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  • 「いとも簡単にパッと前を向ける」J名将が佐藤龍之介の“ターン”を力説!「岡崎も上手かった。建英もしかり」
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アーセナル指揮官、同点弾を取り消した審判団に賛辞「彼らはとても勇敢だった」

2026年05月11日 12:19

 アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督が、判定を覆した審判団に賛辞を送った。10日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  アーセナルは10日に行われたプレミアリーグ第36節でウェストハムと対戦し、83分にレアンドロ・トロサールが決めた先制点が決勝点となり、1−0で勝利を収めた。この試合では試合終了間際にウェストハムが同点ゴールを決めたものの、直前のプレーでGKダビド・ラヤに対するファウルがあったと判定されたことから、得点は取り消され、アーセナルは勝利を手にしていた。  しかし、この判定は大きな話題となっており、ボールがゴールラインを越えてからクリス・カヴァナ主審が映像を確認するまで、2分35秒が経過していたことや、主審は合計17回のリプレイ映像を確認し、最終的な判断を下すまでに4分17秒を要していたことなどが伝えられている。  ウェストハムの得点が取り消されたことに非難の声も上がっている一方、アルテタ監督は試合後、「批判すべき時は批判してきた。今日は彼ら(VAR)を称賛しなければならない」と正しい判定を下した審判団の勇敢さを称賛した。 「主審がプレーを確認する機会を与えるには、相当な勇気と度胸が必要だった。あの映像を見れば、明らかなファウルであることは疑いの余地がない。彼らはとても勇敢だった。あのプレーはファウルに値するものだった。私の意見では、非常に明白だ。ルールは定められており、私たちは一貫性を求めているのだ」 【ハイライト動画】ウェストハムvsアーセナル

  • サッカー
  • 痛恨ドローで散髪の日はまだ遠く 『マンUが5連勝するまで髪を切らないチャレンジ』をするサポーター、582日を経過してもまだ散髪できず

    2026年05月11日 14:54
    4月に入ってからはリーズ・ユナイテッドに1-2で敗れたものの、そこからチェルシー(1-0)、ブレントフォード(2-1)、リヴァプール(3-2)と3連勝を収めていたマンチェスター・ユナイテッド。 しかし、8日に行われたプレミアリーグ第36節・サンダーランド戦で痛恨のスコアレスドロー。3位につけるマンUは来季のチャンピオンズリーグ出場権確保に成功したものの、この引き分けで決まってしまったことが1つある。 『マンUが5連勝するまで髪の毛を切らないチャレンジ』をしているサポーターのフランク・イレットさんが来季まで散髪できないことが確定したのだ。残り2試合しかないため、残念ながらイレットさんはこの夏を伸び切った髪で過ごすことになる。 イレットさんがこのチャレンジを始めたのは2024年のことで、かれこれ582日が経過している。その間マンUは1度も5連勝を達成できず、日数が経過するうちにイレットさんはすっかり有名人となった。現在イレットさんのInstagramフォロワー数は159万人だ。 シーズン途中にはマイケル・キャリックを指揮官に迎え、チーム状態は確実に上向いている。1月から2月にかけてはマンチェスター・シティ(2-0)、アーセナル(3-2)、フラム(3-2)、トッテナム(2-0)と4連勝を達成したが、続くウェストハム戦で1-1のドロー。ここが散髪の大チャンスだったのだが、下位に沈むウェストハムに勝ち切れなかった。 イレットさんはSNSで「暑い夏になりそうだ!」と投稿しているが、ここまで髪が伸びていればとんでもない暑さを感じることだろう。 この投稿をInstagramで見る Frank Ilett (The United Strand)(@theunitedstrand)がシェアした投稿

