©sports-topics.net 2026
2026年05月08日 20:59
「阪神−DeNA」(8日、甲子園球場) 阪神の工藤泰成投手が7試合連続無失点とした。1点を追う八回に登板し、先頭の蝦名を空振り三振。続く度会には中前打を浴びたが、佐野をこの日最速の159キロ直球で二ゴロ併殺にとした。しかし、DeNA側から一塁走者の判定を巡りリクエスト。リプレー検証の結果覆り、2死一塁となった。 続く宮崎には中前打を浴び2死一、二塁にピンチが拡大。それでも山本は2球目で二ゴロに仕留め、1回2安打無失点と追加点を許さなかった。 工藤は4月5日に1軍昇格して以降、試合前まで6試合連続無失点、7イニング連続無失点に抑えていた。この日も記録を伸ばし、7試合連続無失点、8イニング無失点となった。
2026年05月08日 22:38
オリックス4−3日本ハム(パ・リーグ=8日)――オリックスが4連勝で勝ち越しを10にのばした。
森友哉が四回に逆転2ラン、八回にもソロを放った。日本ハムは九回に水野達稀のソロで反撃したが、及ばなかった。
◇
ソフトバンク6−5ロッテ(パ・リーグ=8日)――ソフトバンクが今季初のサヨナラ勝ちを収めた。九回に栗原陵矢のソロと牧原大成の適時二塁打で追いつき、谷川原健太が適時二塁打を放って試合を決めた。ロッテは4連敗。
◇
西武4−2楽天(パ・リーグ=8日)――西武が投手戦を制した。六回に林安可と平沢大河の連続適時二塁打で3点を先行し逃げ切った。隅田知一郎が8回2失点で3勝目。楽天は八回に追い上げたが、届かなかった。
2026年05月08日 22:23
「中日9−2巨人」(8日、バンテリンドーム)
巨人は連敗で貯金がなくなり、勝率5割でDeNAに並ばれた。試合後、キャプテンを務める岸田が呼びかけ、緊急の選手ミーティングを開いた。
岸田は「この前のドームの試合が終わったときに雰囲気もちょっと悪かったし、やろうかなと思ってたんですけど。(坂本)勇人さんに相談して『俺もちょっと思った。そこはキシのタイミングでやっていいと思う』と言ってたんで」と説明。「こっち(名古屋)に来て、今日負けちゃったんで。ちょっとチームとしても苦しい試合が続いているんで。なんとかもう一回、ここでみんなで頑張っていこうと。長いシーズンこういうこともあると思うんで、みんなで乗り切っていきたいと思っていました」と話した。
ミーティングの内容は「本当にシンプルで」と岸田。「長いシーズン、こういうときもあるんで。今、若い選手がやっぱり多いですし、元気だけはなくさずに明るく。チーム的に雰囲気自体も暗くはならないように、というのは言いました」と明かした。
2026年05月08日 22:07
「阪神1−10DeNA」(8日、甲子園球場)
阪神は1−2の九回に一挙8点を追加されて大敗。試合後、藤川監督は「持ちこたえられるか、向こうに行ってしまうかというところの勝負。今日はベイスターズさんの方に流れが行ってしまった。明日はまたニューゲームですから。切り替えてやっていければ」と振り返った。
DeNAに2点を先制された四回は、失点に失策が絡んだ。先発の村上は1死から佐野を一ゴロに打ち取りベースカバーに入ったが、打球を処理した一塁・大山とタイミングが合わず悪送球に。その後2死一、二塁となり、京田の左前にポトリと落ちる安打を、前進した左翼・福島がグラブに当ててそらし、その間に2者が生還した。
「思いっきりやってくれることをまた願いますね」と野手を責めなかった藤川監督。ただ、一気に一塁走者の生還まで許したプレーについては「守備のその後の処理の仕方とか、精度を上げていかなければいけないというところですね」と課題を挙げた。
筒井外野守備兼走塁チーフコーチは、左翼と遊撃の中間に落ちた京田の打球が難しかったかと問われ「そんなこともないでしょ。難しいとは思わないですけどね、僕は」と否定。続けて「だからやっぱり中途半端にならないように。もっともっと準備のところで、もっと手前にいろんなことがあると思うから、そのへんですね。しっかり課題を持ってやります」と想定不足や状況判断の甘さを挙げた。試合途中に風向きが変わっていたと指摘されると「二回の1アウトを取った後ですね。それも全部把握してたので。言い訳にならないんで」と話した。
2026年05月08日 22:04
3回に先制の8号2ラン…スライダーを右中間席へ
■ソフトバンク 6ー5 ロッテ(8日・みずほPayPayドーム)
家族の思いを乗せた放物線だった。
2026年05月08日 21:34
「阪神1−10DeNA」(8日、甲子園球場)
