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  • 「条件に合致する」プレミア王者の日本人アタッカー補強の動きを地元メディアが歓迎!“エースの後継者”として144億円を用意か「獲得意欲の表われだ」
  • 「前節とはまるで別人だった」首位撃破の立役者となった松木玖生を英メディアが称賛!「起用し続けたことが正しかったと証明された」
  • 「普通じゃない」…プレミア最年少得点の16歳MFダウマンをアーセナル指揮官と同僚FWが称賛
  • “1つ先、2つ先を狙った走塁”、“足を使った攻撃”、“相手の隙をついた走塁”、“ノーヒットで得点”…今年のロッテの攻撃は一味違う
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佐野海舟先発のマインツが残留へ大きな勝ち点「3」を獲得! 菅原由勢ら先発のブレーメンはホームで得点奪えず

2026年03月16日 01:30

 ブンデスリーガ第26節が行われ、ブレーメンとマインツが対戦した。  ブレーメンは、リーグ戦連勝と復調しつつあり、勝ち点「25」の14位につけている。対するマインツは、リーグ戦4試合続けて未勝利と苦しい状況にあり、勝ち点「24」の15位に位置。両チームにとって、残留に向けて重要な一戦となった。  ブレーメンの菅原由勢とGK長田澪、マインツの佐野海舟が先発出場した試合は、5分にスコアが動く。マインツの左サイドでのスローインからフィリップ・ムウェネがクロスを上げると、パウル・ネーベルが飛び込みながら頭で合わせ、マインツが先制した。  その後、試合は拮抗した展開となり、マインツの1点リードのまま前半を終える。  1点を追うブレーメンのダニエル・ティウネ監督は、ケケ・トップを下げてユスティン・エンジンマーをピッチに送り出し、流れを手繰り寄せようと試みる。しかし52分、マインツが中盤でボールを奪うと、シェラルド・ベッカーが右サイドからグラウンダー性のクロスを通し、最後はイ・ジェソンがダイレクトで合わせ、マインツがリードを2点に広げた。  2点のビハインドを背負うことになったブレーメンは、ボールをコントロールするものの、目立ったチャンスを作ることができない。一方のマインツは、交代策を講じながら粘り強く守り、ブレーメンに得点を許さない。  試合はこのまま終了し、マインツが2−0でブレーメンに勝利。残留に向けて大きな勝ち点「3」を手にした。なお、ブレーメンの菅原由勢は69分までプレーし、GK長田澪はフル出場。マインツの佐野海舟がフル出場を果たしたほか、川颯太が87分から途中出場した。  次節、ブレーメンは21日にアウェイで塩貝健人を擁するヴォルフスブルクと対戦する。マインツはこのあと、19日に行われるカンファレンスリーグ(ECL)・ラウンド16のセカンドレグでホームにてシグマ・オロモウツ(チェコ)と対戦する。 【スコア】 ブレーメン 0−2 マインツ 【得点者】 0−1 5分 パウル・ネーベル(マインツ) 0−2 52分 イ・ジェソン(マインツ)

