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2026年04月24日 22:27
DeNA2−1巨人(セ・リーグ=24日)――DeNAがサヨナラ勝ちで連勝を6に伸ばし、今季初の勝ち越し。 延長十一回、戸柱の適時打で試合を決めた。巨人は救援陣が粘りきれず、3連勝を逃した。 ◇ 中日6−4ヤクルト(セ・リーグ=24日)――中日が連敗を6で止めた。1点を追う九回、村松がサヨナラ3ランを放ち、今季初の逆転勝ち。3番手の杉浦が移籍後初勝利。ヤクルトは星が踏ん張れなかった。
2026年04月24日 22:49
オリックス3−2日本ハム(パ・リーグ=24日)――オリックスが逆転勝ち。
1点を追う七回、太田の適時二塁打、シーモアの2ランで3点を奪った。エスピノーザは開幕4連勝。日本ハムは完投の伊藤を援護できず。
2026年04月24日 22:46
24日に放送されたニッポン放送ショウアップナイターでゲスト解説を務めた清原和博氏が、DeNA・松尾汐恩の打撃について語った。
松尾は『6番・キャッチャー』でスタメン出場すると、0−0の2回一死一塁の第1打席、巨人先発・田中将大の初球をレフト前に運ぶ。0−1の4回二死走者なしの第2打席は、田中が1ストライクから投じた2球目のカットボールをライトへ二塁打でマルチ安打を達成した。
清原氏は「思い切りがいいというか、1打席目は引っ張りにいって、今の打席はおっつけにいきましたね」と解説。清原氏といえば、現役時代に右中間へ強い打球を放っていた。「調子が悪くなると、サードゴロ、ショートゴロが多くなるんですけど、センターから右中間に飛んでいる時は良いですよね」と話した。
2026年04月24日 22:38
「オリックス3-2日本ハム」(24日、京セラドーム大阪)
日本ハムは逆転負けで2連敗を喫し、借金2となった。
先発の伊藤は8回3失点も完投負け。六回まで快調に飛ばしたが、七回に太田の中越え適時二塁打とシーモアの右越え2ランで一気に逆転を許し「もったいないなと。いつも点数をもらっている分、あの1点でなんとかっていうのはありましたけど。そこそこ悔しいですね」と唇をかんだ。
それでも、見逃しで三振4つを奪った直球はキレ、制球ともに抜群。「決めたい時に決めたいところに、自分のボールを集められているかな。日に日に良くなってきている」と手応えを口にすると、不利なカウントから痛打された点を課題にあげ「そういうところをもう少し詰めていけたら、次回はもっといいピッチングになるかなと思います」と話した。
2026年04月24日 22:31
「DeNA2−1巨人」(24日、横浜スタジアム)
DeNA・牧秀悟内野手(28)にアクシデント発生。
2026年04月24日 22:31
「DeNA2−1巨人」(24日、横浜スタジアム)
DeNA・牧秀悟内野手(28)にアクシデント発生。三回の打席で出塁したが、途中交代となった。
相川監督は今後の見通しについて「厳しいとは思います」と言及。負傷箇所は右ハムストリングとし、「検査もしてないですけど、牧がああいう形になるっていうのは。明日検査してどういう結果になるかですけど」と語った。
牧は三回2死の第2打席、三塁前へゴロを放ち一塁へ激走。内野安打となったが、一塁ベース到達前から足を引きずり顔を歪めた。ベースを駆け抜けた後、右太もも付近を押さえる仕草も。トレーナーに付き添われながらベンチに下がった。球場も騒然となる中、そのまま交代となり、代走・京田が告げられた。
前日23日までリーグ2位の打率・325。相川監督も心配そうな表情で、ベンチ裏へ下がる背番号2に視線を送った。
離脱は避けられない状況に、「残念ではありますけど、他の選手は思いきっていってほしい」とうなずいた。
2026年04月24日 22:27
DeNA2−1巨人(セ・リーグ=24日)――DeNAがサヨナラ勝ちで連勝を6に伸ばし、今季初の勝ち越し。
