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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 日本代表FWの2か月ぶり弾取り消しは正しい? 元セルティック監督は「非常に微妙」と捉えるも…元審判は断言「全く問題ない」
  • メッシ帰還が破談は会長のせい? シャビ氏が衝撃告白「戻ってくる予定だったけど…」
  • 「3月の代表戦に呼んでくれ!」独強豪から鮮烈弾!24歳MFに日本代表招集待望論!「南野の代役としては完璧」「正直、一番熱い」
  • 抜群の決定力! 5戦連発弾でクラブレコード更新の徳島のエースは「個人的な成長も感じている」と意気軒昂
  • メキシコ、先発全員安打&16得点で5回コールド勝ち 2勝で並ぶ米国&イタリアと三つ巴の対決へ
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「3月の代表戦に呼んでくれ!」独強豪から鮮烈弾!24歳MFに日本代表招集待望論!「南野の代役としては完璧」「正直、一番熱い」

2026年03月09日 11:48

 現地3月7日に開催されたブンデスリーガの第25節で、鈴木唯人が所属するフライブルクは、強豪レバークーゼンとホームで対戦。3−3のドローに終わった。  好調の鈴木は、この試合でも躍動。1−1で迎えた43分には、自ら起点となったカウンター攻撃で、自陣から長い距離を走ってゴール前へ走り込むと、右サイドからのクロスをダイレクトシュート。正確なフィニッシュで、鮮やかにネットを揺らしてみせた。    この得点以外にも、輝きを放った24歳の日本代表MFについて、インターネット上では、日本代表入りを期待する声が多数上がった。 「3月の代表戦に呼んでくれ!」 「南野拓実の代役としては完璧すぎる」 「3月イングランド来るかね?」 「まじで代表でフィットしてほしい」 「代表招集待ったなし」 「南野がいない今、鈴木唯人をシャドーで試してみようや」 「3月の代表復帰は確実でそこでどれだけフィットするかの問題」 「正直今の日本代表で一番熱いのは鈴木唯人だと思うわ」  南野拓実や久保建英らシャドー候補が怪我で離脱しているなか、昨年9月以来となる森保ジャパン復帰の可能性は低くなさそうだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】自ら起点→圧巻フィニッシュ!鈴木唯人の鮮烈ダイレクト弾  

  • サッカー
  • 「マジですか!」日本サッカー界にもたらされた朗報にファン安堵「思ったより重症じゃなくて良かった」「しっかり治してW杯へ」

    2026年03月10日 10:16
     バイエルンの伊藤洋輝が、ボールを使ったトレーニングを再開した。  26歳の日本代表DFは、2024年夏にシュツットガルトからバイエルンに加入して以降、中足骨骨折による長期離脱を強いられ、1年目の昨季はブンデスリーガで6試合の出場に留まった。昨年の11月に復帰してからは出場機会を得ていたものの、今年の2月末に右ハムストリングの負傷。またも離脱を余儀なくされた。  そんななか、3月9日にクラブは公式Xで「良いニュース。ヒロキ・イトウは今日、個別トレーニングをこなした」などと綴り、伊藤がグラウンドでボールを蹴る写真を公開した。    9日に行なわれるチャンピオンズリーグ・ラウンド16第1戦のアタランタ戦に向けた招集メンバーの中に伊藤の名前はなかったものの、戦列復帰に近づいているようだ。  現在、怪我人が続出している日本代表にとっても朗報だ。SNS上では「嬉しい」「無理はなさらずに」「マジですか!」「思ったより重症じゃなくて良かった」「焦らずにしっかり治してW杯へ」「ほんとに万全の状態で戻ってきてほしい!」などの声が上がっている。  森保ジャパンは3月末にスコットランド代表、イングランド代表との連戦を控える。伊藤は間に合うか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】復帰は近い?伊藤がボールを使ったトレーニングを再開  