  • サッカー
  • ハフィーニャが“トリプレーテ”達成! バルセロナ、セビージャに5発大勝でリーグ戦4連勝

    2026年03月16日 02:17
     ラ・リーガ第28節が15日に行われ、バルセロナとセビージャが対戦した。  首位バルセロナはリーグ戦3連勝と好調をキープしている。一方で、2位レアル・マドリードは今節の試合に勝利したため、バルセロナは暫定ながら勝ち点差「1」に詰め寄られているという状況。その差を再び「4」に広げたいところだった。  対するセビージャは直近のリーグ戦5試合で無敗を維持しているが、その内訳は1勝4分けと勝ちきれない試合が続いている。また、降格圏の18位エルチェとの勝ち点差も「5」と決して油断できない状況であり、勝ち点を少しでも積み上げたいところだった。  試合は9分、ジョアン・カンセロがボックス内で倒され、バルセロナがPKを獲得。これをハフィーニャがパネンカで沈め、バルセロナが先制に成功する。さらに21分にもカンセロが獲得したPKをハフィーニャが決め、バルセロナはリードを2点に広げた。  さらにバルセロナは38分、パスワークでセビージャの守備陣を揺さぶり、マルク・ベルナルが左サイドからボールを折り返す。中央を駆け上がってきたダニ・オルモがこぼれ球をワンタッチで決めきり、バルセロナのリードは3点となった。  一方のセビージャは前半アディショナルタイム3分、フアンル・サンチェスが敵陣深くの右サイドからクロスを上げると、オソがボレーでゴール右に流し込み、1点を返す。前半はバルセロナの2点リードで終えた。  後半に入り51分、フェルミン・ロペスがドリブルで中央に入り込み、ペナルティアークの後方からパスを出す。ハフィーニャがこのパスを収めて左足でシュートを放つと、相手選手にディフレクションしながらゴール右上に吸い込まれた。  勢いが止まらないバルセロナは60分、GKジョアン・ガルシアからパスをつなぎ、カンセロがドリブルで独走してボックス内に侵入。そのまま左足でシュートを放ち、ゴールネットを揺らした。  その後、セビージャが後半アディショナルタイム2分にオソのアシストからジブリル・ソウがゴールを決めたものの、反撃はここまで。ハフィーニャが“トリプレーテ(ハットトリック)”を達成したバルセロナは、ホーム『カンプ・ノウ』でセビージャに5−2で大勝した。  バルセロナはこのあと、18日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16のセカンドレグでホームにてニューカッスル(イングランド)と対戦。セビージャは、21日に行われる次節でホームにバレンシアを迎える。 【スコア】 バルセロナ 5−2 セビージャ 【得点者】 1−0 9分 ハフィーニャ(PK/バルセロナ) 2−0 21分 ハフィーニャ(PK/バルセロナ) 3−0 38分 ダニ・オルモ(バルセロナ) 3−1 45+3分 オソ(セビージャ) 4−1 51分 ハフィーニャ(バルセロナ) 5−1 60分 ジョアン・カンセロ(バルセロナ) 5−2 90+3分 ジブリル・ソウ(セビージャ) 【ハイライト動画】ハフィーニャがハット達成! バルセロナvsセビージャ

  • 佐野海舟先発のマインツが残留へ大きな勝ち点「3」を獲得! 菅原由勢ら先発のブレーメンはホームで得点奪えず

    2026年03月16日 01:30
     ブンデスリーガ第26節が行われ、ブレーメンとマインツが対戦した。  ブレーメンは、リーグ戦連勝と復調しつつあり、勝ち点「25」の14位につけている。対するマインツは、リーグ戦4試合続けて未勝利と苦しい状況にあり、勝ち点「24」の15位に位置。両チームにとって、残留に向けて重要な一戦となった。  ブレーメンの菅原由勢とGK長田澪、マインツの佐野海舟が先発出場した試合は、5分にスコアが動く。マインツの左サイドでのスローインからフィリップ・ムウェネがクロスを上げると、パウル・ネーベルが飛び込みながら頭で合わせ、マインツが先制した。  その後、試合は拮抗した展開となり、マインツの1点リードのまま前半を終える。  1点を追うブレーメンのダニエル・ティウネ監督は、ケケ・トップを下げてユスティン・エンジンマーをピッチに送り出し、流れを手繰り寄せようと試みる。しかし52分、マインツが中盤でボールを奪うと、シェラルド・ベッカーが右サイドからグラウンダー性のクロスを通し、最後はイ・ジェソンがダイレクトで合わせ、マインツがリードを2点に広げた。  2点のビハインドを背負うことになったブレーメンは、ボールをコントロールするものの、目立ったチャンスを作ることができない。一方のマインツは、交代策を講じながら粘り強く守り、ブレーメンに得点を許さない。  試合はこのまま終了し、マインツが2−0でブレーメンに勝利。残留に向けて大きな勝ち点「3」を手にした。なお、ブレーメンの菅原由勢は69分までプレーし、GK長田澪はフル出場。マインツの佐野海舟がフル出場を果たしたほか、川颯太が87分から途中出場した。  次節、ブレーメンは21日にアウェイで塩貝健人を擁するヴォルフスブルクと対戦する。マインツはこのあと、19日に行われるカンファレンスリーグ(ECL)・ラウンド16のセカンドレグでホームにてシグマ・オロモウツ(チェコ)と対戦する。 【スコア】 ブレーメン 0−2 マインツ 【得点者】 0−1 5分 パウル・ネーベル(マインツ) 0−2 52分 イ・ジェソン(マインツ)

