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2026年04月19日 19:59
「ファーム・西地区、阪神3−19広島」(19日、日鉄鋼板SGLスタジアム) 阪神は広島に惨敗した。先発の今朝丸は3回10安打10失点。守備のミスも絡んだが、広島打線に直球をことごとく捉えられた。守備では山田の2失策が失点に絡んだ。その後は中継ぎも悪い流れを止めることができず、及川は3四球を含む3失点。津田も5安打を浴び、3失点し、打球が直撃し、負傷交代。松原も3安打3四球で3失点と投手陣が崩壊した。 平田2軍監督の一問一答は以下の通り。 ◇ ◇ (自ら) 「しょうもない試合」 −今朝丸は10失点。守備のミスも絡んだ。 「実質自責1なんでしょ。ただ、やはり今日はもうカープはこの前もマツダでね、(今朝丸に)抑えられて、研究して、ストレートを狙いでっていうところで、カウント球の変化球の精度とか、そういうところも自責点1とはいえ、今日はやっぱり良くなかったかな。粘りきれんかった。こういう味方のミスも出るというところで、粘ってこそね、これからまた成長になると思うんでね。ボール自体は初回もそんな悪くなかったよ。不運な当たりで1点取られたけど。ストレートを狙われてストレートがはじき返されてるっていうところが、また1つ課題っていうか。もうひと回り、ふた回り、さん回り大きくなるために良いゲームになったんじゃない。経験としては」 −山田は失策後、途中交代となった。 「代わりはおるからやん。山田の場合は、守備が、売りっていうところで、エラーが全て失点に絡んでるわけ。そういうところではもうやっぱ競争なんでね。そりゃそうやん。それも俺から言わせるとイージーなミスやん。難しいゴロでもなんでもない。最初の三遊間のあたりでも。ちょっとそういうところの。百崎は2本打つやん。ショートのプレーでも素晴らしいプレーを百崎はしてくれたというところや」 −百崎は急な出番でもうまく対応した。 「常に準備してるから。今日スタメンじゃなかったところの、やはり百崎にしてもね、みんな出たくてしょうがない選手ばっかりだから。そういう、ミスしながら覚えるとはいうものの。そこは競争も含めてあるっていうことだから。これでまた山田もひと回り、ふた回り大きくなってくれればいい」 −岡城は今日から合流で2安打と気を吐いた。 「2安打。走塁のミスもあったけど、こういうのはもう、やっぱり彼のこれからの経験だとは思うけど。いきなりトップバッターでセンター前打ったり、タイムリーを打ったりという。どんどん試合に出て、いろんなね、なんちゅうかな、力をつけていかなあかんな。そのためにゲームに出てというところが、そういう狙いっていうのもあるだろうし」 −及川は四球絡みで3失点。 「ストレートのキレ。ほとんどストレートで(四球)というところで、ストレートの精度を上げるという課題で今取り組んでるんでね。そういうところで、やはりそのストレートを弾かれたり、コントロールがというところだと、今日はね。ちょっと良くなってきたかなと思ったけど。今日はもう1つ、やはりカープはストレートも強いし、そういうとこで、まだ抑えきれないっちゅうところは本来のボールがいってないわね。まだね」 −来週は火曜日から球団の新たな取り組みとなるトライアルベースボールがスタートする。 「これはタイガースの今、肝入りというかね、そういう野球振興っていうところでね、少年少女に。少女も含めてね、野球に興味を持ってもらったり、野球をやる子を増やそうというところの趣旨なんで野球教室もやるんでね。僕もこの(トライアルベースボールの)ジャージ作っていただいたよ、球団から。振興部の方から。ユニホームとは別に。