SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 10号だけじゃない…岡本和真の美技にカナダ実況興奮 エースも拍手「何というプレー」
  • 「適任である」プレミアから関心報道の上田綺世、現地メディアが後釜として日本代表FWの獲得を推奨「似たようなタイプだ」
  • 負傷後の行動に非難の声も…エンバペ代理人が声明を発表「批判の一部は過剰解釈」
  • 「過去の敗戦は僕らに痛みを与えた。けれども…」 ライスが語るアーセナルの強さ、CL初の戴冠へ力を込める
  • アーセナルを20年ぶりCL決勝へ導いたのは背番号7! サカ「ブダペストで良い結末を…」
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

中2日でも走り切ったヴェルディ。川崎に敗戦で課題は明確も改めて示した心打つスタイル

2026年05月07日 06:00

[J1百年構想リーグEAST第15節]川崎 1−0 東京V/5月6日/Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu  ゴールデンウイークに迎えた連戦。中3日の川崎に対し、中2日で等々力でのアウェー戦に挑んだ東京Vは、後半のワンチャンスを川崎のキャプテン・脇坂泰斗に決められ、4連勝中のなか、5試合ぶりの黒星を突き付けられた。  劇的な勝利を挙げた前節の柏戦(〇1−0)からスタメンを7人入れ替えて臨んだ一戦は、確かに序盤は後方からの組み立てやロングフィードと、前線の動き出しが上手く噛み合わず、「いまひとつ腹が据わっていなかったなという風に思います。それは自分のアプローチが拙いのだなと感じます」(城福浩監督)と、効果的な攻撃を仕掛けることはできなかった。  それでも走る切る、球際で身体を張るといった城福監督が落とし込んできたフィロソフィーは強く感じ取れ、そのパフォーマンスは見ていてやはり清々しい。勢い余ってファウルを取られるシーンもあったが、それだけ球際で負けないという意思が統一されている証でもある。指揮官も手応えと課題を明確に言葉にした。 「特に守備において、あまり腰が引けることなく前から行こうとしてくれたので、そこは評価してあげたいと思います。ただ、いつ行って、いつやめるのかというところは、やはり底上げをもっともっとしないといけないなという風に思います。そこのプレーの判断の質が、やはりゲームに常に出ている選手と、そうでない選手では差があった。特に、前半の30分ぐらいまではアジャストするのにかなり時間がかかったと認識しています。  それでも球際のところでよく戦ったので、前半は失点ゼロで抑えられましたが、その入れ替わり方、やはり判断のところは、これを機にしっかり学ばせたいなと思います。  後半については我々が盛り返したと認識していますし、あの失点以外で相手にチャンスを作られたかというと、ちょっと私は思い出せないです。それぐらい押し込んだ中で、あのスローイン1本をどこに投げるか(スローインを撥ね返されたところから失点)。それぐらいの細部のところでも、やはり判断が常に出ている選手とそうでない選手で少し差があるので、そこからスタートしたあの失点というのは本当にもったいないなと思います。  勝点ゼロで終わるような試合ではないところで、やはり細部のところで我々が拙いところを見せてしまえば、川崎さんもクオリティがあるので、本当にあのスローインからのプレーというのはもったいないなと思いますし、しっかりみんなで学んでいきたいです」  ボール保持率では後れを取ったが(43パーセントと57パーセント)シュート数では9本対5本と上回り、枠内シュートは川崎に決勝弾につながる1本しか許していない(東京Vは5本)。  指揮官の言葉通り、負ける試合ではなかったと言える。それでも、勝ち切れなかったのはやはり細部の差だろう。そこをどう改善していくかが、百年構想リーグの最終順位や、夏から始まる新シーズンに大きく関係するはずだ。  もっともそれはポジティブに考えればチームとしての伸びしろである。前線で先発し、川崎に猛プレスをかけ続け、ミスを誘発した直後の61分に揃って交代となった寺沼星文、白井亮丞、新井悠太が悔しそうな表情を浮かべたのも印象的であった。その悔しは今後につながるに違いない。最後まで戦ったチームには試合後にはサポーターからも熱い声援が送られた。  何より“湯気が出るほど”勝利のために走り、ファイトするチームには明るい未来が待っていて欲しいと個人的に強く思う。この日のゲームに勝ったのは川崎であったが、そう願いたくなるプレーをヴェルディの選手たちは示してくれたと感じる。 取材・文●本田健介(サッカーダイジェスト編集部) 【画像】小野伸二や中村憲剛らレジェンドたちが選定した「J歴代ベスト11」を一挙公開!

