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2026年04月06日 10:10
楽天は6日、4月12日のオリックス戦で開催される「楽天カード 進撃の巨人デザインデー」で、リヴァイ役の声優・神谷浩史さんが始球式を行うことになったと発表した。当日は始球式のほか、試合前のイベントにも出演予定。 ▼ 神谷 浩史さんコメント 「プロ野球を生で拝見するのは子供の頃に父親に連れて行ってもらった後楽園球場以来かもしれません。そんな僕に始球式のお声がかかるとは!ありがとう「進撃の巨人」!そしてリヴァイ!人生初の始球式、どうなるかわかりませんが…無事に終わる事を願います! 頑張れ!東北楽天ゴールデンイーグルス!」
2026年04月10日 17:56
ロッテのドラフト1位・石垣元気投手(18)=健大高崎=が11日のファーム東地区・日本ハム戦(浦和)でプロ初の実戦登板する。
登板を控えて、広報を通じてコメント。「ずっと楽しみにしていた日なので、緊張はなくて楽しみっていう気持ちしかないです。自分が自信を持っているストレートがどこまで通用するのかが気になりますし、明日は先発投手なのでどれだけ良いテンポで投げれるかが大事だと思うのでその2つを大事にして投げれたらいいかなと思います」と話した。
石垣元は春季キャンプは1軍帯同。3月13日には浦和でライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板し、20球を投げ、最速153キロを記録するなど順調に調整を重ねている。
2026年04月10日 17:45
楽天は10日、18時開始予定だった楽天モバイル 最強パーク宮城でのオリックス戦は、天候の回復が見込めないため、17:40をもって中止になったと発表した。
なお、振替試合は未定。
2026年04月10日 17:30
「正直あんまり調子の良くない試合でした」。
ロッテ・田中晴也は6回を無失点に抑えた3月28日の西武戦、納得のいくストレートが投げられなかったが、前回登板の4日のソフトバンク戦、初回20球中17球がストレートを投じるなど、力強いストレートを武器に6回を無失点に抑えた。
西武戦から一転して、ストレートが多めとなったソフトバンク戦。「風の良い影響もありましたけど、ソフトバンク戦が最低ラインくらいかなというくらいは投げられたのかなと思います」と総括。
ソフトバンク戦は、高めのストレートが多かった。風が影響しているのか問うと、「風とかもありますけど、データもあります。僕のデータを活かすためでもありますし、それが最善だったのかなと思います」と明かした。
その中でも、0−0の2回二死走者なしで海野隆司から見逃し三振を奪った3球目の152キロ外角ストレート、0−0の5回二死一、二塁で柳町達を2ボール2ストライクからインコースの見逃し三振に仕留めた150キロのストレートが良かった。
「今年オープン戦と初戦を含めて左のインコース、右のアウトコースのラインがちょっと出ていなかったので、1週間ブルペンでそこを多めに投げたりしていました。それが良い結果につながったのと、課題を1つ潰せたのかなと思います」
変化球では、0−0の3回二死一、三塁で山川穂高を3ボール2ストライクから8球目のインコースシンカー系フォークで空振り三振素晴らしかった。
「(カウント)32なので正直、まっすぐ以外の選択肢かなと思ってフォークを投げて、大きく割り切って四球でもいいかというくらいの気持ちで投げたので、それがうまくいったのかなと思います」
カウント3ボール2ストライク、見逃されば、ボールになる可能性もある。その中で右打者のインコースのフォークは、今自信を持って投げ込める球なのだろうかーー。
「空振りを取るために作っているボールなので、そこは自信を持って投げられています」。
また、0−0の4回先頭の栗原陵矢を3ボール2ストライクから空振り三振に仕留めた7球目の137キロ縦に落ちるスライダーも良かった。
