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2026年03月31日 20:30
アーリング・ハーランド擁するマンチェスター・シティの怪物ストライカーが、またしても規格外のニュースを届けた。 『SPORTbible』によると、プレミアリーグ得点王として君臨する25歳は、世界にわずか150台しか存在しない超希少車「マイバッハ・ヴァージル・アブロー」を購入したという。高級住宅街での目撃情報も相次いでいる。『The Sun』によれば、その価格は約40万ポンド(約8400万円)にのぼるようだ。 この特別な一台は、2021年に惜しまれつつこの世を去ったファッション界の天才、ヴァージル・アブロー氏の遺産とも言える限定モデルで、外観は艶やかな黒と砂のようなベージュの2トーンで彩られ、内装の随所には彼のブランドロゴが刻まれている。時速100キロまでわずか4.5秒で到達する圧倒的な加速力も兼ね備えているという。 愛車のパワーを背に、ライバルを絶望させるゴールを叩き込む準備は、すでに整っているのかもしれない。 : Erling Haaland has purchased a £400,000 ultra-rare Mercedes. The limited edition Maybach Virgil Abloh is one of just 150 models, and was produced in co-operation with the late Louis Vuitton artistic director. @TheSunFootball pic.twitter.com/usYU2z4nwN— City HQ (@City_hq) March 30, 2026
2026年04月01日 03:40
森保一監督率いる日本代表は現地3月31日、国際親善試合でイングランド代表と対戦する。この一戦を前にスターティングメンバーが発表された。
GK
1 鈴木彩艶(パルマ/イタリア)
DF
3 谷口彰悟(シント=トロイデン/ベルギー)
5 渡辺剛(フェイエノールト/オランダ)
21 伊藤洋輝(バイエルン/ドイツ)
MF/FW
7 三笘薫(ブライトン/イングランド)
10 堂安律(フランクフルト/ドイツ)
13 中村敬斗(スタッド・ドゥ・ランス/フランス)
14 伊東純也(ゲンク/ベルギー)
15 鎌田大地(クリスタル・パレス/イングランド)
18 上田綺世(フェイエノールト/オランダ)
24 佐野海舟(マインツ/ドイツ)
『U-NEXT』でこの試合の解説を務める中村俊輔氏は、スタメンの中での注目選手を訊かれると、佐野海舟の名前を挙げて、その理由をこう話す。
「攻撃的な選手が多い分、どのような守備をするのか。彼自身がこういう相手にどこまでできるのか。そして奪った後に攻撃に行くときのドリブルが素晴らしいので、注目したいと思います」
ブンデスリーガで躍動する25歳MFが強豪相手にどんなパフォーマンスを見せるのか、期待したい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のスコットランド戦出場21選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝弾の14番と好セーブ連発の守護神
2026年04月01日 03:24
森保一監督が率いる日本代表は現地3月31日、国際親善試合でイングランド代表とウェンブリー・スタジアムで対戦する。
試合に先立ち、スターティングメンバーが発表された。
GK
1 鈴木彩艶(パルマ/イタリア)
DF
3 谷口彰悟(シント=トロイデン)
5 渡辺剛(フェイエノールト)
21 伊藤洋輝(バイエルン/ドイツ)
MF/FW
7 三笘薫(ブライトン)
10 堂安律(フランクフルト)
13 中村敬斗(スタッド・ドゥ・ランス)
14 伊東純也(ゲンク)
15 鎌田大地(クリスタル・パレス)
18 上田綺世(フェイエノールト)
24 佐野海舟(マインツ)
