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ハフィーニャはネイマールをブラジル代表に呼んでほしい「彼は勝敗を左右する力を持っている」

2026年03月19日 21:00

北中米W杯の開催まで、あと3カ月を切った。各国は今月末の代表ウィークで、最終選考前最後の代表戦を戦う。優勝候補の一角であるブラジル代表はフランス代表、クロアチア代表という強豪国を相手にテストマッチを行うが、今回のメンバーにサントスFWネイマールが招集されなかったことはニュースになった。 ブラジル代表のチームメイトであるバルセロナFWハフィーニャは、CLニューカッスル戦後のインタビューでこの件に関し質問され、ネイマールを呼んでほしいと答えた。『TNT Sports』が伝えた。 「彼(ネイマール)が2026年のワールドカップに出場するのを見たい。彼は並外れた選手だ。彼は試合、ひいてはワールドカップの勝敗を左右する力を持っている。ファンとしてピッチ内でもピッチ外でも、ネイマールが再びブラジル代表のユニフォームを着て、僕たちとともにワールドカップに出場する姿を見たい」 ネイマールは2023年のW杯予選ウルグアイ代表戦で負傷して以来、代表でプレイしていない。カルロ・アンチェロッティ現監督は昨年5月の就任以来、ネイマールを呼んだことがない。 アンチェロッティ監督はネイマールを呼ばなかった理由として「100%のコンディションではないからだ。トレーニングを積み、試合に出場しなければならない」と語っていた。チームメイトからの信頼は厚いようだが、来る本大会でネイマールの姿を見ることはあるのだろうか。

  • サッカー
  • W杯で日本と対戦するチュニジア代表が3月の招集メンバーを発表 元ドイツ代表サミ・ケディラの弟も選出

    2026年03月19日 23:24
    チュニジアサッカー連盟(FTF)は18日、3月のインターナショナルマッチウィークに臨む同国代表メンバーを発表した。 今回のアフリカ予選を無敗で突破したチュニジア代表。北中米ワールドカップでは日本と同じグループに入った中、昨年12月から今年1月にかけて開催されたアフリカ・ネーションズカップでは苦戦を強いられ、結果ラウンド16でマリ代表にPK戦の末敗れることとなった。その後、それまでチームを率いてきたサミ・トラベルシ監督を解任し、新たにサブリ・ラムシ監督が就任。今回の代表ウィークは新体制での初陣となる。 今回のメンバーにはチームのキャプテンであるMFエリス・スキリやMFハンニバル・メイブリといった常連が選出されたほか、元ドイツ代表MFサミ・ケディラの弟、MFラニ・ケディラが初招集。またブンデスリーガ2部のカールスルーエSCでプレイする19歳FWルーイ・ベン・ファルハトや、PSGのU-23に所属するハリル・アヤリなども初招集となった。 チームは今月28日にハイチ代表、31日にカナダ代表とそれぞれカナダで対戦する。 以下、チュニジア代表メンバー GK アイメン・ダーメン(スファクシャン) サブリ・ベン・ハッセン(エトワール・サヘル) アブデル・ムヒブ・シャマフ(クラブ・アフリカン) ヌレディン・ファルハティ(スタッド・チュニジアン) DF ヤン・バレリー(ヤングボーイズ/スイス) ムタズ・ネファティ(ノルシェーピン/スウェーデン) ガイト・ザールニ(クラブ・アフリカン) オマル・レキク(マリボル/スロベニア) アデム・アルス(カスムパシャ/トルコ) レアド・シハウィ(モナスティル) アラー・グラム(シャフタール/ウクライナ) モハメド・アミン・ベン・ハミダ(エスペランス) モルタダ・ベン・アネス(カスムパシャ/トルコ) アリ・アブディ(ニース/フランス) MF エリス・スキリ(フランクフルト/ドイツ) ハンニバル・メイブリ(バーンリー/イングランド) アニス・ベン・スリマン(ノリッジ/イングランド) ラニ・ケディラ(ウニオン・ベルリン/ドイツ) イスマエル・ガルビ(アウクスブルク/ドイツ) モハメド・ハジ・マフムード(ルガーノ/スイス) FW エリアス・サード(ハノーファー/ドイツ) セバスチャン・トゥネクティ(セルティック/スコットランド) ライアン・ルーミ(バンクーバー・ホワイトキャップス/カナダ) フィラス・シャウア(クラブ・アフリカン) ルーイ・ベン・ファルハト(カールスルーエ/ドイツ) サイファラー・ルタイエフ(グロイター・フュルト/ドイツ) オマル・ベン・アリ(スファクシャン) ハリル・アヤリ(PSG/フランス) ハゼム・マストゥリ(ディナモ・マハチカラ/ロシア) アニス・サイディ(サンディエゴFC/アメリカ)