「縦スラはソフトバンク戦である程度使いましたし、今年キーになってくるボールでもあるので、今は自信を持って投げられています」
今季の田中晴也は、三振が欲しい場面で三振を取れている。
「0で切り抜くためには必ず必要な力ですし、そこを自分は三振を取るために練習しているので、そのための変化球もしっかり投げられていますし、投げるべき場所にストレートも投げられているので、しっかりピンチを抑えられているのは、僕としてもいいかなと思っています」
今は自身が思い描いている投球ができている感じはあるのだろうかーー。
「投げているボール自体はある程度良くなってきましたけど、6回では短いかなと思いますし、HQSというところ、7回2失点をとにかくクオリティ良く出していきたい。もう少しいらない無駄なボールを減らして、最低7回は投げたい気持ちはあります。とにかく今年はHQSの回数を大事にしたいので、そこを先発として成し遂げたいと思います」
今季2度目となる西武戦だが、自身が持っているボールを自信を持って投げ込み、チームに勝利を呼び込んでみせる。
取材・文=岩下雄太
2026年04月10日 16:47
オリックス宮城の診断結果が発表された
届いてほしくなかった“悲報”が現実のものとなった。
2026年04月10日 16:21
「ファーム東地区・ロッテ5-2日本ハム」(10日、ロッテ浦和)
ロッテの種市篤暉投手(27)がWBCから帰国後、2度目の実戦登板。5回72球を投げて2安打無失点、7奪三振だった。
「まずは球数を目標の数まで投げられたことが1番かなと思いますし良かったです。出力の部分でも問題なく出ていたので、あとは1軍での登板に向けてしっかり調整していければと思っています」とコメントした。
建山1軍投手コーディネーターは映像をチェックした上で「真っすぐも153(キロ)ぐらい出ていたし。良かったと思います」。今後については「順調に5イニングを投げられたので。1軍で投げる準備はできていると思うので、タイミングは監督と考えて決めます」と話した。
2026年04月10日 16:20
DeNAのダヤン・ビシエド内野手と梶原昂希外野手がインフルエンザに感染したことが10日、明らかになった。
相川監督は「(ビシエドは)おとといのゲーム中に発熱があって、検査したらインフルエンザでした」と説明。梶原は9日に感染が判明したという。
この日、勝又温史外野手と、ドラフト3位・宮下朝陽内野手(東洋大)が1軍に合流した。
DeNAではジョン・デュプランティエ投手が6日にインフルエンザ感染が判明。7日に感染症特例の対象選手として出場選手登録を抹消されていた。同日に先発予定だった中日戦の登板を回避し、代替指名選手として登録された深沢鳳介投手が先発した。
デュプランティエはチームドクターの診察を受け、症状軽快後48時間を経過後のチーム合流を許可され、10日に球団が再合流を発表した。
2026年04月10日 16:04
オリックスは10日、宮城大弥投手が大阪市内の病院で受診し、左肘内側側副靱帯(じんたい)損傷と診断を受けたと発表した。同日、出場選手登録を抹消された。
宮城は前日9日のロッテ戦で左腕に違和感を訴え、緊急降板した。1点リードの六回2死満塁で佐藤へ初球を投じた直後に異変が発生。捕手の若月がマウンドに向かい、トレーナーに付き添われそのままベンチに退いた。試合後、岸田監督は「大事を取っての降板にした。長くかかる?まだ話をしてないので分からない」と話していた。
開幕前にもWBC日本代表にも選出。今季はここまで3試合に登板していた。
2026年04月10日 16:04
5連敗中のロッテは10日、一、二軍の入れ替えを行った。
2026年04月10日 16:00
清宮のHRで勝ち越しに成功…ハムベンチに“冷静な左腕”
■日本ハム 4ー2 楽天(9日・楽天モバイル最強パーク)
