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2026年02月22日 02:03
プレミアリーグ第27節が21日に行われ、チェルシーとバーンリーが対戦した。 ここまで12勝8分6敗の成績を残し、勝ち点「44」を積み上げて5位につけるチェルシー。トップ4の座を争っているなか、今節は4勝6分18敗の勝ち点「18」で降格圏の19位に沈むバーンリーを本拠地『スタンフォード・ブリッジ』に迎えた。 試合はキックオフ直後に動く。4分、チェルシーは自陣からボールを繋いで前進し、ピッチ中央付近で前を向いたモイセス・カイセドが中央を破るスルーパスを通す。抜け出したペドロ・ネトがボックス左から中央へ折り返すと、最後は並走していたジョアン・ペドロがダイレクトでねじ込み、チェルシーが幸先良く先手を取った。 以降の時間帯はバーンリーもゴールに迫るシーンを作ったが、同点ゴールは生まれず、チェルシーの1点リードで折り返す。後半に入ってからもチェルシーが1点をリードして時計の針を進めたが、終盤に差し掛かろうとする72分にはアクシデントが発生。敵陣右サイドでのジェームズ・ウォード・プラウズに対するウェズレイ・フォファナのタックルにイエローカードが提示。フォファナはこの日2枚目のイエローカードで退場処分。チェルシーは数的不利の中で終盤を過ごすこととなった。 終盤はバーンリーがチャンスの数を増やしたものの、1点は奪えずに後半アディショナルタイムに突入。それでも、試合はこのままの点差では終わらなかった。バーンリーは右コーナーキックを獲得すると、ウォード・プラウズの蹴った精度の高いキックからジアン・フレミングがヘディングシュートを沈め、バーンリーが土壇場で同点に追いついた。 試合はこのままタイムアップ。チェルシーは1点リードを守り抜くことができず、プレミアリーグで2戦連続のドローとなった。一方、バーンリーは残留に向けて貴重な勝ち点「1」の積み上げに成功している。 次節、チェルシーは3月1日に敵地でアーセナルと、バーンリーは28日にホームでブレントフォードと、それぞれ対戦する。 【スコア】 チェルシー 1−1 バーンリー 【得点者】 1−0 4分 ジョアン・ペドロ(チェルシー) 1−1 90+3分 ジアン・フレミング(バーンリー) 【ゴール動画】J・ペドロの先制弾とフレミングの同点弾 ⚽️幸先よすぎる先制スタート⚽️ カイセドの完璧なスルーパスを ネトが折り返し 最後は #ジョアン・ペドロ が 身体を投げ出しゴールに捩じ込む🥅 🏆 プレミアリーグ第27節 ⚔️ チェルシー v バーンリー ☞ https://t.co/BtDrXCPeWk pic.twitter.com/PXwv38saHX— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 21, 2026 終了間際になんと同点🌟 ウォードプラウズのCKに完璧に合わせた#フレミング のゴールで 1人多いバーンリーが勝ち点1をもぎ取る👀 🏆 プレミアリーグ第27節 ⚔️ チェルシー v バーンリー ☞ https://t.co/BtDrXCPeWk pic.twitter.com/nbMn0kF14B— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 21, 2026
2026年02月22日 06:57
現地2月21日に開催されたエールディビジの第24節で、冨安健洋と板倉滉が所属する4位のアヤックスが、小川航基と佐野航大を擁する3位のNECとホームで対戦。1−1のドローに終わった。
佐野が先発、小川と冨安とベンチスタート、板倉がメンバー外となったこの大一番で、加入後2試合目の出場を果たしたのが冨安だ。
39分に先制したアヤックスが、57分に追いつかれて、1−1という状況で65分からピッチに立ち、左SBに入った。
昨夏にアーセナルとの契約を解除して無所属となり、今冬にアヤックスに加入した冨安は、2月1日のエクセルシオール戦で81分から途中出場。484日ぶりとなる実戦復帰を果たした。だが、その後は練習参加で約30分間プレーしたものの、公式戦の出場がなかった。
状態が心配されたなか、対峙した相手を完璧に抑え込み、抜群の安定感を披露。さすがのクオリティを見せつけた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】キャプテンマークを巻いてプレーする冨安
