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  • アーセナルがサカの決勝弾でアトレティコを撃破!20シーズンぶりの決勝進出【CL】
  • 「またしても期待外れ」「まさか負けるとは」“42得点0失点”の中国最強世代、初戦でインドネシアに敗れ母国落胆…次戦は「日本に確実に負ける」【U-17アジア杯】
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  • 【WWE】5・9一騎打ちへアスカがイヨ・スカイに卑劣な毒霧噴射!カイリ離脱の中で先制攻撃
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C・パレス指揮官、ECL決勝進出へ油断なし「一生忘れない瞬間を届けるチャンス」

2026年05月07日 00:35

 クリスタル・パレスを率いるオリヴァー・グラスナー監督は、シャフタール・ドネツク(ウクライナ)とのカンファレンスリーグ(ECL)準決勝のセカンドレグに向けて意気込みを述べた。6日、イギリスメディア『BBC』が同監督のコメントを伝えている。  クリスタル・パレスは、4月30日に行われたシャフタール・ドネツクとのECL準決勝のファーストレグ(中立地開催)に3−1で勝利し、5月7日に決勝進出の切符を懸けた本拠地『セルハースト・パーク』でのセカンドレグに臨む。  クリスタル・パレスにとって、今季のECLは1998−99シーズンのUEFAインタートト・カップ以来の欧州カップ戦。それでも決勝進出へ2点をリードしているという状況だ。グラスナー監督は「本当に信じられないことだ」としつつ、「我々はシャフタール・ドネツクがどれだけ優れたチームかを目の当たりにした。スピードのある選手やドリブルに優れた選手がたくさんいる。もう一度すばらしいパフォーマンスを見せる必要がある」と気を引き締め、「選手たちには、『自分たちがやるべきことを理解している』ことが最も重要だと伝えた。何かを大きく変える必要はない。大切なのは自分たちが出せるベストを発揮することだ」と、2点リードしている状況でも最高のパフォーマンスを発揮することが重要だと語り、セカンドレグへ意気込みを示した。  そして、「数年前までは欧州カップ戦の決勝に進むなんてクリスタル・パレスとってはるか遠くにある話だった。それが今では、何と言えばいいのか、手が届くところにある。再び歴史を作り、ファンに一生忘れない瞬間を届けるチャンスだ。我々を見守ってくれている人たちに、人生における高揚感を与えられることができるならば、それこそが仕事における最高の喜びなのかもしれない」と、クリスタル・パレスというクラブの歴史に残る偉業の達成、その瞬間をファンに届けたいと思いを語った。  また、今季限りでクラブを退団するグラスナー監督は、「セルハースト・パークに自身の銅像を建ててもらいたいか」という質問に対し、元オーストリア代表FWのアントン・ポルスター氏の言葉を引用して「銅像なんていらないよ。ハトが銅像の上で用を足すからね」とユーモアを交えて答えた。 【動画】1st レグは鎌田躍動のC・パレスが3−1で快勝!

  • サッカー
  • インテル移籍が噂されるリヴァプールのC・ジョーンズ、代理人がミラノに渡航し交渉か

    2026年05月07日 02:03
     リヴァプールに所属するイングランド代表MFカーティス・ジョーンズの代理人が、インテルへ移籍する可能性が浮上している。5日、移籍市場に詳しいイタリア人ジャーナリストのニコロ・スキーラ氏が伝えている。  現在25歳で地元リヴァプールで生まれ育ったC・ジョーンズは、9歳の頃にリヴァプールの下部組織に加入した。トップチームデビューは2019年1月に行われたFAカップ3回戦のウルヴァーハンプトン戦。その後は徐々に出場機会を増やし、これまで同クラブで公式戦通算225試合で21ゴール25アシストを記録し、今季は右サイドバックもこなしながら公式戦46試合に出場している。  そのC・ジョーンズは現行の契約が2027年6月限りとなっている中、移籍市場に詳しいイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は4月、同選手とリヴァプールの間で契約延長に向けた交渉が停滞しており、インテルなど複数のクラブが同選手に関心を示していると伝えていた。  そしてスキーラ氏によると、C・ジョーンズの代理人が2週間前にイタリアのミラノに渡航したとのこと。代理人が交渉したクラブの具体的な名前は明らかにしていないものの、「最初の交渉は前向きなものだった」と伝えている。  なおリヴァプールは、エジプト代表FWモハメド・サラー、スコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンが今季限りで退団することが決まっており、ブラジル代表GKアリソンに関してもユヴェントスへの移籍が報じられている。

