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「アヤセは絶好調の域にある」フェイエ指揮官が太鼓判。“三拍子”揃った上田綺世は4年前と異なる充実感と共にW杯を迎える【現地発】

2026年05月12日 09:39

 5月10日、エールディビジ第33節でフェイエノールトはホーム最終戦でAZと1−1で引き分け、今季1試合を残し2位を確定。来季のCLグループフェーズ・ストレートインを決めた。  DF渡辺剛はフル出場、FW上田綺世は86分間プレーした。試合後、日本人記者団の取材に応じた上田は「優勝がなくなってから、チームとしてCLを目ざして戦ってきました。その目標が叶い、良かったと思います。来シーズンにつながります」と語った。  シーズン序盤から得点王争いで独走する上田は、現在25ゴールを記録。2位ミカ・ゴッズ(アヤックス)と8点差もあることから、日本人初のオランダリーグ得点王誕生は99.99%間違いない。  同時に、開幕前に建てた“シーズン完走”という目標も達成できそうだ。プレー時間を比較すると、今季の上田は1年目のおよそ3倍、2年目の2倍、スタッツを伸ばしている。 1年目 出場25試合815分間 8ゴール 2年目 出場21試合1,204分間 7ゴール 今 季 出場31試合2,534分間 25ゴール(第33節終了時点)  悔やまれるのは昨季。ハムストリングの負傷で24年10月27日のユトレヒト戦を欠場した上田だったが、復帰を急いで3日後の“デ・クラシケル”、対アヤックスに先発。しかし40分に負傷交代すると、翌年1月半ばまでリハビリを続ける羽目に。その1か月後にも上田は4試合を欠場している。    だから今季の上田は、1年を通じてコンスタントにプレーし続けることが目標の一つだった。結局、彼が欠場したのはたった2試合だけ。夏のプレシーズン中にしっかりコンディションを作り、怪我をしない身体作りに取り組み、そして自分の身体に正直になり、違和感があれば休む勇気を持った。AZ戦後、その成果を彼に振り返ってもらった。 「(今季も)多少、怪我に苦しめられた時期もあったし、100点ではない。ただ今シーズン、トータルで見たら及第点だったと思います。それというのも、昨シーズンは大きな怪我をし、100%(の状態)に戻すまでかなり時間を使い、自分の(飛躍する)チャンスも棒に振った。そこから学んだ教訓を活かせたと思います」  昨年11月の時点で、上田は開幕11試合で13 ゴールを叩き出していた。当時、ロビン・ファン・ペルシ監督は「(上田の好調の)鍵はフィットネスです。良いプレシーズンを過ごしたことが肝心でした。過去2シーズンは最初からプレーすることが少なかったのですが、今季はプレーし続けることでフィットネスも自信も増してます」と、背番号9の好調の要因を分析していた。ファン・ペルシ監督はさらに上田の課題も指摘した。 「彼には今、良い流れが来ているのです。技術・フィジカル・戦術といった点で、高みに来ています。そして、彼には次のチャレンジが待ち受けてます。それは、この高いレベルを維持し続けること。(力を込めて)それが最も難しい。ピークに達すること、ピークを保ち続けること。それを(週3試合するとして)3日ごとに達しないといけません。試合が終わったら次の試合、また次の試合――と続けることがチャレンジです」    そこでAZ戦後、ファン・ペルシ監督に「あなたは半年前、『アヤセは今、調子が良いけれど、それを高みで維持することが次のチャレンジ、それが難しい』と発言しました。アヤセは25ゴールを叩き出しました。彼はあなたの指摘した課題を成し遂げたのでしょうか?」と訊いた。 「ええ、この1年のアヤセを見ると、最高のシーズンを送ったと思います。コンディションを落とした時期に少しスランプもありましたが、どんな選手でもシーズン中に一度はそういう時期があるものです。私の目から見て、アヤセはまさに絶好調の域にあり、将来的にそれが衰える兆候はまったくありません。 1 2 次へ

  • サッカー
  • 「ひどい…トッテナムは本当に最悪だ」リーズと1−1ドローでOBが酷評。降格圏まで2ポイント差、残りは2試合「崩壊し、全員がピッチの至る所で臆病になっていた」