  • 「幸せな家庭を築いていきます!」水戸の27歳DFが入籍を発表。妻との2ショットに反響続々!「オシャレで素敵」

    2026年03月10日 09:15
     J1の水戸ホーリーホックは3月9日、真瀬拓海が入籍したと発表した。  現在27歳のDFは、今冬にJ2のベガルタ仙台から水戸に加入。今季はここまでリーグ戦4試合に出場している。    クラブの公式サイトを通じて、真瀬は以下の通りコメントした。 「この度、かねてよりお付き合いしておりました方と昨年末に入籍いたしました。これまでどんなときも変わらず大きな愛情を持って接してくれる彼女に支えられてきました。そんな彼女と、これから幸せな家庭を築いていきます! そして、より一層覚悟を持ち、家族のため、チームのために全力で戦っていきます。今後とも応援よろしくお願いします!」  また、同日に自身のインスタグラムでも同様の内容を綴り、妻との写真をアップロード。この投稿にSNS上では「おめでとうございます!」「末永くお幸せに」「益々の活躍を願っています!」「カッコよすぎなショット」「オシャレな投稿」「オシャレで素敵」「笑顔の絶えない家庭になりますように」「めでたい!」「J1でも頑張ってください!」といった祝福の声が多数上がっている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】真瀬が公開した妻との寄り添い2ショット!

  • 審判批判のロドリ、罰金処分も出場停止は回避…トッテナム戦後に「中立であるべき」と発言

    2026年03月10日 09:14
     イングランドサッカー協会(FA)は9日、マンチェスター・シティ所属のスペイン代表MFロドリに対する処分を発表した。  ロドリは先月1日に行われたプレミアリーグ第24節トッテナム・ホットスパー戦後に審判を批判。シュートブロックを試みたマルク・グエイの足がドミニク・ソランケに蹴られる形で喫した1失点目について「僕たちは勝ちすぎてきたし、人々は勝利を望んでいないだろう。ただ、審判は中立であるべきだ」とコメントし、発言内容を問題視したFAから告発されていた。  FAは当該の発言について「偏見を示唆する、または審判員の誠実さを疑う発言、FA規則E3.1に違反する不適切な行為を行なった」と判断し、ロドリ本人もその旨を認めたとのこと。規律委員会は聴聞会を開催後、同選手に8万ポンド(約1700万円)の罰金と今後の行動に関する警告を科すことを決定した。一方、一部で可能性が報じられていた出場停止処分については、その基準を満たしていないとの見解で規律委員会が全会一致したようだ。  イギリスメディア『BBC』によると、ロドリは証拠として2通の手紙をFAに送付したとのこと。一通目では自身の発言が「一部メディアによって誤解された」と述べた一方、二通目には「偏見を示唆したり、審判の誠実さを疑ったりする意図はなかったことを明確にしておきたい」と強調しつつ、次のように綴っているという。 「常にそしてこれからも審判と、目まぐるしく変化しプレッシャーがかかる環境の中で彼ら担う困難な仕事に深い敬意を抱き続ける。僕の発言は残念な結果への苛立ちを募らせた瞬間に発したものだった。振り返ってみると、僕が使った言葉は不適切であり、意図しない解釈をされる可能性があったと認識している」

