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  • 「筋トレとかも…」「背中がかっこいい」W杯優勝メンバーが明かす! なでしこMF、日本時代からの“別格の強さ”「そりゃシティで活躍するよね」【女子アジア杯】
  • 海外大手が北中米W杯パワーランキングを発表!「アジアでの強さは疑いようがない」日本はぎりぎり… 遠藤航に大注目
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「えっマジで」「やめてくれよ」日本の早朝に飛び込んできた“悲報”にSNS騒然「ショック」「悲しくなる」

2026年03月05日 10:41

 また、心配なアクシデントが発生してしまった。  現地時間3月4日に開催されたプレミアリーグ第29節のアーセナル戦(0−1)で、ブライトンの三笘薫が負傷したのだ。  開始12分、ペナルティエリア内にドリブルで持ち込んだ際にタックルを受け、左足首をひねった日本代表アタッカーは、そのままピッチに倒れ込む。苦悶の表情を浮かべながらも起き上がり、足を引きずりながら前半終了までプレーしたものの、ハーフタイムで交代を余儀なくされた。  ブライトンの公式サイトによれば、ファビアン・ヒュルツェラー監督は試合後、「三笘は足首を負傷してハーフタイムで交代となった。精密検査が必要だが、軽い問題だ」とコメント。重傷ではないとの認識を示したが、まだわからない。    日本代表は現在、久保建英、遠藤航、南野拓実、伊藤洋輝、板倉滉ら故障者が続出しているだけに、状態が気掛かりだ。  日本の早朝に、森保ジャパンの主力アタッカーが負傷したというニュースが飛び込んでくると、SNS上は騒然。次のような声が上がった。 「大丈夫なのか」 「まじか三笘までやめてくれよ」 「今度は三笘が怪我ですか。日本代表怪我人多すぎて悲しくなるな」 「まじで心配なんなけど頼む」 「えっマジで!?三笘薫が先発したのに前半だけで負傷交代って」 「マジか、無事であってくれ」 「三笘さんを助けてください」 「軽傷であってくれ」 「ハーフタイムで交代となってしまったのはショックです」  3月シリーズの招集に影響はないのか。続報が待たれる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】ショッキングな三笘の負傷シーン  

  • サッカー
  • 「お前、やめろ」「勝てるわけね―よ」闘莉王が元日本代表FWへの“扇風機投げつけ事件”の真相を告白 ブチギレた理由は?「悪かったのは間違いなく…」

    2026年03月05日 11:48
     元日本代表DFの田中マルクス闘莉王氏が、内田篤人氏がMCを務めるDAZNの「内田篤人のFOOTBALL TIME」にゲスト出演。現役時代の“扇風機投げつけ事件”について真相を語った。  以前、その闘莉王氏と名古屋グランパス時代に同僚だった元日本代表FWの金崎夢生氏が番組に出演した際、驚きのエピソードを披露した。 「名古屋の時、試合終わった後、(闘莉王氏から)扇風機を投げられて。ピクシー(当時のドラガン・ストイコビッチ監督)がそれを止めるっていうのがあったんで。『やめろやめろ、2人とも』って」  この行為について、問われた闘莉王氏は「悪かったのは間違いなく自分だった」と切り出し、ブチギレた理由をこう説明した。   「(2010年に)優勝争いをしていて、川崎戦だった。退場者が出て、得失点差も気になって、もうちょっと引いて守ろうと。負けるんだったら得失点差を考えながら、引き気味に行こうと。でも、夢生にボールを渡したら、バァーって行くわけよ。『お前、やめろ』と。『ちゃんとバランスを考えて、回すときは回そう』と。(金崎氏は)『大丈夫、俺らは勝てる』って。『勝てるわけね―よ』って」  そして、「ロッカーに戻って、扇風機を蹴っ飛ばしたら、夢生のところにいっちゃいました」と続けた。  ただ、後輩のフォローもしっかりしていたようだ。「その後、夜、飯に行きました。喧嘩した後でも、飯に誘って」と明かしている。  型破りなエピソードに、内田氏は爆笑しきりだった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじやばいって」「ピンチすぎる」日本サッカー界に届いた“連日の悲報”にSNS悲鳴「どーなってんのよ」