  • マンCが主力DFグヴァルディオールと契約延長へ 新契約は2030年6月+1年間の延長OP

    2026年05月07日 01:33
     マンチェスター・シティとクロアチア代表DFヨシュコ・グヴァルディオールが、契約延長に近づいているようだ。5日、移籍市場に詳しいイタリア人ジャーナリストのニコロ・スキーラ氏が伝えている。  現在24歳のグヴァルディオールは、2023年8月にライプツィヒからマンチェスター・シティに移籍した。加入1年目の2023−24シーズンは主に左サイドバックとして出場し、公式戦42試合に出場して5ゴール3アシストを記録し、プレミアリーグ優勝に貢献。2024−25シーズンも公式戦52試合で6ゴール2アシストを記録し、今季は左センターバックとしてプレー。ここまで公式戦23試合で2ゴール5アシストという成績を残している。  マンチェスター・シティとグヴァルディオールの契約は2028年6月まで。スキーラ氏によると、マンチェスター・シティとグヴァルディオールは2030年6月+1年間の契約延長オプションという条件で契約延長に近づいているという。  なおグヴァルディオールは今季、開幕から主力として先発出場を続けていたものの、1月に行われたプレミアリーグ第20節チェルシー戦で右足の腓骨を骨折して離脱。現在はウズベキスタン代表DFアブドゥコディル・クサノフとイングランド代表DFマーク・グエイがセンターバックとしてスタメン出場を続けている。 【ハイライト動画】エヴァートンvsマンチェスター・C

  • C・パレス指揮官、ECL決勝進出へ油断なし「一生忘れない瞬間を届けるチャンス」

    2026年05月07日 00:35
     クリスタル・パレスを率いるオリヴァー・グラスナー監督は、シャフタール・ドネツク(ウクライナ)とのカンファレンスリーグ(ECL)準決勝のセカンドレグに向けて意気込みを述べた。6日、イギリスメディア『BBC』が同監督のコメントを伝えている。  クリスタル・パレスは、4月30日に行われたシャフタール・ドネツクとのECL準決勝のファーストレグ(中立地開催)に3−1で勝利し、5月7日に決勝進出の切符を懸けた本拠地『セルハースト・パーク』でのセカンドレグに臨む。  クリスタル・パレスにとって、今季のECLは1998−99シーズンのUEFAインタートト・カップ以来の欧州カップ戦。それでも決勝進出へ2点をリードしているという状況だ。グラスナー監督は「本当に信じられないことだ」としつつ、「我々はシャフタール・ドネツクがどれだけ優れたチームかを目の当たりにした。スピードのある選手やドリブルに優れた選手がたくさんいる。もう一度すばらしいパフォーマンスを見せる必要がある」と気を引き締め、「選手たちには、『自分たちがやるべきことを理解している』ことが最も重要だと伝えた。何かを大きく変える必要はない。大切なのは自分たちが出せるベストを発揮することだ」と、2点リードしている状況でも最高のパフォーマンスを発揮することが重要だと語り、セカンドレグへ意気込みを示した。  そして、「数年前までは欧州カップ戦の決勝に進むなんてクリスタル・パレスとってはるか遠くにある話だった。それが今では、何と言えばいいのか、手が届くところにある。再び歴史を作り、ファンに一生忘れない瞬間を届けるチャンスだ。我々を見守ってくれている人たちに、人生における高揚感を与えられることができるならば、それこそが仕事における最高の喜びなのかもしれない」と、クリスタル・パレスというクラブの歴史に残る偉業の達成、その瞬間をファンに届けたいと思いを語った。  また、今季限りでクラブを退団するグラスナー監督は、「セルハースト・パークに自身の銅像を建ててもらいたいか」という質問に対し、元オーストリア代表FWのアントン・ポルスター氏の言葉を引用して「銅像なんていらないよ。ハトが銅像の上で用を足すからね」とユーモアを交えて答えた。 【動画】1st レグは鎌田躍動のC・パレスが3−1で快勝!