    2026年05月12日 10:37
     ロベルト・デ・ゼルビ新監督が率いる名門は、いまだ降格の危機から抜け出せていない。  現地5月12日に開催されたプレミアリーグの第36節で、残留ラインぎりぎりの17位に沈むトッテナムは、田中碧が所属する16位のリーズとホームで対戦。50分にマティス・テルの得点で先制するも、74分に同点弾を許し、1−1の引き分けに終わった。  1ポイントの獲得に留まり、降格圏に位置する18位のウェストハムとの勝点差は「2」。残留へ、手痛い足踏みとなったなか、トッテナムOBのジェイミー・オハラ氏は英メディア『talkSPORT』の番組内で、リーズ戦の内容を酷評。「頭が痛いよ。トッテナムの試合を見るのは苦痛だ」と嘆き、次のように辛辣な言葉を並べた。   「今夜、ウェストハムを追い詰めるチャンスだったのに...リーズは本調子ではなかった...俺たちは崩壊し、全員がピッチの至る所で臆病になっていた。誰もボールに関わろうとせず、パスを出そうとせず、組織的なプレーをしようとしなかった」 「ピッチ上にいたのは、ただ“何か起きてくれ”と願って立っている11人の選手だけだった。俺たちはひどい...トッテナムは本当に最悪だ」  残すはチェルシー戦とエバートン戦の2試合。トッテナムが正念場を迎えている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「3年連続はさすがに凄すぎ」「異次元」なんと史上最多!三笘薫の“偉業達成”にファン驚嘆!「完全にワールドクラス」  

  • 「右足アキレス腱付近に足裏で過剰な力でタックル」浦和戦で一発レッドの水戸DFの処分が確定

    2026年05月12日 10:35
     Jリーグは5月11日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第16節・浦和レッズ戦で、退場した水戸ホーリーホックのDF佐々木輝大への処分を発表した。  佐々木は浦和戦の48分、ボールを受けようとした相手MFマテウス・サヴィオに対し、背後から右足裏を見せる格好でスライディング。このプレーがファウルと見なされ、当初は警告の判定だったが、VARが介入し、主審はオンフィールドレビューを実施。その後、佐々木にはレッドカードが提示された。    Jリーグは「日本サッカー協会競技および競技会における懲罰基準に照らして審議した結果、相手競技者の右足アキレス腱付近に対し、足裏で過剰な力でタックルした行為は著しい反則行為に該当すると判断」し、2試合の出場停止と罰金20万円の処分を下した。  なお、出場停止試合は5月16日の第17節・東京ヴェルディ戦と、同24日の第18節・川崎フロンターレ戦となる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】佐々木が相手MFに過剰な力でスライディング→VARで確認後にレッドカードを提示されたシーン