  • サッカー
  • 「原則的にすでに決まっている」ついに!日本代表“衝撃選外”の30歳MF、イングランド古豪移籍が濃厚と現地報道「喜んでサインすることになる」

    2026年05月07日 06:44
     日本代表への復帰が濃厚と見られていた3月シリーズで衝撃の選外となった30歳が、ついに5大リーグへ向かうことになりそうだ。  田中碧所属のリーズが、スポルティングとの契約満了に近づくMF守田英正に関心を寄せているのは周知のとおりだ。移籍は実現に近づいているのかもしれない。  ポルトガル『A Bola』の報道として、リーズ専門サイト『Leeds United News』が5月5日に伝えたところによると、守田のリーズ加入は「原則的にはすでに決まっている』という。  昨年夏も守田への興味が騒がれたリーズ。だが、この夏はフリーで獲得できるとあり、可能性が高いとの報道は後を絶たない。  Leeds United Newsは「リーズが長く追ってきたモリタの獲得に近づいている。ポルトガルでの報道によると、『原則的にはすでに決まっている』という」と報じた。 「報道によると、モリタはリーズ移籍に同意する前に、プレミアリーグ残留を決めるのを待っていたという。ダニエル・ファルケ監督のチームは43ポイントとなっており(残り3試合で降格圏に7差)、モリタは喜んでサインすることになる」 「また、報道によれば、今回の動きはファルケの下でリーズがポゼッション志向に戻ることを示している。モリタはボール保持が優れていることで知られ、今季のポルトガルでパスは892本中777本成功と約87%の成功率だ」    同メディアは「モリタのクオリティは、代表のチームメイトであるアオ・タナカからも強調されている」と、田中が守田を称賛していたことを紹介。中盤の戦力アップにつながるとの見解を示した。 「リーズの動きは、その狙いだけでなく、タイミングにもよるものだ。契約状況からすっきり退団できるタイミングで、長く追ってきたターゲットが獲得可能になった。モリタが加入すれば、リーズ中盤の競争は激しくなるだろう」  ファルケの下で出場機会が減り、去就が取りざたされた田中も、直近で再び存在感を高めている。川崎フロンターレで同僚だった2人が、イングランドで再びチームメイトになるのか、注目だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 「まじかよ!」「信じられない」伝説FWイブラヒモビッチの“衝撃変貌”に世界驚愕!「お願いだからAIだと言ってくれ」

  • PSGが大会連覇へ王手!バイエルンの猛追を振り切り2大会連続ファイナル進出!

    2026年05月07日 06:13
    6日(現地時間)、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグでバイエルン・ミュンヘンとパリ・サンジェルマン(PSG)が対戦し、1-1で引き分けた。 ファイナル進出をかけた大一番は、PSGの鮮やかな先制弾で幕を開けた。 3分、フビチャ・クヴァラツヘリアが左サイドからバイエルン守備陣の背後に抜け出し、敵陣深くまで侵入してからゴール前にグラウンダーのパスを供給。これをファーサイドにいたウスマン・デンベレが左足インサイドでゴールに押し込み、PSGが序盤でリードを奪う。 リードを許したバイエルンは、その後攻勢に転じ、PSGを押し込む展開となる。しかし守護神マトヴェイ・サフォノフを中心としたPSG守備陣が得点を許さず、PSGが1点をリードして前半を終えた。 後半に入ってもバイエルン優位の試合展開は変わらないが、決定機を作り出すことができず、終盤まで無得点の状態が続く。 そうした中、後半アディショナルタイム4分にアルフォンソ・デイヴィスのパスをゴール前で受けたハリー・ケインが左足を振りぬいてシュートを決め、バイエルンが同点に追いつく。 しかし、試合はその直後にタイムアップ。2ndレグは1-1の引き分けに終わったが、2戦合計スコアは6-5でPSGが1点上回り、2大会連続の決勝進出を決めた。 [スコア] バイエルン・ミュンヘン1-1(2戦合計5-6) パリ・サンジェルマン [得点者] バイエルン・ミュンヘン ハリー・ケイン(90+4) パリ・サンジェルマン ウスマン・デンベレ(3)

