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【全日本】青柳優馬がCC代打出場で北斗と芦野にセコンド厳命「干さレスラーズで優勝を目指そうぜ」

2026年04月10日 05:00

 全日本プロレス春の祭典「チャンピオン・カーニバル2026(CC、12日、後楽園で開幕)」に緊急代打出場となった青柳優馬(30)が胸中を激白。出場がかなわなかった大森北斗(30)と芦野祥太郎(36)の2人には自身のセコンドに就くよう要求した。  本来CCのBブロックにはサイラスの出場が予定されていたが、本人と連絡が取れない状況が続いていたことや、搭乗が予定されていた航空券がキャンセルされていることを理由に8日、欠場が決定。9日の会見で優馬が代替選手として出場することが発表された。昨年11月、静岡・沼津市内で免許が失効している状態で交通事故を起こした優馬は、3月後楽園大会で3か月の謹慎から復帰。今年のCCにはエントリーされていなかったため、まさに棚ボタでの切符獲得となった。  会見後、取材に応じた優馬は8日の昼に出場決定の連絡を受けたことを説明。「エープリルフールかと思いました。正直まだ心の準備はできていないです」と戸惑いを隠さなかったが「期待してくれる人たちに応えるためには、面白い試合をして優勝するしかない」と前を向いた。  CCに未エントリーだった団体所属ヘビー級選手には、優馬の他に北斗と芦野がいた。2人を差し置いての出場となったことに対しては「失礼な話ですけど2人は理由もなく外されてたわけじゃないですか。何となく察しはつきますけど、それが今の彼らの立ち位置というか…」と分析。その上で北斗と芦野にはCC公式戦で自身のセコンドに就くよう要求し「彼らの無念を背負って戦って差し上げても差し支えない。干さレスラーズ3人で優勝を目指そうぜ」と久々の陰湿さで連帯を呼びかけていた。優馬に名誉挽回のチャンスが回ってきた。

  • 格闘技
  • 伊勢ケ浜親方 2階級降格&減給処分へ 伯乃富士の泥酔&女性への破廉恥行動への対応が理由 常習性なく即座に深刻で厳罰回避

    2026年04月10日 05:00
     日本相撲協会は9日、都内で臨時理事会を開き、弟子の幕内伯乃富士(22)に暴力を振るった伊勢ケ浜親方(34)=元横綱照ノ富士=に対し、委員待遇年寄から年寄への2階級降格と、10%減給3カ月の処分を決めた。「年寄」は再雇用者の参与を除けば最下位の役職。横綱経験者が年寄に降格するのは、2024年2月の前宮城野親方(元横綱白鵬)以来。伯乃富士には不適切行為を指摘した上で、八角理事長(元横綱北勝海)から厳重注意を受けた。追加調査を行ったコンプライアンス委員会からの答申案通りの処分に収まり、近年の部屋閉鎖や師匠交代などは回避された。  処分を受けた伊勢ケ浜親方は、都内の部屋で「暴力は理由が何であれ、決して許されることではない。それを知っていながらこういう行動になってしまった自分を改めて、今後真摯(しんし)に頑張っていきたい」など話し「この度は本当にすみませんでした」と謝罪した。  報告書、および藤島広報部長(元大関武双山)によると、事案発生は2月21日未明、東京都港区の会員制ラウンジ。泥酔した伯乃富士が、後援者の知人女性の太ももを触るなどし、後援者を激怒させた。  以前にも同様の問題を起こしていたという弟子に対して「このようなトラブルが再び起きると、伯乃富士が現役を続けられなくなると心配」「このままでは同じ失敗を繰り返す」「何らかの仕置きをしないと後援者に対する示しがつかず、この場を収めることができない」と考えた親方。弟子をソファの隣に座らせ、拳で頬を一発殴り、続けて平手で一発たたいた。  同23日に勝ノ浦コンプライアンス担当部長(元幕内起利錦)=当時=に申告し、24日に伯乃富士、事情を知る錦富士と協会の聴取を受けた。部屋が閉鎖された20年の中川親方(元幕内旭里)は「1年以上弟子に暴力を振るっていた」、24年の宮城野親方は「(弟子の)暴力が発覚してから報告をせず、その状態が長期間続いた。調査では第三者が入り、妨害の恐れがあった」と状況の違いを説明した。伊勢ケ浜親方は暴力の常習性がなく、即座に申告したことが“減刑”の要因となった。  厳重注意の伯乃富士も「自分の行動、考え方を改めます。本当にすみませんでした」と謝罪。再発防止のため、当面は伊勢ケ浜一門の浅香山理事(元大関魁皇)を中心に、部屋を相撲協会、伊勢ケ浜一門の指導・監督下に置く。  ◆伊勢ケ浜春雄(いせがはま・はるお)本名・杉野森正山、元横綱照ノ富士。1991年11月29日、モンゴル・ウランバートル出身。鳥取城北高から間垣部屋に入門し、11年5月の技量審査場所初土俵。13年春場所後に伊勢ケ浜部屋へ転籍。15年名古屋場所で大関昇進。両膝のけがなどで19年春場所に序二段へ転落。21年夏場所で大関に復帰し、日本国籍取得後の同年秋場所で第73代横綱に昇進。優勝10回。25年初場所で現役引退し、同年6月に部屋継承。

