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2026年04月02日 23:34
リヴァプールのレジェンドであるスティーヴン・ジェラード氏が、FWモハメド・サラーにアドバイスを送っていたことを明かした。スポーツメディア『ESPN』が伝えている。 先日、今シーズン限りでのリヴァプール退団を電撃的に発表したサラー。加入以降、435試合に出場し255ゴールを挙げ、クラブにプレミアリーグ、チャンピオンズリーグ優勝をもたらした33歳のレジェンドだが、今季は公式戦34試合10ゴール9アシストと思うような数字を残せず。一時戦術的な判断でスタメンを外れるなど、苦しい時期も過ごした。 そうしたなか、昨年12月には試合後のインタビューで、成績不振のなかでベンチに降格させられたことに関して、アルネ・スロット監督に「見捨てられた」と不満を公にした。 このエースと指揮官の衝突は大きな波紋を残していたが、この一件直後にジェラード氏は後輩に「後味の悪い形でクラブを去るな」とのアドバイスを送っていたことを、ポッドキャスト番組『The Overlap』で明かした。 「あのインタビューの頃、彼(サラー)と話をして、『あんなことをして、後味の悪い形で去るな』と言った」 「直接彼と話したよ。時々彼からメールが来るし、僕からもメールをする。リオ(ジェラードの息子)とどこかに行く時とか、リオに会わせたい時とか、そういうことだけど、彼と特別に親しいわけじゃない」 「でも、彼に『君はここに8年、9年もいて、王様だった。素晴らしい功績を残したんだ。自分のやり方で、正しい形で去ればいいじゃないか』と言う機会になった」 「彼はあの事件のせいでまだ少し感情的になっていた。当時、彼はチームに出たり入ったりしていて、動揺していた。1月に彼が去って、何の挨拶もせずに去ってしまうのは残念だと思ったんだ」 なお、サラーのこのタイミングでの退団に関しては、強烈なパーソナリティーを持つ選手ゆえに致し方ないものだと考えている。 その上で「今はみんなにとって最善だと思う。タイミングも適切だと思う」と、サラーとクラブ双方の決断に理解を示している。
2026年04月03日 01:11
FIFAワールドカップ2026のオフィシャルスポンサーである総合家電メーカーのハイセンスは2日、富士通スタジアム川崎で『ハイセンスカップU12』を開催した。川崎市のサッカー環境発展と子どもの健全な育成を目的とし、昨年に続く第2回大会として行われ、12チームが参加。川崎フロンターレU-12が優勝、東住吉SCが2位、FCパーシモンが3位となった。
この大会は元日本代表の柿谷曜一朗さんが総監督を務める『YOICHIRO DREAM PROJECT』とのコラボレーションとして行われ、同氏が見つめる中、川崎F U-12の2選手がMVPに選出。MVPの2選手にはFIFAワールドカップ2026での日本代表の初戦となるオランダ戦の観戦ツアー無料招待が特典として贈られた。
イベントでは小学生の選手たちからの大きな歓声を集めたインフルエンサーのウンパルンパさんも同席。柿谷さんは「ウンパルンパの力がすごい」と一言。言われた本人が謙遜する中、「子どもたちもやる気になりますし、ウンパに会いたいとか、その動機だけでもこうやって参加してくれる人もいると思うし、一緒になって子どもたちを盛り上げる意味では、本当にいつも助けてくれますし、今日も1日楽しかったです」と振り返った。ウンパルンパさんも「僕の役割は、サッカーをあまり知らない子や、サッカーをしているけど、なかなかスタメンで出られず、『サッカーをやめようかな』と思ってしまっているような子たちに、もちろんプロとして、日本代表で出てという柿谷さんのようなキャリアがベストではありつつ、こうやってサッカーといろいろな関わりを持てたり、違った形で何かしらに報われることがあると信じて僕もやってきたので、サッカーの楽しさ、ワールドカップの面白さ、盛り上がりを伝えていきたいです」と続けた。