阪神はDeNAに敗れ、4カード連続でカード初戦黒星スタート。DeNA戦は前カードから3連敗となった。
初回は先頭・高寺が左中間への二塁打で好機を演出した。1死三塁と攻めるも森下、佐藤輝が凡退して先制はならなかった。二回は1死から福島が左翼線への二塁打。その後2死一、三塁のチャンスが巡ったが、村上が空振り三振に倒れた。
3年ぶりの対戦となった相手先発・平良の前に決定打が出ず四、五回は無安打。重苦しい空気が充満した中、六回は森下がリーグトップに並ぶ9号ソロを放って反撃ムードを高めた。ただ、その後1死一、二塁の好機では後続が寸断された。
先発・村上は序盤3イニングを無安打に封じる滑り出しを見せた。しかし四回1死から大山の失策で出塁を許すと、2死から山本にこの試合初安打。2死一、二塁のピンチを招いて京田に左前適時打を浴びた。打球はポテンヒット。これを左翼・福島がファンブルしてしまい、その間に一走・山本も本塁に生還した。
味方が1点差に詰め寄った直後の七回は1死一、二塁で連続三振を奪って7回117球の力投。5安打2失点で自責点0ながら3敗目が付く不運な結果となった。
1−2の九回には桐敷と畠が打者一巡の猛攻で一挙8点を奪われた。
2026年05月08日 21:34
「阪神1−10DeNA」(8日、甲子園)
DeNAが大勝で勝率5割に復帰した。
打線は四回、2死一、二塁から京田の左前に落ちるポテンヒットで先制。なおも左翼・福島の後逸で一走・山本がヘッドスライディングで本塁を陥れ、計2点を先取した。
2−1の九回には打者一巡の猛攻。宮崎が3ランを放つなど一挙8点を加えた。
先発の平良は、2023年5月14日以来となる3年ぶりの対阪神戦で、5回1/3を5安打1失点、9奪三振と好投。2勝目を挙げた。
2026年05月08日 21:24
「広島1−4ヤクルト」(8日、マツダスタジアム)
広島が接戦を落とし、ヤクルト戦は3連敗となった。先発・森下がリーグワーストタイとなる4敗目を喫した。
森下は5回8安打3失点。初回に古賀に適時三塁打を浴びて先制点を献上した。四回には三塁手・小園が失策でピンチを広げ、投手・高梨に適時打を食らって追加点を与えた。点をとってもらった直後の五回にも失点し、リズムに乗りきれなかった。これで今季自身初となる連敗となり、中日・高橋宏、ヤクルト・吉村と並んでリーグワーストタイの4敗目となった。
打線は2点を追う五回に4番・坂倉が右中間へ反撃の5号ソロをたたき込んだ。これで直近10試合で4発目で、11試合連続安打。打率も3割前後まで上昇してきており、頼もしさが増している。しかし、打線全体では相手先発・高梨を攻略しきれなかった。1−3の八回には2死満塁の好機を迎えたが、野間が中飛に倒れて、球場は大きなため息に包まれた。
これでチームは11勝18敗2分けで借金7になった。
2026年05月08日 21:24
「広島1−4ヤクルト」(8日、マツダスタジアム)
ヤクルトが投打の歯車がかみ合って2連勝。
2026年05月08日 21:18
「中日9−2巨人」(8日、バンテリンドーム)
巨人は投打がかみ合わず2連敗。ついに勝率5割と貯金が底をついた。
先発のウィットリーは二回に先制2ランを被弾。五回には自らの悪送球(記録は犠打失策)も重なって1死一、三塁を招いた。続くカリステの打球が左膝裏を直撃するアクシデントにも見舞われ、これが適時内野安打となって追加点を許した。続投後も四球、適時打と止められず、4回1/3を4安打5失点と試合を作れなかった。3番手の石川が1回4安打4失点の乱調だった。
試合後、阿部監督は「取れるアウトを取らないと、ああいう流れになっちゃう」と失策からの失点を悔やみ、「ボールが先行するときついですね」と四球後の被本塁打にも言及した。
打線が六回にダルベックの適時打で1点を返しし、5日の四回以来となる19イニングぶりの得点。吉川が初の猛打賞と復調気配を見せた。阿部監督は「とにかく引きずってもしようがないんで、明日。選手もミーティングしたみたいなんで奮起を期待してます」と話した。
キャプテンの岸田は緊急の選手ミーティングについて「チームとして苦しい試合試合が続いているんで。なんとかもう一回、ここで頑張っていこうと。長いシーズン、こういうときもあると思うんでみんなで乗り越えていきたいと思って」と説明。「今、若い選手も多いですし、元気だけはなくさずに明るく。チーム的に雰囲気自体も暗くはならずに、というのは言いました」と明かした。
2026年05月08日 21:12
「オリックス4−3日本ハム」(8日、京セラドーム大阪)