  • FAカップ準々決勝の対戦カード決定! マンCとリヴァプールが激突…松木玖生がアーセナル戦へ

    2026年03月10日 08:27
     イングランドサッカー協会(FA)は9日、FAカップ準々決勝の対戦カードを発表した。

  • 「日本の天才」「なんて素晴らしいんだ」昨年代表デビューの25歳FWがスペインで圧巻2発!現地メディアが続々賛辞「大きなインパクトを残した」

    2026年03月10日 06:49
     昨夏のE-1選手権で日本代表デビューを飾ったアタッカーが、スペインで脚光を浴びている。  現地3月8日に開催されたスペイン2部の第29節で、宮代大聖が所属するラス・パルマスがセウタと対戦。4−1で大勝を収めた。  この試合で、今冬にヴィッセル神戸からレンタルで加入した宮代が待望の初ゴールをマークする。1−0で迎えた55分、味方のシュートを相手GKが弾いたところに反応。こぼれ球に詰めて難なくネットを揺らした。  これで勢いに乗った25歳は、その3分後、左サイドからのグラウンダーのクロスに合わせて2点目を奪ってみせた。  2ゴールの日本人ストライカーをスペインのメディアもこぞって絶賛している。ラス・パルマスの専門メディア『udlaspalmas.net』はチーム最高タイの8点をつけ、こう称えた。 「ゴールスコアラー。簡単なゴールも決めたが、彼の真価はチームメイトをサポートし、試合に存在感を示す能力にある。チームが普段決めるゴールとは違った。彼のフィジカルの強さと試合への関与の高まりに加え、今日は2本のタップインも決めた。しかし、そのシュートの読み方を熟知している必要があった」    大手紙の『AS』は「彼はついに、自分の思いをゴールに変えることができた。しかも、なんて素晴らしい方法なんだ!後半、この日本人選手は2ゴールを決め、セウタ戦の勝利を決定づけた。最初のゴールではヘセとビエラの動きを完璧に補完し、がら空きのゴールにタップイン。2点目では、オフサイドライン上に身体を残して、クリスティアンのクロスをゴールに導いた」と激賞。また、『LAPROVINCIA』はこう賛辞を贈っている。 「後半、ルイス・エルゲラ監督が冬の移籍市場で獲得した宮代が、ここまでで最も大きなインパクトを残した。1月中旬の加入以来、6試合に出場しており、これが4回目の先発出場。どの試合でも実力を発揮していたが、才能だけでなくゴールも決められることを証明したのは、この日の午後になってからだった。昨夏の親善試合でバルセロナ相手にゴールを決めた日本の天才は、セウタ戦で、わずか3分で2ゴールを決めた。だが、喜びを爆発させる代わりに、アシストをしてくれた選手たちに感謝の意を表したのだ」  今後の活躍を期待させるには十分なドブレーテ(2ゴール)だった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】宮代大聖がスペインで大暴れ!圧巻の3分で2ゴール  

  • 欧州名門の大エースだったサムライ戦士が衝撃のメンバー外で現地騒然「リーグ中位のクラブで…」

    2026年03月10日 05:52
     指揮官によれば、負傷欠場ではない。試合メンバーから外れたのは、古橋亨梧の厳しい状況を物語っていると言えるだろう。  古橋が所属するバーミンガムは3月7日、チャンピオンシップ(イングランド2部)の第36節でチャールトンと対戦。敵地で0−1と敗れている。岩田智輝が先発フル出場し、藤本寛也は86分から途中出場。だが、31歳のサムライ戦士はベンチにも入っていない。  地元メディア『Birmingham Live』によると、古橋はロンドンへの遠征に帯同されていたが、試合メンバーから外れたという。クリス・デイビス監督は「ただの選考の結果」と話しており、フィジカルの問題はなかったと明かしている。  それはつまり、デイビス監督が古橋を必要としなかったということだろう。大エースとして活躍したセルティック時代の得点力が期待された古橋だが、リーグ戦で1ゴールにとどまり、チーム内で序列が下がっているのは周知のとおりだ。    2025年1月にスコットランドの名門を飛び出したときに、現在の古橋の苦境を想像した人は多くないだろう。古巣セルティックの専門サイト『Celts Are Here』は8日、「(ポジション争いから)キョウゴは現在リーグ中位のクラブで中心から外れている」と報じた。 「動きとフィニッシュからチームで最も信頼できるスコアラーのひとりだったセルティック時代とは大きく異なる立場だ」 「ことしに入ってセルティックは負傷や不調からストライカーのポジションが手薄となり、彼の復帰を望んだ。だがキョウゴは、イングランドで自分の居場所を競うと決めた。今のところ、その挑戦は定期的な出場機会につながっていない。ピッチに戻る次の機会を待っているところだ」    極めて厳しい状況にある古橋は、この事態を好転させることができるのだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「クソ中国人」久保同僚の20歳日本人がスペイン人DFから受けた人種差別に中国が憤慨「恥知らず」「本当にひどい」