MVPの2選手は現地でワールドカップ観戦の権利を手にしたが柿谷さんは、「川崎でプレーしている以上、プロや先人の有名な選手たちを追いかけると思いますけど、その人たちを追いかけるだけではなく、ワールドカップの雰囲気や空気感を生で見る、感じることは彼らの今後にかなり生きると思います。『ワールドカップに出たい』ではなくて、『ワールドカップで見た、その場の空気を自分が味わいたい』という、もう一個先の夢を彼らに与えてあげたいと思います。今回選ばれなかった子たちも、僕に『選ばれたかったけど、ワールドカップ見に行く』と言っている子もいました。行けない子たちこそ映像で見れる時代なので、まずは見て、そこに立ちたい思いをより膨らますという意味で、みんなに見てほしいですね」と、MVPだった選手以外に向けてもワールドカップを楽しみつつ、見て、感じて、より目指す目標としてとらえてほしいと話している。
イベント中では子どもたちからの質問コーナーもあり、「ワールドカップの優勝予想は?」と聞かれた柿谷さんは「もちろん日本代表」と断言。その日本代表は3月のキリンワールドチャレンジ2026でスコットランド、イングランドとアウェーで連戦し、それぞれ1−0と勝利を挙げた。柿谷さんは、「まずスコットランドの試合で言うと、なかなか得点が取れない中で、急遽鎌田(大地)のアンカーを試しました。でも、本番では例えばチュニジアにその(アンカーの)両脇を使われた時に失点してしまう可能性もある。結果が出たからOKというよりは、本番に向けて良い想定ができたと思います。あとは森保(一)監督がどう判断するかだと思います。ただ、日本の選手はどういうフォーメーションであれ、どういう選手が出ても同じようにプレーできる感覚はあると思うので、グループリーグはかなり期待できると思います」とまずはスコットランド戦の内容を振り返りつつ、本大会への期待を寄せた。
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2026年04月03日 01:01
クラブ・ブルッヘに所属する元ベルギー代表GKシモン・ミニョレが今シーズン限りでの現役引退を決断した。
クラブ・ブルッヘは2日、ミニョレが今シーズン限りで現役を引退することを発表。38歳の元ベルギー代表GKは、王立ベルギーサッカー協会(KBFV)の新テクニカルディレクターに就任する予定だ。
同日、会見に出席したミニョレは「チャンピオンズリーグ・プレーオフが、僕のサッカー人生最後の10試合となる。20回目のタイトルと、ブルッヘに2つ目の星をもたらす」ことで有終の美を飾りたいとの目標を掲げた。
生まれ故郷のシント・トロイデンでキャリアをスタートしたミニョレ。その後、2010年にサンダーランドへ完全移籍し、プレミアリーグへのステップアップを果たすと、3シーズンに渡って正GKとして活躍。そして、2013年夏にリヴァプールへ完全移籍し、加入から4シーズンは守護神に君臨。その後、ブラジル代表GKアリソンの加入に伴い、セカンドGKに序列を下げたが、2018−19シーズンにはチャンピオンズリーグのタイトルも獲得した。
その翌年にはクラブ・ブルッヘへの完全移籍で母国に帰還。以降は7シーズンに渡って正GKを務めた中、4度のジュピラー・プロ・リーグ制覇など7つのタイトル獲得に貢献していた。
2011年3月のオーストリア代表戦でデビューを果たしたベルギー代表では出場こそなかったものの、守護神ティボー・クルトワのバックアップとして3度のFIFAワールドカップも経験。通算35試合に出場していた。
【写真】ミニョレが今季限りでの引退を発表
The Final Chapter 📖
10 more games, let’s finish in style! 🔥 pic.twitter.com/hNhH8zbgL8— Simon Mignolet (@SMignolet) April 2, 2026
2026年04月03日 00:23
イタリア代表のチームコーディネートを務めるジャンルイジ・ブッフォン氏が2日、自身のインスタグラムを通じて辞任を発表した。
FIFAワールドカップ2026欧州予選プレーオフ・パスAの決勝が3月31日に行われ、イタリア代表は敵地でボスニア・ヘルツェゴビナ代表と対戦。1−1のスコアで120分の戦いを終えた中、PK戦を2−4で落とし、3大会連続でのW杯出場を逃す悲劇を味わった。
試合後、イタリアサッカー連盟(FIGC)のガブリエレ・グラヴィーナ会長はW杯出場を逃したものの、ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督とブッフォン氏の続投を要請したと明言。その中で、ブッフォン氏は自身の考えを口にした。