  • 中2日でも走り切ったヴェルディ。川崎に敗戦で課題は明確も改めて示した心打つスタイル

    2026年05月07日 06:00
    [J1百年構想リーグEAST第15節]川崎 1−0 東京V/5月6日/Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu  ゴールデンウイークに迎えた連戦。中3日の川崎に対し、中2日で等々力でのアウェー戦に挑んだ東京Vは、後半のワンチャンスを川崎のキャプテン・脇坂泰斗に決められ、4連勝中のなか、5試合ぶりの黒星を突き付けられた。  劇的な勝利を挙げた前節の柏戦(〇1−0)からスタメンを7人入れ替えて臨んだ一戦は、確かに序盤は後方からの組み立てやロングフィードと、前線の動き出しが上手く噛み合わず、「いまひとつ腹が据わっていなかったなという風に思います。それは自分のアプローチが拙いのだなと感じます」(城福浩監督)と、効果的な攻撃を仕掛けることはできなかった。  それでも走る切る、球際で身体を張るといった城福監督が落とし込んできたフィロソフィーは強く感じ取れ、そのパフォーマンスは見ていてやはり清々しい。勢い余ってファウルを取られるシーンもあったが、それだけ球際で負けないという意思が統一されている証でもある。指揮官も手応えと課題を明確に言葉にした。 「特に守備において、あまり腰が引けることなく前から行こうとしてくれたので、そこは評価してあげたいと思います。ただ、いつ行って、いつやめるのかというところは、やはり底上げをもっともっとしないといけないなという風に思います。そこのプレーの判断の質が、やはりゲームに常に出ている選手と、そうでない選手では差があった。特に、前半の30分ぐらいまではアジャストするのにかなり時間がかかったと認識しています。  それでも球際のところでよく戦ったので、前半は失点ゼロで抑えられましたが、その入れ替わり方、やはり判断のところは、これを機にしっかり学ばせたいなと思います。  後半については我々が盛り返したと認識していますし、あの失点以外で相手にチャンスを作られたかというと、ちょっと私は思い出せないです。それぐらい押し込んだ中で、あのスローイン1本をどこに投げるか(スローインを撥ね返されたところから失点)。それぐらいの細部のところでも、やはり判断が常に出ている選手とそうでない選手で少し差があるので、そこからスタートしたあの失点というのは本当にもったいないなと思います。  勝点ゼロで終わるような試合ではないところで、やはり細部のところで我々が拙いところを見せてしまえば、川崎さんもクオリティがあるので、本当にあのスローインからのプレーというのはもったいないなと思いますし、しっかりみんなで学んでいきたいです」  ボール保持率では後れを取ったが(43パーセントと57パーセント)シュート数では9本対5本と上回り、枠内シュートは川崎に決勝弾につながる1本しか許していない(東京Vは5本)。  指揮官の言葉通り、負ける試合ではなかったと言える。それでも、勝ち切れなかったのはやはり細部の差だろう。そこをどう改善していくかが、百年構想リーグの最終順位や、夏から始まる新シーズンに大きく関係するはずだ。  もっともそれはポジティブに考えればチームとしての伸びしろである。前線で先発し、川崎に猛プレスをかけ続け、ミスを誘発した直後の61分に揃って交代となった寺沼星文、白井亮丞、新井悠太が悔しそうな表情を浮かべたのも印象的であった。その悔しは今後につながるに違いない。最後まで戦ったチームには試合後にはサポーターからも熱い声援が送られた。  何より“湯気が出るほど”勝利のために走り、ファイトするチームには明るい未来が待っていて欲しいと個人的に強く思う。この日のゲームに勝ったのは川崎であったが、そう願いたくなるプレーをヴェルディの選手たちは示してくれたと感じる。 取材・文●本田健介(サッカーダイジェスト編集部) 【画像】小野伸二や中村憲剛らレジェンドたちが選定した「J歴代ベスト11」を一挙公開!

