SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • インテルFWボニーがコートジボワールに国籍変更…W杯直前に代表デビューへ
  • “主将”L・マルティネスが1G1A!…インテルがラツィオとの“前哨戦”に勝利 両者はコッパ・イタリア決勝で再び激突
  • 試合後アンフィールドでブーイング浴びたスロット監督、「来季は今とは全く違うチームになっていると100%確信」
  • 「これはチームへの裏切り行為だ」伝統の一戦を前に内紛事情で揺れるレアル・マドリード 指揮官は情報漏えいを強く批判
  • 27年アジアカップの組分けが決定!日本代表は2連覇中のカタール、タイ、インドネシアと同居する厳しいグループに
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

小久保監督も「度肝を抜かれた」、周東佑京が単独ホームスチール…満員の球場が静まり返る

2026年05月10日 21:20

 ソフトバンク8−3ロッテ(パ・リーグ=10日)――ソフトバンクが逆転勝ち。  三回に周東の適時三塁打と本盗で追いつき、四回に栗原のソロで勝ち越した。前田悠が今季初勝利。ロッテは3カード連続の負け越し。相手投手や三塁手を観察、確信持ちスタート  その瞬間、まるでキツネにつままれたように満員の球場が静まりかえった。ソフトバンクが誇るスピードスターの周東が、小久保監督でさえ「度肝を抜かれた」と振り返ったプロ初の単独ホームスチールで逆転の流れを呼び込んだ。  三回、自らの三塁打で1点差に詰め寄り、二死となった後だった。左腕の毛利が投球モーションに入る前に、三塁走者の周東が猛然と走り出す。相手バッテリーは高めに外したが、頭から飛び込んで左手でホームベースを触れ、捕手のミットからボールがこぼれた。  少年の頃は目立つのが嫌いで、運動会のリレーに出た記憶もないという。だが、育成選手として入団し、「短所を潰すよりも長所をぶち上げたほうがのし上がれる」と走塁を磨いた。身につけた一つが「(状況を)俯瞰(ふかん)して見る」と言う視野の広さ。この場面も、毛利が脚を高く上げていたことや、三塁手の位置を観察し、確信を持ってスタートを切った。母の日に2安打2打点2盗塁。約2年前に母を亡くした周東は「なんとかいい姿を見せられた」と目を潤ませた。(財津翔)

  • 野球
  • 呉港 59年ぶり優勝 片岡監督「私は生きとったけど、子どもたちはみんな、生まれてない」高校野球春季広島大会

    2026年05月10日 21:55
     「春季高校野球広島大会・決勝、呉港6−0近大広島高福山」(10日、ぶんちゃんしななみ球場)  呉港が1967年以来、59年ぶりの春季大会優勝を果たした。  三回に2点を先制し、続く四回にも再び2得点。中盤以降も小刻みに加点し、リードを広げた。  投げては、先発したエースの小川秦玄投手(3年)が、9回7安打無失点で完投。走者を背負いながら、要所を締めて近大広島高福山に得点を許さなかった。  阪神や阪急でプレーし、現役引退後は広島でコーチを務めた片岡新之介監督(78)は、たくましい選手たちを前に笑顔。「優勝は59年ぶり?私は生きとったけど、子どもたちはみんな、生まれてない。一番になることだけを、子どもたちは思っとったんじゃないですかね。その思いの部分は、だいぶ強く持ってましたから。そういう面では、良い結果が出て良かった。素直にもう、そこだけですね」と振り返った。  チームは30日に出雲市で開催される中国大会に出場する。