「今はデリケートな時期であり、適切な評価を行うために必要な時間をかける必要がある。シーズンは6月に終了するので、それまでは連盟、会長、そして私を信頼してくれたすべての人々のために尽力するのが当然のことだ」
「これ以上は何も言わない。我々は6月までここに残る。その後、状況がどう展開していくかを見て、この問題にどう対処するかについて検討する」
しかし、続投を要請していたグラヴィーナ会長が2日に辞任を発表したことを受け、ブッフォン氏は当初から辞任を申し出たものの、正式な発表は控えるよう求められていたことを明らかにするとともに、2023年夏から務めていた同職を正式に退く旨を長文のメッセージで発表した。
「ボスニア戦終了直後の辞任は、私の心の奥底から湧き上がった、切迫した行動でした。胸を締め付ける涙のように、衝動的な決断でした。皆さんも同じ気持ちだと思います」
「みんながじっくり考える時間を持つまで、辞任を保留するよう求められました。グラヴィーナ会長が辞任を決断した今、私は責任ある行動だと感じる決断を下す自由を得ました。リノ・ガットゥーゾ監督をはじめとするスタッフと共に、代表チームに与えられた短い期間で、チームスピリットを大きく高めることができたと心から信じていますが、最大の目標はイタリアをワールドカップに復帰させることでした。そして、私たちはそれを達成できませんでした」
「代表チームの一員として活動できたことは、私にとって大きな名誉であり、少年時代からずっと情熱を注いできたことです。たとえ辛い結末であっても、この特権とそこから得た教訓に感謝し、すべてを心に刻んでいます」
「フォルツァ・アズーリ、永遠に。」
【投稿】ブッフォンが辞任を発表
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2026年04月02日 23:57
AFC U20女子アジアカップ2026のグループC第1節が2日に行われ、U−20日本女子代表はU−20インド女子代表と対戦した。
2026年04月02日 23:34
リヴァプールのレジェンドであるスティーヴン・ジェラード氏が、FWモハメド・サラーにアドバイスを送っていたことを明かした。スポーツメディア『ESPN』が伝えている。
先日、今シーズン限りでのリヴァプール退団を電撃的に発表したサラー。加入以降、435試合に出場し255ゴールを挙げ、クラブにプレミアリーグ、チャンピオンズリーグ優勝をもたらした33歳のレジェンドだが、今季は公式戦34試合10ゴール9アシストと思うような数字を残せず。一時戦術的な判断でスタメンを外れるなど、苦しい時期も過ごした。
そうしたなか、昨年12月には試合後のインタビューで、成績不振のなかでベンチに降格させられたことに関して、アルネ・スロット監督に「見捨てられた」と不満を公にした。
このエースと指揮官の衝突は大きな波紋を残していたが、この一件直後にジェラード氏は後輩に「後味の悪い形でクラブを去るな」とのアドバイスを送っていたことを、ポッドキャスト番組『The Overlap』で明かした。
「あのインタビューの頃、彼(サラー)と話をして、『あんなことをして、後味の悪い形で去るな』と言った」
「直接彼と話したよ。時々彼からメールが来るし、僕からもメールをする。リオ(ジェラードの息子)とどこかに行く時とか、リオに会わせたい時とか、そういうことだけど、彼と特別に親しいわけじゃない」
「でも、彼に『君はここに8年、9年もいて、王様だった。素晴らしい功績を残したんだ。自分のやり方で、正しい形で去ればいいじゃないか』と言う機会になった」
「彼はあの事件のせいでまだ少し感情的になっていた。当時、彼はチームに出たり入ったりしていて、動揺していた。1月に彼が去って、何の挨拶もせずに去ってしまうのは残念だと思ったんだ」
なお、サラーのこのタイミングでの退団に関しては、強烈なパーソナリティーを持つ選手ゆえに致し方ないものだと考えている。
その上で「今はみんなにとって最善だと思う。タイミングも適切だと思う」と、サラーとクラブ双方の決断に理解を示している。
2026年04月02日 22:56
イタリアサッカー連盟(FIGC)は2日、ガブリエーレ・グラヴィーナ会長の辞任を発表した。
FIFAワールドカップ2026欧州予選プレーオフ・パスAの決勝が3月31日に行われ、イタリア代表は敵地でボスニア・ヘルツェゴビナ代表と対戦。1−1のスコアで120分の戦いを終えた中、PK戦を2−4で落とし、3大会連続でのW杯出場を逃す悲劇を味わった。
