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2026年03月15日 10:22
14日(土)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のデンソーエアリービーズは、3月14日(土)に行われたホームゲームに3,194名が来場し、クラブ史上最多来場者数を更新したことをクラブ公式Xで発表した。 第19節GAME1に該当するこの試合は福島県郡山市にある宝来屋ボンズアリーナで開催され、チームはPFUブルーキャッツ石川かほくと対戦。大幅にリードして第1セットを先取したものの、その後はPFUが立て直しを見せセットカウント1-3で敗戦した。 次戦のホームゲームは15日(日)に同会場で行われる第19節GAME2 PFU戦で、2025-26シーズンにおける宝来屋ボンズアリーナ開催のホームゲームはこの試合が最終戦となっている。 クラブ史上最多来場者数更新!! 3月14日(土) 🆚PFUブルーキャッツ石川かほく @宝来屋ボンズアリーナ 本日の来場者数は、3,194名(収容率70%、収容人数:4,581名)です。#デンソーエアリービーズ ホームゲーム最多来場者数を更新しました。…- デンソーエアリービーズ/DENSO (@AIRYBEES_DENSO) March 14, 2026
2026年03月17日 15:35
16日(月)、V.LEAGUE MEN (Vリーグ男子 )の奈良ドリーマーズは、持下瑞貴(26)、飯嶋直樹(27)、岡本伊武己(23)、中野将太(30)の4選手の引退と小川晴生(21)の退団を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
今シーズンのVリーグ男子西地区で5位につけている奈良。レギュラーシーズンあと2試合を残しているものの、プレーオフ進出はかなわなかった。来シーズンは新たに発足する日本バレーボールリーグへの参加が発表されている奈良だが、このタイミングで複数選手の退団が決まった。
ミドルブロッカーの持下は、甲南大学卒業後に兵庫デルフィーノを経て入団し、2シーズンにわたりプレー。今季はここまでVリーグ男子10試合にベンチ入りしている。
同じくMBの飯嶋は小樽商科大学を卒業後、琉球BlueSeasを経て2023年に入団。今季は5試合にベンチ入りし、12得点を記録している。
岡本は大阪教育大学在学中の2022-23シーズンに加入し、4シーズン在籍。今季は23試合にベンチ入りし、43得点を挙げるなど若さあふれるプレーを見せた。
セッターの中野は、大阪商業大学を卒業後に兵庫デルフィーノを経て2024年に入団。今季は24試合にベンチ入りし、2シーズンに渡り司令塔としてチームを支えた。
一方、小川は2026年1月に近畿クラブスフィーダから期限付き移籍で加入。近畿大学在学中ながら15試合に出場し、123得点を記録する活躍を見せた。4月からは大学に戻りプレーをする予定となっている。
5選手はクラブを通してコメントを発表している。
■持下瑞貴
「このたび、奈良ドリーマーズを退団することとなりました。奈良ドリーマーズでは2シーズンお世話になりました。支えてくださったファンの皆様、チームメイト、そしてサポートしてくださったスタッフの皆様ありがとうございました。奈良ドリーマーズでは様々な経験をさせていただきました。奈良で得た学びや、素晴らしい仲間と出会えたことは、私の人生において大きな財産です。最後になりますが、奈良ドリーマーズの益々の発展を心より願っております。2年間、本当にありがとうございました」
■飯嶋直樹
「これまで3年間、奈良ドリーマーズとして活動してきましたが、この度引退することを決めました。たくさんの応援や支えがあったからこそ、ここまで続けることができました。本当にありがとうございました。奈良ドリーマーズを通して得た経験や出会いは、これからの人生でも大切にしていきます。今後ともよろしくお願いします」
■岡本伊武己