  • PSGがCL連覇に王手! 2ndレグはドローも2戦合計6−5でバイエルン撃破…アーセナルとの決勝へ

    2026年05月07日 05:59
     チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ準決勝のセカンドレグが6日に行われ、バイエルン(ドイツ)とパリ・サンジェルマン(PSG)が対戦した。

  • 枠内シュート1本で勝利。課題山積も川崎の連敗ストップの裏にあった佐々木旭、脇坂泰斗のロッカールームでの熱き言葉

    2026年05月07日 05:30
    [J1百年構想リーグEAST第15節]川崎 1−0 東京V/5月6日/Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu  個人的な印象だが、試合入場のシーン、どこかここ数試合とは異なる雰囲気が川崎にはあった。いつも真剣に臨んでいることは重々承知も、どこか引き締まった選手たちの面持ちが心に残ったのである。  監督交代した直後の浦和に黒星を喫し(●0−2)、百年構想リーグでホームでも敗れていたFC東京にまたも敗戦を突きつけられるなど(●0−2)、無得点での連敗中で、内容面を含めてFC東京戦後には一部のサポーターからブーイングを受けていた川崎は、中3日で迎えるホームでの東京V戦は、様々な意味で負けられない一戦であった。  もっとも気持ちを切り替えてすぐ勝てるほど簡単な状況ではなく、長谷部茂利監督は「ボールの動かしであったり、背後に行ったり、その姿勢は見せられましたが、いかんせんシュートに行けない。最後は1−0で勝ったので、良しとしなければいけませんが、自分たちのシュート数が少ないというのは、やはり課題だなと捉えています」と振り返り、敵将の城福浩監督も「(後半は)あの失点以外で相手にチャンスを作られたかというと、ちょっと私は思い出せないです」と語ったように、川崎の枠内シュートはわずか1本で、総シュート数でも5本対9本と、東京Vに上回られたように苦戦を強いられた。しかも、東京Vは川崎より一日少ない中2日で、多くの選手を入れ替えたうえでのゲームだったことは加味しなくてはいけない。  それでも今の川崎にとって、後半のキャプテン・脇坂泰斗の魂の一撃を決勝弾とし、押し込まれる展開も多かった後半は身体を張った守備でなんとか3試合ぶりの勝点3を手にしたところに意味があるのだろう。その裏にはこの状況をなんとか変えようとする個々の働きかけもあったという。  0−2で敗れ、多摩川クラシコ2連敗となった前節のFC東京戦後のロッカールーム。負傷期間が長引いたが、ここ数試合で復活した副キャプテンの26歳DF佐々木旭は悔しさからこう呼びかけたという。 「もっとみんなでやろう!」  その喝の意図を佐々木は明かす。 「毎回同じような人がチームを引っ張っていっているように感じたので、もっと全員が勝たせるために行動することが大事だと思いました」  佐々木はFC東京戦にフル出場し、負傷明けということもあり、中3日の東京V戦は76分からの出場となったが、チームの変化も感じていたという。 「今日のロッカールームはいつも以上にみんなが声を出してやっていましたし、アップの時から集中した雰囲気、勝つ雰囲気を出せていたと思います。試合終盤もシュートブロックをみんなで身体を張ってやれていました。そこは一歩成長できたのかなと思います」  またそんな佐々木の姿を目にしながら、キャプテンの30歳、脇坂もチームに呼びかけていた。 「自分が今日言ったのは『まず個々が“自分がチームを勝たせる”という気持ちを持っていこうということ。人任せにならないようにやろう』と。そう言った以上は自分が結果で見せないといけないと思っていたので、ああいった形(決勝弾)になって良かったですし、一人ひとりが今日は志を高く持ってやれたと思います。ただ、それは当たり前だと思ってやらなくちゃいけない」  脇坂の言葉通り、この日の勝利をただの美談にするのではなく、ベースにすることが何より大事になるに違いない。佐々木も継続することが大切だと強調する。 「何回も言いますが、継続しないとダメですし、勝った負けたで、波ができちゃいけないと思います。『勝ちながら修正』とはずっと言っていますし、それができないといけない。勝ちに満足せずにしっかり切り替えてやっていきたいです」 1 2 次へ