この結果、ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督の退任が決定的となった一方、根本的な組織改編が求められた中で2018年からFIGC会長を務めてきたグラヴィーナ会長に対する批判と辞任を求める声が高まっていた。
そんななか、グラヴィーナ会長は2日、国内各連盟の会長らとの間で行われた会合の場でFIGC会長の座を退くことを伝えた。そして、新会長選が6月22日に実施されることも決定した。
なお、グラヴィーナ会長は退任前にイタリアサッカーの現状について報告するため、4月8日に行われる下院第7委員会(文化・科学・教育委員会)の公聴会に出席することに同意。
その公聴会ではイタリアサッカー界の強みと弱みについて、可能な限り徹底的かつ包括的な報告を行うとともに、ボスニア・ヘルツェゴビナ戦後の記者会見で既に取り上げられたいくつかの問題についても言及する予定だという。
2026年04月02日 22:31
レヴァークーゼンが、クリスタル・パレスのオリヴァー・グラスナー監督の招へいを検討しているようだ。ドイツメディア『シュポルト・ビルト』が報じている。
昨夏、エリック・テン・ハフ氏を新指揮官に据えたものの、成績不振によって昨年9月にカスパー・ヒュルマンド監督を招へいしたレヴァークーゼン。以降は新指揮官の下で安定した成績を残したチームはトップ4に接近。ただ、ここに来て取りこぼしが目立ち始めており、現在は4位と4ポイント差の6位となっている。
そんななか、クラブは今季終了後のタイミングで監督交代を検討しているようで、その有力な候補として、5年前にも関心を示していたオーストリア人指揮官ををリストアップしているようだ。
今季限りでのクリスタル・パレス退団が決定しているグラスナー監督はプレミアリーグでのステップアップを希望していると言われているが、新天地候補に挙げられていたトッテナム・ホットスパーやマンチェスター・ユナイテッド行きの可能性は低くなっている。
そのため、状況次第でブンデスリーガ復帰を選択する可能性は十分にありそうだ。
一方、レヴァークーゼンはグラスナー監督の招へいが難しい場合、同じくプレミアリーグのブライトンを率いているファビアン・ヒュルツェラー監督にも関心を示している模様。ただ、こちらは高額な違約金に加え、ヨーロッパのトップコンペティションでの指揮を希望する元ザンクトパウリ指揮官に対して、その条件をクリアする必要があるとのことだ。
2026年04月02日 22:20
スペインのレアル・ソシエダで評価を高め、2022年にニューカッスルに移籍したスウェーデン代表のアレクサンデル・イサク。
2026年04月02日 22:20
イタリア代表の次期監督候補として、ナポリを率いるアントニオ・コンテ監督と、ミランを率いるマッシミリアーノ・アッレグリ監督の名前が浮上している。『スカイ・イタリア』が1日に報じた。
FIFAワールドカップ2026欧州予選・2次予選(プレーオフ)パスAの決勝が3月31日に行われ、イタリア代表は敵地でボスニア・ヘルツェゴビナ代表と激突した。試合は序盤の15分、敵陣で相手のミスを誘ったところから、FWモイーズ・キーン(フィオレンティーナ)が強烈なシュートを突き刺し、“アズーリ”が先制。しかしながら、前半終盤の41分、相手の抜け出しを阻もうとしたDFアレッサンドロ・バストーニ(インテル)がレッドカードで退場処分を受けると、数的不利となったイタリア代表は押し込まれる展開を強いられる。ボスニア・ヘルツェゴビナ代表の攻撃を1失点で抑え、PK戦に望みを託したが、“夢”は儚くも潰えることとなった。
イタリア代表は2014年のブラジル大会以来、3大会ぶりのワールドカップ出場を決められなかった。過去、4度のワールドカップ優勝を誇りながら、3大会連続でワールドカップにイタリア代表が不在となる。
この結果を受けて、イタリア代表を率いるジェンナーロ・ガットゥーゾ監督は、“アズーリ”を離れることが濃厚と見られている。FIFAワールドカップ2026欧州予選真っ只中の昨年6月よりイタリア代表を率いた“闘犬”は、6試合で勝ち点「15」を稼いだが、ノルウェー代表との直接対決でチームを勝利に導くことはできず。プレーオフで涙を飲む結末となっていた。