2026年02月22日 06:40
ブライトンに所属する元イングランド代表MFジェームズ・ミルナーがブレントフォード戦に先発出場し、プレミアリーグ最多出場記録を更新した。
現在40歳のミルナーは、リーズ時代の2002年11月に行われたウェストハム戦で16歳と309日でのプレミアリーグデビューを果たすと、そのあとはニューカッスル、アストン・ヴィラ、マンチェスター・シティ、リヴァプールと渡り歩き、2023年からブライトンに在籍している。
そして21日、プレミアリーグ第27節でブライトンはアウェイでブレントフォードと対戦し、ミルナーが先発出場。これがミルナーにとってプレミアリーグ最多出場記録となる654試合目となった。試合はブライトンが2−0で勝利したほか、三笘薫がフル出場を果たした。
ミルナーは試合後、イギリスメディア『BBC』のインタビューで「試合でもトレーニングでも、毎日ベストを尽くすという意欲とハングリー精神だ」と、偉業達成の原動力となったものを説明した。
そして、「まだまだ貢献できると感じている。今シーズンは思うようにプレーする機会に恵まれず、少しフラストレーションを感じていた。でもバランスは大事だ。若い選手たちの育成も大事だし、勝利しなければいけない」とさらなる活躍へ力強く意気込みを述べ、次のように続けた。
「ここ数試合で、僕が試合で貢献できると証明できたと思う。このチームの一員でいられて嬉しいし、ドレッシングルームには素晴らしい人間性を備えた人たち、優れた選手たちがそろっている。それに、将来有望な監督(ファビアン・ヒュルッツェラー監督)もいる」
【ハイライト動画】ブレントフォードvsブライトン
2026年02月22日 06:35
現地2月21日に開催されたブンデスリーガの第23節で、今冬に塩貝健人が加入したヴォルフスブルクがアウクスブルクとホームで対戦。2−3で敗れた。
この試合で、待望のブンデス初ゴールを決めたのが塩貝だ。1−1の状況で65分から途中出場した20歳のストライカーは71分、カウンターでゴール前に猛然と走り込み、右サイドからのクロスを難しい体勢で捉え、巧みにボールを浮かせてネットを揺らしてみせた。
このドイツ初弾に日本のファンは興奮。インターネット上では次のような声が上がった。
「まじでスーパーサブじゃん」
「20歳でブンデス初ゴールは凄すぎる」
「マイナスに入ったのを良く我慢して当てた!体幹ヤバいナイスゴール!」
「爆速スプリント! 塩貝選手のあのスピードと執念、本当に感動しました。」
「キーパーみて浮かしてるね、うまい」
「技アリってやつですね」
「よく浮かせたな うまい」
「日本人として胸熱すぎる」
「上田綺世も不調になってきた今だと、塩貝がブンデスで結果出してきたら大逆転で今回のW杯選出もありそう」
ここから何ゴール奪うのか。期待は高まるばかりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】20歳FW塩貝健人が待望のブンデス初ゴール!
2026年02月22日 06:30
現地2月21日に開催されたブンデスリーガ第23節で、伊藤洋輝が所属する首位のバイエルンと堂安律を擁するフランクフルトとホームで対戦した。
2026年02月22日 06:00
待望の神戸デビューを飾った。
昨年末に清水を退団し、神戸に加入した乾貴士。J1百年構想リーグやACLEでも、ベンチ入りしても出番がなかったが、2月21日に敵地で行なわれたJ1百年構想リーグ第3節・清水エスパルス戦で、スタメンに名を連ねた。
思い入れのある古巣との一戦。ただ、19分にDFの山川哲史が一発レッドで退場。ミヒャエル・スキッベ監督はDFのンドカ・ボニフェイスを投入。代わりに乾をベンチに下げた。背番号14は両手を叩き、アイスタのタッチラインをまたぐ。22分のことだ。
戦術的な交代だろう。試合を配信する『DAZN』で実況の永井俊樹氏は「思わぬ形で乾を下げざるを得ないというなか...」と言えば、解説の播戸竜二氏は「エスパサポーターからも、全員から拍手ですね。たぶんスキッベも“悪い”という感じだと思うんですよね。乾はもちろん“分かっているよ”という感じで」と伝える。
試合は神戸が0−1で敗れた。乾は自身のインスタグラムで「悔しい神戸でのデビューになりました」と振り返り、「でも、やり続けるしかない」と綴る。
