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ロッテ・種市篤暉「まずは球数を目標の数まで投げられたことが1番」5回・72球を投げ無失点

2026年04月10日 15:46

 ロッテの種市篤暉が10日、日本ハム二軍戦に先発し、今季最多の5回・72球を投げ、無失点に抑えた。  種市は「まずは球数を目標の数まで投げられたことが1番かなと思いますし良かったです。出力の部分でも問題なく出ていたので、あとは1軍での登板に向けてしっかり調整していければと思っています」とコメント。  種市は2度目の二軍戦登板となったこの日は、5回・72球を投げ、2被安打、7奪三振、1与四球、無失点だった。

  • 野球
  • 「CANDY TUNE」が“異例”の7人全員始球式 鷹本拠地に降臨…ライブに大歓声

    2026年04月14日 17:43
    14日のソフトバンク-楽天戦…試合前から大盛り上がり ■ソフトバンク ー 楽天(14日・みずほPayPayドーム)  14日にみずほPayPayドームで行われたソフトバンク-楽天戦の試合前に、人気アイドルの「CANDY TUNE」がライブパフォーマンスとセレモニアルピッチを行った。大人気アイドルグループの登場に球場は大きく盛り上がった。  試合開始30分ほど前にグラウンドに姿を見せたCANDY TUNEはヒット曲を披露。その後にはセレモニアルピッチに登場した。7人全員での異例の始球式となった。  大役を終え、福岡県福岡市出身の村川緋杏さんと福岡県北九州市出身の立花琴未さんが報道陣の取材に応じた。村川さんは「本当にホークスはずっとちっちゃい時から見ていましたし、いつかみずほPayPayドームに立てたら……みたいな夢を持っていたんですけど。今回は夢の始球式に出させていただくことができて、とっても嬉しかったです」と笑顔を見せた。  立花さんは「みずほPayPayドームはやっぱり福岡出身だったら絶対に立ちたいっていう夢を持っていたので。まさかこうやって7人で応援できるっていう立場になれたのがすごく幸せですし、それこそ始球式も7人で投げられたので。安心感というか、緊張もほぐれて。選手の方にもたくさん教えていただいたので、すごく楽しい1日になりました」と充実の表情を浮かべた。  CANDY TUNEは試合中のダンスパフォーマンスにも登場する予定だ。(Full-Count編集部)

  • ヤクルト つば九郎が2年ぶりに松山登場 緑色に染まったスタンドから大きな拍手と歓声

    2026年04月14日 17:33
     「ヤクルト−DeNA」(14日、松山坊っちゃんスタジアム)  ヤクルトの球団マスコット・つば九郎が2年ぶりに松山に登場した。池山監督が現役時代に自主トレを行い、昨年11月に秋季キャンプも実施した“原点”の地。ファンにとっての“聖地”で、つば九郎が復活した。試合前に紹介されると、緑色に染まったスタンドから大きな拍手と歓声が起こっていた。  ヤクルトは3月15日に活動再開を発表していた。25年2月に「つば九郎」の担当者が死去し活動休止となっていた。国民的マスコットが姿を消し、多くのヤクルト球団関係者、首脳陣、選手、ファンが悲しんだ。昨年6月のヤクルト本社の株主総会では、株主が涙ぐみながら“復帰”を求める声が上がるできごとが起こったほどだった。  昨年11月の「ファン感謝DAY」に出席した池山新監督が「つば九郎」の“復活”を発表。「来シーズンから彼が戻ってきます。彼と一緒に、皆さんとともに応援してもらい、選手の躍動(の後押し)をよろしくお願いします」とファンに呼びかけた。  開幕スタートダッシュに成功したツバメ軍団。復活したつば九郎の存在も、好スタートの要因かもしれない。

