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2026年04月10日 12:42
球団発表 ロッテは10日、6月20日の本拠地・楽天戦で開催するイベント「TEAM26デー」において、OBの久保康友氏が来場すると発表した。当日は球場外周にて写真撮影会やトークショーを実施するほか、試合前セレモニーにも登場する予定となっている。 「TEAM26デー」は、2006年に発足した球団公式ファンクラブ「TEAM26」の20周年を記念し、2026年度TEAM26有料会員をはじめ、ロッテファンへ感謝の気持ちを込めて各種企画を実施するイベント。 当日はOBが来場し、球場外周ステージにてトークショーや写真撮影会を行う。4月3日から5日に開催した同イベントには清水直行氏、竹原直隆氏、今江敏晃氏、成瀬善久氏、内竜也氏が来場した。 ○久保康友氏 「TEAM26、20周年おめでとうございます。今回このようなイベントに皆様と御一緒させていただけて大変光栄です。またこのような機会を与えてくださり球団関係者の皆様に感謝いたします。マリーンズはプロ野球生活をスタートさせた場所と共に日本一にもなった特別な球団です。当日は、熱い思いを振り返りながら素晴らしい時間を共有できることを楽しみにしています」(Full-Count編集部)
2026年04月10日 16:47
オリックス宮城の診断結果が発表された
届いてほしくなかった“悲報”が現実のものとなった。オリックスは10日、宮城大弥投手が左肘内側側副靭帯損傷との診断を受けたと発表。前日の試合で緊急降板していた左腕を襲った“悪夢”に、ファンからは「まじですか」「やっぱり酷かった」と悲痛な叫びが飛び交った。
午後4時、球団からのリリースとプロ野球公示で、エースの“重症”が瞬く間に広がった。宮城は9日に本拠地で行われたロッテ戦で先発登板。6回2死満塁のピンチの場面で緊急降板していた。宮城の状態が気がかりだったが、一夜明けたこの日、球団が検査結果を発表。離脱が決まり、1軍登録からも名前が消えた。
発表直後からファンはSNSで次々に反応。「靭帯やっちゃったのか」「悲報どころでない」「本人が一番辛いやろなぁ」「トミー・ジョン手術の可能性もあるのか」「こんなの悲しすぎるわ」「シーズンアウトの可能性あるのかな」などの声を寄せていた。
宮城は7年目の今季、ここまで3試合に先発登板。1勝1敗、防御率4.05の成績を残していた。開幕直後に痛い離脱となったが、怪我を直しマウンドに戻ってくる日をファンは待ち望んでいる。(Full-Count編集部)
2026年04月10日 16:21
「ファーム東地区・ロッテ5-2日本ハム」(10日、ロッテ浦和)
ロッテの種市篤暉投手(27)がWBCから帰国後、2度目の実戦登板。5回72球を投げて2安打無失点、7奪三振だった。
「まずは球数を目標の数まで投げられたことが1番かなと思いますし良かったです。出力の部分でも問題なく出ていたので、あとは1軍での登板に向けてしっかり調整していければと思っています」とコメントした。
建山1軍投手コーディネーターは映像をチェックした上で「真っすぐも153(キロ)ぐらい出ていたし。良かったと思います」。今後については「順調に5イニングを投げられたので。1軍で投げる準備はできていると思うので、タイミングは監督と考えて決めます」と話した。
2026年04月10日 16:20
DeNAのダヤン・ビシエド内野手と梶原昂希外野手がインフルエンザに感染したことが10日、明らかになった。
相川監督は「(ビシエドは)おとといのゲーム中に発熱があって、検査したらインフルエンザでした」と説明。梶原は9日に感染が判明したという。
この日、勝又温史外野手と、ドラフト3位・宮下朝陽内野手(東洋大)が1軍に合流した。
DeNAではジョン・デュプランティエ投手が6日にインフルエンザ感染が判明。7日に感染症特例の対象選手として出場選手登録を抹消されていた。同日に先発予定だった中日戦の登板を回避し、代替指名選手として登録された深沢鳳介投手が先発した。
デュプランティエはチームドクターの診察を受け、症状軽快後48時間を経過後のチーム合流を許可され、10日に球団が再合流を発表した。
2026年04月10日 16:04
オリックスは10日、宮城大弥投手が大阪市内の病院で受診し、左肘内側側副靱帯(じんたい)損傷と診断を受けたと発表した。