  • 66試合で達成 ケインがハーランド、ファン・ニステルローイに次ぐスピードでCL50ゴール到達

    2026年03月19日 23:10
    CLベスト16第2レグ、バイエルン対アタランラの一戦が行われ、4-1でホームチームの快勝となった。2試合合計では10-2と8点差がつくバイエルンの圧勝となった。 今季のバイエルンはリーグ戦26試合で93ゴールを挙げるなど、得点力のあるチームとなっており、その中でも特にストライカーであるハリー・ケインの決定力は群を抜いている。 リーグ戦ではすでに30ゴールの大台に乗せており、得点ランキングでは2位に14ゴール差。CLでもここまで10ゴールと二桁に乗せている。 『talkSPORT』によると、アタランタ戦で挙げた2ゴールでCL通算得点数が50ゴールに到達したようだ。66試合での50ゴール、アーリング・ハーランド、ルート・ファン・ニステルローイ氏に次ぐ速さだという。 ハーランドは49試合、ファン・ニステルローイ氏は62試合で50ゴールに乗せている。 インテル・マイアミのリオネル・メッシは66試合でケインと並んで3位タイ、クリスティアーノ・ロナウドは50ゴールを挙げるのに91試合を要している。 また、ケインはCLで50ゴールを挙げた初めてのイングランド人選手となったようだ。2位は元マンチェスター・ユナイテッドのウェイン・ルーニー氏で30ゴールとなっている。

  • 契約は26-27シーズンまでだが…… ペップに今季限りでの退任の可能性浮上。アーセナルとのカラバオ杯決勝後に決断か

    2026年03月19日 23:00
    16-17シーズンからプレミアリーグのマンチェスター・シティを指揮しているペップ・グアルディオラ監督。 それまで指揮したバルセロナとバイエルンは数年でクラブを去ったが、シティでは今季で10シーズン目となっている。 シティでは複数のタイトルを獲得しており、特にリーグには滅法強い。4連覇を含む6度のタイトルを獲得しており、今季もまだその可能性を残している。 ただ、シティとの契約は来季限り。現状、新契約にサインしたとの報道は聞こえてこない。 『Daily mail』によると、ペップは23日に予定されているアーセナルとのカラバオカップ決勝後に自身の去就を決断する考えがあるようだ。前述の通り、契約は来季までだが、今季限りでクラブを去る可能性もあるとのこと。 ペップの後任にはシティでアシスタントコーチとしての経験がある元チェルシーのエンツォ・マレスカ、レアル・マドリードを離れフリーとなったシャビ・アロンソらの名前が挙がっている。