FIFAランキング19位の森保ジャパンが、同4位のイングランドに挑む注目の一戦。フォーメーションは3−4−2−1と予想され、ダブルボランチには佐野と鎌田が入るだろう。このコンビにSNS上では以下のような声があがっている。
「佐野鎌田の真価が問われるな」
「鎌田佐野はえぐいえぐいえぐい」
「普通に佐野と鎌田の2ボラ楽しみすぎる」
「鎌田佐野のボランチがどこまで通用するか楽しみ」
「ボランチ鎌田海舟きたので観ます」
「海舟鎌田のボランチ最高すぎる」
6月開幕の北中米ワールドカップを見据えた欧州の強豪とのテストマッチ。試合は日本時間で4月1日の3時45分にキックオフ予定だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム
2026年04月01日 03:16
森保一監督率いる日本代表は現地3月31日、国際親善試合でイングランド代表と聖地ウェンブリー・スタジアムで戦う。キックオフに先立ち、スターティングメンバーが発表された。
日本のスタメンは以下のとおり。
GK
1 鈴木彩艶(パルマ/イタリア)
DF
3 谷口彰悟(シント=トロイデン/ベルギー)
5 渡辺剛(フェイエノールト/オランダ)
21 伊藤洋輝(バイエルン/ドイツ)
MF/FW
7 三笘薫(ブライトン/イングランド)
10 堂安律(フランクフルト/ドイツ)
13 中村敬斗(スタッド・ドゥ・ランス/フランス)
14 伊東純也(ゲンク/ベルギー)
15 鎌田大地(クリスタル・パレス/イングランド)
18 上田綺世(フェイエノールト/オランダ)
24 佐野海舟(マインツ/ドイツ)
この一戦に、28日にグラスゴーで行なわれたスコットランド戦(1−0)でハーフタイムから投入された三笘薫が先発に名を連ねた。
昨年9月のアメリカ遠征以来、約6か月ぶりの代表復帰を果たした28歳MFのスタメン入りにSNS上でファンからは「得点期待しています!」「三笘スタメンだ!」「三笘VSホワイト」「三笘先発!楽しみすぎて眠れない」「ホワイト相手にどこまでやれるかな」「三笘はイングランド相手にどこまで活躍できるか」「楽しみすぎる」といった期待の声が上がっている。
試合は日本時間4月1日の3時45分にキックオフ予定だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】スコットランド&イングランドとの親善試合に挑む日本代表メンバーを一挙紹介!
2026年04月01日 03:07
現地時間3月31日、日本対イングランド戦の約1時間前に「ハリー・ケインのメンバー外」が発表された。
2026年04月01日 03:03
ベトナム代表は現地3月31日、2027アジアカップ予選でマレーシアと対戦し、3−1で勝利。予選全勝で本大会行きのチケットを手にした。
この勝利で、大きな躍進を遂げた。ベトナムメディア『VIETNAM SPORTS NEWS』は、「ベトナムがマレーシアに圧勝し、FIFAランキングトップ100に返り咲く」と見出しを打った記事を掲載。「FIFAランキングで103位から98位に上昇した」と報じる。
「ベトナムが約2年ぶりに世界のトップ100に復帰した。3月31日時点で正式に98位となった」
「ベトナムは2025年初頭から10連勝。3月26日のバングラデシュとの親善試合での3−0の勝利も含まれる。この安定した成績により、チームはFIFAランキングで順位を上げ、2025年9月の114位から2026年1月には108位、その後に103位となり、現在はトップ100入りを果たしている」
着実なランクアップに、同メディアは「国際舞台でのベトナムの復活が改めて示された」と胸を張る。
最後に、今後の展開について「ルクセンブルクやトリニダード・トバゴなどの今後の試合結果によって順位が若干変動する可能性はあるが、ベトナムは4月1日に発表されるFIFA公式ランキングでトップ100入りが確実視されている。
モザンビークが3月のFIFAランキング期間中に試合を行なわなかったため、ベトナムはすでに順位を上げ、世界のトップチームとしての地位を確固たるものにしている」とまとめた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム
