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2026年04月12日 20:14
「ボクシング・8回戦」(12日、錦秀会住吉区民センター) 東洋太平洋バンタム級12位の中山慧大(23)=六島=が5回1分57秒KOで同級8位のジェルウィン・アシロ(25)=フィリピン=に完勝し、デビュー4連勝(4KO)を飾った。 六島ジム期待の中山が難敵を見事に攻略した。アシロは24年10月に那須川天心(帝拳)と対戦し、判定まで粘った選手。那須川がKOできなかった相手を、5回に2度倒して存在をアピールした。 初回にアシロの強烈な左フックを浴びたが、ひるまずに対応。ガードを固めてプレッシャーをかけ、ボディー攻撃も交えて逆襲。5回に左フックで先制のダウンを奪い、最後は左フックで効かせて右で倒した。「今回は倒そうと思って練習してきて、予定通り倒せて良かった」と手応えを語った。 佐賀県唐津市出身で、東洋大時代の23年に全日本選手権フェザー級を制し、昨年4月にプロ転向。元IBF世界バンタム級王者の西田凌佑に続く六島ジム期待の逸材に、枝川孝会長は「最高でした。天心超えやな」とKO勝利をたたえた。 これでデビューから4連続KO勝利。中山は「バンタム級で何らかのタイトルを取りたい」と目標を置く。枝川会長も「次にでもやらせたい。挑戦を受けてくれる王者がいたら、敵地でも行きます」と宣言した。
2026年04月14日 16:23
大阪プロレス創立27周年記念大会(4月25、26日=大阪府豊中市・176BOX)で実施される4大タイトルマッチの記者会見が14日、大阪市内で行われた。
注目は大阪プロレス選手権王者・松房龍哉だ。三原一晃の挑戦を26日のメーンイベントで受けるが、その前日には水野翔と組んでタイガースマスク、佐野蒼嵐が保持する大阪プロレスタッグ選手権に挑戦する。
「肉体的な心配はある。でもタッグのベルトは巻いたことがないし、ぜひ取りたい。シングルの王座ももちろん防衛するつもりです。2冠王になったら文句ないでしょう。リスクはあるけど、うまみもある。2冠王になった人はいないんで」と意欲満々。初の176BOXでの2日連続プロレス興行で、大阪プロレス初の快挙を狙っている。
そしてタイガースマスクも2冠王を狙うひとり。タッグ選手権を防衛し、26日の大阪名物世界一選手権4WAYマッチを制すれば、こちらも2冠王になる。
「6月で50歳になりますが、タッグ王座は人生をかけた覚悟の量を示して防衛します。大阪名物のタイトルは、このベルトを取らなければ大阪プロレスにいる意味がないくらい一番重いベルト」(タイガースマスク)
大阪ライトヘビー級選手権試合も含めて4大タイトル戦はすべて激闘必至だ。
2026年04月14日 05:00
「ボクシング」(13日、後楽園ホール)
アマチュア49勝無敗で世界ユースなど9冠の藤木勇我(18)=大橋=がセミファイナル開始前に公開プロテストを行った。ライト級の日本ユース王者・橋本舞孔(21)=DANGAN=と3ラウンドのスパーリングをこなし、B級(6回戦)に合格。6月10日の後楽園ホール大会のメインイベントで予定されていたデビュー戦が正式決定し、WBOアジアパシフィック・スーパーフェザー級15位のウィラ・ミカム(タイ)と59・9キロ契約6回戦で戦う。
大阪市出身の藤木は無敗のまま興国高を今春卒業し、名門・大橋ジムからプロ転向。中量級での世界王者を目指す逸材で大橋秀行会長(61)からは“ザ・キング”の異名を授かった。リングサイドで同門の井上尚弥(33)らも見守る中で第一歩を踏み出した大器は「ホッとしている。(メインに)選んでもらったからにはデビュー戦までに仕上げて頑張りたい」と力を込めた。
2026年04月14日 05:00
靖国神社の奉納相撲が13日行われ、日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)らが参拝し、豊昇龍、大の里の両横綱が雲竜型の土俵入りを披露した。大の里は昨年5月の夏場所後に横綱昇進。日体大時代の大会で「ほとんど優勝したし、験のいい場所」という会場の土俵に立ち「横綱としてここに来たのは感慨深い」と喜んだ。