「怪我人も増えて、なかなか難しい状況やけど、このチームなら大丈夫!! 全員で頑張ろう!! 次!絶対勝とう!!」
続けて「そして、清水の皆さん、ありがとうございました!!」と感謝。「ユニフォームもタオルマフラーもいっぱいで嬉しかった!!多分、俺のが1番多かった笑」と喜ぶ。
「今回は負けたけど、次は勝ちます」と誓い、「神戸で待ってます ありがとうございました!!」と締めくくった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集
2026年02月22日 05:44
ドイツでの評判は、レンタル元のトッテナムにとっても朗報だ。
冬にボルシアMGに期限付きで移籍した高井幸大は、ブンデスリーガでまずまずの評価を受けている。ドイツ紙は先日、クラブが高井の残留を目指していると報じた。
リーグ前節のフランクフルト戦では、失点につながるミスを犯し、批判も浴びた。だが、ボルシアMGがレンタル延長を望んでいるとの報道を受け、クラブは高井の全般的なパフォーマンスを前向きに受け止めているとの論調が続いている。
トッテナム専門サイト『To The Lane And Back』も2月20日、「すぐにボルシアMGに溶けこみ、その技術や試合の読み、勤勉な仕事で印象を残した」と報じた。
「『Rheinische Post』紙によると、ボルシアMGはすでにタカイの長期的な将来について考えているという。先週末のフランクフルト戦での手痛いミスにもかかわらず、彼に大きなポテンシャルがあると見ているのだ」
「ボルシアMGは1試合だけで判断しておらず、全般的な評価はポジティブ。買い取りの義務やオプションはなく、今季終了後の完全移籍はないだろうが、ボルシアMGは来季もタカイを残すための『クリエイティブなシナリオ』を模索している」
夏に海を渡ってから、プレミアリーグ開幕前から負傷で離脱を余儀なくされるなど、高井にとっては不本意なシーズン前半戦となった。それだけに同メディアは「ケガのためにトッテナムで不運なスタートになった」と伝えている。
「そのために数か月離脱となり、前半戦で試合に出ることがなかった。復帰後もトーマス・フランク監督の下で注目されることはなく、リズム、出場機会、高いレベルを得る目的でレンタル移籍となっている。そして、フランクフルト戦の出来を除き、ボルシアMGではうまくやっているようだ」
「トッテナムはシーズンが終わるまでタカイのパフォーマンスを評価し、それから彼の将来を決めるだろう。あるいは、新監督が決まり、彼を評価するまで待つかもしれない。それでも、ボルシアMGが残留を模索しているということは、全般的に彼が強烈なインパクトを残したと示している。トッテナムもそれはポジティブに見ているはずだ」
実際にレンタルが延長されるのか、トッテナムに復帰するのか、それとも夏に再びチームが変わるのかは、まだ分からない。だがまずは、このまま成長を続けていくことが期待される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】高井幸大の痛恨ミスから失点したシーン
2026年02月22日 04:42
ラ・リーガ第25節が21日に行われ、レアル・マドリードは敵地でオサスナと対戦した。
レアル・マドリードは前節終了時点で19勝3分2敗を記録。勝ち点「60」を積み上げ、現在は首位に立っている。今シーズンはシャビ・アロンソ体制でスタートしたものの、同氏は今年1月に解任が決定。以降はカスティージャ(Bチーム)を率いてきたアルバロ・アルベロア氏が監督に就任しており、現在はラ・リーガで8連勝、チャンピオンズリーグ(CL)も含めた公式戦では4連勝を記録している。
今節は、ここまで8勝6分10敗の勝ち点「30」で10位に位置するオサスナの本拠地に乗り込んだ。試合が大きく動いたのは34分、オサスナは右サイドでボールを受けたルベン・ガルシアが左足でスルーパスを供給すると、抜け出したアンテ・ブディミルが飛び出してきたGKティボー・クルトワに倒される。当初、レフェリーはシミュレーションとしてブディミルにイエローカードを提示したものの、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)を経て判定が変更。ブディミルへのイエローカードは取り消され、オサスナにPKが与えられた。キッカーを務めたブディミルはGKクルトワの逆を突き、オサスナが先手を取った。
