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本ページはプロモーションを含みます。
  • 決勝点となった巨人・泉口の逆転2ラン 高木豊氏「ダマされたんじゃないかと」直前のバントの構えに注目
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【AEW】IWGPヘビー級王者カラム・ニューマンが電撃登場! オスプレイとチーム結成し極悪軍退治

2026年04月09日 18:02

 米国・AEWの「AEW DYNAMITE」(カナダ・エドモントン)が8日(日本時間9日)に放送され、新日本プロレスのIWGPヘビー級王者カラム・ニューマン(23)が電撃登場。メンター(助言者)ウィル・オスプレイ(32)のピンチを救った。  オスプレイは12日(日本時間13日)の「AEW DYNASTY」(カナダ・バンクーバー)で、AEWコンチネンタル王者ジョン・モクスリーに挑戦する。モクスリー率いる極悪デスライダーズから卑劣な攻撃を受け長期欠場に追い込まれたが、この日も駐車場でデスライダーズに襲われ、6人がかりでボコボコにされた。  そこに黒塗りのバンが到着し、オスプレイの婚約者アレックス・ウィンザーが姿を見せた。後部ドアからは4日の新日本・両国大会で辻陽太から奪ったばかりのIWGPヘビー級ベルトを提げたカラムが現れ、ヘナーレ、フランシスコ・アキラと続き、ユナイテッド・エンパイア(UE)がオスプレイの援護に立ち上がった。  5vs5で対峙した両軍は乱闘開始。自動車のボンネットに叩きつけ合い、激しいバトルは会場内からリングへとなだれ込んだ。オスプレイがモクスリーのスリーパーから脱出すると、コーナー上段からダイビングフットスタンプをぶち込み、強烈に存在感をアピールした。極悪軍をリングから一掃すると、オスプレイは「史上最年少(IWGP)ヘビー級王者を日本から連れてきた」などとカラムらUEを紹介し、UEと組んでデスライダーズとの対戦をぶち上げた。  これにより、オスプレイ&カラム&ヘナーレ&アキラと、モクスリー&クラウディオ・カスタニョーリ&PAC&ウィーラー・ユウタのストリートファイトマッチが実現。デスライダーズが観客席から入場すると同時に、リング内外ですさまじい激戦を繰り広げる。ラダー、テーブルが投入され、アレックスと極悪軍のマリーナ・シャフィールまで加わり、めまぐるしく攻守が入れ替わる。  カラムとオスプレイとは場外のカスタニョーリとモクスリーにプランチャを同時発射。デスライダーズはダニエル・ガルシアも参加して数的有利をつくり出す。モクスリーはオスプレイの鼻に、割れた竹刀の破片を突っ込む前代未聞の荒業だ。それでもUEは元リーダーのオスプレイが奮起して、カラムとオスカッターの競演で反撃。カラムは場外のPACにダイビングフットスタンプを投下してテーブル葬に処した。最後はモクスリーにラリアートをぶち込み、オスプレイのフィニッシュをお膳立て。オスプレイはヒドゥンブレードでモクスリーをテーブルに叩きつけ、2人でコンチネンタル王者をカバーし、極悪軍を退治してみせた。  オスプレイに前哨戦白星をプレゼントしたカラムは将来的な「ドリーム師弟戦」の実現を誓い合っているが、まずは師匠のホームで強烈なインパクトを放った。