  • 「ヘディングは絶対勝て」監督の言葉で覚醒。U-17高校選抜入りの“要注目CB”ゼイダム小田孟武が秘める世代屈指のポテンシャル

    2026年03月05日 11:39
     全国大会への出場経験はないが、潜在能力の高さが認められ、今年に入ってU-17日本高校選抜のメンバー入り。先日行われた静岡県ヤングサッカーフェスティバルでも、守備能力の高さを垣間見せたのが、桐生一高のDFゼイダム小田孟武(ハリム、2年)だ。  ブラジル人の父と日本人の母を持つ注目CBは、183センチ、75キロの恵まれたフィジカルが最大の強み。AZ'86東京青梅に所属した中学時代は、セカンドボールの回収が売りの守備的なボランチで「競り合いは強くなかった」というが、高校進学後にCBへとコンバートされると、プレースタイルが多く変化した。  中村裕幸監督に「ヘディングは絶対勝て」とサッカーノートに書かれたことで、競り合いのタイミングや相手との駆け引きを意識するようになった。1年生の頃は無頓着だった筋トレも、中村監督や先輩たちに「もっとやったら絶対伸びるよ」と言われ、向き合い方を変えた。 「トップチームとして、もっと自覚持たなければいけないとなった」という2年生からは、前向きに取り組むようになった結果、プレーの強さが増していったという。  レギュラーの座をつかんだ昨年は、プリンスリーグ関東1部の舞台を経験。「レベルが高いフォワードと対戦し、やれていない部分もあったけど、やれている部分もあったので自信に繋がりました」。「まだまだ子どもの部分が多いので、人として成長したい。型にハマらないというか、自分なりに最大限のことをやって良い選手になりたい」と続けるようにメンタル面での幼さもあるが、秘めたポテンシャルの高さは世代屈指だ。    静岡県ユース選抜と対戦したヤングサッカーフェスティバルでは前半、思い通りのプレーができなかったものの、大舞台に慣れ始めた後半は持ち味を出せる場面が増加した。 「大舞台の経験があまりないので少し緊張はあったのですが、言い訳にできない。日々の練習からマインドを意識していれば補えると思うので意識したい」  そう続けたように経験を積んで精神面が成長すれば、一気に飛躍を遂げる可能性はある。「代表やプロへの欲はありますけど、呼ばれたらラッキーぐらいの気持ちです」と笑うが、上のステージから声がかかる日もそう遠くないだろう。  個人での成長をチームへの成績に繋げるつもりだ。高校進学を決める際、前橋育英高への進学を希望していたが、チームスタッフに練習を見てもらっても声がかからなかった。同校は群馬を代表する強豪であり、リスペクトがあるからこそ、「それだったら育英を倒そうと思って、桐生一に入らせてもらった」結果、選手として著しい成長を遂げた。しかし、入学後は前橋育英に一度も勝てていない。  昨年のインターハイは予選決勝で敗れ、選手権予選は準決勝で敗れたため前橋育英との対戦は叶わなかった。因縁の相手を倒すチャンスは残りわずか。「まずは絶対に育英を倒したい。育英を倒せる力をみんなが持っている」と意気込むゼイダムが全国の舞台までたどり着けば、より自身への注目度は高まるだろう。 取材・文●森田将義 【画像】広瀬すず・ガッキー・永野芽郁・川口春奈! 初代から最新21代目の池端杏慈まで「選手権・歴代応援マネージャー」を一挙公開!