後半に入ってからもオサスナ1点リードの時間が長く続いたものの、73分にはレアル・マドリードの“エース”が大仕事。敵陣中央でルーズボールを回収したフェデリコ・バルベルデがドリブルを開始し、ペナルティエリア左までボールを持ち運ぶと、左足で中央へクロスボールを送る。ゴール前へ飛び込んだヴィニシウス・ジュニオールがダイレクトでねじ込み、ヴィニシウスの出場した公式戦4戦連発で、レアル・マドリードが同点に追いついた。
だが、試合はこのままでは終わらない。90分、オサスナは強度の高いハイプレスでレアル・マドリードのパス回しに制限をかけ、ダニ・セバージョスからのバックパスが乱れたところでボールを回収。ラウル・モロからのスルーパスに反応したラウール・ガルシアは、切り返しでラウール・アセンシオをかわし、右足でゴールネットを揺らす。土壇場でオサスナが一歩前に出た。
試合はこのままタイムアップ。ほとんどの時間帯においてレアル・マドリードがボールを保持していたものの、オサスナは整備された守備と鋭い攻撃で2点を奪い、首位撃破を達成。2試合ぶりの白星を手にした。
一方、X・アロンソ前監督体制時代から続いていたレアル・マドリードのラ・リーガでの連勝数は「8」でストップ。今節、バルセロナが勝利した場合は、首位の座を明け渡すこととなる。
この後、レアル・マドリードは25日、CL・決勝トーナメントプレーオフのセカンドレグでベンフィカをホームに迎える。一方で、オサスナは3月1日、次節のラ・リーガでバレンシアの本拠地に乗り込む。
【スコア】
オサスナ 2−1 レアル・マドリード
【得点者】
1−0 38分 アンテ・ブディミル(PK/オサスナ)
1−1 73分 ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリード)
2−1 90分 ラウール・ガルシア(オサスナ)
【ゴール動画】オサスナがホームで首位マドリー撃破
勝ち点3に近づく先制点!
前半35分、オサスナにPKのチャンス⚽️#ブディミル がキーパーの逆をつき
落ち着いて決めた!
🏆ラ・リーガ第25節
⚔️ オサスナ v レアル・マドリー
📺https://t.co/YDxzsPninj pic.twitter.com/WQBRyFdRd2— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 21, 2026
見事な同点弾が決まる⚽️
バルベルデのドリブル突破から
中央で合わせた #ヴィニシウス !
公式戦4試合連続となるゴール💥
🏆ラ・リーガ第25節
⚔️ オサスナ v レアル・マドリー
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試合を動かすミラクルゴール🤩
相手のミスを見逃さなかったオサスナ、#ラウール・ガルシア が決め切り
勝利を手繰り寄せる1点が決まる!
🏆ラ・リーガ第25節
⚔️ オサスナ v レアル・マドリー
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2026年02月22日 04:36
驚きのニュースが飛び込んできた。
2026年02月22日 02:07
現地2月21日に開催されたベルギーリーグの第26節で、日本人8選手が所属する2位シント=トロイデン(STVV)が、最下位デンデルと敵地で対戦した。
GK小久保玲央ブライアン、DF畑大雅、谷口彰悟、MF山本理仁、伊藤涼太郎、後藤啓介の日本人6選手が先発、松澤海斗はベンチスタートとなったSTVVは開始1分、いきなり失点する。
ゴール前の混戦から山本がクリアミス。このボールをペナルティアーク付近で拾ったノア・ムバンバに左足のシュートでゴールネットを揺らされた。
先手を取られたものの、24分にスコアを振り出しに戻す。ボックス内に構える後藤が谷口からの縦パスをワンタッチで落とし、反応したイリアス・セバウィが正確な左足のシュートをゴール左に突き刺した。
さらに33分、山本がペナルティエリア手前で相手に倒されてFKを獲得。キッカーを務めた山本のシュートは壁に当たるも、こぼれ球に反応した伊藤が左足ダイレクトで合わせてネットを揺らしてみせた。試合はこのまま2−1で折り返す。
迎えた後半、立ち上がりは攻め込まれる時間帯が続く。55分には、マルコム・ビルタールに強烈なミドルシュートを浴びるも、小久保が好セーブで阻む。
