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2026年04月06日 11:14
プロ野球・日本ハムの新庄剛志監督が5日、TOKYO FM「木村拓哉Flow」にマンスリーゲストとして登場。「タク」「剛志」と呼び合う仲の良さを存分に発揮した。 木村は「本当に来てくれたぜ!新庄剛志、本当に来た!」と呼び込み「久しぶりに握手させてもらったけど、正確には何年ぶり?」と質問。新庄監督は「20年ぶりぐらい」といい「一番最初はスマスマだもんね。野球のフォーム教えたりして」というと「めっちゃうまい焼肉屋行ったの覚えてない?」というと木村も「行った、行った!」と嬉しそうに返答し「サングラス一緒に買いにいったり、服買いにいったり、玉突きにいったり…」とプライベートでも遊びに行っていたことを振り返った。 その後も二人は「タク」「剛志」と呼び合い、楽しそうな会話が続く。木村が「もう(監督就任)5年目なんしょ?うそみたいなんだけど」というと、新庄監督は「俺の計画では3年目で優勝してって計画だったけど2位になって、最後の最後、ソフトバンクに負けた瞬間にめちゃめちゃ腹が立って。その時点で決めた。倒すと。また2位。今年こそはと」と打倒・ソフトバンクを木村に約束した。 その後、新庄監督の生い立ちを振り返ることに。最初は野球ではなく「マラソン」が大好きだったといい、木村は「なんで好きに?好きになるの難しくない?」と質問。新庄監督は「運動神経ハンパなくすごかったから」と笑わせ「将来は瀬古さんになりたかった。イカンガーとの福岡国際マラソンを見に行って、その時の瀬古さんがカッコ良すぎて。ラストスパートで1位。マラソン大会でずっとマネしてたもん」「瀬古さんになりたい。仮面ライダーじゃない。瀬古さんなの」と熱く語っていた。 その後サッカーをやり、同時にソフトボールも始めたという。父親に「マラソンと野球選手、どっちがもうかる?」と聞き、野球選手だと言われたことから、「それがきっかけ」だったと話していた。 阪神入団後も、ドラフト5位指名だったことから「行きたくねえな」とへそをまげたというが、「でもそこから這い上がっていくのも面白いかなって。1位なら期待されていっぱい使ってもらえるけど。3年目でつかんだね。すぐつかんだ」と話し、木村は「つかんでるから何も言えねえよな」と笑っていた。
2026年04月06日 13:44
ベッツが右脇腹痛でIL入り
逆転勝利を果たした敵地でのナショナルズ戦の試合前、ドジャースからもたらされた報せに困惑するファンが目立った。ドジャースは5日(日本時間6日)、ムーキー・ベッツ内野手の負傷者リスト入り(IL)を発表。開幕早々、不動の遊撃手の離脱に「まさかの重症」「痛すぎる」と不安が広がっている。
前日4日(同5日)のナショナルズ戦で途中交代したベッツが右脇腹痛でIL入りした。ナショナルズとの試合前、球団発表に続き、デーブ・ロバーツ監督がベッツ離脱について言及。「復帰まで4〜6週間がかかるという見方もあるが、個人的には早く戻れると思っている。ただ、デリケートな部分なので、現時点で具体的なタイムラインを出すのは控えたい」と現状を明かした。
ベッツは4日(同5日)の同戦に「3番・遊撃」で出場。初回の第1打席で四球を選び出塁するも、その裏の守備からベンチに退いた。翌日に明かされたのは右脇腹痛。大谷翔平投手が2号ソロを放つなど、逆転勝利を果たしたナショナルズ戦の前に届けられた戦線離脱のニュースに衝撃が走った。
SNSではベッツのIL入りについてコメントが殺到。日本のファンも「ひぇ?ベッツ先生、開幕早々」「大丈夫か!?」「ベッツいないと思ったら故障か」「IL入かあ…涙」「ベッツの離脱長えなあ」「2か月はかかるだろうな」とコメントを寄せていた。
33歳のベッツは開幕から8試合出場して打率.179、2本塁打、7打点。3日(同4日)のナショナルズ戦では本塁打を放つなど、2安打2打点の活躍を見せていた。ベッツの代役として傘下3Aオクラホマシティで打率.346を残していたキム・ヘソン内野手が緊急昇格となった。(Full-Count編集部)
2026年04月06日 12:51
元巨人の緒方耕一氏が6日、自身のインスタグラムを更新。「【DRAMATIC BASEBALL 2026】解説で東京ドームに来てた番長と久しぶりに会いました〜」と記し、前DeNA監督の三浦大輔氏との2ショットを投稿した。
5日の巨人−DeNA戦(東京ドーム)のテレビ中継を緒方氏は日テレG+で、三浦氏は日本テレビでそれぞれ解説。フォロワーからは「緒方さん ハマの番長三浦アンバサダーさん、お二人の猛烈なファンだったので」「浜の番長さん お二人とも穏やかな表情で良い自撮り写真ですね」「頼もしいですね」などとコメントが寄せられた。
