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“悪童”レオ痛恨 BD敗戦で憧れ美女タレントとの温泉旅行は消滅 現地での2ショット投稿に反響

2026年03月23日 20:44

 “叛逆の悪童”レオはが21日、自身のXを更新。格闘技イベント「BreakingDown19」で元アイドルのカウアン・オカモトに判定負けを喫し、美女タレントとの温泉旅行が消滅したことを報告した。  レオはタレント・明日花キララとの2ショットを投稿。写真は頭をなでられ、落ち込んでいる様子で「温泉旅行は行けなくなった。応援してくれてる皆に勝つ姿を見せたかったな」と落胆の色をにじませた。  レオは1月に明日花との2ショットを投稿し、「溝口さんにずっとお願いして、中3からずっと好きやったキララちゃんとランチ行った」と報告。その際、「次の試合で勝ったら一泊二日で温泉旅行行けることになってんけど、ヤバいって」と興奮気味に記していた。

  • 格闘技
  • 【AEW】竹下幸之介はミスティコ組に完敗 世界トリオ王座奪回ならず

    2026年03月23日 22:10
     米国・AEWの「AEW COLLISION」(カリフォルニア州フレズノ)が22日(日本時間23日)に放送され、新日本プロレスのNJPW WORLD認定TV王者KONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介=30)が、AEW世界トリオ王座の奪回に失敗した。  新日本の21日長岡大会では、高橋裕二郎の挑戦を退け、TV王座の初防衛に成功。4月4日の両国国技館大会では海野翔太の挑戦を受ける。22日のDDT後楽園大会では平田一喜を一蹴。8月11日の両国大会では、LDH所属の16人組ダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」のメンバー・武知海青と初めて一騎打ちする。3団体所属らしく引っ張りだこの状況だ。  一方、ホームのAEWマットでは悪の「ドン・キャリス・ファミリー」に所属。ドン・キャリスはファミリーでベルト総取りを狙う中、オカダ・カズチカ&カイル・フレッチャー&マーク・デイビスはミスティコ&マイク・ベイリー&ケビン・ナイトに敗れ、世界トリオ王座から陥落した。このため竹下はオカダとの遺恨をひとまず置いて、ファミリーにベルトを取り戻すべくジョシュ・アレキサンダーとエル・クロンを従えてミスティコ組に挑んだ。  竹下はミスティコに場外で強烈なパンチをぶち込むが、ルチャの英雄は華麗なヘッドシザースホイップで吹っ飛ばす。続けてオカダ組との王座戦でも見せたトリプルトペ・スイシーダを発射。竹下はナイトの場外ダイブを真正面からくらった。それでも、かつてDDTでKO―Dタッグ王座をともに保持した、ベイリーの左ヒザに集中攻撃を仕掛けて逆襲。コーナーのミスティコとナイトには不意打ちをくらわせ、観衆のブーイングを浴びた。さらにナイトをブルーサンダーボムで叩きつける。  だが、ミスティコは場外に落ちた竹下とクロンにまとめてクロスボディーを決めて撃沈に成功。さらに竹下はナイトのコーナー上段からのダイビングラリアートを見舞われ、またも場外へと排除された。代わったミスティコはクロンを必殺のラ・ミスティカで捕獲。ワキ固めの体勢で左腕を絞り上げると、クロンはあっけなくタップし、王者組が初防衛を飾った。  竹下組は完敗で、ファミリーへのトリオ王座奪還はならなかった。AEWマットで竹下が巻いたベルトは、現在オカダが保持するAEWインターナショナル王座だけ。新日本のTV王者はそろそろホームで2本目のベルトを手にしたいところだが、果たして…。

  • “悪童”レオ痛恨 BD敗戦で憧れ美女タレントとの温泉旅行は消滅 現地での2ショット投稿に反響

    2026年03月23日 20:44
     “叛逆の悪童”レオはが21日、自身のXを更新。格闘技イベント「BreakingDown19」で元アイドルのカウアン・オカモトに判定負けを喫し、美女タレントとの温泉旅行が消滅したことを報告した。  レオはタレント・明日花キララとの2ショットを投稿。写真は頭をなでられ、落ち込んでいる様子で「温泉旅行は行けなくなった。応援してくれてる皆に勝つ姿を見せたかったな」と落胆の色をにじませた。  レオは1月に明日花との2ショットを投稿し、「溝口さんにずっとお願いして、中3からずっと好きやったキララちゃんとランチ行った」と報告。その際、「次の試合で勝ったら一泊二日で温泉旅行行けることになってんけど、ヤバいって」と興奮気味に記していた。