  • 「アヤセは絶好調の域にある」フェイエ指揮官が太鼓判。“三拍子”揃った上田綺世は4年前と異なる充実感と共にW杯を迎える【現地発】

    2026年05月12日 09:39
     5月10日、エールディビジ第33節でフェイエノールトはホーム最終戦でAZと1−1で引き分け、今季1試合を残し2位を確定。来季のCLグループフェーズ・ストレートインを決めた。  DF渡辺剛はフル出場、FW上田綺世は86分間プレーした。試合後、日本人記者団の取材に応じた上田は「優勝がなくなってから、チームとしてCLを目ざして戦ってきました。その目標が叶い、良かったと思います。来シーズンにつながります」と語った。  シーズン序盤から得点王争いで独走する上田は、現在25ゴールを記録。2位ミカ・ゴッズ(アヤックス)と8点差もあることから、日本人初のオランダリーグ得点王誕生は99.99%間違いない。  同時に、開幕前に建てた“シーズン完走”という目標も達成できそうだ。プレー時間を比較すると、今季の上田は1年目のおよそ3倍、2年目の2倍、スタッツを伸ばしている。 1年目 出場25試合815分間 8ゴール 2年目 出場21試合1,204分間 7ゴール 今 季 出場31試合2,534分間 25ゴール(第33節終了時点)  悔やまれるのは昨季。ハムストリングの負傷で24年10月27日のユトレヒト戦を欠場した上田だったが、復帰を急いで3日後の“デ・クラシケル”、対アヤックスに先発。しかし40分に負傷交代すると、翌年1月半ばまでリハビリを続ける羽目に。その1か月後にも上田は4試合を欠場している。    だから今季の上田は、1年を通じてコンスタントにプレーし続けることが目標の一つだった。結局、彼が欠場したのはたった2試合だけ。夏のプレシーズン中にしっかりコンディションを作り、怪我をしない身体作りに取り組み、そして自分の身体に正直になり、違和感があれば休む勇気を持った。AZ戦後、その成果を彼に振り返ってもらった。 「(今季も)多少、怪我に苦しめられた時期もあったし、100点ではない。ただ今シーズン、トータルで見たら及第点だったと思います。それというのも、昨シーズンは大きな怪我をし、100%(の状態)に戻すまでかなり時間を使い、自分の(飛躍する)チャンスも棒に振った。そこから学んだ教訓を活かせたと思います」  昨年11月の時点で、上田は開幕11試合で13 ゴールを叩き出していた。当時、ロビン・ファン・ペルシ監督は「(上田の好調の)鍵はフィットネスです。良いプレシーズンを過ごしたことが肝心でした。過去2シーズンは最初からプレーすることが少なかったのですが、今季はプレーし続けることでフィットネスも自信も増してます」と、背番号9の好調の要因を分析していた。ファン・ペルシ監督はさらに上田の課題も指摘した。 「彼には今、良い流れが来ているのです。技術・フィジカル・戦術といった点で、高みに来ています。そして、彼には次のチャレンジが待ち受けてます。それは、この高いレベルを維持し続けること。(力を込めて)それが最も難しい。ピークに達すること、ピークを保ち続けること。それを(週3試合するとして)3日ごとに達しないといけません。試合が終わったら次の試合、また次の試合――と続けることがチャレンジです」    そこでAZ戦後、ファン・ペルシ監督に「あなたは半年前、『アヤセは今、調子が良いけれど、それを高みで維持することが次のチャレンジ、それが難しい』と発言しました。アヤセは25ゴールを叩き出しました。彼はあなたの指摘した課題を成し遂げたのでしょうか?」と訊いた。 「ええ、この1年のアヤセを見ると、最高のシーズンを送ったと思います。コンディションを落とした時期に少しスランプもありましたが、どんな選手でもシーズン中に一度はそういう時期があるものです。私の目から見て、アヤセはまさに絶好調の域にあり、将来的にそれが衰える兆候はまったくありません。 1 2 次へ

