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赤坂消防署が感謝状の女子格闘家が心境綴る 心肺停止の人に心臓マッサージで救命処置 葛藤も一命取りとめた報に「救われた」 SNS反響「なかなか出来ることじゃない」「スーパーヒロイン」

2026年04月09日 23:38

 女子格闘家の杉山しずか9日、自身のインスタグラムで赤坂消防署から感謝状を受け取ったことを報告した。  贈呈式の際の写真とともに3月1日に練習途中の路上で心肺停止で倒れていた人に心臓マッサージを行い、救命処置を行っていた時の様子をつづり「練習に行く途中、倒れている方がいて、心停止だとわかったので、心臓マッサージをしました。しばらく心臓マッサージをした後、近くのセンチュリオンホテルの方がAEDを持ってきてくださりましたが、使用するまでは至りませんでした。救急隊の方が到着されて、心臓マッサージを交代しAED装着され使用されていました。AEDは装着すれば、パルスを機会が判断して作動の必要があるかないかわかるので、とにかく救急隊の方が到着する前に装着すればよかったと悔やんでいました。そしてもっと強く、心臓マッサージをしていれば、心拍が返ってきたかもしれないと、もうずっと悩んでいました。そのまま心拍は安定しないまま、その方は救急車で病院に運ばれていったので、私はそこを後にしました」と当時の心境を記した。その後、パンクラスでの試合が終わった後に消防署から一命を取りとめた連絡があり「とんでもなく嬉しかったのと、後悔や悔やんでいた気持ちが救われた気がしました」とつづり、「これからも誰かを助けることができたらうれしいし、次助けるときはもっとうまくやれるようにしたいと思います。そして、いつかどこかで、この時助けた方とすれ違えたらなと夢見たりしています」と、記した。  反響は大きく、コメント欄などでは「試合前にそんな事が!?なかなか出来ることじゃない」、「強くて美しくて本当のスーパーヒロイン」、「自分が実際その現場に居合わせたとしてすぐ動けるか自信がないなぁ」との声が寄せられていた。

  • 格闘技
  • 赤坂消防署が感謝状の女子格闘家が心境綴る 心肺停止の人に心臓マッサージで救命処置 葛藤も一命取りとめた報に「救われた」 SNS反響「なかなか出来ることじゃない」「スーパーヒロイン」

    2026年04月09日 23:38
     女子格闘家の杉山しずか9日、自身のインスタグラムで赤坂消防署から感謝状を受け取ったことを報告した。  贈呈式の際の写真とともに3月1日に練習途中の路上で心肺停止で倒れていた人に心臓マッサージを行い、救命処置を行っていた時の様子をつづり「練習に行く途中、倒れている方がいて、心停止だとわかったので、心臓マッサージをしました。しばらく心臓マッサージをした後、近くのセンチュリオンホテルの方がAEDを持ってきてくださりましたが、使用するまでは至りませんでした。救急隊の方が到着されて、心臓マッサージを交代しAED装着され使用されていました。AEDは装着すれば、パルスを機会が判断して作動の必要があるかないかわかるので、とにかく救急隊の方が到着する前に装着すればよかったと悔やんでいました。そしてもっと強く、心臓マッサージをしていれば、心拍が返ってきたかもしれないと、もうずっと悩んでいました。そのまま心拍は安定しないまま、その方は救急車で病院に運ばれていったので、私はそこを後にしました」と当時の心境を記した。その後、パンクラスでの試合が終わった後に消防署から一命を取りとめた連絡があり「とんでもなく嬉しかったのと、後悔や悔やんでいた気持ちが救われた気がしました」とつづり、「これからも誰かを助けることができたらうれしいし、次助けるときはもっとうまくやれるようにしたいと思います。そして、いつかどこかで、この時助けた方とすれ違えたらなと夢見たりしています」と、記した。  反響は大きく、コメント欄などでは「試合前にそんな事が!?なかなか出来ることじゃない」、「強くて美しくて本当のスーパーヒロイン」、「自分が実際その現場に居合わせたとしてすぐ動けるか自信がないなぁ」との声が寄せられていた。