  • 「こんなことがあり得るのか!」日本代表DFがまさかの事態!欧州から届いた“一報”に韓国メディアが驚愕「度重なる離脱を考えると…」

    2026年05月07日 04:36
     ブンデスリーガを制したバイエルンの伊藤洋輝は、加入2年目の今シーズンも怪我に悩まされ、コンスタントな出場機会を得られなかった。プレミアリーグの複数チームが関心を寄せるなか、なんと今夏に放出される可能性もあるという。  英紙『ヨークシャー・ポスト』は、「リーズ、ウェストハム、ブライトンが伊藤に注目している。バイエルンは伊藤を移籍リストには載せていないが、適切なオファーがあれば売却を検討する」と報じた。  この報道に驚きを隠しきれなかったのが、韓国メディア『マイデイリー』だ。「こんなことがあり得るのか!バイエルンの日本人DF、伊藤がキム・ミンジェよりも先に放出される可能性。プレミアリーグのクラブが獲得に乗り出している」と見出しを打った記事を掲載。こう報じている。 「伊藤は左利きで正確なパス能力を持ち、CBとSBの両方をこなせる貴重な戦力として期待されていた。入団当時は、(韓国代表DFの)キム・ミンジェよりも多くの試合に出場すると予想する声さえあった」 「しかし、伊藤は度重なる怪我によって『ガラスの身体』と化してしまった。昨シーズンの開幕前には中足骨骨折で長期離脱を余儀なくされ、復帰後も再発し、再び手術を受けることになった。今シーズンも3月の筋肉系の負傷に続き、ふくらはぎにも問題を抱えている。結果として、今シーズンのブンデスリーガ出場はわずか15試合にとどまり、バイエルンのファンからも獲得失敗だと批判の声が上がっている」    同メディアは「こうした状況のなか、プレミアリーグのクラブが伊藤に注目しているという報道が出ており、移籍の可能性が浮上している。バイエルンでは、ジョナタン・ターとダヨ・ウパメカノがレギュラーの座を確保しており、キム・ミンジェと伊藤は控えに甘んじている。キム・ミンジェに関しては、バイエルンは彼を売却したいと考えているものの、本人は残留を希望しており、その将来は不透明だ」と続けた。 「バイエルンは伊藤の売却を積極的に検討しているわけではないが、クラブでの彼の立場も決して安定しているとは言えない。度重なる怪我による離脱を考えると、移籍金次第ではバイエルンが彼を放出する可能性も十分にあると見られている」  わずか2年でドイツ王者を退団するのか。今後の動きが注目される。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「大丈夫か?」「やめてくれ」日本の早朝、飛び込んできた“心配な一報”にSNS騒然「代表発表前に」「心配すぎる」

  • 「冨安、どうなんだ?」元日本代表“10番”が挙げた世界制覇への最大のポイント【森保ジャパンのW杯メンバー26人予想】

    2026年05月07日 04:30
     5月15日の日本代表メンバー発表を前に、元日本代表の“10番”岩本輝雄氏が26人枠を大胆に予想した。採用したシステムはお馴染みの3-4-2-1。その布陣に当てはめながら、人選の意図を紐解いていく[編集部・注/岩本氏は4月21日にこの予想を実施]。  まずGKは、鈴木彩艶(パルマ)、早川友基(鹿島アントラーズ)、そして谷晃生(FC町田ゼルビア)の3人を選出した。 「去年までは大迫(敬介)と思っていましたが、(今年)監督を代えてから広島の調子が良くない。対して谷はACLでも活躍しています。もちろんどちらも良い選手ですけどね」  直近のパフォーマンスを重視した判断だ。    最終ラインは、谷口彰悟(シント=トロイデン)、渡辺剛(フェイエノールト)、冨安健洋(アヤックス)、板倉滉(アヤックス)、伊藤洋輝(バイエルン)、鈴木淳之介(コペンハーゲン)をピックアップ。「本当は高井(幸大)も入れたかったし、町田(浩樹)も好きですが、怪我などがありましたから」と実力を認めつつも、コンディション面を考慮した構成となった。  中盤から前線には、以下の12人を選出。佐野海舟(マインツ)、鎌田大地(クリスタル・パレス)、田中碧(リーズ)、藤田譲瑠チマ(ザンクトパウリ)、遠藤航(リバプール)、堂安律(フランクフルト)、伊東純也(ゲンク)、中村敬斗(スタッド・ドゥ・ランス)、前田大然(セルティック)、久保建英(レアル・ソシエダ)、三笘薫(ブライトン)、上田綺世(フェイエノールト)。ここまでで、チームの骨格となる21人が固まった。    残るは5枠。まず名前を挙げたのが相馬勇紀(FC町田ゼルビア)。左サイドのウイングバックとしての適性を評価する。 「左サイドからのカットインが持ち味で、クロスとFKも上手い。運動量もあるし、球際の競り合いも強いし、メンバー入りはあると考えています」  さらに高さ対策として、CBに安藤智哉(ザンクトパウリ)を追加。前線には塩貝健人(ヴォルフスブルク)、シャドーには鈴木唯人(フライブルク)と町野修斗(ボルシアMG)を組み込み、26人を完成させた[編集部・注/鈴木は5月3日のヴォルフスブルク戦で鎖骨骨折。離脱期間は不明]。  その一方で、最後まで悩んだのが長友佑都だった。「ごめん」と言葉を残し、今回はメンバーから外した。  また、コンディションが懸念される遠藤航については、「いろんな意味で絶対」と断言。チームの軸として不可欠な存在と見ている。    そして、岩本氏が強調した最大のポイントが、冨安健洋の状態だ。 「『冨安、どうなんだ?』と。選ばれたとしてグループリーグでフルに使えるのか、それとも休ませながら起用するのか。いろんな考え方があります」  森保ジャパンが世界の頂点を狙ううえで、冨安のコンディションは重要なテーマだ。26人の顔ぶれ以上に、彼の起用法こそが結果を左右する--岩本氏はそう見ている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム  