  • 日本ハム・有原 海外FA権取得「たくさんの方々に支えられて、ここまで野球ができている」

    2026年04月14日 17:27
     日本ハムの有原航平投手(33)が14日、出場選手登録が9年に達し、海外FA権の取得条件を満たした。球団を通じて「たくさんの方々に支えられて、ここまで野球ができているとあらためて感じています。常に感謝の気持ちを持って、野球に向き合い続けたいです」とコメントした。  有原は14年度ドラフト1位で早大から日本ハムに入団。20年オフにポスティングシステムを利用して、米大リーグのテキサス・レンジャーズに移籍した。23年にはNPBに復帰してソフトバンクに加入。今季から日本ハムと4年契約を結び、6年ぶりの古巣復帰を果たした。今季はここまで3試合に登板して1勝2敗、防御率6・00の成績。

  • 広島・小園が今季初のベンチスタート 菊池が2年ぶりに3番 遊撃はドラ3・勝田 チームは11季ぶりの豊橋で今季ビジター初勝利目指す 

    2026年04月14日 17:13
     「中日−広島」(14日、豊橋市民球場)  広島のスタメンが発表された。

  • ド軍“韓国逸材”の冷遇に母国怒り「嫌いなだけ」 痛恨ミスも…「ABSの失敗は重罪か?」

    2026年04月14日 17:04
    今季は打率.308と好調も…左腕を理由にスタメン落ち  ドジャースのキム・ヘソン内野手は13日(日本時間14日)、本拠地でのメッツ戦で先発ラインナップから外れた。この采配に対し、韓国メディアからは過酷な処置だといったデーブ・ロバーツ監督への反発の声が上がっており、指揮官の判断を“断罪”している。  キムは前日12日(同13日)の3回に訪れた。キムは無死一塁の場面で右腕デグロムと対峙し、内角低めのスライダーを見送ったが三振の判定を受けた。直ちに実施したチャレンジの結果は失敗に終わり、チームは序盤で全ての権利を消失した。試合後、ロバーツ監督は「ああ。あの状況でチャレンジしたのはよくなかった」とはっきりと苦言を呈した。  この日はノーヒットだったが、キムは今季ここまで打率.308、OPS.797と下位打線で存在感を示していた。しかし、痛恨ミスの翌日にスタメン落ち。指揮官は左腕ピーターソンであることを欠場の理由に挙げたが、韓国メディアは今回のベンチスタートをチャレンジ失敗に対する見せしめではないかと分析している。  韓国メディア「OSEN」が「ABS失敗はそんなに重罪か?」と疑問を呈すれば、「スポーツ朝鮮」も「もはやキム・ヘソンが嫌いなだけではないか」と指揮官の姿勢を痛烈に批判した。「スポーツ朝鮮」は「選手が判定に疑問を抱き制度を活用するのは、ルールで保障された正当な権利」「野球は統計のスポーツだが、結局は人間が行うものだ。監督が特定の選手に対して否定的な先入観を持ち始めれば、選手は萎縮せざるを得ない」などと、ロバーツ監督への疑問は止まらなかった。(Full-Count編集部)

  • 平川蓮が故障で離脱…チャンスを活かした広島・大盛穂

    2026年04月14日 17:00
     広島・大盛穂が、チャンスを活かしている。  2月の対外試合からアピールしてきたドラフト1位・平川蓮(仙台大)が、開幕から4試合連続で『1番・センター』でスタメン出場していたが、3月31日のヤクルト戦で怪我により途中交代。翌日に一軍登録を抹消され、2日のヤクルト戦から1番の打順で出場しているのが大盛だ。  大盛は開幕から代走、守備固めで出場してきたが、今季初スタメンとなった2日のヤクルト戦で1安打すると、3日の阪神戦は無安打。3日の阪神戦終了時点で打率は.143と落ち込んだが、4日の阪神戦で3安打すると、同日から3試合連続マルチ安打。8日の巨人戦でノーヒットも、11日のDeNA戦で2安打と、ここまで11試合に出場して、打率.323、1本塁打、4打点、2盗塁の活躍を見せている。  広島は外野陣のライバルが多く、ポジションをモノにするためには、継続して打ち続ける必要がある。この先も安定して打ち続けた先に、レギュラーが見えてくる。