  • マンU指揮11試合目でついに初黒星…キャリック暫定監督「ひどく失望している」

    2026年03月05日 11:38
     マンチェスター・ユナイテッドを率いるマイケル・キャリック暫定監督が、同クラブでの初黒星を喫したニューカッスル戦を振り返った。4日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。  プレミアリーグ第29節が4日に行われ、マンチェスター・ユナイテッドはニューカッスルと対戦。45+1分にジェイコブ・ラムジーが退場となったことで数的有利となったが、45+6分にPKからアンソニー・ゴードンに先制点を許すと、45+9分にカゼミーロのヘディング弾で追いついたものの、90分にウィリアム・オスラに勝ち越しゴールを奪われ、1−2で敗れた。  今年1月5日にルベン・アモリム前監督が解任されたことを受け、同13日に今シーズン終了までの契約で指揮官に就任したキャリック暫定監督にとっては、2021年11月から同12月まで3試合(2勝1分け)を暫定指揮したのを含め、再就任後も無敗(6勝1分け)を継続していたが、これがマンチェスター・ユナイテッドでの通算11試合目の指揮で初黒星となった。  数的有利を活かせず、痛恨の敗戦を喫した試合後、キャリック暫定監督は「もちろん、ひどく失望している。何かを成し遂げるためにここに来た。厳しいスタートになることはわかっていた」と敵地での難しい試合になることを予想していたと振り返りつつ、改善を誓った。 「苦労を強いられるだろうと思っていた。試合をコントロールして、前進できる状況に持っていこうとしたが、それができなかった。今夜はとても苦しい結果となった。特に終盤の失点の仕方が、より厳しいものにした」 「チームとしてもっと良くなれるはずで、これは私たちにとっての教訓だ。いつかは試合で負けるものだからね。良い流れには乗っていた。良い位置につけていたから、間違いなくこの試合から学ぶ必要がある。そうしなければならないし、この試合を通じてさらに良くならなければならない」  次節、3位マンチェスター・ユナイテッドは15日にホームで勝ち点「51」で並ぶ4位アストン・ヴィラとの直接対決を迎える。 【ハイライト動画】ニューカッスルvsマンチェスター・ユナイテッド

  • 三度目の就任オファーか レアル・マドリードの新監督候補にアッレグリ氏が浮上

    2026年03月05日 11:20
    今年1月に突如としてシャビ・アロンソ前監督の退任を発表して世間を驚かせたレアル・マドリードだが、新指揮官のアルバロ・アルベロア監督が就任してから状況が好転したとは言い難い。

  • 「興味深い」「関係良いな」久保建英が挙げたマイW杯レジェンドは? ソン・フンミンはC・ロナウドと回答

    2026年03月05日 11:11
     森保ジャパンの至宝のリスペクトが、大きな注目を集めている。  北中米ワールドカップ(W杯)開幕まであと100日を切ったなか、W杯公式Xが「あなたは誰推し? 新たなレジェンドが生まれるまであと100日!」と綴り、1本の動画を公開した。  それは各国の代表選手が、W杯で活躍したレジェンドを挙げていくという内容だ。日本代表からは久保建英が登場。「長友佑都選手」と答えた。  この発言を受けて、「長友佑都と久保建英の関係良いな」「青赤の戦士や」「久保が選ぶW杯のレジェンドに長友を挙げたのは興味深い」「長友の持久力や献身的なプレースタイルは手本。久保もその影響を受けているんだろうな」といったコメントが続々と上がっている。    今年9月に40歳となる長友は、2010年の南アフリカ大会から継続してW杯に出場中。現在5度目の大舞台参戦を目指しており、先日の取材対応時には「僕はワールドカップに行くし、そこで最高の自分を見せる」「ワールドカップに自分が必要になると確信を持っている。変わらずしっかりと自分のコンディションを上げていきたい」と決意を示した。  なお、ブラジル代表のエステバンは母国の怪物ロナウド氏、韓国代表のソン・フンミンはポルトガル代表の英雄クリスティアーノ・ロナウドと回答。同胞の先達を挙げる選手がいれば、海外のスーパースターを挙げる選手もおり、非常に興味深い27秒となっている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】久保建英ほか、各国スターの回答は?超興味深い27秒

