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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • ペップ個人では7度目の敗北 シティは3季連続でレアル・マドリードの壁超えられず
  • ベネズエラが悲願のWBC初優勝! スアレスの決勝打で“ドリームチーム”米国に競り勝つ
  • WBC決勝 ベネズエラが悲願の初優勝!アクーニャ「自分の人生で最も大きな意味」カブレラ打撃コーチは大粒の涙 前回Vの日本、イタリア、米国を次々と撃破
  • WBC決勝 米国代表がぼうぜん 無念の2大会連続準優勝 ハーパーの同点2ラン飛び出すも九回に四球から決勝点献上 主砲・ジャッジが痛恨のブレーキ
  • ベネズエラがすぐさま再勝ち越し! 米国同点2ランの直後にスアレスが適時二塁打
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ロッテ、3月27日の開幕戦観戦チケットが完売!

2026年03月19日 06:58

 ロッテは18日、パーソル パシフィック・リーグ開幕戦となる3月27日の西武戦(ZOZOマリンスタジアム、18時30分試合開始)の観戦チケットが18日までに予定枚数に達し、完売となったことを発表した。  昨季は最下位に沈んだロッテは、今季サブロー新監督のも巻き返しを図る。

  • 野球
  • 北照・手代森主将が選手宣誓 自己採点は「100点」 前日リハーサルではせりふ忘れも完璧 「威風堂々戦い抜き、次の世代の夢となる」と誓う

    2026年03月19日 09:51
     「選抜高校野球・開会式」(18日、甲子園球場)  選抜高校野球の開会式が行われ、北照の主将・手代森煌斗外野手(3年)が選手宣誓を行った。  前日のリハーサルでは緊張からせりふを忘れ、言葉に詰まる場面も。「これからもう一回仕上げて、明日には完璧にしてきたい」と意気込んでいた中、本番では完璧な選手宣誓を披露。「練習通り、すらすら言えたのでいい選手宣誓になったかなと思います」と話し、「100点です。ほっとした気持ち」と笑顔を見せた。  16年前に同じくセンバツで選手宣誓を務めた北照出身の元ヤクルト・西田明央氏への感謝の気持ちを語り、同じ「威風堂々」という言葉を使った。  宣誓全文は以下の通り。    ◇   ◇ 宣誓 16年前、この場所で私の高校の先輩は選手宣誓をしました。その先輩の指導を受けてきた私が今同じ場所で同じ役目を務めています。夢は1人のものではなく、人から人へと受け継がれ、今へとつながっていきます。かって高校球児だったたちが世界の頂点を争うこの原点に甲子園があります。この夢の舞台を目指したこと、泥と汗にまみれながら歩んできた全ての高校球児が野球を、日本を救ってきましょう。こうしてつながっていく私たちの夢が平和の上になっていることを忘れず、共に戦ってくれる仲間、ここまで育ててくれた家族、そして夢を伝えてくれた先輩への感謝の気持ちを胸に、今この時、この日をいつまでも大切に忘れずに、威風堂々戦い、次の世代の夢となることを誓います。 令和8年3月19日 選手代表、北照高等学校野球部主将・手代森煌斗

  • 「先導の人が、イイじゃんポーズをwww」 センバツ開会式でM!LKのヒット曲で選手ら行進 神アレンジにも反響「うまいこと編曲してあってなるほど」「めっちゃピッタリ」

    2026年03月19日 09:24
     「選抜高校野球・開会式」(19日、甲子園球場)  出場32校が今大会の入場行進曲、男性5人組「M!LK(ミルク)」の「イイじゃん」に乗って場内を一周し整列した。  NHKのテレビ中継では曲について実況アナが「ダンスボーカルグループ、M!LKのイイじゃんです。昨年末の紅白歌合戦に出場しましたよね」と紹介。「明るい曲調から途中でガラッと変わりますよね」「この変化を金管楽器の低音を使って編曲しました」と説明した。  行進を先導し、演奏を担当した警察音楽隊のメンバーが本塁付近に近づくとサムアップしたイイじゃんポーズを決める場面もあり、SNS上では「イイじゃんポーズまでしてくれててイイじゃん」「警察音楽隊の先導の人が、イイじゃんポーズをwww」と話題に。「M!LKのイイじゃんめっちゃピッタリよね!爽やかな雰囲気とカッコいい雰囲気が高校球児にすごくマッチしてる」「うまいこと編曲してあってなるほど」などという声もあった。