  • 伊勢ケ浜親方の暴力問題 擁護する声ある一方で師匠交代もなし気になる「白鵬の時」との差

    2026年04月10日 05:00
     日本相撲協会は9日、都内で臨時理事会を開き、弟子の幕内伯乃富士(22)に暴力を振るった伊勢ケ浜親方(34)=元横綱照ノ富士=に対し、委員待遇年寄から年寄への2階級降格と、10%減給3カ月の処分を決めた。「年寄」は再雇用者の参与を除けば最下位の役職。横綱経験者が年寄に降格するのは、2024年2月の前宮城野親方(元横綱白鵬)以来。伯乃富士には不適切行為を指摘した上で、八角理事長(元横綱北勝海)から厳重注意を受けた。追加調査を行ったコンプライアンス委員会からの答申案通りの処分に収まり、近年の部屋閉鎖や師匠交代などは回避された。  3月の春場所中から楽観ムードが漂っていた。ある親方は「最悪でも師匠交代だろう」と話した。その場合は部屋付きの楯山親方(元幕内誉富士)が師匠になる、という見立てだった。別の親方からは「伯乃富士に体を触られた女性が訴えて、警察沙汰になったら、もっと大変だったはずだ」と擁護する声もあった。  一方で「白鵬の時とは全然違う」という声があった。この日まで八角理事長ら上層部は個別の言及を避けている。伊勢ケ浜親方サイドには問題発覚後、今回の問題に関する取材に応じないよう指導があったという。不用意な発言で、状況が悪化することを心配したのだろう。  宮城野親方だった白鵬は弟子の北青鵬による暴力問題で部屋閉鎖に追い込まれ、1年後に協会を退職した。現役時代から問題行動が多かった白鵬だが、協会側からこのような配慮はあっただろうか。白鵬の弟子だった伯乃富士が元凶であるような報告内容も含めて、両者の「差」が気になった。(デイリースポーツ大相撲担当・山本鋼平)

  • 【全日本】青柳優馬がCC代打出場で北斗と芦野にセコンド厳命「干さレスラーズで優勝を目指そうぜ」

    2026年04月10日 05:00
     全日本プロレス春の祭典「チャンピオン・カーニバル2026(CC、12日、後楽園で開幕)」に緊急代打出場となった青柳優馬(30)が胸中を激白。出場がかなわなかった大森北斗(30)と芦野祥太郎(36)の2人には自身のセコンドに就くよう要求した。  本来CCのBブロックにはサイラスの出場が予定されていたが、本人と連絡が取れない状況が続いていたことや、搭乗が予定されていた航空券がキャンセルされていることを理由に8日、欠場が決定。9日の会見で優馬が代替選手として出場することが発表された。昨年11月、静岡・沼津市内で免許が失効している状態で交通事故を起こした優馬は、3月後楽園大会で3か月の謹慎から復帰。今年のCCにはエントリーされていなかったため、まさに棚ボタでの切符獲得となった。  会見後、取材に応じた優馬は8日の昼に出場決定の連絡を受けたことを説明。「エープリルフールかと思いました。正直まだ心の準備はできていないです」と戸惑いを隠さなかったが「期待してくれる人たちに応えるためには、面白い試合をして優勝するしかない」と前を向いた。  CCに未エントリーだった団体所属ヘビー級選手には、優馬の他に北斗と芦野がいた。2人を差し置いての出場となったことに対しては「失礼な話ですけど2人は理由もなく外されてたわけじゃないですか。何となく察しはつきますけど、それが今の彼らの立ち位置というか…」と分析。その上で北斗と芦野にはCC公式戦で自身のセコンドに就くよう要求し「彼らの無念を背負って戦って差し上げても差し支えない。干さレスラーズ3人で優勝を目指そうぜ」と久々の陰湿さで連帯を呼びかけていた。優馬に名誉挽回のチャンスが回ってきた。

