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2026年05月12日 17:06
日本代表FWの前田大然が決めた衝撃のゴールを、地元メディアも絶賛している。 セルティックは現地5月10日に行なわれたスコットランドリーグ第36節で、宿敵レンジャーズとホームで対戦。3−1で逆転勝利を飾った。この試合で公式戦3試合連続ゴール中だった前田は2得点をマーク。なかでも圧巻だったのが57分の一撃だ。 味方のクロスのこぼれ球をボックス内で拾うと、ゴールに背を向けた状態で豪快なバイシクルシュート。ループ気味に放たれたボールは、そのままゴール右へ吸い込まれた。スタジアムが大いに沸くスーパーゴールだった。 セルティック専門サイト『The Celtic Way』も、この一撃を大きく特集。「セルティックは今、忘れられない何かの瀬戸際に立っている」と書き出し、「前田大然のゴールは、まるで天から降ってきたかのような一撃」と絶賛した。 さらに同メディアは、「今世紀において多くの人が実際に目にした中で最高のゴールの一つとして、すでに話題を呼んでいる」と称賛。過去のクラブ史に残る名場面と比較しながら、その価値を強調している。 「2000年のヘンリク・ラーション、2008年の中村俊輔、2017年のトム・ロギッチ――過去26年間で神話的な地位を築いたセルティックのゴールは数えるほどしかなく、前田のゴールもその仲間入りを果たそうとしている。 もしセルティックが今季リーグ優勝を果たすことになれば、前田のループ気味のオーバーヘッドキックは、今後何年、何十年にもわたって、すべてのファンが思い描き、胸を熱くさせる名場面の一つとして語り継がれることになるだろう」 宿敵レンジャーズ相手に決めた衝撃のバイシクル弾。前田のスーパーゴールは、セルティックの新たな“伝説の一撃”となるかもしれない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】前田大然がとんでもないスーパーゴール!
2026年05月12日 17:44
Jリーグは12日、JリーグオールスターDAZNカップにて出場選手が着用するユニフォームデザインを発表した。
JリーグオールスターDAZNカップは、2026年6月13日に『MUFGスタジアム』(国立競技場)にて開催される。Jリーグにおけるオールスターゲームの開催は実に17年ぶり。新シーズン移行を前に、現在開催中の特別シーズンのクライマックスにあたる位置付けとなっている。
同大会に出場する選手を選ぶファン・サポーター投票は、フィールドプレイヤーのうち得票数1位の選手に加えて、得票数1位を除いた各ポジションの上位選手(GK1名・DF3名・MF4名・FW2名)が選ばれる。ここまでで選出がなかったクラブからは、同クラブ内の得票数1位の選手がメンバー入りする。
ファン・サポーター投票にて選ばれた選手は既に発表されている。現段階でメンバーに入った選手たちに加えて、明治安田Jリーグ百年構想リーグのベストイレブンに輝いた選手たちも出場する。なお、Jリーグ推薦での追加選出も予定されており、最終的なメンバーは5月下旬の発表予定だ。
当日は、J1・J2・J3の全60クラブから投票によって選出された選手が集結し、明治安田Jリーグ百年構想リーグの6つの地域グループごとに構成されたオールスターチームがトーナメント方式で激突。全7試合が予定されており、前後半ではなく1試合30分制。なお、3位・5位決定戦は20分制(前後半なし)となっている。