我々、やっぱり今試合だけやっときゃいいっちゅうもんじゃないんだから。こういう、特に地方に行った時に、そういう野球を通じてね、野球の面白さ、楽しさっていうのを伝えたり。そういう野球振興に携わるっていうことが。タイガースの大きなプロジェクトだから。俺がジャージ(トライアルベースボールの)着てるの写真撮ってくれ。撮って出してくれ。これはタイガースだけじゃないねん。これ書いとけよ。こういうプロジェクトは大谷選手におんぶにだっこじゃダメなのよ。こういうプロジェクトは我々とマスコミも含めて、みんなで野球の振興に協力してほしいよな。それをタイガースが今、いろんな部活動とか含めてやってるんでね」
2026年04月19日 21:50
「ヤクルト3−1巨人」(19日、神宮球場)
巨人・浦田が打撃時に着用しているバッティンググローブが作業服専門店「ワークマン」で販売されているものだとテレビ中継で解説を務めた巨人OBの元木大介氏が紹介し、SNSで話題になった。
浦田が打席に立った際の選手紹介テロップに「ワークマンの作業用手袋をバッティンググローブとして使用」の文字が。手元がテレビカメラに映ると元木氏は「これがワークマンの手袋ですね、うーん」と発言。「初めてじゃないですか。プロ野球選手でワークマンの手袋で試合出てるのは」と話した。
その後、手の甲側が黄色で、手のひら側が黒色で手首にマジックテープのベルトがついた手袋がアップになり「ありがとうございます、カメラマンさん」と感謝。「刺しゅうとかも入ってないですよね」と説明した。
ほとんどのプロ野球選手はスポーツ用品メーカーの野球専用の打撃グローブを着用。選手名や背番号が刺しゅうされている。
元木氏は「ワークマンは冬とか風を通さない服とかいっぱいあって、すごくいいものがありますよね」と少々話が脱線すると、実況アナも「女性にも人気」などと追従。元木氏は「これだと家でも使えそうですよね。自分がしっくりくるんでしょうね」とまとめた。
2人のやり取りにSNSでは「どういうわけかワークマン話になってる放送席w」「野球の中継でワークマンの解説聞くとは思わなかった」「あたしも現場で使ってるよ!」などとコメントが。プロの野球選手が使用していることに対しては「ワークマンのバッテなんてあるんや」「え、浦田ってワークマンの手袋でバット握ってんの?笑そんな選手おるんや」「浦田選手のバッテはワークマンとな!?」などという驚きの声や、「ワークマンさん 浦田くんのスポンサーをよろしくお願いします」「スポンサーつきそう」などという反応もあった。
2026年04月19日 21:38
「ヤクルト3−1巨人」(19日、神宮球場)
お隣のMUFGスタジアム(国立競技場)から花火が打ち上がり、七回のヤクルトの攻撃中と、九回の巨人の攻撃中の2度、試合が一時中断した。
1度目は3−1の七回2死一塁の場面。花火が上がり始めると、試合が中断。一塁側ベンチからはよく見えるため、ヤクルトの池山監督やナインがうれしそうにきれいな花火を見上げた。数十秒後に終了すると、ナインらはパチパチと拍手した。
2度目は2点を追う巨人の九回の攻撃中で、ヤクルトの抑え・キハダが2死一塁で巨人の4番・ダルベックを迎えた場面。3ボールとしたところで花火が上がり始め、1分ほどの中断。試合が再開したがダルベックに四球を与えた。2死一、二塁となったが、キハダはキャベッジを空振り三振に仕留め、試合を締めた。
前日に続き、この日もMUFG国立ではMrs.GREEN APPLEのライブが開催。その演出で花火が2度打ち上がったとテレビ中継では説明された。
2026年04月19日 21:27
「ヤクルト3−1巨人」(19日、神宮球場)
巨人が逆転負けで連敗を喫した。