2026年04月10日 16:04
5連敗中のロッテは10日、一、二軍の入れ替えを行った。
上田希由翔は開幕一軍を掴むも、一軍出場がなく、3月29日に一軍登録を抹消。降格後は出場したファーム・リーグ戦4試合で、打率.636、2打点、3四球、2盗塁の大暴れ。守備はサードでの出場は1試合もなく、ファーストとセカンドで3試合ずつ出場している。
また、18時からの西武戦に先発する河村説人も昇格し、代わって西野勇士、石垣勝海が降格する。
2026年04月10日 16:00
清宮のHRで勝ち越しに成功…ハムベンチに“冷静な左腕”
■日本ハム 4ー2 楽天(9日・楽天モバイル最強パーク)
日本ハムの加藤貴之投手の表情がファンから注目を集めた。9日の楽天戦で清宮幸太郎内野手に勝ち越しの3ランが飛び出した直後、カメラに映った加藤が「面白過ぎる」「加藤さんの表情が好きです」「負けがついたかのような表情」と指摘が殺到している。
先発した加藤は初回に3連打と犠飛で1点を与えたが、以降は無失点。6回には打線が奮起。同点に追いつくと、さらに清宮に3ランが飛び出した。
喜びを爆発させる清宮とは対照的に、テレビ中継に抜かれた加藤は“無表情”。「パーソル パ・リーグTV」がX(旧ツイッター)やYouTubeに動画を公開すると、「相変わらず自軍が打たれたかのような加藤貴之さん」「加藤さん相変わらずの表情 援護点なのに笑」「相変わらず被弾した投手みたいな顔してる加藤貴之がマジで好き」「加藤の顔が相変わらずで笑」「ベンチにいる加藤の顔が味方のHR後か被HR後かのクイズ動画作ってくれませんか」などと加藤の表情に注目する声が相次いだ。
加藤は6回にもマウンドに上がり、無死満塁のピンチを招いて降板。2番手・玉井がピンチを凌ぎ、加藤に2勝目がついた。防御率は0.82となっている。(Full-Count編集部)
2026年04月10日 15:51
「DeNA(雨天中止)広島」(10日、横浜スタジアム)
午後3時50分に雨天中止が発表された。
予告先発ではDeNAが東、広島は床田が予定されていた。
2026年04月10日 15:50
ロッテは10日、11日の日本ハム二軍戦でドラフト1位・石垣元気(健大高崎高)が登板予定であると発表した。
2026年04月10日 15:46
ロッテの種市篤暉が10日、日本ハム二軍戦に先発し、今季最多の5回・72球を投げ、無失点に抑えた。
種市は「まずは球数を目標の数まで投げられたことが1番かなと思いますし良かったです。出力の部分でも問題なく出ていたので、あとは1軍での登板に向けてしっかり調整していければと思っています」とコメント。
種市は2度目の二軍戦登板となったこの日は、5回・72球を投げ、2被安打、7奪三振、1与四球、無失点だった。
2026年04月10日 15:40
オイシックス新潟は10日、4月29日の阪神戦で新潟商業高校吹奏楽部とのコラボ応援を実施することになったと発表した。
新潟商業高校吹奏楽部は昨年の8月21日に初めてコラボ応援を行い、ヒット曲を中心とした編曲で球場を大いに盛り上げた。今回も、「じょいふる」や「ウィーアー!」、「第ゼロ感」などの楽曲を練習して臨む。
2026年04月10日 15:00
阪神の茨木秀俊投手(21)が10日、SGLで行われた残留練習に参加した。初勝利を挙げた9日のヤクルト戦(甲子園)から一夜明け、今季は初安打も目指すことを誓った。
好投も目立った右腕だったが、2打数2三振に倒れたバッターボックスでの楽しそうな姿も話題となった。「昨日は打席に立ってみて、ちょっとやばいなっていうか、楽しかった」と心境を吐露。来季からDH制が導入されることが決まっており、初安打を記録するなら今季が最後のチャンス。「打てるように頑張りたい」と力を込めた。体をのけぞらせた奥川のスライダーにも「すごかったです」と興奮を隠しきれない様子だった。
初勝利に多くのお祝いのメッセージも届いた。「(何件か)分からないです。埋もれていました」と、把握できないほどの数の祝福を受けた。「本当にありがたいですし、勝ったんだなって思いはあります」と実感も湧いた。母は現地で、父は自宅から観戦していたといい、「LINE(ライン)来てました。『おめでとう』って」と照れながらも笑顔で明かした。
2026年04月10日 13:00
「DeNA−広島」(10日、横浜スタジアム)
DeNAのジョン・デュプランティエ投手のチーム合流を球団が発表した。