難を逃れたSTVVは67分に3点目を奪う。ペナルティエリア外右でボールを回収した山本がカットインから左足を振り抜き、鋭いシュートをゴール右に流し込んだ。さらに87分には、後藤が敵陣左サイドからの横パスをワンタッチで捌き、それを受けたアルブノール・ムヤが右足のシュートをゴール右に突き刺した。
試合はこのまま4−1で終了。STVVはリーグ3連勝を飾り、暫定で首位に浮上した。なお、松澤は90分から後藤に代わって出場した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「記録的な移籍金となる」超絶ゴラッソの22歳日本代表が欧州超名門に電撃移籍か!公式オファーと精通記者が報道!プレミア&ブンデスのクラブとの争奪戦に
2026年02月22日 02:03
プレミアリーグ第27節が21日に行われ、チェルシーとバーンリーが対戦した。
ここまで12勝8分6敗の成績を残し、勝ち点「44」を積み上げて5位につけるチェルシー。トップ4の座を争っているなか、今節は4勝6分18敗の勝ち点「18」で降格圏の19位に沈むバーンリーを本拠地『スタンフォード・ブリッジ』に迎えた。
試合はキックオフ直後に動く。4分、チェルシーは自陣からボールを繋いで前進し、ピッチ中央付近で前を向いたモイセス・カイセドが中央を破るスルーパスを通す。抜け出したペドロ・ネトがボックス左から中央へ折り返すと、最後は並走していたジョアン・ペドロがダイレクトでねじ込み、チェルシーが幸先良く先手を取った。
以降の時間帯はバーンリーもゴールに迫るシーンを作ったが、同点ゴールは生まれず、チェルシーの1点リードで折り返す。後半に入ってからもチェルシーが1点をリードして時計の針を進めたが、終盤に差し掛かろうとする72分にはアクシデントが発生。敵陣右サイドでのジェームズ・ウォード・プラウズに対するウェズレイ・フォファナのタックルにイエローカードが提示。フォファナはこの日2枚目のイエローカードで退場処分。チェルシーは数的不利の中で終盤を過ごすこととなった。
終盤はバーンリーがチャンスの数を増やしたものの、1点は奪えずに後半アディショナルタイムに突入。それでも、試合はこのままの点差では終わらなかった。バーンリーは右コーナーキックを獲得すると、ウォード・プラウズの蹴った精度の高いキックからジアン・フレミングがヘディングシュートを沈め、バーンリーが土壇場で同点に追いついた。
試合はこのままタイムアップ。チェルシーは1点リードを守り抜くことができず、プレミアリーグで2戦連続のドローとなった。一方、バーンリーは残留に向けて貴重な勝ち点「1」の積み上げに成功している。
次節、チェルシーは3月1日に敵地でアーセナルと、バーンリーは28日にホームでブレントフォードと、それぞれ対戦する。
【スコア】
チェルシー 1−1 バーンリー
【得点者】
1−0 4分 ジョアン・ペドロ(チェルシー)
1−1 90+3分 ジアン・フレミング(バーンリー)
【ゴール動画】J・ペドロの先制弾とフレミングの同点弾
⚽️幸先よすぎる先制スタート⚽️
カイセドの完璧なスルーパスを
ネトが折り返し
最後は #ジョアン・ペドロ が
身体を投げ出しゴールに捩じ込む🥅
🏆 プレミアリーグ第27節
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終了間際になんと同点🌟
ウォードプラウズのCKに完璧に合わせた#フレミング のゴールで
1人多いバーンリーが勝ち点1をもぎ取る👀
🏆 プレミアリーグ第27節
⚔️ チェルシー v バーンリー
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2026年02月22日 02:01
プレミアリーグ第27節が21日に行われ、ブライトンは敵地でブレントフォードと対戦した。
前節終了時点で7勝10分9敗の成績を残し、勝ち点「31」を獲得しているブライトン。順位は14位に甘んじており、降格圏とのポイント差は「7」の状況だ。今節は12勝4分10敗の勝ち点「40」でヨーロッパのカップ戦出場権争いを繰り広げるブレントフォードの本拠地に乗り込んだ。
ブライトンに所属する三笘薫はプレミアリーグで8試合連続の先発出場。また、今節のスターティングメンバーに名を連ねた40歳のジェイムズ・ミルナーはこれがプレミアリーグ通算654試合目の出場で、ギャレス・バリー氏が保持するプレミアリーグ最多出場記録を塗り変えた。
