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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 満塁のピンチで魅せた超美技 DeNA・京田の好守に齊藤明雄氏「チームを救ったビッグプレー」と称賛
  • 【阪神】強力上位打線に死角なし? 5番・大山が2発5打点と絶好調も指摘された懸念点「5番が当たってくると…」
  • 西郷真央が“日本料理”でおもてなし ネリーも舌つづみしたチャンピオンズディナーのメニューは…
  • ラツィオGKモッタがPK戦で驚異の4本セーブ!…ラツィオがアタランタとの死闘制しインテル待つコッパ・イタリア決勝進出
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村上宗隆への54億円投資 「ギャンブル」に勝ったホ軍…地元放送局は確信「今オフ最高の契約」

2026年04月23日 05:32

メリーから打球速度113マイルの豪快9号 【MLB】Wソックス 11ー5 Dバックス(日本時間22日・アリゾナ)  ホワイトソックスの村上宗隆内野手は21日(日本時間22日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦で4試合連続となる9号ソロを放った。驚異的なペースでアーチを量産するルーキーに対し、地元放送局の放送席も感嘆。獲得前の不安要素を完全に覆す大爆発に「今オフのMLB最高の契約」などと絶賛の声が上がっている。  驚愕の一発は4点をリードした2回2死の第2打席で生まれた。相手右腕ケリーが投じたチェンジアップを完璧に捉え、打球速度113マイル(約181.9キロ)、飛距離426フィート(約129.8メートル)の豪快な一撃を右翼席へ叩き込んだ。この日は自身2度目の1試合3安打と大暴れで、チームの勝利に大きく貢献した。  開幕カードでの3戦連発後に一時的なスランプに陥ったが、14日(同15日)のレイズ戦で復調した。日本出身選手による4試合連続本塁打は大谷翔平投手と鈴木誠也外野手に次いで史上3人目で、ルーキーでは初の快挙だ。今季の成績は打率.234、OPS.978まで上昇し、本塁打数はア・リーグ2位タイに浮上した。  9号のリプレー映像が流れると、ホワイトソックスの地元放送局「シカゴ・スポーツネットワーク」の放送席も興奮を隠せなかった。解説のスティーブ・ストーン氏が「9本目です。素晴らしいスタートを切りました」「彼がすぐ(MLBに)適応することは確信していましたが、これほど早いとは……」と驚嘆すると、実況を務めるジョン・シュリフェン氏も「信じられません」と同調した。  さらにシュリフェン氏は、2年総額3400万ドル(約54億1700万円)での入団契約に触れて大絶賛した。「多くの人が日本時代の空振り率を見て、獲得候補(の球団)を怖がらせました。でも、ホワイトソックスはギャンブルをして、(村上に)賭けました。今見ると、今オフのMLB最高の契約のように感じます」と最敬礼。熱い視線が注がれ続けている。(Full-Count編集部)