2026年04月01日 02:55
イングランドサッカー協会(FA)は31日、キリンワールドチャレンジ2026の日本代表戦に臨むイングランド代表のスターティングメンバーを発表した。
FIFAワールドカップ2026の優勝候補でもあるイングランド代表。トーマス・トゥヘル監督は、所属クラブで過密なスケジュールをこなしている選手を送らせて合流させるなど、大量35名でワールドカップ前最後の活動に臨んだ。
ただ、ウルグアイ代表戦を行ったのちに、ケガ人やコンディション不良者が相次いだことで多くの選手がチームを離脱した中、エースであるFWハリー・ケイン(バイエルン)に関しては「ハリーが代表に来てくれて嬉しいです。私たちのキャプテンであり、エースでもある彼が、明日ピッチでチームを引っ張ってくれることでしょう」と、トゥヘル監督が前日会見で言及していた。
しかし、日本戦に向けたスターティングメンバーにはケインの名前はなし。FAは「ハリー・ケインは予防措置として今夜は休養する」と伝え、「トレーニング中に軽度の問題を起こしたためだが、チームに残りさらなる検査を受ける」と、プレーできる状態ではないものの、帯同はしているとした。
また、MFジョーダン・ヘンダーソン(ブレントフォード)の名前もなし。こちらについては、「今夜の試合に先立ちブレントフォードに戻ることとなった」と、理由は明かされていないものの、すでにチームを離れているという。
なお、キャプテンはDFマルク・グエイ(マンチェスター・シティ)が務め、129人目のキャプテンに。MFコール・パーマー(チェルシー)、FWフィル・フォーデン(マンチェスター・シティ)らが先発する。
2026年04月01日 02:55
現地3月31日、森保一監督率いる日本代表は国際親善試合でイングランド代表と対戦する。試合に先立ち、スターティングメンバーが発表された。
スタメンは以下の通り。
GK
1 鈴木彩艶(パルマ/イタリア)
DF
3 谷口彰悟(シント=トロイデン/ベルギー)
5 渡辺剛(フェイエノールト/オランダ)
21 伊藤洋輝(バイエルン/ドイツ)
MF/FW
7 三笘薫(ブライトン/イングランド)
10 堂安律(フランクフルト/ドイツ)
13 中村敬斗(スタッド・ドゥ・ランス/フランス)
14 伊東純也(ゲンク/ベルギー)
15 鎌田大地(クリスタル・パレス/イングランド)
18 上田綺世(フェイエノールト/オランダ)
24 佐野海舟(マインツ/ドイツ)
サブメンバー)
GK
12 大迫敬介(サンフレッチェ広島)
23 早川友基(鹿島アントラーズ)
DF
2 菅原由勢(ブレーメン/ドイツ)
4 瀬古歩夢(ル・アーブル/フランス)
16 橋岡大樹(ゲント/ベルギー)
25 鈴木淳之介(コペンハーゲン/デンマーク)
MF/FW
6 藤田譲瑠チマ(ザンクトパウリ/ドイツ)
8 鈴木唯人(フライブルク/ドイツ)
9 町野修斗(ボルシアMG/ドイツ)
11 前田大然(セルティック/スコットランド)
17 田中碧(リーズ/イングランド)
19 小川航基(NEC/オランダ)
20 佐藤龍之介(FC東京)
22 塩貝健人(ヴォルフスブルク/ドイツ)
26 後藤啓介(シント=トロイデン/ベルギー)
このラインナップにSNS上では、「ガチメンきた!」「ほんとに楽しみ」「これ以上ないくらい今回の招集のベスメン」「勝つぞ」「文句なしのスタメン」といった声が上がっている。
試合は日本時間1日の3時45分キックオフ予定だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のスコットランド戦出場21選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝弾の14番と好セーブ連発の守護神
2026年04月01日 02:52
大注目の一戦だ。
2026年04月01日 02:44
■キリンワールドチャレンジ2026
会場:ウェンブリー・スタジアム(ロンドン/イングランド)/4月1日(日)3時45分キックオフ※日本時間