  • 鎌田大地が終盤から途中出場…C・パレスは数的優位を生かせずリーズとスコアレス、田中碧に出番なし

    2026年03月16日 01:03
     プレミアリーグ第30節が15日に行われ、クリスタル・パレスとリーズが対戦した。  14位クリスタル・パレスと15位リーズの一戦は、ともに日本代表MF鎌田大地と同MF田中碧がベンチスタート。15位リーズから18位ノッティンガム・フォレストとの勝ち点差はわずかに「3」と4チームが勝ち点3の中にひしめき合っており、熾烈な残留争いが繰り広げられている。  試合は静かな立ち上がりを見せ、徐々にクリスタル・パレスがロングスローやセットプレーからチャンスをうかがう展開。すると、43分にリーズがPKを獲得。ウィル・ヒューズがエリア内でハンドを犯してしまい、リーズが先制点のチャンスを得る。しかし、ドミニク・カルヴァート・ルーウィンがこれを失敗してしまう。  そして前半アディショナルタイム、リーズのDFガブリエル・グドムンドソンがこの試合2枚目のイエローカードを提示され退場。リーズは後半を数的不利での戦いを強いられることになる。  流れを引き寄せたいクリスタル・パレスは61分、アダム・ウォートンとジャン・フィリップ・マテタを投入し、圧力をかけ始める。78分にはショートコーナーからジェフェルソン・レルマがネットを揺らしたかと思われたが、ブレナン・ジョンソンのオフサイドを取られ、ゴールとはならない。  迎えた81分、オリヴァー・グラスナー監督は鎌田大地の投入を決断する。しかし、5−3−1のブロックを形成するリーズの牙城を最後まで崩すことはできず、0−0で試合終了。45分間を数的優位で戦ったクリスタル・パレスは勝ち点3を獲得することはできず。リーズは残留に向けて1ポイントを持ち帰ることになった。 【スコア】 クリスタル・パレス 0−0 リーズ

  • スペインとアルゼンチンによるフィナリッシマ、中東情勢悪化により中止 代替案はいずれも合意に至らず

    2026年03月16日 01:01
     欧州サッカー連盟(UEFA)は15日、EURO王者とコパ・アメリカ王者によるフィナリッシマを中止すると発表した。

  • 田中碧は7戦連続で出番なし。鎌田大地は過密日程のなか80分IN。リーズは後半丸々10人もパレスと0−0、残留へ貴重な勝点1

    2026年03月16日 00:59
     現地3月15日に開催されたプレミアリーグ第30節で、鎌田大地を擁する14位のクリスタル・パレスと、田中碧が所属する15位のリーズが前者のホームで対戦した。  直近のリーグ戦6試合連続で出番がない田中に加え、パレスはカンファレンスリーグの影響で過密日程のなか、鎌田もベンチスタートとなった。  風が強く吹く状況下で、互いにチャンスを作るが、中々ゴールを奪えない。45分にはヒューズのハンドでリーズがPKを獲得。しかし、短い助走で蹴ったキャルバート=ルーウィンは枠の左に外してしまう。  リーズにとって痛恨の事態は続く。直後の45+5分にはグドムンドソンが2枚目のイエローカードを受け、退場となる。    数的優位となったパレスは攻勢をかけるも、依然として1点が遠い。78分にはショートコーナーからレルマがヘッドでネットを揺らし、ついに均衡を破ったと思われたが、オフサイドで得点は認められない。  フラストレーションを溜め込むパレスは、80分についに鎌田と10番のジェレミ・ピノを投入する。  ただ、その後もスコアは動かず、0−0でタイムアップ。より降格の危機にあるリーズにとっては、数的不利のなか貴重な勝点1となった。  なお、またしても田中に出場機会は訪れず、7戦連続で出番なしとなったため、日本代表対決は実現しなかった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…  