  • ドス・カラス息子の元WWEアルベルト・デル・リオが妻へのDV容疑で逮捕 過去にも告発される

    2026年04月10日 05:00
     ルチャレジェンド飛鳥仮面ドス・カラスの息子で元WWEアルベルト・デル・リオ(48)が、妻への家庭内暴力で逮捕されて波紋を呼んでいる。

  • 赤坂消防署が感謝状の女子格闘家が心境綴る 心肺停止の人に心臓マッサージで救命処置 葛藤も一命取りとめた報に「救われた」 SNS反響「なかなか出来ることじゃない」「スーパーヒロイン」

    2026年04月09日 23:38
     女子格闘家の杉山しずか9日、自身のインスタグラムで赤坂消防署から感謝状を受け取ったことを報告した。  贈呈式の際の写真とともに3月1日に練習途中の路上で心肺停止で倒れていた人に心臓マッサージを行い、救命処置を行っていた時の様子をつづり「練習に行く途中、倒れている方がいて、心停止だとわかったので、心臓マッサージをしました。しばらく心臓マッサージをした後、近くのセンチュリオンホテルの方がAEDを持ってきてくださりましたが、使用するまでは至りませんでした。救急隊の方が到着されて、心臓マッサージを交代しAED装着され使用されていました。AEDは装着すれば、パルスを機会が判断して作動の必要があるかないかわかるので、とにかく救急隊の方が到着する前に装着すればよかったと悔やんでいました。そしてもっと強く、心臓マッサージをしていれば、心拍が返ってきたかもしれないと、もうずっと悩んでいました。そのまま心拍は安定しないまま、その方は救急車で病院に運ばれていったので、私はそこを後にしました」と当時の心境を記した。その後、パンクラスでの試合が終わった後に消防署から一命を取りとめた連絡があり「とんでもなく嬉しかったのと、後悔や悔やんでいた気持ちが救われた気がしました」とつづり、「これからも誰かを助けることができたらうれしいし、次助けるときはもっとうまくやれるようにしたいと思います。そして、いつかどこかで、この時助けた方とすれ違えたらなと夢見たりしています」と、記した。  反響は大きく、コメント欄などでは「試合前にそんな事が!?なかなか出来ることじゃない」、「強くて美しくて本当のスーパーヒロイン」、「自分が実際その現場に居合わせたとしてすぐ動けるか自信がないなぁ」との声が寄せられていた。

  • 【ゼロワン】石川修司が「火祭り2026」参戦 工藤めぐみGMのオファーを快諾「火祭り刀をとる!」

    2026年04月09日 20:09
     新生ゼロワンは9日、伝統のシングルリーグ戦「火祭り2026」(6月13日、新木場で開幕)に、プロレスリング・エボリューションに正式に入団した石川修司(50)が参戦すると発表した。  優勝者に与えられる「火祭り刀」をめぐって争われるリーグ戦には、今年は世界ヘビー級王者の松永準也、昨年覇者のハヤブサ、田中将斗に加え、橋本大地(大日本プロレス)、黒潮TOKYOジャパン(プロレスリングアップタウン)、フリーの中嶋勝彦ら11人がエントリー。最後の12人目には工藤めぐみGMが8日のエボリューション新木場大会を訪れ、石川に出場を要請していた。  これを受け、石川は「田中将斗、ハヤブサと闘ってゼロワンのレベルの高さは理解している。火祭り刀をとる!」と快諾。工藤GMも「先日の田中将斗戦を見て、石川修司選手の実力にはずっと注目していました。この外敵強豪揃いの今リーグ戦を、ゼロワン勢がどう闘ってくれるのか。私も全戦しっかりと見届けたいと思います!」とコメントした。  優勝決定戦は8月7日に後楽園ホール大会で行われる。