  • 格闘技
  • 【全日本】青柳優馬がCC代打出場で北斗と芦野にセコンド厳命「干さレスラーズで優勝を目指そうぜ」

    2026年04月10日 05:00
     全日本プロレス春の祭典「チャンピオン・カーニバル2026(CC、12日、後楽園で開幕)」に緊急代打出場となった青柳優馬(30)が胸中を激白。出場がかなわなかった大森北斗(30)と芦野祥太郎(36)の2人には自身のセコンドに就くよう要求した。  本来CCのBブロックにはサイラスの出場が予定されていたが、本人と連絡が取れない状況が続いていたことや、搭乗が予定されていた航空券がキャンセルされていることを理由に8日、欠場が決定。9日の会見で優馬が代替選手として出場することが発表された。昨年11月、静岡・沼津市内で免許が失効している状態で交通事故を起こした優馬は、3月後楽園大会で3か月の謹慎から復帰。今年のCCにはエントリーされていなかったため、まさに棚ボタでの切符獲得となった。  会見後、取材に応じた優馬は8日の昼に出場決定の連絡を受けたことを説明。「エープリルフールかと思いました。正直まだ心の準備はできていないです」と戸惑いを隠さなかったが「期待してくれる人たちに応えるためには、面白い試合をして優勝するしかない」と前を向いた。  CCに未エントリーだった団体所属ヘビー級選手には、優馬の他に北斗と芦野がいた。2人を差し置いての出場となったことに対しては「失礼な話ですけど2人は理由もなく外されてたわけじゃないですか。何となく察しはつきますけど、それが今の彼らの立ち位置というか…」と分析。その上で北斗と芦野にはCC公式戦で自身のセコンドに就くよう要求し「彼らの無念を背負って戦って差し上げても差し支えない。干さレスラーズ3人で優勝を目指そうぜ」と久々の陰湿さで連帯を呼びかけていた。優馬に名誉挽回のチャンスが回ってきた。

  • ドス・カラス息子の元WWEアルベルト・デル・リオが妻へのDV容疑で逮捕 過去にも告発される

    2026年04月10日 05:00
     ルチャレジェンド飛鳥仮面ドス・カラスの息子で元WWEアルベルト・デル・リオ(48)が、妻への家庭内暴力で逮捕されて波紋を呼んでいる。 「SDPニュース」などメキシコメディアの報道によると、サン・ルイス・ポトシ州の治安警備隊はデル・リオの妻から「夫に暴行された」との緊急通報を受け、現場に出動。妻に暴行された傷痕があったため、デル・リオは逮捕されたという。妻と口論になり、さまざまな身体的及び言葉による暴行を浴びせたと伝えられている。「ラ・ラソン」紙によると、この事件は現在当局によって捜査されており、SNS上では白いTシャツを着た、逮捕時の写真とされる画像も出回っている。   仮面貴族ミル・マスカラスのおいは、日本では覆面レスラー「ドス・カラス・ジュニア」として知られる。プロレスだけではなく総合格闘技のリングにも上がり、2003年10月の「PRIDE武士道」では当時の世界3強の一人、ミルコ・クロコップとも戦った。  10年から素顔の「アルベルト・デル・リオ」となって、WWEに登場。ジョン・シナやランディ・オートンと激闘を展開し、WWE王座や世界ヘビー級王座など最高峰王座を4度獲得した。覆面時代から度々来日。14年にはアルベルト・エル・パトロンの名でWー1に参戦し、船木誠勝と一騎打ちしている。  一方で名門貴族の出身の割にはかねて素行が問題視されており、交際相手だった元WWEのペイジからもDVで告発された。また、元妻からも誘拐と性的暴行の容疑で告発を受けている。ただ、サン・ルイス・ポトシ市の地元メディアによると、「テキサス州の司法制度は元WWEレスラーに対し、すべての容疑について正式に無罪判決を下した」。  果たして、今回はどうなるのか。

  • 赤坂消防署が感謝状の女子格闘家が心境綴る 心肺停止の人に心臓マッサージで救命処置 葛藤も一命取りとめた報に「救われた」 SNS反響「なかなか出来ることじゃない」「スーパーヒロイン」

    2026年04月09日 23:38
     女子格闘家の杉山しずか9日、自身のインスタグラムで赤坂消防署から感謝状を受け取ったことを報告した。  贈呈式の際の写真とともに3月1日に練習途中の路上で心肺停止で倒れていた人に心臓マッサージを行い、救命処置を行っていた時の様子をつづり「練習に行く途中、倒れている方がいて、心停止だとわかったので、心臓マッサージをしました。しばらく心臓マッサージをした後、近くのセンチュリオンホテルの方がAEDを持ってきてくださりましたが、使用するまでは至りませんでした。救急隊の方が到着されて、心臓マッサージを交代しAED装着され使用されていました。AEDは装着すれば、パルスを機会が判断して作動の必要があるかないかわかるので、とにかく救急隊の方が到着する前に装着すればよかったと悔やんでいました。そしてもっと強く、心臓マッサージをしていれば、心拍が返ってきたかもしれないと、もうずっと悩んでいました。そのまま心拍は安定しないまま、その方は救急車で病院に運ばれていったので、私はそこを後にしました」と当時の心境を記した。その後、パンクラスでの試合が終わった後に消防署から一命を取りとめた連絡があり「とんでもなく嬉しかったのと、後悔や悔やんでいた気持ちが救われた気がしました」とつづり、「これからも誰かを助けることができたらうれしいし、次助けるときはもっとうまくやれるようにしたいと思います。そして、いつかどこかで、この時助けた方とすれ違えたらなと夢見たりしています」と、記した。  反響は大きく、コメント欄などでは「試合前にそんな事が!?なかなか出来ることじゃない」、「強くて美しくて本当のスーパーヒロイン」、「自分が実際その現場に居合わせたとしてすぐ動けるか自信がないなぁ」との声が寄せられていた。