同試合で各チームの選手たちが着用するユニフォームデザインが発表された。同大会のオフィシャルユニフォームパートナーである株式会社ユニクロが、明治安田Jリーグ百年構想リーグの6つの地域グループ(J1のEASTおよびWEST、J2・J3のEAST−A/B、WEST−A/B)で構成されるオールスターチームに対し、フィールドプレーヤーおよびゴールキーパーのユニフォームを提供する。
今回のユニフォームデザインテーマは“感謝”で、「Jリーグを支えてきたすべての方々への感謝」をテーマに制作された。デザインは、ジーユーのクリエイティブ・ディレクターを務めるフランチェスコ・リッソ氏が担当。「日本の伝統技術」「過去から未来へのつながり」「Jリーグ創成期へのリスペクト」という3つのコンセプトを軸に、日本の伝統的な染色技法である“墨流し”をデザインに採用。色が重なり合い、流れ、混ざり合うことで唯一無二の美を生み出す墨流しの模様は、その一色一色が、クラブ、選手、スタッフ、ファン・サポーターをはじめ、Jリーグを支えてきたすべての方々の存在と歴史の積み重ねを象徴している。
フィールドプレーヤーのユニフォームでは、これらの想いをリボンでつなげた“感謝のウェア”を表現。ゴールキーパーのユニフォームには、墨流しのデザインをベースにゴールネットの形状を連想させる市松模様を重ねました。市松模様は、柄が途切れることなく続く縁起の良い文様として古くから親しまれており、そのモチーフを通じて、Jリーグが未来へと続く繁栄を示している。
デザインを担当したリッソ氏は、Jリーグを通して次のようにコメントを発表している。
「今回のユニフォームのデザインには、深い『感謝』の思いを込めて取り組みました。日本の伝統工芸、そして過去のJリーグのサッカーユニフォームへの敬意を表現しています。イタリア出身のデザイナーとして、日本のカルチャーに触れ、墨流しという美しい技法を熟練の職人から直接学ぶ機会を得られたことは、大きな経験でした」
「また、現代的なディテールや素材を取り入れることで、伝統工芸と現代のフットボールの融合をさせています。完成したユニフォームには、カルチャー、チームワーク、団結、そして躍動感を込めました。選手の皆さんがピッチ上で、優雅さと誇りを持ってプレーされることを願っています」
なお、今回のユニフォームは、吸汗速乾に優れた「ドライEX」がパフォーマンスをサポートしている。ユニフォームのシャツには、ユニクロのグローバルブランドアンバサダーであるロジャー・フェデラーや錦織圭ら、トップアスリートから高い信頼を得ている高機能素材「ドライEX」を採用。汗を素早く吸収・拡散し、すぐ乾くことで、長時間ピッチを走る選手たちのパフォーマンスをサポートする。
フィールドプレーヤーのレプリカユニフォーム(半袖)に関しては、5月22日(金)にJリーグオンラインストアで先行予約販売を開始し、5月29日(金)よりユニクロオンラインストアでも販売される。また、大会当日の試合会場でも販売が予定されている。併せて、大会開催を記念し、ユニクロのオリジナルTシャツ・トートバッグを簡単に作れるサービス「UTme!」にて、JリーグオールスターDAZNカップのオリジナルスタンプが展開される。
2026年05月12日 17:16
Jリーグは12日、JリーグオールスターDAZNカップに出場する選手および監督のファン・サポーター投票結果を発表した。
JリーグオールスターDAZNカップは、2026年6月13日に『MUFGスタジアム』(国立競技場)にて開催される。Jリーグにおけるオールスターゲームの開催は実に17年ぶり。新シーズン移行を前に、現在開催中の特別シーズンのクライマックスにあたる位置付けとなっている。