  • 今永昇太は「最高に優しい」 試合前に“粋な対応”、シカゴファン「早く契約延長して」

    2026年05月10日 21:43
    今季は8先発で4勝2敗、防御率2.28  カブスは8日(日本時間9日)から敵地でのレンジャーズ3連戦に臨んでいる。9日(同10日)の試合前、今永昇太投手の“粋な対応”が話題に。米ファンを虜にしている。  シカゴ放送局「マーキースポーツ・ネットワーク」の公式X(旧ツイッター)が試合前のベンチの映像を公開した。「ショウタは最高に優しい。彼は今日、ファンのためにたくさんのサインに応じてくれた」と綴り、母の日仕様のピンクのグラブの中にあるボールにサインを書き、スタッフに渡している様子を投稿した。  今永はレンジャーズ戦での先発が予定されていないものの、ファンのための行動に「彼は謙虚で優しい。それがショウタだよ」「早く契約延長して」「ショウタ・イマナガはみんな愛される男だ!」「大好きだ」「彼は本当に素晴らしい」「最高だ」と感動と感謝の声が寄せられた。  今永は昨オフにFAとなり、カブスのクオリファイング・オファーを受諾して単年契約で残留した。今季は開幕から好調を維持し、8先発して4勝2敗、防御率2.28、奪三振率10.78をマークしている。(Full-Count編集部)

  • 小久保監督も「度肝を抜かれた」、周東佑京が単独ホームスチール…満員の球場が静まり返る

    2026年05月10日 21:20
     ソフトバンク8−3ロッテ(パ・リーグ=10日)――ソフトバンクが逆転勝ち。  三回に周東の適時三塁打と本盗で追いつき、四回に栗原のソロで勝ち越した。前田悠が今季初勝利。ロッテは3カード連続の負け越し。相手投手や三塁手を観察、確信持ちスタート  その瞬間、まるでキツネにつままれたように満員の球場が静まりかえった。ソフトバンクが誇るスピードスターの周東が、小久保監督でさえ「度肝を抜かれた」と振り返ったプロ初の単独ホームスチールで逆転の流れを呼び込んだ。  三回、自らの三塁打で1点差に詰め寄り、二死となった後だった。左腕の毛利が投球モーションに入る前に、三塁走者の周東が猛然と走り出す。相手バッテリーは高めに外したが、頭から飛び込んで左手でホームベースを触れ、捕手のミットからボールがこぼれた。  少年の頃は目立つのが嫌いで、運動会のリレーに出た記憶もないという。だが、育成選手として入団し、「短所を潰すよりも長所をぶち上げたほうがのし上がれる」と走塁を磨いた。身につけた一つが「(状況を)俯瞰(ふかん)して見る」と言う視野の広さ。この場面も、毛利が脚を高く上げていたことや、三塁手の位置を観察し、確信を持ってスタートを切った。母の日に2安打2打点2盗塁。約2年前に母を亡くした周東は「なんとかいい姿を見せられた」と目を潤ませた。(財津翔)

  • 村上宗隆の影響?ホ軍に広まる“日本式” 逸材と見つめ合い…日米感動「良い光景」

    2026年05月10日 20:38
    マリナーズ戦の勝利後に球団公式SNSが歓喜の1枚  ホワイトソックスの村上宗隆内野手が披露した“日本流”の振る舞いが話題を呼んでいる。

  • 広島・二俣が決勝打含む2打点の活躍「赤木のお母さんが良い投球をして良い流れでいけた」始球式登場のドラ5・赤木母に感謝

    2026年05月10日 19:49
     「広島4−0ヤクルト」(10日、マツダスタジアム)  広島の二俣翔一内野手が決勝の先制犠飛と適時打を放った。  2日・中日戦以来のスタメン起用に応えた。二回1死二、三塁で打席が回ってくると、高めのボールを強引に振っていき、右翼への犠飛とした。さらに四回1死一、三塁では左前に抜けていく適時打で2点目をたたき出した。勝利後はお立ち台にも呼ばれ、「なんとかバットに当てて点を取ろうと思っていたので、犠牲フライになったのは良かったと思います」と犠飛を振り返り、適時打の場面については「大盛さんと持丸さんでつながったので、そこで自分もなんとか打てて良かったです」と語った。  また、この日は母の日のちなんで8人の子どもを育てたドラフト5位・赤木の母・恵美さんが始球式に登場。「赤木のお母さんが良いピッチングをして、良い流れでいけたので、なんとか先に点を取れて良かったです」と笑顔を見せた。  新井監督も「状況に応じていいバッティングができていたと思います」と二俣を評価した。