  • 【ゼロワン】石川修司が「火祭り2026」参戦 工藤めぐみGMのオファーを快諾「火祭り刀をとる!」

    2026年04月09日 20:09
     新生ゼロワンは9日、伝統のシングルリーグ戦「火祭り2026」(6月13日、新木場で開幕)に、プロレスリング・エボリューションに正式に入団した石川修司(50)が参戦すると発表した。

  • 【AEW】IWGPヘビー級王者カラム・ニューマンが電撃登場! オスプレイとチーム結成し極悪軍退治

    2026年04月09日 18:02
     米国・AEWの「AEW DYNAMITE」(カナダ・エドモントン)が8日(日本時間9日)に放送され、新日本プロレスのIWGPヘビー級王者カラム・ニューマン(23)が電撃登場。メンター(助言者)ウィル・オスプレイ(32)のピンチを救った。  オスプレイは12日(日本時間13日)の「AEW DYNASTY」(カナダ・バンクーバー)で、AEWコンチネンタル王者ジョン・モクスリーに挑戦する。モクスリー率いる極悪デスライダーズから卑劣な攻撃を受け長期欠場に追い込まれたが、この日も駐車場でデスライダーズに襲われ、6人がかりでボコボコにされた。  そこに黒塗りのバンが到着し、オスプレイの婚約者アレックス・ウィンザーが姿を見せた。後部ドアからは4日の新日本・両国大会で辻陽太から奪ったばかりのIWGPヘビー級ベルトを提げたカラムが現れ、ヘナーレ、フランシスコ・アキラと続き、ユナイテッド・エンパイア(UE)がオスプレイの援護に立ち上がった。  5vs5で対峙した両軍は乱闘開始。自動車のボンネットに叩きつけ合い、激しいバトルは会場内からリングへとなだれ込んだ。オスプレイがモクスリーのスリーパーから脱出すると、コーナー上段からダイビングフットスタンプをぶち込み、強烈に存在感をアピールした。極悪軍をリングから一掃すると、オスプレイは「史上最年少(IWGP)ヘビー級王者を日本から連れてきた」などとカラムらUEを紹介し、UEと組んでデスライダーズとの対戦をぶち上げた。  これにより、オスプレイ&カラム&ヘナーレ&アキラと、モクスリー&クラウディオ・カスタニョーリ&PAC&ウィーラー・ユウタのストリートファイトマッチが実現。デスライダーズが観客席から入場すると同時に、リング内外ですさまじい激戦を繰り広げる。ラダー、テーブルが投入され、アレックスと極悪軍のマリーナ・シャフィールまで加わり、めまぐるしく攻守が入れ替わる。  カラムとオスプレイとは場外のカスタニョーリとモクスリーにプランチャを同時発射。デスライダーズはダニエル・ガルシアも参加して数的有利をつくり出す。モクスリーはオスプレイの鼻に、割れた竹刀の破片を突っ込む前代未聞の荒業だ。それでもUEは元リーダーのオスプレイが奮起して、カラムとオスカッターの競演で反撃。カラムは場外のPACにダイビングフットスタンプを投下してテーブル葬に処した。最後はモクスリーにラリアートをぶち込み、オスプレイのフィニッシュをお膳立て。オスプレイはヒドゥンブレードでモクスリーをテーブルに叩きつけ、2人でコンチネンタル王者をカバーし、極悪軍を退治してみせた。  オスプレイに前哨戦白星をプレゼントしたカラムは将来的な「ドリーム師弟戦」の実現を誓い合っているが、まずは師匠のホームで強烈なインパクトを放った。