  • トッテナムは降格圏と「2」ポイント差で残り2節へ…残留確定のリーズとドロー、田中碧は先発出場

    2026年05月12日 08:47
     プレミアリーグ第36節が11日に行われ、トッテナム・ホットスパーとリーズが対戦した。

  • 「スペクタクルな個人技」「彼の経験は貴重」日本代表のW杯注目5選手を海外選出!久保でも上田でも堂安でもなく…「ビッグクラブのレーダーに含まれるのは確実」

    2026年05月12日 07:40
     この夏のワールドカップで、森保一監督率いる日本代表は、かつてないほど注目されているだろう。  前回大会でドイツやスペインに勝利し、クロアチアとPK戦までもつれ込む激闘を見せたサムライブルー。さらに、世界最速で北中米大会への出場権を獲得し、親善試合でブラジルやイングランドといった大国に勝利するなど、快進撃を続けている。  複数の著名記者によるメディア『the Daily Briefing』は、本大会で注目の日本代表選手をピックアップ。遠藤航、三笘薫、鎌田大地、鈴木彩艶、伊藤洋輝を取り上げた。  遠藤については、「日本のキャプテンであり、リバプールでの3シーズンでプレミアリーグのファンにとってはおなじみの名前だ。エンドウは非常に経験豊富で、この夏も中盤でいつものように力強いパフォーマンスでチームをけん引するだろう」と報じている。  また、三笘については、「ベッティングサイトは日本で厳しく規制されているが、ミトマが良い大会にできたら、日本の希望に関する楽観はもう少し増すだろう」と伝えた。 「28歳の彼はそのスピードとスキル、時折のスペクタクルな個人技のゴールでブライトンのファンを魅了してきた。接戦で決め手となる魔法のような瞬間をもたらせるかもしれない」  ただ、遠藤と三笘については、怪我の状態が懸念される。    昨季、FAカップで優勝を果たし、今季もヨーロッパカンファレンスリーグで決勝進出に近づいている鎌田については、その経験が貴重と指摘している。 「クリスタル・パレスのMFは、日本代表のもうひとりのキープレーヤーだ。このレベルでどんなインパクトを残せるか、興味深い。もちろん、カマダは昨季、FAカップで成功を収めた選手だ。サプライズを起こしてビッグマッチに勝つために何が必要かを知っている」  一方、プレミアリーグ以外の選手では、守備の国でインパクトを残してきた鈴木を称賛した。 「非常に才能ある若き守護神のスズキは、セリエAのパルマで輝き、以前マンチェスター・ユナイテッドの補強候補と報じられていた。23歳の彼が力強いワールドカップとしたら、この夏の移籍市場で再びビッグクラブのレーダーに含まれるようになるのは確実だ」  ドイツ王者に所属する伊藤については、「バイエルンでレギュラーではないが、堅実な選手であることは変わらない」と評している。 「この夏、日本のチームシートで最初に載る名前のひとりとなるだろう。今季もブンデスリーガのタイトルを手にした。彼の経験がこのチームにとって貴重なものとなるのは確実だ」  他にも久保建英、上田綺世、堂安律、伊東純也、佐野海舟といったタレントを揃え、歴代最強とも言われる森保ジャパンは、本大会で目標とする世界の頂点に立てるのか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「3年連続はさすがに凄すぎ」「異次元」なんと史上最多!三笘薫の“偉業達成”にファン驚嘆!「完全にワールドクラス」

  • 「タッチ数は3回」大一番で終盤投入の日本人MF、6試合で出場は31分間「移籍の可能性が高い」

    2026年05月12日 06:47
     同胞のチームメイトが大活躍した一方で、旗手怜央は再び存在感を示すに至らなかった。  5月10日のスコットランドリーグ第36節、セルティックは宿敵レンジャーズに3−1で勝利した。前田大然が圧巻のバイシクル弾を2ゴールと活躍している。  公式戦6試合連続でベンチスタートとなった旗手は76分から出場。4試合ぶりにピッチに立ったが、この6試合でプレー時間は31分間にとどまった。  同じく今シーズン終了後の去就が取りざたされている前田は、終盤戦で大きなインパクトを残している。対照的に旗手は輝く機会がない状況だ。 『FootballFanCast』は「マエダの去就が不透明ななか、この夏セルティックを去る可能性がもっと高い選手が別にいる」と報じた。 「レオ・ハタテは残り14分での投入で、パストライが1本、タッチ数は3回だった。マーティン・オニール監督の下で序列が下がり、4月11日のセント・ミレン戦以来の出場だった」 「今季のチーム内での役割が減ったことで、ハタテはマエダ以上に夏の移籍の可能性が高いとみられる。ほかでもっと定期的な出場機会を得るために、本人は移籍を目指したがっているかもしれない」    同メディアは「元コーチのトム・バイヤーは、彼に『新たな挑戦が必要』かもしれないと話した。加入して4年が経ち、それも不思議ではないだろう」と続けている。 「ハタテは公式戦188試合出場で33得点、31アシストを記録してきた。だが、今季はリーグ戦29試合出場で2得点のみ。昨季から得点は8、アシストは4と少なく、この1年の調子の落ち込みぶりが示されている」 「だからこそ、マエダは引き続き主力であり、来季も残るかもしれないのに対し、ほかから関心があるのなら、この夏は両者が握手で別れを告げるのに適切なタイミングかもしれない」  宿敵とのダービーを制し、首位ハーツに1ポイント差と迫ったセルティックは、逆転優勝に向けてムードが高まっている。旗手がその波に乗ることはできるのか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】伝統の一戦で前田大然が超絶バイシクル弾含む2発! 」