  • 村上宗隆に地元放送局が“注文”「残念ながら」 試合中の気になるプレー「低かった」

    2026年05月10日 19:48
    村上は4の0…5回には失策も  ホワイトソックスの村上宗隆内野手は9日(日本時間10日)、本拠地でのマリナーズ戦に「2番・一塁」で先発出場するも4打数無安打に終わった。一方で守備では、地元放送局から“注文”がつけられる場面があった。  まずは3回2死一、二塁の場面だ。ローリーが一塁方向にファウルフライを打ち上げると、村上が猛ダッシュ。しかし右翼のケルニックも追っていた。両者ともにキャッチできずに終わると、1980年にサイ・ヤング賞を獲得した解説のスティーブ・ストーン氏は「ケルニックは『I got it』とアピールしないといけません。ムネにとっては(背走しているので)非常に難しいプレーだからです。彼が言っていれば、ムネはどいていたでしょう。衝突しそうになりました」と指摘した。  その上で「ムラカミも追い過ぎました。ご覧の通り、キャッチできる可能性は低かったです。右翼手の方がずっと簡単なプレーでした」と、村上が必要以上に打球を追っていたことに言及。結果的にローリーは凡退したものの、もったいないプレーだった。  そして4-0とリードした5回の守備でも、拙いプレーがあった。無死一塁から一塁前へゴロが飛ぶと、村上は逆シングルで捕球を試みたが、ボールがポロリ。1アウトも取れずにオールセーフとなった。村上にはエラーが記録された。  ストーン氏は「4点リードで(ケイが好投している)こういう状況であれば、与えてくれたアウトを(ありがたく)もらうべきです。ムネは一塁ではなく、二塁に投げようとしていました。残念ながら(マリナーズは)チャンスを迎えました。うまくハンドリングをすることができませんでした」と落胆した。(Full-Count編集部)

  • 周東佑京のホームスチールで追いつき、ソフトバンク逆転勝ち…日ハム・レイエスが先制2ラン

    2026年05月10日 19:44
     ソフトバンク8−3ロッテ(パ・リーグ=10日)――ソフトバンクが逆転勝ち。  三回に周東の適時三塁打と本盗で追いつき、四回に栗原のソロで勝ち越した。前田悠が今季初勝利。ロッテは3カード連続の負け越し。 ◇  西武6−1楽天(パ・リーグ=10日)――西武が今季初の4連勝。一回にネビンの適時二塁打で先制し、その後もネビンのソロや西川の2ランなどで突き放した。楽天は投手陣が振るわず4連敗。 ◇  日本ハム2−0オリックス(パ・リーグ=10日)――日本ハムは一回、レイエスの2ランで先制。北山、柳川の継投で反撃を封じ、カード勝ち越しを決めた。オリックスは七、八回に作った得点機を生かせなかった。

  • 看護師からチアに転身、教員免許を持った新メンバーも 個性派揃いのファイターズガール

    2026年05月10日 19:43
    御朱印巡りにセルフネイル…趣味も多彩なチアメンバー  今季もエスコンフィールドでの試合を盛り上げる北海道日本ハムファイターズオフィシャルチアチーム「ファイターズガール」。

  • 浦田俊輔が逆転打とダメ押し打、巨人が今季最多9得点で連敗止める…阪神・才木浩人が7回無失点で4勝目

    2026年05月10日 19:41
     巨人9−4中日(セ・リーグ=10日)――巨人が今季最多9得点で連敗を3で止めた。  六回に浦田の2点三塁打で逆転し、終盤にも浦田の2点二塁打などでリードを広げた。中日は救援陣が崩れた。 ◇  阪神3−0DeNA(セ・リーグ=10日)――阪神が零封勝ち。五回に才木のスクイズで先制し、六回の佐藤のソロなどでリードを広げた。7回無失点の才木は4勝目。DeNAは打線のつながりを欠いた。 ◇  広島4−0ヤクルト(セ・リーグ=10日)――広島が7投手の零封リレーで最下位脱出。二回、二俣の犠飛で先制。四回は二俣の適時打、七回は坂倉、モンテロの適時打で加点した。ヤクルトは4連勝ならず。