2026年04月06日 12:06
ロッテは6日、6月10日にZOZOマリンスタジアムで開催するイベント「TEAM26デー」に、マリーンズOBの岡田幸文氏、大嶺佑太氏、加藤翔平氏が来場することになったと発表した。
当日は、球場外周ステージにてトークショーや写真撮影会を実施するほか、試合前セレモニーとしてグラウンドにも登場する予定。「TEAM26デー」は、2006年に発足した球団公式ファンクラブ「TEAM26」の20周年を記念し、2026年度TEAM26有料会員をはじめ、日頃より千葉ロッテマリーンズを応援しているファンへ感謝の気持ちを込めて各種企画を実施するイベント。
なお、4月3日から5日に行われた同イベントには、清水直行氏、竹原直隆氏、今江敏晃氏、成瀬善久氏、内竜也氏が来場した。各イベントの実施時間や参加方法などの詳細は、球団公式サイトにて。
▼ 岡田幸文氏 コメント
「TEAM26、20周年おめでとうございます。マリーンズで支えてくれたファンの方々と間近で触れ合える貴重な時間を一緒に楽しみたいと思います。当日は熱く盛り上がりましょう」
▼ 大嶺佑太氏 コメント
「TEAM26の20周年のイベントに参加できる事を光栄に思います。プロ初登板の西武ドームでの声援、そしてマリンでの声援はこれから先忘れる事はないと思います。常に励みになっていました!ありがとうございます。イベント当日は岡田さん、翔平と盛り上げていきたいと思いますのでZOZOマリンスタジアムでお待ちしております!」
▼ 加藤翔平氏 コメント
「TEAM26の20周年イベントにお招きいただき、ありがとうございます。当日はドラゴンズ戦ということもあり、マリーンズファン、ドラゴンズファンの皆様とお会いできることを楽しみにしています。熱い試合になるように、一緒に盛り上げていきましょう!ZOZOマリンスタジアムで待っています!」
2026年04月06日 11:14
プロ野球・日本ハムの新庄剛志監督が5日、TOKYO FM「木村拓哉Flow」にマンスリーゲストとして登場。
2026年04月06日 10:35
中日は6日、名古屋市と愛知県の全面協力のもと、バンテリンドーム ナゴヤで開催される公式戦への「親子観戦招待」を実施することになったと発表した。
子供たちに地元のプロ野球チームをより身近な存在として認識してもらい、野球を通じてスポーツ全般に関心を持ってもらえるような取り組みを進めている。なお、2016年に名古屋市内の小学生を対象にスタート、翌17年から愛知県内の小学生も対象に加えて実施。(20年、21年は新型コロナウイルスの影響で中止)
▼ 対象者
名古屋市内及び愛知県内の小学1〜6年生、1組2名(引率者1名含む)
▼ 対象試合、場所
試合:2026年5月から7月までに開催するホームゲーム(計22試合)
場所:バンテリンドーム ナゴヤ
▼ 招待人数
名古屋市:ペア5,000組(10,000名)
愛知県 :ペア5,000組(10,000名)
※申し込みされた方の中から抽選
▼申し込み方法、期間ほか
申し込み方法:各学校から配布のパンフレット(一部地域はデジタルパンフレット)
申し込み期間:2026年4月17日(金)から5月1日(金)まで
問い合わせ先:チケットぴあ親子招待問合せ係 052-308-5688(平日10〜17時/土日祝日除く)
2026年04月06日 10:22
楽天は6日、「楽天カード 進撃の巨人デザインデー」として開催する12日のオリックス戦(楽天モバイル最強パーク)で、声優の神谷浩史が始球式を行うと発表した。神谷は「進撃の巨人」((C)諫山創・講談社/「進撃の巨人」The Final Season製作委員会)でリヴァイ役の声優を務めている。
当日は始球式のほか、試合前のイベントにもご出演する。神谷は球団を通じて「プロ野球を生で拝見するのは子供の頃に父親に連れて行ってもらった後楽園球場以来かもしれません。そんな僕に始球式のお声がかかるとは!ありがとう『進撃の巨人』!そしてリヴァイ!人生初の始球式、どうなるかわかりませんが…無事に終わる事を願います!頑張れ!東北楽天ゴールデンイーグルス!」とコメントした。
神谷は千葉県出身。近年の主な出演作は、「進撃の巨人」(リヴァイ役)、「ONE PIECE」(トラファルガー・ロー役)、「おそ松さん」(チョロ松役)、「クレヨンしんちゃん」(ぶりぶりざえもん<2代目>役)、「うる星やつら」(諸星あたる役)、「僕のヒーローアカデミア」(オール・フォー・ワン<青年期>役)、「桃源暗鬼」(無蛇野無人役)などがある。