  • 【新日本】4・4両国大会で海野翔太が竹下のTV王座に挑戦 ウルフアロンは因縁のH.O.Tと8人タッグ戦

    2026年03月23日 18:00
     新日本プロレス4月4日両国大会の主要対戦カードが23日に発表された。  同大会では「NEW JAPAN CUP」覇者のカラム・ニューマンがIWGPヘビー級王者の辻陽太に挑戦する。現在23歳6か月のカラムが勝てば中邑真輔(現WWE)の持つ同王座の最年少戴冠記録(23歳9か月)を更新する。  IWGPタッグ王者の「ノックアウト・ブラザーズ(K.O.B)」ことYuto―Ice、OSKAR組には「TMDK」のザック・セイバーJr.、大岩陵平組の挑戦が決定。ザック&大岩は1月5日大田区大会でK.O.B敗れており、リベンジマッチとなる。  さらにNJPW WORLD認定TV王者のKONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介)には海野翔太が挑戦する。海野は昨年のG1クライマックス公式戦で竹下に勝利を収めており、悲願のキャリア初タイトル奪取となるか、注目だ。  また東京五輪柔道男子100キロ級金メダルのウルフアロンは因縁深い極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」と8人タッグ戦に出場。矢野通、YOH、マスター・ワトと組んでドン・ファレ、DOUKI、SHO、金丸義信組との対戦が決定した。

  • 【新日本】カラム・ニューマンが4・4両国でIWGP王座挑戦決定 「中邑の最年少記録を更新する」

    2026年03月23日 18:00
     新日本プロレス「NEW JAPAN CUP(NJC)」覇者のカラム・ニューマン(23)が4月4日両国国技館大会でIWGPヘビー級王者の辻陽太(32)に挑戦することが23日に正式発表された。

  • 霧島は勝って締めてほしかった せっかく優勝しても、これじゃ印象が悪すぎるよ 武蔵川親方が指摘

    2026年03月23日 08:00
     「大相撲春場所・千秋楽目」(22日、エディオンアリーナ大阪)  14日目に14場所ぶり3度目の優勝を果たした関脇霧島は大関琴桜に押し出された。連敗で12勝3敗に終わるも、初の殊勲賞を獲得し、12場所ぶりの大関復帰が確実となった。番付編成を担う日本相撲協会審判部が、昇進を諮る臨時理事会の招集を八角理事長(元横綱北勝海)に要請し、受諾された。過去に理事会で昇進が見送られた例はなく、25日の夏場所(5月10日初日・両国国技館)の番付編成会議と理事会を経て、大関復帰が正式に決まる。現行のかど番制度となった1969年名古屋場所以降、特例(陥落場所で10勝以上なら復帰)を用いない復帰は魁傑、照ノ富士に次いで3人目となる。デイリースポーツ評論家で元横綱武蔵丸の武蔵川親方は「勝って締めてほしかったな。これじゃ印象が悪すぎるよ」と指摘した。   ◇  ◇  霧島は勝って締めてほしかったな。せっかく優勝しても、これじゃ印象が悪すぎるよ。琴桜に右上手を取られて、そのまま寄り切られた。自分よりも大きな相手にまわしを取られちゃ、なかなか勝つのは難しいよ。  来場所は大関に上がるみたいだけど、直近3場所の起点が平幕での成績だから、大関はないんじゃないかというのが私の考え。ずっと長い間、三役での成績が起点になっていたはずだけど、最近はなんかおかしなことになっている。  結びの一番は豊昇龍の動きが良かったな。この一番もそうだけど、今場所の安青錦は低く相手の懐に食らいつくという自分の形になかなかなれなかった。序盤戦で負けが先行して最後まで流れも悪かったな。  でもまあ、人間だからこんなこともあるよ。今までがうまくいきすぎただけ。来場所はかど番になるけど、あまり深く考えすぎず、しっかり稽古すれば必ず復活できるよ。