  • 広島・辰見が驚がくの二盗→三盗 新井監督も仰天「こっちも驚いた走塁だった」代走の切り札に定着する7盗塁目

    2026年05月10日 19:31
     「広島4−0ヤクルト」(10日、マツダスタジアム)  広島の辰見鴻之介内野手が代走として出場し、二盗と三盗の2盗塁を決めた。代走の切り札としての躍動に新井監督も驚きの声をあげた。  辰見は2−0の七回無死一塁で一走の代走として登場。投手・清水と捕手・鈴木叶のバッテリーに対して二盗を仕掛けるとヘッドスライディングで塁を陥れた。さらに次の打者になったタイミングで三盗も敢行。スライディングで成功させた。  これで今季は7盗塁となり、失敗は1度のみ。盗塁成功率は87・5%を誇る。辰見は「二盗はそんなに良いスタートじゃなかったんですけど、セーフになれるなと思った。かかりすぎることなく、冷静に行けた。(三盗は)しっかりタイミングを計ってスタートできた」と振り返った。  その後、菊池の三ゴロで本塁に突入したが、間一髪でアウトに。それでも新井監督は「本当によくスタートを切ったと思いますし、最後もよく(本塁に)突っ込んだ。結果アウトだったんですけど、あれだけ際どいタイミングに持っていくのは、こっちも驚いた走塁だったと思います」と評価した。  辰見は昨年12月の現役ドラフトで楽天から加入。広島では代走の切り札として開幕から奮闘を続けている。

  • 阪神・平田2軍監督、3回2失点の門別に「物足りないな、こんなもんじゃないよ」 変化球の精度の甘さを指摘【一問一答】

    2026年05月10日 19:22
     「ファーム・西地区、阪神4−4ソフトバンク」(10日、姫路ウインク球場)  阪神が終盤に追いついて、引き分けに持ち込んだ。0−4の八回、コンスエグラの適時打で1点を返し、なおも無死満塁の場面で、百崎が走者一掃の3点適時二塁打。左翼フェンス直撃の一打で同点に追いついた。また、2軍降格後初登板となった門別は六回から2番手としてマウンドに上がり、3回2失点(自責1)だった。  平田2軍監督の一問一答は以下の通り。   ◇  ◇  −八回に4点差を追いついた。  「よく追いついた、追い越せなかったけど。そこはまだまだいろんな経験をしていかなきゃいけないところだろうけど、見事じゃない?見事に追いついたっていうかね、井坪から(始まって)コンスエグラと百崎がいいところで(打った)。ミスは出てるけど、それはまたしっかり練習しなきゃいけないとこだな」  −百崎は2失策を取り返す一打だった。  「取り返すも何も、そんなもん取り返すつもりでやらないと、どうしようもないやん。やっぱり練習のノックからゲームと同じようにやっとかないと。それがすごく分かったゲームだと思うよ」  −試合前練習では山田、百崎、川崎に直々に指導する場面も。  「指導じゃない、活を入れただけ。やっぱり若い子たちはゲームと同じように緊張感を持って練習からやっていかないと。そんなもん、準備体操じゃないんだからね」  −門別は懸命に腕を振っているように見えた。  「この前、ブルペンでは良かったんだけどね。まだまだ本当の門別の精度っていうところ(に及ばない)。三振、今日取ってるか?取ってないでしょ。(三振を)取りに行ったところでのフォークを打たれて。そら(味方の)ミスが出て点を取られたけど、まだ門別の本当のキレとか、決め球のフォークの精度っていうとこじゃ…物足りないな。こんなもんじゃないよ。納得してないと思うよ、門別もね」