  • ロッテ、6月9日の中日戦で「STAR WARS NIGHT」を開催

    2026年04月14日 16:55
     ロッテは14日、6月9日の中日戦(ZOZOマリンスタジアム)で、映画「スター・ウォーズ」をテーマとした「STAR WARS NIGHT」を開催することになったと発表した。  1977年の公開以来、世代を超えて世界中のファンを魅了し続ける同シリーズの最新作、映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が、2026年5月22日に日米同時公開されることを記念して開催される。  当日は、球場内のビジョン映像や音楽を通じてスター・ウォーズの世界観を表現する特別な演出を行うほか、劇中のキャラクターに扮したファンが世界中から来場し、球場全体を盛り上げる。  本日からグラウンド内のライト・レフトの芝生には映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の広告を掲出。 ▼ ネフタリ・ソト内野手 コメント 「スター・ウォーズの壮大な世界観に包まれてプレーできるなんて最高だね。当日は僕の中のフォースを極限まで研ぎ澄まして、最高のパフォーマンスを届けたいと思う。ファンのみんな、当日は銀河一の応援で僕たちにパワーを送ってほしいね」

  • “3月以降”防御率は異次元0.26!今季被打率は「0割台」目前…大谷翔平の“元同僚”が快刀乱麻の投球で開幕4連勝

    2026年04月14日 16:48
     メジャー30球団でポストシーズンから最も遠ざかっているエンゼルス。

  • 名手・源田がまさかのミスも…仲良しOBが称えた“その後”の姿勢「持っている」

    2026年04月14日 16:35
    ミス直後の切り替えで示した攻守の存在感  パーソル パ・リーグTV公式YouTubeチャンネルの「月曜日もパテレ行き supported by ナッシュ」に13日、西武OBの金子侑司氏が出演した。攻守にわたってチームに貢献し、カード初戦のミスを取り返す活躍を見せた“後輩”源田壮亮内野手の姿を絶賛した。  名手として知られる源田だが、10日のロッテ戦では自身の失策により逆転負けを招いた。それでも翌日、翌々日の同カードでは攻守にわたり活躍し、チームを勝利に導いた。  このことについて、長年ともにプレーしてきた金子氏は「本人もしんどかったと思うんですけど、翌日にはたまらんプレーを連発して、ヒットも打って、大活躍。さすがだな」と称賛。続けて「ミスした後に引きずらず、次の日には良いプレーで返すことは、プロ野球の世界において大事なことじゃないですか」と言及した。  さらに自身の現役時代の経験を踏まえ「わかっていてもできないじゃないですか。(良いプレーで返すことを)できるっていうのは、持っている」と源田の姿勢を高く評価した。これには、『三井ゴールデン・グラブ賞』受賞歴もある銀次氏も「そうだね。野球は難しいよ」と深くうなずいていた。  なお、源田のこのプレーは番組後半、「あなたの大切な健康と時間を守る」という『ナッシュ』のコンセプトにちなんで、思わず舌鼓を打ってしまう絶品プレーを選ぶ「ナッシュ賞」にも選ばれている。(「パ・リーグ インサイト」編集部) (記事提供:パ・リーグ インサイト)