  • 阪神・ルーカス 左打者は相当てこずるだろうだけに右打者が並んだ際、外へ逃げる、落ちる球が欲しい 評論家が指摘

    2026年03月19日 08:00
     「オープン戦、ロッテ2−6阪神」(18日、ZOZOマリンスタジアム)  阪神がロッテに快勝した。三回に中野拓夢内野手の適時二塁打で先制すると、続く森下翔太外野手がオープン戦1号2ランを放った。先発の新外国人イーストン・ルーカス投手は、制球に苦しみながらも5回2失点と粘りの投球。開幕ローテ入りはほぼ確実なものとした。デイリースポーツ評論家の西山秀二氏は「ルーカスは右打者が並んだ際に外へ逃げる、落ちる球が欲しい」と指摘した。   ◇  ◇  何度も触れてきたが、阪神は優勝候補筆頭。それも他球団と大きな戦力差を持つ中での強さと見ている。この日先発したルーカスが、強い阪神の中でどう存在感を示すか。そこを注視した。  左からの強い球を持ち、スライダーもいい。つまり、左打者はルーカスに相当、てこずるだろうというところは見て取れる。  ただ、レギュラーを固定して戦えるチームは、セ・リーグでは阪神だけだ。裏返せば、他球団は相手に応じて、例えばルーカスが投げるとなれば、右打者をそろえてくることが予想される。  そうなると、少々苦しいかな、というのが正直な印象だ。ルーカスの変化球は、入ってくる軌道しかない。これは、右にはついてこられてしまう。  捕手目線で見ていたが、右を抑えるなら、初回の西川のように低め直球を左右に散らし、内角へのカットボールで仕留めにかかるしかない(結果は5球目の直球で併殺)。ただ、右が並んだ際に、全打者にそれでいけるかと言えば、難しい。外へ逃げる、落ちる球が欲しいな、と感じる投手だ。

  • 広島・岡本 二回3ラン被弾反省も5回4安打3失点 4・1ヤクルト戦へ新井監督「一つ一つのボールはすごい良い」

    2026年03月19日 08:00
     「オープン戦、オリックス3−2広島」(18日、京セラドーム大阪)  自身初の開幕ローテ入りを決めている広島・岡本駿投手が課題と収穫を得た。

  • 広島・新井監督 ドラ2斉藤汰「投げるたびに良くなっている」「いきなり開幕から勝ちパターンは考えづらい」【一問一答】

    2026年03月19日 08:00
     「オープン戦、オリックス3−2広島」(18日、京セラドーム大阪)  広島のドラフト2位・斉藤汰直投手(22)=亜大=が18日、自己最速の155キロをたたき出した。七回から3番手で登板し、山中の打席で計測。これまでの152キロから3キロも更新すると1回無安打無失点と好投してまた一歩、開幕1軍入りへ前進した。新井監督の主な一問一答は以下の通り。   ◇  ◇  −先発の岡本について。  「ホームランは打たれましたけど、いいボールを投げていると思います。自信を持って臨んでほしいと思います」  −斉藤汰も好投。  「投げるたびに良くなっていると思います」  −中継ぎも最後まで競争。勝ちパターンでの起用もあるのか。  「ルーキーでいきなり開幕から勝ちパターンで投げるというのは、あまり考えづらい。そこは段階を追って徐々にそういうところを任せられるようになってもらいたい、そういう感じかな」  −平川も長打でアピール。  「差し込まれていたけど、しっかり最後まで振り切っているから、切れずにあそこに落ちるよね」  −アリアも1回無失点。  「ハングリーさを感じるね。マウンド上での。このチャンスをものにしてやるんだという、そういう気持ちを感じます」