  • 【AEW】IWGPヘビー級王者カラム・ニューマンが電撃登場! オスプレイとチーム結成し極悪軍退治

    2026年04月09日 18:02
     米国・AEWの「AEW DYNAMITE」(カナダ・エドモントン)が8日(日本時間9日)に放送され、新日本プロレスのIWGPヘビー級王者カラム・ニューマン(23)が電撃登場。メンター(助言者)ウィル・オスプレイ(32)のピンチを救った。  オスプレイは12日(日本時間13日)の「AEW DYNASTY」(カナダ・バンクーバー)で、AEWコンチネンタル王者ジョン・モクスリーに挑戦する。モクスリー率いる極悪デスライダーズから卑劣な攻撃を受け長期欠場に追い込まれたが、この日も駐車場でデスライダーズに襲われ、6人がかりでボコボコにされた。  そこに黒塗りのバンが到着し、オスプレイの婚約者アレックス・ウィンザーが姿を見せた。後部ドアからは4日の新日本・両国大会で辻陽太から奪ったばかりのIWGPヘビー級ベルトを提げたカラムが現れ、ヘナーレ、フランシスコ・アキラと続き、ユナイテッド・エンパイア(UE)がオスプレイの援護に立ち上がった。  5vs5で対峙した両軍は乱闘開始。自動車のボンネットに叩きつけ合い、激しいバトルは会場内からリングへとなだれ込んだ。オスプレイがモクスリーのスリーパーから脱出すると、コーナー上段からダイビングフットスタンプをぶち込み、強烈に存在感をアピールした。極悪軍をリングから一掃すると、オスプレイは「史上最年少(IWGP)ヘビー級王者を日本から連れてきた」などとカラムらUEを紹介し、UEと組んでデスライダーズとの対戦をぶち上げた。  これにより、オスプレイ&カラム&ヘナーレ&アキラと、モクスリー&クラウディオ・カスタニョーリ&PAC&ウィーラー・ユウタのストリートファイトマッチが実現。デスライダーズが観客席から入場すると同時に、リング内外ですさまじい激戦を繰り広げる。ラダー、テーブルが投入され、アレックスと極悪軍のマリーナ・シャフィールまで加わり、めまぐるしく攻守が入れ替わる。  カラムとオスプレイとは場外のカスタニョーリとモクスリーにプランチャを同時発射。デスライダーズはダニエル・ガルシアも参加して数的有利をつくり出す。モクスリーはオスプレイの鼻に、割れた竹刀の破片を突っ込む前代未聞の荒業だ。それでもUEは元リーダーのオスプレイが奮起して、カラムとオスカッターの競演で反撃。カラムは場外のPACにダイビングフットスタンプを投下してテーブル葬に処した。最後はモクスリーにラリアートをぶち込み、オスプレイのフィニッシュをお膳立て。オスプレイはヒドゥンブレードでモクスリーをテーブルに叩きつけ、2人でコンチネンタル王者をカバーし、極悪軍を退治してみせた。  オスプレイに前哨戦白星をプレゼントしたカラムは将来的な「ドリーム師弟戦」の実現を誓い合っているが、まずは師匠のホームで強烈なインパクトを放った。

  • 【全日本】斉藤レイが史上4人目のCC連覇誓う「誰も俺が優勝するなんて思ってねえんだろうな」

    2026年04月09日 17:13
     全日本プロレス春の祭典「チャンピオン・カーニバル2026(CC、12日後楽園で開幕)」を前に、前年度覇者の斉藤レイ(39)が連覇を誓った。