  • 【ゼロワン】石川修司が「火祭り2026」参戦 工藤めぐみGMのオファーを快諾「火祭り刀をとる!」

    2026年04月09日 20:09
     新生ゼロワンは9日、伝統のシングルリーグ戦「火祭り2026」(6月13日、新木場で開幕)に、プロレスリング・エボリューションに正式に入団した石川修司(50)が参戦すると発表した。  優勝者に与えられる「火祭り刀」をめぐって争われるリーグ戦には、今年は世界ヘビー級王者の松永準也、昨年覇者のハヤブサ、田中将斗に加え、橋本大地(大日本プロレス)、黒潮TOKYOジャパン(プロレスリングアップタウン)、フリーの中嶋勝彦ら11人がエントリー。最後の12人目には工藤めぐみGMが8日のエボリューション新木場大会を訪れ、石川に出場を要請していた。  これを受け、石川は「田中将斗、ハヤブサと闘ってゼロワンのレベルの高さは理解している。火祭り刀をとる!」と快諾。工藤GMも「先日の田中将斗戦を見て、石川修司選手の実力にはずっと注目していました。この外敵強豪揃いの今リーグ戦を、ゼロワン勢がどう闘ってくれるのか。私も全戦しっかりと見届けたいと思います!」とコメントした。  優勝決定戦は8月7日に後楽園ホール大会で行われる。

  • 【AEW】IWGPヘビー級王者カラム・ニューマンが電撃登場! オスプレイとチーム結成し極悪軍退治

    2026年04月09日 18:02
     米国・AEWの「AEW DYNAMITE」(カナダ・エドモントン)が8日(日本時間9日)に放送され、新日本プロレスのIWGPヘビー級王者カラム・ニューマン(23)が電撃登場。メンター(助言者)ウィル・オスプレイ(32)のピンチを救った。  オスプレイは12日(日本時間13日)の「AEW DYNASTY」(カナダ・バンクーバー)で、AEWコンチネンタル王者ジョン・モクスリーに挑戦する。モクスリー率いる極悪デスライダーズから卑劣な攻撃を受け長期欠場に追い込まれたが、この日も駐車場でデスライダーズに襲われ、6人がかりでボコボコにされた。  そこに黒塗りのバンが到着し、オスプレイの婚約者アレックス・ウィンザーが姿を見せた。後部ドアからは4日の新日本・両国大会で辻陽太から奪ったばかりのIWGPヘビー級ベルトを提げたカラムが現れ、ヘナーレ、フランシスコ・アキラと続き、ユナイテッド・エンパイア(UE)がオスプレイの援護に立ち上がった。  5vs5で対峙した両軍は乱闘開始。自動車のボンネットに叩きつけ合い、激しいバトルは会場内からリングへとなだれ込んだ。オスプレイがモクスリーのスリーパーから脱出すると、コーナー上段からダイビングフットスタンプをぶち込み、強烈に存在感をアピールした。極悪軍をリングから一掃すると、オスプレイは「史上最年少(IWGP)ヘビー級王者を日本から連れてきた」などとカラムらUEを紹介し、UEと組んでデスライダーズとの対戦をぶち上げた。  これにより、オスプレイ&カラム&ヘナーレ&アキラと、モクスリー&クラウディオ・カスタニョーリ&PAC&ウィーラー・ユウタのストリートファイトマッチが実現。デスライダーズが観客席から入場すると同時に、リング内外ですさまじい激戦を繰り広げる。ラダー、テーブルが投入され、アレックスと極悪軍のマリーナ・シャフィールまで加わり、めまぐるしく攻守が入れ替わる。  カラムとオスプレイとは場外のカスタニョーリとモクスリーにプランチャを同時発射。デスライダーズはダニエル・ガルシアも参加して数的有利をつくり出す。モクスリーはオスプレイの鼻に、割れた竹刀の破片を突っ込む前代未聞の荒業だ。それでもUEは元リーダーのオスプレイが奮起して、カラムとオスカッターの競演で反撃。カラムは場外のPACにダイビングフットスタンプを投下してテーブル葬に処した。最後はモクスリーにラリアートをぶち込み、オスプレイのフィニッシュをお膳立て。オスプレイはヒドゥンブレードでモクスリーをテーブルに叩きつけ、2人でコンチネンタル王者をカバーし、極悪軍を退治してみせた。  オスプレイに前哨戦白星をプレゼントしたカラムは将来的な「ドリーム師弟戦」の実現を誓い合っているが、まずは師匠のホームで強烈なインパクトを放った。