延長十一回、戸柱の適時打で試合を決めた。巨人は救援陣が粘りきれず、3連勝を逃した。
◇
中日6−4ヤクルト(セ・リーグ=24日)――中日が連敗を6で止めた。1点を追う九回、村松がサヨナラ3ランを放ち、今季初の逆転勝ち。3番手の杉浦が移籍後初勝利。ヤクルトは星が踏ん張れなかった。
2026年04月24日 22:15
「DeNA2−1巨人」(24日、横浜スタジアム)
巨人ドラフト4位の皆川岳飛外野手が五回の第2打席でプロ初安打をマークした。
3ボールから平良の142キロを仕留め、中前へ。記念球が三塁ベンチに返された。
皆川は「何とか一本を出そうと。3ボールから待てのサインがなかったので思い切り振り抜こうという気持ちで。センターに飛んで良かった」と安どの表情。ただ、次打者浦田の右前打で三塁を狙い、タッチアウトとなった場面に触れ「勝利に貢献できる一本というのが、それが得点につながればいいと思ったが、その後に走塁判断ミスというか、アウトになってしまった。そういうところも学ばなければいけない」と反省も忘れなかった。
記念球について問われると、「ちょうど今朝、母からLINEがあっておじいちゃんが今日亡くなってしまったという連絡を受けて。生きている時になんとか初ヒットを打ちたいという気持ちがあったんですけど。天国で見てくれているおじいちゃんに渡そうかなというのは思います」と語った。
亡くなったのは母方の祖父。「ものすごく巨人ファンだったので、自分が入団した時にものすごく喜んでましたし、最後に会ったのが元気な姿だったので、急変したっていう連絡を聞いてから。今日に至っていろんな感情が芽生えたんですけど、やっぱり元気に野球をやることがおじいちゃんにとってもプラスかなって感じたので、これからそういう思いも込めて頑張りたいなと思います」と、天国の祖父へ思いを伝えた。
2026年04月24日 21:59
「DeNA2−1巨人」(24日、横浜スタジアム)
巨人が延長十一回、痛恨のサヨナラ負け。
2026年04月24日 21:47
「DeNA2−1巨人」(24日、横浜スタジアム)
巨人が延長十一回、痛恨のサヨナラ負け。連勝は2で止まった。
先発の田中将は再三のピンチを背負いながら、要所を締める粘投を見せた。投じた6回2/3まで三者凡退に抑えたイニングは五回のみ。走者を背負ってもバックの堅守にも救われ、スコアボードに「0」を刻んだ。七回途中無失点の力投だったが、3勝目はお預けとなった。
何とか援護したい打線は四回、キャベッジが直球を捉えて4号ソロ。助っ人の一振りで先制に成功した。それでも、その後は少ない好機を生かせない。
八回は大勢が1死三塁とピンチを招くと、遊ゴロの間に追いつかれた。九回はルシアーノ、十回は北浦が無失点でしのいだが、十一回に赤星が戸柱にサヨナラ打を打たれた。
2026年04月24日 21:47
「DeNA2−1巨人」(24日、横浜スタジアム)
DeNAがサヨナラ勝ちで6連勝。貯金1とした。
打線は、田中将の前に走者を出しながらも、要所を抑えられ攻略できず。三回の攻撃では牧が右太もも裏付近を痛めて途中交代し、重苦しい雰囲気も漂った。だが、八回に遊ゴロの間に追いつくと、十一回に戸柱の一打で決勝点を奪った。
先発の平良は、6回2/3を4安打1失点。四回にキャベッジに先制ソロを許したが、打線の援護に恵まれない中で力投を見せた。2番手の坂本から救援陣も踏ん張り、一丸で勝利をつかんだ。
2026年04月24日 21:35
「オリックス3−2日本ハム」(24日、京セラドーム大阪)
日本ハムが痛恨の逆転負けで2連敗を喫し、借金2となった。
打線はオリックス先発のエスピノーザに対し、初回に郡司の中前適時打で先制。しかし、1点リードの二回無死一、三塁の好機に2者連続でセーフティースクイズを仕掛けたが成功せず。水野は捕邪飛、浅間は初球ファウルの後、強行策に切り替えたが三振に倒れた。