  • リヴァプールの守護神アリソンが今夏に退団か ユヴェントスと個人合意、クラブ間交渉へ

    2026年05月06日 23:32
     ユヴェントスが、リヴァプールのブラジル代表GKアリソンと条件面について個人合意に達したという。

  • 不適切発言のプレスティアーニ、出場停止範囲が拡大…アルゼンチン代表選出ならW杯最初の2試合を欠場

    2026年05月06日 22:49
     国際サッカー連盟(FIFA)の規律委員会は6日、欧州サッカー連盟(UEFA)がベンフィカに所属するアルゼンチン代表MFジャンルカ・プレスティアーニに対して下していた6試合の出場停止処分を“世界規模”に拡大することを決定した。  2月17日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフ・1stレグのベンフィカ対レアル・マドリード戦で、プレスティアーニはレアル・マドリードのブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールに対して人種差別的な発言を行った疑惑が浮上していた。  UEFAは先月24日、調査の結果を報告。プレスティアーニがヴィニシウスへ同性愛嫌悪に基づく暴言をしたとして、「出場資格のあるUEFAクラブ及び、代表チームの公式戦6試合の出場停止処分を科す」と発表。併せて「6試合のうち3試合は本日より2年間の執行猶予期間が設ける」とも伝えた。    なお、プレスティアーニはすでにUEFAから1試合の暫定出場停止処分を受けており、は2月25日に行われたCLノックアウトフェーズ・プレーオフ・2ndレグのレアル・マドリード戦で消化。そのため、実質的な出場停止は残り2試合となっていた。  しかし、UEFAは国際サッカー連盟(FIFA)に対して、この処分を世界規模に拡大することを要請。今回、FIFAはこの要請を承認し、プレスティアーニの出場停止はFIFA主催の試合にまで渡ることになった。  この結果、プレスティアーニがアルゼンチン代表としてFIFAワールドカップ2026のメンバーに選出された場合、グループステージの最初の2試合を欠場することが決定。アルゼンチンは本大会のグループJで16日にアルジェリア代表、22日にオーストリア代表、27日にヨルダン代表と対戦するスケジュールとなっている。  また、ポルトガル国内で行われるリーグ戦に関しては影響されないため、ワールドカップ行きを逃した場合は、来シーズンのUEFA主催試合の2試合に適用される。