  • 広島・新井監督が苦言「サインミスをする選手は使えない」 七回無死一、二塁の好機に石原バント→ヒッティングで併殺打

    2026年03月19日 08:00
     「オープン戦、オリックス3−2広島」(18日、京セラドーム大阪)  オープン戦も終盤に差しかかり、本番モードに突入している中、広島首脳陣の目が鋭く光った。同点、逆転を狙いに行ったところで生じた攻撃面のミス。新井貴浩監督は「サインミスをする選手は使えない」と突き放した。  場面は2−3の七回。先頭・二俣が死球、次打者・佐藤啓が左前打で無死一、二塁の好機を迎えたところでのプレーだった。打席に立った石原は初球と2球目でバントの構えをしてバットを引き、カウント1−1に。3球目からヒッティングに切り替えてファウルを重ね、最終的に6球目を打って二ゴロ併殺打に倒れた。この一連の流れの中でサインミスがあった。  結果的に後続も打ち取られて無得点に終わり、得点機を逸した。石原は「もう次があるかも分からないけど、気をつけないといけない」と険しい表情で球場を後にした。  今年は結果と内容を評価基準として横一線の競争がここまで行われてきた。加えて、得点力不足脱却へ昨季終了後の秋季練習からケースを想定した打撃練習がメニューに組み込まれ、1点を奪いに行く野球も目指してきた。その中でのサインミスには厳しい目が向けられることになる。  チームは20日からソフトバンクとのオープン戦最終カードに臨む。ピリッとした雰囲気も漂わせながら総仕上げに入る。

  • 大会最強クローザーと化したベネズエラのパレンシア 5登板無安打&最多3セーブの快投で胴上げ投手に

    2026年03月19日 07:10
    第6回WBC 決勝  ● 米国 2−3 ベネズエラ ○  <現地時間3月17日 ローンデポ・パーク>  第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)はベネズエラが米国を破って初優勝。守護神のダニエル・パレンシア投手(26)は5登板ノーヒットと各国の強打者をねじ伏せ、胴上げ投手となった。  現地17日に行われた米国との決勝戦。ベネズエラは終盤に2点差を追いつかれながらも、9回表にエウヘニオ・スアレスの適時二塁打ですぐさま1点を勝ち越し。満を持してパレンシアが最終回のマウンドに上がった。  昨季ナ・リーグ2冠の4番シュワーバーを空振り三振、代打ヘンダーソンを三飛に仕留めると、最後は6番アンソニーを空振り三振。パレンシアが投じた球速99.7マイル(約160.5キロ)のウイニングボールはアンソニーのバットの空を切り、主将サルバドール・ぺレスのミットに収まった。祖国を歓喜の瞬間に導いた右腕は両手を広げてグラブを高々と放り投げ、グラウンドの中心で雄叫びを上げた。  カブスに所属するパレンシアは今大会5度の登板を通して無安打、無失点と完封。計5イニングで17打者と対戦し、出した走者は四死球の2人のみ。特に決勝ラウンドは全3試合でセーブを挙げ、日本・イタリア・米国の計9打者をパーフェクトに封じた。

  • 楽天、仙台駅東西地下自由通路の一部をイーグルス仕様に装飾

    2026年03月19日 07:03
     楽天は18日、マイチーム協議会の協力のもと、仙台駅東西地下自由通路の一部を、チームカラーを基調とした楽天イーグルス仕様に装飾したと発表した。

  • ベネズエラ主将・ペレスが4度目WBCで悲願達成 “ワールドシリーズ以上”の意味を持つ世界一

    2026年03月19日 07:00
    第6回WBC 決勝  ● 米国 2−3 ベネズエラ ○  <現地時間3月17日 ローンデポ・パーク>  第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)はベネズエラが大会4チーム目、南米として初の優勝を飾った。主将のサルバドール・ペレス捕手(35)はロイヤルズでワールドシリーズを制した2015年以来、代表では初の世界一を成し遂げた。  ペレスは22歳だった2013年にWBCへ初参戦。2023年の前回大会ではベストナインに選ばれるなど正捕手としてチームを牽引したが、準々決勝で米国に逆転負けを喫した。4大会連続の参戦となった今大会は、その米国に見事リベンジを果たして世界の頂点に立った。  9回裏には守護神ダニエル・パレンシアの投じた最終球を力強くミットで掴み取り、優勝セレモニーではチャンピオントロフィーを高々と掲げた。試合後、『Netflix』のインタビューに応じたペレスは「いつもサポートしてもらっているベネズエラの人々のために、これ(優勝)を届けられて感謝の気持ちでいっぱい」と喜びをかみしめた。  現地放送局『FOX Sports』のインタビューでは、「すごく嬉しい。もうこれで引退してもいい」と冗談交じりに話すと、「ワールドシリーズはMLBで最も重要な大会の一つだが、国のために戦うというのはそれ以上のものがある。生まれ育った国、両親が払ってくれた犠牲があり、私たちを助けてくれた人々が居たからこそ、(優勝は)私にとっても、ベネズエラにとっても大きな意味がある」とWBC制覇の重みを語った。