  • 「まさか」「激萎え」日本代表に発生した“想定外の事態”にネット騒然「不安要素が多くなってる」「悔しい状況」

    2026年03月10日 04:51
     戦線に復帰したパルマの日本代表GK鈴木彩艶は、3月8日のフィオレンティーナ戦でも起用されず。2試合連続でベンチから試合を見守った。  11月のミラン戦で左手を骨折した23歳の守護神は、2月27日に行われたカリアリ戦でメンバー入り。しかし、離脱している間に好守を連発していたエドアルド・コルビにスタメンの座を譲った。  そして、先発争いに注目が集まったフィオレンティーナ戦でも声は掛からなかった。カルロス・クエスタ監督は、復帰したからといって、すぐにレギュラーに戻すつもりはないようだ。それだけ、コルビが信頼を得ているということだろう。  日本代表にとっては、心配な状況だ。言わずもがな、GKはアクシデントがない限りめったに途中出場はないため、このままベンチスタートが続けば、試合勘が戻らないまま北中米ワールドカップに臨む可能性もあるからだ。    いわば想定外の事態に、日本のファンからは次のような声が上がっている。 「まさかのスタメン落ちとは。第二GK思ったより良くて激萎え。早く出ていった方が良さそう」 「直近5試合ではチームが良い結果だからザイオンはなかなか試合に出られないかもしれない」 「そろそろスタメンお願い」 「正GKに戻れない現状も気になる。ただでさえ怪我人が続出してる状況で不安要素が多くなってるな」 「こっからスタメンとるの無理くせーな」 「鈴木彩艶にとって今は悔しい状況ですが、骨折から復帰できたこと自体がまず大きな一歩」  彩艶はシーズン終了までに、定位置を奪回できるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「クソ中国人」久保同僚の20歳日本人がスペイン人DFから受けた人種差別に中国が憤慨「恥知らず」「本当にひどい」

  • 「クソ中国人」ソシエダの日本人DFがスペイン人選手から受けた人種差別に韓国メディアが怒り「同僚の久保も『中国人、目を開けろ』と言われた」「イ・ガンインと同じだ」

    2026年03月10日 04:31
     日本人選手が受けた差別が波紋を広げている。

  • 「マジか〜」「よりによって...」日本サッカー界にもたらされた一報にファン心配「大事に至らないといいね」「軽症なのを願って」

    2026年03月10日 04:24
     オーストラリアで開催されている女子アジアカップに参戦中の日本女子代表。グループステージ初戦の台湾戦は2−0で勝利し、続くインド戦は11−0の圧勝。2連勝で決勝トーナメント進出を決め、現地3月10日にベトナム戦に臨む。  その前日に、日本サッカー協会は選手の離脱を発表。石川璃音(エバートン)が怪我のためチームを離れることになった。    台湾戦はベンチ入りも出番がなかった石川は、インド戦ではメンバー外だった。大会途中で所属クラブに戻ることに。この一報にネット上では「マジか〜りおん」「おいおい...」「よりによって璃音か...」「大事に至らないといいね」「軽症なのを願って」など心配の声があがった。  なお、石川に代わる追加の選手招集はない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】長谷川唯のダブルピース、猶本光の決めカット、熊谷紗希のキラキラネイル...なでしこジャパンFIFA公式ポートレートギャラリー  

  • 伊藤洋輝が個別練習でボール使用…復帰に向けて着実な一歩も、CLラウンド16第1戦は欠場

    2026年03月10日 00:53
     バイエルンに所属する日本代表DF伊藤洋輝が戦列復帰に近づいている。9日、クラブは同選手がボールを扱った個別練習に取り組む様子を公開した。  現在26歳の伊藤は、昨年3月に右足中足骨を骨折し長期離脱を余儀なくされたが、リハビリを経て同11月に待望の復帰を果たした。それ以降、公式戦15試合に出場していたが、先月下旬にハムストリングを痛めており、バイエルン移籍以降は負傷者に悩まされている。  ハムストリングの負傷に関しては、全治3週間ほどと伝えられているなか、伊藤は9日の個人練習でボールを使用したトレーニングに取り組んだ模様。5日にはランニングメニューをこなしており、順調に復帰に向けて回復しているようだ。  また、バイエルンは9日にUEFAチャンピオンズリーグ・ラウンド16第1戦のアタランタ戦に向けた招集メンバーを発表。そこに伊藤の名前は含まれておらず、10日(日本時間11日5時)に行われる敵地での1戦も欠場することが確定している。  アタランタとの第1戦後、14日にレヴァークーゼンとのリーグ戦を挟み、18日に本拠地『アリアンツ・アレーナ』でアタランタとの第2戦を予定。3月の代表ウィーク前最後の試合は21日のウニオン・ベルリン戦となるが、伊藤には万全の状態での復帰を期待したいところだ。 【画像】個人練習に励む伊藤洋輝 ℹ️ Good news: Hiroki Ito completed an individual training session today. Ito suffered a muscle fiber tear in the back of his right thigh at the end of February and has not been available since. pic.twitter.com/S1HoZM7aqW— FC Bayern (@FCBayernEN) March 9, 2026