  • 【全日本】青柳優馬 サイラスに代わってCC出場「選ばれたからには優勝を目指します」

    2026年04月09日 16:19
     全日本プロレス春の祭典「チャンピオン・カーニバル(CC、4月12日、後楽園で開幕)」Bブロックに青柳優馬(30)が欠場したサイラスに代わって出場することが9日、発表された。  団体は前日8日に、本人と連絡が取れない状況が続いていたことや、搭乗が予定されていた航空券がキャンセルされていることを理由にサイラスの欠場を発表。この日都内で行われた会見には、代替選手として優馬が登場した。昨年11月、静岡・沼津市内で免許が失効している状態で交通事故を起こした優馬は、2月後楽園大会で3か月の謹慎から復帰。最年少優勝記録(2022年、26歳6か月)を誇るCCに今年はエントリーされていなかった。  優馬はマイクを握ると「突然のことで驚いてます。とにかくサイラスの無事を祈るばかりです」と気が気でない様子。自身が代替選手として選ばれた理由にも「わかりません」と答えるのみだった。  それでも最年少優勝記録塗り替えを狙う同ブロックの本田竜輝には「刺し違えてでも阻止します」と牙をむく。さらには「選ばれたからには優勝を目指しますし、多分僕の他にも大森北斗とか芦野祥太郎が例年通りならいたと思う。彼らの骨を拾ってあげてもやぶさかではない」とCC不出場の所属選手2人を不遜な態度でチクリ。「僕の出場を望まない人たち一人ひとりの目の前に立って優勝トロフィーを掲げてやろうと思ってます」と憎まれ口を叩いて優勝を誓っていた。祭典は波乱の幕開けだ。

  • 【スターダム】伊藤麻希 なつぽいとの一騎打ちを前にダンスを練習「プロレスは入場が10割」

    2026年04月09日 16:17
     女子プロレス「スターダム」の伊藤麻希(32)が、26日横浜アリーナ大会を前にした9日、都内で公開練習を行った。  伊藤は自身が率いる「伊藤リスペクト軍団(伊藤軍)」を招集。しかし3人のメンバーのうち集まったのは古沢稀杏ひとりだった。まず伊藤は古沢に座学を行い、伊藤軍と「コズミック・エンジェルズ(CA)」とのライバル関係を解説。その上で「プロレスは入場が10割」と言って古沢に対し、伊藤の入場曲のダンスを叩き込んだ。  厳しすぎる伊藤の指導に一時は古沢と仲たがいをする場面もあったが、最後は仲良くダンスを練習。小顔矯正マシーンを使ってビジュアル面もともに磨き、絆を再確認していた。  伊藤は横浜大会ではCAのなつぽいとの一騎打ちを控えている。前日8日後楽園大会の前哨戦では敗北した上、自身が作成したかわいい・オブ・かわいいベルトを破壊された。さらには追加で作ったボードまで奪われてしまった。練習後、伊藤はなつぽいの攻撃で痛めた喉をさすりながら「あいつは伊藤のかわいさに嫉妬しているんだ。かわいい声に嫉妬しているんだ。だから喉をヒットしてきた。許せないな。アイツの頬骨を次は伊藤がヘッドバットでぶち壊しに行く」と力をこめた。  伊藤はこの日を競技外の練習のみに費やしたが、「プロレスは入場が10割。100歩譲って、物販が10割。我々のやることはとにかく人気を獲得することなんだ。人気だったらお客さん全員が応援してくれるでしょ。その応援が立ち上がる力になるから」と得意顔。着用した伊藤軍Tシャツを見やり「(Tシャツは)完売まではしなかったけど噂によるとかなり良い数字を残したということで、我々に風が吹いているということでございます」と勝利を確信していた。