試合後、阿部監督は「ミスをチームとしてカバーできなかった。そこですよね」と振り返った。1点を先制した直後の四回に先発の井上が守備の乱れからピンチを背負い、オスナに逆転3ランを被弾した。
杉内投手チーフコーチは4回2/3を4安打3失点(自責点2)だった井上について「今日はよかったですよ。ホームランもいいとこで打たれたんでね。今日はもう前回より全然よかったです。ボールの勢いも」と評価。警戒していたオスナに一発を浴びた点については「相性的なものもあるけどもね。まあでも、ナイスピッチングですよ。僕はそう思いますよ。きょうのピッチングしとけば僕は勝てると思うんで」と責めなかった。
2026年04月19日 21:27
昨年のトレードで獲得した有望株が傘下マイナーで大暴れ
ドジャースが昨年のトレードでレッドソックスから獲得した有望株が、傘下3Aで大暴れしている。
2026年04月19日 21:02
MLB公式のサラ・ラングス記者が紹介
ホワイトソックスの・村上宗隆内野手は18日(日本時間19日)、敵地のアスレチックス戦で2戦連発の7号を放った。MLB公式サイトのサラ・ラングス記者は自身のX(旧ツイッター)にて“大谷超え”の事実を紹介し、世界最高の舞台での大砲ぶりに日本のファンから「むちゃくちゃ凄い」などと驚愕の声が殺到している。
豪快な一発は5-4の7回無死の第4打席に飛び出した。相手左腕ハリスの外角カーブを捉えると、打球はバックスクリーン左へ。打球速度103.9マイル(約167.2キロ)、飛距離395フィート(約120.4メートル)を計測した。前日に放った特大の6号満塁弾に続く快音で、敵地を大きく騒然とさせた。
この一発でア・リーグ本塁打ランキング3位タイに浮上した。そして、ラングス記者によると「日本出身の選手によるMLBデビューから最初の21試合での最多記録」を残したという。2018年に大谷がマークした5本を上回る歴史的ペースで、持ち前のパワーを遺憾なく発揮している。
規格外のアーチ量産に、SNS上のファンも大興奮だ。「マジでシュワーバー的な成績になりそう」「何が凄いって、一旦のけぞらされて体勢を戻してコンタクトできるだけで凄いのに、逆方向にスタンドインだもの」「変化球打ちが上手いなあ」「1年目から30本余裕で打ちそうで怖い」「大谷翔平の記録を大幅に越えるペースで量産中」と称賛の嵐となった。
さらに驚嘆の声は続く。「というかこれ飛びすぎでは」「むちゃくちゃ凄いぞ」「シュワーバー化最高や」「打率以外は凄いな笑」「スゲェな……こりゃ50本打つぞマジで」「あそこまで飛ばすパワーが凄い」「笑い止まらんww また日本人がメジャーの歴史変えそう」と絶賛のコメントが並んだ。(Full-Count編集部)
2026年04月19日 20:58
「ヤクルト3−1巨人」(19日、神宮球場)
ヤクルトが2連勝し3カード連続勝ち越しで首位の座をキープ。貯金は今季最多の「9」にふくらんだ。
ドラフト4位・増居(トヨタ自動車)がプロ初先発。5回を2安打4奪三振1失点と好投しプロ初勝利をつかんだ。左腕はポーカーフェースでマウンドさばきも落ち着いていた。直球が走り変化球もさえた。二回に4番・ダルベック、続くキャベッジを空振り三振に抑えるなど三回まで圧巻の“完全”投球を披露。四回は四球と安打で無死一、三塁のピンチを招き、泉口の中犠飛で先制点を献上したが大崩れしなかった。
打線は新人の奮闘に応えた。1点を追う四回1死一、二塁の場面。4番・オスナが、井上のカットボールを豪快にフルスイングし左翼席にたたき込む。3月31日・広島戦(神宮)以来の2号逆転3ランとなった。
2026年04月19日 20:58
「ヤクルト3−1巨人」(19日、神宮球場)
