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「すでに移籍先を探している」序列低下の日本代表10番がまさか!ドイツ強豪を1年で電撃退団か!現地メディアが驚きの報道

2026年04月23日 05:16

 驚きの報道だ。  昨夏にフライブルクからフランクフルトに移籍した堂安律はシーズン序盤、主力として躍動していた。  だが、チームが不調に陥るなか、徐々に存在感が希薄に。2月にアルベルト・リエラ新監督が就任して以降は、不慣れなインサイドハーフで起用されたり、ベンチスタートとなったりと序列が低下している。  そんななか、ドイツメディア『hessenschau』は4月22日、「ドウアンはアイントラハトを退団したがっている」と報じた。   「ドウアンは今シーズン終了後、アイントラハト・フランクフルトを退団する可能性がある。ドイツのスポーツ紙『Bild』によると、同選手はクラブを『退団したい』と考えているという。代理人はすでに移籍先を探しているとのことだ」  同メディアは「アルベルト・リエラ監督の下、ドウアンは本来のポジションであるウイングではなく、中盤で起用されることが多かった。ライプツィヒ戦ではベンチにとどまり、最後にゴールを決めたのは1月だ。夏にフライブルクからフランクフルトに加入したドウアンの契約期間は2030年までとなっている」と続けた。  1年でドイツの強豪を去るのか。日本代表10番の決断に注目が集まる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「本当に信じられないゴールだ」「驚異的な技術」三笘薫の“衝撃ボレー弾”に対戦した名門OBも驚愕!「どれだけ褒めても褒め足りない」

  • サッカー
  • 「アジア最強の日本に悲劇的ニュース」日本代表戦士に関する“一報”に韓国メディアが驚愕「完全な失敗だ」

    2026年04月24日 04:14
     伊藤洋輝が所属するバイエルンは、圧倒的な強さでブンデスリーガ連覇を達成した。  そのドイツ王者が、2024年夏の加入以来、2シーズン連続で怪我に苦しんだ日本代表DFを放出する可能性が出てきた。ドイツ『Sky Sports』によれば、「適切なオファーであれば、バイエルンは阻むことはない」という。  この報道に韓国メディアも騒然。「アジア最強の日本に悲劇的ニュース。日本代表の主力DF、2年でバイエルンの放出リスト入り。完全な失敗だ」と見出しを打ち、次のように報じた。 「バイエルンへ移籍する前、伊藤はキャリアを通して怪我とは無縁だった。何度か負傷はあったものの、1か月以上欠場したのは2023年末に負った筋肉系の怪我だけだった。しかし、バイエルン移籍後はまさに『ガラスの体』の典型となった。移籍直後、プレシーズンマッチで中足骨を負傷し、6か月以上も戦列を離れた。2025年2月に復帰し、再びプレーを始めたものの、わずか1か月後に中足骨骨折が再発。シーズンを終えることになった。驚くべきことに、またしてもリハビリ期間は6か月以上にも及んだ」 「伊藤は24年夏に移籍したが、チームの戦力として貢献し始めたのは25年11月からだった。CBと左SBの両方を務め、ローテーション要員としてチームに貢献したものの、わずか2シーズンで放出リスト入りとなった」    同メディアは「伊藤の獲得は間違いなく失敗だった。2シーズンでわずか27試合しか出場していない。怪我の多い選手に満足するビッグクラブは存在しない。主力のスタミナを補うローテーション要員として、常に試合に出場できる状態であるべきだが、伊藤の度重なる怪我は許容範囲を超えている」と指摘。こう続けた。 「バイエルンが伊藤に期待していたのは、トップレベルの守備力だった。シュツットガルト時代、彼はCBと左SBの両方をこなせるマルチプレーヤーとして非常に優れたパフォーマンスを見せていた。しかし、度重なる怪我は、他のビッグクラブが彼を獲得する上で大きな障害となっている」  伊藤と同様に韓国代表DFキム・ミンジェも売却される可能性が取り沙汰されており、両DFの去就が注目される。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「だいぶデカくなったな」「びっくりしたわ」復帰戦で即アシスト!久保建英の“変貌”にファン驚愕「体格メッシになってる」