「平素より奈良ドリーマーズへの多大なる応援、誠にありがとうございます。この度、私は今シーズンをもちまして現役を引退することを決意いたしました。私がチームに加入したのは、’22-’23シーズン前の夏でした。高校で一度バレーを引退し、当時大学2年生だった私を温かく迎え入れ、多くの出場機会を与えてくださったチームには心から感謝しています。全国各地での多くの出会いや、素晴らしい選手と共にVリーグの舞台で戦えたこと。このチームで過ごした4シーズンは、今までの平凡な私の人生において非常に異質で、かけがえのない時間であったと深く実感しています。伝えたいことは山ほどありますが、一番は出会えたすべての方々への感謝です。すでに引退された元チームメイト、V3時代に戦った東地区の選手たち、応援してくださるファンの皆様、そして今のチームメイト。自分とは異なる背景や色を持つ方々と多く出会えたからこそ、視野が広がり、人間として成長することができました。本当にありがとうございます。結びに、これまでバレーボール選手としての私を応援していただいたファンの皆様、本当にありがとうございました。一選手に過ぎない私でしたが、皆様の厚いご声援があったからこそ、今日まで走り抜けることができました。なかなかお会いできなくなった方も含め、全国での皆様との一つひとつの出会いを覚えています。
どれも大切な一期一会でしたね。私はこのチームを去りますが、またいつか、何かの機会でお会いできることを楽しみにしています。今まで本当にありがとうございました。p.s.僕は言葉にするのが好きで、つい書きすぎました^_^」
■中野将太
「この度、現役を引退することを決めました。奈良ドリーマーズでの2年間という短い間でしたが、自分にとってたくさんのことを学ばせてもらった時間でした。いつも応援してくださったファンの皆さま、支えてくださったチーム関係者の皆さまには心から感謝しております。前チームから含めると約9年間、Vリーグという舞台でプレーできたことを嬉しく思います。本当にありがとうございました」
■小川晴生
「このたび、期限付き移籍の契約期間満了に伴い退団するとになりました。短い期間ではありましたが、チームメイトやスタッフの皆様に支えていただき、とても充実した時間を過ごすことができました。また、温かい声援を送ってくださったファンの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。4月からは大学バレーも始まりますのでそちらの応援もよろしくお願いします。本当にありがとうございました」
2026年03月17日 15:20
16日(火)、V.LEAGUE WOMEN (Vリーグ女子 )のアルテミス北海道の選手およびトレーナーが、20日(金・祝)に開催される新さっぽろ健康フェスに出演することが発表された。クラブ公式SNSが伝えている。
会場はBiVi新さっぽろ2階のBiVi PARKで、開催時間は10:00から16:00まで。イベントではミニバレーボール体験会やトークショーが実施される予定となっている。
前半の10:00から13:30には、杉浦由奈、古林奏奈依が参加するミニバレーボール体験会を開催。後半の13:30から16:00には、杉浦文香、柴田理奈、竹内修平トレーナーが登場し、トークショーとミニバレーボール体験会が行われる。
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イベント出演のお知らせ📣✨
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3月20日(金・祝)に BiVi新さっぽろ で開催される
『新さっぽろ健康フェス』 に、アルテミス北海道の選手・トレーナーが参加することが決定しました📣‼️
📅 日時:3/20(金・祝)10:00~16:00
📍 会場:BiVi新さっぽろ 2階 BiVi PARK
🔸 前半|10:00~13:30…- アルテミス北海道【公式】 (@ArtemisHokkaido) March 16, 2026
2026年03月17日 15:05
17日(火)、V.LEAGUE WOMEN (Vリーグ女子 )のヴィアティン三重は、2025-26シーズンのファン感謝祭を4月25日(土)に開催することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
会場はイオンモール津南内のつどいの広場等を予定。イベント内容の詳細については、決まり次第あらためて発表される。