  • 新体制下で無傷の3連勝。敵地で柏に1−0勝利。浦和指揮官は選手たちに何を伝えていたのか

    2026年05月06日 22:17
     マチェイ・スコルジャ監督が退任し、田中達也暫定監督が指揮する浦和。新体制下で、無傷の3連勝を飾った。  J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEASTで、13節・川崎戦は2−0、14節・千葉戦も2−0、そして迎えた5月6日の15節・柏戦は1−0で競り勝った。  柏戦後のフラッシュインタビューで、まず率直な感想を問われた田中監督は「いや、もう選手に感謝しかありません」と応じる。  選手たちには「僕たちの土俵である、ボール保持というところ」を伝えたという。ペースを握る時間もあった一方で、「柏さんに持たれる時間も、僕の中ではあったなという印象です」と振り返る。  ボールを持たれている時間帯に関しては「準備してきた形で、まずはブロックを引こうと。それを選手が忠実に遂行してくれました」と評価する。  流れを完全に掌握できていたわけではないが、58分、渡邊凌磨がチャンスを確実にモノにした。中島翔哉のクロスにヘッドで合わせてネットを揺らした。これが決勝点となった。   「そこに人数をかけることは試合前にも伝えていて、それよりも相手の陣地でボールを持つことが、そういうチャンスを増やしていくと、今は感じています」  記述のとおり、ここまでの3つの勝利はいずれもクリーンシート。指揮官は「先ほども言いましたけど、今日は選手がよく戦ってくれて、ハードワークしてくれた結果」と繰り返した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「バケモノだろ」「三笘かよ。エグい」25歳日本代表MFのボール奪取→2人抜き→衝撃ミドル弾にネット驚愕!「絶対にビッグクラブいくわ」  

  • いわきの総得点約6割に関与…得点・アシスト量産中の山中惇希が目標を“上方修正”「今は『15』を目指してやっています」

    2026年05月06日 22:06
     明治安田J2・J3百年構想リーグ第15節、いわきFCはRB大宮アルディージャに先手を許す展開が続き、2-3で敗れた。いわきを率いる田村雄三監督は「内容は今年一番良くなかったと思っていますし、大宮さんが強かった。ちょっと情けないゲームをしてしまった」と悔やんだ。  左ウイングバックのポジションで80分までプレーした山中惇希は、1得点1アシストの活躍を見せたが「僕の中で全く納得できるゲーム内容ではなかったので、素直に喜ぶことはできないですね」と言い切った。いわきは得意のマンツーマンで大宮に挑んだが、ワンタッチでのパスワークや素早いカウンターから失点を重ねた。山中は「前から行って相手をハメてショートカウンターを打ちたいと思っていたのですが、相手のプレスや長いボールで起点を作られて追い越され、苦しい状態でクリアになってしまうようなシーンがすごく多かった。完全にやりたいことをやられたなと思います。試合中にもう少し改善したかったのですが、そこもうまく見つけられなかったので、映像を見ながら修正したい」と述べた。  大宮戦は悔しい敗戦となったが、ゴールデンウィーク連戦の中でも山中のプレーは光るものがあった。24分には左足から放たれる高精度のフリーキックから遠藤凌のゴールをお膳立てし、交代直前の80分には鋭いシュートでゴールネットを揺らした。百年構想リーグではここまで14試合に出場し、5得点7アシストを記録している。いわきの総得点「21」に対し、山中のゴール・アシストの総数は「12」。チーム総得点の約6割に関与している計算となる。  山中はゴール・アシストの総数「10」を目標として設定していたが、「今は『15』を目指してやっています」と上方修正。「あと3試合勝たないとトップに行けないですし、逆に3連勝できればリーグ優勝できるので、一試合一試合本当に集中してやりたいです」と意気込む。次節はホームで首位に立つヴァンフォーレ甲府との“首位攻防戦”を迎える。「今日もたくさん応援に来てくださっていたので、ホームでしっかりと勝利を届けられるようにしたい」と勝利を誓った。 取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部)

  • ドイツ国内で強豪4クラブが16歳の超新星に熱視線…アイヒホルン争奪戦はレヴァークーゼンが有利?