  • 「現代のレジェンド」「ワールドクラス」日本代表FWが“伝説”に!華麗なバイシクル弾に地元メディアが最敬礼!今夏の退団を覚悟「みんながアリガトウと言うはずだ」

    2026年05月12日 05:39
     まだタイトルレースは決着していない。だが、伝説となったことは確かだ。  セルティックの前田大然は5月10日、スコットランドリーグ第36節のレンジャーズ戦を3−1で制した。先制を許すも追いつくと、後半に前田が2ゴール。逆転勝利で宿敵を沈めている。  前日の試合で引き分けていた首位ハーツとは、これで1ポイント差となった。最終戦の直接対決に向け、セルティックを大きく後押しする白星だ。  立役者となったのが、美しいオーバーヘッドのゴラッソも決めた前田。専門サイト『67 HAIL HAIL』は「きょう、我々はセルティックのユニホームを着たマエダの最高の時間を目撃した」と、日本代表FWを絶賛している。 「悪い知らせは、おそらく我々が彼のセルティックでのキャリアの終わりを目にしているということだ。そして良い知らせは、最後のために彼がベストを見せてくれているということだ」 「在籍期間で最も長い無得点の時期を経て、ここ4試合の彼は6得点をあげている。現代のセルティックのレジェンドという地位は確実だ」  同メディアは「マエダが唯一無二の選手であることはよく知られている」と続けた。 「セルティックでキャリアを積んでいくなかで、彼はスペクタクルなところを見せられることも示してきた。セルティックのほかのどの選手が、あのオーバーヘッドを決められるだろうか。彼のゴール集を見れば、クオリティは明白だ。両足で素早くフィニッシュでき、空中戦で競う勇敢さも備える。フィジカルも強く、デュエルではチームで最も屈強なひとりだ」 「そしてもちろん、あの走力がある。ワールドクラスと表現しても大げさではない。事実、マエダほどのスプリント力を持つ選手は、サッカー界にほかにいないかもしれない。ほとんどケガをすることのなったグラスゴーでの4年半で、彼はセルティックで最も向上した選手でもある」    さらに、67 HAIL HAILは「もうひとつ象徴的なのは、超ビッグマッチでのインパクトだ。マエダは大舞台での信頼性を証明してきた」と賛辞を続ける。 「夏にどこに移籍したとしても、それは本当に彼が勝ち取ったものだ。2022年1月にアンジェ・ポステコグルーによってグラスゴーに連れてこられたときから、彼ほどハードワークした選手はいない」 「この夏がお別れとなるなら、みんながこう言うはずだ。『アリガトウ、ダイゼン』」  シーズン後の退団が有力視されている前田。だがその前に、セルティックに再びトロフィーをもたらそうと意気込んでいるはずだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】伝統の一戦で前田大然が超絶バイシクル弾含む2発! 」