ガットゥーゾ監督の契約期間は1年間だったが、ワールドカップ出場権を獲得した場合は、その後2年間契約を延長できるオプションが付いていた。しかしながら、今回は同条件を達成できなかったため、契約満了に伴い、チームを離れることが確実視されている。
早くもイタリア国内では後任人事にまつわる噂が浮上。今回、『スカイ・イタリア』が有力候補として名前を挙げたのは、コンテ監督とアッレグリ監督だ。
両名ともに現在はセリエAのクラブを率いている立場だ。同メディアは、ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長はコンテ監督とのさらなる契約延長(現行契約は2027年6月30日まで)を望んでおり、ミランのオーナーであるジェリー・カルディナーレ氏も昨夏に招へいしたアッレグリ監督をそう簡単には手放さないと指摘。一方で、FIGC(イタリアサッカー連盟)側が“真の長期的な再建計画”を提示できるならば、両者はイタリア代表への扉は閉ざしてはいないと報じた。
果たして、イタリア代表の周りに降り続く雨をやませ、晴天の空を作り出す人物は、誰になるのだろうか。
【ハイライト動画】イタリア代表はPK戦で夢破れる
2026年04月02日 22:00
プレミアリーグ、チェルシーのある発表に注目が集まっている。
それが2024年から2025年にかけての赤字額だ。税引き前で2億6200万ポンド、日本円にして約552億円となる。
『BBC』によると、これまで1年間の赤字の最高額は2011年のマンチェスター・シティの1億9750万ポンドだったが、チェルシーがそれを大きく上回った。
赤字が膨れ上がったのは2022年の買収から選手獲得に10億ポンド以上を費やしていること、ロマン・アブラモビッチ政権時の代理人への報酬による制裁金、今冬にクラブを離れたラヒーム・スターリング、ドーピング検査で陽性となり、出場停止となっているミハイロ・ムドリクらへの給与等を原因としている。
ここで気になるのは3年間での損失を1億500万ポンド以内に収める必要のあるPSRだが、チェルシーとしては4億9090万ポンドの収益を上げており、違反はしていないと主張している。
同メディアが公開したプレミアリーグの1年間における赤字額のランキングでは1位から5位の中にチェルシーが3回登場している。2025年と2023年、2021年とすべてここ5年以内の出来事であり、近年どれだけ彼らがお金を費やしているかがわかる。
サッカークラブとしては収益を上げる必要もあるが、2026年はどのような1年となるのだろうか。
2026年04月02日 21:46
バルセロナは2日、U−19オランダ代表FWシェーン・クライファートとの契約を2028年6月30日まで延長したことを発表した。
現役時代にアヤックスやバルセロナで活躍した元オランダ代表FWパトリック・クライファート、ボーンマスで活躍するオランダ代表FWジャスティン・クライファートを兄に持つシェーン・クライファート。
現在18歳の右利きウイングは2017年にパリ・サンジェルマンの下部組織からラ・マシア入り。以降は各カテゴリーでプレーした後、昨年からリザーブチームのバルサ・アトレティックに昇格。スペイン4部ではここまで16試合2ゴール2アシストの数字を残している。
いずれも早熟だった父や兄に比べて、現時点では才能を発揮し切れているとは言えない状況だが、左右のウイングに加え、前線でもプレー可能な178センチの多才なアタッカーは今後のブレイクが期待されている。
2026年04月02日 21:40
Jリーグでは町田ゼルビア、鹿島アントラーズでプレイし、2024年にドイツのマインツに加入した佐野海舟。
2026年04月02日 21:03
2026W杯欧州予選プレイオフ決勝でボスニア・ヘルツェゴビナに敗れ、3大会連続でW杯出場を逃したイタリア代表。イタリアが最後にW杯を戦ったのは2014年大会のことで、それもグループステージ敗退に終わっている。2010年大会もグループステージ敗退だったため、決勝トーナメントを戦ったのは優勝した2006年大会が最後となる。まさかこんなことになるとは多くのサッカーファンが予想していなかっただろう。
『Football Italia』は、今のセリエAでW杯に出場したことのある現役選手は1人しかいなくなったと取り上げている。その1人は、インテルDFマッテオ・ダルミアン(36)だ。インテルとの契約は今季限りとなっているため、ダルミアンも近いうちに去ることになるかもしれない。まさかセリエAからW杯出場を知る選手がいなくなってしまうのだろうか。