  • マンU、CL出場権を懸けた直接対決を制す…“役者”B・フェルナンデスが2G演出でアストン・ヴィラ撃破

    2026年03月16日 00:57
     プレミアリーグ第30節が15日に行われ、マンチェスター・ユナイテッドとアストン・ヴィラが対戦した。  3位マンチェスター・U対4位アストン・ヴィラの一戦は、来シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権を争う直接対決。マンチェスター・Uは前節のニューカッスル戦でマイケル・キャリック暫定監督の下、初黒星を喫しており、リスタートの試合となる。対するアストン・ヴィラは、現在連敗中と足踏み。4試合ぶりの勝利を懸けて、敵地『オールド・トラッフォード』に乗り込む。  試合はお互いに決定的なチャンスは作れずに一進一退の攻防で推移。徐々にマンチェスター・Uが敵陣でプレーする時間帯を増やすと、38分にブルーノ・フェルナンデスが決定機を演出。ブルーノ・フェルナンデスの柔らかいパスにディオゴ・ダロトがDFの背後に抜け出すが、シュートは大きく外れてしまう。  後半に入り、マンチェスター・Uが攻勢を強めると、53分にCKからカゼミーロがニアサイドで頭に合わせて、先制点を奪取。その後、1点のビハインドを背負ったアストン・ヴィラは、タミー・エイブラハムとレオン・ベイリーを投入。攻撃的な選手を送り出し、まずは同点を目指す。  すると、64分にアストン・ヴィラが試合を振り出しに戻す。CKの流れから最後はロス・バークリーが左足でシュートを決め切った。試合が開かれた展開になるとマンチェスター・Uは71分、ブルーノ・フェルナンデスのスルーパスにマテウス・クーニャが反応。クーニャは逆サイドのネットに流し込み、ホームチームが再び1歩前に出る。  さらに81分には途中出場のベンヤミン・シェシュコが、アストン・ヴィラを突き放す3点目を記録。その後、アストン・ヴィラに反撃の機会を与えずにこのまま試合終了。マンチェスター・U3−1でアストン・ヴィラを下した。  次戦、マンチェスター・Uは20日に敵地でボーンマスと対戦。一方、アストン・ヴィラは19日にヨーロッパリーグのリール戦を挟み、22日にウェストハムとの試合を控えている。 【スコア】 マンチェスター・ユナイテッド 3−1 アストン・ヴィラ 【得点者】 1−0 53分 カゼミーロ(マンチェスター・U) 1−1 64分 ロス・バークリー(アストン・ヴィラ) 2−1 71分 マテウス・クーニャ(マンチェスター・U) 3−1 81分 ベンヤミン・シェシュコ(マンチェスター・U) 【ゴール動画】クーニャが勝ち越しゴール! ホームチームが勝ち越し🔴 ブルーノ・フェルナンデスの繊細なパスから#クーニャ がきっちり決める⚽️ 勝利に向けて大きな1点に‼️ 🏆 プレミアリーグ第30節 ⚔️ マンチェスター・U v アストン・ヴィラ 📺 https://t.co/jFTmNSXIMw pic.twitter.com/eeUccZoKGY— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) March 15, 2026

  • 上田綺世が2戦連続の2発! リーグ戦で大台20ゴール到達、フェイエノールトの逆転勝利に貢献

    2026年03月16日 00:27
     エールディヴィジ第27節が15日に行われ、フェイエノールトはホームでエクセルシオールと対戦した。  26試合が消化したエールディヴィジでフェイエノールトは、ここまで勝ち点「49」の2位。直近2試合は白星から遠ざかっており、来シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得するためにも、下位に沈むエクセルシオールとの一戦は絶対に落とせない一戦となる。  前節、久しぶりのゴールを挙げたFW上田綺世はスタメン出場を果たした一方で、DF渡辺剛は負傷でメンバー外となった。  試合の均衡を破ったのはアウェイのエクセルシオール。劣勢のなか、GKからのパントキックをアルテュール・ザグルが受けると、相手DF二人の間をすり抜け、ネットを揺らした。失点直後、フェイエノールトは上田がヘディングシュート、左足で強烈なシュートを放つもGKの牙城を崩すことはできず、0−1で試合を折り返す。  1点のビハインドを背負ったフェイエノールトは、49分に上田が同点弾を記録したかと思われたが、オフサイドと判定され、ゴールは取り消しに。それでも上田は58分に、左からのクロスをエリア内で受けると、態勢をやや崩しながらも右足を振り切り、同点ゴール。直後の60分にはラヒーム・スターリングのスルーパスに抜け出すと、GKとの1対1を制し、逆転に成功する。  試合は80分まで進み、上田はここでお役御免。サポーターから拍手を送られ、ピッチを後にする。その後、フェイエノールは追加点のチャンスがあったが、このまま2−1で試合終了。リーグ戦3試合ぶりの勝利を収めた。  フェイエノールトは次戦、22日に冨安健洋と板倉滉が所属するアヤックスと対戦する。 【スコア】 フェイエノールト 2−1 エクセルシオール 【得点者】 0−1 28分 アルテュール・ザグル(エクセルシオール) 1−1 58分 上田綺世(フェイエノールト) 2−1 60分 上田綺世(フェイエノールト) 【ゴール動画】上田綺世がリーグ戦20G目を記録! Ayase Ueda draait wedstrijd helemaal, eerste assist Raheem Sterling 🇯🇵🤝🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿 58' 1️⃣ - 1️⃣ 59' 2️⃣ - 1️⃣#feyexc pic.twitter.com/23lORlotm8— ESPN NL (@ESPNnl) March 15, 2026