    2026年05月06日 22:02
     ブンデスリーガの強豪クラブが、現在2部のヘルタ・ベルリンに所属するU-17ドイツ代表MFケネット・アイヒホルンへ熱視線を注いでいる。

  • 町田が横浜FMに2−0快勝。決勝点のエリキは連戦の疲労見せず「次の千葉戦も90分出られるように」

    2026年05月06日 21:34
     FC町田ゼルビアは5月6日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第15節で横浜F・マリノスと町田GIONスタジアムで対戦。2−0で快勝した。  この一戦で、54分に先制点を奪ったのがエリキだ。昌子源の右からの鋭いクロスを上手くトラップし、相手をかわしてシュートをゴールに流し込んだ。  優れた得点への嗅覚で今季6点目をマークしたブラジル人FWは、「ゴールに行くまでの流れは非常に良かった。源や北斗(下田)、翔太(藤尾)が良い形で運んできてくれた結果、自分がフットサルのように足裏を上手く使って決めることができて良かったです」とゴールシーンを振り返った。    4月26日にサウジアラビアで行なわれたアジア・チャンピオンズリーグエリートの決勝に先発し、3日後の水戸ホーリーホック戦にも90+2分から出場。そして5月3日の鹿島アントラーズ戦でもスタメンでプレーした。タイトなスケジュールが続いているが、「次の千葉戦も90分出られるように、しっかりと気持ちを切り替えて準備をしたい」と疲労の色を見せなかった。  驚異的な回復力でコンディションを維持できる背景には、徹底したプロ意識があるようだ。 「ピッチ外で、常に試合やトレーニングで本当に良いコンディションでいられるために逆算して日々を送っています。今日は本当に良いコンディションでやれて良かった」  最後には、「まだまだ8年以上はやりたいので、そのためにしっかりコンディションを作りたいと思います」と少しはにかみながら今後のキャリアを見据えた。 取材・文●沖野楓弥(サッカーダイジェストWeb編集部) 【動画】町田を勝利に導く! 昌子源の鋭いクロスに反応したエリキが今季6点目をマーク!

  • 柏が無念の6連敗「怒りを覚える人々もいるかもしれませんけど...」。リカルド監督は確信「勝つためにやるべきことはやれていた」

    2026年05月06日 21:32
     また黒星が1つ増えた。  J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEASTで、10節・町田戦から5連敗の柏は、5月6日に浦和とホームで対戦。58分に渡邊凌磨のヘッド弾で失点。0−1で敗れ、これで6連敗となった。  試合後のフラッシュインタビューで、リカルド・ロドリゲス監督は次のように振り返る。 「前半は浦和さんがいろいろと可変をして、3だったり4だったりとビルドアップのところを変えてきて、なかなか前からハイプレスに出れない状況がありました。  けれども、チームとしては苦しんでいたわけではないです。特に後半、興味深いことに失点をした後からは、よりダイナミックに前からもプレスに出れていましたし、そして多くのチャンスを作れていたと思います」    試合後は、チームの先頭に立って、サポーターのもとへ挨拶に行った。指揮官はどんな思いだったのか。 「連敗が続いています。そういう意味では、サポーターの中にもやはり怒りを覚える人々もいるかもしれませんけれども、今日は我々は勝ちにふさわしい、それに近いプレーをできていたと思います。  選手たちはやるべきことをやってくれましたし、全力を出してくれました。そういう意味でも、負けた後は、選手たちを守るためにも、私は自分が先頭に立ってサポーターの前に行くようにしています。  そして今日、選手たちはやるべきことをしてくれました。拍手をしてくれたサポーターの方もいます。我々はやるべきことを、勝つためにやるべきことはやれていたかと思っています」  確かな手応えはある。次はそれを結果につなげたい。   構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • フォーデン、パーマーよりも優れた10番? ギブス・ホワイトの逆転でのW杯行きはあるのか