  • ドラ4新人、窪田洋祐外野手、プロの“壁”に苦しみながらも日々成長。「焦ってやることを見失うことは本末転倒」

    2026年04月14日 16:15
    【舞洲Heroes】  オリックスの新人、窪田洋祐外野手がプロの“壁”に苦しみながらも、成長を続けている。  「こんなに使っていただけるとは思っていませんでした。結果以上に評価をしてもらい、本当にありがたい経験をさせていただいています」。窪田が、起用し続けている首脳陣に感謝の思いを口にした。  窪田は北海道由仁町出身。札幌日大高時代は投手と4番で外野手の二刀流で活躍し、2025年ドラフト4位でオリックスに入団した。50メートル5秒8、垂直跳び89センチと身体能力が高く、プロでは外野手として第一歩を踏み出した。  期待の高さは、ウエスタン・リーグ開幕のソフトバンク戦(杉本商事Bs舞洲)で、育成1位の三方陽登外野手(駒澤大、栃木ゴールデンブレーブス)とともに先発起用されたことでもうかがえる。この試合に「8番・中堅」で出場した窪田は、初打席に中前打を放ち、「6番・右翼」で出た翌日の同じカードでは、安打はなかったが、2死二塁から右前打で本塁を狙った走者をストライクのワンバウンド送球で刺す美技で投手を救った。  開幕戦での先発起用について、今季から指揮を執る風岡尚幸・2軍監督は「2年、3年先のチームを考え、新しい選手を使って新しいものを作る必要があります。そこに誰がマッチするか、キャンプから状態をずっと見てきたなかでの起用です」と説明する。  開幕から4試合で10打数3安打と3割を保っていた打率は、19試合終了時で51打数8安打、打率.157と、苦戦が続いている。1試合3三振も3度あるなど、プロの“壁”も経験している。ただ、24三振のうち見逃し三振は5度と、積極的な打撃を続けている。「高校生と比べてボールのキレがよく、(落ちる球は)見えません」と明かすが、福川将和・2軍打撃コーチは「右足への乗せ方が上手です。まだ経験が足りませんが、セットポジションやクイックにも対応ができると思います。足も速いし、身体能力はめちゃくちゃ高く、肩もいい。狙い球も彼の方から『どう思いますか』と聞いてくる。楽しみしかないですね」と高い評価を与える。  試合を重ねるたびに、成長をうかがわせる打席が続いている。4月11日のソフトバンク戦(さとやく)。第1打席、左腕・前田純投手から3球連続してチェンジアップを投じられ、空振り三振を喫した。しかし、5回はチェンジアップとらえ、強烈な打球を三塁線へ。高橋隆慶内野手の好守に阻まれ、安打にならなかったが、対応能力の高さを印象付けた。  「結果は出ていないんですが、焦ってやるべきことを見失うのは本末転倒です。焦らず結果を求め過ぎず、変に意識することなく、やっていることが勝手に出ればいいと思っています」。18歳とは思えない冷静さで、結果に一喜一憂することなく足元を固めることに集中する。 取材・文=北野正樹

  • 阪神 新外国人の打席登場曲にSGLざわつく ラグズデール本人も「誰が選んだか分からない」2軍戦で珍光景 9番・投手兼DHで出場

    2026年04月14日 16:11
     「ファーム・西地区、阪神4−3ソフトバンク」(14日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎)  阪神先発のカーソン・ラグズデール投手(27)が「大谷ルール」と呼ばれる「投手兼DH」として9番で出場。身長203センチの長身右腕は三回に来日初打席に立ったが、登場曲にSGLがざわついた。  球場内に流れたのは、平井堅の「大きな古時計」。「おおきなのっぽの古時計」と平井の甘い歌声が響いた。ラグズデールは「自分で選んだんじゃないのでよく分からない。誰が選んだかも分からないんだ(笑)」と苦笑いを浮かべていた。  なお、打席は相手先発・藤原の前に見逃し三振に倒れた。次の打席は代打・浜田が送られた。

  • 阪神2軍 ドラフト1位・立石 約3週間ぶり実戦は3打数無安打 痛烈打球の左飛も 八回の守備から退く

    2026年04月14日 15:43
     「ファーム・西地区、阪神−ソフトバンク」(14日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎)  約3週間ぶりに実戦復帰した阪神ドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=は3打席に立って無安打だった。

  • 「一瞬、玉木宏さんかと」鳥谷敬氏の異次元な最新姿にネット騒然「これは衝撃」「インスタで流れたきた画像エグい」「どんどんイケメンに」

    2026年04月14日 15:11
     元阪神、ロッテの鳥谷敬氏の最新姿がヘアスタイリングを担当した池田寛史氏のインスタグラムなどで公開され、話題となっている。  「今回は久しぶりに前髪を下ろしてもスタイリングできる長さにバッサリとカットしました」と綴られ、投稿された写真ではまるでモデルのように視線をきめる鳥谷氏の姿が。コメント欄やSNSなどでは「鳥谷さんがどんどんイケメンになってる ヤバいです」、「カッコよすぎて滅」、「色気がダダ漏れです」、「一瞬、玉木宏さんかと」、「インスタで流れてきた画像えぐい。イケメンすぎんか?」、「イケオジすぎるわ」、「これは衝撃的」と騒然となっていた。