  • 【全日本】斉藤レイが史上4人目のCC連覇誓う「誰も俺が優勝するなんて思ってねえんだろうな」

    2026年04月09日 17:13
     全日本プロレス春の祭典「チャンピオン・カーニバル2026(CC、12日後楽園で開幕)」を前に、前年度覇者の斉藤レイ(39)が連覇を誓った。

  • 【全日本】青柳優馬 サイラスに代わってCC出場「選ばれたからには優勝を目指します」

    2026年04月09日 16:19
     全日本プロレス春の祭典「チャンピオン・カーニバル(CC、4月12日、後楽園で開幕)」Bブロックに青柳優馬(30)が欠場したサイラスに代わって出場することが9日、発表された。  団体は前日8日に、本人と連絡が取れない状況が続いていたことや、搭乗が予定されていた航空券がキャンセルされていることを理由にサイラスの欠場を発表。この日都内で行われた会見には、代替選手として優馬が登場した。昨年11月、静岡・沼津市内で免許が失効している状態で交通事故を起こした優馬は、2月後楽園大会で3か月の謹慎から復帰。最年少優勝記録(2022年、26歳6か月)を誇るCCに今年はエントリーされていなかった。  優馬はマイクを握ると「突然のことで驚いてます。とにかくサイラスの無事を祈るばかりです」と気が気でない様子。自身が代替選手として選ばれた理由にも「わかりません」と答えるのみだった。  それでも最年少優勝記録塗り替えを狙う同ブロックの本田竜輝には「刺し違えてでも阻止します」と牙をむく。さらには「選ばれたからには優勝を目指しますし、多分僕の他にも大森北斗とか芦野祥太郎が例年通りならいたと思う。彼らの骨を拾ってあげてもやぶさかではない」とCC不出場の所属選手2人を不遜な態度でチクリ。「僕の出場を望まない人たち一人ひとりの目の前に立って優勝トロフィーを掲げてやろうと思ってます」と憎まれ口を叩いて優勝を誓っていた。祭典は波乱の幕開けだ。

  • 【スターダム】伊藤麻希 なつぽいとの一騎打ちを前にダンスを練習「プロレスは入場が10割」

    2026年04月09日 16:17
     女子プロレス「スターダム」の伊藤麻希(32)が、26日横浜アリーナ大会を前にした9日、都内で公開練習を行った。  伊藤は自身が率いる「伊藤リスペクト軍団(伊藤軍)」を招集。しかし3人のメンバーのうち集まったのは古沢稀杏ひとりだった。まず伊藤は古沢に座学を行い、伊藤軍と「コズミック・エンジェルズ(CA)」とのライバル関係を解説。その上で「プロレスは入場が10割」と言って古沢に対し、伊藤の入場曲のダンスを叩き込んだ。  厳しすぎる伊藤の指導に一時は古沢と仲たがいをする場面もあったが、最後は仲良くダンスを練習。小顔矯正マシーンを使ってビジュアル面もともに磨き、絆を再確認していた。  伊藤は横浜大会ではCAのなつぽいとの一騎打ちを控えている。前日8日後楽園大会の前哨戦では敗北した上、自身が作成したかわいい・オブ・かわいいベルトを破壊された。さらには追加で作ったボードまで奪われてしまった。練習後、伊藤はなつぽいの攻撃で痛めた喉をさすりながら「あいつは伊藤のかわいさに嫉妬しているんだ。かわいい声に嫉妬しているんだ。だから喉をヒットしてきた。許せないな。アイツの頬骨を次は伊藤がヘッドバットでぶち壊しに行く」と力をこめた。  伊藤はこの日を競技外の練習のみに費やしたが、「プロレスは入場が10割。100歩譲って、物販が10割。我々のやることはとにかく人気を獲得することなんだ。人気だったらお客さん全員が応援してくれるでしょ。その応援が立ち上がる力になるから」と得意顔。着用した伊藤軍Tシャツを見やり「(Tシャツは)完売まではしなかったけど噂によるとかなり良い数字を残したということで、我々に風が吹いているということでございます」と勝利を確信していた。