ただ、昨年九州場所で痛め、同場所と今年春場所で途中休場を余儀なくされた左肩の治療に専念するため、15日の茨城・鹿嶋市巡業から残りの巡業を休場することになった。本格的な稽古は再開できていないが、夏場所(5月10日初日、両国国技館)へ「初日までに仕上げたい」と語った。
2026年04月14日 05:00
大相撲夏場所の新弟子運動能力検査が13日、東京・両国国技館で行われ、ただ一人受検の宇座寿音(23)=沖縄県出身、尾上部屋=が通過。
2026年04月14日 05:00
新日本プロレス「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)」(5月14日、後楽園で開幕)で連覇を狙う藤田晃生(23)が、偉業達成後の野望を明かした。昨年大会では史上最年少優勝を果たしながら、IWGPジュニアヘビー級王座(現王者はDOUKI)には手が届かなかった。新たな「新日ジュニアの顔」を目指す藤田が見据えるのは、大阪城ホール大会(6月14日)のメインイベントだ。
前年度覇者として連覇を狙う藤田は、Aブロックにエントリー。同ブロックは初出場の葛西純など多彩な顔ぶれがそろったが、気になる選手にはあえてマスター・ワトの名前を挙げる。
「潰してやりたいですね、コイツは。バカなのか達観したふうを装ってるのか知らないけど、一歩引いたようなスタンスがムカつくんですよ。ズレてるし、去年のBOSJで負けたのに悔しそうにしてないのも含めて、気色悪いですね。今のジュニアに対して何も考えてない」と辛辣な発言を連発した。
高橋ヒロムが2月に退団したこともあり、団体は過渡期を迎えている。藤田は「すごい選手はたくさんいますけど、高橋ヒロムが抜けて、(エル)デスペラードがベルトを落として、DOUKIが王者になって…。誰が引っ張るのかとなった時に『ジュニアと言えば』って選手がボヤッとしちゃってるのが悔しいんで。ここでもう一発ブチ上げて、新日ジュニアの象徴になってやろうかなと」と決意表明し、必勝の十字架を背負った。
昨年大会では優勝後に「葛西純の方向を向いたエル・デスペラードには興味がない」として、当時のIWGPジュニア王者デスペラードと葛西の王座戦を待つことを選択。結果的に7月後楽園大会でデスペラードに敗れてベルト奪取を逃したが、挑戦が遅れたことが影響したのか、BOSJ直後の上半期最大のビッグマッチである大阪城ホール大会でもカードが組まれないという想定外の事態も経験した。
藤田は「去年は良くも悪くも白黒つけようとしすぎてたというか、こっちを向いてないデスぺに興味がないというところで、自分の腹を変にくくっちゃってたのかなって。今思えば(自分)らしくないというか」と反省。「大阪城で試合すら組まれなかったってのは今思うと悔しいですし。だから今年優勝したら、大阪城でしか(IWGPジュニアに)挑戦したくないですね。何なら、そこのメインでしかやりたくないくらいです」と青写真を描いた。
くしくも今年の大阪城ホール大会はテレビ朝日系列での全国ネット放送も決まっており、インパクトを残すには絶好の舞台だ。新時代に突入した新日ジュニアの顔となるために、藤田が今年もBOSJを手に入れる。
2026年04月13日 22:34
「ボクシング」(13日、後楽園ホール)
大橋ジム主催興行で、アマチュア49勝無敗で世界ユースなど9冠の藤木勇我(18)=大橋=がセミ前に公開プロテストを行った。日本ライト級8位の日本ユース王者・橋本舞孔(21)=DANGAN=と3ラウンドのスパーリングをそつなくこなし、B級(6回戦)で合格。6月10日の後楽園ホール大会のメインイベントで予定されていたデビュー戦が正式に決まり、WBOアジアパシフィック・スーパーフェザー級15位のウィラ・ミカム(タイ)と6回戦で戦うことも発表された。