  • 上田綺世が2戦連続2ゴールの活躍! フェイエノールトは2−1でエクセルシオールに逆転勝利! 渡辺剛はメンバー外

    2026年03月16日 00:26
     現地3月15日、エールディビジ第27節で上田綺世と渡辺剛が所属する2位のフェイエノールトが15位のエクセルシオールとホームで対戦した。

  • 前節2発のフェイエノールト上田綺世がまた2ゴール! 同点&逆転弾ゲット、今季の得点数を22に伸ばす

    2026年03月16日 00:12
     上田綺世と渡辺剛が所属するフェイエノールトは現地3月15日、エールディビジ第27節でエクセルシオールとホームで対戦している。  前節2ゴールの上田が先発、怪我の渡辺がメンバー外となったフェイエノールトは、28分に先制点を奪われる。    それでも後半に入って58分、左からのボスのクロスをボックス内で上手く収めた上田がワントラップからアウトサイドにかけたシュートでネットを揺らして同点弾を挙げる。  さらに上田はその直後にも、スターリングの絶妙なスルーパスに抜け出して、冷静に右足で流し込んで勝ち越し弾を決めてみせた。  2試合連続で2ゴールをマークした上田は、今季の得点数を22に伸ばしている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】スターリングのスルーパスから上田綺世が鮮やかな逆転弾!  

  • 計8人が出場!ベルギー日本人対決は伊東先発のゲンクに軍配! 後藤らスタメンのSTVVを1−0で撃破!

    2026年03月15日 23:48
     現地3月15日に開催されたベルギーリーグの第29節で、日本人3選手を擁するゲンクと日本人8選手が所属するシント=トロイデン(STVV)が、前者の本拠地で対戦した。  ゲンクはMF伊東純也がスタメンで、吉永夢希と横山歩夢がメンバー外。対するSTVVは、GK小久保玲央ブライアン、DF畑大雅、DF谷口彰悟、MF山本理仁、MF伊藤涼太郎、FW後藤啓介の日本人6選手が先発、松澤海斗がベンチスタート、新川志音がメンバー外となった。  先にスコアボードを動かしたのは、ゲンクだった。20分、ボックス内右でミリソラのパスを受けたエル・ワフディが左足を振り抜き、正確なコントロールショットをゴール左に流し込んだ。  先手を取ったホームチームは、さらに鋭いカウンターから決定機を迎える。27分、センターサークル付近でカレツァスのパスを受けた伊東がドリブルで一気に持ち上がり、ペナルティアーク付近から強烈な右足のシュートを放つ。しかし、惜しくも枠を捉えられない。  一方のSTVVはボールを握るものの、なかなかシュートチャンスを作れない。37分には、味方とのワンツーで左サイドを突破した畑がエリア内にいた後藤へクロスを送ったが、相手に阻止される。このまま1点ビハインドで試合を折り返す。    迎えた後半、STVVは開始早々にピンチを迎える。48分、谷口の横パスをペナルティエリア手前でカットしたカレツァスに強烈なミドルシュートを浴びるも、小久保が好セーブで阻んだ。  その後も、攻め込まれる時間帯が続いたSTVVは、63分に松澤を左サイドに投入。積極的にボールを預けてゴールに迫ったが、得点を奪えない。  迎えた90分、谷口のペナルティエリア手前右からのクロスに後藤が飛び込むも、上手く足に当てられず。その2分後には、味方のスルーパスに反応した後藤が、ペナルティアーク付近から右足のシュートを放つ。しかし、これも枠を捉えられなかった。  試合はこのまま終了し、ゲンクが1−0で勝利。計8人が出場した日本人対決を制して、連敗を回避した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「クソ中国人」久保同僚の20歳日本人がスペイン人DFから受けた人種差別に中国が憤慨「恥知らず」「本当にひどい」  

  • 「何があったんだ」「怪我?」日本代表DFが突然のメンバー外でSNS騒然! 現地メディアが報じた欠場理由は?