  • 【全日本】斉藤レイが史上4人目のCC連覇誓う「誰も俺が優勝するなんて思ってねえんだろうな」

    2026年04月09日 17:13
     全日本プロレス春の祭典「チャンピオン・カーニバル2026(CC、12日後楽園で開幕)」を前に、前年度覇者の斉藤レイ(39)が連覇を誓った。  レイは3冠ヘビー級王者、宮原健斗ら強豪ひしめくAブロックにエントリー。9日都内で開かれた会見に出席すると「今までこのCCを2年連続で優勝した選手はそう何人もいねえ。そしてその誰もがプロレス界の歴史に名を残すような伝説的な選手ばかりだ。どうせここにいる誰も俺が優勝するなんて思ってねえんだろうな。なめるんじゃねえぜ。この俺、斉藤レイが今年も必ず優勝してこのどでけえトロフィーを手にして、令和初の連覇を達成してやるぜ」と快気炎を上げた。  同ブロックのメンバーを見渡したレイは「正直言って今年はヘビー級が勢ぞろい。なかなか一筋縄ではいかない」と警戒を強める。開幕戦では羆嵐と激突するが「この前の3冠戦(3月、八王子)もすげえ試合をしていた。まずはこの羆嵐を倒して弾みをつけてえ」と拳を握った。  対岸のBブロックについては「正直言ったら一番はジュンに勝ち上がってきて(ほしい)とは思うけど、誰が来ても面白いんじゃないか。誰が来ようとぶっ倒してやるぜ」と鼻息を荒くする。ジャイアント馬場(1973年〜75年、77、78年、81、82年)、スタン・ハンセン(92、93年)、鈴木みのる(2009、10年)に続き、史上4人目の連覇達成なるか。

  • 【全日本】青柳優馬 サイラスに代わってCC出場「選ばれたからには優勝を目指します」

    2026年04月09日 16:19
     全日本プロレス春の祭典「チャンピオン・カーニバル(CC、4月12日、後楽園で開幕)」Bブロックに青柳優馬(30)が欠場したサイラスに代わって出場することが9日、発表された。  団体は前日8日に、本人と連絡が取れない状況が続いていたことや、搭乗が予定されていた航空券がキャンセルされていることを理由にサイラスの欠場を発表。この日都内で行われた会見には、代替選手として優馬が登場した。昨年11月、静岡・沼津市内で免許が失効している状態で交通事故を起こした優馬は、2月後楽園大会で3か月の謹慎から復帰。最年少優勝記録(2022年、26歳6か月)を誇るCCに今年はエントリーされていなかった。  優馬はマイクを握ると「突然のことで驚いてます。とにかくサイラスの無事を祈るばかりです」と気が気でない様子。自身が代替選手として選ばれた理由にも「わかりません」と答えるのみだった。  それでも最年少優勝記録塗り替えを狙う同ブロックの本田竜輝には「刺し違えてでも阻止します」と牙をむく。さらには「選ばれたからには優勝を目指しますし、多分僕の他にも大森北斗とか芦野祥太郎が例年通りならいたと思う。彼らの骨を拾ってあげてもやぶさかではない」とCC不出場の所属選手2人を不遜な態度でチクリ。「僕の出場を望まない人たち一人ひとりの目の前に立って優勝トロフィーを掲げてやろうと思ってます」と憎まれ口を叩いて優勝を誓っていた。祭典は波乱の幕開けだ。

