©sports-topics.net 2026
2026年05月12日 16:54
J1の京都サンガF.C.は5月12日、「【定期】チームの遠征等に関するお願い」と題した声明を出した。 クラブは「定期的にご周知させていただいていることではございますが、遠征などの移動時に選手やスタッフに対し、公共交通機関(駅、空港)やホテル等の公共施設などでサインや写真撮影等を依頼されるケースが見受けられます」と報告。次のように呼びかけた。 「みなさまご承知の通り、公共交通機関や公共施設は他のお客様もご利用になられており、そうした行為は他の利用者の方々や従業員のみなさまへのご迷惑に繋がる可能性があるほか、ファン・サポーターの皆さまおよび、選手、スタッフの安全面への懸念もございますため、今後はご遠慮くださいますようお願い申し上げます。 また、ホームゲームの際にも、駐車場等のスタジアム周辺はもとより、スタジアム内におきましても、試合終了後を含め、ピッチ上の選手にサインや握手を求める行為は、お客様の密集を誘発し、危険を伴う可能性がありますのでお控え下さい」 なお「本発信以前より、ご配慮を頂き、当該行為を自粛してくださっていたファン・サポーターのみなさまには、この場をお借りしまして心より感謝申し上げます」と伝えている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「3年連続はさすがに凄すぎ」「異次元」なんと史上最多!三笘薫の“偉業達成”にファン驚嘆!「完全にワールドクラス」
2026年05月12日 19:06
北中米ワールドカップに出場する日本代表のメンバーが、5月15日に発表される。本稿では、フリーライターの元川悦子氏に選出26人を予想してもらった。
――◆――◆――
5月15日の北中米ワールドカップ日本代表メンバー発表まで、あと3日と迫ってきた。
そのタイミングでショッキングな出来事が起きた。3月のイングランド戦で決勝ゴールを叩き出した三笘薫(ブライトン)が、9日のウォルバーハンプトン戦で負傷。左太ももを痛めた様子で、W杯出場に暗雲が立ち込めているのだ。
森保一監督は「三笘は軽傷ではないかなという印象を聞いている」と10日の東京ダービー後に語ったというが、肉離れなら鎌田大地(クリスタル・パレス)が約2か月、久保建英(レアル・ソシエダ)が約3か月、復帰まで要したのを見れば、1か月後に迫ったW杯でのプレーは難しそうだ。
考えてみれば、2024年アジアカップでも、三笘はリハビリからのスタートだった。あの時はグループステージを確実に勝ち抜けるという公算があったから、「決勝トーナメントから本格的にプレーしてくれればいい」という考えが指揮官の中にあったようで、メンバー入りさせていた。
しかしながら、W杯の相手はオランダ、チュニジア、スウェーデン。余裕を持って勝てるわけではない。初戦オランダ戦の6月14日時点で確実にプレーできる確証がない限り、いくらキーマンと言えども招集は難しい。森保監督は今回、三笘選外という苦渋の決断を下すと考えた。
そうなると、問題は2列目を含めた攻撃陣の構成だ。シャドーは、まず南野拓実(モナコ)も間に合わないと見られるため、最近はウイングバックと併用されている伊東純也(ゲンク)をシャドーに置いて乗り切るしかない。彼と久保を組み合わせる形がベースになる。
バックアップは鈴木唯人(フライブルク)、佐野航大(NEC)、町野修斗(ボルシアMG)、塩貝健人(ヴォルフスブルク)の欧州組に、2022年カタールW杯メンバーの相馬勇紀(町田)、19歳の佐藤龍之介(FC東京)という選択肢があるが、右鎖骨骨折から「間に合う」と断言している鈴木唯にまずは賭けることにした。
そしてもう1人は、両ウイングバックにシャドー、トップ下、2トップと多彩な役割をこなせて絶好調の佐藤をチョイス。佐野航も悪くはないのだが、ゴール前の迫力や勢いという意味で佐藤はかなり魅力的。大舞台で大化けしそうな底知れぬポテンシャルも含めて期待したいところだ。
両ウイングバックは、右は堂安律(フライブルク)、左は中村敬斗(S・ランス)がファーストチョイス。献身的な守備に定評がある前田大然(セルティック)をバックアップに残した。