  • レアル復帰が噂されるモウリーニョ、交渉の噂を否定 「私は会長ともクラブの重要人物とも一切連絡を取っていない」

    2026年05月11日 14:30
    ベンフィカの指揮官であるジョゼ・モウリーニョはレアル・マドリードとの交渉が始まっているという報道を否定した。英『Sky Sports』が報じている。 かつてレアルでも指揮を執ったモウリーニョはアルバロ・アルベロアの後任としてスペインに復帰する可能性が噂されており、フロレンティーノ・ペレス会長と会談があったと報じられていた。 モウリーニョの復帰に向けてレアルはすでにコンタクトを取り、動き始めているとされていたが、ベンフィカ指揮官はこの噂をキッパリと否定した。 「レアル・マドリードに関する噂は依然として絶えないが、私は依然としてその話題を避けている。ただ、それは正直な気持ちからだ。私は会長ともクラブの重要人物とも一切連絡を取っていない。そしてそれは私自身の判断だ」 「これまでのキャリアでも同じような状況ではそうしてきたし、特に今のようなシーズン終盤では、誰とも話をしないようにしている。レアル・マドリードとは本当に一切接触していないし、エストリルとのリーグ最終戦が終わるまでは今後も接触することはない。その後に1週間の期間があり、その間は自分が話すべきだと思う相手と自由に話すことができる。ただ、これまで報じられてきた要求や会談といった話は、すべて憶測にすぎない」 シーズン終了後の去就については明言していないものの、現在報じられているレアル復帰に関する噂をキッパリと否定したモウリーニョ。 今シーズンも無冠に終わったレアルは今夏新指揮官招聘に動くことが予想されるが、モウリーニョの復帰は実現するだろうか。

  • メッシ以来のエル・クラシコでFK弾! ラッシュフォードが真相告白「シュートを打つつもりはなかった」

    2026年05月11日 14:20
     バルセロナに所属するイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが、優勝を決めるゴールを決めた場面を振り返った。10日、大手メディア『ESPN』が伝えている。  バルセロナは10日に行われたラ・リーガ第35節でレアル・マドリードと対戦。引き分け以上の結果でラ・リーガ連覇が決まる状況で迎えた注目の“エル・クラシコ”は、9分にラッシュフォードが直接フリーキックを決めて先制すると、18分にはフェラン・トーレスが追加点を挙げ、2−0で勝利を収め、2シーズン連続29度目のラ・リーガ制覇を果たした。  この試合で見事な直接フリーキックを決めたラッシュフォードだが、バルセロナの選手が“エル・クラシコ”でフリーキックから得点を挙げたのは2012年10月のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ以来であることが明らかになっている。  試合後、このフリーキックの場面について聞かれたラッシュフォードは「シュートを打つつもりはなかったんだ」と初めは直接狙う意図がなかったことを明かした。 「ボールを置いた時、角度が見えなかったし、ゴールになる自信もなかった。クロスを上げようと思っていたんだ。でも、みんながシュートしろって言ってくれたので、ちょっと気合を入れた。結局はシュートを打って良かった。良いゴールだったと思う」  これにより、キャリア初のリーグ優勝を経験したラッシュフォードは「最高の形でシーズンを終えることができた。とても嬉しい。今日はただ、この瞬間を楽しみたい。僕は今この瞬間を生きている。シーズンが終わったら、どうなるかわかるだろう。僕は勝つためにここに来たし、実際に勝てた。だから、本当に嬉しい。信じられない気持ちだよ」と喜びを口にした。  なお、マンチェスター・ユナイテッドから3000万ユーロ(約55億円)の買い取りオプション付きのレンタル移籍で今季はバルセロナでプレーしているラッシュフォードは、来季もバルセロナに残るかと聞かれると「わからない」と率直に語りながら、次のように続けた。 「僕は魔法使いじゃないけど、もし魔法使いだったら残留するだろう。どうなるかは見ていこう。僕は勝つためにここに来た。できる限り多くのタイトルを獲得したい。これはまた一つ、そのリストに加えることができる。ここは素晴らしいチームだ。これから先、きっとたくさんのタイトルを獲得するだろう。その一員になれたら、本当に特別なことだ」 【ハイライト動画】ラッシュフォードの直接FK弾などでバルセロナがレアル・マドリードに完封勝利!