  • 町田がACLE決勝へ…アル・アハリ・ドバイ、同点弾取り消しに抗議もAFCが棄却

    2026年04月24日 01:10
     アジアサッカー連盟(AFC)は23日、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)ファイナルズの準決勝FC町田ゼルビア対アル・アハリ・ドバイにおいて、判定を不服としたアル・アハリ・ドバイ側の抗議を棄却したと発表した。  現地時間21日にACLE準決勝が行われ、町田はアル・アハリ・ドバイと対戦。試合は12分に相馬勇紀が先制点を挙げると、この得点を守り切った町田が逃げ切り、1−0で勝利。初のアジアの舞台で決勝戦へ駒を進めていた。  この試合では町田のリードで迎えた後半アディショナルタイムに問題が発生。90+1分にアル・アハリ・ドバイのギリェルミ・バラがミドルシュートを放ち、ネットを揺らす。しかし、この直前に交代出場しようとした望月ヘンリー海輝がピッチに入る前にアル・アハリ・ドバイがスローインでプレーを再開。これに対し、町田が抗議を行うと、主審はオンフィールド・レビュー(OFR)を実施し、最終的にゴールを取り消す判断を下していた。  この判定を不服とするアル・アハリ・ドバイの選手やスタッフは、審判団に猛抗議。UAEメディア『Aletihad Nwes Center』は同点ゴールの取り消しに関して、ルールの適用ミスがあったとし、再試合を要求する構えを見せていると報じていた。  しかし、AFCは23日にアル・アハリ・ドバイの同点ゴール取り消しに対する抗議を正式に却下。判定の妥当性を認め、町田の勝利が確定した。  決勝戦は日本時間25日(土)25時15分にキックオフを控えており、町田はアル・アハリ・サウジと対戦する。 【動画】町田が決勝戦へ

  • アトレティコ、ドルトムント退団のブラント獲得に興味か…グリーズマンの後釜としてリストアップ

    2026年04月23日 23:36
     アトレティコ・マドリードは、今季限りでドルトムントを退団するドイツ代表MFユリアン・ブラントの獲得に興味を示しているようだ。23日、スペインメディア『マルカ』が報じている。  現在29歳のブラントは、2019年夏にレヴァークーゼンからドルトムントに加入すると、ここまで公式戦303試合出場で57ゴール69アシストを記録している。しかし、先月には契約満了に伴い、7年を過ごしたドルトムントを今季限りで退団することが決定。ドルトムントでのプレーも、残すところあと4試合となっている。  ブラントの新天地に注目が集まるなか、現在はアトレティコ・マドリードが獲得に関心を示している模様。『マルカ』は、アトレティコ・マドリードのマテウ・アレマニーSD(スポーツディレクター)が同選手の動向を注視していると伝えるとともに、今季限りで退団の決まっている元フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンの後継者の有力候補の1人として検討されていると報じている。  一方、移籍金の発生しないフリートランスファーでの獲得となるため、契約には高額な年俸と契約金が必要になると同メディアは指摘。さらに、アトレティコ・マドリードだけでなくアーセナルも獲得に関心を寄せており、激しい争奪戦が予想されている。  長年チームを支えたグリーズマンの後釜として、ブンデスリーガで実績を積んだブラントがロヒ・ブランコスの一員となるのだろうか。今後の動向に注目だ。  