前田は所属クラブでは左右のサイドにトップもこなしていて、幅広い起用法が可能。そしてカタール大会時のように、相手に主導権を握られることを前提としたハイプレス作戦を遂行する場合の重要なピースになる。10日のレンジャーズ戦でのバイシクル弾に象徴される通り、今は調子を上げている。そこも心強い要素だ。
もう1人、選出すべきか否か物議を醸している長友佑都(FC東京)も、左右の控えになり得ると見た。南野、三笘が難しくなり、遠藤航(リバプール)と冨安健洋(アーセナル)のフル稼働が叶うかどうか未知数という不安定な状況で、長友にはチームに強靭な精神力を注入してもらわなければならない。
過去の代表を見ても、2002年日韓大会の中山雅史、2010年南アフリカ大会の川口能活らを筆頭に、ベテランが献身的にチームを支えた大会では、ある程度の成功を収めている。代表のレジェンドをコーチングスタッフに並べている森保監督は、その重要性を強く認識しているはず。「39歳の大ベテランは残す」という決断を下すだろう。
1 2 次へ
2026年05月12日 18:37
フライブルクは今夏の移籍市場でブレーメンに所属するU−21ドイツ代表GK長田澪(ミオ・バックハウス)の獲得に興味を示しているようだ。12日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が報じている。
現在22歳の長田は、日本人の母とドイツ人の父を持ち、幼少期を日本で過ごした経歴を持っている。川崎フロンターレの育成組織やU−15日本代表でもプレーした後、生まれ故郷のドイツへ戻ると、ブレーメンの下部組織に加入した。2023−24シーズンにはエールディヴィジのフォレンダムへのレンタル移籍で公式戦34試合に出場し、経験を積んだ。
復帰後の昨季は2ndGKとして出場機会はなかったが、今季は正守護神の座を奪取。肩の負傷で2試合を欠場したものの、ここまで31試合のリーグ戦でゴールマウスを守っている。
そんな長田をめぐり、日本代表MF鈴木唯人も所属するフライブルクが関心を示している模様。『スカイスポーツ』は、「GKノア・アトゥボルがフライブルクを去った場合に、ミオ・バックハウスの争奪戦に参戦する」と報じており、今夏のステップアップを噂される守護神の後釜として長田の獲得を検討しているようだ。
また、長田に対してはドイツ国内のみならず、国外のクラブからも関心も寄せられており、ブレーメンも移籍金収入の見込めるこのタイミングで同選手の売却をする可能性があるとも伝えられている。
2026年05月12日 17:44
Jリーグは12日、JリーグオールスターDAZNカップにて出場選手が着用するユニフォームデザインを発表した。
JリーグオールスターDAZNカップは、2026年6月13日に『MUFGスタジアム』(国立競技場)にて開催される。Jリーグにおけるオールスターゲームの開催は実に17年ぶり。新シーズン移行を前に、現在開催中の特別シーズンのクライマックスにあたる位置付けとなっている。
同大会に出場する選手を選ぶファン・サポーター投票は、フィールドプレイヤーのうち得票数1位の選手に加えて、得票数1位を除いた各ポジションの上位選手(GK1名・DF3名・MF4名・FW2名)が選ばれる。ここまでで選出がなかったクラブからは、同クラブ内の得票数1位の選手がメンバー入りする。
ファン・サポーター投票にて選ばれた選手は既に発表されている。現段階でメンバーに入った選手たちに加えて、明治安田Jリーグ百年構想リーグのベストイレブンに輝いた選手たちも出場する。なお、Jリーグ推薦での追加選出も予定されており、最終的なメンバーは5月下旬の発表予定だ。
当日は、J1・J2・J3の全60クラブから投票によって選出された選手が集結し、明治安田Jリーグ百年構想リーグの6つの地域グループごとに構成されたオールスターチームがトーナメント方式で激突。全7試合が予定されており、前後半ではなく1試合30分制。なお、3位・5位決定戦は20分制(前後半なし)となっている。