  • 野球
  • 阪神・梅野1軍合流 緊急テコ入れで投手陣を整える 指揮官「雨も降りましたし。ちょっと固めにいって」

    2026年04月24日 05:00
     「DeNA(降雨中止)阪神」(23日、横浜スタジアム)  雨降って−チーム固める。阪神・梅野隆太郎捕手(34)が23日、横浜遠征中だった1軍に今季初めて合流した。この日予定されていたDeNA戦は雨天中止となり、横浜スタジアムで行われた指名選手による練習に参加。代わって嶋村らが登録抹消となり、1軍捕手陣は全員30代の経験豊富な3人となった。今季2度目の2連敗から一夜明け、緊急テコ入れで再進撃の体制を整える。  ひんやりとした空気が空を覆った。しとしとと雨が降りしきる横浜スタジアム。試合中止が発表された直後、チームバスから降りてきた指名選手の中に、梅野の姿があった。春季キャンプ打ち上げ日以来となる1軍合流。若き猛虎を、どっしりと支えていく。  「チームも別にそんなに負けが込んでいるわけじゃないし、どっしりとやっていく。もう頑張るだけ」  連敗「2」という数字以上に、苦しい試合内容が心を重くした。21日は4時間21分に及ぶ激闘の末、7年ぶりの16失点を喫して連勝ストップ。前日22日には大山が一時逆転の満塁弾を放つも、再び投手陣が粘れず敗れ、藤川監督は試合後に「バッテリーでしょうね。もっともっと選手自身が、ゲームに対する研究とかね」と指摘していた。  ショッキングな敗戦直後に行われた選手の入れ替え。指揮官は「チームとしてうまくは立っていると思うんですけど、十分に」とした上で、「それを安定させにいくのか、まださせないのか、バランスですよね。若い選手で最初はいたけど、やはりあらが見えてきますよね。ですから一回落ち着けていくのか。雨も降りましたし。ちょっと固めにいって」と説明。28日・ヤクルト戦(神宮)からは9連戦となることも踏まえ、長いシーズンを見据えて、その時々に必要な変化を加えていく。  梅野も役割は理解している。プロ13年目で初の開幕2軍スタートとなった今季はファームで16試合に出場して打率・290、2本塁打、5打点と打撃好調。この日、横浜スタジアムの室内で打撃練習を行った本人も「いいんじゃないですか、悪くないと思います」とうなずく。もちろん、坂本、伏見がいる1軍捕手陣の層を厚くすることも期待される。「一試合一試合の積み重ねだと思うし、やるべきことをしっかりやって、チームのために頑張りたい。負けには貢献したくないから」と力を込めた。  ファームで過ごす期間も変わらず送られた声援が背番号2の背中を押す。「そういう人たちが笑顔になれるようなプレーをしっかりやっていきたい。結果がついてくれば、そういうものもついてくる」。34歳の底力が、ひいてはチームの大きな推進力となる。

  • 阪神・福島圭音の判断力 単打で一塁から激走生還 神プレーの決断は「レフトの動きを見て」

    2026年04月24日 05:00
     印象に残ったプレーを阪神選手当事者に振り返ってもらう新企画「神プレー」(随時掲載)。初回は21日のDeNA戦(横浜)で、一塁から坂本の単打一本でホームに生還した、福島圭音外野手(24)を取り上げる。自慢の脚を生かしたシーンと、走塁への意識について話を聞いた。  とにかく速かった。21日のDeNA戦、二回の攻撃。福島は2死から左前打で出塁すると、続く坂本の4球目でスタートを切った。最初は盗塁も意識し、二塁へ直線的に走っていたが、坂本が打ったのを確認。2死ということもあり、帰塁の必要もなく、すぐに角度を作ってベースを回った。  左中間に飛んだ打球を、左翼が滑り込みながら捕球するのを視野に捉えていた。「レフトの動きを見て、ホームにいくと決めました」と瞬時に判断。三塁コーチャーの田中内野守備走塁コーチも迷うことなく腕を回す。最後は得意のヘッドスライディングで悠々と本塁に生還。スタートを切ってからホームインまで、わずか10秒。自慢の脚力と判断力、走塁技術で球場を沸かせた。  この場面は2死から福島、坂本の下位打線2人の単打で、1点をもぎ取った。「2アウトからでも塁に出て、得点に絡めたらベストな形」と本人にとってもうれしい得点だった。佐藤輝、森下らの一発で派手に点を重ねることもあれば、スピードで点を取ることもできるのが、今の阪神の強みだ。  チームとして、走者一塁からの得点が目立つ。18日の中日戦(甲子園)では2度、森下の二塁打で一走の中野が生還。21日も中野は佐藤輝の二塁打で一塁からホームまでかえっていた。田中コーチは「特別なにか変えたことはないけど、みんなが積極的な意識を持っている」と、選手たちの走塁意識の高さに賛辞を贈った。  福島も日々、1軍の試合で勉強している。「お手本になる選手がたくさんいる。キャンプのときから参考にしてやってきた。自分のプレーにつなげていきたい」。近本、中野のコンビを中心に学ぶことは多いようだ。  22日にはプロ初盗塁も記録した福島。自らの武器を磨き続け、レギュラーの座を手繰り寄せる。