  • 「めちゃくちゃいいスイングしとる」巨人・浅野2軍で完璧1号&直近5試合で打率4割超 1軍外野はキャベッジ以外固定できず→高卒4年目ドラ1に「魅力的」

    2026年05月10日 19:01
     「ファーム交流戦 ロッテ5−4巨人」(10日、江戸川区球場)  巨人の浅野翔吾外野手が今季1号ソロを放った。

  • DeNA相川監督「防ぐために何が必要だったのか」「バッテリー、チームで反省すべき」才木にスリーバントスクイズを決められた場面を指摘

    2026年05月10日 18:28
     「阪神3−0DeNA」(10日、甲子園)  DeNAは阪神・才木を攻略できず、今季4度目の完封負け。2021年以来5年ぶりとなる甲子園での同一カード3連勝はならなかった。  初回、1番・三森の右前打と二盗で瞬く間に先制の好機を広げたが、後続が断たれ無得点。二回以降はチャンスの糸口すらつかめなかった。先発・石田裕が好投していただけに、相川監督は「いい投手から早い回に何とか1点でもというところで、うまくいかなかった」と唇をかんだ。  五回、才木にスリーバントスクイズを許し、悔やまれる先制点を献上。指揮官は「防ぐために何が必要だったのか。やりにくい球種が何だったのか、コースがどうだったのか、バッテリー、チームで反省すべきかなと思います」と話した。

  • 岡本和真は「新人王候補」も…29歳に吹き付ける“逆風”、求められる確固たる地位

    2026年05月10日 18:24
    米ヤフースポーツが岡本に注目「多額の資金に見合う才能がついに解き放たれた」  ブルージェイズの岡本和真内野手の評価が急上昇している。米ヤフー・スポーツは今季の新人王レースの展望を公開。日本から来た29歳をア・リーグの有力な候補者の一人として大きく取り上げた。  執筆者のジョーダン・シュスターマン記者は、2026年の新人選手を「特別な才能があふれる世代」と称賛。その中で巨人から鳴り物入りで海を渡った岡本の現状と課題を分析している。記事では岡本のシーズン序盤の適応力に注目。開幕から18試合時点では、メジャーの壁にぶつかりOPS.553まで低迷したものの、打席でのスタンスを微調整したことで状況は一変したと伝えた。  5月は8試合出場、31打数11安打の打率.355、5本塁打、10打点。OPS1.315と好成績を出している。シュスターマン記者は「トロントが昨冬のFA市場で投じた多額の資金に見合う才能が、ついに解き放たれた」と、その爆発力を高く評価した。  一方で、岡本が新人王を獲得するためには、29歳という「年齢」と「実績」が逆風になる可能性も指摘されている。「NPBの読売ジャイアンツで長年スーパースターとして活躍してきた29歳のオカモトは、その年齢ゆえに新人王投票者からより高い基準を求められる可能性がある」。ただ、記事では2023年の千賀滉大(メッツ)を例に挙げ、30歳で迎えたデビューシーズンで好成績を残し、新人王投票で2位に入ったことにも言及。海外プロリーグで豊富な実績を持つ選手であっても、新人王候補として十分に評価され得ることを示唆した。  ホワイトソックス・村上宗隆内野手やタイガースのケビン・マクゴニグル内野手ら激戦のア・リーグ新人王争いにおいて、岡本が抜け出すための鍵はチーム内での役割にあるという。現在、ブルージェイズ打線は巻き返しを図っているが、その中で岡本が主砲ブラディミール・ゲレーロJr.を支える「真の相棒」としての地位を確立できれば、投票者の評価は確固たるものになると結んでいる。(Full-Count編集部)

  • 「こんな笑顔出来るのね」NPB名物審判員の激変姿に騒然 ピンクユニでポーズ 「アーイ(愛)を感じる」甲高いコールで有名な25年最優秀審判

    2026年05月10日 18:22
     NPBは10日、セパ6試合を「NPBマザーズデー2026」として開催。母の日に合わせて、試合では選手だけではなく、審判員もピンク色の特別ユニホームを着用した。  スポーツ用品メーカーのSSKは、「SSK BASEBALL」のXを更新。白井一行審判員の写真をアップし、「NPBマザーズデー2026 白井さんにもポーズいただき」と記した。  白井審判員は満面に笑みを浮かべて右手の親指、人さし指、小指を伸ばしてポーズを取っている。仕事に徹するグラウンド上とは一変した表情にファンは騒然。「かわいいから誤審しても許す」、「クソかわいいやないか!」、「こんな笑顔出来るのね(笑)」、「アーイ(愛)を感じる」などの反応があった。  白井審判員は甲高いストライクコールで有名で、2025年には最優秀審判賞を受賞している。