  • リヴァプール、正守護神アリソンを欠いてCLラウンド16第1戦へ…難所でリーグフェーズの借りを返せるか

    2026年03月10日 00:08
     リヴァプールは9日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16ファーストレグのガラタサライ戦に向けた帯同メンバーを発表した。  今シーズンのリヴァプールは、不安定な戦いが続いており、リーグ戦では勝ち点を落とす試合を目立っているが、CLでは6勝2敗の成績を収め、リーグフェーズで3位フィニッシュ。決勝トーナメントストレートインを決めた。  そしてラウンド16では、奇しくもリーグフェーズ第2節で対戦したガラタサライとの再戦が決定。その際は0−1で敗れており、リヴァプールにとってもリベンジを期す試合となる。  第1戦は敵地での戦いとなるリヴァプールは、9日に帯同メンバーを発表。しかし、そこにブラジル代表GKアリソンの名前は含まれず。絶対的な守護神を欠いて難所に乗り込むことになった。地元メディア『リヴァプール・エコー』によると、アリソンは今日(9日)の朝のトレーニングで不快感を訴えた模様。現時点で負傷の程度は明らかとなっていないが、軽傷であるが伝えられている。  また、アリソンの不在に伴い、ジョージア代表GKギオルギ・ママルダシュヴィリがゴールマウスを守ること確実視されており、GKフレディ・ウッドマンとGKコーネル・ミスキウルも招集メンバーに名を連ねている。

  • なでしこ20歳DF白垣うの、ノースカロライナ・カレッジへ完全移籍! 松窪&小山との“日本人トリオ”を結成

    2026年03月09日 23:37
     ノースカロライナ・カレッジ(アメリカ女子1部リーグ)は9日、日本女子代表(なでしこジャパン)DF白垣うのを完全移籍で獲得したことを発表。

  • 田中碧所属のリーズが23年ぶりFA杯8強進出! 指揮官は今後の強敵撃破に自信「夢はまだ続いている」

    2026年03月09日 23:01
     リーズを率いるダニエル・ファルケ監督がFAカップ準々決勝進出を喜んだ。8日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が同指揮官のコメントを伝えている。  FAカップ5回戦が8日に行われ、リーズは本拠地『エランド・リード』でノリッジ(2部)と対戦。田中碧が先発出場を果たすと、32分にショーン・ロングスタッフがネットを揺らし、先制に成功。さらにガブリエル・グドムンドソンが追加点を挙げると、終盤にはヨエル・ピルーが試合を決定づける3点目を奪い、3−0で勝利を収めた。  リーズにとって、FAカップ準々決勝進出は2003年以来、23年ぶりのこと。かつての古巣を破ったファルケ監督は、「準々決勝に進出できたことは大きな話題だ。最後に準々決勝に進出したのは20年以上前だからね」と久しぶりのFAカップでの躍進を喜んだ。  ファルケ監督は「このカップ戦を制覇することはまだ現実ではない」と語りつつも、「もう少し長くこのカップ戦を楽しみたい。夢はまだ続いているし、抽選結果が楽しみだ。できればまたホームで戦いたいね。この20〜30年、FAカップでのホーム開催はあまり多くなかった。だからこそ、素晴らしい歴史を刻むめる可能性があることはモチベーションとなっている」と、上位進出を願っている。  FAカップ準々決勝では、アーセナル、マンチェスター・シティ、チェルシー、リヴァプールといったビッグクラブと対戦する可能性があることから「私たちは優勝候補ではない」と謙虚な姿勢を示したが、「調子が良い日には、どんな相手にも勝てることはわかっている。この夢をできるだけ長く続けることに対する強い意欲を持っている」と強敵撃破に向けて意気込みを語った。 【ハイライト動画】リーズがFAカップ準々決勝進出