  • 【日本代表のW杯メンバー26人ガチ予想】遠藤&守田は落選、サプライズは21歳FWか!長友、冨安は招集される?負傷した三笘が間に合わない場合の代役は…

    2026年05月12日 04:18
     北中米ワールドカップに出場する日本代表のメンバーが、5月15日に発表される。

  • ドルトムント、ニコ・コヴァチ監督との契約延長に前向き…クラブは若手抜擢など手腕を評価

    2026年05月12日 00:59
     ドルトムントはニコ・コヴァチ監督との契約延長を検討しているようだ。11日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が報じている。  現在54歳のニコ・コヴァチ監督は、2025年1月にドルトムントの指揮官に就任。当時11位に低迷していたクラブを最終的にUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位に導くと、今季開幕直後には2027年6月30日までの契約延長が発表された。  今季のドルトムントはDFBポカールでラウンド16で姿を消し、CLではアタランタを前にノックアウトフェーズ・プレーオフで敗退。ブンデスリーガでは、一時バイエルンとの優勝争いに手をかけていたが、4試合を残して優勝の可能性が消滅し、2位フィニッシュが決まっている。  来季、ニコ・コヴァチ監督は契約最終年を迎えるが、『スカイ』は「ドルトムントはコヴァチ監督との契約延長に前向き」と報道。クラブは昨年1月に就任したニコ・コヴァチ監督のスタイルや、就任以降の1試合平均勝ち点「1.96」を獲得していることを評価していると伝えている。  また、今季デビューを飾ったイタリア人アタッカーの18歳サムエレ・イナシオや、同DFのルカ・レッジャーニなど若手選手を積極的に起用する姿勢はクラブから高い評価を得ているという。  さらに同メディアは、「クラブはニコ・コヴァチ監督が契約最終年を迎えないことを方針としている」とし、現時点で交渉は行われていないものの、今シーズンが終了し、ニコ・コヴァチ監督が休暇から戻った後に契約延長交渉が開始されるとの見解を示している。

  • 2季連続無冠のレアル、モウリーニョ監督の代理人と初期交渉開始か

    2026年05月12日 00:09
     レアル・マドリードは、ベンフィカを率いるジョゼ・モウリーニョ監督をアルバロ・アルベロア監督の後任候補として検討しているようだ。11日、スペインメディア『アス』が報じている。  今シーズンのレアル・マドリードは、シャビ・アロンソ監督の下で新たなスタートを切ったが、一部主力選手との確執が報じられ、今年1月に解任。カスティージャ(Bチーム)を率いていたアルベロア監督を昇格させたが、10日に行われたバルセロナとの“クラシコ”に敗れ、2シーズン連続で無冠が決定した。最近ではフェデリコ・バルベルデとオーレリアン・チュアメニが衝突するなど、シーズン通して選手が同じ方向を向くことができなかった。  こうした状況を受け、今季終了後の監督交代は既定路線と見られている。フランス代表のディディエ・デシャン監督やアメリカ代表のマウリシオ・ポチェッティーノ監督らの名前が挙がるなか、モウリーニョ監督の再就任の噂も浮上している。 『アス』は、「モウリーニョ監督はクラブを立て直すのに理想的な人物」と指摘した。「モウリーニョ監督の代理人を務めるジョルジュ・メンデス氏とレアル・マドリードの間で初期段階の交渉があった」と報じた。一方、現在モウリーニョ監督が率いるベンフィカは、プリメイラ・リーガで来シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ出場権をスポルティングと争っており、今後の交渉は今季終了後まで本格化しないだろうとの見解も示されている。  また、同メディアはモウリーニョ監督がレアル・マドリードの指揮官に就任する場合、「選手編成に関する発言権」と「完全な指揮権」と求めるだろうと報道。モウリーニョ監督はトップチームを自身の完全な支配下に置き、チームの不安定化やパフォーマンス低下につながるような状況を避けたいと考えていると伝えている。

  • ラ・リーガ連覇のフリック監督、バルサと2028年までの契約延長に合意か…1年の延長OPも付帯と報道

    2026年05月11日 23:07
     バルセロナはハンジ・フリック監督との契約延長に近づいているようだ。11日、スペインメディア『ムンド・デポルティーボ』が報じている。  現在61歳のフリック監督は、2024年夏にバルセロナの指揮官に就任。昨季はスーペルコパ・デ・エスパーニャ、コパ・デル・レイ(国王杯)、ラ・リーガの国内3冠を達成。今季もスーペルコパ・デ・エスパーニャを制すと、10日に行われたラ・リーガ第35節レアル・マドリード戦を2−0で勝利。宿敵を前に3試合を残してリーグ連覇を達成した。  フリック監督とバルセロナの現行契約は、2027年6月30日までとなることから、これまで契約延長の可能性を取り沙汰されきた。そしてジョアン・ラポルタ会長も「契約更新は近いうちに発表する予定」と語り、契約延長が迫っていることを示唆していた。  そして『ムンド・デポルティーボ』は、バルセロナのラ・リーガ制覇から一夜明けた11日に「ハンジ・フリック監督は代理人のピニ・ザハヴィ氏を通じて、契約延長に合意した」と報道。現行の2027年までの契約から1年更新の2028年までの契約を締結し、さらに特定の条件を満たすことで発動する1年間の契約延長オプションも付帯することを伝えている。  しかしながら、同メディアは「合意したからといって、すぐに新契約が締結されるわけではない」と指摘。今シーズンのラ・リーガは3試合を残しており、公式発表はシーズン終了後に行われるとの見解も示している。 【動画】宿敵を下してバルサがラ・リーガ連覇!