  • 【スターダム】伊藤麻希 なつぽいとの一騎打ちを前にダンスを練習「プロレスは入場が10割」

    2026年04月09日 16:17
     女子プロレス「スターダム」の伊藤麻希(32)が、26日横浜アリーナ大会を前にした9日、都内で公開練習を行った。

  • 【AEW】オカダ・カズチカが竹下幸之介とまたまた乱闘も…PPVでタッグ組みヤングバックスと激突

    2026年04月09日 16:01
     米国・AEWの「AEW DYNAMITE」(カナダ・エドモントン)が8日(日本時間9日)に放送され、AEWインターナショナル王者オカダ・カズチカ(38)が、新日本プロレスのNJPW WORLD認定TV王者KONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介=30)と、再び危険なタッグを結成することになった。  オカダと竹下は同じ悪の「ドン・キャリス・ファミリー」に所属しながら、昨年から激しく対立してきた。昨年12月の「コンチネンタル・クラシック」準決勝ではオカダが竹下に非道のドライバー攻撃を食らわせ勝利し、さらに遺恨を深めている。  この日は竹下がアンドラデ・エル・イドロ、マーク・デイビスと強力トリオを結成し、ジャック・ペリー&ダービー・アリン&バンディードと激突。竹下は場外でデイビスとともに、アリンの両手両足を抱えて放り投げ場外バリケードに叩きつける荒業を披露。最後はアンドラデがペリーにザ・メッセージを決めて3カウントを奪った。  快勝したファミリーは試合後も3人がかりでペリーを暴行する。ここでファミリーの宿敵ヤングバックス(マット&ニック・ジャクソン)が現れ、ペリーを救出。続けて竹下を抱え上げ合体技を仕掛けようとした時にオカダが現れ、ヤングバッグスの攻撃を阻止した。オカダと竹下はリングでマットとニックに蹴りを入れるが、突如リング中央でにらみ合い。すぐさま胸を突き合うとエルボーの打ち合いを始めた。  ド迫力の殴り合いにファミリーの仲間が制止に入るも、今度はオカダと因縁のあるラスカルズが登場。竹下がバンディードからトペ・コンヒーロを浴びてダウンすると、オカダは中指を突き立てて大喜びだったが、次回「COLLISION」でインターナショナル王座戦で迎え撃つ、ラスカルズのマイロン・リードからはトぺを食らった。  ところが…。バックステージでインタビューを受けたドン・キャリスは、12日(同13日)のPPV「AEW DYNASTY」(カナダ・バンクーバー)で、オカダ&竹下vsヤングバックスを唐突に発表した。直前まで殴り合っていたオカダとのタッグに、竹下は当然拒否。だがキャリスは2人と親しい間柄にあり、負傷欠場中のカイル・フレッチャーのために「団結するんだ」と説得した。  竹下がオカダとの王座戦実現を条件に受諾すると、キャリスはバックスを倒せば5月24日の「DOUBLE or Nothing」(ニューヨーク)で2人の王座戦を実現させると約束。「マイケル・ジョーダンとスコッティ・ピッペンのように協力し合うんだ」と、米プロバスケットボールNBАブルズの黄金時代を築いた2人の名を挙げ、握手をうながした。  ニヤニヤと笑っていたオカダは竹下と手を握り合ったが「お前がピッペン、俺がマイケル・ジョーダンね」と不敵に言い、自分が格上だと挑発してみせた。竹下は血相を変えて食ってかかった。  これまでもタッグを組んだことがあったが、仲間割れの繰り返し。世界有数のタッグチームを相手に、果たしてオカダと竹下は最強ブルズを再現できるのだろうか?