  • フランス代表、W杯前最後のテストマッチにエンバぺやデンベレ選出! ブラジル&コロンビア戦に向け26名を招集

    2026年03月19日 22:55
     フランスサッカー連盟(FFF)は19日、今月の国際親善試合を戦う招集メンバーを発表した。

  • ドイツ代表、3月の国際親善試合を戦うメンバー発表! FWハヴァーツが復帰、18歳の新星カールら2名が初招集

    2026年03月19日 22:21
     ドイツサッカー連盟(DFB)は19日、国際親善試合のスイス代表戦、ガーナ代表戦に向けた同国代表メンバーを発表した。  ドイツ代表はFIFAワールドカップ2026欧州予選で、初戦スロバキア戦こそ落としたものの、その後は5連勝を飾り、19大会連続21回目の本大会出場を決めた。そして、昨年12月に行われた組み合わせ抽選会の結果、グループEに組み込まれ、キュラソー代表、コートジボワール代表、エクアドル代表との対戦が控えている。  本大会前、最後の代表ウィークでドイツ代表は、27日にスイス代表、30日にガーナ代表と対戦。ともに本大会出場を決めている2チームとのテストマッチに臨む。26名のメンバーには、ジョシュア・キミッヒ(バイエルン)やフロリアン・ヴィルツ(リヴァプール/イングランド)ら主力選手が選ばれるなか、カイ・ハヴァーツ(アーセナル/イングランド)やアントニオ・リュディガー(レアル・マドリード/スペイン)が復帰。また、バイエルンのGKヨナス・ウルビヒと18歳の新星レナート・カールが代表初招集を果たしている。  招集メンバーは以下の通り。 ▼GK オリヴァー・バウマン(ホッフェンハイム) アレクサンダー・ニューベル(シュツットガルト) ヨナス・ウルビヒ(バイエルン) ▼DF ヴァルデマール・アントン(ドルトムント) ナサニエル・ブラウン(フランクフルト) パスカル・グロス(ブライトン) ジョシュア・キミッヒ(バイエルン) アレクサンダル・パヴロヴィッチ(バイエルン) ダヴィド・ラウム(ライプツィヒ) アントニオ・リュディガー(レアル・マドリード/スペイン) ニコ・シュロッターベック(ドルトムント) アントン・シュタッハ(リーズ/イングランド) ヨナタン・ター(バイエルン) マリック・チャウ(ニューカッスル/イングランド) ヨシュア・ヴァグノマン(シュツットガルト) ▼MF/FW セルジュ・ニャブリ(バイエルン) レオン・ゴレツカ(バイエルン) カイ・ハヴァーツ(アーセナル/イングランド) レナート・カール(バイエルン) ジェイミー・レヴェリング(シュトゥットガルト) フェリックス・ヌメチャ(ドルトムント) レロイ・サネ(ガラタサライ/トルコ) ケヴィン・シャーデ(ブレントフォード/イングランド) デニス・ウンダヴ(シュツットガルト) フロリアン・ヴィルツ(リヴァプール/イングランド) ニック・ウォルトメイド(ニューカッスル/イングランド)

  • 百年構想リーグで初のPK戦を制した柏レイソル 指揮官は「自信を持って蹴ろう」と鼓舞

    2026年03月19日 22:10
    柏レイソルは3月18日に明治安田J1百年構想リーグEAST第7節で浦和レッズと敵地・埼玉スタジアム2002で対戦した。 柏は後半に1点をリードされる展開となったが、山之内佑成と大卒ルーキーの島野怜を投入して反撃を開始。66分に瀬川祐輔が同点に追いついて1-1で90分を終え、PK戦の末に勝利した。 柏を率いるリカルド・ロドリゲス監督は試合後に「われわれにとっては難しい状況でしたが、それにもかかわらず選手たちはうまく打開策を見出して前進できていた」と総括。さらにPK戦前での選手への声掛けについては次のように明かした。 「(選手たちには)『自信を持って蹴ろう。やってきたことをやろう』と話し、選手たちはその言葉どおりにしっかりと冷静に自信を持ってシュートを打てていた」 初のPK戦を制して勝点2を獲得し、EAST最下位を脱した柏。次戦はホームで水戸ホーリーホックと激突する。 2026/3/18 浦和レッズ戦 GKコジのシュートストップ、キッカー4人全員成功で今大会PK戦初勝利です! 浦和戦の見逃し配信は #DAZN で。ご加入&視聴がレイソルへの強化支援につながります!https://t.co/3c7TZDq5aS#柏レイソル #NoREYSOLNoLIFE #FeelTheENERGY pic.twitter.com/7UdUHRlKZh— 柏レイソルOFFICIAL☀ (@REYSOL_Official) March 18, 2026