  • 長谷川唯が決勝点アシスト! 2冠目指すマンC、チェルシー下して女子FA杯決勝進出

    2026年05月11日 13:13
     マンチェスター・シティ・ウィメンズが国内2冠に王手をかけた。

  • 横浜戦勝利も、浮かび上がった鹿島の課題。鈴木優磨が呼びかける「試合中の修正」と「対戦相手との駆け引き」の重要性

    2026年05月11日 12:47
    [J1百年構想リーグEAST第16節]横浜FM 1(4PK5)1 鹿島/5月10日/日産スタジアム  鹿島アントラーズは5月10日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第16節で横浜F・マリノスと敵地で対戦。1点ビハインドのまま迎えた後半アディショナルタイムに、レオ・セアラの得点で追いつくと、PK戦5−4で逆転勝利を収めた。  必ずしも盤石の試合運びではなかった。鬼木達監督も、「前半はなかなか前進することも難しかったですし、風の影響も多少ありましたけれども、それよりも自分たちの動きの質、パスの質、そういうところで相手を上回れなかった」と言及した。  ボールを保持しながら、高いラインを保つ相手の守備陣の裏のスペースを狙ったものの、オフサイド6回、シュート6本に抑えられるなど、横浜FMの対策に苦戦した感は否めない。  4−4−2の左サイドで先発し、師岡柊生とポジションを入れ替えて2トップの一角も担った鈴木優磨も、自分たちの課題を以下のようにコメントした。   「やっぱり(相手最終ラインの裏に)抜ける選手と同じくらい、止まる選手っていうのが大事。そうじゃないとギャップっていうのはできない。(チームの狙いでもある)裏に抜ける狙いを真面目に繰り返しているけど、一生懸命裏にしか抜けていない」  裏を狙う動き一辺倒になってしまっては、相手守備陣も対策しやすくなる。 「難しいですね。今日は言われたことしかしなかったサッカー。相手を見ながらやらないと…」と語る背番号40は、「(自分の動きに対して)相手はどういう動きを見せるのか、試合でやりながら修正していくのがサッカーの楽しさだと思う」と、駆け引きの重要さを呼び掛けた。  上手くいかないゲームではあったが、それでもワンチャンスをモノにし、PK戦の末に白星を奪うなど、勝ちながら修正し続けられるのが今の鹿島の強みでもある。横浜FM戦で浮かび上がった課題を乗り越え、百年構想リーグの王者に輝けるか。 取材・文●渡邊裕樹(サッカーダイジェスト編集部) 【動画】L・セアラが決めた! 横浜FM戦終了間際の劇的弾!  

  • 「マジで怖い」「敵としてはどう止めるか」日本代表守護神から2発! 今冬加入ながらセリエAで今季13発のオランダ代表FWに日本のファンは戦々恐々「苦戦しそう…」

    2026年05月11日 12:30
     現地5月10日開催されたセリエAの第36節で、ローマが日本代表GK鈴木彩艶を擁するパルマと敵地で対戦。3−2の勝利を収めた。  この試合で2ゴールを奪う活躍をみせたのが、ローマのオランダ代表FWドニエル・マレンだった。  まずは22分、ボックス手前の中央でパウロ・ディバラのパスを受けると、見事なファーストタッチから右足のシュートを流し込んで先制点を奪う。さらに2−2で迎えた90+11分には、PKを決めて勝ち越しゴールを奪ってみせた。  日本代表守護神から2発。27歳のオランダ人アタッカーは今冬にローマに加入したばかりではあるものの、これで今季のセリエAでの得点数を13に伸ばし、得点ランキングで2位タイに浮上した。    オランダは北中米ワールドカップの初戦で日本と対戦するだけに、マレンに対してSNS上では日本のファンから以下のような声が上がっている。 「敵としてはどう止めるか」 「マジで怖い」 「ベルカンプを彷彿とさせるワンタッチ」 「こいつうますぎんねん」 「日本代表は苦戦しそう…」  森保ジャパンにとって警戒すべき選手の1人となりそうだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】オランダ代表FWが日本代表守護神から2ゴール  