巨人が逆転負けで連敗を喫した。
新人の先発左腕の増居の前に三回まで完全投球を許していたが、四回に泉口の犠飛で先制した。
しかし直後の四回裏に先発の井上が1死一、二塁のピンチを招くと、オスナに左翼へ2号3ランを運ばれた。
さらに五回にも2死満塁とピンチを招き、オスナを迎えた場面で降板し、継投策に入った。
打線は五回に増田陸の二塁打で無死二塁としたが、増居に後続を断たれた。その後はヤクルトの継投の前に大苦戦。守備で失策があった4番のダルベックは七回までに3連続三振を喫しいいところがなかった。
2026年04月19日 20:38
「ヤクルト−巨人」(19日、神宮)
2週連続でヤクルト戦に先発した巨人・井上が警戒していた4番オスナに痛恨の逆転3ランを食らった。
2026年04月19日 20:27
21打数10安打の打率.476、5本塁打
【MLB】ロッキーズ 4ー3 ドジャース(日本時間19日・デンバー)
ドジャースのダルトン・ラッシング捕手は18日(日本時間19日)、敵地で行われたロッキーズ戦に「7番・捕手」で先発出場。2回の第1打席で今季5号ソロを放った。出場機会が限られながらも、ここまで21打数10安打の打率.476、5本塁打と覚醒。「これで控えっておかしいだろ」と米ファンも驚いている。
ラッシングは2-1の1点リードの2回、カウント1-1から右腕フェルトナーのカーブをすくい上げた。角度43度の飛球はそのまま右翼席へ着弾。貴重な追加点をチームにもたらした。
ドジャースの有望株として将来が期待され、昨年にメジャーデビューした25歳。1年目は洗礼を味わったが、今季は開幕から好調を維持している。わずか21打数で5本塁打を放ち、チームでは大谷翔平投手とアンディ・パヘス外野手に並ぶトップタイだ。
もっとも、ラッシングがスタメンマスクを被るのは主にウィル・スミスの休養日などに限られる。3度のオールスター選出を誇り、10年1億4000万ドル(約221億円)の大型契約を結ぶスミスがいるため、これだけの打力をもってしても正捕手でないのは、名門ゆえの“嬉しい悩み”と言えるだろう。
当然、頭を抱えるファンも多く、「球界最高の捕手がドジャースの控え?」「控えなのに他球団の正捕手の大半よりも本塁打を打ってる涙」「もっと打席を与えるべき」「これは論争が起こるぞ」「ウチに来てほしい」「一体どうなってるんだ!」と、ラッシングの出場を望む声が多数寄せられている。(Full-Count編集部)
2026年04月19日 20:18
「広島0−2DeNA」(19日、マツダスタジアム)
広島が今季初の同一カード3連敗。完封負けも今季初でDeNA戦は昨季から8連敗となった。新井貴浩監督(49)は打線について、「いいものを見せてくれた選手もたくさんいた。我慢して立て直していきたいと思います」と話した。
打線を大幅に改造。右肩の負傷から1軍に復帰したドラ1位・平川は「1番・右翼」で2安打、4試合ぶりスタメンの同3位・勝田は猛打賞、4年ぶりスタメンの持丸はプロ初安打をマークするなど、明るい話題もあった。指揮官は平川について、「やっぱり雰囲気を変えてくれる選手だと思うし、どんどん明るくやってもらいたいなと思います」と話し、背中を押した。
チームは週末の本拠地ゲームで3連敗。「本当に悔しい週末になったので、来週しっかり頑張りたいと思います」と前を向いた。
2026年04月19日 19:59
「ファーム・西地区、阪神3−19広島」(19日、日鉄鋼板SGLスタジアム)
阪神は広島に惨敗した。先発の今朝丸は3回10安打10失点。守備のミスも絡んだが、広島打線に直球をことごとく捉えられた。守備では山田の2失策が失点に絡んだ。その後は中継ぎも悪い流れを止めることができず、及川は3四球を含む3失点。津田も5安打を浴び、3失点し、打球が直撃し、負傷交代。松原も3安打3四球で3失点と投手陣が崩壊した。