  • ブライトン指揮官、アーセナルの時間稼ぎを痛烈批判「GKが3度も倒れるのを見たことあるか?」

    2026年03月05日 10:51
     ブライトンを率いるファビアン・ヒュルツェラー監督が、アーセナルの戦い方を批判した。4日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  プレミアリーグ第29節が4日に行われ、ブライトンはアーセナルと対戦。9分にブカヨ・サカに先制点を許すと、約60%の支配率を記録し、シュート数でもゴール期待値でも上回りながら、得点を奪うことができず、0−1で敗れた。  試合前の記者会見で「コーナーキックやフリーキックにどれくらいの時間をかけていいのか明確なルールが必要だ。アーセナルがリードしていてコーナーキックを獲得した時に、それを蹴るだけで1分以上もかかることがあるからね」と今季のプレミアリーグでどのチームよりも長くコーナーキックを蹴るのに時間をかけているアーセナルの戦い方に苦言を呈していたヒュルツェラー監督は、「今日、サッカーをしようと努力したチームは一つしかなかった」と試合後に改めて批判をした。 「一つ質問だけど、プレミアリーグの試合でGKが3度も倒れたところを見たことがありますか? 見たことないですか? まあつまり、今夜はそのことについてあまり口出しすべきではないということだ。自分たち自身のこと、自分たちのパフォーマンスに集中すべきだ。こういったことはコントロールできないからね」 「だから、プレミアリーグがルールを見つけなければならないと思う。それは私の関知するところではない。試合前にも言ったけど、私はその考えを貫き通すつもりだ。でも、結局のところ、私たちはサッカーの監督であり、チームの勝利を助けるのは他の監督ではない。集中すべきところはそこだ」  また、「勝利には様々な形がある」と語ったヒュルツェラー監督は、「もし彼らがプレミアリーグで優勝したとしても、どうやって優勝したのかと問う人はいないと思う。彼らが今、この試合に勝つために全力を尽くしていることは、本当に感じられることだと思う」とアーセナルの勝利への執念を認めつつ、ルールの重要性を強調した。 「もしプレミアリーグが、もし審判がなんでも許してしまうと難しい問題になる。彼らが独自のルールを作ってしまうからね。現在アーセナルはどんなプレーをしているかに関係なく、自分たちのルールでプレーしているように感じる。だからこそ、判断するのは難しいと思っている」 「全体的に言っておくが、私はこのような方法で勝利を目指すような監督には決してならない。良いプレーをしたいし、選手たちには成長を続け、ピッチでサッカーを続けてほしいと思っている。もちろん、どのチームも時間を無駄にするだろうけど、限界はあるはずだ。その限界はプレミアリーグと審判が決めるべきだ。今のところ、彼らはやりたい放題だ」 【ハイライト動画】ブライトンvsアーセナル

  • 「えっマジで」「やめてくれよ」日本の早朝に飛び込んできた“悲報”にSNS騒然「ショック」「悲しくなる」

    2026年03月05日 10:41
     また、心配なアクシデントが発生してしまった。  現地時間3月4日に開催されたプレミアリーグ第29節のアーセナル戦(0−1)で、ブライトンの三笘薫が負傷したのだ。  開始12分、ペナルティエリア内にドリブルで持ち込んだ際にタックルを受け、左足首をひねった日本代表アタッカーは、そのままピッチに倒れ込む。苦悶の表情を浮かべながらも起き上がり、足を引きずりながら前半終了までプレーしたものの、ハーフタイムで交代を余儀なくされた。  ブライトンの公式サイトによれば、ファビアン・ヒュルツェラー監督は試合後、「三笘は足首を負傷してハーフタイムで交代となった。精密検査が必要だが、軽い問題だ」とコメント。重傷ではないとの認識を示したが、まだわからない。    日本代表は現在、久保建英、遠藤航、南野拓実、伊藤洋輝、板倉滉ら故障者が続出しているだけに、状態が気掛かりだ。  日本の早朝に、森保ジャパンの主力アタッカーが負傷したというニュースが飛び込んでくると、SNS上は騒然。次のような声が上がった。 「大丈夫なのか」 「まじか三笘までやめてくれよ」 「今度は三笘が怪我ですか。日本代表怪我人多すぎて悲しくなるな」 「まじで心配なんなけど頼む」 「えっマジで!?三笘薫が先発したのに前半だけで負傷交代って」 「マジか、無事であってくれ」 「三笘さんを助けてください」 「軽傷であってくれ」 「ハーフタイムで交代となってしまったのはショックです」  3月シリーズの招集に影響はないのか。続報が待たれる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】ショッキングな三笘の負傷シーン  