    2026年05月06日 21:20
    プレミアリーグ第35節チェルシー対ノッティンガム・フォレストの一戦は1-3でアウェイ、フォレストの快勝に終わった。 前半2分と15分にフォレストの得点が生まれ、序盤からリードを得ると、52分にはモーガン・ギブス・ホワイトのアシストからタイウォ・アウォニイがダメ押しとなるチーム3点目を挙げた。 チェルシーは終盤にジョアン・ペドロがゴールネットを揺らしたが、追いつくことはできなかった。 『BBC』ではこの一戦に出場しチーム3点目をアシストしたギブス・ホワイトに注目。3月の代表戦ではメンバー外となったが、この終盤戦の活躍で彼がW杯行きを掴むと期待を寄せた。 中盤から終盤にかけてのギブス・ホワイトは非常に好調で、リーグ戦では20節以降の16試合で10ゴール3アシスト。ELでも存在感を示しており、ポルト戦でも得点を挙げた。 イングランド代表の10番タイプは人材が豊富だが、今季の成績だけで見ると、フィル・フォーデンとフォレスト戦でPKを止められてしまったコール・パーマーは失速気味。 プレイタイムでは10番候補で今季最もプレイしているのはアストン・ヴィラのモーガン・ロジャースで3105分、次がギブス・ホワイトで2930分だ。ゴールとアシストの合計数でトップは16点のギブスホワイト、次に14点のロジャースが続く。 同メディアでは元リヴァプールのダニー・マーフィー氏が、ギブス・ホワイトの代表入りに期待を寄せている。W杯のメンバーは5月30日までに決める必要があるが、トーマス・トゥヘル監督は10番タイプの選手として、誰を招集するのだろうか。

  • 「チームを勝たせたい。その気持ちしかなかった」大ケガから復帰の石川俊輝、約11カ月ぶり先発フル出場で勝利に貢献

    2026年05月06日 21:15
     明治安田J2・J3百年構想リーグ第15節、ホームのRB大宮アルディージャは3-2でいわきFCに競り勝ち、約2カ月ぶりに連勝を達成した。

  • シャビ、アロンソ、M・シウバ……豪華な後任候補の裏で 英解説者がチェルシーに警鐘「監督を務めたいという人物はいるのか」

    2026年05月06日 21:00
    プレミアリーグ第35節チェルシー対ノッティンガム・フォレストの一戦は1-3でフォレストの勝利に終わった。 敗れたチェルシーはリーグ6連敗。プレミアでは9位にまで後退し、ボトムハーフでのフィニッシュも現実味を帯びている。 今季のチェルシーはエンツォ・マレスカ体制でシーズンをスタートさせたが、1月に同指揮官がクラブを去り、後任にはストラスブールのリアム・ロシニアーが選ばれた。しかし、同氏も長くは続かず、わずか107日で解任となった。 現在はアシスタントコーチのカラム・マクファーレン氏が暫定監督としてチームを指揮している。 チェルシーは正式な新監督の招へいに動いており、候補には元バルセロナのシャビ・エルナンデス、フラムのマルコ・シウバ、元レアル・マドリードのシャビ・アロンソらの名前が挙がっている。 ただ『Sky Sports』では元アーセナルのポール・マンソン氏が出演し、今の混乱状態にあるチェルシーの監督を務めたいという人物はいるのだろうかと疑問を呈した。 「次の監督人事は極めて重要だが、誰が就任するにせよ、大変な仕事になるだろう」 「彼らはリーグで最も若いチームであり、選手たちは毎週のように走り負けている。リーグ戦で6連敗、所属する20人の選手全員が6年、7年、8年の長期契約を結んでいる。このままではブレントフォード、ブライトン、ボーンマス、エヴァートン、フラムよりも上位でフィニッシュするのは不可能だろう」 「チェルシーのことが本当に心配だ。新監督がどんなに優秀だろうと関係ない。選手のパフォーマンスがまったく良くないんだ。最低限のプレイはしているが、どの試合でも相手に追い抜かれる。選手たちが30歳なら理解できるが、そうではない。彼らはまだキャリアのスタート地点にいるのだ」 一方、ティエリ・アンリ氏はアーセナルがやったように、チェルシーは新監督にミケル・アルテタのように時間を与えるべきだと発言した。 アーセナルも一時は苦しい時期を過ごしたが、今季はプレミアリーグとCLの2つのコンペティションでタイトル獲得の可能性を残している。