  • DF冨安健洋、自身の去就に明言避ける「残りの数週間に集中したい」 アヤックスでの現状にも言及

    2026年04月23日 22:39
     日本代表DF冨安健洋がアヤックスでの現状と自身の役割について言及した。

  • ここ4年で46試合しかプレイしていないのに給与はたっぷり EURO2020ではイングランドの主力だったMFはすっかり忘れられている

    2026年04月23日 22:30
    イングランド代表の主力としてEURO2020を戦った時から5年。今では代表でもクラブでもすっかり影が薄くなってしまったのがMFカルヴィン・フィリップスだ。 2022年にはマンチェスター・シティに加入したが、チームの構想からは完全に外れている。レンタル移籍を繰り返していて、今年2月からはイングランド2部のシェフィールド・ユナイテッドにレンタル移籍中だ。しかしそこでも怪我があり、ここまで162分しかプレイしていない。 ただ、英『GIVE ME SPORT』は今もフィリップスがかなり高い給与をもらっていると報じている。まずはマンCで受け取ってきた週給15万ポンドだ。シェフィールドにレンタル移籍している現在もこの大部分をマンCが負担ししているという。 さらにフィリップスはアディダスなどの企業と高額なスポンサー契約を結んでいて、ピッチ外の収入で年間130万ポンドほど得ているのだとか。 ここ4年で46試合しかプレイしていないことを考えると、この収入は高すぎるか。EURO2020の頃には今後も代表でトップレベルで活躍できるかと思われたが、予想とはかなり異なるキャリアになっている。

  • “2年連続二桁ゴール達成”の日本人ストライカー 英で輝きを放つFWが森保ジャパンの隠し球に?

    2026年04月23日 22:20
    ブラックバーンは22日、EFLチャンピオンシップ第44節でシェフィールド・ユナイテッドと対戦し、3-0と勝利した。 今節で2得点と圧巻の活躍を披露したのが、スタメン出場した大橋祐紀だ。12分にともに先発入りした森下龍矢のパスを受けて抜け出し、相手GKをかわして先制点を奪う。 さらに前半終了間際には強烈なヘディングシュートでネットを揺らして今季10点目となる追加点を挙げた。 この残留を決めたゲームでは森下も味方が放ったシュートのこぼれ球を詰めて得点を挙げているが、そのシュートを打ったのも大橋であり、エースとして地位を確立している。 中央大から湘南ベルマーレやサンフレッチェ広島を経て今季が2年目となる29歳は、昨季もリーグ戦9得点、カラバオカップでも1ゴールを挙げて公式戦二桁を達成していた。2年目の今季はリーグだけで10点を積み上げるなど成長中だ。 こうなれば、日本代表でも彼の有志を見てみたいもの。北中米ワールドカップを目前に控えた状況ではあるものの、最前線は上田綺世以外では小川航基を筆頭に依然として熾烈な争いを繰り広げている。森保ジャパンの“隠し球”として選出に期待したい。

  • バルサFWヤマル、左足の大腿二頭筋負傷で今季終了も…W杯には間に合う見込み

    2026年04月23日 21:35
     バルセロナは23日、スペイン代表FWラミン・ヤマルが左足のハムストリングを負傷したことを発表した。  ラ・リーガ第33節が現地時間22日に行われ、バルセロナは本拠地でセルタと対戦し、1−0で勝利を収めた。スタメン出場を果たしたヤマルは、40分に自ら獲得したPKを決めたが、その直後に左足を抑えてピッチに倒れ込み、途中交代を余儀なくされていた。  ヤマルの状態が危ぶまれるなか、クラブは試合の翌日に同選手の検査結果を公表。ヤマルが左足のハムストリングを負傷したとして、今後は保存治療を行うことを伝えた。また、離脱期間に関しては「今季の残り試合を欠場する」としつつ、懸念されていたFIFAワールドカップ2026へは「出場できる見込み」と伝えている。  なお、スペインメディア『ムンド・デポルティーボ』は、同様にセルタ戦で途中交代を強いられたポルトガル代表DFジョアン・カンセロについては「本日のトレーニングを通常通り行った」と報道し、幸い離脱には至らなかったようだ。  今季のラ・リーガも残すところ6試合。2位レアル・マドリードに勝ち点差「9」を離す首位バルセロナだが、ブラジル代表ハフィーニャに続き、若きエースまで離脱することになった。