大阪市出身の藤木は無敗のまま大阪・興国高を今春卒業し、2月に名門・大橋ジムからのプロ転向を発表。将来的に中量級での世界王者を目指すアマチュア最強の逸材で、大橋秀行会長(61)からは“ザ・キング”の異名を授かった。リングサイドで同門の先輩である井上尚弥(33)、井上拓真(30)らも見守る中でプロボクサーとしての第一歩を踏み出した大器は「ホッとしている。(メインに)選んでもらったからにはデビュー戦までに仕上げて頑張りたい」と力を込めた。
目の肥えたファンの前で受験を終えた18歳は「緊張はなかった。楽しかった。(プロの)リングの中は(照明などで)暑いなと」と汗を拭ったものの、自己採点は5点と厳しめ。スパーリングでは本来のパフォーマンスを出せなかったといい、「ただ力不足。アマチュアの3ラウンドの瞬発力も出せるが、長いラウンドにも慣れてきて6ラウンドを想定して練習してきていたので、(テンポを上げられなかったのが)反省点」と首をかしげた。
憧れの井上尚弥も見守る中での公開テストだったが、「どう思っているのかな…。気になります。内容もよくなかったので。(自分からは感想を)聞けないです」と苦笑い。「(井上兄弟に挨拶するとしたら)見てくれてありがとうございます、うれしいです…それだけですね」と、初々しくはにかんだ。
大橋会長は「練習の10%くらい(のパフォーマンス)だった。(デビュー戦では)200%出してほしい」とハッパ。いきなりアジアランカーとの初陣に臨む藤木は「(相手は)日本人にも勝っているし、キャリアも多いが、自分のボクシングを貫いたら勝てる。自分のスタイルをお客さんに見せたい」と腕をぶした。
◆藤木勇我(ふじき・ゆうが)2007年12月25日、大阪市生野区出身。元プロボクサーだった父の影響で小学1年から競技を開始。興国高では全日本選手権など全国大会を全て制覇し、23年アジアジュニア選手権、24年世界ユース選手権で優勝するなど9冠を達成。アマチュア戦績は49戦全勝(33RSC)。右ボクサーファイター。170センチ。
2026年04月13日 17:31
格闘技イベント「BreakingDown」の人気選手で“最強喧嘩師”の異名を持つ村田将一が13日、Xを更新。「先日、実の姉から25年ぶり連絡があった」と明かした。
村田は「連絡先は知らないからインスタのDMで」と経緯に触れ、「中学2年で少年院に入り、それから家族と一切の連絡が取れなくなった。BDのお陰で知名度が付き、連絡が取れるようになった。BDには本当に感謝しています」とつづった。
今年3月、自身のXで次男の卒業式の様子を投稿していた村田。コメント欄には「25年ぶりとはすごい」、「こういうブレイキングドリームも素敵だな」、「それは泣ける」などの声が寄せられている。
2026年04月13日 15:29
11日に両国国技館で行われた行われたボクシング「WBC世界バンタム級挑戦者決定戦」の那須川天心と元世界2階級制覇王者のフアンフランシスコ・エストラダ=メキシコ=の試合でラウンドガールを務めたあらた唯が12日、大役を終えて「ありがとうございました!感極まりました」とつづった。
2026年04月13日 14:34
米国・AEWのPPV「AEW DYNASTY」(カナダ・バンクーバー)が12日(日本時間13日)に行われ、ケニー・オメガ(42)がAEW世界王者MJF(30)に敗れ王座返り咲きはならなかった。
憩室炎による長期欠場を乗り越えたケニーは昨年1月に復帰。スワーブ・ストリックランドとの挑戦者決定戦を制し、大一番での挑戦権を手にした。大声援に後押しされるように代名詞のノータッチトぺ・コンヒーロを決めるなど、序盤から軽快な動きを見せる。
さらにケニーはフランケンシュタイナーでMJFを場外へ追いやり、クロススラッシュのポーズから三角飛びケブラーダという盟友・飯伏幸太の得意ムーブを披露。奥の手・雪崩式片翼の天使もさく裂させたが、これはMJFが場外に逃れたためカバーにいくことができなかった。
片翼の天使をダブルクロスで切り返されたケニーは、パッケージパイルドライバーを浴びて窮地に。それでも挑発的なMJFの打撃に激高し覚醒すると、打撃のラッシュから強烈な右ストレートを放ち、Vトリガーをさく裂させた。