  • 【東京女子】サーベル襲撃の上坂すみれに非情通告 アントーニオ本多「腕を狙っていきますよ」

    2026年03月23日 06:00
     東京女子プロレス29日の東京・両国国技館大会でプロレスデビューする声優・歌手の上坂すみれ(34)の腕に、危険な視線が注がれた。  上坂がデビューするのは第1試合で行われるアイアンマンヘビーメタル級選手権時間差入場バトルロイヤルだ。そのベルトを巡り、DDT22日の後楽園大会で大きな動きがあった。大会開始時点で鈴木みのるが保持していた同王座は1 vs 6ハンデ戦でのすったもんだの末にメガネに移動。さらに大会最後には、メガネをアントンことアントーニオ本多が破壊して新王者となった。  24時間365日いつでもどこでも、レフェリーによる勝利認定があれば移動する同王座だけにまだ確定ではないが、これで本多が上坂らの挑戦を受けることが濃厚に…。本多は「俺が東京女子両国に乗り込んでこのベルトを防衛する。なぜだか分かるか? 私が一番かわいいからだ!」と鼻息を荒くした。  その後、取材に応じた本多は、上坂に言及。1973年に狂虎タイガー・ジェット・シンがアントニオ猪木を襲った事件をほうふつとさせるように、10日に新宿高島屋前で甲田哲也代表を襲撃して参戦の権利を得たことに「運命的なものはあるのかもしれないよね。彼女がタイガー・ジェット・シンの格好をしてしまったことにより私アントンを引き寄せてしまったんじゃないかな」と分析だ。  その上でアントンは「腕を狙っていきますよ。やっぱりシン vs 猪木と言えば腕折りだから」と1974年6月に猪木がシンの腕を破壊した試合の再現を予告。「腕を痛めつけても声優業には大丈夫だろう」と非情の言葉を口にする。そして「彼女を倒すことで、私も声優としての仕事が来るような環境を作りたい」と力説した。上坂は無事にリングを降りられるだろうか…。

  • 【Sareee興行】フワちゃんのウルフアロンライバル視発言に神取忍ピシャリ「100年早いって!」

    2026年03月23日 06:00
    太陽神Sareeeの15周年記念大会(22日、横浜武道館)で、スターダムのフワちゃんは神取忍、堀田祐美子とトリオを組み、ジャガー横田&井上貴子&暁千華と対戦。ジャガーの卍固めでギブアップ負けを喫した。  神取、堀田、ジャガー、貴子と大ベテランに囲まれた6人タッグマッチで、レジェンドは昨年12月に再デビューした元人気タレントをどう見たのか。対戦相手のジャガーは試合後の会見で「覚えがいいんじゃないのかな、あの子は。まずは受け身が取れてるし、勝ち気がある。器用な子なんで楽しみじゃないですか」と評価した。  今後の課題としては「彼女は器用なので。きれい過ぎるのは戦っているようには見えなくなる。器用なのは器用でいい。受け身の美学があるプロレスだからと『受けなきゃ』とばかり考えると、きれいになってしまうので。これは戦っているので格闘技。そういうことを頭に置きながら戦っていれば、勝利につながっていく」とズバリ。故アントニオ猪木さんばりに「プロレスは戦いだ」との意識を持てと、アドバイスした。  タッグパートナーを務めたミスター女子プロレスは、試合後の取材に「粗削りだけど、合格点ギリギリかな。(場外で)相打ちしたから。会見でも言ったけど、今日は試合と言いながら練習でもあったから」と評した。  かねてフワちゃんは、新日本プロレス1・4東京ドームでデビューした東京五輪柔道100キロ級金メダルのウルフアロンを同期としてライバル視している。これには「全然違う! 一緒にしたらウルフアロンがかわいそう。柔道仲間としてはそこは譲れない。フワちゃんが意識? 100年早いって!」とピシャリだ。  その上で「どんなに技術があっても技がきれいでも受け身ができても、最後はスタミナになる。スタミナがあるかどうかで、最後の(カウント)2・9で返せるかどうかにつながる。私が『ニンニク食え!』って言ってるのは、非常に大事なことなんだよ」。柔道時代からウルフの武器は無尽蔵のスタミナだった。それだけに元人気タレントにも改めてスタミナ強化を勧めた。