同試合で各チームの選手たちが着用するユニフォームデザインが発表された。同大会のオフィシャルユニフォームパートナーである株式会社ユニクロが、明治安田Jリーグ百年構想リーグの6つの地域グループ(J1のEASTおよびWEST、J2・J3のEAST−A/B、WEST−A/B)で構成されるオールスターチームに対し、フィールドプレーヤーおよびゴールキーパーのユニフォームを提供する。
今回のユニフォームデザインテーマは“感謝”で、「Jリーグを支えてきたすべての方々への感謝」をテーマに制作された。デザインは、ジーユーのクリエイティブ・ディレクターを務めるフランチェスコ・リッソ氏が担当。「日本の伝統技術」「過去から未来へのつながり」「Jリーグ創成期へのリスペクト」という3つのコンセプトを軸に、日本の伝統的な染色技法である“墨流し”をデザインに採用。色が重なり合い、流れ、混ざり合うことで唯一無二の美を生み出す墨流しの模様は、その一色一色が、クラブ、選手、スタッフ、ファン・サポーターをはじめ、Jリーグを支えてきたすべての方々の存在と歴史の積み重ねを象徴している。
フィールドプレーヤーのユニフォームでは、これらの想いをリボンでつなげた“感謝のウェア”を表現。ゴールキーパーのユニフォームには、墨流しのデザインをベースにゴールネットの形状を連想させる市松模様を重ねました。市松模様は、柄が途切れることなく続く縁起の良い文様として古くから親しまれており、そのモチーフを通じて、Jリーグが未来へと続く繁栄を示している。
デザインを担当したリッソ氏は、Jリーグを通して次のようにコメントを発表している。
「今回のユニフォームのデザインには、深い『感謝』の思いを込めて取り組みました。日本の伝統工芸、そして過去のJリーグのサッカーユニフォームへの敬意を表現しています。イタリア出身のデザイナーとして、日本のカルチャーに触れ、墨流しという美しい技法を熟練の職人から直接学ぶ機会を得られたことは、大きな経験でした」
「また、現代的なディテールや素材を取り入れることで、伝統工芸と現代のフットボールの融合をさせています。完成したユニフォームには、カルチャー、チームワーク、団結、そして躍動感を込めました。選手の皆さんがピッチ上で、優雅さと誇りを持ってプレーされることを願っています」
なお、今回のユニフォームは、吸汗速乾に優れた「ドライEX」がパフォーマンスをサポートしている。ユニフォームのシャツには、ユニクロのグローバルブランドアンバサダーであるロジャー・フェデラーや錦織圭ら、トップアスリートから高い信頼を得ている高機能素材「ドライEX」を採用。汗を素早く吸収・拡散し、すぐ乾くことで、長時間ピッチを走る選手たちのパフォーマンスをサポートする。
フィールドプレーヤーのレプリカユニフォーム(半袖)に関しては、5月22日(金)にJリーグオンラインストアで先行予約販売を開始し、5月29日(金)よりユニクロオンラインストアでも販売される。また、大会当日の試合会場でも販売が予定されている。併せて、大会開催を記念し、ユニクロのオリジナルTシャツ・トートバッグを簡単に作れるサービス「UTme!」にて、JリーグオールスターDAZNカップのオリジナルスタンプが展開される。
2026年05月12日 17:16
Jリーグは12日、JリーグオールスターDAZNカップに出場する選手および監督のファン・サポーター投票結果を発表した。
2026年05月12日 17:16
現地5月10日に開催されたエールディビジの第33節で、冨安健洋と板倉滉が所属するアヤックスはユトレヒトとホームで対戦。1−2で敗れた。
この一戦でベンチスタートとなった冨安と板倉は、2人とも出番なしに終わった。コンディションの問題や若手の台頭もあり、満足な出場時間を得られていないのが現状だ。
北中米ワールドカップ開幕まであと1か月、15日には日本代表のメンバー発表が控えているなか、両DFがピッチに立てず、ファンは懸念。SNS上では次のような声が上がった。
「残念すぎる」
「W杯心配です」
「なぜ出ないん」
「使ってくれよ」
「これでW杯大丈夫か」
