしてもらいたい。すごい頑張っているよ」とフワちゃんの活躍を期待。さらに同大会に「伊藤薫さんが出ている!」と感動していた。  ◆3・22横浜武道館決定済みカード  ▼Sareee15周年記念スペシャルタッグマッチ 時間無制限1本勝負 Sareee、彩羽匠 vs 朱里、橋本千紘  ▼スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負 伊藤薫 vs なつぽい  ▼タッグマッチ 30分1本勝負 ChiChi、叶ミク vs 里奈、藤原あむ  ▼6人タッグマッチ 20分1本勝負 暁千華、X、XX vs フワちゃん、X、XX  ▼シングルマッチ 10分1本勝負 望天セレネ vs 古沢稀杏

  • 初代タイガーマスク「ストロングスタイルプロレス」、3・19後楽園大会「2試合」発表

    2026年02月21日 10:23
     初代タイガーマスクの佐山サトルが主宰する「ストロングスタイルプロレス」は21日までに3・19後楽園ホール大会の2試合を発表した。

  • アントニオ猪木さん「アンドロイド猪木」プロジェクト発表…来年2月20日の完成を目指す

    2026年02月21日 10:08
     2022年10月1日に79歳で亡くなった“国民的プロレスラー”アントニオ猪木さんの肖像権などを管理する「猪木元気工場」(IGF)は19日、都内で記者会見しAI猪木やヒューマノイドを作る「アンドロイド猪木」プロジェクトの立ち上げを発表した。  後世に伝えるべき活躍や思想を残された猪木さんの存在を、ヒューマノイドおよびAI技術を基盤に具現化する取り組むプロジェクトは、「IGF」と「AVITA」、「SMBCバリュークリエーション」の3社で行う。    24年2月20日にIGFは、同様の「AI猪木」プロジェクトを発表したが、今回はこれまでの計画をすべて白紙にし、人間そっくりのヒト型ロボット、アンドロイド研究の第一人者である大阪大学の石黒浩栄誉教授)が代表を務めるAVITAの技術をもとに進められる。完成を猪木さんの誕生日にあたる2027年2月20日を目指すという。  またプロジェクトは、単なるエンターテインメントにとどまらず、「人格・思想・記憶の継承」や「次世代への対話可能な形でのレガシー提示」といった社会的意義を含む取り組みとして位置づけており、AVITAが推進するフィジカルAI領域における取り組みの一例として進められる。  会見では、生成AIによって“復活”した猪木さんの音声動画が披露され、「AI猪木」は「元気ですかー?元気があれば何でもできる。元気があれば、アンドロイド猪木もできます。いや〜高市総理、驚きの300議席超え、スポーツ平和党があればわからなかったな。ハッハッハ…」と高笑いし「1、2、3、ダーーッ!」と締めていた。

  • 「IWGP二冠王」辻陽太、大阪大会「オイ、ブシロード」マイク「真意」説明…「俺は『これから一緒に頑張っていこう』ということを伝えたかった」…2・18代々木第二

    2026年02月21日 09:48
    ◆新日本プロレス「NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2026」(18日、国立代々木競技場・第二体育館)観衆2022  新日本プロレスは18日、国立代々木競技場・第二体育館で「NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2026」を開催した。  大会開始前に阿部リングアナからIWGP二冠王の辻陽太が「諸事情」、石森太二が「フライトトラブル”での欠場を発表。第5試合の8人タッグマッチに辻の代役としてフィリップ・マーロウ・ジュニア、石森の代役は遠い親戚にあたるBONE SOLDIER Jr.が出場することになった。  試合は、BONE SOLDIER Jr.、フィリップ・マーロウ・ジュニアがティタン、永井大貴と組んで安田優虎、マスター・ワト、田口隆祐、エル・デスペラードと対戦し9分46秒、ティタンが安田をラ・ランツァーで沈め勝利した。  試合後、辻がバックステージに登場。IWGPヘビー級王座を初防衛した2・11大阪大会でのリング上で「オイ、ブシロード! 俺たちレスラーはな、カードゲームのカードじゃねぇんだよ。俺たちはな、このリングで命を懸けて闘ってるんだ。このベルトの重みが分かるか? このベルトはな、ここで闘う全レスラーの覚悟と命の代償なんだ。このリングは、俺たちレスラーが自分の人生を表現する場所なんだ」と2012年から団体の親会社であるカードゲーム、ゲームソフトなどの開発、製作、販売のプロデュースを手がける「ブシロード」に通告した発言について「前回の大阪でのマイク、俺は『これから一緒に頑張っていこう』ということを伝えたかったんだ」と明かした、  ここで棚橋弘至社長が現れ「OK、辻の言いたいことはよくわかった。会社は俺に任せて、新日本を世界で一番のレベルまで持っていこう。頼んだ」と握手を求めると、辻は、手を握り「やりましょう、棚橋さん」と決意を表していた。