  • フワちゃん レジェンドと初遭遇!6人タッグ戦でジャガー横田らと対戦「本物のプロレスを吸収できた」 ジャガーも太鼓判

    2026年03月23日 05:00
     「プロレス・Sareee−ISM」(22日、横浜武道館)  フワちゃんが女子プロレス界のレジェンドと初遭遇した。

  • 霧島 長女アヤゴーちゃんも万歳「ちゃんとできていたかわからないですけど」「お母さんの誕生日。最高です」【一問一答】

    2026年03月23日 05:00
     「大相撲春場所・千秋楽目」(22日、エディオンアリーナ大阪)  14日目に14場所ぶり3度目の優勝を果たした関脇霧島は大関琴桜に押し出された。連敗で12勝3敗に終わるも、初の殊勲賞を獲得し、12場所ぶりの大関復帰が確実となった。番付編成を担う日本相撲協会審判部が、昇進を諮る臨時理事会の招集を八角理事長(元横綱北勝海)に要請し、受諾された。過去に理事会で昇進が見送られた例はなく、25日の夏場所(5月10日初日・両国国技館)の番付編成会議と理事会を経て、大関復帰が正式に決まる。現行のかど番制度となった1969年名古屋場所以降、特例(陥落場所で10勝以上なら復帰)を用いない復帰は魁傑、照ノ富士に次いで3人目となる。霧島の主な一問一答は以下の通り。   ◇  ◇  −長女のアヤゴーちゃんも万歳ができた。  「ちゃんとできていたかわからないですけど。息子(昨年8月に生まれた長男トゥグドゥルくん)は泣いちゃったんですけど、初めてこんな(大勢の)人でね」  −息子が万歳できるようになるまで頑張りたいか。  「(周りからは)『あと5回優勝して』と言われているので。諦めずに楽しくやりたい」  −賜杯を受け取って。  「めちゃくちゃ重かった。久しぶりに」  −今日は家族も駆けつけた。  「今日お母さんの誕生日なんですよ。いいプレゼント、サプライズをしたかなと。最高です」  −初優勝(2023年)も春場所だった。  「一番思い出が残っているので。大阪で優勝してからまた優勝できるかなと、そういうのを信じて頑張った」  −4月24日に30歳の誕生日を迎える。  「まだまだ若いので頑張る。もっと強い体を作ってもっと優勝するように頑張りたい」  −このあとはビールを飲むか。  「頑張って飲みます」

  • 霧島が大関復帰確実 千秋楽黒星も12場所ぶり復帰へ「いつか戻るんだと信じて頑張った」 異例のまわし姿のままVパレード

    2026年03月23日 05:00
     「大相撲春場所・千秋楽目」(22日、エディオンアリーナ大阪)  14日目に14場所ぶり3度目の優勝を果たした関脇霧島は大関琴桜に押し出された。連敗で12勝3敗に終わるも、初の殊勲賞を獲得し、12場所ぶりの大関復帰が確実となった。番付編成を担う日本相撲協会審判部が、昇進を諮る臨時理事会の招集を八角理事長(元横綱北勝海)に要請し、受諾された。過去に理事会で昇進が見送られた例はなく、25日の夏場所(5月10日初日・両国国技館)の番付編成会議と理事会を経て、大関復帰が正式に決まる。現行のかど番制度となった1969年名古屋場所以降、特例(陥落場所で10勝以上なら復帰)を用いない復帰は魁傑、照ノ富士に次いで3人目となる。  愛する家族、後援者の拍手に包まれて霧島は支度部屋に帰ってきた。賜杯を手に持ち、満面の笑みで万歳。苦難を乗り越えてつかんだ優勝の味を、じっくりとかみしめた。  「諦めずに自分がやることを信じて。いつか(大関に)戻るんだと信じて頑張った」  千秋楽は琴桜に押し出されて完敗。それでも「最後の一番は来場所につながる相撲を考えていた」と優勝翌日でも気を緩めることなく、大関に立ち向かった。2024年名古屋場所で大関から陥落したが、今場所の優勝で大関復帰は確実となり「まだまだだけど頑張る。これからもっとさらに上に行けるように」と気合を込めた。オープンカーに乗っての優勝パレードは、異例のまわし姿のまま乗り込み「雨が降っているからこのままでと。なかなかない」と驚きながらも、上半身裸でファンの祝福を浴びた。  家族の存在が優勝の原動力になっている。パパとして、まな娘の願いもかなえてみせた。6歳の長女・アヤゴーちゃんは、前回優勝した23年九州場所では恥ずかしがって万歳ができず。それ以降「万歳がしたい」と熱望していたという。この日はパパの膝に乗り、手を添えられて万歳をやりきったアヤゴーちゃんは「楽しかったー!」と無邪気な笑顔。妻のホランさん(29)は「(大関に)戻れると信じて待っていました」と喜んだ。  大関に復帰し、30歳の節目を迎えて臨む来場所。「年は気にしないで。あと2回は優勝したい。変わらずいつも通り、(横綱に)届くまで頑張っていくしかない」と決意を新たにした。挫折からはい上がった苦労人は夢をつかむまで走り続ける。  ◆霧島鉄力(きりしま・てつお 本名=ビャンブチュルン・ハグワスレン)1996年4月24日、モンゴル・ドルノド県出身。高校卒業後、陸奥部屋の後援者を通じてスカウトされて19歳で来日。15年夏場所初土俵、19年春場所新十両。20年初場所新入幕。23年春場所で初優勝した。同年夏場所後の大関昇進と同時に霧馬山から改名。大関在位6場所も24年夏場所で陥落した。優勝3回、殊勲賞1回、敢闘賞4回、技能賞4回。186センチ、149キロ。得意は左四つ、寄り、投げ。