  • 日本ハム・新庄監督 無失策&好守を評価 24日からはオリックス戦「一番心配なのは明日の飛行機」

    2026年04月24日 05:00
     「日本ハム2−3楽天」(23日、エスコンフィールド)  競り負けて連勝は2でストップ。借金1に戻っても、日本ハム・新庄剛志監督(54)はサバサバと敗戦を受け止めた。無失策で好守が再三出た内容に「これを続けてもらったら勝ちにつながります」とうなずいた。  スタメン起用した西川が出場10試合ぶりのヒットを皮切りに3安打を放った。指揮官は2点目につながった六回の痛烈な左前打を「あれができだしたら、もう教えることはない」と絶賛。好材料に目を向け、絶好調の奈良間が六、八回の同点機に凡退しても「そんな続かないですよ」と笑って流した。  24日からは首位オリックスとの3連戦(京セラ)。「一番心配なのは明日の飛行機」と昨季2度も交通遅延トラブルに見舞われた大阪遠征の記憶に苦笑しつつ「こういう移動試合で勝てるようにしていけば、また変わってくる」と、チームにたくましさが増すことを期待した。

  • 阪神・中川&嶋村2軍降格 中川「最短で戻れるように」 嶋村「一から見つめ直して、また変わった姿で」

    2026年04月24日 05:00
     阪神の中川勇斗捕手(22)が23日、今季初の出場選手登録抹消となった。

  • 大谷翔平、“謎”のジェスチャーの理由 ジ軍ベンチへ登板中に猛アピール…敵将が証言

    2026年04月24日 04:28
    大谷は2回の登板中にジャイアンツベンチへ何かをアピール 【MLB】ジャイアンツ ー ドジャース(日本時間24日・サンフランシスコ)  ジャイアンツのトニー・ビテロ監督は23日(日本時間24日)、本拠地・ドジャース戦前に報道陣の取材に応じ、大谷翔平投手が22日(同23日)の登板中に見せた謎のジェスチャーについて語った。  大谷は2回、先頭のイ・ジョンフへの投球間にマウンドから三塁ベンチへ向き、両腕を使ってジェスチャー。何かをアピールしているかのような仕草だった。2回を3者凡退に抑えて投球に影響はなかったが、ジャイアンツベンチへのアピールは謎に包まれていた。一夜明け、ビテロ監督がジェスチャーの理由を明らかにした。 「彼はピッチクロックを確認していたのだと思います。(タイマーは)ちょうど我々のベンチ前にありますから。コーチが持っていたスタッツシートで時計が隠れていたのか、彼は何かを確認しようとジェスチャーを送っていたようです。彼は時間を確認しようとしてジェスチャーを送っていたようですが、(マウンドとベンチまでは)距離があってジェスチャーゲームのようになっていましたね」  大谷のアピールで“問題”は解決したようだ。勝ち星はつかめなかったものの、最速100.6マイル(約161.9キロ)を武器に、6回5安打無失点。7奪三振、無四球と抜群の内容だった。ビテロ監督は「しかし、昨日は遠目から見ても非常に素晴らしく、あれだけの負荷に耐えながら投打両方で活躍する姿には感銘を受ける」と賛辞の言葉を送った。(小谷真弥 / Masaya Kotani)

  • 中日 中田翔氏の言葉が「泣ける」「この投稿だけで涙が」最下位低迷の古巣に熱いエール→原因も「素直でいい選手ばかりだから」

    2026年04月23日 23:55
     日本ハム、巨人、中日で活躍した中田翔氏が23日、自身のインスタグラムで古巣・中日への思いをつづり、ファンの涙をさそった。  現在中日は勝率2割を切るなど低迷しており、セ・リーグで最下位に沈んでいる。昨季まで所属し、選手たちとの関係性もあるだけに「ドラゴンズまだまだ!!シーズンは長い!!怪我人が多くて大変だけど乗り切りましょう!!」とエールをつづった。  その上で低迷している要因について「皆んな素直でいい選手ばかりだから考えすぎてるんやろうね」と分析。「俺は、お世話になった以上応援しまくる!!ファンは味方!!」と前向きな姿勢を記した。  ファンも「大将のお言葉はチームにもファンにも大きな励みになります」「あきらめてた私がバカでした」「なんか泣ける」「泣いちゃう」「この投稿だけで涙が」とコメントしていた。