  • 【AEW】オカダ・カズチカが竹下幸之介とまたまた乱闘も…PPVでタッグ組みヤングバックスと激突

    2026年04月09日 16:01
     米国・AEWの「AEW DYNAMITE」(カナダ・エドモントン)が8日(日本時間9日)に放送され、AEWインターナショナル王者オカダ・カズチカ(38)が、新日本プロレスのNJPW WORLD認定TV王者KONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介=30)と、再び危険なタッグを結成することになった。  オカダと竹下は同じ悪の「ドン・キャリス・ファミリー」に所属しながら、昨年から激しく対立してきた。昨年12月の「コンチネンタル・クラシック」準決勝ではオカダが竹下に非道のドライバー攻撃を食らわせ勝利し、さらに遺恨を深めている。  この日は竹下がアンドラデ・エル・イドロ、マーク・デイビスと強力トリオを結成し、ジャック・ペリー&ダービー・アリン&バンディードと激突。竹下は場外でデイビスとともに、アリンの両手両足を抱えて放り投げ場外バリケードに叩きつける荒業を披露。最後はアンドラデがペリーにザ・メッセージを決めて3カウントを奪った。  快勝したファミリーは試合後も3人がかりでペリーを暴行する。ここでファミリーの宿敵ヤングバックス(マット&ニック・ジャクソン)が現れ、ペリーを救出。続けて竹下を抱え上げ合体技を仕掛けようとした時にオカダが現れ、ヤングバッグスの攻撃を阻止した。オカダと竹下はリングでマットとニックに蹴りを入れるが、突如リング中央でにらみ合い。すぐさま胸を突き合うとエルボーの打ち合いを始めた。  ド迫力の殴り合いにファミリーの仲間が制止に入るも、今度はオカダと因縁のあるラスカルズが登場。竹下がバンディードからトペ・コンヒーロを浴びてダウンすると、オカダは中指を突き立てて大喜びだったが、次回「COLLISION」でインターナショナル王座戦で迎え撃つ、ラスカルズのマイロン・リードからはトぺを食らった。  ところが…。バックステージでインタビューを受けたドン・キャリスは、12日(同13日)のPPV「AEW DYNASTY」(カナダ・バンクーバー)で、オカダ&竹下vsヤングバックスを唐突に発表した。直前まで殴り合っていたオカダとのタッグに、竹下は当然拒否。だがキャリスは2人と親しい間柄にあり、負傷欠場中のカイル・フレッチャーのために「団結するんだ」と説得した。  竹下がオカダとの王座戦実現を条件に受諾すると、キャリスはバックスを倒せば5月24日の「DOUBLE or Nothing」(ニューヨーク)で2人の王座戦を実現させると約束。「マイケル・ジョーダンとスコッティ・ピッペンのように協力し合うんだ」と、米プロバスケットボールNBАブルズの黄金時代を築いた2人の名を挙げ、握手をうながした。  ニヤニヤと笑っていたオカダは竹下と手を握り合ったが「お前がピッペン、俺がマイケル・ジョーダンね」と不敵に言い、自分が格上だと挑発してみせた。竹下は血相を変えて食ってかかった。  これまでもタッグを組んだことがあったが、仲間割れの繰り返し。世界有数のタッグチームを相手に、果たしてオカダと竹下は最強ブルズを再現できるのだろうか?