試合は序盤から両チームゴールに迫る形を作り出し、20分には三笘に見せ場が到来。ミルナーからの浮き球パスをジャック・ヒンシェルウッドが頭で落とし、ボールを引き取った三笘がボックス内へ侵入。左足で放ったシュートはGKクィービーン・ケレハーに阻まれる。三笘は続く25分にも、ペナルティエリア左でパスカル・グロスのパスを呼び込み、右足を振ったが、シュートはGK正面だった。
均衡が破れたのは30分、三笘が敵陣左サイド大外の位置でミルナーからサイドチェンジのボールを受けると、無理に仕掛けることはなく、相手を引き付けてマイナス方向へパスを繋ぐ。ペナルティエリア手前左寄りの位置で前を向いたフェルディ・カドゥオールが右足を振り抜くと、狙い澄ましたミドルシュートはクロスバーに直撃。こぼれ球をディエゴ・ゴメスが押し込み、ブライトンが先手を取った。
このままブライトンの1点リードで前半アディショナルタイムに突入すると、ヤン・ポール・ファン・ヘッケからのロングフィードで背後を取ったヒンシェルウッドがボックス右から中央へダイレクトのボールを流し入れる。ここはブレントフォードのネイサン・コリンズが先に触ったものの、処理が中途半端になった隙を見逃さなかったダニー・ウェルベックが、右足でゴールネットを揺らした。
ブライトンが2点をリードして折り返すと、後半はビハインドを背負ったブレントフォードがより多くのシュートシーンを作ったが、反撃の狼煙を上げることはできない。
試合はこのままタイムアップ。ブライトンはプレミアリーグで7試合ぶりの白星を手にした。三笘はフル出場を果たしている。一方のブレントフォードは、プレミアリーグで4試合ぶりの黒星を喫した。
次節、ブライトンは3月1日にホームでノッティンガム・フォレストと、ブレントフォードは28日に敵地でバーンリーと、それぞれ対戦する。
【スコア】
ブレントフォード 0−2 ブライトン
【得点者】
0−1 30分 ディエゴ・ゴメス(ブライトン)
0−2 45+1分 ダニー・ウェルベック(ブライトン)
【ゴール動画】ブライトン、D・ゴメス&ウェルベック弾で7戦ぶり白星
アウェーチームが先制⚽️
フェルディ・カドゥオールのシュートのこぼれ球を
ディエゴ・ゴメスが押し込み
ブライトンが3試合ぶりの得点🔥
🏆 プレミアリーグ第27節
⚔️ ブレントフォード v ブライトン
📺https://t.co/UiigKA5q5A pic.twitter.com/7iCZT6rb0U— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 21, 2026
前半終了間際に追加点🔥
相手の処理ミスを見逃さなかった#ウェルベック がゴール!
ブライトンは久しぶりの複数得点に
🏆 プレミアリーグ第27節
⚔️ ブレントフォード v ブライトン
📺https://t.co/UiigKA4Sg2 pic.twitter.com/uIpKfBs0t8— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 21, 2026
2026年02月22日 01:58
現地2月21日に開催されたプレミアリーグの第27節で、三笘薫を擁する14位のブライトンが7位のブレントフォードと敵地で対戦した。
2026年02月22日 01:31
現地2月21日に開催されたブンデスリーガ第23節で、伊藤洋輝が所属する首位のバイエルンと堂安律を擁するフランクフルトが前者のホームで対戦した。
伊藤がベンチスタートとなったドイツ王者は立ち上がりから押し込む。14分には細かい連係でゴール前に持ち込み、ディアスのラストパスを受けたムシアラが左足で狙うも、相手にブロックされる。
それでもそれで得たCKから先制点を奪取。16分、ショートコーナーの流れから、ボックス手前の中央でクリアボールに反応したパブロビッチが左足のダイレクトボレーを叩き込んだ。さらに4分後には追加点を奪う。オリーセの右CKをスタニシッチが頭で繋ぎ、最後はケインがヘッドで押し込んだ。
一方、堂安が先発したフランクフルトは終始劣勢が続く。39分にようやく最初のシュートチャンスを迎え、カウンターからバオヤが左足で狙ったが、GKウルビヒにキャッチされた。このままバイエルンの2点リードで前半を終える。