参加対象は2025-26シーズンのオンライン会員(オレンジ3カ月プランを除く)およびオフライン会員で、全選手・スタッフの参加が予定されている。なお、大山加奈PDMは参加しない見込みとなっている。
また、小さな子どもを同伴する場合は1人まで無料で参加可能。オンライン型ファンクラブは現在も入会を受け付けている。
チケットは、4月1日(水)18:00からオンライン型ファンクラブアプリ「ファニコン」内で販売開始となるほか、同日9時からはチケット販売ページでも販売される予定だ。
🦁2025-26ファン感謝祭について🦁
この度、2025-26ファン感謝祭の開催が決まりましたので、お知らせいたします。https://t.co/KfQ2gMkuLn
🗓️4/25(土)
🏬イオンモール津南#ヴィアティン三重女子バレーボール pic.twitter.com/x3BIvFHwpa- ヴィアティン三重女子バレーボール【公式】 (@Veertien_LVC) March 17, 2026
2026年03月17日 14:50
16日(月)、SV.LEAGUE MEN (SVリーグ男子)のVC長野トライデンツが、2025-26シーズンのファン感謝デーを4月29日(水・祝)に開催することを発表した。
2026年03月17日 14:34
16日(月)、SV.LEAGUE MEN (SVリーグ男子)の東京グレートベアーズは4月17日(金)に有明コロシアムで行われるホーム最終節・SVリーグ男子第22節GAME1のサントリーサンバーズ大阪戦において、「CHiCO with HoneyWorks」が出演することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
同ユニットは「アオハライド」「まじっく快斗1412」「銀魂」、「ハイキュー!! 」など、数々の人気アニメ作品の主題歌を担当。青春胸キュンサウンドと称される楽曲で、若年層を中心に支持を集めている。今回の出演は、シーズンを締めくくる一戦をさらに盛り上げる演出の一つとなる。
当日は、17:00開場、18:00にオープニングセレモニーを実施し、19:05分に試合開始予定。CHiCO with HoneyWorksは19:00頃予定の始球式に加え、20:00頃のハーフタイムライブにも登場し、会場を盛り上げる予定だ。
🌟グレベア ホームゲームゲスト情報🌟
🗓️4/17(金)
📍有明コロシアム
🆚#サントリーサンバーズ大阪
数々の大人気アニメの主題歌を担当している
「CHiCO with HoneyWorks」の出演が決定🐻💫
ハーフタイムライブでは、あの人気曲を披露🎤
ホーム最終節を盛り上げていただきます🎸
▼詳しくはこちら▼… pic.twitter.com/eCS3etblOn- 東京グレートベアーズ (@greatbears_vb) March 16, 2026
2026年03月16日 22:30
15日(日)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の大阪ブルテオンは、2025-26シーズンのホームゲーム入場者数10万人を達成したとクラブ公式Xで発表した。
14日(土)と15日(日)におおきにアリーナ舞洲でジェイテクトSTINGS愛知とのホームゲームを開催した大阪B。14日(土)のSVリーグ男子第17節GAME1では4,995人、15日(日)のGAME2では4,532人が来場し、盛り上がりを見せた。なお、両ゲームともに大阪Bがストレート勝利を収めている。
第17節のホームゲームを終え、2025-26シーズンにおける大阪Bのホームゲーム入場者数が101,121人に。大阪Bはクラブ史上初めて1シーズンのホームゲーム入場者数10万人を達成した。
2025-26シーズン、大阪Bの残るホームゲームは4月11日(土)と12日(日)にパナソニックアリーナで開催されるSVリーグ男子第21節、日本製鉄堺ブレイザーズとの2試合のみ。現在、28勝6敗で2位につけている大阪Bだが、成績だけでなく入場者数の記録もどこまで伸ばすことができるか、注目が集まる。
🔷ブルテオン情報🔷
\アリーナを青に染める✨/
『BEYOND 100,000』!!!