  • レアル、MFギュレルとDFミリトンがハムストリングを負傷…今季シーズンアウトの可能性

    2026年04月23日 21:02
     レアル・マドリードが23日、トルコ代表MFアルダ・ギュレルとブラジル代表DFエデル・ミリトンのメディカルレポートを公表。

  • 土壇場ドローで“残留ライン”の勝ち点40に到達…リーズ指揮官「残留が確定したら祝おう」

    2026年04月23日 20:23
     リーズを率いるダニエル・ファルケ監督が、プレミアリーグ残留争いについて言及した。22日、地元メディア『ヨークシャー・イブニングポスト』が同指揮官のコメントを伝えている。  プレミアリーグ第34節が22日に行われ、リーズは敵地でボーンマスと対戦した。スコアレスで試合を折り返すと、60分にボーンマスに先制点を許してしまうが、ロングスローから68分にオウンゴールを誘発。86分に勝ち越し弾を奪われるが、90+6分に再びロングスローの流れからショーン・ロングスタッフがボレーシュートを叩き込み、2−2の引き分けに持ち込んだ。  この結果、リーズは残留の目安とも言われる勝ち点「40」に到達。暫定ながら降格圏の18位トッテナム・ホットスパーとの勝ち点差を「9」に広げ、残留に大きく前進した。  ファルケ監督は試合後、リーズの残留について「私はこの世界で十分な経験を積んできた。(何が起きるかわからないので)数字上、残留が確定したら祝おう」とコメント。「我々は勝ち点40を獲得し、現在は公式戦7試合無敗だ。自信はあるし、残りの4試合でも努力を続けたい」と語り、好調を維持する選手たちへの信頼を口にした。  また、リーズはFAカップで快進撃を見せており、26日には決勝戦進出を懸けてチェルシーと対戦する。指揮官は「我々は決して優勝候補ではないが、明日からまた集中して取り組みたい」と控えめな姿勢を示しつつ、「今日、貴重な勝ち点1を持ち帰ることができて本当に嬉しい」と、目の前の一戦の勝利を喜んだ。  次戦、リーズはFAカップ準決勝でチェルシーと対戦した後、5月1日に降格の決まったバーンリー戦を控えている。 【ハイライト動画】リーズが敵地で劇的ドロー

  • アラバの状態を懸念するオーストリア代表、エルチェの25歳CBがW杯での“キーマン”に?