迎えた後半、アウェーチームが反撃に出る。47分、右サイドでボールを受けた堂安が左足でクロスを供給。ダフードが頭で合わせるもゴールの上に外れる。
50分、バイエルンにアクシデントが発生。左サイドバックのデイビスが負傷交代を余儀なくされ、代わりに伊藤が投入される。
60分に堂安が交代となったフランクフルトはその2分後にビッグチャンス。右サイドから上がってきたゲッツェの折り返しに反応したホイルンドは空振り。さらに詰めていたブルカルトが右足で合わせたが、左のポストを直撃した。
ピンチを凌いだバイエルンは68分に追加点を挙げる。敵陣ペナルティエリア手前のやや右寄りでパスを受けたケインが素早い反転から狙い澄ました左足のミドルをゴール左隅に突き刺した。
3点差とされたアウェーチームは76分にPKを獲得。これをブルカルトが決めて1点を返す。さらに86分にはカリムエンドがネットを揺らす。しかし反撃はここまでだった。
このまま試合は3−2で終了し、バイエルンはリーグ戦3連勝。フランクフルトは3試合ぶりの黒星となった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年02月22日 01:30
ブンデスリーガ第23節が22日に行われ、バイエルンとフランクフルトが対戦した。
前節終了時点で18勝3分1敗の勝ち点「57」を記録し、首位を走るバイエルンと、8勝7分7敗の勝ち点「31」で7位につけるフランクフルトのゲーム。フランクフルトに所属する堂安律はスターティングメンバーに名を連ねた。バイエルンに所属する伊藤洋輝、フランクフルトに所属する小杉啓太はベンチスタートとなっている。
試合は序盤の16分に動く。バイエルンは左コーナーキックを獲得すると、ショートで繋いだところから、ミカエル・オリーズ、アルフォンソ・デイヴィス、ジョシュア・キミッヒがトライアングルを作ってボールを回し、最後はオリーズがアーリークロスを送る。これは跳ね返されたものの、こぼれ球に反応したアレクサンダル・パヴロヴィッチがダイレクトでボレーシュート。左足から放たれた一撃がゴールに吸い込まれ、バイエルンが先手を取った。
勢いに乗るバイエルンは続く20分、今度は右コーナーキックの場面、オリーズが蹴ったインスイングのボールをニアサイドへ飛び込んだヨシプ・スタニシッチが頭で逸らし、最後はフリーになったハリー・ケインが頭でゴールネットを揺らす。ケインの今季ブンデスリーガ27点目、4試合連続ゴールで、バイエルンがリードを広げた。
後半に入ると68分、敵陣でボールを引っ掛けたキミッヒがダイレクトでボールを繋ぎ、ペナルティエリア手前で前を向いたケインが左足一閃。狙い澄ましたミドルシュートを沈め、ケインの28点目でバイエルンが決定的な3点目を奪った。
フランクフルトとしては“絶対王者”相手に3点ビハインドと絶望的な状況に立たされたが、ゲームを諦めることはない。73分、相手ボックス内でオスカー・ホイルンドがケインに倒され、OFR(オンフィールドレビュー)の末にPKが宣告。このPKをヨナタン・ブルカルトがゴール左下に蹴り込み、1点を返すと、86分には途中出場してフランクフルトの攻撃に勢いをもたらしていたアルノー・カリミュエンドが、キミッヒの横パスに対して猛スピードでプレッシング。キム・ミンジェの蹴ったボールを体に当ててゴールに押し込んだ。
フランクフルトは終盤の猛攻で1点差に詰め寄ったものの、反撃はここまで。試合はこのままタイムアップを迎え、バイエルンがブンデスリーガ3連勝を記録し、首位の座をキープした。フランクフルトは3試合ぶり黒星。堂安は60分までプレーし、伊藤は50分から途中出場。小杉に出番はなかった。
次節、バイエルンは28日に敵地でドルトムントと、フランクフルトは3月1日にホームで鈴木唯人を擁するフライブルクと、それぞれ対戦する。
【スコア】
バイエルン 3−2 フランクフルト
【得点者】
1−0 16分 アレクサンダル・パヴロヴィッチ(バイエルン)
2−0 20分 ハリー・ケイン(バイエルン)
3−0 68分 ハリー・ケイン(バイエルン)
3−1 77分 ヨナタン・ブルカルト(PK/フランクフルト)
3−2 86分 アルノー・カリミュエンド(フランクフルト)
【ゴール動画】ケインの今季27点目はヘディング弾
THE LEGEND
異常なまでの得点能力
🏴ケイン 出場23試合で27ゴール目
🇩🇪ブンデスリーガ第23節