再度のVトリガーがレフェリーに誤爆するとMJFにダイヤモンドリングパンチを狙われる。ケニーはこれを回避しVトリガーから片翼の天使をついにさく裂させたが、レフェリーのカウントが大幅に遅れてしまいキックアウトされてしまった。
ならばとケニーは場外テーブル上への片翼の天使を狙う。しかしこれを防がれると、ダイヤモンドリングパンチをボディに浴びてしまいもん絶。そのままテーブル上へのツームストーンパイルドライバーを決められグロッギー状態に陥り、最後はヒートシーカー(変型パイルドライバー)に沈められてしまった。
ケニーが勝てば実に4年5か月ぶりの世界王座奪回だったが、死闘の末にあと一歩及ばず。なお勝ったMJFは次の防衛戦でダービー・アリンを迎撃することが決定した。
2026年04月13日 13:22
米国・AEWのPPV「AEW DYNASTY」(カナダ・バンクーバー)が12日(日本時間13日)に行われ、元新日本プロレスの「ザ・ドッグス」ことデビッド・フィンレー(32)、ゲイブ・キッド(28)、クラーク・コナーズ(32)組がAEW世界トリオ王座から陥落した。
3月に正式にAEW入りを果たしたザ・ドッグスは11日(同12日)の「AEW COLLISION」(カナダ・エドモントン)で、ミスティコ&ケビン・ナイト&マイク・ベイリーを撃破。わずか1か月でベルトを奪取した。
加入後初のPPVとなったこの日は、オレンジ・キャシディ、ロデリック・ストロング、そしてミステリーパートナーとして登場したカイル・オライリーとの防衛戦に臨んだ。しかし快進撃を続けていたザ・ドッグスにアクシデントが待っていた。オライリーのトぺを受けた際に、ゲイブが右腕を負傷したのか長時間に渡ってうずくまる。その後も場外でストロングに左手一本でラリアートを見舞うなど試合を続けようとしたゲイブだったが、やはりダメージが大きく試合途中で退場となった。
まさかの事態が発生し2人での戦いを強いられたザ・ドッグスは数的不利の影響もあり大苦戦。最後はコナーズがオライリーの足関節技にタップを喫し、戴冠からわずか1日で王座から陥落してしまった。
なおゲイブは5月3日の新日本プロレス福岡大会でIWGP GLOBALヘビー級王者・辻陽太への挑戦も控えている。右腕が軽傷であることを祈るばかりだ。
2026年04月13日 12:46
米国・AEWのPPV「AEW DYNASTY」(カナダ・バンクーバー)が12日(日本時間13日)に行われ、ウィル・オスプレイ(32)がAEWコンチネンタル王者ジョン・モクスリー(40)に敗れベルト奪取はならなかった。
デスライダーズによって首の負傷が悪化し約7か月の長期欠場を強いられたオスプレイは、3月に復帰。新日本プロレスの「ユナイテッド・エンパイア」のメンバーたちの助けも借りて極悪軍との抗争を展開していたが、この日は正真正銘1対1の戦いとなった。
試合開始のゴングと同時にいきなりヒドゥンブレード(ランニングバックエルボー)を発射したオスプレイは猛攻を仕掛けるが、場外でパラダイムシフトを浴びると古傷の首を押さえてもん絶。主導権を奪われブルドッグチョーク、ゴッチ式パイルドライバーとモクスリーに得意技を連発される。
その後もオスカッターをキャッチされパラダイムシフトを決められるなど劣勢が続いたが、直後にヒドゥンブレードを見舞って一矢報いる。スタイルズクラッシュから掟破りのブルドッグチョーク、さらにヒドゥンブレードで反撃に転じた。
しかしタイガードライバー91を阻止されると、場外の鉄製ステップ上にパイルドライバーで突き刺されてまたしても首に大ダメージを追ってしまう。何とかリングに戻るとストンプからパラダイムシフト2連発で畳みかけられる。これをカウント2で返す意地を見せるも、最後はデスライダーでついに力尽きた。
怨敵からのベルト奪取で完全復活を証明したかったオスプレイだったが、痛恨の敗戦。ショックに打ちひしがれるように口元を手で押さえ、スタッフに支えられながら無念の表情で退場した。
2026年04月13日 11:38