  • 浦和、田中達也体制で3連勝! 渡邊凌磨が決勝点…無得点の柏は6連敗でEAST最下位に

    2026年05月06日 20:55
     明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第15節が6日に行われ、柏レイソルと浦和レッズが対戦した。  柏が現在5連敗中と約1カ月に渡り白星から遠ざかっている状況。先に試合を終えたジェフユナイテッド千葉がFC東京を下しこたことで、暫定ながらEASTの最下位に転落している。一方、浦和はマチェイ・スコルジャ前監督が退任し、田中達也氏が暫定監督に就任すると連勝スタートを切り、流れが上向いている。  試合は序盤から拮抗した戦いが続き、最終局面での崩しが試される展開が続く。31分には中島翔哉のミドルシュートのこぼれ球に金子拓郎が詰めるも、柏のGK小島亨介が至近距離でセーブを披露。小島のシュートストップもあり、0−0で試合が進んでいく。  前半の終わりにかけて、浦和がボールを握るが、先制点奪取には至らず。試合はスコアレスで後半に突入する。  そして、試合の均衡が破れたのは58分。浦和が敵陣に侵入すると、中島が右サイドからクロス。そこへ後ろから飛び込んだ渡邊凌磨が頭で合わせ、ついにGK小島の牙城を崩す。  ビハインドを背負った柏は、61分に杉岡大暉が枠直撃の強烈なシュートを放つと、73分には途中出場の細谷真大と瀬川祐輔がゴールに迫る。その後も久保藤次郎が右サイドからチャンスを作るが、1点が重くのしかかる。  その後も柏は、浦和の敵陣に入り込むが、最後まで1点が遠くこのまま試合終了。浦和が敵地で1−0で勝利を収めた。次戦、柏は10日に川崎フロンターレとホームで対戦。一方、浦和は9日に敵地で水戸ホーリーホックと激突する。 【スコア】 柏レイソル 0−1 浦和レッズ 【得点者】 0−1 58分 渡邊凌磨(浦和レッズ) 【動画】浦和の渡邊凌磨が先制点! 気迫のこもった一撃 中島翔哉のクロスに渡邊凌磨が頭で合わせた! 2試合ぶりに復帰のキャプテンが先制ゴール💥 🏆 明治安田J1百年構想リーグ 🆚 柏×浦和 📺DAZN ライブ配信中#Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/7VwWuuy8AZ— DAZN Japan (@DAZN_JPN) May 6, 2026

  • 柏が泥沼6連敗で最下位転落。後半のチャンスも活かせず、1点が遠く0−1敗戦。浦和は田中達也体制で完封の3連勝

    2026年05月06日 20:55
     EASTグループで9位の柏レイソルは5月6日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第15節で浦和レッズとホームで対戦し、最後までゴールが遠く0−1で敗戦。これで痛恨の6連敗となり、EASTグループ最下位に後退した。  試合は前半から相手に主導権を握られる展開となった。思うようにフィニッシュまで持ち込めず、27分には久保藤次郎がシュートを放つもDFのブロックに阻まれるなど決定機を作れない。前半から枠内シュート0本と、攻撃の形を見出せないまま折り返した。    後半の立ち上がりには反撃の気配を見せる。49分の小泉佳穂、52分の原川力と立て続けにシュートを放つが、いずれも枠を捉えられず。流れを引き寄せきれないなか、58分に均衡が破れる。浦和の渡邊凌磨にヘディングでネットを揺らされ、先制点を許した。  終盤にかけても攻勢を強めるが、1点が遠い。73分、ショートカウンターから久保が放った右足のシュートもゴール右に外れた。  このまま無得点でタイムアップ。苦しい状況が続くなか、チームは泥沼の6連敗に。一方で浦和は、田中達也暫定監督体制で3戦連続完封勝利と好調を維持している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】ガッキー、有村架純、今田美桜らを抑えての1位は? 「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」