  • 史上最年少「IWGPヘビー級」新王者・カラム・ニューマン、「初防衛戦」鷹木信悟に通告「俺は既に鷹木を超越している…簡単な試合になる」…5・4福岡全対戦カード

    2026年04月09日 11:38
     新日本プロレスの「IWGPヘビー級」新王者・カラム・ニューマンが6日、都内の新日本オフィスで記者会見を行った。  ニューマンは4・4両国国技館で辻陽太を破り「23歳7か月」の史上最年少で最高峰を極めた。初防衛戦は5・4福岡国際センターで開催する「レスリングどんたく 2026」での鷹木信悟の挑戦を受ける。  会見でニューマンは「両国の勝利から俺は、我慢していてもこの笑顔を絶やすことはできない。試合前は確かに俺はクソ野郎で、みんなに対していろいろなことを言ってきたが、今日この会見の場で何を言おうかと、昨日の夜いろいろ考えていた。自分がこの王者になって、今まで払ってきた犠牲、今までの道のりに対する思い、いろいろなことを喋ろうと思っていた。正直言って、もうそんなことはどうでもいい。この2年間、俺は様々なことに挑戦してきて、お前らファンはいつも俺に対して、俺を悪者だ、バッドガイだというレッテルを張ってきた。オスプレイがいなくなって、俺はアイツが今までしてきたことの代わりとして、UNITED EMPIREを率いていこうとした時も、ファンのヤツらは俺を悪者にしたし、アイツと同じようなコスチュームにして試合に臨んだ時も、真似事をしているというような悪口ばっかりたたかれた。それは史上最年少で『G1』に出場した時もそうだったし、史上最年少のIWGPチャンピオンになるために挑戦した時も、お前らファンはいつも俺のことを悪く言ってきた。ただどうだ。見てみろ。俺は俺自身が正しかったと証明することができたし、見事、有言実行してIWGP史上最年少の王者になった。正直言って、この結果さえあれば、特にいろいろ言う必要はないと思っている。なぜかと言うと、俺は既に史上最年少という今まで誰も成し遂げなかった歴史を作ったからだ。オカダ、ナカムラ、こういうヤツらが今までやってきた歴史を俺自身が塗り替えたし、これからもこの新日本プロレス、ライオンマークのもとで闘っていく決意を新たにし、引き続きたくさんの歴史を塗り替えていくことになるだろう。そして俺は今まで通り、お前らファンのことを裏切り続けて、有言実行で自分が言ったことを成し遂げていく。お前ら、引き続き俺の王国に跪き、このプリンスのために道を空けていけ」と明かした。  さらに「俺は史上最高の外国人レスラーだということを今一度証明することになった。まぁ期間は関係なく、俺が史上最年少で『NEW JAPAN CUP』を優勝したということと、この目の前にあるIWGPのベルトを手にしたということは確かなことだし、もう一つ最年少というワードで記録を付け加えるとしたら、今年の『G1 CLIMAX』も、俺が史上最年少の優勝者になるだろう」と宣言した。  初防衛戦で迎え撃つ鷹木について「かつてシンゴ・タカギというレスラーは俺の中で目指す選手の1人だった。俺はあいつの試合をDRAGON GATEの時代から見てきたし、自分自身がヘビー級に転向した時も、彼のようなスタイルを参考にして闘ってきた。それは過去の話で、今現在、正直言って俺は既にシンゴ・タカギのことを超越しているので、『どんたく』でも簡単な試合になるだろう」と予告した。  ◆5・4福岡大会全対戦カード  ▼第0試合 15分1本勝負 安田優虎 vs 中原大誠  ▼NJPW WORLD認定TV選手権試合 15分1本勝負 王者・KONOSUKE TAKESHITA vs 挑戦者・チェーズ・オーエンズ  ▼第2試合 20分1本勝負 松本達哉、田口隆祐 vs 永井大貴、外道  ▼第3試合 20分1本勝負 本間朋晃、海野翔太 vs OSKAR、Yuto‐Ice  ▼第4試合 30分1本勝負 マスター・ワト、YOH、タイガーマスク、矢野通、ウルフアロン vs 金丸義信、SHO、DOUKI、ドン・ファレ、成田蓮  ▼第5試合 30分1本勝負 ミスティコ、エル・デスペラード vs 藤田晃生、ロビー・イーグルス  ▼第6試合 30分1本勝負 タイチ、上村優也 vs ハートリー・ジャクソン、大岩陵平  ▼第7試合 30分1本勝負 ロビー・エックス、石森太二、ドリラ・モロニー、辻陽太 vs ゼイン・ジェイ、ジェイコブ・オースティン・ヤング、フランシスコ・アキラ、ジェイク・リー  ▼NEVER無差別級6人タッグ選手権試合 60分1本勝負 王者組・ボルチン・オレッグ、YOSHI‐HASHI、後藤洋央紀 vs 挑戦者組・グレート‐O‐カーン、HENARE、ウィル・オスプレイ  ▼IWGPヘビー級選手権試合 60分1本勝負 王者・カラム・ニューマン vs 挑戦者・鷹木信悟