  • 武尊、4・29有明「引退試合」に決意「世界レベルの強さを証明し…最高の形で締めくくる」…「ONE SAMURAI」旗揚げ戦

    2026年02月21日 08:38
     世界最大の格闘技団体「ONE Championship」は18日、東京・神田明神ホールで記者会見を開き、新たな月次イベントシリーズ「ONE SAMURAI」の開始を正式に発表した。  「ONE SAMURAI」では、MMA、ムエタイ、キックボクシング、サブミッショングラップリングの各競技で、日本の人気格闘家と次世代アスリートが参戦。また、世界最高峰の国際的スーパースターも出場し、各イベントで複数の世界タイトルマッチが行われる。    会見には元K―1世界3階級制覇王者の武尊が出席した。武尊は昨年11・16「ONE 173 スーパーボン VS 野杁」でTKO勝利したデニス・ピューリック(カナダ/ボスニア・ヘルツェゴビナ)戦後に次戦での引退を宣言。ラストマッチの相手にロッタンを指名した。ロッタンも受諾しチャトリ・シットヨートンCEOは4月29日に有明アリーナで開催予定の「ONE175」での対戦を明言した。  当初、大会名は「ONE175」だった4・29有明アリーナは「ONE SAMURAI」旗揚げ戦に変更となった。ただ、武尊の引退試合が同大会で行われることに変更はない。武尊は会見でONEの新シリーズに「ONEの大規模な日本大会がここで開催されることで、世界最強の格闘家たちが集まる。ONE SAMURAIは日本の強さを証明し、格闘技を日本の中心に据える大きなイベントになると思う」と期待を寄せた。  その上で自身について「残り1試合を戦うことになるが、ONE SAMURAIを盛り上げ、次世代につなげたい。次の試合が引退試合だが、世界レベルの強さを証明し、ONE SAMURAIの最初の大イベントを最高の形で締めくくる」と誓った。  「ONE SAMURAI」は今後、5年間で60大会を行う計画で1200万人の加入者を持つ日本最大のストリーミングサービスU―NEXTが全ての「ONE SAMURAI」イベントを独占配信する。  

  • 世界最大格闘技「ONE」、日本で新シリーズ「ONE SAMURAI」旗揚げ…4・29有明アリーナで第一弾

    2026年02月21日 08:21
     世界最大の格闘技団体「ONE Championship」は18日、東京・神田明神ホールで記者会見を開き、新たな月次イベントシリーズ「ONE SAMURAI」の開始を正式に発表した。

  • 「三冠王者」宮原健斗、「V5戦」で会社の斉藤ジュン「推し」を巡り一部媒体に見解を迫る「おい、東京スポーツ、じゃあどう思うんだよ!」…2・23大田区全対戦カード