  • 20年ぶり2季連続無冠も…アルベロア監督「レアル・マドリードは必ず復活する」

    2026年05月11日 12:27
     レアル・マドリードを率いるアルバロ・アルベロア監督が、今シーズンを無冠で終えることが決まったバルセロナ戦後に「レアル・マドリードは必ず復活する」とファンに誓った。10日、スポーツ専門メディア『ESPN』がコメントを伝えている。  レアル・マドリードは、10日に行われたラ・リーガ第35節でバルセロナとの“エル・クラシコ”を戦い、0−2で敗戦。この結果、宿敵バルセロナがラ・リーガ連覇を果たすと同時に、レアル・マドリードの2季連続での無冠が確定した。なお『ESPN』によれば、レアル・マドリードが2季連続でタイトルを逃すのは20年ぶりとのことだ。  試合後、アルベロア監督は「ファンが感じてるフラストレーションや、今季への不満も理解している。我々にできることは、努力を続け、未来に目を向け、今季の何が間違っていたのかを学ぶことだ」とし、「レアル・マドリードは必ず復活する。これまで何度も倒れるたびに立ち上がってきた。ファンの怒りは理解できる。それを変えていかないといけない」と、必ず立ち直ることをファンに誓った。  またアルベロア監督は、自身の将来について「クラブと話し合うつもりだ」と述べ、今季のチームが抱える問題についてこう語った。 「何度も言ってきたように、チームとして一歩を踏み出さなければいけない。我々は何を成し遂げたいのかをはっきりさせ、より明確な考えを持つ必要がある。そして、個人よりもチームを優先しなければいけない」 「常にはっきりとした方向性があるべきだ。それが出発点になる。勝ち点を落とすべきでない相手との試合で、我々はあまりにも多くの勝ち点を失ってしまった」 【ハイライト動画】バルセロナが“エル・クラシコ”で連覇達成

  • アーセナル指揮官、同点弾を取り消した審判団に賛辞「彼らはとても勇敢だった」

    2026年05月11日 12:19
     アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督が、判定を覆した審判団に賛辞を送った。

  • 「逆足でこのシュート精度は反則レベル」33歳日本代表が無双!正確な左足ゴラッソにファン興奮!「カーブが美しすぎる」「GKノーチャンス」

    2026年05月11日 12:01
     現地5月10日に開催されたベルギーリーグ・プレーオフ2第7節のウェステルロー戦(3−0)で、ゲンクの伊東純也が1ゴール・1アシストをマークした。  スコアレスで迎えた64分、右サイドからのピンポイントクロスで先制点をアシストすると、2−0となった84分には、ドリブルで持ち込みカットインか左足のシュート。逆足のコントロールショットで、ネットを揺らしてみせた。  このゴラッソにインターネット上では、次のような声が上がった。   「伊東純也のコントロールショットほんま綺麗」 「あのスピードに加えて、逆足でこのシュート精度は反則レベルですね」 「GKノーチャンスの完璧なシュートやった」 「左足でもいけるんや」 「あのカーブは美しすぎる」 「キレッキレ」 「1G1Aは完全に無双」 「カウンターから純也爆速ドリブルカットイン逆足ファーサイドにゴラッソ」 「ほんっっとに美しいカーブのゴール」  33歳の日本代表アタッカーが好調を維持している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】逆足でコントロールショット!伊東純也の圧巻ゴラッソ  