  • 史上最年少「IWGPヘビー級」新王者・カラム・ニューマン、「初防衛戦」鷹木信悟に通告「俺は既に鷹木を超越している…簡単な試合になる」…5・4福岡全対戦カード

    2026年04月09日 11:38
     新日本プロレスの「IWGPヘビー級」新王者・カラム・ニューマンが6日、都内の新日本オフィスで記者会見を行った。

  • 史上最年少「IWGPヘビー級」新王者・カラム・ニューマン、5・4福岡で鷹木信悟と初防衛戦…全対戦カード決定

    2026年04月09日 09:49
     新日本プロレスは9日までに5・4福岡国際センターで開催する「レスリングどんたく 2026」の全対戦カードを発表した。  メインイベントは、4・4両国国技館で辻陽太を破り「23歳7か月」の史上最年少で「IWGPヘビー級」王者となったカラム・ニューマンが鷹木信悟と初防衛戦を行う。  ◆5・4福岡大会全対戦カード  ▼第0試合 15分1本勝負 安田優虎 vs 中原大誠  ▼NJPW WORLD認定TV選手権試合 15分1本勝負 王者・KONOSUKE TAKESHITA vs 挑戦者・チェーズ・オーエンズ  ▼第2試合 20分1本勝負 松本達哉、田口隆祐 vs 永井大貴、外道  ▼第3試合 20分1本勝負 本間朋晃、海野翔太 vs OSKAR、Yuto‐Ice  ▼第4試合 30分1本勝負 マスター・ワト、YOH、タイガーマスク、矢野通、ウルフアロン vs 金丸義信、SHO、DOUKI、ドン・ファレ、成田蓮  ▼第5試合 30分1本勝負 ミスティコ、エル・デスペラード vs 藤田晃生、ロビー・イーグルス  ▼第6試合 30分1本勝負 タイチ、上村優也 vs ハートリー・ジャクソン、大岩陵平  ▼第7試合 30分1本勝負 ロビー・エックス、石森太二、ドリラ・モロニー、辻陽太 vs ゼイン・ジェイ、ジェイコブ・オースティン・ヤング、フランシスコ・アキラ、ジェイク・リー  ▼NEVER無差別級6人タッグ選手権試合 60分1本勝負 王者組・ボルチン・オレッグ、YOSHI‐HASHI、後藤洋央紀 vs 挑戦者組・グレート‐O‐カーン、HENARE、ウィル・オスプレイ  ▼IWGPヘビー級選手権試合 60分1本勝負 王者・カラム・ニューマン vs 挑戦者・鷹木信悟

  • 「AEW」ゲイブ・キッド、5・3福岡で「IWGP GLOBAL王者」辻陽太に挑戦…全対戦カード決定

    2026年04月09日 09:06
     新日本プロレスは9日までに5・3福岡国際センターで開催する「レスリングどんたく 2026」の全対戦カードを発表した。  メインイベントは、4・4両国国技館でカラム・ニューマンに敗れ「IWGPヘビー級王座」から陥落した辻陽太を襲撃した「AEW」ゲイブ・キッドが辻のIWGP GLOBAL王座に挑戦する。辻は4度目の防衛戦になる。  ◆5・3福岡大会全対戦カード  ▼IWGP GLOBAL選手権 王者・辻陽太 vs 挑戦者・ゲイブ・キッド  ▼NEVER無差別級選手権 王者・成田蓮 vs 挑戦者・ボルチン・オレッグ  ▼第7試合 スペシャルシングルマッチ ウルフアロン vs ドン・ファレ  ▼第6試合 10人タッグマッチ 鷹木信悟、ドリラ・モロニー、石森太二、ロビー・エックス、永井大貴 vs カラム・ニューマン、ジェイク・リー、フランシスコ・アキラ、ジェイコブ・オースティン・ヤング、ゼイン・ジェイ  ▼第5試合 タッグマッチ KONOSUKE TAKESHITA、海野翔太 vs チェーズ・オーエンズ、高橋裕二郎  ▼第4試合 6人タッグマッチ 後藤洋央紀、YOSHI‐HASHI、松本達哉 vs ウィル・オスプレイ、HENARE、グレート‐O‐カーン  ▼第3試合 8人タッグマッチ 上村優也、タイチ、エル・デスペラード、ミスティコ vs 大岩陵平、ハートリー・ジャクソン、ロビー・イーグルス、藤田晃生  ▼第2試合 タッグマッチ 本間朋晃、安田優虎 vs Yuto‐Ice、OSKAR  ▼第1試合 6人タッグマッチ 矢野通、YOH、マスター・ワト vs タイガーマスク、田口隆祐、中原大誠