    2026年02月21日 08:06
     全日本プロレスは23日(午後2時ゴング)に大田区総合体育館大会で3大タイトル戦を開催する。  メインイベントで三冠ヘビー級王者・宮原健斗が斉藤ジュンと5度目の防衛戦。17日に都内で両者は会見し、王座奪還に挑むジュンが「俺は昨年の9月に、この宮原健斗に三冠ベルトを落としてから、まともに眠れた日は一度たりともない。一体どれほどこの日を待ち望んだことか。ああ、斉藤ジュンが三冠チャンピオンに返り咲く日をだ。宮原健斗覚悟しろ。2月23日、大田区は今までで一番強い、最強の斉藤ジュンをぶつけてやる。DOOM!」と宣言した。  宮原は、大田区大会に「会社の公式ハッシュタグは『DOOMの日』全日本プロレスは、会社としてお客様に対して、この大会の大会テーマを提示することはとても大切だと思います。そのテーマがDOOMの日。それは、僕は社会人として受け入れました。会社として大会のテーマを置くことは非常に大事なことだから。ただ事件も起きた。東京・大田区総合体育館前に飾られる巨大看板。そちらのデザイン見たか?何度も俺も見直してみたが、斉藤ブラザーズしか映っていない。。これはさすがに見過ごせないだろう。会社として推すのはいいが、三冠チャンピオンが映っていない看板なんて、過去にあったか?ふざけんなって」と憤りをあらわにすると「だからさあ、マスコミの皆さん。俺は今日言いたいことがあるんだよ。皆様はスーパースター宮原健斗に、普段から記事にして大変お世話になっているはずだ。そうだろ?だから今日のこの会見の記事は、見ている人たちが、宮原健斗を応援したくなるような記事に編集してくれ。いいな。多少話を盛ってもいいから、宮原健斗を応援したくなるような記事に編集するように。会社が斉藤ブラザーズを推すのはもういい。会社がどうのこうのはやめたから。ただマスコミの皆さんは、宮原健斗推しで頼むぞ」とプロレスマスコミに要求した。  記者から「王者としてマスコミに応援を要請するのはいかがなものか?」と問われ、宮原は「いつもお世話になってます。なに?俺が応援?されるような記事をマスコミの皆様に強制することはいいものかってことですか?会社が斉藤ブラザーズを推すって決めてるんだから、じゃあ他に頼れるとことなったらマスコミの皆さんでしょ?皆様がこうやって発信してくださって、世の中の皆様は、色んな感情になるわけだから。皆様が宮原健斗を推すような編集さえしてくれれば、まだ2月23日は当日まで時間はあるから。頼みますよ」と繰り返し要求した。  宮原の会社に対しての不満をジュンは「会社としては、斉藤ブラザーズを推してくれるのは素直に嬉しいが、ファンもそうだし、会社もこの俺、斉藤ジュンに三冠チャンピオンに返り咲いてもらうことを望んでいるということだろう。俺はその期待に応えるまでだ」と明かした。  一方で宮原は質問した一部媒体に「おい、東京スポーツ、じゃあどう思うんだよ!東京スポーツは、宮原健斗は看板に載らなくていいのか、載った方がいいのか、東京スポーツはどう思うのかはっきり言えよ。載らなくても、特に違和感はないということか?」と迫り「いいか?宮原健斗を推す記事の編集しろ」と命じていた。  ◆2・23大田区全対戦カード  ▼第1試合 シングルマッチ 20分1本勝負 本田竜輝 VS 大森北斗  ▼第2試合 6人タッグマッチ 20分1本勝負 青柳亮生、ライジングHAYATO、安齊勇馬 VS 井上凌、真霜拳號、阿部史典  ▼GAORA TVチャンピオンシップ 60分1本勝負 王者・関本大介 VS 挑戦者・羆嵐  ▼第4試合 斉藤レイ復帰戦 8人タッグマッチ 30分1本勝負 斉藤レイ、”ミスター斉藤”土井成樹、セニョール斉藤、大石真翔 VS 潮粼豪、芦野祥太郎、ザイオン、オデッセイ  ▼第5試合 ゼンニチJr.タッグフェスティバル 1回戦 時間無制限1本勝負 田村男児、佐藤光留 VS 関札皓太、さくだとしゆき  ▼第6試合 同 MUSASHI、小藤将太 VS 吉岡世起、進祐哉  ▼世界タッグ選手権試合 60分1本勝負 王者組・綾部蓮、タロース VS 挑戦者組・諏訪魔、鈴木秀樹  ▼メインイベント 三冠ヘビー級選手権試合 60分1本勝負 王者・宮原健斗 VS 挑戦者。斉藤ジュン