2026年04月06日 10:10
楽天は6日、4月12日のオリックス戦で開催される「楽天カード 進撃の巨人デザインデー」で、リヴァイ役の声優・神谷浩史さんが始球式を行うことになったと発表した。当日は始球式のほか、試合前のイベントにも出演予定。
▼ 神谷 浩史さんコメント
「プロ野球を生で拝見するのは子供の頃に父親に連れて行ってもらった後楽園球場以来かもしれません。そんな僕に始球式のお声がかかるとは!ありがとう「進撃の巨人」!そしてリヴァイ!人生初の始球式、どうなるかわかりませんが…無事に終わる事を願います! 頑張れ!東北楽天ゴールデンイーグルス!」
2026年04月06日 10:06
阪神は6日、今季甲子園開幕戦となる7日のヤクルト戦で、シンガーソングライターのあいみょんが始球式を務めると発表した。
2026年04月06日 10:04
巨人は5日、育成選手の平山功太選手と支配下選手契約を締結したと発表した。背番号は『69』に決まった。
平山は球団公式HPを通じて「7月までに絶対に支配下選手になりたいと思っていたので、とてもうれしいです。チャンスをもらうことができたので、自分の長所を全身で表現しながら、チームの勝利に貢献できるよう謙虚に、全力でプレーしたいです」とコメント。
平山は23年育成ドラフト7位で巨人に入団。平山はオープン戦5試合に出場して、打率.250、2本塁打、3打点と存在感を示し、ファーム・リーグでも9試合に出場して打率.303とアピールしていた。
2026年04月06日 10:02
阪神の茨木秀俊投手(21)が6日、甲子園球場で行われている投手指名練習に参加した。
高卒4年目の右腕は3月29日のファーム・広島戦(SGL)で七回途中4安打1失点と好投。今春キャンプでは対外試合初実戦で先発し、首脳陣からの期待も大きい。昨年は1軍でも中継ぎとして2試合に登板していた。
藤川監督は5日の広島戦(マツダ)で敗退後、「ローテーションの少し変更もありますので、その辺りも踏まえて甲子園三つ、いい試合ができればなと思います」と先発ローテの再編を示唆していた。開幕後は伊藤将司や大竹耕太郎を登板後に抹消させるなど、多くの投手を積極的に起用している。
2026年04月06日 09:41
ホワイトソックス戦で美技を披露
【MLB】Wソックス 3ー0 Bジェイズ(日本時間6日・シカゴ)
美技にどよめきが起きた。ブルージェイズの岡本和真内野手は5日(日本時間6日)、敵地ホワイトソックス戦に「5番・三塁」で先発出場。初回の守備では、難しい体勢からアウトを奪うと、ファンからは「なんというすげープレー」「意味わかんねえ」と称賛の声が上がった。
好守が飛び出したのは初回だ。無死二塁、ヘイズが三遊間に打球を放つと、岡本が倒れこみながら捕球。くるりと回って膝をついて送球し、一塁でアウトを奪った。スーパープレーに球場は歓声に包まれた。
球団公式X(旧ツイッター)もこの好プレーを「岡本和真のファインプレー!」と日本語で伝え、ファンも「明らかに日本人の守備力を超越してる」「まじで守備の人になってておもろい」「日本でも見たことないプレーしとる」「捕球もさることながら、その後の一回転→送球が素晴らしい」「いやこの方まじで」「うまぁ」「こいつうますぎだろおかしいって」などと称賛した。
守備で貢献したが、打撃では無安打。ブルージェイズ打線も振るわず、ホワイトソックスに0-3で敗れた。6日(同7日)からは宿敵・ドジャースと対決。まだバットは本調子ではないが、次戦での快音に期待がかかる。(Full-Count編集部)
2026年04月06日 09:22
DeNAは5日、5月5日の広島戦で「クレヨンしんちゃん」コラボイベントの開催決定を発表した。
2026年04月06日 09:20
● ガーディアンズ 0−1 カブス ○
○ ガーディアンズ 6−5 カブス ●
<現地時間4月5日 プログレッシブ・フィールド>
シカゴ・カブスがクリーブランド・ガーディアンズとの敵地3連戦を負け越し。先発登板した今永昇太投手(32)は5回0/3、92球を投げて3被安打、1四球、4奪三振、1失点という内容で勝敗付かなかった。
前日の試合が雨天延期となり、ダブルヘッダーの2戦目にスライド登板した今永。初回を三者凡退に抑えると、2回裏は先頭打者の出塁を許しながら後続3人をピシャリ。1点リードの5回裏には二死二塁、この試合最初のピンチで9番ルキオを空振り三振に仕留め、今季初勝利の権利を手にした。