  • 「迷うシーンが減ってきている」ガウル体制4か月の進化を塩谷司はどう受け止めているか。歳の近い指揮官とは良好な関係

    2026年05月11日 11:57
     2026年からドイツ人のバルトシュ・ガウル監督が率いる新体制に移行したサンフレッチェ広島。2月に開幕したJ1百年構想リーグでは、優勝候補の一角に位置づけられていたが、3〜4月にかけて名古屋グランパス、清水エスパルス、ヴィッセル神戸、アビスパ福岡に敗れて4連敗。その後は復調したが、GWの連戦では、福岡、ファジアーノ岡山、神戸に黒星をつけられて3連敗を喫した。 「ちょっとうまくいかない時期があったんですけど、そこでもう1回、原点に立ち返ったというか、自分たちがしたいことをハッキリさせようという動きがありました。  やっぱり日本人特有だと思いますけど、『つなごう』といったら、それしかできなくなっちゃうところがある。その使い分けをしっかりさせていく必要があると感じました」  37歳の大ベテラン・塩谷司が、新たなチーム作りの難しさを代弁。「今はつなぐ時なのか、蹴る時なのかという意思統一が、ここへ来て、良くなってきていると思います」とも語り、進化の手応えを掴みつつあるという。    それを象徴したのが、5月10日のアウェーガンバ大阪戦だった。相手は、16日にチャンピオンズリーグ2のファイナルを控えて士気が上がっている状態。ホームで勝って弾みをつけようと高い意欲を持って戦ってきた。  そのG大阪に対し、広島は高い守備意識を前面に押し出し、序盤から拮抗した展開に持ち込むと、68分、ジャーメイン良のスルーパスに抜け出した鈴木章斗が見事な粘りからボールを残し、東俊希の先制弾に結びつけた。  首尾よく1点をリードした終盤、G大阪は猛攻を仕掛けてきたが、広島も粘り強く応戦。83分には宇佐美貴史の強烈なミドルを、塩谷がゴールラインギリギリで決死のブロック。間一髪のところで防いだ。 「宇佐美選手のシュートもコースに入ってきていたので、止めなかったら、(大迫)敬介も反応できなかったので、そこで守れたのは大きかったと思います」と背番号33も安堵感を吐露。彼自身は直後に足を痛めて交代を余儀なくされたが、「肉を食べて、良いワインを飲んだら治ると思います」と冗談を口にできるくらいで、軽傷のようだ。  広島の最終ラインは、山粼大地が中央に入った新たな陣容で戦っていることが多いが、彼を中心に強固な守りを形成。1−0の完封勝利を挙げ、トンネルを抜け出したことには大きな意味がある。そこは塩谷も痛感しているという。 「今季は失点を抑えられないことが多かった。前の選手が2点取ってくれたら、絶対に勝たないといけないと思いますし、なんなら1点でも『絶対に勝てるんだよ』というところを示さないといけない。2点目、3点目を取ることは大事ですけど、チーム全体で守る意識がバラバラになるというか、緩くなってしまうところがあったので、そこは課題ですね。  チームの完成度にしても、まだまだそんなに高くないとは思いますけど、それを引き上げていくことが大切。序盤よりも迷うシーンが減ってきているので、少しずつ良くなっていると思います」  塩谷はそう前向きにコメント。直面している攻守両面の問題点を一つひとつ整理して、2026-27シーズンに向かっていく構えだ。    2012年に広島に赴いてから、森保一、城福浩、沢田謙太郎、ミヒャエル・スキッベと複数の監督に師事してきたが、38歳のガウル監督は一番年齢が近い。指揮官も塩谷のことを頼りにしているだろうが、塩谷自身も意見を率直に伝えられる環境にあるようだ。 「本当に一緒に向上させていこうという姿勢をすごく感じますし、一緒に良いものを作っていこうとしている。僕としては、もうちょっと『こうしてくれ』と言ってくれてもいいと思うこともありますけど、みんなの意見を聞いてくれるのは有難いこと。年齢に関係なく、良いコミュニケーションを取りながらやれていますね」    すぐ近くに長年共闘した青山敏弘コーチもいて、つなぎ役になってくれている。彼らが中心となって新たな広島のスタイルを作り上げ、再びタイトルを取れるようになるまでチームを引き上げることが肝要だ。  塩谷への期待は大きい。百戦錬磨の経験値と統率力を強く押し出してもらいたい。 取材・文●元川悦子(フリーライター) 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • 「身体が勝手に動いた」「やってみよう」“感覚派”の森保J戦士、同僚も唖然の超絶ゴラッソ!4戦6発、W杯を前に頼もしい限り