  • 支配率1割、シュート0−30も結果は…“超強豪”日本に大健闘で台湾メディア称賛「鉄壁の守備陣形を敷いた」【女子アジア杯】

    2026年03月05日 10:21
     なでしこジャパンに敗れはしたが、一定の手応えを感じているようだ。

  • 「すごく大きい存在」「残ってくれ」ポルトガル名門で150試合出場! 日本代表MFへの祝福動画に残留熱望の声「契約更新を待っている」

    2026年03月05日 10:17
     ポルトガルの名門で、日本代表MFが節目の記録に到達した。  守田英正が、スポルティングで公式戦通算150試合出場を達成。クラブは3月4日、インスタグラムで記念動画を公開し、背番号5を祝福した。  クラブは「私たちの背番号5は、スポルティングのジャージを着て150試合出場に到達した」と題した動画を投稿。映像には、これまでのピッチ内外で見せた守田の笑顔が多く収められている。  30歳のMFは同日、ポルトガル・カップ準決勝第1戦のポルト戦に先発出場。66分までプレーし、チームの1−0の勝利に貢献するとともに、節目の150試合出場を達成した。    2022年夏にスポルティングへ加入した守田は、クラブの主力として活躍。これまでにリーグ優勝2回、カップ戦優勝1回を経験しており、今季で4シーズン目を迎えている。  クラブの投稿にはファンから祝福の声が殺到。「おめでとう!モリタ」「サムライだ。あなたが私たちのチームにいてくれて本当にラッキーだよ」「すごく大きい存在」「容赦ないゲームエンジン」「冷静でありながら強い意志を持つ素晴らしい選手」など称賛のコメントが相次いだ。  また、守田とクラブの契約が今年6月末で満了を迎えることもあり、「チームに残ってくれ」「契約更新を待っているよ」「彼とともに新シーズンを迎えられるのを願っている」「私たちにはあなたのようなサムライが必要だ」といった残留を望む声も多く見られた。  クラブとサポーターから厚い信頼を集めているようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】名門で150試合出場! 守田英正の祝福ムービー!

  • オランダ杯決勝は日本人所属クラブ対決に! NECとAZがファイナル進出

    2026年03月05日 09:53
     KNVBベーカー(オランダカップ)準決勝が3日と4日に行われ、ファイナルに進む2チームが決定。小川航基、佐野航大が所属するNECと、毎熊晟矢、市原吏音が所属するAZが、タイトルを懸けて相まみえる。  現在エールディヴィジで4位と、来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場も狙える立ち位置につけるNECは、エールディヴィジ3連覇を手中に収めつつあるPSVと対戦。NECは序盤の6分、かつて浦和レッズでもプレーしたブライアン・リンセンのゴールで先制しながら、その後PSVに2ゴールを奪われて1度は逆転を許す。それでも、37分にはセカンドボールを拾った佐野が頭でボールを繋ぎ、エリ・ダサが右足シュートを叩き込む。2−2に追いついて迎えた61分には、左サイドからのクロスボールをエリ・ダサが押し込み、試合をひっくり返した。  試合はこのまま3−2でタイムアップを迎え、NECは2シーズンぶりの決勝へ進出を決めた。佐野はフル出場で勝利に貢献したが、小川に出場機会はなかった。  もう一方のゲームでは、エールディヴィジで6位と欧州カップ戦の出場権争いを繰り広げるAZと、17位と降格圏に沈むテルスターが激突。試合はスコアレスで後半へ折り返すと、立ち上がりの47分に左サイドを破ったキース・スミットがグラウンダーのクロスボールでオウンゴールを誘発。続く51分には、コーナーキックの混戦から再びオウンゴールが生まれ、AZが2点をリードした。74分にはケイ・テジャンが1点を返すも、テルスターの反撃はここまでだった。  試合は2−1でAZが勝利。市原はメンバーに入ったものの出番はなく、毎熊はケガの影響もあってメンバー外だった。  これらの結果、NECとAZが、4月19日に予定されている決勝の舞台に駒を進めた。NECは過去に3度、ファイナルに出場しているが、いずれも敗れて準優勝。今季は初のKNVBベーカーのタイトル獲得を目指す。対するAZは、昨シーズンに続いて2年連続の決勝進出。PK戦の末に涙を飲んだ昨季のリベンジを成し遂げ、13年ぶり5度目のKNVBベーカー優勝を目論む。