同大会に出場する選手は、ファン・サポーターによる投票と、明治安田Jリーグ百年構想リーグのベストイレブンより選出される。ファン・サポーター投票は、フィールドプレイヤーのうち得票数1位の選手に加えて、得票数1位を除いた各ポジションの上位選手(GK1名・DF3名・MF4名・FW2名)が選ばれる。ここまでで選出がなかったクラブからは、同クラブ内の得票数1位の選手がメンバー入りする。なお、ファン・サポーター投票、表彰選考委員会、ポジションバランスなどを考慮して、Jリーグ推薦での追加選出も予定されている。最終的なメンバーは、5月下旬の発表予定だ。
当日は、J1・J2・J3の全60クラブから投票によって選出された選手が集結し、明治安田Jリーグ百年構想リーグの6つの地域グループごとに構成されたオールスターチームがトーナメント方式で激突。全7試合が予定されており、前後半ではなく1試合30分制。なお、3位・5位決定戦は20分制(前後半なし)となっている。
今回、そんなJリーグオールスターDAZNカップに出場する選手および監督の、ファン・サポーター投票の結果が発表された。最終的なファン・サポーター投票の総得票数は12,745,319票。全60クラブから、計94名の選手が選出された。
選手の最多得票者は、J1全体では鹿島アントラーズに所属するGK早川友基(217,016票)、J2・J3全体ではモンテディオ山形に所属するMF土居聖真(50,195票)。また、監督の最多得票者は、J1全体では鹿島を率いる鬼木達監督(234,917票)、J2・J3全体では藤枝MYFCを率いる槙野智章監督(52,467票)となった。
J1の地域リーグラウンドEASTにおいては、優勝に王手をかけた鹿島から、早川を筆頭に、DF植田直通、FW鈴木優磨、そして鬼木監督が選出。鈴木優磨に関しては、フィールドプレイヤーの得票数1位に輝いた。得票数は184,433票と発表されている。
J1の地域リーグラウンドWESTでは、首位に立つ名古屋グランパスよりDF藤井陽也、MF稲垣祥、そしてミハイロ・ペトロヴィッチ監督が選ばれた。フィールドプレイヤーの得票数1位は、ガンバ大阪に所属するDF中谷進之介で、得票数は81,165票となった。
また、J2・J3の地域リーグラウンドEAST−Bでは、福島ユナイテッドFCで活躍する“キング”ことFW三浦知良が選出されている。
なお、ファン・サポーター投票結果によりJリーグオールスターDAZNカップの出場が内定した選手の中で、今月15日に発表されるFIFAワールドカップ2026に臨む日本代表メンバーに選出された場合は、JリーグオールスターDAZNカップには出場できない。
今回発表された、ファン・サポーター投票の最終結果は下記の通り。
J1ファン・サポーター投票最終結果
◼︎フィールドプレイヤー上位1位
▼EAST
FW 鈴木優磨(鹿島アントラーズ)
▽WEST
DF 中谷進之介(ガンバ大阪)
◼︎ポジション別上位
▼EAST
GK1位 早川友基(鹿島アントラーズ)
DF1位 植田直通(鹿島アントラーズ)
DF2位 古賀太陽(柏レイソル)
DF3位 角田涼太朗(横浜F・マリノス)
MF1位 佐藤龍之介(FC東京)
MF2位 森田晃樹(東京ヴェルディ)
MF3位 脇坂泰斗(川崎フロンターレ)
MF4位 小泉佳穂(柏レイソル)
FW1位 谷村海那(横浜F・マリノス)
FW2位 細谷真大(柏レイソル)
▽WEST
GK1位 東口順昭(ガンバ大阪)
DF1位 藤井陽也(名古屋グランパス)
DF2位 福田心之助(京都サンガF.C.)
DF3位 荒木隼人(サンフレッチェ広島)
MF1位 稲垣祥(名古屋グランパス)
MF2位 マテウス・ブエノ(清水エスパルス)
MF3位 江坂任(ファジアーノ岡山)
MF4位 香川真司(セレッソ大阪)
FW1位 宇佐美貴史(ガンバ大阪)
FW2位 ラファエル・エリアス(京都サンガF.C.)