  • 「待ち受けにしてもいいですか?」 黒コーデで愛車投稿の中田翔氏「ワイルドに生きたいよね!!」 SNS「かっこよー 最高ですね」「超お似合いです」と反響

    2026年04月23日 23:00
     日本ハムや巨人、中日で活躍した中田翔氏が23日、自身のインスタグラムを更新。「いつまでも楽しく周りに感謝しながらワイルドに生きたいよね!!」などと記し、赤レンガ倉庫前での愛車のバイクの写真を投稿した。  「ナックル修理中だから、今回はSで!!」と記したように、バイクはハーレーダビッドソンの「ローライダーS」とみられる。中田氏は上下黒のコーディネートで愛車に腰かけた。  フォロワーからは「カッコ良すぎです♥待ち受けにしてもいいですか?」「かっこよー 最高ですね」「超お似合いです」などとコメントが寄せられた。

  • ソフトバンク、海野隆司の2点三塁打などで競り勝つ…楽天は伊藤光の適時打などで連敗3で止める

    2026年04月23日 22:40
     ソフトバンク4―3西武(パ・リーグ=23日)――ソフトバンクが連敗を3で止めた。

  • 1点差惜敗の新庄監督 今季接戦が多い楽天戦に「面白い戦いをしますよね。いい経験ですよ」 3連勝ならずも前を向く

    2026年04月23日 22:32
     「日本ハム2−3楽天」(23日、エスコンフィールド)  日本ハムは競り負けて連勝が2でストップ。再び借金1となった。  今季初先発の福島は毎回走者を毎回走者を背負う投球で、六回途中8安打3失点で降板。打線も清宮幸の一時同点となる適時打など反発力を示し、守っても浅間らが再三の好守をみせるなど、最後まで3連勝に向けて食らい付いた。  試合後の新庄監督は「きょうは良かった。守備がホント。ホント良かった」と守備陣の奮闘をたたえた。先発の福島については0−0で迎えた四回2死一、二塁で伊藤裕に対してフォーク2球で追い込みながら、3球目に投じた真っすぐを中前に運ばれた1球を振り返り、「伊藤くんのあの追い込んでからのあのボールはもったいなかったですね。あそこをなんとか、スーッといかなかったら結果は変わっていたと思う」と悔いた。  今季の楽天戦は接戦が多い。新庄監督は「面白い戦いをしますよね。この戦いがずっと今シーズン続くかなと。いい経験ですよ」と語り、次戦へ視線を向けた。

  • 広島・ファビアンを抹消へ 藤井ヘッド「守備も打撃も、迷っているというか、モヤモヤしているように見えた」

    2026年04月23日 22:25
     「ヤクルト2−0広島」(23日、マツダスタジアム)  広島のサンドロ・ファビアン外野手(28)の出場選手登録抹消が、ヤクルト戦(マツダ)後に決まった。抹消は来日後、初めて。無期限での2軍再調整になる。  今季は「5番・左翼」で開幕を迎えながら、打撃不振に苦しんだ。この日は、2試合連続でスタメン落ちし、ベンチスタート。出場なしに終わった。18試合で打率・169、2本塁打、4打点。  抹消について藤井彰人ヘッドコーチ(49)は、「守備も打撃も、迷っているというか、モヤモヤしているように見えた。後から行く選手じゃない。スタートから、バリバリ活躍してもらわないと困る選手。期間とかは決めてない。状態を上げてほしい」と話した。24日のファームリーグ・ソフトバンク戦(由宇)から出場する見込み。  代わって、石原貴規捕手(28)が昇格する。