  • 「新日本プロレス」小島聡、5・22「ドラディション」後楽園参戦…船木誠勝&諏訪魔とタッグ対決

    2026年04月09日 09:06
     プロレス界の“レジェンド”藤波辰爾が主宰する「ドラディション」は8日、藤波のデビュー55周年記念イヤー第一弾大会「NEVER GIVE UP 2026 PHASE‐1」(22日、後楽園ホール)の全対戦カードを発表した。  今年は藤波が日本プロレスの1971年5月9日、岐阜市民会館でデビューしてから55年の記念イヤー。55周年のスタートになる大会で藤波は新日本プロレスの「H.O.T」リーダー、成田蓮と一騎打ちに挑む。さらに息子のLEONAも「H.O.T」高橋裕二郎とシングルで対戦する。  大会には、新日本プロレスの小島聡が参戦。長井満也と組んで船木誠勝、諏訪魔と対戦する。  藤波は「今大会も個性豊かな選手たちがドラディションのリングに集い闘いを繰り広げてくれます。ベテラン、若手が全力でぶつかり合う試合を私も期待しています。私自身はメインでの成田との闘いに向けてしっかりとコンディションを作り、試合に臨みます。自分自身の持てる力、技術で成田に闘う魂を叩き込みます」とコメントした。  ◆5・22ドラディション全対戦カード  ▼メインイベント スペシャルシングルマッチ 60分1本勝負   藤波辰爾 VS 成田蓮  ▼セミファイナル 45分1本勝負 LEONA VS 高橋裕二郎  ▼第4試合 タッグマッチ 20分1本勝負  長井満也、小島聡 VS 船木誠勝、諏訪魔  ▼第3試合 タッグマッチ 20分1本勝負  黒潮TOKYOジャパン、AKIRA VS ハヤブサ、MAZADA  ▼第2試合 20分1本勝負 倉島信行 VS 関本大介  ▼第1試合 タッグマッチ 20分1本勝負  竹村豪氏、三州ツバ吉 VS 鈴木敬喜、長井隆之介

  • 初代タイガーマスク「デビュー45周年記念イベント」開催…平井丈雅代表「全面プロデュース」4・28後楽園ホール

    2026年04月09日 08:20
     初代タイガーマスクの佐山サトルが主宰する「ストロングスタイルプロレス」(SSPW)は9日までに初代タイガーマスクのデビュー45周年記念イベント「THE FIRST TIGER MASK 45th Anniversary」を今月28日に後楽園ホールで開催することを発表した。

  • 全日本プロレス「チャンピオン・カーニバル」サイラス「全戦欠場」…「本人と連絡が取れない状況が続き」…4・12後楽園ホール開幕

    2026年04月09日 07:58
     全日本プロレスは8日、4・12後楽園大会で開幕する春の本場所「チャンピオン・カーニバル(CC)2026」に参戦を予定しBブロックにエントリーしていたサイラスが全戦欠場することを発表した。  全日本プロレスが公表した「欠場の経緯」は以下の通り。  「「チャンピオン・カーニバル2026」出場にあたり、弊社からサイラス選手へ大会日程、フライト情報、宿泊、報酬の確認を行っておりました。契約の合意がとれたため出場を発表し、その後もビザの取得など、来日に向けての準備を進めて参りました。しかし、その後本人と連絡が取れない状況が続き、本日、代理店を通じて航空会社に搭乗確認を依頼したところ、本来搭乗するはずだった航空券は、サイラス選手によりキャンセルされていることが発覚しました。現時点で、本人から航空券のキャンセルに関する報告などは一切受けておらず、弊社としては「チャンピオン・カーニバル2026」への出場は難しいとの判断に至りました。  サイラス選手の試合を楽しみにされていたお客様には深くお詫び申し上げます」  代替出場は9日の記者会見で発表する。  今年のCCは、4・12後楽園ホールで開幕し5・17大田区総合体育館大会で優勝決定戦を行う。  出場選手と試合形式などは以下の通り。 《Aブロック》 斉藤レイ 宮原健斗 潮粼豪 安齊勇馬 羆嵐 真霜拳號 タロース オデッセイ 《Bブロック》 鈴木秀樹 綾部蓮 斉藤ジュン 本田竜輝 関本大介 菊田円 ザイオン  試合形式と得点方法は、全16名参加、Aブロック8名、Bブロック8名の2ブロック制による総当たりリーグ戦を4月12日後楽園大会〜5月5日後楽園大会の全9大会で行い、5月17日大田区大会において、優勝決定トーナメント戦を行う。  公式戦は全てPWFルールによるシングルマッチ30分1本勝負。優勝決定トーナメント戦は時間無制限1本勝負で勝ち=2点、負け=0点、時間切れ引分け=1点 両者反則・両者リングアウト・無効試合=0点となり、Aブロック、Bブロックともに5・5後楽園大会で最終公式戦を行う。優勝決定戦は、5・17大田区総合体育館大会でAブロック1位とBブロック2位が、Aブロック2位とBブロック1位が時間無制限1本勝負を行い、同日にそれぞれの勝者による優勝決定戦を時間無制限1本勝負で行う。(各ブロック内に同点の選手がいる場合は、リーグ戦の直接対決の勝敗で順位を決定。直接対決の結果が引き分けもしくは3名以上が同じ場合は最終公式戦終了後にトーナメント出場者決定戦を行う)