  • 安青錦 初負け越し「今までにない経験。そういう悔しさを知りました」 綱とり一転かど番、勝ち越し14場所連続でストップ

    2026年03月23日 05:00
     「大相撲春場所・千秋楽目」(22日、エディオンアリーナ大阪)  綱とりが一転、かど番に陥った。2023年九州場所の序ノ口デビューからの勝ち越しは14場所連続でストップ。安青錦は初の負け越しに、落ち着いた表情で「悔しさじゃないですか」と感想を語り「今までにない経験。そういう悔しさを知りました。強くなって、そういう経験がないようにしたい」と巻き返しを誓った。  これまで本割4戦全勝の豊昇龍に左下手を取り頭を付けたが、小手で振られながら掛け投げで裏返しにされた。「中に入れたけど攻め続けられなかった」と悔やんだ。場所中に左足を気にするそぶりを見せるなど、万全ではなかった。  綱とりの重圧は「特に」と否定しつつ「自分らしさを出せなかった」とも。その理由を「それが分かったら勝てた」と答えた。やはり重圧を感じていたのだろう。師匠の安治川親方(元関脇安美錦)は「何がダメだったか振り返って、しっかりやっていかないと」と、場所後に師弟で話し合う方針を明かした。  23日は22歳の誕生日。この苦労を「若いうちに経験した方がいい」とも語った安青錦。「来場所頑張ります」と、懸命に前を向いた。

  • Sareee 大盛況だった15周年興行 次なるレスラー人生第4章は「日本武道館を目指したい!」

    2026年03月23日 05:00
     デビュー15周年記念興行(22日、横浜)を大成功させた女子プロレスラーの太陽神Sareee(29)が、次なる野望を明かした。

  • 【センダイガールズ】橋本千紘 Sareee興行で組んだ朱里と4・12後楽園で激突「負けるわけない!」

    2026年03月22日 22:15
     女子プロレス「センダイガールズ(仙女)」22日の新木場大会で、橋本千紘(33)と朱里(37=スターダム)のシングル決戦が決定的となった。  この日の橋本は横浜で行われたSareeeのデビュー15周年記念大会「太陽神Chronicle」のメインイベント(橋本&朱里 vs Sareee&彩羽匠)とのダブルヘッダー。新木場では当初、岡優里佳とのシングルマッチが予定されていた。しかし、20日大阪大会で頭部を強打した岡が大事を取って欠場。対戦相手がこの日の第1試合後に立候補したYUNAに変更された。橋本は横浜ではSareeeにリストクラッチ式裏投げで敗れ、さらに新木場への到着が遅れたことで、試合順が入れ替わりメインイベントに繰り上げ。異例ずくめの対戦となった。  両者ともにこの日2戦目となった試合は、疲れを一切感じさせない熱戦に。橋本はクラシカルなレスリングの攻防を制し、マウントポジションを取り続ける。YUNAからは脇固め、スリングブレイド、GO STRAIGHTと全力の反撃を受けるが、寄せ付けずにスピアーを一閃。最後はラリアートを連発し、3カウントを奪った。  試合後、マイクを握った橋本は「YUNA、怖かっただろうね。そんな怖さに打ち勝って名乗り上げてくれてありがとう」と緊急登板に感謝。さらに健闘をたたえ「キャリアなんて関係ないよ、まだまだ一緒に仙女を盛り上げていこう」とメッセージを送った。  その後、リングには先の横浜大会で橋本とタッグを組んでいた朱里が登場。「橋本、さっきはありがとう。新木場までついて来ちゃったよ。私ずっと橋本とシングルしたいなって思ってた」と4月12日の仙女後楽園大会での対戦を希望される。  これに対して橋本は「追っかけてきてくれてありがとうございますす。3年前、横浜アリーナで最強をかけてシングルマッチをして、その時の負けた悔しさ忘れてません。私の方からお願いします」と受諾。「橋本千紘、負けるわけない!」と咆哮していた。