「ずっとベンチは正直きついな」
「調子が心配です」
一時は森保ジャパンで不動のレギュラーだったCBコンビの状態が懸念される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「大丈夫か?」「やめてくれ」日本の早朝、飛び込んできた“心配な一報”にSNS騒然「代表発表前に」「心配すぎる」
2026年05月12日 17:06
日本代表FWの前田大然が決めた衝撃のゴールを、地元メディアも絶賛している。
セルティックは現地5月10日に行なわれたスコットランドリーグ第36節で、宿敵レンジャーズとホームで対戦。3−1で逆転勝利を飾った。この試合で公式戦3試合連続ゴール中だった前田は2得点をマーク。なかでも圧巻だったのが57分の一撃だ。
味方のクロスのこぼれ球をボックス内で拾うと、ゴールに背を向けた状態で豪快なバイシクルシュート。ループ気味に放たれたボールは、そのままゴール右へ吸い込まれた。スタジアムが大いに沸くスーパーゴールだった。
セルティック専門サイト『The Celtic Way』も、この一撃を大きく特集。「セルティックは今、忘れられない何かの瀬戸際に立っている」と書き出し、「前田大然のゴールは、まるで天から降ってきたかのような一撃」と絶賛した。
さらに同メディアは、「今世紀において多くの人が実際に目にした中で最高のゴールの一つとして、すでに話題を呼んでいる」と称賛。過去のクラブ史に残る名場面と比較しながら、その価値を強調している。
「2000年のヘンリク・ラーション、2008年の中村俊輔、2017年のトム・ロギッチ――過去26年間で神話的な地位を築いたセルティックのゴールは数えるほどしかなく、前田のゴールもその仲間入りを果たそうとしている。
もしセルティックが今季リーグ優勝を果たすことになれば、前田のループ気味のオーバーヘッドキックは、今後何年、何十年にもわたって、すべてのファンが思い描き、胸を熱くさせる名場面の一つとして語り継がれることになるだろう」
宿敵レンジャーズ相手に決めた衝撃のバイシクル弾。前田のスーパーゴールは、セルティックの新たな“伝説の一撃”となるかもしれない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】前田大然がとんでもないスーパーゴール!
2026年05月12日 17:05
現地5月11日に開催されたプレミアリーグ第36節で、田中碧が所属する16位のリーズは17位のトッテナムと敵地で対戦した。
リーズは50分に先制を許す。それでも74分にドミニク・キャルバート=ルーウィンがPKを決めて同点に追いつき、1−1で引き分けた。この結果、勝点を44に伸ばし、14位に浮上。2試合を残して残留を決めた。
この一戦で公式戦7試合連続の先発出場を果たした田中は、90+3分までプレー。リーズの地元メディア『Leeds Live』は、採点記事で日本代表MFに6点(10点満点)を与えて、次のように評している。
「デュエルで何度か負けたものの、勝った場面もあった。ただ、圧倒的に多かったわけではない。時折、やや力不足が見られ、ペナルティエリア内で背を向ける場面もあった。ルーズボールの処理は悪く、成功した場面もほとんどが安全な選択肢だった。試合終盤にかけてリズムを取り戻し、素晴らしいタックルも見せた」
ほかにも『YORKSHIRE EVENING POST』は6点を付与し、「前半は苦戦。後半は改善が見られた。リーズが同点に追いついた後、いくつか良いプレーを見せた」と寸評を添えた。
また『THE YORKSHIRE POST』は5点とし、「トップリーグで通用するのか疑問に思うようなプレーもあったが、非常に良いプレーもあった」とやや辛口な評価だった。
リーズは次戦、16日にホームで日本代表MF三笘薫を擁するブライトンと相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】超ゴージャス! ケイン、デ・ブライネ、ハーランド、ファン・ダイクら大物45人の“美しすぎる妻&恋人たち”を厳選紹介!