  • 元バルサの“10番”…モナコがFWアンス・ファティの買取OPを行使へ 今季は公式戦28試合で11得点

    2026年05月07日 03:01
     モナコが、バルセロナからレンタル移籍中のスペイン代表FWアンス・ファティの買い取りオプションを行使するようだ。

  • インテル移籍が噂されるリヴァプールのC・ジョーンズ、代理人がミラノに渡航し交渉か

    2026年05月07日 02:03
     リヴァプールに所属するイングランド代表MFカーティス・ジョーンズの代理人が、インテルへ移籍する可能性が浮上している。5日、移籍市場に詳しいイタリア人ジャーナリストのニコロ・スキーラ氏が伝えている。  現在25歳で地元リヴァプールで生まれ育ったC・ジョーンズは、9歳の頃にリヴァプールの下部組織に加入した。トップチームデビューは2019年1月に行われたFAカップ3回戦のウルヴァーハンプトン戦。その後は徐々に出場機会を増やし、これまで同クラブで公式戦通算225試合で21ゴール25アシストを記録し、今季は右サイドバックもこなしながら公式戦46試合に出場している。  そのC・ジョーンズは現行の契約が2027年6月限りとなっている中、移籍市場に詳しいイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は4月、同選手とリヴァプールの間で契約延長に向けた交渉が停滞しており、インテルなど複数のクラブが同選手に関心を示していると伝えていた。  そしてスキーラ氏によると、C・ジョーンズの代理人が2週間前にイタリアのミラノに渡航したとのこと。代理人が交渉したクラブの具体的な名前は明らかにしていないものの、「最初の交渉は前向きなものだった」と伝えている。  なおリヴァプールは、エジプト代表FWモハメド・サラー、スコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンが今季限りで退団することが決まっており、ブラジル代表GKアリソンに関してもユヴェントスへの移籍が報じられている。

  • マンCが主力DFグヴァルディオールと契約延長へ 新契約は2030年6月+1年間の延長OP

    2026年05月07日 01:33
     マンチェスター・シティとクロアチア代表DFヨシュコ・グヴァルディオールが、契約延長に近づいているようだ。5日、移籍市場に詳しいイタリア人ジャーナリストのニコロ・スキーラ氏が伝えている。  現在24歳のグヴァルディオールは、2023年8月にライプツィヒからマンチェスター・シティに移籍した。加入1年目の2023−24シーズンは主に左サイドバックとして出場し、公式戦42試合に出場して5ゴール3アシストを記録し、プレミアリーグ優勝に貢献。2024−25シーズンも公式戦52試合で6ゴール2アシストを記録し、今季は左センターバックとしてプレー。ここまで公式戦23試合で2ゴール5アシストという成績を残している。  マンチェスター・シティとグヴァルディオールの契約は2028年6月まで。スキーラ氏によると、マンチェスター・シティとグヴァルディオールは2030年6月+1年間の契約延長オプションという条件で契約延長に近づいているという。  なおグヴァルディオールは今季、開幕から主力として先発出場を続けていたものの、1月に行われたプレミアリーグ第20節チェルシー戦で右足の腓骨を骨折して離脱。現在はウズベキスタン代表DFアブドゥコディル・クサノフとイングランド代表DFマーク・グエイがセンターバックとしてスタメン出場を続けている。 【ハイライト動画】エヴァートンvsマンチェスター・C