日本ハムの加藤貴之投手の表情がファンから注目を集めた。9日の楽天戦で清宮幸太郎内野手に勝ち越しの3ランが飛び出した直後、カメラに映った加藤が「面白過ぎる」「加藤さんの表情が好きです」「負けがついたかのような表情」と指摘が殺到している。
先発した加藤は初回に3連打と犠飛で1点を与えたが、以降は無失点。6回には打線が奮起。同点に追いつくと、さらに清宮に3ランが飛び出した。
喜びを爆発させる清宮とは対照的に、テレビ中継に抜かれた加藤は“無表情”。「パーソル パ・リーグTV」がX(旧ツイッター)やYouTubeに動画を公開すると、「相変わらず自軍が打たれたかのような加藤貴之さん」「加藤さん相変わらずの表情 援護点なのに笑」「相変わらず被弾した投手みたいな顔してる加藤貴之がマジで好き」「加藤の顔が相変わらずで笑」「ベンチにいる加藤の顔が味方のHR後か被HR後かのクイズ動画作ってくれませんか」などと加藤の表情に注目する声が相次いだ。
加藤は6回にもマウンドに上がり、無死満塁のピンチを招いて降板。2番手・玉井がピンチを凌ぎ、加藤に2勝目がついた。防御率は0.82となっている。(Full-Count編集部)
2026年04月10日 15:51
「DeNA(雨天中止)広島」(10日、横浜スタジアム)
午後3時50分に雨天中止が発表された。
予告先発ではDeNAが東、広島は床田が予定されていた。
2026年04月10日 15:50
ロッテは10日、11日の日本ハム二軍戦でドラフト1位・石垣元気(健大高崎高)が登板予定であると発表した。
石垣元気は球団を通じて「ずっと楽しみにしていた日なので、緊張はなくて楽しみっていう気持ちしかないです。自分が自信を持っているストレートがどこまで通用するのかが気になりますし、明日は先発投手なのでどれだけ良いテンポで投げれるかが大事だと思うのでその2つを大事にして投げれたらいいかなと思います」とコメントした。
2026年04月10日 15:46
ロッテの種市篤暉が10日、日本ハム二軍戦に先発し、今季最多の5回・72球を投げ、無失点に抑えた。
2026年04月10日 15:40
オイシックス新潟は10日、4月29日の阪神戦で新潟商業高校吹奏楽部とのコラボ応援を実施することになったと発表した。
新潟商業高校吹奏楽部は昨年の8月21日に初めてコラボ応援を行い、ヒット曲を中心とした編曲で球場を大いに盛り上げた。今回も、「じょいふる」や「ウィーアー!」、「第ゼロ感」などの楽曲を練習して臨む。
2026年04月10日 15:00
阪神の茨木秀俊投手(21)が10日、SGLで行われた残留練習に参加した。初勝利を挙げた9日のヤクルト戦(甲子園)から一夜明け、今季は初安打も目指すことを誓った。
好投も目立った右腕だったが、2打数2三振に倒れたバッターボックスでの楽しそうな姿も話題となった。「昨日は打席に立ってみて、ちょっとやばいなっていうか、楽しかった」と心境を吐露。来季からDH制が導入されることが決まっており、初安打を記録するなら今季が最後のチャンス。「打てるように頑張りたい」と力を込めた。体をのけぞらせた奥川のスライダーにも「すごかったです」と興奮を隠しきれない様子だった。
初勝利に多くのお祝いのメッセージも届いた。「(何件か)分からないです。埋もれていました」と、把握できないほどの数の祝福を受けた。「本当にありがたいですし、勝ったんだなって思いはあります」と実感も湧いた。母は現地で、父は自宅から観戦していたといい、「LINE(ライン)来てました。『おめでとう』って」と照れながらも笑顔で明かした。
2026年04月10日 13:00
「DeNA−広島」(10日、横浜スタジアム)
DeNAのジョン・デュプランティエ投手のチーム合流を球団が発表した。同投手は6日にインフルエンザ感染が判明し、7日に感染症特例の対象選手として出場選手登録を抹消されていた。同日に先発予定だった中日戦の登板を回避し、代替指名選手として登録された深沢鳳介投手が先発した。
デュプランティエはチームドクターの診察を受け、症状軽快後48時間を経過後のチーム合流を許可された。