平田2軍監督の一問一答は以下の通り。
◇ ◇
(自ら)
「しょうもない試合」
−今朝丸は10失点。守備のミスも絡んだ。
「実質自責1なんでしょ。ただ、やはり今日はもうカープはこの前もマツダでね、(今朝丸に)抑えられて、研究して、ストレートを狙いでっていうところで、カウント球の変化球の精度とか、そういうところも自責点1とはいえ、今日はやっぱり良くなかったかな。粘りきれんかった。こういう味方のミスも出るというところで、粘ってこそね、これからまた成長になると思うんでね。ボール自体は初回もそんな悪くなかったよ。不運な当たりで1点取られたけど。ストレートを狙われてストレートがはじき返されてるっていうところが、また1つ課題っていうか。もうひと回り、ふた回り、さん回り大きくなるために良いゲームになったんじゃない。経験としては」
−山田は失策後、途中交代となった。
「代わりはおるからやん。山田の場合は、守備が、売りっていうところで、エラーが全て失点に絡んでるわけ。そういうところではもうやっぱ競争なんでね。そりゃそうやん。それも俺から言わせるとイージーなミスやん。難しいゴロでもなんでもない。最初の三遊間のあたりでも。ちょっとそういうところの。百崎は2本打つやん。ショートのプレーでも素晴らしいプレーを百崎はしてくれたというところや」
−百崎は急な出番でもうまく対応した。
「常に準備してるから。今日スタメンじゃなかったところの、やはり百崎にしてもね、みんな出たくてしょうがない選手ばっかりだから。そういう、ミスしながら覚えるとはいうものの。そこは競争も含めてあるっていうことだから。これでまた山田もひと回り、ふた回り大きくなってくれればいい」
−岡城は今日から合流で2安打と気を吐いた。
「2安打。走塁のミスもあったけど、こういうのはもう、やっぱり彼のこれからの経験だとは思うけど。いきなりトップバッターでセンター前打ったり、タイムリーを打ったりという。どんどん試合に出て、いろんなね、なんちゅうかな、力をつけていかなあかんな。そのためにゲームに出てというところが、そういう狙いっていうのもあるだろうし」
−及川は四球絡みで3失点。
「ストレートのキレ。ほとんどストレートで(四球)というところで、ストレートの精度を上げるという課題で今取り組んでるんでね。そういうところで、やはりそのストレートを弾かれたり、コントロールがというところだと、今日はね。ちょっと良くなってきたかなと思ったけど。今日はもう1つ、やはりカープはストレートも強いし、そういうとこで、まだ抑えきれないっちゅうところは本来のボールがいってないわね。まだね」
−来週は火曜日から球団の新たな取り組みとなるトライアルベースボールがスタートする。
「これはタイガースの今、肝入りというかね、そういう野球振興っていうところでね、少年少女に。少女も含めてね、野球に興味を持ってもらったり、野球をやる子を増やそうというところの趣旨なんで野球教室もやるんでね。僕もこの(トライアルベースボールの)ジャージ作っていただいたよ、球団から。振興部の方から。ユニホームとは別に。我々、やっぱり今試合だけやっときゃいいっちゅうもんじゃないんだから。こういう、特に地方に行った時に、そういう野球を通じてね、野球の面白さ、楽しさっていうのを伝えたり。そういう野球振興に携わるっていうことが。タイガースの大きなプロジェクトだから。俺がジャージ(トライアルベースボールの)着てるの写真撮ってくれ。撮って出してくれ。これはタイガースだけじゃないねん。これ書いとけよ。こういうプロジェクトは大谷選手におんぶにだっこじゃダメなのよ。こういうプロジェクトは我々とマスコミも含めて、みんなで野球の振興に協力してほしいよな。それをタイガースが今、いろんな部活動とか含めてやってるんでね」