◼︎クラブ内得票1位
▼EAST
GK 谷晃生(FC町田ゼルビア)
GK 西川周作(浦和レッズ)
MF 姫野誠(ジェフユナイテッド千葉)
FW 渡邉新太(水戸ホーリーホック)
▽WEST
MF マテウス・ジェズス(V・ファーレン長崎)
MF 見木友哉(アビスパ福岡)
FW 大迫勇也(ヴィッセル神戸)
監督得票上位2位
※1位は監督、2位はコーチを担当
▼EAST
1位 鬼木達(鹿島アントラーズ)
2位 リカルド・ロドリゲス(柏レイソル)
▽WEST
1位 イェンス・ウィッシング(ガンバ大阪)
2位 ミハイロ・ペトロヴィッチ(名古屋グランパス)
J2・J3ファン・サポーター投票最終結果
◼︎フィールドプレイヤー上位1位
▼EAST−A
MF 土居聖真(モンテディオ山形)
▼EAST−B
FW 泉柊椰(RB大宮アルディージャ)
▽WEST−A
MF 藤原奏哉(アルビレックス新潟)
▽WEST−B
MF 西澤健太(サガン鳥栖)
◼︎ポジション別上位
▼EAST−A
GK1位 林彰洋(ベガルタ仙台)
DF1位 袴田裕太郎(湘南ベルマーレ)
DF2位 細井響(横浜FC)
DF3位 新保海鈴(横浜FC)
MF1位 氣田亮真(モンテディオ山形)
MF2位 岩渕弘人(ベガルタ仙台)
MF3位 石橋瀬凪(湘南ベルマーレ)
MF4位 藤井智也(湘南ベルマーレ)
FW1位 ディサロ燦シルヴァーノ(モンテディオ山形)
FW2位 小林心(ベガルタ仙台)
▼EAST−B
GK1位 田川知樹(北海道コンサドーレ札幌)
DF1位 西野奨太(北海道コンサドーレ札幌)
DF2位 関口凱心(RB大宮アルディージャ)
DF3位 小田逸稀(松本山雅FC)
MF1位 村越凱光(松本山雅FC)
MF2位 深澤祐太(松本山雅FC)
MF3位 角昂志郎(ジュビロ磐田)
MF4位 川合徳孟(ジュビロ磐田)
FW1位 杉本健勇(RB大宮アルディージャ)
FW2位 三浦知良(福島ユナイテッドFC)
▽WEST−A
GK1位 バウマン(アルビレックス新潟)
DF1位 山田奈央(徳島ヴォルティス)
DF2位 梅木怜(FC今治)
DF3位 岡本將成(カターレ富山)
MF1位 亀田歩夢(カターレ富山)
MF2位 チョン・ウヨン(カターレ富山)
MF3位 岩尾憲(徳島ヴォルティス)
MF4位 梶浦勇輝(FC今治)
FW1位 マテウス・モラエス(アルビレックス新潟)
FW2位 ルーカス・バルセロス(徳島ヴォルティス)
▽WEST−B
GK1位 泉森涼太(サガン鳥栖)
DF1位 吉田真那斗(大分トリニータ)
DF2位 岩下航(ロアッソ熊本)
DF3位 喜岡佳太(レノファ山口FC)
MF1位 清武弘嗣(大分トリニータ)
MF2位 嵯峨理久(鹿児島ユナイテッドFC)
MF3位 吉尾虹樹(鹿児島ユナイテッドFC)
MF4位 橋大悟(ギラヴァンツ北九州)
FW1位 キム・ヒョンウ(大分トリニータ)
FW2位 河村慶人(鹿児島ユナイテッドFC)
◼︎クラブ内得票1位
▼EAST−A
GK 山田元気(ブラウブリッツ秋田)
DF 柳育崇(栃木SC)
MF 杉本蓮(SC相模原)
FW 田中パウロ淳一(栃木シティ)
FW 中島大嘉(ザスパ群馬)
FW 澤上竜二(ヴァンラーレ八戸)
▼EAST−B
GK 佐々木雅士(いわきFC)
GK 河田晃兵(ヴァンフォーレ甲府)
GK セランテス(FC岐阜)
MF 浅倉廉(藤枝MYFC)
MF 藤川虎太朗(AC長野パルセイロ)
▽WEST−A
GK 猪瀬康介(高知ユナイテッドSC)
GK 今村勇介(カマタマーレ讃岐)
DF 田中恵太(FC大阪)
MF 日野翔太(愛媛FC)
MF 森田凜(奈良クラブ)