  • 完封ペースも8回降板「ありがたい」 ド軍左腕が抱いた指揮官への思い「自分の将来を」

    2026年04月14日 14:40
    ロブレスキーは自己最長8回無四球2安打無失点で2勝目 【MLB】ドジャース 4ー0 メッツ(日本時間14日・ロサンゼルス)  ドジャースのジャスティン・ロブレスキー投手は13日(日本時間14日)、本拠地のメッツ戦で自己最長8回を投げて2安打無失点と好投し、今季2勝目を挙げた。「最高の気分です。完投のチャンスがあるような展開は多くないので、いつか達成したい思いはある。これを自信にして、今後もさらに長いイニングを投げられるようにしたい」と満足げに振り返った。  初回から4イニング連続で3者凡退に。「4回を終えたところで『お、いけるか』という思いはありましたが、やるべきことは変わりません。ノーヒッターを狙うより、1つ1つどうやってアウトを取るかを考えました」。5回1死でポランコに右前打を許したが、リズムを崩さなかった。  8回まで2安打無四球と安定感抜群の投球で90球にまとめた。自身初の完封勝利も見えていたが、8回を投げ切ったところで降板。「(9回続投は)自分で勝ち取るべきだと思っています。監督から交代と告げられれば、全面的に監督を信頼して従います。球団が自分の将来を考えて守ってくれていることも理解していますし、その姿勢を選手として、とてもありがたかった」と謙虚に振り返った。  山本由伸、グラスノー、大谷翔平らと先発ローテーションは分厚い。スネルも5月末には復帰する見込みで、先発枠争いは激しくなる。「チームが勝つために、自分に与えられた役割を全うするだけです。このチームの一員として勝利に貢献できることが喜びですから」。佐々木朗希より1歳年上の25歳は頼もしかった。(小谷真弥 / Masaya Kotani)

  • ヤンキース、壮絶な乱打戦制して連敗ストップ ジャッジ&グリシャムが殊勲のマルチ弾 9回2点差から逆転サヨナラ

    2026年04月14日 13:45
    ○ ヤンキース 11x−10 エンゼルス ● <現地時間4月13日 ヤンキー・スタジアム>  ニューヨーク・ヤンキースがロサンゼルス・エンゼルスとの本拠地カード初戦にサヨナラ勝利。両軍揃って2桁得点の乱打戦を制し、連敗を5でストップさせた。  菊池雄星と対峙したヤンキース打線は初回、無死三塁の好機で2番アーロン・ジャッジが左中間スタンドへ飛距離456フィート(約139メートル)の5号先制2ラン。続く2回裏にも8番ホセ・カバジェロが1号2ランを放ち、幸先良く4点を先制した。  しかし、先発右腕ウィル・ウォーレンが4回表に一挙4点を失って同点に。5回裏に代打トレント・グリシャムの1号勝ち越し3ランが飛び出すも、直後に4番手右腕ジェイク・バードがエンゼルスの主砲トラウトに3号同点3ランを被弾した。  6回裏には2番ジャッジの6号ソロで再び前に出たが、バードがこの得点も守り切れず8対8の同点で7回を終了。8回表には5番手右腕カミロ・ドバルがトラウトに2打席連発となる4号2ランを浴び、エンゼルスにこの試合初めてリードを許した。  それでも9回表、途中出場のグリシャムがこの試合2発目となる2号2ランを叩き込み、土壇場で10対10の同点に。さらに、エンゼルスの守護神ロマノから無死二、三塁とチャンスを作ると、最後はロマノの暴投によりサヨナラの三塁走者が生還した。  なお、エンゼルスの菊池は4回途中4失点で勝敗付かずに降板。トラウトは今季初の1試合2本塁打、2023年4月29日以来となる1試合5打点をマークしたが、チームは借金1に再転落となった。