  • 「ソン・フンミンも達成できなかった偉業」日本の39歳“鉄人”を韓国メディアが注視「すでに引退を考える年齢だが...」

    2026年03月05日 09:41
     北中米ワールドカップの開幕まであと100日となった3月3日、日本代表の長友佑都(FC東京)が囲み取材に対応。「僕はワールドカップに行きます」と力強く語った。 「そこで最高の自分を見せる。100日だろうが、50日だろうが、まったく意識していません。ここから確実に(コンディションは)上がっていくし、それを皆さんにお見せするだけです」  高揚感も、焦りもない。「非常に安定しています。自分が最高の状態でワールドカップのピッチに立てる明確なイメージがあって、焦らずここからコンディションを高めて、最高の自分を見せられる」と自信満々だ。 「ワールドカップに自分が必要になると確信を持っている。変わらずしっかりと自分のコンディションを上げていきたい」  自身5度目のW杯出場を目ざす“鉄人”の意気込み。日本の報道に韓国メディアも反応。『スポーツ朝鮮』は「ソン・フンミンも達成できなかった偉業、日本の歴史に残る記録へ...自信に満ち溢れる日本代表“焦りはない、最高の状態でW杯に出る”」と見出しを打ち、「ワールドカップに向けた断固たる意志を明らかにした」と報じた。  長友は現在39歳。同メディアは「すでに引退を考える年齢だが、長友の視線は6月に開かれる北中米ワールドカップだけを見据えている。昨年、FC東京との契約後、長友は『代表チームに入る。必ず割って入ってみせる』という覚悟を口にしたこともあった」と振り返る。    さらに「ワールドカップ5大会連続出場は、多くの選手に許されたものではない」とし、名だたる名手を引き合いに出して、こう記す。 「リオネル・メッシ、クリスティアーノ・ロナウドが前回のカタール大会で5大会連続出場を達成し、今大会で6大会連続出場を狙っている。ソン・フンミンもまた、2010年の南アフリカ・ワールドカップには出場できず、今回の北中米大会が4回目だ」  記事は最後に「長友の意志は固い。森保一監督の選択を受けられるか。日本代表で新たな歴史を刻めるのか。その成り行きが注目される」と締めくくった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】どこもかしこもデザイン刷新! 世界各国の北中米W杯“本大会用ユニホーム”を一挙公開!  