  • 【AEW】オカダ・カズチカが竹下幸之介とまたまた乱闘も…PPVでタッグ組みヤングバックスと激突

    2026年04月09日 16:01
     米国・AEWの「AEW DYNAMITE」(カナダ・エドモントン)が8日(日本時間9日)に放送され、AEWインターナショナル王者オカダ・カズチカ(38)が、新日本プロレスのNJPW WORLD認定TV王者KONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介=30)と、再び危険なタッグを結成することになった。  オカダと竹下は同じ悪の「ドン・キャリス・ファミリー」に所属しながら、昨年から激しく対立してきた。昨年12月の「コンチネンタル・クラシック」準決勝ではオカダが竹下に非道のドライバー攻撃を食らわせ勝利し、さらに遺恨を深めている。  この日は竹下がアンドラデ・エル・イドロ、マーク・デイビスと強力トリオを結成し、ジャック・ペリー&ダービー・アリン&バンディードと激突。竹下は場外でデイビスとともに、アリンの両手両足を抱えて放り投げ場外バリケードに叩きつける荒業を披露。最後はアンドラデがペリーにザ・メッセージを決めて3カウントを奪った。  快勝したファミリーは試合後も3人がかりでペリーを暴行する。ここでファミリーの宿敵ヤングバックス(マット&ニック・ジャクソン)が現れ、ペリーを救出。続けて竹下を抱え上げ合体技を仕掛けようとした時にオカダが現れ、ヤングバッグスの攻撃を阻止した。オカダと竹下はリングでマットとニックに蹴りを入れるが、突如リング中央でにらみ合い。すぐさま胸を突き合うとエルボーの打ち合いを始めた。  ド迫力の殴り合いにファミリーの仲間が制止に入るも、今度はオカダと因縁のあるラスカルズが登場。竹下がバンディードからトペ・コンヒーロを浴びてダウンすると、オカダは中指を突き立てて大喜びだったが、次回「COLLISION」でインターナショナル王座戦で迎え撃つ、ラスカルズのマイロン・リードからはトぺを食らった。  ところが…。バックステージでインタビューを受けたドン・キャリスは、12日(同13日)のPPV「AEW DYNASTY」(カナダ・バンクーバー)で、オカダ&竹下vsヤングバックスを唐突に発表した。直前まで殴り合っていたオカダとのタッグに、竹下は当然拒否。だがキャリスは2人と親しい間柄にあり、負傷欠場中のカイル・フレッチャーのために「団結するんだ」と説得した。  竹下がオカダとの王座戦実現を条件に受諾すると、キャリスはバックスを倒せば5月24日の「DOUBLE or Nothing」(ニューヨーク)で2人の王座戦を実現させると約束。「マイケル・ジョーダンとスコッティ・ピッペンのように協力し合うんだ」と、米プロバスケットボールNBАブルズの黄金時代を築いた2人の名を挙げ、握手をうながした。  ニヤニヤと笑っていたオカダは竹下と手を握り合ったが「お前がピッペン、俺がマイケル・ジョーダンね」と不敵に言い、自分が格上だと挑発してみせた。竹下は血相を変えて食ってかかった。  これまでもタッグを組んだことがあったが、仲間割れの繰り返し。世界有数のタッグチームを相手に、果たしてオカダと竹下は最強ブルズを再現できるのだろうか?

  • 史上最年少「IWGPヘビー級」新王者・カラム・ニューマン、「初防衛戦」鷹木信悟に通告「俺は既に鷹木を超越している…簡単な試合になる」…5・4福岡全対戦カード

    2026年04月09日 11:38
     新日本プロレスの「IWGPヘビー級」新王者・カラム・ニューマンが6日、都内の新日本オフィスで記者会見を行った。

  • 史上最年少「IWGPヘビー級」新王者・カラム・ニューマン、5・4福岡で鷹木信悟と初防衛戦…全対戦カード決定

    2026年04月09日 09:49
     新日本プロレスは9日までに5・4福岡国際センターで開催する「レスリングどんたく 2026」の全対戦カードを発表した。  メインイベントは、4・4両国国技館で辻陽太を破り「23歳7か月」の史上最年少で「IWGPヘビー級」王者となったカラム・ニューマンが鷹木信悟と初防衛戦を行う。  ◆5・4福岡大会全対戦カード  ▼第0試合 15分1本勝負 安田優虎 vs 中原大誠  ▼NJPW WORLD認定TV選手権試合 15分1本勝負 王者・KONOSUKE TAKESHITA vs 挑戦者・チェーズ・オーエンズ  ▼第2試合 20分1本勝負 松本達哉、田口隆祐 vs 永井大貴、外道  ▼第3試合 20分1本勝負 本間朋晃、海野翔太 vs OSKAR、Yuto‐Ice  ▼第4試合 30分1本勝負 マスター・ワト、YOH、タイガーマスク、矢野通、ウルフアロン vs 金丸義信、SHO、DOUKI、ドン・ファレ、成田蓮  ▼第5試合 30分1本勝負 ミスティコ、エル・デスペラード vs 藤田晃生、ロビー・イーグルス  ▼第6試合 30分1本勝負 タイチ、上村優也 vs ハートリー・ジャクソン、大岩陵平  ▼第7試合 30分1本勝負 ロビー・エックス、石森太二、ドリラ・モロニー、辻陽太 vs ゼイン・ジェイ、ジェイコブ・オースティン・ヤング、フランシスコ・アキラ、ジェイク・リー  ▼NEVER無差別級6人タッグ選手権試合 60分1本勝負 王者組・ボルチン・オレッグ、YOSHI‐HASHI、後藤洋央紀 vs 挑戦者組・グレート‐O‐カーン、HENARE、ウィル・オスプレイ  ▼IWGPヘビー級選手権試合 60分1本勝負 王者・カラム・ニューマン vs 挑戦者・鷹木信悟