本日の試合で、2025-26 シーズン ホームゲーム入場者数『10万人』を達成いたしました🎉🎉
たくさんのご来場、誠にありがとうございます🤝✨
この後の試合も、引き続き熱いご青炎をよろしくお願いいたします🔥🔥
\Turning… pic.twitter.com/KHEqyWg1iw- 大阪ブルテオン【OSAKA BLUTEON】 (@OSAKA__BLUTEON) March 15, 2026
🔷ブルテオン情報🔷
○3/14(土)来場者:4,995名
○3/15(日)来場者:4,532名
🔹25-26 HG総来場者数:101,121名
2日間で9,527名の皆さまにお越しいただき、ホームゲーム入場者数が、クラブ史上初の『10万人』を達成いたしました🎉🎉
たくさんのご来場、誠にありがとうございます✨🤝✨… pic.twitter.com/fdONtMDEPe- 大阪ブルテオン【OSAKA BLUTEON】 (@OSAKA__BLUTEON) March 16, 2026
2026年03月16日 22:20
15日(日)、クボタスピアーズ大阪の2025-26シーズンV.LEAGUE MEN WEST(Vリーグ男子 西地区)レギュラーシーズン(RS)優勝が決まった。
同日に東大阪アリーナで開催されたきんでんトリニティーブリッツとの試合でストレート勝利を収め、RSの成績を22勝6敗としたクボタ。2位のヴィアティン三重は21勝7敗、3位のフラーゴラッド鹿児島は19勝7敗で、3位のF鹿児島は2試合を残しているものの、クボタを上回れないことが確定し、優勝が決まった。
昨シーズンは西地区4位でRSを終え、プレーオフ進出が叶わなかったクボタ。今シーズンは着実に勝利を積み重ね、14日(土)にプレーオフ進出を決めると、翌日にRS優勝も決めた。
Vリーグ男子のプレーオフは4月11日(土)と12日(日)に北海道札幌市の北ガスアリーナ札幌46で開催。西地区1位のクボタは東地区2位のレーヴィス栃木と準決勝で対戦する。
🏐2025-26 V.LEAGUE MEN🏐
✨レギュラーシーズン 西地区優勝✨
昨日の試合結果により、クボタスピアーズ大阪の西地区優勝が決定しました🔥
ホーム、アウェイ、どんな時もクボタスピアーズ大阪を応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました✨#クボタスピアーズ大阪 #Vリーグ pic.twitter.com/IMAG0CO4y2- クボタスピアーズ大阪 (@kubota_spears_v) March 16, 2026
2026年03月16日 22:10
15日(日)、北海道イエロースターズの2025-26シーズン V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)レギュラーシーズン(RS)優勝が決まった。
2026年03月16日 22:00
16日(月)にセリエA女子のプレーオフ・チャレンジが行われ、関菜々巳が所属するブスト・アルシーツィオはフィレンツェとアウェーで対戦した。
レギュラーシーズン(RS)を8位で終えたブスト・アルシーツィオ。プレーオフ準々決勝でRS1位のコネリアーノに敗れ、5位~12位を決めるプレーオフ・チャレンジへと進んだ。
RS5位のキエリ、RS9位のフィレンツェ、RS10位のマチェラータと共にグループAに振り分けられたブスト・アルシーツィオは、ホームアンドアウェー方式で3チームと対戦する。
注目の第1戦、関はスタートからコートに立った。第1セットは序盤からブスト・アルシーツィオがリードを奪う。その後も徐々に点差を広げたブスト・アルシーツィオは、25-18で第1セットを取った。
第2セットは競った試合が展開される。中盤、相手に抜け出されたブスト・アルシーツィオは点差を離されまいと食らいつくも、追いつくことはできず。このセットを落とす。