FW パトリック(ツエーゲン金沢)
▽WEST−B
GK 佐藤久弥(FC琉球)
GK 櫛引政敏(レイラック滋賀FC)
MF 矢島慎也(ガイナーレ鳥取)
FW 土信田悠生(テゲバジャーロ宮崎)
監督得票上位2位
※1位は監督、2位はコーチを担当
▼EAST−A
1位 横内昭展(モンテディオ山形)
2位 森山佳郎(ベガルタ仙台)
▼EAST−B
1位 槙野智章(藤枝MYFC)
2位 宮沢悠生(RB大宮アルディージャ)
▽WEST−A
1位 船越優蔵(アルビレックス新潟)
2位 安達亮(カターレ富山)
▽WEST−B
1位 村主博正(鹿児島ユナイテッドFC)
2位 四方田修平(大分トリニータ)
2026年05月12日 17:16
現地5月10日に開催されたエールディビジの第33節で、冨安健洋と板倉滉が所属するアヤックスはユトレヒトとホームで対戦。1−2で敗れた。
この一戦でベンチスタートとなった冨安と板倉は、2人とも出番なしに終わった。コンディションの問題や若手の台頭もあり、満足な出場時間を得られていないのが現状だ。
北中米ワールドカップ開幕まであと1か月、15日には日本代表のメンバー発表が控えているなか、両DFがピッチに立てず、ファンは懸念。SNS上では次のような声が上がった。
「残念すぎる」
「W杯心配です」
「なぜ出ないん」
「使ってくれよ」
「これでW杯大丈夫か」
「ずっとベンチは正直きついな」
「調子が心配です」
一時は森保ジャパンで不動のレギュラーだったCBコンビの状態が懸念される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「大丈夫か?」「やめてくれ」日本の早朝、飛び込んできた“心配な一報”にSNS騒然「代表発表前に」「心配すぎる」
2026年05月12日 17:06
日本代表FWの前田大然が決めた衝撃のゴールを、地元メディアも絶賛している。
2026年05月12日 17:05
現地5月11日に開催されたプレミアリーグ第36節で、田中碧が所属する16位のリーズは17位のトッテナムと敵地で対戦した。
リーズは50分に先制を許す。それでも74分にドミニク・キャルバート=ルーウィンがPKを決めて同点に追いつき、1−1で引き分けた。この結果、勝点を44に伸ばし、14位に浮上。2試合を残して残留を決めた。
この一戦で公式戦7試合連続の先発出場を果たした田中は、90+3分までプレー。リーズの地元メディア『Leeds Live』は、採点記事で日本代表MFに6点(10点満点)を与えて、次のように評している。
「デュエルで何度か負けたものの、勝った場面もあった。ただ、圧倒的に多かったわけではない。時折、やや力不足が見られ、ペナルティエリア内で背を向ける場面もあった。ルーズボールの処理は悪く、成功した場面もほとんどが安全な選択肢だった。試合終盤にかけてリズムを取り戻し、素晴らしいタックルも見せた」
ほかにも『YORKSHIRE EVENING POST』は6点を付与し、「前半は苦戦。後半は改善が見られた。リーズが同点に追いついた後、いくつか良いプレーを見せた」と寸評を添えた。
また『THE YORKSHIRE POST』は5点とし、「トップリーグで通用するのか疑問に思うようなプレーもあったが、非常に良いプレーもあった」とやや辛口な評価だった。
リーズは次戦、16日にホームで日本代表MF三笘薫を擁するブライトンと相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】超ゴージャス! ケイン、デ・ブライネ、ハーランド、ファン・ダイクら大物45人の“美しすぎる妻&恋人たち”を厳選紹介!