日本ハムが逆転負け。借金は今季最多タイの4となった。試合後、新庄監督は「何、京セラのオリックスさんの強さは?どこのチームも勝ってないよ。先攻と後攻が入れ替わったら変わるのかな。エスコンの時はいける感じがするんですけど。達君もそんなに悪くなかったのに」と、これで16勝2敗となったホームでの首位オリックスの強さにうなった。
先発の達は6回5安打3失点で3敗目。二回にシーモアの右犠飛で先制点を献上。1点リードとなって迎えた四回は森友に右中間への2ランを浴びて再逆転を許した。八回には3番手の玉井が、森友の右越えソロで追加点を奪われた。
打線はオリックスを上回る12安打を放ったが、1点届かず。「ここぞの1本か。こういう時もありますよ。うち1本で勝った時もありますし。野球ですから」と前を向いた。
2026年05月08日 21:05
「中日9−2巨人」(8日、バンテリンドーム)
中日が快勝した。
二回にボスラーの3号左越え2ランで先制。五回は相手の失策にも乗じてカリステの投手強襲タイムリーなど一挙3点。2−5の七回は村松の2打席連続タイムリー、細川の2打席連続打点となる5号左中間3ランで一挙4点を加えた。
先発の柳は初回先頭から6者連続奪三振。5−0の六回に2長短打で1点を返されるなど、6回1/3を7安打2失点で2勝目(1敗)を挙げた。110球を投げ2桁10三振を奪った。
2026年05月08日 21:05
「中日9−2巨人」(8日、バンテリンドーム)
巨人が連敗でついに貯金が「0」に。
2026年05月08日 21:05
ロブレスキーは今季無傷の5連勝&防御率1.25をマーク
“選外”が波紋を広げている。MLB公式サイトは7日(日本時間8日)、先発投手のパワーランキングを発表した。ドジャース・大谷翔平が1位に選ばれるなど、好投手たちがトップ10入りするなか、5勝&防御率1.25のジャスティン・ロブレスキー投手(ドジャース)が選ばれなかったことに批判の声が殺到している。
恒例のパワーランキングは今季の成績や期待値が込みで順位付けされる。6先発でMLBの防御率1位に輝く大谷が前回の7位から1位にジャンプアップ。カブス・今永昇太も8位に入った。“怪物”ポール・スキーンズ(パイレーツ)が6位、剛腕キャム・シュリッター(ヤンキース)が2位と好調の選手がランクインするなか、ファンの視線はロブレスキーに集まった。
25歳左腕は今季絶好調。初登板となった3月30日(同31日)こそ4回で降板したが、2試合目からは怒涛の5連勝。その間は驚異の防御率0.56を記録し、シーズンでも無傷の5勝、防御率1.25の好成績を残している。惜しくも規定投球回に乗っていないが、35イニング以上では防御率は大谷に次ぐ数字だ。
選手の格付けは往々にして賛否を呼ぶもの。とはいえ、“無視”されたロブレスキーに米ファンも怒りのようだ。「ロブレスキーがリストに入っていないのはどういうこと? 今年すごいのに」「スターだけ見ててロブレスキーを知らないみたい」「完全にスルーされてる」「ロブレスキーはイマナガ、マクリーン、ソリアーノよりいい投手だぞ」「ロブレスキーがいないなんておかしいだろ」などと反発する声が寄せられている。(Full-Count編集部)
2026年05月08日 20:59
「阪神−DeNA」(8日、甲子園球場)
阪神の工藤泰成投手が7試合連続無失点とした。1点を追う八回に登板し、先頭の蝦名を空振り三振。続く度会には中前打を浴びたが、佐野をこの日最速の159キロ直球で二ゴロ併殺にとした。しかし、DeNA側から一塁走者の判定を巡りリクエスト。リプレー検証の結果覆り、2死一塁となった。
続く宮崎には中前打を浴び2死一、二塁にピンチが拡大。それでも山本は2球目で二ゴロに仕留め、1回2安打無失点と追加点を許さなかった。
工藤は4月5日に1軍昇格して以降、試合前まで6試合連続無失点、7イニング連続無失点に抑えていた。この日も記録を伸ばし、7試合連続無失点、8イニング無失点となった。
2026年05月08日 20:54
「オリックス4−3日本ハム」(8日、京セラドーム大阪)
日本ハムが逆転負け。借金は今季最多タイの4となった。
先発の達は6回5安打3失点で3敗目。二回にシーモアの右犠飛で先制点を献上。1点リードとなって迎えた四回は森友に右中間への2ランを浴びて再逆転を許した。
八回には3番手の玉井が、森友の右越えソロで追加点を奪われた。
打線は1点を追う三回にレイエスが左中間フェンス直撃の2点適時二塁打を放って逆転。しかし、四回以降は相手の継投にかわされ好機を生かせず。九回に水野のソロで1点差に迫ったが、あと1点及ばなかった。