  • ド軍、エスピナルと契約 元オールスター選手…エドマンの開幕見通し立たず“白羽の矢”

    2026年03月19日 06:59
    球団発表  ドジャースは18日(日本時間19日)、サンティアゴ・エスピナル内野手と契約を結んだことを発表した。トミー・エドマン内野手が開幕戦に間に合わない見通しのため、元オールスター選手を緊急補強。当初はマイナー契約を結んでいたが、この日に正式契約となった。  エスピナルは2020年にブルージェイズでデビューすると、2021年には三塁の準レギュラーとして92試合に出場し、打率.311、出塁率.376をマーク。翌2022年には自己最多の135試合にプレーし、オールスターにも選ばれた経歴を誇る。  2月中旬に、米スポーツメディア「ジ・アスレチック」のファビアン・アルダヤ記者が自身のX(旧ツイッター)で、ドジャースがエスピナルとマイナー契約を結んだことを伝えていた。近年は成績が下降していたエスピナルだが、新天地での復活に期待がかかる。  エドマンは2024年途中にチームに加入。勝負強い打撃と汎用性の高い守備で貢献してきたが、昨季は慢性的な右足首痛に苦しみ、シーズン後の11月に右足首を手術。開幕からの出場は難しい見通しとなっていた。(Full-Count編集部)

  • ロッテ、3月27日の開幕戦観戦チケットが完売!

    2026年03月19日 06:58
     ロッテは18日、パーソル パシフィック・リーグ開幕戦となる3月27日の西武戦(ZOZOマリンスタジアム、18時30分試合開始)の観戦チケットが18日までに予定枚数に達し、完売となったことを発表した。  昨季は最下位に沈んだロッテは、今季サブロー新監督のも巻き返しを図る。

  • ロッテ、JR東海「推し旅」とMコレのコラボレーション企画第2弾を実施!

    2026年03月19日 06:52
     ロッテは18日、3月27日からJR東海「推し旅」とのコラボレーション企画として「千葉ロッテ×JR東海 東海道新幹線に乗ってレッツゴーマリーンズ 第2弾!」を実施することになったと発表した。