2026年05月12日 16:58
北中米ワールドカップに出場する日本代表のメンバーが、5月15日に発表される。本稿では、スポーツジャーナリストの河合良幸氏に選出26人を予想してもらった。
――◆――◆――
5月15日のメンバー発表が迫っているが、改めて筆者の最終予想をお届けしたい。前回の記事から1か月が経ち、評価が変わっていないところと、新たな怪我人の出現で、構成バランスを見直さないといけないところなど、いくつかの変更点はある。
さらに森保一監督が、代表スタッフの中ではサプライズはないが「みなさんにとってサプライズになることはありうる」とコメントしたことも、考察の材料にはなる。
GKは鈴木彩艶(パルマ)、早川友基(鹿島)、大迫敬介(広島)の3人で揺るがないだろう。イギリス遠征で2試合ともにゴールを守った正GKの鈴木彩を、JリーグNo.1と言える早川と総合能力の高い大迫が支える。
GKはやはり試合だけでなく、ハイレベルな練習のルーティーンを継続する必要があり、うまくいっている構成を崩す必要がない。
ただし、下田崇GKコーチはここまで比較的、若い選手たちを競わせているが、本番になればベテランを招集する可能性があることを取材で明かしている。そのため前回のメンバーで、現在好調のシュミット・ダニエル(名古屋)をサプライズ候補の一人としたい。
DFは当初の想定より一人多くなった。理由は三笘薫(ブライトン)の負傷により、鈴木淳之介(コペンハーゲン)がこれまで以上に左ウイングバックで起用される度合いが強くなるからだ。
現在は中村敬斗(S・ランス)が同ポジションのファーストチョイスになり、元々は怪我明けだった三笘は左シャドーで攻撃能力を活かす形にシフトしてはいた。
しかし、仮に選ばれたとしても、守備の負担が少ないジョーカー的な起用法になると考えれば、左ウイングバックは手薄になる。攻撃的なオプションとしては前田大然(セルティック)あるいは佐藤龍之介(FC東京)という選択肢もあるが、守備の出力を維持できる選手として、鈴木淳の役割が大きくなると想定した。
センターバックに話を戻すと、イングランド戦のスタメンだった渡辺剛(フェイエノールト)、谷口彰悟(シント=トロイデン)、伊藤洋輝(バイエルン)の3人はほぼ当確と言ってもいい。
そこに、状態さえ戻れば強力な守備のカードになる冨安健洋(アヤックス)、3バックの全ポジションをこなせる瀬古歩夢(ル・アーヴル)、パワープレー対策、攻撃の飛び道具としての起用も考えて安藤智哉(ザンクトパウリ)を入れた。
安藤に関しては、前回の予想で外していたが、イギリス遠征を辞退した後、すぐに復帰してブンデスリーガで活躍していることも評価した。菅原由勢(ブレーメン)は右ウイングバックをベースに、4バックを使う場合の右サイドバックとしても想定している。
板倉滉(アヤックス)と高井幸大(ボルシアMG)は復帰後にポジションを取り戻せていないので、評価として苦しいのではないか。
ボランチは鎌田大地(クリスタル・パレス)と佐野海舟(マインツ)がファーストセット。そこに田中碧(リーズ)、藤田譲瑠チマ(ザンクトパウリ)、そして怪我から回復中のキャプテン遠藤航(リバプール)という5人の構成になった。
シャドーの有力候補だった鈴木唯人(フライブルク)と三笘が怪我したことにより、鎌田のシャドーも再浮上するかもしれないが、チームの心臓とも言える核のところは崩さず、シャドーの選手で埋めていくと考えている。
コンディション不良で3月の2試合で出番のなかった佐藤は候補の一人。伊東純也(ゲンク)の左シャドーも十分に考えられるが、鈴木淳を左ウイングバックで起用する場合に、中村をシャドーに上げるプランもありそうだ。
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2026年05月12日 16:54