新庄剛志監督は「今年のエスピノーザはめちゃくちゃ調子いいんで、なかなかチャンスも広がらないし、ああいうランナーが溜まった時の1点ずつ、向こうが防げない1点を取りたくてセーフティースクイズ出したんですけどね」と意図を説明。「(水野は)カウント的にもやりやすいツーボールからの、もうほぼほぼストライクゾーンに来るところをしっかり決めてもらわないと、出場機会が減っていきますよね。失敗してホッとしたところをちょっと(浅間の)初球で。コントロールの悪いピッチャーじゃないから、ストライクゾーン来るかなと思って。決めてほしかったね」と嘆いた。
先発の伊藤は六回まで快調に飛ばして無失点も、七回に太田の中越え適時二塁打とシーモアの右越え2ランで3失点。しかし、指揮官は「伊藤くんは今日めちゃくちゃ良かったから。今シーズン一番、球速とかそういう問題じゃなくて、出所が見づらいゆったりしたフォームで、キレのあるボールがものすごくいっていってたんで。七回はちょっと打たれましたけど、どんなピッチャーでもホームラン打たれるときは打たれますしね」と責めなかった。
前日は本拠地でナイターを戦ってからの移動日試合。新庄監督は「移動があったんで、中継ぎの投手も休ませたかったし、明日またデーゲーム。なんちゅうスケジュールや!(昨夜は)2時間寝た。ハハハ…勘弁してよ」と苦笑いでボヤキつつ「でもね、こういう戦いで決まっている以上は、やるしかないんで」と何とか気持ちを前に向けた。
2026年04月24日 21:27
「オリックス3−2日本ハム」(24日、京セラドーム大阪)
熱狂的な日本ハムファンで知られるモーニング娘。
2026年04月24日 21:21
「中日6−4ヤクルト」(24日、バンテリンドーム)
首位のヤクルトが中日・村松に逆転サヨナラ3ランを浴び、3カード連続で初戦を落としたが、敗戦後の池山監督の行動がネット上で称賛の声を集めている。
1点リードの九回。指揮官は3連投になる守護神・キハダではなく、星をマウンドに送り込んだ。だが、細川と代打・川越の二塁打で1死二、三塁のピンチを招くと、村松に右越えへのサヨナラ3ランを浴びた。
中日ナインがホームベース付近で歓喜の輪を作る中、池山監督は三塁ベンチを飛び出し、肩を落として帰ってくる選手の肩をポンとたたきながら慰める姿があった。
SNSでは「池山監督いい人やな」「これが今のヤクルトの強さ、一体感を示している感じがする」「池山さん、いい監督になるんだろうな」「こんな上司の下で働きたい」「こういう状況で選手をねぎらう行動に出られるのが一流の監督だと思う」「負けたけど、池山さんの姿見て、なんかうれしかった」「しみじみいい監督だと思う」といった声が集まっていた。
2026年04月24日 20:55
「中日6−4ヤクルト」(24日、バンテリンドーム)
中日が逆転サヨナラ勝ち。連敗を6で止めた。
1点を追う九回は2本の安打で1死二、三塁。ここで村松が右翼ホームランテラスへ飛び込む逆転3ランを放ち、本拠地が歓喜した。
先発柳が7回3失点の力投。打線は2点を追う六回に高橋、ボスラーの適時打で追いついた。八回にメヒアがソロ被弾を打たれたが、九回に執念を発揮した。
土壇場で7連敗を回避。チームの借金は12となった。
村松は「ピッチャーの人が頑張っていた。僕も初回に情けないプレーをしていたので、何とか取り返そうと思った。川越さんがいい形で回してくれた。思い切って腹くくって、打席に立った」とうなずいた。
2026年04月24日 20:42
「オリックス3−2日本ハム」(24日、京セラドーム大阪)
日本ハムが痛恨の逆転負けで2連敗。借金2となった。
先発の伊藤は8回7安打3失点の力投も2敗目。1点リードの七回無死二塁から太田の中越え適時二塁打で同点とされると、なお2死二塁からシーモアの右越え2ランで勝ち越しを許した。
打線は初回に郡司の中前適時打で先制。しかし、二回は無死一、三塁の好機を生かせず。2者連続でセーフティースクイズを仕掛けたが、成功しなかった。九回に1点を返したが、1点及ばなかった。