  • C・パレス指揮官、ECL決勝進出へ油断なし「一生忘れない瞬間を届けるチャンス」

    2026年05月07日 00:35
     クリスタル・パレスを率いるオリヴァー・グラスナー監督は、シャフタール・ドネツク(ウクライナ)とのカンファレンスリーグ(ECL)準決勝のセカンドレグに向けて意気込みを述べた。6日、イギリスメディア『BBC』が同監督のコメントを伝えている。  クリスタル・パレスは、4月30日に行われたシャフタール・ドネツクとのECL準決勝のファーストレグ(中立地開催)に3−1で勝利し、5月7日に決勝進出の切符を懸けた本拠地『セルハースト・パーク』でのセカンドレグに臨む。  クリスタル・パレスにとって、今季のECLは1998−99シーズンのUEFAインタートト・カップ以来の欧州カップ戦。それでも決勝進出へ2点をリードしているという状況だ。グラスナー監督は「本当に信じられないことだ」としつつ、「我々はシャフタール・ドネツクがどれだけ優れたチームかを目の当たりにした。スピードのある選手やドリブルに優れた選手がたくさんいる。もう一度すばらしいパフォーマンスを見せる必要がある」と気を引き締め、「選手たちには、『自分たちがやるべきことを理解している』ことが最も重要だと伝えた。何かを大きく変える必要はない。大切なのは自分たちが出せるベストを発揮することだ」と、2点リードしている状況でも最高のパフォーマンスを発揮することが重要だと語り、セカンドレグへ意気込みを示した。  そして、「数年前までは欧州カップ戦の決勝に進むなんてクリスタル・パレスとってはるか遠くにある話だった。それが今では、何と言えばいいのか、手が届くところにある。再び歴史を作り、ファンに一生忘れない瞬間を届けるチャンスだ。我々を見守ってくれている人たちに、人生における高揚感を与えられることができるならば、それこそが仕事における最高の喜びなのかもしれない」と、クリスタル・パレスというクラブの歴史に残る偉業の達成、その瞬間をファンに届けたいと思いを語った。  また、今季限りでクラブを退団するグラスナー監督は、「セルハースト・パークに自身の銅像を建ててもらいたいか」という質問に対し、元オーストリア代表FWのアントン・ポルスター氏の言葉を引用して「銅像なんていらないよ。ハトが銅像の上で用を足すからね」とユーモアを交えて答えた。 【動画】1st レグは鎌田躍動のC・パレスが3−1で快勝!

  • リヴァプールの守護神アリソンが今夏に退団か ユヴェントスと個人合意、クラブ間交渉へ

    2026年05月06日 23:32
     ユヴェントスが、リヴァプールのブラジル代表GKアリソンと条件面について個人合意に達したという。

  • 不適切発言のプレスティアーニ、出場停止範囲が拡大…アルゼンチン代表選出ならW杯最初の2試合を欠場

    2026年05月06日 22:49
     国際サッカー連盟(FIFA)の規律委員会は6日、欧州サッカー連盟(UEFA)がベンフィカに所属するアルゼンチン代表MFジャンルカ・プレスティアーニに対して下していた6試合の出場停止処分を“世界規模”に拡大することを決定した。  2月17日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフ・1stレグのベンフィカ対レアル・マドリード戦で、プレスティアーニはレアル・マドリードのブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールに対して人種差別的な発言を行った疑惑が浮上していた。  UEFAは先月24日、調査の結果を報告。プレスティアーニがヴィニシウスへ同性愛嫌悪に基づく暴言をしたとして、「出場資格のあるUEFAクラブ及び、代表チームの公式戦6試合の出場停止処分を科す」と発表。併せて「6試合のうち3試合は本日より2年間の執行猶予期間が設ける」とも伝えた。    なお、プレスティアーニはすでにUEFAから1試合の暫定出場停止処分を受けており、は2月25日に行われたCLノックアウトフェーズ・プレーオフ・2ndレグのレアル・マドリード戦で消化。そのため、実質的な出場停止は残り2試合となっていた。  しかし、UEFAは国際サッカー連盟(FIFA)に対して、この処分を世界規模に拡大することを要請。今回、FIFAはこの要請を承認し、プレスティアーニの出場停止はFIFA主催の試合にまで渡ることになった。  この結果、プレスティアーニがアルゼンチン代表としてFIFAワールドカップ2026のメンバーに選出された場合、グループステージの最初の2試合を欠場することが決定。アルゼンチンは本大会のグループJで16日にアルジェリア代表、22日にオーストリア代表、27日にヨルダン代表と対戦するスケジュールとなっている。  また、ポルトガル国内で行われるリーグ戦に関しては影響されないため、ワールドカップ行きを逃した場合は、来シーズンのUEFA主催試合の2試合に適用される。