現在ユヴェントスに所属するGKマッティア・ペリンも2014W杯メンバーではあったが、当時GKではジャンルイジ・ブッフォンが健在だった。ペリンはベンチに座ったままで、これまでの代表キャリアでは親善試合で2試合にしか出場していない。
他にはセリエBのパレルモ所属のGKサルヴァトーレ・シリグ、ペスカーラのFWロレンツォ・インシーニェ、UAEのアル・イテファクでプレイするFWマリオ・バロテッリ、仏・パリFCのFWチーロ・インモービレ、カタールのアル・ドゥハイルMFマルコ・ヴェッラッティなどがいるが、いずれも現在はセリエAを離れている。
何とも寂しい状態で、現在のイタリアをサッカー大国と呼ぶのは難しいか。
2026年04月02日 21:01
今週行われた2026W杯欧州予選プレイオフでは、イタリア代表がボスニア・ヘルツェゴビナ代表に敗れてW杯出場を逃したことが大きな話題を呼んだ。
しかし衝撃度という意味では、チェコ代表にPK戦の末敗れて出場を逃したデンマーク代表もインパクトが大きい。近年のデンマークはEURO2020でベスト4に入り、W杯も2018、2022年大会と連続で出場していた。チェコも力のあるチームだが、どちらかといえばデンマークの方がタレントは豪華だったと言える。
スペイン『MARCA』も驚きの結果と伝えているが、現在デンマーク代表メンバーの市場価値は世界で16番目に高い。これはエクアドル、ウルグアイよりも高い数字だ。市場価値で実力が決まるわけではないが、タレント力を見る指標の1つにはなる。
前線ではナポリFWラスムス・ホイルンド、プレミアリーグでの経験も豊富なマルセイユMFピエール・エミール・ホイビュルク、スポルティングCP所属MFモルテン・ヒュルマンド、サイドからの仕掛けを得意とするラツィオFWグスタフ・イサクセン、サイドバックあるいはウイングバックからの攻撃参加に強みがあるヨアキム・メーレ、アーセナルに加入したMFクリスティアン・ノアゴール、そしてチームの大黒柱であり続けたベテランMFクリスティアン・エリクセンなど、5大リーグで戦う選手が揃っている。
確かにチームのピークは過ぎていた感もあり、欧州予選グループステージ最終節でスコットランド代表に敗れたことはそれを象徴していると言える。しかし、スコットランド相手の敗北を含めデンマークほどの国がW杯本大会に出場できないのは衝撃が大きい。
34歳を迎えているエリクセンは、「W杯に出場できないのはとんでもないこと。この大会に出場してから(代表での進退を)考えるつもりだっただけに失望は大きい」と語っていて、年齢的にエリクセンがW杯に出場することはもう無いかもしれない。
エリクセンを中心としてきた世代に終止符が近づいており、この敗北劇をきっかけにデンマークは大きな改革を迫られそうだ。
2026年04月02日 20:54
31日に行われたアルジェリア代表VSウルグアイ代表の親善試合は、特に見どころのないスコアレスドローに終わった。ウルグアイが放った枠内シュートは僅か1本、アルジェリアに至っては0本だ。
しかし、なぜか試合終了と同時にアルジェリアのサポーターがピッチになだれ込む事態に。このゲームはイタリアのトリノで行われていたが、英『The Sun』は数百人ものアルジェリアのサポーターが何でピッチに入ったのか理由は分かっていないと伝えている。
サポーターの多くは国旗を振り、発煙筒を焚く者もいた。サッカー界ではチームが優勝した時や、昇格を決めた時などにサポーターがピッチに入って歓喜することがあるが、基本的にサポーターのピッチ侵入は禁止行為だ。
今回のアルジェリアサポーターの動きには謎も多く、SNS上では批判の声が出ている。
「とんでもない恥辱」
「容認できない行為」
「安全を脅かし、スポーツを混乱させる行為だ」
試合結果は特に盛り上がりもなかったが、終了後のサポーター侵入行為という変な形で注目を集めるゲームとなってしまった。
UNA LOCURA: EL PÚBLICO DE ARGELIA INVADIÓ EL CAMPO DE JUEGO TRAS EL PITAZO FINAL DEL PARTIDO ANTE URUGUAY
¡Se jugó por #DIRECTV y #DGO! pic.twitter.com/3dVHJrzsdM— DSPORTS Uruguay (@DSportsUY) March 31, 2026