  • 東京V戦では有効だったが…… 浦和スコルジャ監督が柏レイソル戦で2トップを採用しなかった理由

    2026年03月19日 22:00
    浦和レッズは3月18日に明治安田J1百年構想リーグEAST第7節で浦柏レイソルと埼玉スタジアム2002で対戦した。 後半にデザインされたセットプレイから安居海渡がゴールを奪って1点を先行した浦和。しかし、選手交代から勢いに乗った柏の猛攻を防ぎ切れず同点に追いつかれてPK戦で敗れた。 マチェイ・スコルジャ監督はは試合後に「後半の半分を過ぎたあたりからカオス的な展開になってしまった」と反省しつつも。「危険な場面で良い守備を見せたとも思う」と前を向いた。 また初先発となったオナイウ阿道の起用について問われると「立ち上がりは阿道のスピードやスキルを使って前線でボールキープすることを狙った」と回答。 前節の東京ヴェルディ戦では2トップが有効的だったが、「守備を考えて2トップにはしなかった」としつつ、その理由を「低めのミドルブロックで2トップにすると用意した守備ができないため」と説明した。 #柴戸海 のシュートのこぼれ球に反応した #安居海渡 がゴール。#UrawaRedDiamonds #urawareds #浦和レッズ#matchplayback #WeareREDS#Jリーグ #サッカー pic.twitter.com/x20IznlgCv— 浦和レッズオフィシャル (@REDSOFFICIAL) March 18, 2026

  • バルサが安堵、守護神J・ガルシアに負傷なし…CLニューカッスル戦で途中交代も次戦起用可能

    2026年03月19日 21:51
     バルセロナは19日、GKジョアン・ガルシアの検査の結果を発表し、負傷の懸念が晴れたことを発表した。

  • 「日本の守護神」「愛羅武パルマ」卒業生を祝福するパルマ、鈴木彩艶を使ったコラ画像が話題に

    2026年03月19日 21:50
    セリエAに所属するパルマの日本語公式Xでの投稿が話題だ。 在籍する日本代表GK鈴木彩艶を使った“コラ画像”が度々注目を集める同クラブは、まもなく卒業を迎える学生に対して「3月は卒業シーズン 今月卒業を迎える皆さん、おめでとうございます!」と綴り、鈴木を中心として特攻服を着た選手たちのコラ画像がアップされている。 鈴木が着る服には「日本の守護神」、「伊太利亜制覇」などの刺繍が施されており、他にも「パルマ命」、「愛羅武パルマ」など個性的な文言が連なっている。 これにはSNS上でも「安定のパルマ公式さん」「ザイオン、愛されてるね〜」「これはひどいwww」「なんで特攻服?」「アイコラ黎明期の荒さなんよ」など様々な反響があった。 3月は卒業シーズン 今月卒業を迎える皆さん、おめでとうございます!#鈴木彩艶 pic.twitter.com/p2NFf7lQwi— パルマ・カルチョ1913 (@ParmaCalcioJPN) March 19, 2026

  • CLで大躍進のボデ/グリムトが新ユニフォームを発表! 世界中のサッカーファンに感謝…東京でも撮影を実施

    2026年03月19日 21:48
     ノルウェーの強豪クラブ、ボデ/グリムトは19日、2026シーズンに着用する新ホームユニフォームを発表した。  今回の新ユニフォームはクラブ創設110周年を記念した特別なデザインとなっており、初出場となったUEFAチャンピオンズリーグでベスト16進出を果たした歴史的シーズンを背景に制作。クラブの歩みと世界的な成長を象徴する一着に仕上がっている。  1916年に北極圏近くの小さな漁村で誕生したボデ/グリムトは、近年の躍進により欧州サッカー界でも注目を集める存在へと成長した。今回のユニフォームは、地元ノルウェーのみならず世界中のサッカーファンへの感謝とさらなる飛躍への決意が込められている。発表にあたり公開されたキャンペーン映像は東京、リオ・デ・ジャネイロ、アムステルダムで撮影。キャプテンのパトリック・ベルグがファンに向けたメッセージを読み上げ、クラブと世界中のサポーターをつなぐ“絆”を表現した内容となっている。  デザイン面では、クラブの象徴であるイエローを基調としつつ、過去のユニフォームへのオマージュとして襟付きのスタイルを採用。細やかなストライプやブラックのアクセントが施され、伝統と現代性を融合させた仕上がりとなった。サプライヤーはプーマが務め、素材の95%にリサイクル素材「RE:FIBRE」を使用。環境面にも配慮したサステナブルな一着となっている。