キリンワールドチャレンジ2026の日本代表戦に臨むイングランド代表のスターティングメンバーが発表された。
トーマス・トゥヘル監督が率いるイングランド代表は、FIFAワールドカップ26欧州予選グループKの戦いで8戦全勝、22得点無失点という圧倒的な成績を残し、8大会連続17回目のFIFAワールドカップ出場を決めた。FIFAワールドカップ2026本大会ではグループLに入っており、クロアチア代表、ガーナ代表、パナマ代表と同居する。
そんなイングランド代表は、“ワールドカップイヤー”における初のインターナショナルマッチウィークで、ウルグアイ代表&日本代表と連戦を戦う。27日にはウルグアイ代表を本拠地『ウェンブリー・スタジアム』に迎え、DFベン・ホワイト(アーセナル)のゴールで先手を取りながら、後半アディショナルタイムにPKを決められ、1−1のドローで終えていた。
そんな試合から中2日で臨む日本代表とのゲームに向けて、トゥヘル監督が送り出した11名のスターティングメンバーが発表された。ラインナップにはMFコール・パーマー(チェルシー)やFWフィル・フォーデン(マンチェスター・シティ)らが並ぶ。出場が期待されたFWハリー・ケイン(バイエルン/ドイツ)はトレーニングの中で軽傷が確認されたために、メンバー外となる。同時に、MFジョーダン・ヘンダーソン(ブレントフォード)も欠場が明かされた。
イングランド代表と日本代表のゲームは、日本時間でこのあと3時45分(27時45分)キックオフ予定。試合の模様はNHK Eテレにて全国生中継され、インターネットではNHK ONEおよびU-NEXTで配信される。
イングランド代表のスターティングメンバー、および控えメンバーは下記の通り。
◼︎イングランド代表 スターティングメンバー
▼GK
1 ジョーダン・ピックフォード(エヴァートン)
▼DF
2 エズリ・コンサ(アストン・ヴィラ)
12 ベン・ホワイト(アーセナル)
5 マルク・グエイ(マンチェスター・シティ)
2026年04月01日 02:39
■キリンワールドチャレンジ2026
会場:ウェンブリー・スタジアム(ロンドン/イングランド)/4月1日(日)3時45分キックオフ※日本時間
キリンワールドチャレンジ2026のイングランド代表戦に臨む日本代表のスターティングメンバーが発表された。
森保一監督が率いる日本代表は、FIFAワールドカップ26アジア最終予選でグループCの戦いを首位で終え、8大会連続8度目のワールドカップ出場を決めた。FIFAワールドカップ2026本大会の組み合わせ抽選会も既に行われており、オランダ代表、チュニジア代表、そしてスウェーデン代表もしくはポーランド代表と同居するグループFに入ることが決まっている。
“ワールドカップイヤー”において初のインターナショナルマッチウィークとなる3月シリーズでは、イギリス遠征に臨んでいる。現地時間28日にはスコットランド代表と対戦し、84分に伊東純也が均衡を破る形で、1−0と勝利した。
同試合から中2日で迎えるのは、言わずと知れた強豪のイングランド代表戦。現在のFIFAランキングでは4位につけており、過去、FIFAワールドカップの優勝歴を誇るほか、EUROは2大会連続でファイナリストとなっている。世界屈指のタレントを擁しており、FIFAワールドカップ2026の優勝候補としても名前が挙がるチームだ。
そんなイングランド代表との一戦に向けて、森保監督が選んだ11名のスターティングメンバーが発表された。スコットランド代表戦からは大量8名の入れ替えを実施。システムはお馴染みの「3−4−2−1」と予想される。
ゴールマウスを託されるのは、スコットランド代表戦で複数回にわたるビッグセーブを見せた鈴木彩艶。最終ラインは右から渡辺剛、谷口彰悟、伊藤洋輝が並び、中盤のダブルボランチは鎌田大地と佐野海舟が形成する。ウイングバックは右に堂安律、左に中村敬斗が入り、2シャドーは三笘薫と伊東純也の組み合わせ。最前線には上田綺世が入ると予想される。
イングランド代表戦は、日本時間でこのあと3時45分(27時45分)キックオフ予定。試合の模様はNHK Eテレにて全国生中継され、インターネットではNHK ONEおよびU-NEXTで配信される。