  • ロッテ・藤原恭大「やることは変わらず」シーズン開幕に向け準備着々

    2026年03月19日 06:50
     「なるべく練習でやってきたフォームで、強く振ったり、そういう意識で違うフォームにならないように。バランスよく自分のスイングをできるような形で試してみたいと思います」。  ロッテの藤原恭大は都城春季キャンプ最終日となった2月11日、対外試合、練習試合に向けてこのように話していたが、ここまで対外試合18試合に出場して、打率.345(58−20)、1本塁打、8打点、7四球、6盗塁の成績を残す。  今季に向けて、昨秋から“長打”を意識した打撃スタイルに取り組む。2月の都城春季キャンプでは、ブレを少なくして頭の位置を動かさないことを意識する中で、ステップ幅を小さくして打った。  練習試合が始まってからは、2月14日のDeNAとの練習試合、2月17日の巨人との練習試合では2ストライクと追い込まれてから、昨季までのようにノーステップで打つのではなく、右足を上げて打てば、2月18日の広島との練習試合では大瀬良大地と対戦した1打席目にヒッチしたフォームで打ち、追い込まれてからノーステップ打法で打った。2月の対外試合序盤はさまざまなフォームを試していた。その意図について藤原は「タイミングとか、いろいろ試していました」と明かす。 ◆ 引っ張った安打  2月14日のDeNA戦、2月17日の巨人戦はノーヒットだったが、2月18日の広島戦から3月5日の楽天戦にかけて8試合連続安打。3月13日の西武戦では4安打の固め打ち。  この春は、引っ張ったあたりが多い。2月21日の楽天戦で、2−3の7回二死走者なしの第3打席、今野が1ストライクから投じた2球目のインコース134キロカットボールをライトへ本塁打が良かった。あの打席、始動をいつもより早めて打っているように見えたが、「まっすぐに合わせて打ちに行った結果、変化球に対応できたので良かったと思います」と振り返った。  「追い込まれる前は長打を狙って振っているので、追い込まれてからもそうですけど、去年よりパワーアップしていますし、長打も増えると思います」  3月5日の楽天戦、1−0の6回一死走者なしの第3打席、「去年よりも技術もそうですけど、体も仕上がっているので、シーズン楽しみに自分もしています」と、伊藤樹が2ボールから投じた3球目の138キロインコースフォークをライト前に放った安打は非常に良かった。  引っ張った安打だけでなく、3月13日の西武戦、2−2の7回二死二塁の第4打席、青山が2ボール2ストライクから投じた5球目の143キロストレートを逆らわず左中間を破る適時二塁打も良かった。  シーズンが始まってからも、追い込まれてからは今季も反対方向を中心に打っていく考えなのだろうかーー  「13日の西武戦は、そこまで(反対方向を)意識していなかったです。際どい球をファウル打ちたかった。逆球が来てヒットになりましたが、ヒットじゃなく、インコースの際どい球、落ち球をファウルしたり、しっかり打ちにいった結果、見送れたり、そういうところもオープン戦やっていきたいと思っています」  17日、18日に行われた阪神との2連戦でも2試合連続で安打を放ち、四球を選んでいる。「一番良いシーズン、良い入り方ができていますし、結果は正直気にしていないですけど、内容もいいので、いいシーズンにしたい」と手応えを掴む。  開幕まで残りの期間も「やることは変わらず」とここまでやってきたことをしっかりやっていくつもり。「毎日修正して、パワーアップ。体重、筋肉量、振る量を落とさず、開幕を迎えたいと思っています。それは今できているので、そこは変わらず、なるべく土台を落とさずやっていきたいと思います」。最高の状態で開幕を迎えるため、ブレずに取り組んできたことを1つ1つ丁寧に、1日1日を大事に過ごしていく。 取材・文=岩下雄太

  • 中日・サノー、“恐怖の6番打者”になれば得点力アップ!?解説陣「第2のクリーンナップという感覚」、「脅威のバッター」

    2026年03月19日 06:40
     16日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した佐伯貴弘氏と野村弘樹氏が中日の新外国人・サノーについて言及した。  佐伯氏は「この選手が6番という打順にいると、クリーンナップが返したチャンスがあるじゃないですか、そのあと、クリーンナップの選手が塁上に残る。その選手を返す役目をしてもらいたい。そうするとドラゴンズの得点力が上がる」と、走者を返す役割として期待。  さらに佐伯氏は「僕の感覚では6番、7番というのは、第2のクリーンナップという感覚でいるんですけど。ドラゴンズはそこが薄かったので、厚みを増して、ドラゴンズ怖いですね」と自身の見解を述べた。  野村氏は「対応する力を持っている。対応して結果を残せている。そこに今年フェンスが近くなってくるので、このまま行くと脅威のバッターになっていきそうですよね」と期待を寄せた。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 野村弘樹氏「影響力を与えてくれた選手」三嶋一輝氏を労う

    2026年03月19日 06:30
     16日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した野村弘樹氏が、3月14日に引退セレモニーを行った元DeNAの三嶋一輝氏について言及した。  野村氏は「先発もやり、セットアッパーもやり、抑えもやり、一番は難病があったわけで、そこを乗り越えてまたマウンドに上がった。本人だけじゃなく、勇気を与えてくれたと思うんですよね」と労った。  さらに野村氏は「当然本人は悔しい、やり残したことがあるかもしれませんが、ファン以外にも影響力を与えてくれた選手だなと思います」と評価した。  三嶋は、12年ドラフト2位で入団し、18年には60試合、19年には71試合に登板するなどフル回転。20年には18セーブ、21年には23セーブと抑えを任された時期もあり、長年ベイスターズのブルペンを支えた。22年に胸椎黄色靭帯骨切除術を受け、翌23年に27試合に登板したが、24年、25年ともに一桁登板にとどまり、今年1月に現役引退を発表していた。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』