  • 83歳・グレート小鹿が復活への思い告白「俺はまだ引退したって言ってないから」

    2026年04月09日 06:00
     グレート小鹿(83)が復活への思いを語った。  小鹿は8日、自身が理事長を務める特定非営利活動法人「資源を増やす木を植えましょう」が令和8年度の「さくら功労者」に選出されたことで都内で表彰を受けた。表彰後取材に応じた小鹿はプロレス界でのボランティア活動の広がりに向け「僕みたいなことをする選手が出てくるんじゃないかな」と期待を寄せた。  小鹿は81歳だった2023年11月に大仁田厚らとの電流爆破デスマッチを決行している。改めて復帰への思いを尋ねると「好奇心旺盛だからね。ありますよ」とニヤリ。ただ「自分の体とはやはり天秤にかけなきゃいけない。(リングに)上がってお客さんが期待してる試合できなかったらがっかりするじゃん」と慎重な姿勢。「今でも1日3キロは歩きますよ。自分で努力はしてるけど、それに足して何かがなかったらリングには上がれない」と口を固く結んだ。  しかし「それでも俺はまだ引退したって言ってないから」と笑顔。「まあどこかで上がってやろうと思ってる」と瞳をぎらつかせていた。

  • 【スターダム】上谷沙弥がCA崩壊へのカウントダウン 玖麗さやか沈め「あと18日〜!」

    2026年04月09日 06:00
     スターダム8日の後楽園大会でワールド王者・上谷沙弥(29)が次期挑戦者の玖麗さやかとの前哨戦に勝利し、コズミック・エンジェルズ(CA)崩壊へのカウントダウンを始めた。  26日の横浜アリーナ大会でのV10戦では、CAの解散をかけることを条件に、玖麗の挑戦を受諾。この日は極悪軍「H.A.T.E.(ヘイト)」の小波、吏南、稲葉あずさと組んで、玖麗、羽南、飯田沙耶、さくらあや組を迎え撃った。  上谷は玖麗の猛攻に苦戦する場面も見せたが、ときめきスピアーをキャッチするとスタークラッシャーをさく裂。孤立した玖麗を最後は永遠にさようなら(カミゴェ式ビッグブーツ)で沈め、勝利を奪った。  試合後マイクを握った上谷は「コズミック・エンジェルズ解散まであと18日〜!」と高らかに宣言。「お前がどんなにもがこうと今日と結果は変わらない。せいぜいユニット解散ロードを今のうちに楽しんでおきな」と吐き捨てた。  バックステージでも上谷は「玖麗さやか今ごろスイッチが入ったみたいだけど遅いんだよ。沙弥様の最近の楽しみはコズエン解散の日時をカウントダウンすること。最後のパズルの1ピースを埋めるのが待ちきれないよ」と高笑いを上げる。25年4月にリングを去った中野たむの忘れ形見のCAは、上谷の手で終焉を迎えてしまうのだろうか。