2026年05月12日 16:58
北中米ワールドカップに出場する日本代表のメンバーが、5月15日に発表される。
2026年05月12日 16:54
J1の京都サンガF.C.は5月12日、「【定期】チームの遠征等に関するお願い」と題した声明を出した。
クラブは「定期的にご周知させていただいていることではございますが、遠征などの移動時に選手やスタッフに対し、公共交通機関(駅、空港)やホテル等の公共施設などでサインや写真撮影等を依頼されるケースが見受けられます」と報告。次のように呼びかけた。
「みなさまご承知の通り、公共交通機関や公共施設は他のお客様もご利用になられており、そうした行為は他の利用者の方々や従業員のみなさまへのご迷惑に繋がる可能性があるほか、ファン・サポーターの皆さまおよび、選手、スタッフの安全面への懸念もございますため、今後はご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
また、ホームゲームの際にも、駐車場等のスタジアム周辺はもとより、スタジアム内におきましても、試合終了後を含め、ピッチ上の選手にサインや握手を求める行為は、お客様の密集を誘発し、危険を伴う可能性がありますのでお控え下さい」
なお「本発信以前より、ご配慮を頂き、当該行為を自粛してくださっていたファン・サポーターのみなさまには、この場をお借りしまして心より感謝申し上げます」と伝えている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「3年連続はさすがに凄すぎ」「異次元」なんと史上最多!三笘薫の“偉業達成”にファン驚嘆!「完全にワールドクラス」
2026年05月12日 15:59
アルゼンチン・サッカー連盟は、北中米ワールドカップに臨むアルゼンチン代表の予備登録リストをFIFA(国際サッカー連盟)に提出した。
発表された55人は以下のとおり。
GK
エミリアーノ・マルティネス(アストン・ビラ)
ヘロニモ・ルジ(マルセイユ)
ファン・ムッソ(アトレティコ・マドリー)
ワルテル・ベニテス(クリスタル・パレス)
ファクンド・カンベセス(ラシン・クラブ)
サンティアゴ・ベルトラン(リーベル・プレート)
DF
アグスティン・ヒアイ(パルメイラス)
ゴンサロ・モンティエル(リーベル・プレート)
ナウエル・モリーナ(アトレティコ・マドリー)
ニコラス・カパルド(ハンブルク)
ケビン・マカリステル(ユニオン・サン=ジロワーズ )
ルーカス・マルティネス・クアルタ(リーベル・プレート)
マルコス・セネシ(ボーンマス)
リサンドロ・マルティネス(マンチェスター・ユナイテッド)
ニコラス・オタメンディ(ベンフィカ)
ヘルマン・ペッツェラ(リーベル・プレート)
レオナルド・バレルディ(マルセイユ)
クリスティアン・ロメロ(トッテナム)
ラウタロ・ディ・ロッロ(ボカ・ジュニアーズ)
サイド・ロメロ(ヘタフェ)
ファクンド・メディナ(マルセイユ)
マルコス・アクーニャ(リーベル・プレート)
ニコラス・タグリアフィコ(リヨン)
ガブリエル・ロハス(ラシン・クラブ)
MF
マキシモ・ペローネ(コモ)
レアンドロ・パレデス(ボカ・ジュニアーズ)
ギド・ロドリゲス(バレンシア)
アニバル・モレノ(リーベル・プレート)
ミルトン・デルガド(ボカ・ジュニアーズ )
アラン・バレラ(ポルト)
エセキエル・フェルナンデス(レバークーゼン)
ロドリゴ・デ・パウル(インテル・マイアミ)
エセキエル・パラシオス(レバークーゼン)
エンゾ・フェルナンデス(チェルシー)
アレクシス・マカリステル(リバプール)
ジオバニ・ロ・チェルソ(ベティス)
ニコラス・ドミンゲス(ノッティンガム・フォレスト)
エミリアーノ・ブエンディア(アストン・ビラ)
バレンティン・バルコ(ストラスブール)
ニコ・パス(コモ)
トマス・アランダ(ボカ・ジュニアーズ)
クラウディオ・エチェヴェリ(ジローナ)
FW
リオネル・メッシ(インテル・マイアミ)
フランコ・マスタントゥオーノ(レアル・マドリー)
ティアゴ・アルマダ(アトレティコ・マドリー)
ニコラス・ゴンサレス(アトレティコ・マドリー)
アレハンドロ・ガルナチョ(チェルシー)
ジュリアーノ・シメオネ(アトレティコ・マドリー)
マティアス・ソウレ(ローマ)
ジャンルカ プレスティアンニ(ベンフィカ)
サンティアゴ・カストロ(ボローニャ)
ラウタロ・マルティネス(インテル)
ホセ・マヌエル・ロペス(パルメイラス)
フリアン・アルバレス(アトレティコ・マドリー)