  • 「神采配すぎる」「池山凄すぎだろ」 イケヤマジックにSNS賛辞 左翼に回った直後の赤羽が本塁好返球で生還阻止 ヤクルトが2戦連続完封勝利

    2026年04月23日 22:21
     「広島0−2ヤクルト」(23日、マツダスタジアム)  ヤクルトが2連勝。投手陣がこの日も無失点リレーで、2試合連続で完封勝利を収めたが、試合途中から左翼に回った赤羽の好返球にも注目が集まった。  赤羽は「6番・二塁」で出場。五回に決勝2ランを放ったサンタナが退くと、その裏の守備から赤羽が左翼へ回り、二塁に武岡が入った。広島は2死二塁で小園が左前打。二塁走者の菊池は迷うことなく三塁を蹴ったが、打球を処理した左翼の赤羽が本塁へストライク返球。間一髪でアウトし、相手に得点を与えなかった。  SNSでは「赤羽まじでありがとう!さっきまでセカンド守ってたのにレフトまわって完璧な送球」「レフト赤羽選手がナイスバッホーム」などと赤羽の守備に賛辞が。同時に「サンタナは値千金でしたしレフト回った赤羽がホームで刺すという…絵に描いたような展開でしたね」「HRからのレフト交代した赤羽くんが好返球とか流れ完璧すぎるだろ笑」「まってサンタナ変わってんじゃん!レフト赤羽じゃん!神采配すぎるだろwwwwww」「池山凄すぎだろ」と“イケヤマジック”にもコメントが寄せられた。

  • 楽天・黒川が連敗ストップの執念決勝打「気持ちで持っていった」 3安打猛打賞で勝利に貢献

    2026年04月23日 22:09
     「日本ハム2−3楽天」(23日、エスコンフィールド)  楽天が競り勝って、連敗を3で止めた。

  • 広島・小園、マルチ安打!復調のきっかけになる!?

    2026年04月23日 21:55
     23日のニッポン放送ショウアップナイターで解説を務めた田尾安志氏が、広島・小園海斗の打撃の状態について話した。。  昨季首位打者、最高出塁率のタイトルを獲得した小園は23日の試合前まで打率.156と苦しみ、23日のヤクルト戦も最初の2打席は中飛、二ゴロに打ち取られていた。そんな中で、0−2の5回二死二塁の第3打席、先発・高梨裕稔からレフト前に安打を放つと、続く0−2の8回無死走者なしの第4打席は、清水昇が1ボールからの2球目のストレートをライト前に安打を放ち複数安打を達成。  田尾氏は「(第3打席も)レフトにうまく打ちましたけど、これからノっていきそうだなという2本ですね」と今後の打席に期待を寄せ、「スタートがうまくいかなかったというだけで、トータルでは打つんでしょうけどね」と話した。

  • ヤクルト、サンタナの2ランで先制し継投で逃げ切る…貯金10

    2026年04月23日 21:52
     ヤクルト2−0広島(セ・リーグ=23日)――ヤクルトが4カード連続のカード勝ち越しで貯金を2桁の10とした。  五回にサンタナの2ランで先制し、継投で逃げ切った。広島は好機にあと1本が出ず。 ◇ ◆雨で中止:DeNA―阪神(横浜)

  • 日本ハムは3連勝ならず再び借金1 清宮幸の一時同点打も実らず 今季初先発の福島は粘り切れず

    2026年04月23日 21:48
     「日本ハム2−3楽天」(23日、エスコンフィールド)  日本ハムは競り負けて3連勝ならず。再び借金1となった。  今季初登板の先発・福島は、六回途中8安打3失点で降板。四回に伊藤裕の中前適時打で先制されると、同点の六回には黒川の右前適時打で勝ち越し点を献上し、なお1死満塁とされて降板。2番手の生田目も伊藤光に中前適時打を浴びた。  打線は1点を追う四回に清宮幸が中前への同点適時打。2点を追う六回は郡司の左翼線適時二塁打で1点差に追い上げた。  続く七回も2死一、三塁と好機をつくったが、主砲のレイエスが凡退。八回も2死一塁から代走五十幡の二盗に捕手の悪送球が絡んで三塁に走者を進めたが、前夜に劇的なサヨナラ打を放った奈良間が中飛に倒れた。  九回は抑えの藤平に抑え込まれ、あと一歩届かなかった。