続く第3セットは終始フィレンツェが主導権を握る展開に。ブスト・アルシーツィオは9-25の大差で第3セットも奪われてしまう。
ブスト・アルシーツィオにとって後がない第4セットは一進一退の攻防が続いた。流れが両チームを行き来する中、20点以降に相手がブレイク。先行を許したブスト・アルシーツィオは第4セットを落とし、セットカウント1-3で敗れた。
先発起用された関がアタックで4得点を挙げるも、チームはプレーオフ・チャレンジの初戦を勝利で飾ることはできなかった。ブスト・アルシーツィオは次戦、23日(月)1:00よりマチェラータとホームで対戦する。
■試合結果
ブスト・アルシーツィオ 1-3 フィレンツェ
第1セット 25-18
第2セット 21-25
第3セット 9-25
第4セット 21-25
2026年03月16日 21:46
16日(月)にセリエA女子プレーオフ準決勝の第1戦が行われ、石川真佑が所属するノヴァーラはコネリアーノとアウェーで対戦した。
レギュラーシーズン(RS)を4位で終えたノヴァーラ。プレーオフ準々決勝でRS5位のキエリ相手に2連勝し準決勝へ進出すると、その準決勝で昨季女王のコネリアーノと対戦した。
石川がスタメンで起用された第1セット、中盤にかけてコネリアーノが一歩前に出るも、ノヴァーラは選手交代を駆使しながら食らいつく。20点以降、ついに逆転に成功したノヴァーラは流れを掴み、第1セットを取り切る。石川はセット終盤にベンチへ下がった。
続く第2セット、石川はベンチスタートとなる。第1セットの勢いそのまま、先行したノヴァーラ。中盤に点差を広げる。その後、コネリアーノに猛追されながらもリードを保ったノヴァーラは、第2セットも制す。
しかし、常勝軍団のコネリアーノが第3、第4セットを取り返し、試合の行方は第5セットに託された。第5セットは中盤まで一進一退の攻防が繰り広げられる。終盤、コネリアーノにブレイクを許したノヴァーラ。相手の背中をとらえることができないまま試合が進み、逆転負けを喫した。
この敗戦でノヴァーラは後がない状況に追い込まれた。石川はスタメン起用されたものの、1得点と調子が上がらず。第1セットの途中でベンチに下がって以降は、劣勢となった第3、第4セットでの途中出場に留まった。
第2戦は22日(日)5:15よりノヴァーラのホームで行われる。
■試合結果
ノヴァーラ 2-3 コネリアーノ
第1セット 25-23
第2セット 25-23
第3セット 15-25
第4セット 24-26
第5セット 12-15
2026年03月16日 18:32
16日(月)にセリエA男子プレーオフ準々決勝の第2戦が行われ、大塚達宣とマサジェディ翔蓮が所属するミラノはヴェローナとホームで対戦した。
レギュラーシーズン(RS)を7位で終えたミラノ。3戦先勝方式で行われるプレーオフ準々決勝ではRS2位でコッパ・イタリア王者のヴェローナと対戦し、9日(月)に行われた初戦はストレート負けを喫していた。
迎えた第2戦は第1戦に続き大塚がスタメン起用され、マサジェディがベンチスタートとなった。第1セットは互いに譲らない展開が続き、デュースにもつれ込む。最後は大塚のサーブで相手を崩し、ブロックで仕留めたミラノが得点し、接戦を制した。
続く第2セットは中盤からミラノが先行する。その後もリードを保ち続けたミラノは第2セットも取り切り、勝利に王手をかける。大塚は20点以降の勝負所で難しいトスを得点に繋げたほか、相手を崩すサーブを放つなどチームに勢いをもたらした。
しかし、ここからヴェローナが反撃を開始。第3、第4セットを取り返し、試合はフルセットに持ち込まれた。勝負の第5セットは拮抗した展開となる。先にマッチポイントを握ったのはミラノ。このまま勝利を掴み取りたいところだったが、ヴェローナが食い下がる。最後は相手の強烈なサーブから得点を許し、ミラノは逆転負けを喫した。