2026年04月10日 12:42
球団発表
ロッテは10日、6月20日の本拠地・楽天戦で開催するイベント「TEAM26デー」において、OBの久保康友氏が来場すると発表した。当日は球場外周にて写真撮影会やトークショーを実施するほか、試合前セレモニーにも登場する予定となっている。
「TEAM26デー」は、2006年に発足した球団公式ファンクラブ「TEAM26」の20周年を記念し、2026年度TEAM26有料会員をはじめ、ロッテファンへ感謝の気持ちを込めて各種企画を実施するイベント。
当日はOBが来場し、球場外周ステージにてトークショーや写真撮影会を行う。4月3日から5日に開催した同イベントには清水直行氏、竹原直隆氏、今江敏晃氏、成瀬善久氏、内竜也氏が来場した。
○久保康友氏
「TEAM26、20周年おめでとうございます。今回このようなイベントに皆様と御一緒させていただけて大変光栄です。またこのような機会を与えてくださり球団関係者の皆様に感謝いたします。マリーンズはプロ野球生活をスタートさせた場所と共に日本一にもなった特別な球団です。当日は、熱い思いを振り返りながら素晴らしい時間を共有できることを楽しみにしています」(Full-Count編集部)
2026年04月10日 12:12
ロッテは10日、6月20日(ZOZOマリンスタジアム)に開催するイベント「TEAM26デー」で、マリーンズOBの久保康友氏の来場が決まったと発表した。
当日は球場外周にて写真撮影会やトークショーを実施するほか、試合前セレモニーにも登場する予定。「TEAM26デー」は、2006年に発足した球団公式ファンクラブ「TEAM26」の20周年を記念し、2026年度TEAM26有料会員の皆さまをはじめ、日頃より千葉ロッテマリーンズを応援してくださっているファンへ感謝の気持ちを込めて各種企画を実施するイベントだ。
当日はOBが来場し、球場外周ステージにてトークショーや写真撮影会を行う。なお、4月3日から5日に開催した同イベントには清水直行氏、竹原直隆氏、今江敏晃氏、成瀬善久氏、内竜也氏が来場した。また、今後の開催では、5月1日に小林雅英氏、6月10日に岡田幸文氏、大嶺祐太氏、加藤翔平氏、6月20日に久保康友氏が来場予定。
また、TEAM26の20周年アンバサダーに就任している内竜也氏は、本イベントの全日程に来場予定となっている。各イベントの実施時間や参加方法などの詳細は、球団公式サイトにて。
▼ 久保康友氏 コメント
「TEAM26、20周年おめでとうございます。今回このようなイベントに皆様と御一緒させていただけて大変光栄です。またこのような機会を与えてくださり球団関係者の皆様に感謝いたします。マリーンズはプロ野球生活をスタートさせた場所と共に日本一にもなった特別な球団です。当日は、熱い思いを振り返りながら素晴らしい時間を共有できることを楽しみにしています」
2026年04月10日 11:55
ロイヤルズ戦に「2番・一塁」で出場
【MLB】Wソックス 2ー0 ロイヤルズ(日本時間10日・カンザスシティ)
ホワイトソックス・村上宗隆内野手が9日(日本時間10日)、敵地でのロイヤルズ戦に「2番・一塁」で先発出場。2打数無安打2四球1得点で連敗ストップに貢献した。出塁はしたが安打は放てず打率がついに1割台に突入。直近5試合でわずか1安打の村上を、日本のファンは心配そうに見守った。
初回、守備での“ミス”に不安が広がった。無死一塁でボビー・ウィットJr.内野手が放った打球は一塁へのフライに。村上は捕球体勢に入ったが、ミットにうまく収めることができず落球。ただ、一塁走者が進塁していなかったため、二塁に送球しアウトにした。失策は免れたとはいえ、村上にとっては手痛い“ミス”となった。
打つほうでも快音を残せず。6回の第3打席で中堅方向に鋭い打球を放つも、遊撃手のウィットJr.が華麗にさばき併殺となった。2四球を選ぶも無安打に終わり、打率は.195と1割台に突入。4日(同5日)のブルージェイズ戦で4号を放って以降の5試合は、13打数1安打0打点と不振に喘いでいる。
得点をあげ勝利に貢献したとはいえ、打撃では苦悩が続く村上に日本のファンも不安な様子。SNSには「すごく心配だよ」「大丈夫か!?」「打率2割切っちゃったねぇ」「かなり調子落ちてる?」「やばいね…村神様が打てない守れない」などのコメントが寄せられていた。(Full-Count編集部)