    2026年04月23日 20:18
     エルチェに所属するCB(センターバック)ダヴィド・アッフェングルーバーをオーストリア代表へと推す声が増えている。 「もし彼がワールドカップに行けないのだとしたら、それはフットボール史上最大の不条理の一つになる」とは、エデル・サラビア監督の弁だ。ダヴィド・アッフェングルーバー。ラ・リーガ、ひいては欧州5大リーグ初挑戦となる25歳は、母国の名門ザルツブルクでプロキャリアを始めた後、シュトゥルム・グラーツを経て、2024年夏にエルチェに加入。ポジショナルプレーの原理主義者ことキケ・セティエンの“元右腕”の下で、ロス・フランヒベルデスの最終ラインを統べている。そして22日、第33節アトレティコ・マドリード戦では、18分に先制点を決めると、30分にはチームの2点目に繋がるPK獲得とティアゴ・アルマダの退場を誘発。極め付きは75分の決勝点のアシストで、CBながら全3得点に絡む大活躍だった。  シーズンを通してハイパフォーマンスを維持しており、ここまで公式戦33試合に出場しているアッフェングルーバー。試合後、先月にオーストリア代表デビューを飾ったばかりの同選手について、サラビア監督は「相手FWのマークを離さなかったダヴィドのあのプレーが決定的だった(PK獲得のシーン)。気概とリーダーシップを発揮するチームの要だ」と活躍ぶりを称えるとともに、「もし彼がワールドカップに行けないのだとしたら、それはフットボール史上最大の不条理の一つになるだろう。彼はゴールを決め、PKを誘発し、アシストも記録した。センターバックでありながら、だ。ヒリついた場面ではチームを鼓舞してくれる。ずっと素晴らしい活躍を見せているけど、今日はとくに目覚ましいものだったね。この勝利はチームで掴み取ったが、彼の貢献は決定的なもの」と国を背負えるだけの実力者であると強調した。  また試合後、アッフェングルーバー自身も、ワールドカップに出場するという目標には「このような試合」をもっと経験する必要があると認めたとのこと。ただまずは、目の前の試合に集中すると口にした同選手は、「エルチェでのベストゲームの一つか? そう思うよ。実質的に2つのアシストに、ゴールも決めた。特別なこと…でも、チームで勝ったんだ。トップリーグの試合に勝つのはとても難しいことだから」と振り返りつつ、「リーグ戦に集中している。残り6試合はすべて決勝戦のようなものだ」と降格圏まで2ポイント差で突入する、最終盤に意気込みを示している。  FIFAワールドカップ2026でグループJに入り、アルゼンチン代表らと同居するオーストリア代表。最終ラインにおいて、ダヴィド・アラバ(レアル・マドリード/スペイン)のコンディションが最大の懸念点である以上、ラ・リーガで功成り名遂げるアッフェングルーバーが、躍進のキーマンとなるかもしれない。 【ハイライト】全得点に絡んだアッフェングルーバー

  • 今夏、残留するのか――去就大注目の森保J主軸が直球質問に回答!「噂は知ってる」「プレミアリーグ? 好きだけど…」

    2026年04月23日 20:16
     セリエAで評価を高め、ビッグクラブからの関心が囁かれる日本代表GK鈴木彩艶は、パルマからステップアップするのか。  イタリアメディア『Parma Live』によれば、鈴木はファンとの交流会に出席。その際に取材に応じ、「今夏、パルマに残留するのか」という直球質問に対し、こう答えた。 「分からない。自分の将来は誰にも予測できないからね。今はパルマにのみ集中している。僕の将来に関する噂? ああ、いくつか読んだよ。選手にとっては良いことだと思う。良いプレーをすれば、多くのクラブが獲得を望んでくれるわけだからね。僕は常にもっと良いパフォーマンスを見せたいと思っている」    森保ジャパンの主軸を担う23歳はまた、「数週間後の自分の将来をどう描いている? ワールドカップ後も含めて」と水を向けられた際には、大舞台への強い思いを明かした。 「ワールドカップでプレーしたい。もし良いプレーができれば、大きなステップアップができるかもしれない――分からないけど。今はここでのプレー、それからワールドカップにだけ集中している。プレミアリーグ? 好きだけど、ここでのプレーも好きだし、ここにいられてとても幸せだよ」  守備の国で抜群の存在感を示す守護神は、「パルマでの経験はワールドカップで非常に役立つだろう。もちろん今はパルマに集中しないとだけど、シーズン終了後には非常に重要な大会がある。万全の状態で臨みたい」と意気軒高だ。  まずは、現在14位のセリエAでの残り5試合。今季をより良い形で締め括り、最高の夏を過ごしたい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】イングランドに初勝利の日本は何位? 最新FIFAランク20傑を一挙紹介!王国がトップ5から転落、8年ぶりに首位を奪取したのは…  

  • 徳島、ブラジル人DFカカの移籍金未払いをめぐりコリンチャンスを提訴「明確な対応が為されない」

    2026年04月23日 19:28
     徳島ヴォルティスは23日、2021年から2024年まで在籍したブラジル人DFカカの移籍金未払いをめぐり、国際サッカー連盟(FIFA)に対してコリンチャンスを提訴したことを発表した。