2連敗を喫したミラノは後がない状況に追い込まれた。この試合、大塚はブロック1本を含む14得点を獲得。アタック決定率やサーブ効果率では伸び悩んだものの、持ち前のディフェンス力や重要な場面で流れを引き込むプレーを見せた。また、マサジェディの出場機会はなかった。
次戦の第3戦は19日(木)4:30よりヴェローナのホームで行われる。
■試合結果
ミラノ 2-3 ヴェローナ
第1セット 27-25
第2セット 25-20
第3セット 16-25
第4セット 22-25
第5セット 15-17
2026年03月15日 22:15
15日(日)、V.LEAGUE MEN WEST(Vリーグ男子 西地区)の奈良ドリーマーズは、セッターの阿羅田忠勝(25)と武田恭輔(24)、アウトサイドヒッターの川村幸司(29)が今シーズンをもって現役引退することを、クラブ公式サイトで発表した。
2026年03月15日 21:20
大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の第17節が14日(土)と15日(日)に行われた。
昨年の11月から25連敗中のVC長野トライデンツはヴォレアス北海道のホームに乗り込み、GAME1でストレート勝利。長いトンネルを抜け出し、今シーズン4勝目を挙げた。そのまま連勝を飾りたいGAME2だったが、ヴォレアスが反撃。サーブとブロックでVC長野を封じ込め、ストレートで勝利する形となった。
前節で連勝記録がストップしたサントリーサンバーズ大阪は東レアローズ静岡と対戦。迎えたGAME1は第1セットこそ奪われたものの、その後に流れを掴んだサントリーがセットカウント3-1で勝利。サントリーはGAME2も制し、敵地で2連勝を飾った。一方の東レ静岡はこの連敗で前節から順位を1つ下げ、9位となっている。 ©SV.LEAGUE
前節を終え、14勝18敗で6位の広島サンダーズと12勝20敗で7位につける日本製鉄堺ブレイザーズの対戦。GAME1は、日鉄堺BZが前節の勢いそのままに快勝。しかし、GAME2は広島THが意地を見せ、セットカウント3-1で勝利した。チャンピオンシップ進出圏内をかけて争う両チームの直接対決となった今節は1勝1敗の引き分けとなった。 ©SV.LEAGUE
東京グレートベアーズをホームに迎えたウルフドッグス名古屋はGAME1、拮抗した戦いを取り切りセットカウント3-1で勝利。ホームで2連勝を目指すWD名古屋だったが、GAME2は東京GBがストレートで勝利し1勝1敗となった。 ©SV.LEAGUE
今節唯一のナイトゲームである大阪ブルテオンとジェイテクトSTINGS愛知の試合。両日ともに安定した戦いを見せた大阪Bが連日のストレート勝利を飾った。 ©SV.LEAGUE
次戦の第18節は20日(金)から22日(日)にかけて行われ、ヴォレアス vs 広島TH、サントリー vs WD名古屋、東京GB vs 東レ静岡、VC長野 vs 大阪B、STINGS愛知 vs 日鉄堺BZの5カードが行われる。
■大同生命SV.LEAGUE MEN 第17節 GAME1結果
ヴォレアス北海道 0-3 VC長野トライデンツ
(22-25、23-25、22-25)
東レアローズ静岡 1-3 サントリーサンバーズ大阪
(27-25、20-25、15-25、17-25)
広島サンダーズ 0-3 日本製鉄堺ブレイザーズ
(23-25、24-26、21-25)
ウルフドッグス名古屋 3-1 東京グレートベアーズ
(21-25、25-19、26-24、25-21)
大阪ブルテオン 3-0 ジェイテクトSTINGS愛知
(25-18、25-18、25-23)
■大同生命SV.LEAGUE MEN 第17節 GAME2結果
ヴォレアス北海道 3-0 VC長野トライデンツ
(25-8、25-16、25-14)
東レアローズ静岡 0-3 サントリーサンバーズ大阪
(29-31、20-25、17-25)
広島サンダーズ 3-1 日本製鉄堺ブレイザーズ
(27-25、25-23、22-25、25-23)