    2026年03月15日 22:30
     現地3月15日に開催されるエールディビジ第27節で、上田綺世と渡辺剛が所属するフェイエノールトがホームでエクセルシオールと対戦する。  この一戦を前にスターティングイレブンが発表されて、上田は先発に名を連ねた一方で、渡辺はメンバー外となった。  この日本代表DFは直近のリーグ戦に5試合連続でフル出場していたなか、突然の欠場にファンは騒然。SNS上では「何があったんだ」「心配」「怪我?」「渡辺剛がいない?」といった心配の声が上がっている。    オランダメディア『VI』は、「先週のNAC戦での打撲が重く、回復が遅れている」と渡辺の欠場理由を報道。同メディアによると、ロビン・ファン・ペルシ監督は「彼はプレーできるほどコンディションが整っていない」と説明している。    現在、怪我人が続出している日本代表にとっても、渡辺の状態が気掛かりだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…  

  • 久保建英、4月初旬の復帰に照準! 指揮官が期待「順調に回復している」

    2026年03月15日 22:01
     レアル・ソシエダを率いるペッレグリーノ・マタラッツォ監督が、日本代表MF久保建英のコンディションについて言及し、4月初旬の復帰に期待を示した。

  • リヴァプールがレアルMFカマヴィンガ獲得に興味 移籍金は91億円以上に

    2026年03月15日 22:00
    ラ・リーガのレアル・マドリードがMFの売却を検討している。 『MARCA』によると、フランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガはすでにクラブでは絶対的な選手ではなく、他クラブからのオファーがあれば、移籍金次第で放出が容認される可能性が高いという。 すでにプレミアリーグのクラブが獲得に興味を示しており、具体的な移籍金は決まっていないものの、5000万ユーロ、日本円にして約91億円を下回ることはないようだ。 カマヴィンガは育成に定評のあるリーグ1のレンヌ出身のMFで、2021年からレアルに在籍している。MFが本職のプレイヤーだが、左SBとしてもプレイしており、カバーエリアを広げている。 『Team Talk』はリヴァプールがカマヴィンガの獲得に関心を示していると報じている。レアルはドミニク・ショボスライを高く評価しており、トレードを望んでいるようだが、リヴァプールはハンガリー代表MFの放出には消極的で、カマヴィンガを獲得することになれば、金銭での交渉になるだろう。

  • 鎌田大地は公式戦5試合ぶり、“窮地”の田中碧は今夜もベンチスタート。プレミアリーグで日本代表MF対決は実現するか

    2026年03月15日 21:55
     現地3月15日に開催されるプレミアリーグ第30節で、鎌田大地を擁する14位のクリスタル・パレスと、田中碧が所属する15位のリーズが前者のホームで対戦する。  勝点差は7。注目の一戦を前に両軍のラインナップが発表され、鎌田と田中は揃ってスタメンを外れた。  12月のチェルシー戦とリバプール戦で連続得点を記録した田中は、続くブレントフォード戦を最後にプレミアリーグでベンチスタートに。1月末のアーセナル戦からはついに途中出場の機会もなくなり、直近のリーグ戦6試合連続で出番がない。    昨季はリーグベストイレブン、クラブ年間MVPに輝く活躍を見せ、昇格に大きく貢献した27歳は、今夜こそ出場機会を掴めるか。  一方、鎌田は公式戦5試合ぶりに先発を外れた。中3日で敵地キプロスに乗り込んで行なう、カンファレンスリーグのAEKラルナカ戦を考慮した温存の側面もあるのかもしれない。  鎌田と田中の日本代表MF対決は実現するだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…  

  • ブライトン指揮官、三笘薫の欠場理由を説明…次節リヴァプール戦復帰を示唆「たいしたことではない」

    2026年03月15日 21:22
     ブライトンを率いるファビアン・ヒュルッツェラー監督が、日本代表MF三笘薫の状態について言及した。14日、地元メディア『サセックス・ワールド』が指揮官のコメントを伝えている。  三笘は、4日に行われたアーセナル戦で先発出場を果たしたものの、前半に足首を負傷。前半終了時までプレーを続けたものの、ハーフタイム中での交代を余儀なくされた。その後、ヒュルツェラー監督は「検査の結果は、問題なかった」と語り、今節サンダーランド戦で復帰する可能性を示唆していた。  しかし、14日のサンダーランド戦で三笘は欠場。試合後、指揮官はその理由について、「別の問題があった。たいしたことではない。検査をしたが、ケガはなく、痛みをコントロールする必要があった。今日は痛みがひどくてプレーできなかっただけだ。来週にはプレーできるだろう」とコメントを残した。  なお、21日に控えるリヴァプール戦に向けては「来週には復帰できると思う」と語ると、「彼はトレーニングに参加したが、100パーセントの動きではなかったので、今日の試合には出場しなかったんだ」と伝え、今節の欠場は今後の戦いを見据えたマネジメントだったことを明かしている。 【動画】三笘不在も、ブライトンが勝利!