  • 状態注目の三笘薫…ブライトン指揮官は軽傷を示唆「大きなケガではないと考えている」

    2026年03月05日 09:14
     ブライトンを率いるファビアン・ヒュルツェラー監督が、日本代表MF三笘薫の状態に言及した。

  • 平畠啓史チョイス“至極の11人”|40歳目前のガンバ守護神に懐メロ感はない。広島の東はもっと注目されてもいい 【J1月間ベストイレブン2月】

    2026年03月05日 08:58
     芸能界屈指のサッカー通で、J1からJ3まで幅広く試合を観戦。Jリーグウォッチャーとしておなじみの平畠啓史氏が、J1百年構想リーグの月間ベストイレブンをセレクト!2月の栄えある11人はどんな顔ぶれになったか。 ――◆――◆――  いつもこの場をお借りして、ベストイレブンを発表させてもらっておりますが、今年も引き続き、勝手にベストイレブン& MVPをセレクトしていきますので、気楽かつ温かい目で楽しんでいただければ幸いです。  2026年はシーズン移行の年で、まずは特別大会、百年構想リーグでJリーグはスタート。J1はEASTとWESTに分かれてリーグ戦を戦い、プレーオフラウンドにて各グループ同順位同士のホーム&アウェー方式で順位を決定する。こちらでは、WEST、EASTに関係なくJ1という括りで、ベストイレブン& MVPをセレクトしていきます。  2月のベストイレブン、GKはG大阪の東口順昭。4試合で3失点。今年の5月で40歳になる東口だが、まったく衰えを感じさせないパフォーマンス。ここ2年間は負傷やコンディション不良もあり、リーグ戦の出場は1試合にとどまっている。にもかかわらず、コンディションを調整し、スタメンの座を勝ち取った事実こそが、東口のサッカーに対する真摯な姿勢の証。老けてないし懐メロ感もない。40歳目前でもほとばしる現役感。開幕戦、大阪ダービーにおけるC大阪のキム・ジンヒョンとのPK戦は胸熱だった。  守備陣は3枚で、まずはC大阪のディオン・クールズ。勝点はあまり伸ばせていないものの、3失点のセレッソのディフェンスライン。そのなかで、この選手のプレー強度は光るものがある。対人も強く、クロスをしっかりと跳ね返し、攻撃に加わり迫力を生み出す。これで持ち前のチームとしての攻撃力が出せるような状況になれば、セレッソの順位もおのずと上がってくるだろう。  4節終了時点でWEST首位に立った京都。ベクトルは常に前向きでアグレッシブに戦っているが、そんな戦いを可能にしているのは鈴木義宜の存在あってこそ。チャレンジだけでもカバーだけでもなく、どちらも的確にできる鈴木は京都に絶対的に欠かせない。    広島の東俊希は1G1A。開幕戦の川辺駿へのアーリークロスは痺れた。左足の精度。軌道の美しさ。そして3節・C大阪戦でのアディッショナルタイムでの決勝点は右足。もっと注目されてもいい選手の一人だ。  中盤も3枚で、東のアーリークロスを決めた川辺。センターライン付近で相手のボールを奪い、そのままゴール前に向かって走り出し、ゴールを決めたプレーには川辺の魅力が存分に詰まっていた。攻守両面で多くのプレーに関わり続けている。  今や東京Vの象徴的存在と言っても過言ではない森田晃樹は2アシスト。技術の高さを最適なタイミングで駆使することができる。パススピードは絶妙で、ワンタッチかツータッチかの選択も見事。スペースに出すのか? 受け手の右足? 左足? どこにパスを届けるかが実に考えられている。  鹿島の樋口雄太も2アシスト。右足のキックの精度は高く、FKやCKでボールをセットしただけで期待感が高まる。4節・浦和戦の鹿島の2点目。CKで鈴木優磨のヘディングシュートを生み出した右足のキックの精度は素晴らしすぎた。  もう一人、中盤で入れたかった選手が京都の尹星俊。京都のアカデミー育ちの18歳。ボール扱いが素晴らしい。足もとからボールが離れない。技術の高さゆえにボールを受けることをまったく怖がらない。さらに、読みが素晴らしく、インターセプトでボールを奪うことができる。すべての動き、すべてのプレーが見ていて楽しい選手だ。    右のウイングには神戸の佐々木大樹。どのポジションでもハイレベルのプレーを披露。どのプレーも重厚で存在感も分厚い。敗れた3節・清水戦では、前半のうちに神戸に退場者が出て、後半では途中出場のジェアン・パトリッキがプレー続行不可能になり、二人少ない状況になった。 1 2 次へ