ウルフドッグス名古屋 0-3 東京グレートベアーズ
(18-25、20-25、22-25)
大阪ブルテオン 3-0 ジェイテクトSTINGS愛知
(25-20、29-27、25-19)
2026年03月15日 21:09
大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の第19節が14日(土)と15日(日)に行われた。
ここまで24勝12敗で5位のPFUブルーキャッツ石川かほくは、18勝18敗で8位につけているデンソーエアリービーズと戦った。GAME1は第1セットこそ取られたものの、その後のセットで立て直したPFUがセットカウント3-1で勝利。この勝利をもってPFUはチャンピオンシップ進出を決めた。GAME2はストレートでPFUが勝利し、今節を2連勝で終えた。対するデンソーは今節を終え、チャンピオンシップ進出圏外の9位となった。 ©SV.LEAGUE
群馬グリーンウイングスと対戦した岡山シーガルズはGAME1、第1セットを先取するも以降は流れを掴むことができずに敗戦。続くGAME2でも黒星を喫した岡山は13連敗となった。 ©SV.LEAGUE
埼玉上尾メディックスは東レアローズ滋賀とのホームゲームに挑んだ。GAME1は相手に思い通りの攻撃をさせなかった埼玉上尾が勝利する形に。第3セットでは25-8と大きく差が開いた。翌日のGAME2をストレート勝利で飾った埼玉上尾は順位を1つ上げ、チャンピオンシップ進出圏内の8位となった。
アランマーレ山形はKUROBEアクアフェアリーズと対戦しGAME1、GAME2ともにストレート負けを喫した。現在14連敗中のA山形、4勝目は次節以降に持ち越しとなった。一方、KUROBEは連日のストレート勝利で10位に浮上している。 ©SV.LEAGUE
Astemoリヴァーレ茨城はクインシーズ刈谷とホームで対戦した。GAME1、刈谷に2セットを先取されたAstemo。後がなくなった第3セットでデュースに持ち込むも、力及ばず敗戦。GAME2も敗戦となったAstemoは前節から順位を1つ落とし、11位に転落した。対して、2連勝を収めた刈谷は今節の結果をもってチャンピオンシップ進出が決定した。 ©SV.LEAGUE
現在、首位に立つNECレッドロケッツ川崎と3位につける大阪マーヴェラスの対戦は、今節の注目カードだ。GAME1はストレートでNEC川崎が勝利。GAME2はフルセットの激闘を大阪MVが制し、今節を1勝1敗の引き分けとした。 ©SV.LEAGUE
前節を終え、29勝7敗で2位につけているSAGA久光スプリングスは、25勝11敗で4位のヴィクトリーナ姫路をホームに迎えた。GAME1は第1、2セットを姫路が、第3、4セットをSAGA久光が取り、フルセットにもつれ込んだ。その後、SAGA久光は惜しくも第5セットを取り切れず。GAME1は姫路に軍配が上がった。しかし、続くGAME2はSAGA久光がセットカウント3-1で白星を飾り、リベンジに成功した。 ©SV.LEAGUE
次戦の第20節は20日(金)から22日(日)にかけて行われ、大阪MV vs デンソー、A山形 vs PFU、NEC川崎 vs 姫路、KUROBE vs Astemo、SAGA久光 vs 群馬、東レ滋賀 vs 岡山、刈谷 vs 埼玉上尾の7カードが行われる。
■大同生命SV.LEAGUE WOMEN 第19節 GAME1結果
デンソーエアリービーズ 1-3 PFUブルーキャッツ石川かほく
(25-13、26-28、17-25、22-25)
群馬グリーンウイングス 3-1 岡山シーガルズ
(21-25、25-22、25-16、25-20)
埼玉上尾メディックス 3-1 東レアローズ滋賀
(25-17、21-25、25-8、25-20)
アランマーレ山形 0-3 KUROBEアクアフェアリーズ
(21-25、17-25、18-25)