2026年04月19日 19:41
「ヤクルト−巨人」(19日、神宮球場)
ヤクルトのドラフト4位・増居翔太投手(25)=トヨタ自動車=がプロ初先発し5回を2安打4三振1失点と好投。
2026年04月19日 19:37
「ヤクルト−巨人」(19日、神宮球場)
巨人が1点を先制した直後の四回、守備の乱れをつかれる形で3点を失った。
三回まで無安打投球を継続していた井上は、先頭の長岡の三ゴロに打ち取ったが、ダルベックが一塁へ悪送球。サンタナには三塁前へのボテボテの内野安打でこの日初ヒットを許し、無死一、二塁のピンチを背負った。
続く古賀の打球は遊撃の前でハーフバウンド。前にこぼした遊撃・泉口は三塁封殺でなんとか1死を取ったが、テレビ中継で解説を務めた巨人OBの元木大介氏は「慌てましたねえ、今」と記録には残らない判断ミスを指摘した。
「(泉口は二塁に)トスして、サードに投げてもランダンプレーでゲッツーを取れたんですけど。2死一塁の場面になってたんで。もったいない」。遊撃正面へのライナー気味の打球で走者がスタートを切れておらず、泉口がこぼした打球を拾った後に二塁封殺していれば、二塁走者の三塁進塁は挟殺で防げたと説明した。
「井上投手にしてみれば、全部不運。エラー、ボテボテの内野安打。今もゲッツー取れなかった。2つミスが出ると1点は入ると言うんですけど」と元木氏と話した不安は的中。井上は1死一、二塁で続く4番のオスナに左越えに逆転3ランを被弾した。
2026年04月19日 19:26
「楽天5−8ロッテ」(19日、楽天モバイル最強パーク)
楽天が逆転負けで2連勝でストップ。勝てば2022年6月23日以来、1396日ぶりの単独首位だったが、3点リードの八回に一挙6点を失った。
八回に2番手として登板した鈴木翔は1死一、二塁のピンチを招くと藤原に右前適時打を浴びて降板。3番手・田中千は四球で満塁としソトの投ゴロを適時失策して1点差。さらに石川慎に押し出し四球を与え同点とされた。4番手・宋家豪は寺地に遊撃強襲の勝ち越し打、友杉に2点適時打を浴びた。
快勝ムードで試合は進んだ。先発の早川は5回までパーフェクトに抑える好投。2点リードして迎えた六回は先頭の友杉に四球を与え最初の走者を許し、1死後、小川のバントヒットで初安打を許した。藤原、西川の連続適時打で一時は同点とされたが、六回に小郷、中島の適時打で3点リード。七回は三者凡退に抑え、2点目の権利を手に降板していた。
2026年04月19日 19:26
「楽天5−8ロッテ」(19日、楽天モバイル最強パーク)
ロッテが逆転勝ちで連敗を2で止めた。
3点を追う八回に一挙6点を奪って逆転した。楽天2番手・鈴木翔から1死一、二塁の好機を作り、藤原の右前適時打で1点差。さらに3番手・田中千から西川が四球を選び満塁とすると、ソトの投ゴロが適時失策を誘い1点差。石川慎が同点押し出し、寺地が遊撃強襲の決勝打を放ち、友杉の2点適時打で加点した。
打線は五回まで早川の前にパーフェクトに抑えられていた。2点を追う六回に、先頭の友杉が四球を選び初の走者を出すと1死から小川のバントヒットで初安打。1死一、二塁から、藤原の右翼線適時二塁打、西川の右越え適時打で一時は同点に追いついていた。
先発の広池は六回途中5安打5失点。初回1番・中島の遊ゴロを友杉が悪送球するなど、2死一、三塁とされ、村林に先制適時打を浴びた。同点に追いついた直後の六回は2死から申告敬遠を含む3四球で満塁として降板。2番手・ロングは連続適時打を浴びてこの回3点を失った。