  • 「マストで優勝だね」雪辱を期すFC東京の新星・北原槙は佐藤龍之介の言葉を胸にアジアの戦いへ。昨秋のU-17W杯は開幕直前に無念の負傷離脱…【U-17日本代表】

    2026年04月23日 19:16
     J1最年少出場記録(15歳7か月22日)を持つFC東京の新星・MF北原槙が、アジアの戦いを前に気持ちを高めている。  4月20日、U-17アジアカップに臨むU-17日本代表メンバーが発表され、今秋のU-17ワールドカップの最終予選を兼ねた戦いに北原も順当に選出された。  16チーム中、W杯に参加できるのは8か国。4チーム総当たりのグループステージで上位2か国に入れば、世界で戦う権利を手に入れられる。前回のU-17アジア杯は1勝1分で迎えたグループステージ最終戦でオーストラリアに2−4で敗れ、他会場の結果によって薄氷を履む突破となったのは記憶に新しい。半数のチームがW杯行きを勝ち取れるとはいえ、厳しい戦いになることが予想される。  大一番となる今回のU-17アジア杯。小野信義監督が率いるチームで、北原はエースの象徴でもある背番号10を託された。 「10番を任されたことは素直に嬉しい」と笑顔を見せた北原だが、今回にかける想いは人一倍強い。その理由は昨秋のU-17W杯にある。当初はメンバーに入っていなかったが、怪我人が出た関係でひと世代年上のチームに追加で招集された。しかし、開催地のカタール入り後に足首を負傷。開幕前日に離脱となり、初戦(モロッコ/2−0)の勝利を見届けたうえでひとりだけ機上の人となった。当時を振り返り、想いをこう話す。 「もともと怪我をするタイプではないので、そういう意味では『なんで今なんだろう…』という気持ちがあった。初戦だけ観戦しましたけど、素晴らしい舞台だったのでここで活躍できればという想いが湧いてきたし、同じ年の和田武士(浦和)や長南開史(柏)が活躍していたのも刺激になったけど、すごく悔しい気持ちが湧いてきた」    カタールから日本へ戻る飛行機は長時間フライトとあって、考える時間が多くあり、いろんなことが頭を過ったという。  だが、幸いにもまだチャンスは残されている。前回のU-17W杯からは毎年開催になったため、自分の世代となった今年も世界の舞台に打って出る機会があるからだ。そうした意味では今回のU-17アジア杯は絶対に負けられないし、自分の存在を証明する絶好の機会になる。  今季は自クラブのトップチームで出番を得られておらず、リーグ戦でベンチ入りもない。U-18チームでは試合に出ていないため、試合感に不安を残すが、結果を残す自信はある。 「攻撃に関しては結構できる自信がある。攻撃で違いを出さないと自分がいる意味がない。そこを出すとともに守備でもチームに貢献したい。特徴は攻撃で、前で力を出したいとは思うけど、守備をやらないとダメ。バランスを取りながら、連続した動きを見せていきたい」  出発前には3歳上でFC東京の先輩・MF佐藤龍之介からもエールを送られ、「まずはマストで優勝だね。俺は(1月のU-23アジアカップで)MVPと得点王取ったから」と発破をかけられた。A代表でも活躍する佐藤からの言葉で、北原がより気持ちを高めたのは間違いない。 「自分の気持ちを燃やしてくれるような言葉で応援しつつ、頑張れよというメッセージをもらったので、龍ちゃんの言葉通りに結果を出せるようにしたい。最低限はまず優勝。そして、ワールドカップの出場権を獲得して、得点王とMVPも狙っていきたい」  初戦は5月5日のカタール戦。25日に国内合宿を終えれば、直前調整の地・エジプトを経て、開催地のサウジアラビアへ向かう。日本の未来を担うエースは過去の悔しさを力に変え、先輩の言葉を胸に刻みながら準備を進めていく。 取材・文●松尾祐希(サッカーライター) 【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…