Astemoリヴァーレ茨城 0-3 クインシーズ刈谷
(18-25、18-25、25-27)
大阪マーヴェラス 0-3 NECレッドロケッツ川崎
(20-25、16-25、24-26)
SAGA久光スプリングス 2-3 ヴィクトリーナ姫路
(20-25、18-25、25-19、25-19、11-15)
■大同生命SV.LEAGUE WOMEN 第19節 GAME2結果
デンソーエアリービーズ 0-3 PFUブルーキャッツ石川かほく
(19-25、14-25、20-25)
群馬グリーンウイングス 3-0 岡山シーガルズ
(25-23、25-22、25-22)
埼玉上尾メディックス 3-0 東レアローズ滋賀
(25-13、25-20、25-23)
アランマーレ山形 0-3 KUROBEアクアフェアリーズ
(13-25、18-25、13-25)
Astemoリヴァーレ茨城 1-3 クインシーズ刈谷
(25-22、17-25、19-25、17-25)
大阪マーヴェラス 3-2 NECレッドロケッツ川崎
(25-22、21-25、24-26、25-19、16-14)
SAGA久光スプリングス 3-1 ヴィクトリーナ姫路
(23-25、25-17、28-26、25-18)
2026年03月15日 19:26
15日(日)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のレギュラーシーズン(RS)全日程が終了し、プレーオフに進む4チームと個人賞が決定した。
2月時点でRS優勝を決めた信州ブリリアントアリーズのほか、3月1日(日)にプレーオフ進出を決めていたJAぎふリオレーナは2位でRSを終えた。RSの全日程を終え、カノアラウレアーズ福岡が3位、フォレストリーヴズ熊本が4位となり、プレーオフ進出を決めている。
28日(土)に静岡県の香陵アリーナで行われるプレーオフのセミファイナルは、第1試合でRS2位のJAぎふとRS3位のカノアが、第2試合でRS1位の信州AriesとRS4位のフォレストが対戦する。
また、個人賞についてもRSの記録によって確定する部門の受賞者が決定。トップスコアラー(最多得点)は498得点でフォレストのアウトサイドヒッター入江彩水が、トップサーバー(サーブ効果率)は12.8%で信州Ariesのオポジット王美懿が、どちらも2年連続2回目の受賞を果たした。
また、信州Ariesのミドルブロッカー山村涼香はアタック決定率で44.9%、セット当たりのブロック決定本数で0.88本をマークし、トップスパイカーとトップブロッカーの二冠を達成。どちらも初受賞となった。トップサーブレシーバー(サーブレシーブ成功率)は74.8%を記録したJAぎふのリベロ加藤萌が、初受賞を飾っている。
いずれの賞もプレーオフに進出したチームの選手が受賞する結果に。なお、MVPやヘッドコーチ賞、最優秀新人賞等は後日発表予定としている。RSの最終順位は以下の通り。
順位/チーム/勝ち数/負け数/勝率/ポイント数/セット率
1/信州ブリリアントアリーズ/27/1/0.96/79/6.38(プレーオフ進出)
2/JAぎふリオレーナ/22/6/0.79/62/2.03(プレーオフ進出)
3/カノアラウレアーズ福岡/19/9/0.68/57/1.74(プレーオフ進出)
4/フォレストリーヴズ熊本/19/9/0.68/54/1.61(プレーオフ進出)
5/ブレス浜松/18/10/0.64/56/1.71
6/ヴィアティン三重/13/15/0.46/38/0.91
7/倉敷アブレイズ/13/15/0.46/38/0.87
8/東京サンビームズ/12/16/0.43/33/0.67
9/リガーレ仙台/10/18/0.36/32/0.78
10/広島オイラーズ/7/21/0.25/25/0.51
11/福岡ギラソール/5/23/0.18/16/0.35
12/アルテミス北海道/3/25/0.11/14/0.30