J1の京都サンガF.C.は5月12日、「【定期】チームの遠征等に関するお願い」と題した声明を出した。
クラブは「定期的にご周知させていただいていることではございますが、遠征などの移動時に選手やスタッフに対し、公共交通機関(駅、空港)やホテル等の公共施設などでサインや写真撮影等を依頼されるケースが見受けられます」と報告。次のように呼びかけた。
「みなさまご承知の通り、公共交通機関や公共施設は他のお客様もご利用になられており、そうした行為は他の利用者の方々や従業員のみなさまへのご迷惑に繋がる可能性があるほか、ファン・サポーターの皆さまおよび、選手、スタッフの安全面への懸念もございますため、今後はご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
また、ホームゲームの際にも、駐車場等のスタジアム周辺はもとより、スタジアム内におきましても、試合終了後を含め、ピッチ上の選手にサインや握手を求める行為は、お客様の密集を誘発し、危険を伴う可能性がありますのでお控え下さい」
なお「本発信以前より、ご配慮を頂き、当該行為を自粛してくださっていたファン・サポーターのみなさまには、この場をお借りしまして心より感謝申し上げます」と伝えている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「3年連続はさすがに凄すぎ」「異次元」なんと史上最多!三笘薫の“偉業達成”にファン驚嘆!「完全にワールドクラス」
2026年05月12日 15:59
アルゼンチン・サッカー連盟は、北中米ワールドカップに臨むアルゼンチン代表の予備登録リストをFIFA(国際サッカー連盟)に提出した。
2026年05月12日 15:26
ボスニア・ヘルツェゴビナ代表が発表した“異例のメンバー紹介動画”が、大きな反響を呼んでいる。
現地5月11日、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表は北中米ワールドカップに臨む26人を発表。同時に同国サッカー連盟が公式Xで公開した映像が、国内外で注目を集めた。
動画は、ボスニア・ヘルツェゴビナの美しい山々や街並みを上空から映したシーンでスタート。その後、町中やスタジアムなど様々な場所で、国旗やユニホームを手にした多くの人々が代表選手の名前をひとりずつ読み上げていく構成となっている。
同国メディア『Reprezentacija.ba』によれば、名前を呼んでいるのは単なる一般人ではない。それぞれの選手の人生やキャリアを支えてきた“特別な存在”だという。
同メディアは、「例えば、ケリム・アライベゴビッチの母親や、タリク・ムハレモビッチの兄弟が登場する。彼らの子供、兄弟、夫がこの舞台に立てた背景には、家族の存在が大きいことが分かる」と紹介。さらに、「所属クラブの最年少メンバーたちも選手名を叫んでいる。FKボラツの子供たちは『ヨボ・ルキッチ』、NKポスシェの子供たちは『マルティン・ズロミスリッチ』と呼びかけた」と伝えている。
単なる登録メンバー発表ではなく、選手を支えてきた家族や地域、クラブとの繋がりを表現した演出に、ファンからはSNS上で「涙が出たよ」「これは最高の演出だ」「なんて素敵な動画なんだ!」「国全体で代表選手を支えている感じがする」「これが国を代表するということ」など感動の声が相次いだ。
今回のメンバーには、40歳のベテランFWのエディン・ジェコや、アタランタでプレーするDFセアド・コラシナツらが順当に選出。2014年ブラジル大会以来、2度目のワールドカップ出場となるボスニア・ヘルツェゴビナは、グループBでカナダ、スイス、カタールと対戦する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】母親、兄弟、子供たち…“泣ける”演出のW杯メンバー発表!