日本代表のスターティングメンバー、および控えメンバーは下記の通り。
◼︎日本代表 スターティングメンバー
▼GK
1 鈴木彩艶(パルマ・カルチョ/イタリア)
▼DF
5 渡辺剛(フェイエノールト/オランダ)
3 谷口彰悟(シント・トロイデン/ベルギー)
21 伊藤洋輝(バイエルン/ドイツ)
▼MF
15 鎌田大地(クリスタル・パレス/イングランド)
24 佐野海舟(マインツ/ドイツ)
10 堂安律(フランクフルト/ドイツ)
2026年04月01日 02:38
森保一監督率いる日本代表は現地3月31日、国際親善試合でイングランド代表と対戦する。この一戦を前にスターティングメンバーが発表された。
今夏の北中米ワールドカップへ向けた“最終選考”の意味合いを持つ重要な英国遠征。日本は29日に初戦でスコットランドに1−0で勝利。2戦目は、ロンドンのウェンブリー・スタジアムで行なわれ、FIFAランキング4位の強豪イングランドと相まみえる(日本は18位)。
スタメンには三笘薫や伊東純也、堂安律らが先発。また1トップは上田綺世が務める見込みだ。
スターティングメンバーは以下の通り。
GK
1 鈴木彩艶(パルマ/イタリア)
DF
3 谷口彰悟(シント=トロイデン/ベルギー)
5 渡辺剛(フェイエノールト/オランダ)
21 伊藤洋輝(バイエルン/ドイツ)
MF/FW
7 三笘薫(ブライトン/イングランド)
10 堂安律(フランクフルト/ドイツ)
13 中村敬斗(スタッド・ドゥ・ランス/フランス)
14 伊東純也(ゲンク/ベルギー)
15 鎌田大地(クリスタル・パレス/イングランド)
18 上田綺世(フェイエノールト/オランダ)
24 佐野海舟(マインツ/ドイツ)
サブメンバー)
GK
12 大迫敬介(サンフレッチェ広島)
23 早川友基(鹿島アントラーズ)
DF
2 菅原由勢(ブレーメン/ドイツ)
4 瀬古歩夢(ル・アーブル/フランス)
16 橋岡大樹(ゲント/ベルギー)
25 鈴木淳之介(コペンハーゲン/デンマーク)
MF/FW
6 藤田譲瑠チマ(ザンクトパウリ/ドイツ)
8 鈴木唯人(フライブルク/ドイツ)
9 町野修斗(ボルシアMG/ドイツ)
11 前田大然(セルティック/スコットランド)
17 田中碧(リーズ/イングランド)
19 小川航基(NEC/オランダ)
20 佐藤龍之介(FC東京)
22 塩貝健人(ヴォルフスブルク/ドイツ)
26 後藤啓介(シント=トロイデン/ベルギー)
試合は日本時間1日の3時45分キックオフ予定だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム
2026年04月01日 02:26
トッテナム・ホットスパーは31日、ロベルト・デ・ゼルビが新指揮官に就任したことを発表した。
2026年03月31日 23:56
トッテナム・ホットスパーのロベルト・デ・ゼルビ新監督就任が決定的となった。移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏など、複数メディアが報じている。
現在、降格圏の18位ウェストハムとわずか1ポイント差の17位に低迷するトッテナム。29日には就任後のリーグ戦で1分け4敗の未勝利が続くなど、その手腕に疑問符が付いていたイゴール・トゥドール監督との契約を双方合意の上で解除した。
これを受け、クラブはサッスオーロ、シャフタール・ドネツク、ブライトンで確かな手腕を発揮し、今季途中までマルセイユを指揮していたデ・ゼルビ氏の招へいへ全力を注いできた。
当初、イタリア人指揮官はシーズン途中の就任へ難色を示し、来季の就任に関してもプレミアリーグ残留を条件に挙げていると言われてきた。だが、トッテナムは即時就任に向けて2031年までの長期契約に加え、詳しい金額は不明もプレミアリーグ指揮官トップクラスのサラリーを掲示し、説得に成功したようだ。なお、懸念される降格時の契約解除条項はないという。