  • 古巣・東京Vとの初対戦で涙の川崎CB谷口栄斗。その熱い背中を見守ったGKブローダーセンの想い

    2026年03月19日 21:38
    [J1百年構想リーグEAST第7節]東京V 0−2 川崎/3月18日/味の素スタジアム  川崎が敵地で東京Vを2−0で下したゲーム。特別な想いを持って臨んでいたのが、今季、東京Vから川崎に移籍したCB谷口栄斗だ。  初の古巣戦へ気合を漲らせ挑んだ谷口は、力強い守備を見せ、60分にはどこか痛めたか、交代となったが、試合後には古巣のサポーターへ挨拶に向かった。  その際、谷口の目には込み上げるものがあった。 「熱い言葉をいただけて、ああいった形で受け入れてもらえて、すごく嬉しかったです」  そんな谷口の気持ちの入ったパフォーマンスを後方から見つめていたのが同じく新加入のGKスベンド・ブローダーセンだ。この日も好セーブを示した守護神は試合後に目を細めた。 「ヒロトは今日は特に気合いが入っていた。私も後ろから声をかけていたが、彼はどこでも走ってカバーしていた。だからこそ今日は絶対に失点ゼロで抑えましょうという想いを私も持っていました。そういう気持ちは大事。毎回、そういう特別な試合になるわけではないけど、彼は熱い気持ちを表現できる選手」  川崎がクリーンシートで90分での勝利を飾ったのは今季初。開幕から失点がかさみ、被シュート数も増えていたが、東京V戦では谷口やブローダーセンの想いが結果につながったようだ。     取材・文●本田健介(サッカーダイジェスト編集部) 【画像】小野伸二や中村憲剛らレジェンドたちが選定した「J歴代ベスト11」を一挙公開!

  • DFなのに“月間ベストセーブ賞”を受賞 大畑歩夢のアクロバティックな好守がスゴすぎる

    2026年03月19日 21:30
    Jリーグは19日、明治安田J1百年構想リーグの2月の月間表彰の各賞を発表。

  • 「失点をしなければ勝てる可能性が高くなる」高速カウンターや粘り強い守備。川崎が立ち返りつつある“長谷部フロンターレ”の真骨頂

    2026年03月19日 21:15
    [J1百年構想リーグEAST第7節]東京V 0−2 川崎/3月18日/味の素スタジアム  川崎にとっては百年構想リーグでの6試合目。東京Vとのアウェー戦は、今季初の90分でのクリーンシート勝利を飾り、敗れた前節の鹿島戦からの改善を示した。 「前半は押し込まれながらも、押し返したり、自分たちのプレーに持っていったり、時間帯に持っていったりというのは非常に良かったと思います。(2点を奪った)前半がそのまま試合の結果になったのかなという印象です。またハーフタイムを含めて追加点を取りにいこうという話だったのですが、後半は少しチャンスらしいチャンスが減ったというか、作れなかったところはまだまだ課題だと思います。(前半終了間際にネットを揺らされるも)オフサイドに助けられた場面もありましたが、靴一個分、もしかしたらその半分かもしれませんし、10センチ、15センチぐらいかもしれません。そういった差で前節は失点してしまいましたが、その修正を選手たちができたし、結果に表われたとも思います」  試合をそう振り返った長谷部茂利監督は無失点勝利を改めて喜んだ。 「非常に良かったと思います。この場で何回も話していますが、トレーニングとミーティングで選手たちの意識が非常に高まって、失点をしない、しなければ勝てる可能性が高くなる。それを体現してくれました。理解してはいるものの、それをなかなか体現できませんでしたが、今日のところは、もちろんシュートも打たれていますし、危ない場面もありましたが、そこに対していい寄せだったりGKを中心にセーブだったりブロックだったり、そういうところが非常に良かったと思います。とにかく選手たちの意識が非常に良かったと思います」  長谷部体制1年目だった昨季は、リーグ最多得点を奪った一方、失点数はリーグワースト3位タイを数え、最終順位は8位。守備強化と攻撃のさらなるパワーアップをテーマに掲げて就任した指揮官の狙いは実現し切れなかった。  そのうえで迎えた就任2年目はGKスベンド・ブローダーセン、CB谷口栄斗、SB山原怜音ら即戦力を迎えたが、開幕戦で柏と5−3の打ち合いを演じるなど失点がかさみ、開幕からの数戦は被シュート数の多さも話題となった。  後方の顔ぶれがが多く入れ替わり、CBの佐々木旭、丸山祐市らも欠場し、さらに以前のようにしっかりボールをつなぐスタイルへより挑戦した印象もあったなかで、2節の昇格組の千葉戦で苦戦し、4節のFC東京との多摩川クラシコでは完敗。  FC東京戦後にはCB谷口が問題提起したことで注目も集め、チームはより守備の整備に力を入れてきた。  その変化を感じさせた4節の水戸戦を経たトレーニング後、新戦力の山原は守備面に関して語っていた。 「(守備の)やり方が間違っているとかではなく、やり方があるうえで、最後自分たちがどう緩さなくやるかが、まずベースだと思います。立ち位置など修正すべきところもありましたが、最後自分の内側をやらせないとか、サッカーなのでそれでもやられてしまうことがありますが、やられたら全力で戻るなど、そのあとの反応など個人の意識次第でもっと守備を固くできる要素はあると思っていました。そのあたりをしっかりやろうと、何かを変えないといけないという意識が全員にあったと思います。  プレスをかけに行くところは行き、ファーストディフェンダーの迫力をもっと出すとか、行く時には中を閉じて自分の目の前に出させてから行くなどタイミングを図らないと、間を通されちゃうので、ものすごく難しいことを修正するというよりは、一人ひとりの意識をもうひとつ、ふたつ高く、守備の個人戦術をもう一回しっかりやろうというところもありました。 1 2 次へ