  • 【センダイガールズ】DASH・チサコが7・20後楽園でデビュー20周年興行 8・28代々木第二も発表

    2026年03月22日 21:50
     今年設立から20周年を迎える女子プロレス団体「センダイガールズ(仙女)」22日の新木場大会で、今後のビッグマッチの大会日程が発表された。  発表になったのは、7月20日の後楽園ホール大会、8月28日の国立代々木競技場第二体育館大会、10月10日の仙台サンプラザホール大会の3大会。7月後楽園大会は仙女旗揚げメンバーであるDASH・チサコの20周年記念大会として開催される。  大会前にリングに登壇したチサコは「本当にここまで応援していただいたからこそ、私の20周年と仙女の20周年の記念の大会ができることになりました。私も20年目として自分らしく戦い抜きたいと考えています。まだカードなどは決まっていませんが、一生懸命戦いますので、ぜひ応援に来ていただけたらと思います」と頭を下げた。  同じくリングに上がった代表の里村明衣子氏は「女子プロレスがすごい、仙女のプロレスが一番すごいって言われるのが当たり前になるようにしていきたいと思っています。今、仙女武道館への道という目標を持ってやっていますが、打ち上げ花火で開催する武道館ではなく、皆さまに『仙女はこのレベルまで来たか、もう武道館にいけるな』と認められた上での開催にしたい。ここから1年、私たちも気合を入れて頑張っていきます」と記念イヤーに向け抱負を語っていた。

  • 【AEW】白川未奈 怨敵マリーナ撃破&王者テクラに挑戦決定! 相棒トニーは謎の襲撃で欠場

    2026年03月22日 21:40
     米国・AEWの「AEW」(カリフォルニア州フレズノ)が21日(日本時間22日)に放送され、白川未奈が大チャンスをたぐり寄せた。次回「DYNAMITE」でAEW女子世界王者テクラへの挑戦が決定したのだ。  トニー・ストームとのコンビで、極悪軍「デスライダーズ」のマリーナ・シャフィールらと抗争を繰り広げてきた。15日のPPV「AEWレボリューション」では、マリーナの盟友で元WWE&UFC女子王者のロンダ・ラウジーが衝撃の初登場を果たしたが、トニーはマリーナに襲われKOされた。  しかも前回「AEW DYNAMITE」ではマリーナとの一騎打ちが決まっていたトニーが、試合前に何者かの襲撃を受け重傷を負った。このため、タッグパートナーの白川がトニーに代わって、怨敵マリーナと反則OKルールで一騎打ち。有刺鉄線バット、パイプイスなど凶器が飛び交う壮絶な死闘となったが、トニー愛用のワインボトルを手にした白川は、マリーナの顔面に強烈な一撃をくらわせた。さらに得意のバックブローからトニーの必殺技ストームゼロ(ジャンピングパイルドライバー)をさく裂させ、値千金の3カウントを奪った。  昨年から全く歯が立たなかったマリーナからついに白星をもぎ取り、カリフォルニア州フレズノの観衆は大熱狂。スターダムから米メジャー団体に戦場を移し、ちょうど1年。白川は「トニー、アイ・ラブ・ユー!」とわめき散らながら大勝利の味をかみしめた。  この日の「COLLISION」ではマリーナ戦の勝利が認められ、次回「DYNAMITE」で、テクラの持つ女子世界王座への挑戦が発表された。AEW実況陣から「この2人は昔から互いをよく知っている」と解説された通り2人は元スターダムで、テクラは昨年5月からAEWに加入した。  昨年10月の一騎打ちでは白川が苦杯をなめ、テクラは今年2月にクリス・スタットランダーから世界王座を奪った。米メジャー団体ではシングルのメイン王座未戴冠の白川は、テクラとの出世争いでも差をつけられている。  テクラはトニー襲撃について自身の関与を否定し「王者を避けるための偽装」と自作自演を強調したが…。果たして白川は悲願の世界王座を手にすることができるか?