トッテナム新監督就任に合意したデ・ゼルビ氏は現在、N17に連れて行くコーチングスタッフに関してクラブと詰めの話し合いを行っているようで、イタリア人ジャーナリストのニコロ・スキラ氏によれば、元イタリア代表DFでマイアミFCやフロジノーネ、モンツァの指揮官を歴任してきたアレッサンドロ・ネスタ氏にアシスタントコーチとしてのオファーを掲示している模様だ。
一両日中にも正式発表されるデ・ゼルビ新体制のトッテナムは、4月12日にアウェイで行われるプレミアリーグ第32節のサンダーランド戦が初陣となる模様で、ホーム初戦は指揮官の古巣であるブライトン戦(4/18)となる見込みだ。
2026年03月31日 23:30
25-26シーズンの夏の移籍市場ではスウェーデン代表のアレクサンデル・イサクとともに目玉補強としてリヴァプールにやってきたドイツ代表のフロリアン・ヴィルツ。
多くのクラブがレヴァークーゼン時代のヴィルツに注目しており、獲得に手を挙げたが、実際に引き抜きに成功したのは1億1600万ポンドの高額な移籍金を支払ったリヴァプールだった。
しかし、大きな期待とは裏腹に初挑戦となったプレミアリーグはここまで27試合で4ゴール3アシスト。昨季はレヴァークーゼンで31試合で10ゴール13アシストを記録していたことを考えると、物足りない数字となっている。
『Sky Sports』では苦戦が続いているプレミアリーグでの初年度をヴィルツが振り返っている。
「(最初の数か月は)簡単じゃなかった。物事が常に順調に進むとは限らず、時には落ち込むことも経験した。でも、それによって強くなれることを悪くないと今は思っている」
「おかげで少し強くなったと思う。苦難を乗り越え、適応する必要があった。もっと強くなって、ボールをキープすることを学ぶ必要があった」
ヴィルツだけでなく、エースであるモハメド・サラーの不調、同じく新加入のイサクに怪我が続くなど、今季はチーム全体で難しいシーズンを過ごしているリヴァプールだが、来季は再び優勝争いに食い込めるチームになっているのだろうか。
2026年03月31日 23:27
アル・ナスルに所属するポルトガル代表FWジョアン・フェリックスは、昨夏のチェルシー退団が正しい決断だったと確信している。スポーツメディア『ESPN』が伝えている。
プロキャリアをスタートしたベンフィカで次代を担うスーパースター候補として大きな注目を集めたフェリックス。その後、紆余曲折を経験したアトレティコ・マドリードでのプレーを経て2023年1月にチェルシーへレンタル移籍で加入。その翌年はアトレティコからのレンタル移籍という形でバルセロナでプレーしたものの、2024年8月にチェルシーへ完全移籍で復帰。ただ、定位置を掴めずに半年でミランへレンタル移籍すると、昨年7月にはアル・ナスルへ完全移籍することになった。
近年は安定したパフォーマンスを残せずにいたが、今季はサウジ・プロフェッショナルリーグのレベルもあり、ここまで公式戦37試合21ゴール15アシストと圧倒的な数字を残している。
現在26歳となったストライカーは「チェルシーでの時間は素晴らしかった。トップクラブだった」と古巣への敬意を示したが、それでもサウジアラビアへの移籍はキャリアにおける正しい決断だったと感じている。
「チェルシーでは快適に過ごせた。ただ、もっと試合に出たかったから移籍したんだ。必要なことをやった。移籍はプラスだったし、幸せだし、サッカーを楽しんでいるよ」
「それが一番大切なことなんだ。アル・ナスルで幸せさ。素晴らしいシーズンを送っているし、リーグ優勝を目指している。今はその目標に近づいているよ」
また、新天地では同胞クリスティアーノ・ロナウドとの共演を楽しみつつ、自身が最も得意とするトップ下やセカンドトップで居心地の良さを感じているという。
「クリスティアーノとは代表で何度も一緒にプレーしたことがあるし、彼は以前と変わらず、常にプロフェッショナルだ」
「個人的にはベンフィカ時代に活躍したポジションで、自分に合ったシステムの中でプレーできているよ。特に自分のポジションでプレーしている時は、自信に満ち溢れているね」
年齢を考えれば、ヨーロッパのトップレベルでもう一花咲かせてほしいところではあるが、中東の地で定期的にプレーする喜びを取り戻したフェリックスは充実した日々を過ごしているようだ。