    2026年05月11日 11:51
     とんでもなく絶好調だ。  現地5月10日に開催されたスコットランドリーグ第36節で、前田大然と旗手怜央を擁する2位のセルティックが、3位の宿敵レンジャーズとホームで対戦。3−1で快勝し、逆転での5連覇に向けて、最終節で相まみえる首位ハーツとの勝点差を1に縮めた。  厳しい立場にある旗手は76分から出場し、公式戦4試合ぶりに出番を得た一方、変わらず主軸を担う前田はCFでフル出場。すると、1−1で迎えた53分に、低いクロスに合わせて勝ち越し点を挙げれば、57分に超豪快なオーバーヘッドでもう1点奪ってみせた。2点目はチームメイトが思わず頭を抱える、紛れもなくゴラッソだった。  28歳の日本代表FWは4戦連発で、直近4試合で6ゴール、今季の得点数は14に。好調ぶりを示す様々なデータが並ぶが、当の本人は緻密な計算をしてプレーするというよりは、あくまで“感覚派”だ。    前田は試合後、英衛星放送『Sky Sports』でオーバーヘッド弾について「ただのラッキーだったよ!フィーリングが良かったから、『やってみよう』と思っただけだ」と伝えた。  また、クラブ専門メディア『Celtic TV』のインタビューにも対応。「(勝利は)チームがハードワークして得た結果だと思うので、チームメイトに感謝したい。2点目は身体が勝手に動いた感じ」と語った。  今季は残り2試合で、敵地でマザーウェル、ホームで優勝を争うハーツと相まみえる。そして、その先には北中米ワールドカップがある。感覚が研ぎ澄まされている森保ジャパン戦士は、チームを栄光に導けるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】バロンドール級!前田大然がオーバーヘッドでとんでもないスーパーゴール  

  • 「ケチャドバだ」「覚醒してるなあ」昨夏に日本代表デビューの25歳FWが止まらない!ドイツで3点目奪取「やっっっっっと復活してきたじゃない!!!」の声

    2026年05月11日 11:35
     直近のリーグ戦3試合で2得点の山田新が、またしても結果を残した。

  • イングランド代表とアーセナルに痛手 日本代表戦に先発したDFホワイトが右ヒザ負傷か

    2026年05月11日 11:30
     アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督が、負傷交代したイングランド代表DFベン・ホワイトの状態について「全く良くないようだ」と説明した。10日、クラブ公式サイトが同監督のコメントを伝えている。  アーセナルは10日、プレミアリーグ第36節でウェストハムと対戦し、1−0で勝利した。しかし、この試合の28分にホワイトが右ヒザを負傷して途中交代したほか、ハーフタイムにはリッカルド・カラフィオーリもベンチに下がっていた。  アルテタ監督は、日本代表戦にも出場したホワイトの状態について「まだわからないが、状態は全く良くないように見える。おそらく明日にさらなる検査を受け、負傷の詳細がわかるだろう」と説明した。なおイギリスメディア『フットボール・ロンドン』によると、ホワイトは右ヒザに装具を着用しているものの、自力で歩いてスタジアムを後にしたという。  また、アルテタ監督は「ハーフタイムにリッチー(カラフィオーリの愛称)のケガでさらに(戦術に)調整を加えなければならなかった」と、カラフィオーリの途中交代が負傷によるものだったと明かした。なお、FIFAワールドカップ2026に臨むイングランド代表のメンバーは、5月22日に発表される予定だ。 【ハイライト動画】アーセナルがプレミアリーグ優勝へ近づく勝利!