マテオ・ペレグリーノ(パルマ)
ここから誰が正式なメンバーに名を連ねるか。連覇を狙う前回カタールW杯の覇者は、本大会のグループステージJ組ではアルジェリア、オーストリア、ヨルダンと対戦する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム
2026年05月12日 15:26
ボスニア・ヘルツェゴビナ代表が発表した“異例のメンバー紹介動画”が、大きな反響を呼んでいる。
現地5月11日、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表は北中米ワールドカップに臨む26人を発表。同時に同国サッカー連盟が公式Xで公開した映像が、国内外で注目を集めた。
動画は、ボスニア・ヘルツェゴビナの美しい山々や街並みを上空から映したシーンでスタート。その後、町中やスタジアムなど様々な場所で、国旗やユニホームを手にした多くの人々が代表選手の名前をひとりずつ読み上げていく構成となっている。
同国メディア『Reprezentacija.ba』によれば、名前を呼んでいるのは単なる一般人ではない。それぞれの選手の人生やキャリアを支えてきた“特別な存在”だという。
同メディアは、「例えば、ケリム・アライベゴビッチの母親や、タリク・ムハレモビッチの兄弟が登場する。彼らの子供、兄弟、夫がこの舞台に立てた背景には、家族の存在が大きいことが分かる」と紹介。さらに、「所属クラブの最年少メンバーたちも選手名を叫んでいる。FKボラツの子供たちは『ヨボ・ルキッチ』、NKポスシェの子供たちは『マルティン・ズロミスリッチ』と呼びかけた」と伝えている。
単なる登録メンバー発表ではなく、選手を支えてきた家族や地域、クラブとの繋がりを表現した演出に、ファンからはSNS上で「涙が出たよ」「これは最高の演出だ」「なんて素敵な動画なんだ!」「国全体で代表選手を支えている感じがする」「これが国を代表するということ」など感動の声が相次いだ。
今回のメンバーには、40歳のベテランFWのエディン・ジェコや、アタランタでプレーするDFセアド・コラシナツらが順当に選出。2014年ブラジル大会以来、2度目のワールドカップ出場となるボスニア・ヘルツェゴビナは、グループBでカナダ、スイス、カタールと対戦する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】母親、兄弟、子供たち…“泣ける”演出のW杯メンバー発表!
2026年05月12日 15:02
現地5月12日に開催されたプレミアリーグの第36節で、17位に沈むトッテナムは、田中碧が所属する16位のリーズとホームで対戦。
2026年05月12日 14:50
プレミアリーグはビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の適用範囲拡大に否定的なようだ。11日、イギリス紙『ガーディアン』が伝えている。
得点やPK、警告退場などに関する明白な判定ミスを防ぐべく、ピッチ上の審判員をサポートするVAR。世界各国のリーグや国際舞台で導入され、主審がピッチ脇のモニターで事象の確認を行うオンフィールド・デビューはもはやお馴染みの光景となっているが、適用範囲の拡大については以前から議論が続いている。
国際サッカー協議会(IFAB)は今年2月、FIFAワールドカップ2026から新ルールを適用することを承認。スローイン、ゴールキック、選手交代に時間制限が設けられたほか、2枚目のイエローカード提示の判定に関してVARの介入が可能に。また、大会側の判断で本来ゴールキックとすべき場合のコーナーキック判定についてもVARの適用範囲となることが報じられている。
『ガーディアン』が報じたところによると、IFABはこれらの新規則を裁量事項としており、採用可否については各リーグと大会に判断が委ねられているが、プレミアリーグはVARの適用範囲拡大に反対の立場を示しているとのこと。プロ審判協会(PGMOL)との協議を経て、試合時間の大幅な延長やそれに伴う放送パートナーとの関係性悪化、審判の負担増加に繋がる可能性が高いとの見解に至ったようだ。
一方、国際サッカー連盟(FIFA)のピエルルイジ・コッリーナ審判委員長とジャンニ・インファンティーノ会長は、とりわけ決勝トーナメントにおいてコーナーキックの誤審が試合結果に重大な影響を与える可能性があると懸念している模様。約1カ月後に開幕するFIFAワールドカップ2026ではコーナーキック判定がVARの適用範囲になる予定と報じられている。