🆚バイエルン×フランクフルト
📺DAZN ライブ配信中 #ブンデスリーガ #だったらDAZN pic.twitter.com/6ndq7PVToj— DAZN Japan (@DAZN_JPN) February 21, 2026
2026年02月22日 01:27
ブンデスリーガ第23節が21日に行われ、ヴォルフスブルクとアウクスブルクが対戦した。
前節終了時点で5勝5分12敗の勝ち点「20」の獲得にとどまるヴォルフスブルクは、現在15位につけており、残留争いに巻き込まれている。現在は5戦未勝利と苦しい状況が続く中、今節は本拠地『フォルクスワーゲン・アレーナ』に、7勝4分11敗で勝ち点「25」の成績を残すアウクスブルクを迎える。ヴォルフスブルクに所属する塩貝健人はベンチから出番を待つ。
前半はスコアレスで時計の針が進んだものの、終盤に差し掛かった41分にスコアが動く。ヴォルフスブルクが左コーナーキックを獲得すると、クリスティアン・エリクセンが右足で低弾道のボールを送り、ニアサイドへ飛び込んだヤニック・ゲルハルトがヘディングシュートを沈める。セットプレーでヴォルフスブルクが先手を取り、1点をリードして前半を終えた。
後半に入ると59分、アウクスブルクはロングボールを用いて前進し、敵陣でボールをキープすると、スルーパスに抜け出したロドリゴ・リベイロがGKと1対1のチャンスを迎える。右足から放たれた一撃はGKカミル・グラバラの正面に飛んだものの、シュートの勢いが勝り、アウクスブルクが試合を振り出しに戻した。
ホームで追いつかれる展開となったヴォルフスブルクは65分、2枚の交代カードを切り、塩貝がピッチへ送り出される。すると71分、若き日本人ストライカーが大仕事をやってのけた。
ヴォルフスブルクは自陣でボールを奪ったところからカウンターへ移り、アダム・ダギムからのスルーパスにモハメド・アムラが抜け出す。ペナルティエリア右のスペースまでボールを持ち運び、相手を引き寄せて中央へ折り返すと、ターゲットとなったのはゴール前に猛スプリントをかけた塩貝。アムラからのパスは塩貝のポジションよりやや後ろに向かったものの、塩貝はうまく右足を残してボールを当て、強引にシュートを流し込んだ。塩貝にとっては、今年1月のヴォルフスブルク加入後、これが嬉しいブンデスリーガ初ゴール。ヴォルフスブルクが再び1歩前に出た。
このまま試合は終盤に向かうと、83分には再びヴォルフスブルクのカウンターの場面で、今度はスルーパスに抜け出した塩貝に決定機が到来したが、ペナルティエリア左から放ったシュートはGKフィン・ダーメンに阻まれる。アウクスブルクとしては“守護神”の活躍で難所を切り抜けると、直後の85分にはコーナーキックの場面でデニス・バブロのハンドが生まれ、アウクスブルクがPKを獲得。このPKをミハエル・グレゴリチュがゴール左下に決め、再び試合はタイスコアに戻る。
勢いに乗るアウクスブルクは後半アディショナルタイム、スルーパスに抜け出したアレクシー・クロード・モーリスがボックス左の深い位置でボールをキープし、マイナス方向へパスを繋ぐと、フリーでゴール前に顔を出したエルヴィス・レジュベツァイが左足で狙い澄ましたシュートを叩き込む。土壇場でアウクスブルクが逆転に成功し、試合はタイムアップを迎えた。
この結果、ヴォルフスブルクはブンデスリーガで6戦未勝利に。アウクスブルクは2連勝を記録した。
次節、ヴォルフスブルクは3月1日に敵地でシュトゥットガルトと、アウクスブルクは27日にホームでケルンと、それぞれ対戦する。
【スコア】
ヴォルフスブルク 2−3 アウクスブルク
【得点者】
1−0 41分 ヤニック・ゲルハルト(ヴォルフスブルク)
1−1 59分 ロドリゴ・リベイロ(アウクスブルク)
2−1 71分 塩貝健人(ヴォルフスブルク)
2−2 87分 ミハエル・グレゴリチュ(PK/アウクスブルク)
2−3 90+4分 エルヴィス・レジュベツァイ(アウクスブルク)
【ゴール動画】塩貝健人がヴォルフスブルク加入後初ゴール!
歴史を刻め
スプリントから詰め切った
🇯🇵塩貝健人 ブンデスリーガ初ゴール⚽️
🇩🇪ブンデスリーガ第23節
🆚ヴォルフスブルク×アウクスブルク
📺DAZN ライブ配信中 #ブンデスリーガ #だったらDAZN pic.twitter.com/FfLQX2sMm6— DAZN Japan (@DAZN_JPN) February 21, 2026