  • 新体制下で無傷の3連勝。敵地で柏に1−0勝利。浦和指揮官は選手たちに何を伝えていたのか

    2026年05月06日 22:17
     マチェイ・スコルジャ監督が退任し、田中達也暫定監督が指揮する浦和。新体制下で、無傷の3連勝を飾った。  J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEASTで、13節・川崎戦は2−0、14節・千葉戦も2−0、そして迎えた5月6日の15節・柏戦は1−0で競り勝った。  柏戦後のフラッシュインタビューで、まず率直な感想を問われた田中監督は「いや、もう選手に感謝しかありません」と応じる。  選手たちには「僕たちの土俵である、ボール保持というところ」を伝えたという。ペースを握る時間もあった一方で、「柏さんに持たれる時間も、僕の中ではあったなという印象です」と振り返る。  ボールを持たれている時間帯に関しては「準備してきた形で、まずはブロックを引こうと。それを選手が忠実に遂行してくれました」と評価する。  流れを完全に掌握できていたわけではないが、58分、渡邊凌磨がチャンスを確実にモノにした。中島翔哉のクロスにヘッドで合わせてネットを揺らした。これが決勝点となった。   「そこに人数をかけることは試合前にも伝えていて、それよりも相手の陣地でボールを持つことが、そういうチャンスを増やしていくと、今は感じています」  記述のとおり、ここまでの3つの勝利はいずれもクリーンシート。指揮官は「先ほども言いましたけど、今日は選手がよく戦ってくれて、ハードワークしてくれた結果」と繰り返した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「バケモノだろ」「三笘かよ。エグい」25歳日本代表MFのボール奪取→2人抜き→衝撃ミドル弾にネット驚愕!「絶対にビッグクラブいくわ」  

  • いわきの総得点約6割に関与…得点・アシスト量産中の山中惇希が目標を“上方修正”「今は『15』を目指してやっています」

    2026年05月06日 22:06
     明治安田J2・J3百年構想リーグ第15節、いわきFCはRB大宮アルディージャに先手を許す展開が続き、2-3で敗れた。いわきを率いる田村雄三監督は「内容は今年一番良くなかったと思っていますし、大宮さんが強かった。ちょっと情けないゲームをしてしまった」と悔やんだ。  左ウイングバックのポジションで80分までプレーした山中惇希は、1得点1アシストの活躍を見せたが「僕の中で全く納得できるゲーム内容ではなかったので、素直に喜ぶことはできないですね」と言い切った。いわきは得意のマンツーマンで大宮に挑んだが、ワンタッチでのパスワークや素早いカウンターから失点を重ねた。山中は「前から行って相手をハメてショートカウンターを打ちたいと思っていたのですが、相手のプレスや長いボールで起点を作られて追い越され、苦しい状態でクリアになってしまうようなシーンがすごく多かった。完全にやりたいことをやられたなと思います。試合中にもう少し改善したかったのですが、そこもうまく見つけられなかったので、映像を見ながら修正したい」と述べた。  大宮戦は悔しい敗戦となったが、ゴールデンウィーク連戦の中でも山中のプレーは光るものがあった。24分には左足から放たれる高精度のフリーキックから遠藤凌のゴールをお膳立てし、交代直前の80分には鋭いシュートでゴールネットを揺らした。百年構想リーグではここまで14試合に出場し、5得点7アシストを記録している。いわきの総得点「21」に対し、山中のゴール・アシストの総数は「12」。チーム総得点の約6割に関与している計算となる。  山中はゴール・アシストの総数「10」を目標として設定していたが、「今は『15』を目指してやっています」と上方修正。「あと3試合勝たないとトップに行けないですし、逆に3連勝できればリーグ優勝できるので、一試合一試合本当に集中してやりたいです」と意気込む。次節はホームで首位に立つヴァンフォーレ甲府との“首位攻防戦”を迎える。「今日もたくさん応援に来てくださっていたので、ホームでしっかりと勝利を届けられるようにしたい」と勝利を誓った。 取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部)