  • オランダ代表のコーチ陣にはレジェンドFWファン・ニステルローイがいる W杯へ選手たちに伝えたいことは「W杯は一瞬で終わってしまうぞと」

    2026年03月09日 21:55
    2026W杯グループステージの初戦で日本代表が対戦するオランダ代表には、心強いレジェンドプレイヤーがコーチ陣に加わっている。 今年2月にオランダ代表のアシスタントコーチに就いたのは、マンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリードなどで活躍した元オランダ代表FWルート・ファン・ニステルローイだ。 ファン・ニステルローイはマンUで暫定監督、その後レスター・シティで短期間だけ監督を務めたが、昨季終了時にレスターを離れていた。 そこからオランダ代表コーチ陣に加わることになり、ファン・ニステルローイの経験値は代表選手たちにとって大きな支えになるだろう。オランダ『OnsOranje』にて、ファン・ニステルローイも代表での仕事を待っていたようで、大事なことを選手たちに伝えたいと語っている。 「ロナルド(クーマン監督)から電話をもらってね。一緒に仕事が出来るなんて本当に嬉しいよ。ロナルドは2020年にも声をかけてくれたんだけど、その後彼がバルセロナへ行くことになったからね」 「選手たちに伝えたいのは、W杯は一瞬で終わってしまうぞということ。当たり前のことに聞こえるかもしれないけど、とても大切なことなんだ。今回のW杯だって同じだ。W杯は最大かつ最も美しい大会だ。この舞台で輝き、最高の自分を見せられるのは4年に1度だけなんだ。その意識が日々の努力のモチベーションになるはずだ」 こうした意識の変化も、代表選手たちにポジティブな影響を与えることになる。特に攻撃陣へのアドバイスは貴重なものとなりそうで、ファン・ニステルローイ効果は日本にとっては厄介なものになるかもしれない。

  • ライプツィヒでリーグ戦28ゴールを奪っていた頃の姿をもう一度 30歳でMLSへ向かったドイツ人FWの挑戦「彼はすでにリーダーになっている」

    2026年03月09日 21:52
    近年はトッテナム、復帰したライプツィヒで結果を残せず、1月にアメリカ・MLSのサンノゼ・アースクエイクスへ移籍したドイツ人FWティモ・ヴェルナー。 2019-20シーズンにはライプツィヒのエースとしてブンデスリーガで28ゴールを挙げるなど大活躍だったが、その後移籍したチェルシーではプレミアリーグの壁にぶち当たり、ライプツィヒに復帰した2022年からも結果は出なかった。 今年3月に30歳を迎えたばかりではあるが、結果的には2018-19シーズンがピークとなってしまった印象だ。今季もライプツィヒでの前半戦では14分間しか出番がなく、完全に構想外だった。 MLSでもう一度リズムを取り戻せるのか。ヴェルナーは今月1日のアトランタ・ユナイテッド戦でMLSデビューを果たし、いきなり1アシストを記録。続くフィラデルフィア・ユニオン戦でもアシストを記録しており、チームも開幕3連勝と抜群のスタートだ。 独『Bild』によると、チームを指揮するブルース・アリーナはすでにヴェルナーがサンノゼのリーダーになったと主張しており、さらなる活躍に期待をかけている。 「ティモは素晴らしい選手だ。将来的にはアシストだけでなく、ゴールを決めてくれるだろう。コンディションが整えばチームにとって完璧な選手となる。彼はすでにリーダーになっている。彼には明るい未来が待っていると信じている」 想定よりも欧州を離れるのが早くなったかもしれないが、今は自信を取り戻すのが先決だ。欧州トップリーグでの経験はMLSで活きてくるはずで、2019年までの得点力を取り戻せるか。 What VISION from German striker Timo Werner to give the @SJEarthquakes the lead (via @MLS) pic.twitter.com/FUHaBrWlkk— FOX Soccer (@FOXSoccer) March 8, 2026