なお、プレミアリーグにおけるVARの適用範囲拡大については、各クラブが参加する来月の年次総会によって最終決定される見通しだ。
2026年05月12日 14:47
3.リーガ(ドリッテ・リーガ/ドイツ3部相当)のヴィクトリア・ケルンは8日、MF上月壮一郎との契約を早期解除することで合意したことを発表した。当初の予定よりも早く、今シーズン終了後の2026年6月30日付けで現行契約が満了になることが伝えられている。
上月は2000年12月22日生まれの現在25歳。京都サンガF.C.の育成組織を経て、2019年にトップチームへ昇格したが、負傷の影響もあって多くの出場機会を得られず、2021シーズンを持って契約が満了。2022年1月、当時ドイツ5部のデューレンに完全移籍で加入し、ヨーロッパで再出発を図った。
デューレンに加入した2021−22シーズン後半戦は、リーグ戦11試合の出場で5ゴール5アシストをマークし、チームの4部昇格に大きく貢献。2022年夏にシャルケのセカンドチームへ入団すると、2022−23シーズン前半戦はレギオナルリーガ・ヴェスト(4部相当)14試合の出場で8ゴール4アシストとインパクトを残し、プロ契約を締結した。2023年1月21日のブンデスリーガ第16節フランクフルト戦でシャルケのトップチームデビューを飾ると、続く第17節ライプツィヒ戦では初ゴールも記録。5試合連続で先発出場を続けていたが、足首の負傷の影響に見舞われ、2022−23シーズンが終了。翌年は出番が減少し、2023年1月にはポーランドのグールニク・ザブジェへのレンタル移籍を経験していた。
一昨年の夏には1860ミュンヘンに加入し、両ウイングを主戦場に年間を通して活躍。ドリッテ・リーガでは32試合出場3ゴール3アシストを記録すると、シーズン終了後の夏にはヴィクトリア・ケルンに新天地を求めた。同クラブでは公式戦通算23試合に出場して3ゴールを挙げたが、うち17試合が途中出場と、絶対的な立ち位置は確立できず。今シーズン終了後、クラブを離れることが決まった。
退団に際し、ヴィクトリア・ケルンのスポーツディレクターを務めるヴァレンティン・シェーファー氏は次のようにコメントを発表した。
「ソウイチロウは昨夏、1860ミュンヘンから加入し、素晴らしいシーズンへの期待を胸に抱き、共にチームを支えてくれました。しかし残念ながら、サッカーの世界では、最善を尽くしても計画通りにいかないこともあります。そのため、来シーズンから新たな道を歩むことを共に決断しました。今シーズン、ソウイチロウは非の打ちどころのない振る舞いを見せ、チームの一員として素晴らしい活躍をしてくれました。彼の今後の活躍を心から願っています」
2026年05月12日 13:52
インテルに所属するアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンが現役引退を検討しているようだ。11日、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が伝えている。
現在37歳のムヒタリアンはウクライナの名門シャフタールで頭角を表し、ドルトムント、マンチェスター・ユナイテッド、アーセナル、ローマでも活躍。2022年夏からはインテルでプレーしており、ここまで公式戦通算184試合出場12ゴール21アシストという成績を残しているほか、合計5つのタイトル獲得に貢献している。
今シーズンもここまで公式戦36試合に出場するなど、スクデットを奪還したインテルで重要な役割を担っているムヒタリアンだが、プロサッカー選手としてのキャリアに終止符を打つ可能性があるという。現行契約の満了が6月末に迫る中、現地時間9日に行われたセリエA第36節ラツィオ戦後には「素晴らしいキャリアを歩んできた。インテルの一員として、このチームメイトたちとプレーできたことを嬉しく思う。彼らのおかげでこの4年間サッカーを続けることができた。残りの試合が終わったら決断を下すよ」と意味深な言葉を残していたという。
移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ムヒタリアンは2月から現役引退を選択肢の一つとして検討しているとのこと。近日中に最終的な決断を下す見通しで、インテル側はそれを待っている段階だという。
欧州各国の名門を渡り歩き、アルメニア代表として国際Aマッチ通算95キャップを誇るムヒタリアンだが、今シーズン限りでスパイクを脱ぐこととなるのだろうか。その決断に注目が集まる。