  • またしても負傷離脱のバイエルンDFデイヴィス クラブ幹部「精神的に難しい状態」

    2026年05月11日 11:20
    バイエルン・ミュンヘンのアルフォンソ・デイヴィスがまたしても難しい時間を過ごしている。 同選手はパリ・サンジェルマン(PSG)とのUEFAチャンピオンズリーグ準決勝2ndレグで左太もも裏を負傷し、今シーズンの残りの公式戦には出られないことが決定的となった。怪我の回復が遅れれば、カナダ代表の一員として臨む北中米ワールドカップへの出場も難しくなる可能性がある。 デイヴィスは昨年3月に右膝前十字靱帯を断裂し、さらに今年3月にも右太もも裏を負傷するなど怪我による離脱を繰り返している。 そのため、今のデイヴィスは精神的な面で大きな負担を抱えているようだ。バイエルンのスポーツディレクターであるクリストフ・フロイント氏は、ドイツ紙『Bild』の取材に応じた際、デイヴィスについて以下のように語っている。 「今回の怪我はもちろん辛い出来事だ。彼だけでなく我々にとっても辛いことだ。彼は膝の怪我から上手く復帰することができたが、今回の怪我で再びチームから離れることになった。今の彼は精神的に難しい状態にある。我々は彼を全力でサポートする」 デイヴィスは、自身のユーチューブ公式チャンネルで前十字靭帯を断裂した時のことを振り返り、「精神的に壊れてしまった」と語っていたが、今回も同じような状態に陥っているのかもしれない。

  • 山田新が直近4戦で3得点目も…プロイセン・ミュンスターは3部降格が決定

    2026年05月11日 11:06
     プロイセン・ミュンスター(ドイツ2部)に所属するFW山田新が、2試合連続ゴールを記録した。  ブンデスリーガ2部で最下位に沈むプロイセン・ミュンスターは10日に行われた第33節でダルムシュタットと対戦。2試合連続で先発出場した山田は0−0で迎えた8分にDFラインの裏に抜け出し、GKとの一対一で股抜きシュートを決めて先制点を挙げた。なお、山田にとっては2試合連続ゴールとなり、直近の4試合で3得点目となった。  チームはその後、15分に追いつかれると、勝ち越しゴールを奪うことはできず、1−1のまま試合は終了。山田は今年1月の加入後、最長となる76分までプレーしたが、プロイセン・ミュンスターは最終節を前に最下位での3部降格が決定した。  現在25歳の山田は川崎フロンターレのU−15や同U−18、桐蔭横浜大学を経て2023年に川崎Fのトップチームに加入。そして、昨年7月にセルティックに完全移籍を果たしたが、思うような出場機会を得ることができず、今年1月にプロイセン・ミュンスターにレンタル移籍。先月19日に行われたシャルケ戦で欧州初ゴールを決めるなど、同クラブではここまで公式戦9試合出場で3ゴールを記録している。 【動画】山田新が2試合連続ゴール! #山田新 が先制ゴール!!🔥 ロングボールに抜け出し、 GKの股下を抜く冷静なフィニッシュ⚡️ 貴重な先制点を奪う💥#イージースポーツ2 #ブンデスリーガ2部 #2Bundesliga ⚽ブンデスリーガ2部 🆚SCプロイセン06ミュンスター vs SVダルムシュタット98 📱視聴はこちら https://t.co/SlOn3o0QGx pic.twitter.com/jyxOiEcOxi— イージースポーツ (@easysportsjp) May 10, 2026