  • 史上最年少「IWGPヘビー級」新王者・カラム・ニューマン、5・4福岡で鷹木信悟と初防衛戦…全対戦カード決定

    2026年04月09日 09:49
     新日本プロレスは9日までに5・4福岡国際センターで開催する「レスリングどんたく 2026」の全対戦カードを発表した。  メインイベントは、4・4両国国技館で辻陽太を破り「23歳7か月」の史上最年少で「IWGPヘビー級」王者となったカラム・ニューマンが鷹木信悟と初防衛戦を行う。  ◆5・4福岡大会全対戦カード  ▼第0試合 15分1本勝負 安田優虎 vs 中原大誠  ▼NJPW WORLD認定TV選手権試合 15分1本勝負 王者・KONOSUKE TAKESHITA vs 挑戦者・チェーズ・オーエンズ  ▼第2試合 20分1本勝負 松本達哉、田口隆祐 vs 永井大貴、外道  ▼第3試合 20分1本勝負 本間朋晃、海野翔太 vs OSKAR、Yuto‐Ice  ▼第4試合 30分1本勝負 マスター・ワト、YOH、タイガーマスク、矢野通、ウルフアロン vs 金丸義信、SHO、DOUKI、ドン・ファレ、成田蓮  ▼第5試合 30分1本勝負 ミスティコ、エル・デスペラード vs 藤田晃生、ロビー・イーグルス  ▼第6試合 30分1本勝負 タイチ、上村優也 vs ハートリー・ジャクソン、大岩陵平  ▼第7試合 30分1本勝負 ロビー・エックス、石森太二、ドリラ・モロニー、辻陽太 vs ゼイン・ジェイ、ジェイコブ・オースティン・ヤング、フランシスコ・アキラ、ジェイク・リー  ▼NEVER無差別級6人タッグ選手権試合 60分1本勝負 王者組・ボルチン・オレッグ、YOSHI‐HASHI、後藤洋央紀 vs 挑戦者組・グレート‐O‐カーン、HENARE、ウィル・オスプレイ  ▼IWGPヘビー級選手権試合 60分1本勝負 王者・カラム・ニューマン vs 挑戦者・鷹木信悟

  • 「AEW」ゲイブ・キッド、5・3福岡で「IWGP GLOBAL王者」辻陽太に挑戦…全対戦カード決定

    2026年04月09日 09:06
     新日本プロレスは9日までに5・3福岡国際センターで開催する「レスリングどんたく 2026」の全対戦カードを発表した。

  • 「新日本プロレス」小島聡、5・22「ドラディション」後楽園参戦…船木誠勝&諏訪魔とタッグ対決

    2026年04月09日 09:06
     プロレス界の“レジェンド”藤波辰爾が主宰する「ドラディション」は8日、藤波のデビュー55周年記念イヤー第一弾大会「NEVER GIVE UP 2026 PHASE‐1」(22日、後楽園ホール)の全対戦カードを発表した。  今年は藤波が日本プロレスの1971年5月9日、岐阜市民会館でデビューしてから55年の記念イヤー。55周年のスタートになる大会で藤波は新日本プロレスの「H.O.T」リーダー、成田蓮と一騎打ちに挑む。さらに息子のLEONAも「H.O.T」高橋裕二郎とシングルで対戦する。  大会には、新日本プロレスの小島聡が参戦。長井満也と組んで船木誠勝、諏訪魔と対戦する。  藤波は「今大会も個性豊かな選手たちがドラディションのリングに集い闘いを繰り広げてくれます。ベテラン、若手が全力でぶつかり合う試合を私も期待しています。私自身はメインでの成田との闘いに向けてしっかりとコンディションを作り、試合に臨みます。自分自身の持てる力、技術で成田に闘う魂を叩き込みます」とコメントした。  ◆5・22ドラディション全対戦カード  ▼メインイベント スペシャルシングルマッチ 60分1本勝負   藤波辰爾 VS 成田蓮  ▼セミファイナル 45分1本勝負 LEONA VS 高橋裕二郎  ▼第4試合 タッグマッチ 20分1本勝負  長井満也、小島聡 VS 船木誠勝、諏訪魔  ▼第3試合 タッグマッチ 20分1本勝負  黒潮TOKYOジャパン、AKIRA VS ハヤブサ、MAZADA  ▼第2試合 20分1本勝負 倉島信行 VS 関本大介  ▼第1試合 タッグマッチ 20分1本勝負  竹村豪氏、三州ツバ吉 VS 鈴木敬喜、長井隆之介