  • 「AEW」ゲイブ・キッド、5・3福岡で「IWGP GLOBAL王者」辻陽太に挑戦…全対戦カード決定

    2026年04月09日 09:06
     新日本プロレスは9日までに5・3福岡国際センターで開催する「レスリングどんたく 2026」の全対戦カードを発表した。  メインイベントは、4・4両国国技館でカラム・ニューマンに敗れ「IWGPヘビー級王座」から陥落した辻陽太を襲撃した「AEW」ゲイブ・キッドが辻のIWGP GLOBAL王座に挑戦する。辻は4度目の防衛戦になる。  ◆5・3福岡大会全対戦カード  ▼IWGP GLOBAL選手権 王者・辻陽太 vs 挑戦者・ゲイブ・キッド  ▼NEVER無差別級選手権 王者・成田蓮 vs 挑戦者・ボルチン・オレッグ  ▼第7試合 スペシャルシングルマッチ ウルフアロン vs ドン・ファレ  ▼第6試合 10人タッグマッチ 鷹木信悟、ドリラ・モロニー、石森太二、ロビー・エックス、永井大貴 vs カラム・ニューマン、ジェイク・リー、フランシスコ・アキラ、ジェイコブ・オースティン・ヤング、ゼイン・ジェイ  ▼第5試合 タッグマッチ KONOSUKE TAKESHITA、海野翔太 vs チェーズ・オーエンズ、高橋裕二郎  ▼第4試合 6人タッグマッチ 後藤洋央紀、YOSHI‐HASHI、松本達哉 vs ウィル・オスプレイ、HENARE、グレート‐O‐カーン  ▼第3試合 8人タッグマッチ 上村優也、タイチ、エル・デスペラード、ミスティコ vs 大岩陵平、ハートリー・ジャクソン、ロビー・イーグルス、藤田晃生  ▼第2試合 タッグマッチ 本間朋晃、安田優虎 vs Yuto‐Ice、OSKAR  ▼第1試合 6人タッグマッチ 矢野通、YOH、マスター・ワト vs タイガーマスク、田口隆祐、中原大誠

  • 「新日本プロレス」小島聡、5・22「ドラディション」後楽園参戦…船木誠勝&諏訪魔とタッグ対決

    2026年04月09日 09:06
     プロレス界の“レジェンド”藤波辰爾が主宰する「ドラディション」は8日、藤波のデビュー55周年記念イヤー第一弾大会「NEVER GIVE UP 2026 PHASE‐1」(22日、後楽園ホール)の全対戦カードを発表した。  今年は藤波が日本プロレスの1971年5月9日、岐阜市民会館でデビューしてから55年の記念イヤー。55周年のスタートになる大会で藤波は新日本プロレスの「H.O.T」リーダー、成田蓮と一騎打ちに挑む。さらに息子のLEONAも「H.O.T」高橋裕二郎とシングルで対戦する。  大会には、新日本プロレスの小島聡が参戦。長井満也と組んで船木誠勝、諏訪魔と対戦する。  藤波は「今大会も個性豊かな選手たちがドラディションのリングに集い闘いを繰り広げてくれます。ベテラン、若手が全力でぶつかり合う試合を私も期待しています。私自身はメインでの成田との闘いに向けてしっかりとコンディションを作り、試合に臨みます。自分自身の持てる力、技術で成田に闘う魂を叩き込みます」とコメントした。  ◆5・22ドラディション全対戦カード  ▼メインイベント スペシャルシングルマッチ 60分1本勝負   藤波辰爾 VS 成田蓮  ▼セミファイナル 45分1本勝負 LEONA VS 高橋裕二郎  ▼第4試合 タッグマッチ 20分1本勝負  長井満也、小島聡 VS 船木誠勝、諏訪魔  ▼第3試合 タッグマッチ 20分1本勝負  黒潮TOKYOジャパン、AKIRA VS ハヤブサ、MAZADA  ▼第2試合 20分1本勝負 倉島信行 VS 関本大介  ▼第1試合 タッグマッチ 20分1本勝負  竹村豪氏、三州ツバ吉 VS 鈴木敬喜、長井隆之介