  • スペイン代表FWニコ・ウィリアムズ、左足肉離れで3週間の離脱も…「大きな問題はなし」W杯出場は可能か

    2026年05月11日 22:24
     アスレティック・ビルバオは11日、スペイン代表FWニコ・ウィリアムズのメディカルレポートを発表した。

  • 元レスターFWヴァーディ、対戦するのが最も嫌だったDFを明かす 「彼との対戦はまさに悪夢。CBに求められるすべての資質を備えていた」

    2026年05月11日 22:00
    現在イタリアのクレモネーゼでプレイする39歳FWジェイミー・ヴァーディは、これまでのキャリアの中で対戦するのが最も嫌だったディフェンダーを明かした。 ヴァーディは2012年にレスターに移籍するまで5部でプレイしていた苦労人だ。その後2015-16シーズンには奇跡のプレミアリーグ制覇を達成し、イングランド代表にも選ばれるストライカーへと成長。プレミアリーグを代表する選手になった。 そして昨夏、13シーズン過ごしたレスターを退団したレジェンドは活躍の場所をイタリアへ移す。昇格組であるクレモネーゼへ移籍を果たすと、ここまでセリエA27試合で6ゴール2アシスト。昨年11月のセリエA月間最優秀選手に選ばれるなど、大ベテランになった今も素晴らしいプレイを見せている。 そんな唯一無二のキャリアを歩むヴァーディ。5月にはネットフリックスにてドキュメンタリーが配信されるなか、その公開に先立ったインタビューの中で、対戦するのが一番嫌だった相手を聞かれたヴァーディは元マンチェスター・シティDFヴァンサン・コンパニ(現バイエルン指揮官)の名前を挙げ、次のように語った。 「彼と対戦するのはまさに悪夢だったよ。センターバックに求められるすべての資質を備えていた。彼はスピードがあって、フィジカルも強く、足元の技術も高いしパワーもある。たとえ何とか彼をわずかにかわせたとしても、結局は容赦なく吹き飛ばされてしまうんだ。とにかく慣れるしかないし、その日は戦いになると覚悟して臨むしかなかったね」 「そこにいわゆるダークアーツ(狡猾なプレイ)は一切なかった。ただ、必要ならやる、それだけだったんだ。結局のところ、彼はその試合を無失点で終えたかっただけだし、シティのために勝ちたかった。だからこそ、ああいうプレイをしていただけなんだ。実際、彼のプレイを見ても対戦しても毎回そうだったけど、常に感情を前面に出してプレイしていたし、いつでも100%を出し切っていた」(『SPORTbible』より) 現在はバイエルンで指揮を執るコンパニはシティで公式戦通算360試合に出場したレジェンドだ。193cmと大柄でフィジカルも強いコンパニはキャプテンシーも兼ね備えていて、チームのために体を張って守備をしていたが、それが対戦相手のヴァーディにとっては厄介だったようだ。 ヴァーディ擁するレスターがプレミアで優勝したシーズン、シティとは1勝1分。シティの本拠地エティハドでは3-1の勝利を飾ったが、第25節のこの試合に勝ったことはその後の奇跡の優勝に向けた大きな自信になったとも振り返っている。