  • レアルの守護神クルトワが1カ月半の戦線離脱へ…右大腿四頭筋を負傷でCL準々決勝バイエルン戦など欠場か

    2026年03月19日 21:12
     レアル・マドリードは19日、ベルギー代表GKティボー・クルトワのメディカルレポートを発表。検査の結果、同選手は右大腿四頭筋の筋肉損傷と診断された。  クルトワは17日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・ラウンド16の2ndレグのマンチェスター・シティでスタメン出場を果たした。しかし、ハーフタイム中にウクライナ代表GKアンドリー・ルニンとの交代を余儀なくされていた。  試合後、スペインメディア『アス』などは、クルトワは右足の太ももの張りを訴えていたと報道。負傷悪化のリスクを避けるべく、アルバロ・アルベロア監督は交代を決断したと伝えていた。  クラブは19日、検査の結果について、「右大腿四頭筋の直筋に筋肉の損傷を認めた」と報告した。クラブからは「今後は経過観察を行う」とし、明確な離脱期間は明かされていないものの、『アス』は「1カ月半の離脱」との見解を示している。さらに、クルトワはマンチェスター・C戦のウォーミングアップ中にすでに異変を感じていたものの、出場することになったと伝えている。  CL準々決勝ではバイエルンとの対戦を控え、ラ・リーガでは、首位バルセロナを勝ち点差「4」で追うレアル・マドリード。欧州制覇と逆転優勝へ向け、守護神の不在でシーズン終盤戦を戦うことになった。

  • ハフィーニャはネイマールをブラジル代表に呼んでほしい「彼は勝敗を左右する力を持っている」

    2026年03月19日 21:00
    北中米W杯の開催まで、あと3カ月を切った。各国は今月末の代表ウィークで、最終選考前最後の代表戦を戦う。優勝候補の一角であるブラジル代表はフランス代表、クロアチア代表という強豪国を相手にテストマッチを行うが、今回のメンバーにサントスFWネイマールが招集されなかったことはニュースになった。 ブラジル代表のチームメイトであるバルセロナFWハフィーニャは、CLニューカッスル戦後のインタビューでこの件に関し質問され、ネイマールを呼んでほしいと答えた。『TNT Sports』が伝えた。 「彼(ネイマール)が2026年のワールドカップに出場するのを見たい。彼は並外れた選手だ。彼は試合、ひいてはワールドカップの勝敗を左右する力を持っている。ファンとしてピッチ内でもピッチ外でも、ネイマールが再びブラジル代表のユニフォームを着て、僕たちとともにワールドカップに出場する姿を見たい」 ネイマールは2023年のW杯予選ウルグアイ代表戦で負傷して以来、代表でプレイしていない。カルロ・アンチェロッティ現監督は昨年5月の就任以来、ネイマールを呼んだことがない。 アンチェロッティ監督はネイマールを呼ばなかった理由として「100%のコンディションではないからだ。トレーニングを積み、試合に出場しなければならない」と語っていた。チームメイトからの信頼は厚いようだが、来る本大会でネイマールの姿を見ることはあるのだろうか。