  • 【マリーゴールド】青野未来 2・23激突…CHIAKIに怒りの逆断髪予告「大仏のような姿になる」

    2026年02月21日 06:00
     女子プロレス「マリーゴールド」のワールド王者・青野未来(35)が、極悪軍団「ダークネス・レボリューション(DR)」のCHIAKI(31)を改心させる。  これまでCHIAKIからの挑戦表明を断り続けてきた青野は、19日に都内で開かれた会見で髪を切り刻まれる暴挙に見舞われた。これに激怒した王者はようやく受諾し、23日後楽園大会で青野は王座を、CHIAKIは髪をかけるカベジェラ・コントラ・カンペオナートが決定した。  王者の青野は大一番を控え、取材に応じ「会見でも最後までやりたい放題されて、アイツは本当に頭がおかしいんだなと。ただ、やっぱり髪の毛は女の命ですし、そこまでの覚悟っていうのはわかった。だから、そのまま坊主になってもらいましょう」と語った。  CHIAKIからは「王者として誰と戦いたいのか、何がしたいのか俺にはわからない」と断罪された。これに王者は「私はこれまでもっとマリーゴールドを多くの人に知ってほしいという思いでやってきたし、ここからまだまだ海外進出だったり、やりたいことはたくさんある」と反論しつつ「私から見たら、CHIAKIは何のために真紅のベルトがほしいのかわからない。ベルトをかけてやりたい覚悟はわかったけど、そんなCHIAKIにこのベルトはまだ届かないということを証明します」と力強く語った。  ここまでDRには試合で反則行為を繰り返され、会見では大切な髪を切られる屈辱を味わわされてきた。これまでの恨みを晴らすと同時にCHIAKIを改心させる。「私が勝って、髪の毛がなくなったCHIAKIは大仏のような姿になると思うんです。そのままDRで黒く染まった心も改心させたいと思います」。青野が真価を見せる一戦になりそうだ。

  • 【全日本】鈴木秀樹 2年ぶりエボリューション復活真の目的は「諏訪魔さんの健康維持です」

    2026年02月21日 06:00
     全日本プロレスの暴走ユニット「エボリューション」が、約2年に及ぶ休眠状態から復活した。その裏には、どんな思惑があるのか。カギを握るマット界随一の偏屈者こと鈴木秀樹(45)を直撃した。  暴走軍が復活したのは15日の後楽園大会だ。綾部蓮とタロースの世界タッグ王座挑戦を控える鈴木と諏訪魔が、前哨戦の6人タッグ戦で勝利。その試合後、諏訪魔が鈴木、佐藤光留、田村男児とユニット復活を宣言した。  一昨年7月に諏訪魔が事実上のユニット休眠を宣言してから約2年。復活に暗躍したとみられる鈴木は「『なくなってないんだったら、やりましょう』ということです」と説明。さらに「諏訪魔さんが去年あんまり(全日本に)出ていなくて。その中でどうやって、もう一度(全日本のリングに)迎えるのかっていう時に、必要なのは『バカの時代』じゃなくて『エボリューション』だと思ったんですよ」と明かした。  つまりユニット復活で諏訪魔の再暴走を促そうというわけ。鈴木は「(再始動の)最大の目的は諏訪魔さんの健康維持です。去年は試合数が少なすぎましたから。なんで非常勤取締役の居場所と健康を、ただの契約選手である俺が確保しないといけないのか訳がわからないですけど」と、その意義を語る。  まずは23日の大田区総合体育館大会で綾部&タロースへの挑戦を控えるだけに「このまま一気に独占といきたい。世界タッグの次はアジアタッグも…。そういう気概を持っていきます」と拳を握った。暴走軍の復活は王道マットに嵐を呼ぶことになるのか。

  • 【スターダム】安納サオリ 地元・滋賀凱旋大会で躍動「プロレスと滋賀県の架け橋になります!」

    2026年02月21日 00:44
     女子プロレス「スターダム」の絶対不屈彼女安納サオリ(35)が、20日、地元の滋賀・大津のウカルちゃんアリーナ大会で凱旋勝利を果たした。

  • 【スターダム】フワちゃんが初の地方巡業 同期対決で黒星「クソしょっぱい結果になってしまった」

    2026年02月20日 23:32
     女子プロレス「スターダム」で活躍する人気YouTuberのフワちゃんが20日、キャリア初の地方巡業となった滋賀・ウカルちゃんアリーナ大会で黒星を喫した。  昨年末の両国大会で再デビューしたフワちゃんは今月13日の後楽園大会で自力初勝利を挙げた。勢いに乗るフワちゃんはこの日から初の地方巡業をスタート。金屋あんねと組み、鉄アキラ&古沢稀杏と対戦した。  再デビューに向けともに練習を積んできた2025年デビューの同期対決では4人が意地を炸裂。フワちゃんが古沢をショルダータックルで吹き飛ばすと、古沢も負けじとフワちゃんの左脚に集中攻撃を浴びせられた。その後2人はエルボー合戦で一歩も引かず一進一退の攻防を展開した。  だが9分過ぎ金屋が敵軍につかまると劣勢に。最後は金屋が鉄にハーフハッチスープレックスホールドを決められ3カウントを献上した。  試合後、金屋を支えバックステージに現れたフワちゃんは「悔しい結果になってしまったぜ! 初めての地方巡業、初めての同期対決、初めてだらけで白星を挙げたかったのに、クソしょっぱい結果になってしまった。不甲斐ない」と唇を噛みしめた。  そして初の同期対決には「アキラ、稀杏、生意気だな。この前は『フワさんも7人目の同期です』って優しい言葉をかけてくれたかと思いきや…ボコボコにしてくるじゃねえか。燃えてきたぜ。お前たちを絶対にボコボコにしたい。うちのかわいいあんねにあんなえぐい技を仕掛けやがって許せねえからな! あんねと絶対勝つから!」と再戦を熱望。最後には「琵琶湖でアイシングするぞ!」と絶叫しながら金屋を連れ帰った。