  • 物議を醸すウェストハムのゴール取り消し キーン、ライトら有識者は主審の判定を支持

    2026年05月11日 21:00
    プレミアリーグ第36節ウェストハム対アーセナルの一戦は0-1でアーセナルの勝利に終わった。 試合が動いたのは83分のこと。マルティン・ウーデゴーがボックス内のドリブルで相手を引き付け、味方にパス。最後はレアンドロ・トロサールが右足を振りぬき、待望の先制点を得た。 そのまま逃げ切りたいアーセナルだが、ウェストハムが喰らいつく。後半アディショナルタイムに右CKの流れから同点弾を挙げた。 しかし、VARの結果、判定は覆りノーゴール。ウェストハムのパブロの腕がGKダビド・ラヤのプレイを妨害するものとなっており、アーセナルがウノゼロで逃げ切った。 今回のウェストハムのゴール取り消しはリーグ優勝、残留争いに大きな影響を及ぼすこともあって、未だ物議を醸している。 『Sky Sports』ではロイ・キーン、イアン・ライト、ジェイミー・レドナップの3人がウェストハムのゴール取り消しに言及。3名ともに今回の判定は正しかったと持論を述べた。 「ウェストハムのプレイは本当に愚かだった。あんな明白なファウルをすれば、チェックされるに決まっている(ロイ・キーン)」 「これはひどいファウルだ。もし(パブロに)妨害されていなければ、ダビド・ラヤがボールをキャッチしていただろう(イラン・ライト)」 「私はVARのファンではないが、今回はうまく機能した。パブロがラヤに腕を回していた時間の長さが問題だと思う。ファウルはGKに対するものだ(ジェイミー・レドナップ)」 ウェストハムを下し勝ち点3を手に入れたアーセナル。これで2位マンチェスター・シティとの差は5ポイント。残りの2試合で勝利すれば確実、もしシティが次節クリスタル・パレス戦を落とせば、優勝の条件はさらにゆるくなる。

  • リヴァプールがシャビ・アロンソ招へいを検討?…新監督探すチェルシーも協議開始か

    2026年05月11日 20:45
     リヴァプールがシャビ・アロンソ氏に関する情報を集めているようだ。10日、スペイン紙『アス』が伝えている。  昨年夏に大型補強を敢行したリヴァプールだが、大きな期待とともに幕を開けた今シーズンは不安定なパフォーマンスに終始。プレミアリーグでは早々と連覇の可能性が消滅し、チャンピオンズリーグ(CL)では2年連続でパリ・サンジェルマン(PSG)に屈することに。すでに無冠が確定しており、就任2年目のアルネ・スロット監督への風当たりが強くなっている。  現行契約を2027年6月末まで残していることもあり、続投が既定路線と報じられていたスロット監督だが、クラブ内部ではその手腕への疑念が広まりつつあるとのこと。今夏に指揮官交代に踏み切るかは定かではないが、すでに後任候補についても話し合われており、クラブOBであるX・アロンソ氏の名前も挙がっているという。リヴァプールはX・アロンソ氏に関する情報を集めるべく、同氏が今年1月まで指揮を執っていたレアル・マドリードと連絡を取り合っているようだ。  しかし、X・アロンソ氏に関心を寄せているクラブはリヴァプールだけではないという。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのニコロ・シーラ氏によると、先週チェルシーが初回協議の場を設けたようで、X・アロンソ氏に対して何らかの長期的なプランを提示したとのこと。同クラブは今年に入ってエンツォ・マレスカ元監督とリアム・ロシニアー前監督を解任し、現在はカラム・マクファーレン氏が暫定的に指揮を執っている。  現在44歳のX・アロンソ氏は現役時代にリヴァプール、バイエルン、レアル・マドリードなどで活躍し、スペイン代表の黄金期を支えた。引退後は指導者となり、レアル・マドリードとレアル・ソシエダの下部組織を経て、2022年10月には当時降格圏に沈んでいたレヴァークーゼンの監督に就任。2年目の2023−24シーズンにはブンデスリーガ史上初の無敗優勝とDFBポカール制覇を成し遂げた。  昨年夏にはカルロ・アンチェロッティ監督(現:ブラジル代表)の後任として古巣レアル・マドリードの監督となったが、一部主力選手との確執が囁かれると、今年1月に電撃解任。その後、レアル・マドリードはアルバロ・アルベロア監督のもとで再出発したが、2シーズン連続無冠という屈辱の結果に終わっている。