米国・AEWのPPV「AEW DYNASTY」(カナダ・バンクーバー)が12日(日本時間13日)に行われ、AEWインターナショナル王者オカダ・カズチカ(38)とKONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介=30)のタッグは案の定の空中分解となった。
2026年04月13日 10:35
女子プロレスのマリーゴールドのロッシー小川(小川宏)代表(68)は13日、自身のXで「知的財産権侵害等についてのお詫び」とするリリースを発表し、スターダムに謝罪した。マリーゴールドが今年1月3日に発売した「MAYU IWATANI 15th Anniversary CARD COLLECTION」と題した、元スターダムで昨年5月に入団した岩谷麻優(32)の肖像を利用したカード商品について、著作権及びパブリシティ権侵害、不正競争防止法違反の指摘を受けていたといい、既に当該商品の製造・販売を中止したという。
マリーゴールドは「弊社において確認したところ、弊社代表取締役の小川宏が、過去に株式会社スターダム様において関わった業務に関連して取得・保管していたデータを、株式会社スターダム様に無断で、本件商品に利用しており、株式会社スターダム様の保有又は管理する著作権及びパブリシティ権を侵害し、不正競争行為を行っていたことが発覚し、弊社は直ちに本件商品の製造及び販売を中止いたしました」と発表。さらに、「本件商品のうち一部のカードについては、株式会社スターダム様の権利物であり、『(C)Marigold Co, Ltd.』との表記も誤りでしたので、本書をもって訂正いたします」と報告した。
「本件について、株式会社スターダム様及びその関係者の皆様には、多大なご迷惑をおかけしたことを、心よりお詫び申し上げます。本件はひとえに弊社の知的財産権に対する認識の甘さが原因であり、今後同様のことがないよう、再発防止に努めて参る所存です。
大変申し訳ございませんでした」と再発防止を誓った。
スターダムは今年1月、他社が元所属選手の肖像を利用したカード製品を無許可で製造・販売している事案を明らかにした上で、「上記の知的財産及び過去の選手肖像等について権利を管理しております当社としては、本件商品の販売に際し、一切許諾や関与等を求められたり行ったりした事実はございません。今後、当社の保有又は管理する知的財産権の保護に関しては、必要な対策を検討して参る所存です」と、異例の警告声明を発表していた。
2026年04月13日 09:58
朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の元人気選手で、料理人のこめおがイメチェン姿を公開し、反響を呼んだ。
「報告です。初心を思い出す為に頭丸めました」と綴り、久々の坊主頭にした姿を投稿した。引退後は髪を伸ばしてきただけに、コメント欄などでは「極道じゃん」、「こめおはやはりこれ」、「1番似合う気がする」、「見た目怖いけど優しそうでもある」、「完全にあの頃のこめおや」、「懐かしい」、「エリートじゃん」との声が寄せられていた。
こめおはBD4のオーディションで金髪の短髪姿で瓜田純士と乱闘し話題に。その後、人気選手に駆け上がり、BD14で引退。現在は麻布十番で割烹などを経営している。
2026年04月13日 09:50
東京女子プロレスのプリンセス・オブ・プリンセス王者・荒井優希が、異国でのタイトル初防衛を誓った。
16日ラスベガス大会でJ―RODを迎え撃つ荒井は12日、東京女子プロレスのバンクーバー大会で最後の前哨戦に臨んだ。
荒井は鈴芽とのタッグでJ―ROD&ハットリ桜と対戦。前日に続きパワーで押し込まれる展開となったが、ビッグブーツで一矢報いる場面も。試合は最後、同じくラスベガス大会でインターナショナル・プリンセス王座戦を控える王者・鈴芽と挑戦者ハットリ桜の一騎打ちとなり、鈴芽がリング・ア・ベルで勝利を収めた。
試合後、荒井は「鈴芽さんもハットリ桜も同世代で負けていられない」と奮起。「J―RODはパワフルすぎる挑戦者だけど、2日間戦って糸口が見えた」と手応えを口にし、「チャンピオンとして日本に帰ります」と力強く誓った。