  • 「注視している」かつて森保ジャパン相手にゴール! アジアの21歳新星にJクラブが関心と現地報道。移籍には賛否の声「大きな一歩になる」「適応するのは容易ではない」

    2026年04月23日 19:12
     ベトナム1部コンアン・ハノイFCに所属するベトナム代表FWグエン・ディン・バックに、Jリーグのクラブが興味を示しているようだ。現地4月22日、ベトナムメディア『THETHAO247』が伝えた。  ベトナムで将来を嘱望される一人であるグエン・ディン・バックは、2023年に母国のフル代表デビュー。24年アジアカップでは日本戦(2−4)でゴールを決めている。  同メディアによれば、そんな21歳FWにヴィッセル神戸らJクラブが関心を寄せているという。「神戸をはじめとする日本の複数クラブが注目。彼の成長を注視している」と報じた。    また、同メディアの別の記事によると、この移籍話が東南アジアのファンの間で議論を呼んでいるようだ。 「ベトナムサッカーにとって大きな一歩になる。Jリーグは理想的な環境だ」「新たなモデルケースになる可能性がある」といった海外挑戦への期待が寄せられている。一方で、Jリーグへの適応を不安視する意見もあり、「彼の技術は優れているが、Jリーグは非常に高い体力とスピードを要求する。すぐに適応するのは容易ではない」「日本での成功はまた別の話だ」といった声もあがっている。  果たしてベトナムの逸材のJリーグ参戦は実現するのか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】イングランドに初勝利の日本は何位? 最新FIFAランク20傑を一挙紹介!王国がトップ5から転落、8年ぶりに首位を奪取したのは…  

  • “1ミリ”で得点幻→直後の97分に被弾で激痛ドロー…ボーンマス名将イラオラがイライラ。判定に不満爆発「決定的な2Pを失った」

    2026年04月23日 19:02
     現地4月22日に開催されたプレミアリーグ第34節で、ボーンマスと田中碧を擁するリーズが前者のホームで対戦。ダニエル・ファルケ監督からの信頼を取り戻し、リーグ戦3試合連続で先発した田中は89分までプレーしたなか、2−2のドローで終わった。  最終盤の判定が結果に大きく左右した。  ボーンマスが2−1でリードして迎えた90+1分、同クラブのエバニウソンがネットを揺らし、点差が2点に広がったと思われたが、非常に際どいオフサイドで無効に。するとその後、90+7分にリーズのショーン・ロングスタッフによる劇的同点弾が生まれたのだった。  英衛星放送『Sky Sports』によれば、ボーンマスを率いる名将アンドニ・イラオラは、判定への不満を露わにした。    先日に今季限りでの退任を発表した43歳のスペイン人指揮官はまず、自分たちの得点が取り消された場面に関しては、「3−1で喜んだ直後のことだから、受け入れがたい。とはいえ、オフサイドだ。受け入れなければならない。判定機によると、1ミリ前に出ていたようだ」と渋々受け入れる姿勢を示した。  ただ一方で、土壇場での失点シーンは「受け入れられない。オフサイドポジションにいるのは明らかだ。(GKのジョルジェ・)ペトロビッチに影響を与えた」と指摘。オフサイドポジションのリーズの選手が攻撃に関与したと訴え、次のように語った。 「主審と話をした。審判団は、これが非常に難しい判定であるかのように見せようとしている。私は、彼らが言うほど難しいとは思わない。ペトロビッチの視界を遮っている。間違いなく、ペトロビッチがセーブするのは難しくなる。もしあの選手がそこにいなければ、彼はセーブできていただろう」  怒りが収まらないイラオラ監督は「オフサイドの選手がキーパーを妨害したために、試合終了間際に2ポイントを失った」「今シーズンのこの局面において、決定的な2ポイントだ」とも口にした。  欧州カップ戦の出場権を争うボーンマスは現在、勝点49で7位。極めて痛い1ポイント止まりとなった。   構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】ボーンマス指揮官が判定を猛批判したシーン