しかし3点リードの6回裏、先頭の1番クワンに二塁打を許して今永がマウンドを降りると、2番手右腕ベン・ブラウンが代打ケイファスに適時打を浴びて今永に1失点。さらに、5番デロウターの犠飛、7番アリアスにも適時打で3対3の同点に追いつかれ、今永の白星は消滅となった。
8回表にはイアン・ハップの4号ソロで再びリードを奪うも、直後に3番手右腕ジェイコブ・ウェブが3点を失って逆転負け。ダブルヘッダー初戦では守護神ダニエル・パレンシアらを起用して完封勝利を収めたが、第2戦では救援陣が誤算となった。
2026年04月06日 09:17
「TEAM26デー」として開催された5日のロッテ−ソフトバンク(ZOZOマリンスタジアム)の試合前に、球団OBの竹原直隆氏、成瀬善久氏(投手:成瀬氏、打者:竹原氏)が始球式を行った。
▼ 竹原直隆氏コメント
「本当にこのマリンのバッターボックスって、自分にとっていろんな想いがある場所で、いいことも悪いことも含めてたくさん経験させてもらった、すごく神聖な場所なんですよね。そこにまた立たせてもらえたことに、本当に感謝しています。ファンの皆さんの応援歌を聞いた瞬間は、もう鳥肌が止まらなくて、改めて応援していただいていたんだなと実感しましたし、その時間をもう一度味わえたことが本当に嬉しかったです。貴重な機会をいただき、ありがとうございました」
▼ 成瀬善久氏コメント
「今回はマウンドからではなくて、少し前から投げたんですけど、逆に距離が近すぎて『ちゃんと投げられるかな、大丈夫かな』って不安になりました(笑)。それでも今日こうしてファンの皆さんが温かく迎えてくれて、本当にマリーンズファンのすごさというか、愛を感じました。コールや拍手もすごく嬉しくて、改めて野球人生の中でも、マリーンズで過ごした時間は本当に楽しかったなと思います。今日は本当にありがとうございました!」。
なお、成瀬氏の投球は98キロを計測した。
2026年04月06日 09:00
ロッテの和田康士朗が5日のソフトバンク戦、一軍の公式戦では24年10月4日のソフトバンク戦以来となる盗塁を決めた。
和田は3−4の8回二死走者なしからライト前に安打を放ったポランコの代走として登場。続く寺地隆成の1ボール1ストライクから3球目にスタートを切ると、二塁タッチアウトと判定されるも、サブロー監督が審判団にリクエストを要求。判定が覆ってセーフとなり、今季初盗塁を記録した。
◆ 昨季は代走での出場機会が減少
和田は21年に盗塁王に輝けば、22年まで強引に盗塁を仕掛けていたところを、成功率を求めた23年には21度の盗塁機会で20度の盗塁成功、24年は11度の盗塁機会全て成功させるなど、盗塁成功率が上がり、支配下選手登録となった20年から24年まで5年連続二桁盗塁を達成した。しかし、昨季は支配下選手登録後、自己ワーストとなる17試合の出場にとどまり、盗塁も0に終わった。
悪いことばかりではなかった。「毎日体調とかコンディションも違いますし、そういうことを考えて打席に立つことができたのは良かったかなと思います」。育成選手時代から代走での出場が多く、24年までは一、二軍合わせてシーズン最多打席数は23年の231打席が最高だったが、昨季は一、二軍合わせてシーズン自己最多の272打席に立ち、試行錯誤しながらも実戦での打撃経験を積めた。
昨季は二軍で多く打席に立てた一方で、“代走”での出場機会が減少。これまでの経験を踏まえて、今季に向けて代走の準備の部分で変えたことはあるのだろうかーー。
「特にはないですけど、去年1年間ほぼ代走をやっていなかったので、ブランクというんですかね、そういうのは少しありますね」
そうした不安はあったが、今季初出場となった5日のソフトバンク戦でしっかりと盗塁を成功させた。5日の試合ではホームに還ることができなかったが、試合終盤の痺れる場面での盗塁、1本の安打で長駆ホームイン、ランナー三塁にいる時は内野ゴロなどで生還する役割が求められる。「ランナー三塁とかだったら、内野ゴロで1点入れなくちゃいけないので、そういう意味で少しでもホームに近づくリードを取ったりとか工夫したりしていますね」
具体的に盗塁数、得点など、こだわっている数字があるのか訊くと、「なかなかマークも厳しくなると思うので、1個1個積み重ねていければいいかなと思います」と謙虚に答えた。
1点を争う重要な局面で、和田の“足”というのは、チームの大きな武器になる。「僅差が多くなればなるほど、僕の出番は多くなると思うので、しっかり与えられた役割で結果を出したいと思います」。プロである以上、スタメンでの出場を目指してはいるが、今はチームが求める役割を全うしていく。
取材・文=岩下雄太