  • 初代タイガーマスク「デビュー45周年記念イベント」開催…平井丈雅代表「全面プロデュース」4・28後楽園ホール

    2026年04月09日 08:20
     初代タイガーマスクの佐山サトルが主宰する「ストロングスタイルプロレス」(SSPW)は9日までに初代タイガーマスクのデビュー45周年記念イベント「THE FIRST TIGER MASK 45th Anniversary」を今月28日に後楽園ホールで開催することを発表した。  初代タイガーマスクは1981年4月23日に蔵前国技館でのダイナマイト・キッド戦で登場。先鋭的なスタイルで瞬く間に日本中をとりこにし83年8月4日の寺西勇戦を最後に「引退」するまで世界のプロレス史に燦然と輝くカリスマとなった。  今年は、タイガーマスク誕生から「45周年」。さらに佐山が格闘家人生をスタートしてから「50周年」を迎える。4・28後楽園ホールでの「タイガーマスク45周年記念特別イベント」に佐山は「平井さんにすべてお任せしていますので、素晴らしいイベントにしてくれると思っています」とSSPWの平井丈雅代表が全面プロデュースすることを明かしており、9日までにSSPWは、イベントに佐山の他に弟子のスーパー・タイガー、間下隼人に加え阿部史典が参戦することを発表した。  イベントまで3週間を切ったが、そのほかの内容は「随時発表」としており現時点で未発表。佐山に心から敬意を抱く平井代表による黄金の虎が築いたマット界への絶大な功績にふさわしいプロデュースが期待される。

  • 全日本プロレス「チャンピオン・カーニバル」サイラス「全戦欠場」…「本人と連絡が取れない状況が続き」…4・12後楽園ホール開幕

    2026年04月09日 07:58
     全日本プロレスは8日、4・12後楽園大会で開幕する春の本場所「チャンピオン・カーニバル(CC)2026」に参戦を予定しBブロックにエントリーしていたサイラスが全戦欠場することを発表した。  全日本プロレスが公表した「欠場の経緯」は以下の通り。  「「チャンピオン・カーニバル2026」出場にあたり、弊社からサイラス選手へ大会日程、フライト情報、宿泊、報酬の確認を行っておりました。契約の合意がとれたため出場を発表し、その後もビザの取得など、来日に向けての準備を進めて参りました。しかし、その後本人と連絡が取れない状況が続き、本日、代理店を通じて航空会社に搭乗確認を依頼したところ、本来搭乗するはずだった航空券は、サイラス選手によりキャンセルされていることが発覚しました。現時点で、本人から航空券のキャンセルに関する報告などは一切受けておらず、弊社としては「チャンピオン・カーニバル2026」への出場は難しいとの判断に至りました。  サイラス選手の試合を楽しみにされていたお客様には深くお詫び申し上げます」  代替出場は9日の記者会見で発表する。  今年のCCは、4・12後楽園ホールで開幕し5・17大田区総合体育館大会で優勝決定戦を行う。  出場選手と試合形式などは以下の通り。 《Aブロック》 斉藤レイ 宮原健斗 潮粼豪 安齊勇馬 羆嵐 真霜拳號 タロース オデッセイ 《Bブロック》 鈴木秀樹 綾部蓮 斉藤ジュン 本田竜輝 関本大介 菊田円 ザイオン  試合形式と得点方法は、全16名参加、Aブロック8名、Bブロック8名の2ブロック制による総当たりリーグ戦を4月12日後楽園大会〜5月5日後楽園大会の全9大会で行い、5月17日大田区大会において、優勝決定トーナメント戦を行う。  公式戦は全てPWFルールによるシングルマッチ30分1本勝負。優勝決定トーナメント戦は時間無制限1本勝負で勝ち=2点、負け=0点、時間切れ引分け=1点 両者反則・両者リングアウト・無効試合=0点となり、Aブロック、Bブロックともに5・5後楽園大会で最終公式戦を行う。優勝決定戦は、5・17大田区総合体育館大会でAブロック1位とBブロック2位が、Aブロック2位とBブロック1位が時間無制限1本勝負を行い、同日にそれぞれの勝者による優勝決定戦を時間無制限1本勝負で行う。(各ブロック内に同点の選手がいる場合は、リーグ戦の直接対決の勝敗で順位を決定。直接対決の結果が引き分けもしくは3名以上が同じ場合は最終公式戦終了後にトーナメント出場者決定戦を行う)