  • 「精密検査が必要」日本代表に懸念…左足首を負傷した三笘薫の状態にブライトン指揮官が言及

    2026年03月05日 08:41
     現地時間3月4日に開催されたプレミアリーグの第29節で、三笘薫を擁する12位のブライトンが首位のアーセナルとホームで対戦。0−1で敗れた。  この試合の12分に、アクシデントが発生する。左サイドからペナルティエリア内に持ち込んだ三笘がタックルを受けた際に左足首をひねり、負傷したのだ。  足を引きながらその後もプレーを続行したものの、やはり限界だったようだ。ハーフタイムに交代となった。    ブライトンの公式サイトによれば、ファビアン・ヒュルツェラーは試合後、「三笘は足首を負傷してハーフタイムで交代となった。精密検査が必要だが、軽い問題だ」とコメントした。  重傷ではないようだが、3月の日本代表招集に影響が出る可能性があるのは懸念材料だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】苦悶の表情…三笘の負傷シーン  

  • 久保建英不在のソシエダ、6年ぶり国王杯決勝進出! バスク・ダービーを制しアトレティコが待つファイナルへ

    2026年03月05日 08:32
     コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準決勝セカンドレグが4日に行われ、レアル・ソシエダとアスレティック・ビルバオが対戦した。  今シーズンのラ・リーガで8位につけるレアル・ソシエダと、9位につけるアスレティック・ビルバオが、コパ・デル・レイ決勝行きの切符を懸けて相まみえる。コパ・デル・レイは準決勝のみホーム&アウェイ形式での開催。2月11日にアスレティック・ビルバオの本拠地『サン・マメス』で行われたファーストレグは、ベニャト・トゥリエンテスのゴールにより、レアル・ソシエダが先勝していた。  2019−20シーズンのファイナルと同カードとなる“バスク・ダービー”のセカンドレグ。レアル・ソシエダに所属する久保建英は負傷のため欠場した。  試合は拮抗した展開となったものの、両チームともにゴールネットを揺らすことはなく、スコアレスで時計の針が進む。より長い時間ボールを握ったのはレアル・ソシエダだったが、サイドを攻略する場面こそ作れど、最後の場面では精度を欠く、もしくはアスレティック・ビルバオ守備陣に阻まれ、前半はスコアレスで終了した。  後半に入ると、逆転のためにゴールが必要不可欠なアスレティック・ビルバオがボールを保持する時間を増やしたものの、なかなか決定機の数を増やせない。  決して引くことはなく、再三カウンターのチャンスをうかがっていたレアル・ソシエダは81分、敵陣でのボール奪取からセルヒオ・ゴメスが左サイドを駆け上がり、コーナーキックを獲得。そのS・ゴメスがアウトスイングのボールを送ると、1度は跳ね返されて終わったかに見えたが、OFR(オンフィールドレビュー)によってイニゴ・ルイス・デ ガラレタがヤンヘル・エレーラのユニフォームを引っ張ったことが確認され、レアル・ソシエダにPKが与えられた。  キッカーを務めたミケル・オヤルサバルは、GKアレックス・パディージャの逆を突き、ゴール左下にシュートを流し込む。最終的にはこのゴールが決勝弾となり、レアル・ソシエダが2戦合計スコア2−0で勝利した。  この結果、レアル・ソシエダがアトレティコ・マドリードの待つ決勝に駒を進めた。レアル・ソシエダにとっては、優勝を成し遂げた2019−20シーズン以来となるファイナルの舞台。決勝は4月18日の開催予定だ。 【スコア】 レアル・ソシエダ 1−0(2戦合計スコア:2−0) アスレティック・ビルバオ 【得点者】 1−0 87分 ミケル・オヤルサバル(PK/レアル・ソシエダ) 【ゴール動画】オヤルサバル、ソシエダを決勝へ連れて行くPK弾 後半終了間際にPK成功! アトレティック・クルブは痛恨のPK献上💧#オヤルサバル が見事決め切って 合計スコアは2-0に👀 🏆コパ・デル・レイ 準決勝 2nd leg ⚔️レアル・ソシエダ v アトレティック・クルブ 📺https://t.co/arcirQkfZJ pic.twitter.com/P4EOiKv4ux— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) March 4, 2026