  • 【GLEAT】中嶋勝彦 LIDET UWF V8戦の相手は渡辺壮馬 王座封印か、それとも…

    2026年02月20日 14:18
     GLEATは「LIDET UWF Ver.8」(3月8日、東京・新木場1stRING)で、LIDET UWF世界王者の中嶋勝彦(37)が渡辺壮馬(27)を相手にV8戦を行うと発表した。  中嶋は11日の後楽園大会で青木真也を下しV7に成功。その試合後「敵なし」の状態で次期挑戦者に名乗り出る選手も現れなかったことを受けて「もう封印しちゃってもいいんじゃないか」と禁断の王座封印を視野に入れた。これに対して自らが王座を奪取し自分の手で封印すると宣言したのが渡辺だった。今回はその2人が王座をかけて対戦する。  一方で封印に異を唱え、挑戦をアピールしていた伊藤貴則と井土徹也による、次期挑戦者決定戦も決定。混とん極まるUWF王座をめぐる争いはどこへ向かうか。  またV7戦で敗れた青木は前口太尊と組んで高橋幸光、八須拳太郎組と対戦。「土方隆司VS野村直矢」も行われるほか、道着着用の柔術マッチでT―Hawkと三富兜翔が対戦する。

  • アンドロイド猪木への思いを人間ロボット研究の第一人者が明かす「プロレスラーというより…」

    2026年02月20日 06:00
     第一人者の「アンドロイド猪木」への思いとは――。プロレス界のスーパースターで燃える闘魂こと故アントニオ猪木さん(享年79)を、人間疑似型ロボットでよみがえらせる「アンドロイド猪木」プロジェクトの立ち上げが、19日に発表された。  2027年の猪木さんの生誕の日、2月20日に完成を目指すが、注目を集めたのは、アンドロイド研究・開発の第一人者で大阪大栄誉教授の石黒浩氏(62=АVITА株式会社代表取締役CEО)が協力することだ。昨年の大阪・関西万博で大人気だったパビリオン「いのちの未来」でプロデューサーを務めたことで知られる。これまでも夏目漱石、渋沢栄一ら歴史上の偉人、落語家の三代目桂米朝、タレントのマツコ・デラックスらのアンドロイドを製作して、話題を呼んできた。  そうした時の人がなぜ「アントニオ猪木」に携わるのか。会見後に、取材に応じた石黒氏は「アンドロイドはこれから猪木さんに限らずいろいろな人が登場する中で、最初にチャンスをいただいたということ。プロレスラーというより、元気を発信していくところ、猪木さんに憧れて元気になった人がたくさんいる。実際にプロレスをやらせるロボットを作るのでないので」と説明。「アンドロイド猪木」はリングの中だけではなく、人間・アントニオ猪木の魅力を出していくという。  もちろん、著名なロボット工学博士も燃える闘魂の魅力にひかれた一人だ。「年齢的に小学校の頃から猪木さんの試合を見てきた。小さい時のヒーローは猪木さんだった」と告白。最も思い出に残っている試合は、1976年6月26日に日本武道館で行われたボクシング世界ヘビー級王者モハメド・アリとの異種格闘技戦だったと明かし、「ああいう新しいチャレンジをどんどんする。一番のヒーローだった」。さらに猪木さんの必殺技についても「卍固めとコブラツイストが好き」だと話した。 「アンドロイド猪木」プロジェクトの最大方針は「100年先の青少年の人生相談相手」とされたが、かつての青少年の思いも込められる。