2026年05月12日 15:02
現地5月12日に開催されたプレミアリーグの第36節で、17位に沈むトッテナムは、田中碧が所属する16位のリーズとホームで対戦。1−1の引き分けに終わり、貴重な勝点1を積み上げ、降格圏の18位ウェストハムと勝点2差となった。
この一戦で大仕事をやってのけたのが、チェコ代表GKのアントニーン・キンスキーだ。
1−1で迎えた90+8分、ボックス内右に進入したリーズのショーン・ロングスタッフに至近距離で強烈なシュートを見舞われるも、右手一本でスーパーセーブ。驚異の反応で決定的なピンチを凌いだ。
試合後、英公共放送『BBC』は「キンスキー、トッテナムで雪辱を果たす?」と報道。「2か月前、トッテナムのGKアントニーン・キンスキーが、再びクラブでプレーする日は来るのか――そんな疑問の声が上がっていた」と伝え、こう続けた。
「チェコ代表のキンスキーは、3月に行なわれたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16第1レグのアトレティコ・マドリー戦で、わずか17分間の悪夢のような時間を過ごした。その間に3失点を喫し、当時の監督イゴール・トゥードルによって交代させられた。
しかし23歳の彼はリーズ戦で、試合終盤の決定機を防ぐ、今シーズン屈指のセーブを見せ、残留を目ざすトッテナムに貴重な勝点1をもたらしたことで、名誉挽回への大きな一歩を踏み出したと言えるかもしれない」
また元イングランド代表DFのジェイミー・キャラガー氏は、「今シーズン屈指のセーブの一つだ」と評価。「誰もが彼のキャリアは終わったと思っていたが、あのセーブがトッテナムをプレミアリーグ残留に導く決定的な瞬間になるかもしれない」とコメントしている。
いわば“懲罰交代”を経験したが、この悔しさを糧にしたのだろう。将来有望な守護神が、残りのシーズンでチームを残留に導くような活躍を見せられるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】驚異の反応で大ピンチを防ぐ! トッテナム守護神のスーパーセーブ
2026年05月12日 14:50
プレミアリーグはビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の適用範囲拡大に否定的なようだ。11日、イギリス紙『ガーディアン』が伝えている。
得点やPK、警告退場などに関する明白な判定ミスを防ぐべく、ピッチ上の審判員をサポートするVAR。世界各国のリーグや国際舞台で導入され、主審がピッチ脇のモニターで事象の確認を行うオンフィールド・デビューはもはやお馴染みの光景となっているが、適用範囲の拡大については以前から議論が続いている。
国際サッカー協議会(IFAB)は今年2月、FIFAワールドカップ2026から新ルールを適用することを承認。スローイン、ゴールキック、選手交代に時間制限が設けられたほか、2枚目のイエローカード提示の判定に関してVARの介入が可能に。また、大会側の判断で本来ゴールキックとすべき場合のコーナーキック判定についてもVARの適用範囲となることが報じられている。
『ガーディアン』が報じたところによると、IFABはこれらの新規則を裁量事項としており、採用可否については各リーグと大会に判断が委ねられているが、プレミアリーグはVARの適用範囲拡大に反対の立場を示しているとのこと。プロ審判協会(PGMOL)との協議を経て、試合時間の大幅な延長やそれに伴う放送パートナーとの関係性悪化、審判の負担増加に繋がる可能性が高いとの見解に至ったようだ。
一方、国際サッカー連盟(FIFA)のピエルルイジ・コッリーナ審判委員長とジャンニ・インファンティーノ会長は、とりわけ決勝トーナメントにおいてコーナーキックの誤審が試合結果に重大な影響を与える可能性があると懸念している模様。約1カ月後に開幕するFIFAワールドカップ2026ではコーナーキック判定がVARの適用範囲になる予定と報じられている。
なお、プレミアリーグにおけるVARの適用範囲拡大については、各クラブが参加する来月の年次総会によって最終決定される見通しだ。
2026年05月12日 14:47
3.リーガ(ドリッテ・リーガ/ドイツ3部相当)のヴィクトリア・ケルンは8日、MF上月壮一郎との契約を早期解除することで合意したことを発表した。
2026年05月12日 13:52
インテルに所属するアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンが現役引退を検討しているようだ。11日、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が伝えている。
現在37歳のムヒタリアンはウクライナの名門シャフタールで頭角を表し、ドルトムント、マンチェスター・ユナイテッド、アーセナル、ローマでも活躍。2022年夏からはインテルでプレーしており、ここまで公式戦通算184試合出場12ゴール21アシストという成績を残しているほか、合計5つのタイトル獲得に貢献している。
今シーズンもここまで公式戦36試合に出場するなど、スクデットを奪還したインテルで重要な役割を担っているムヒタリアンだが、プロサッカー選手としてのキャリアに終止符を打つ可能性があるという。現行契約の満了が6月末に迫る中、現地時間9日に行われたセリエA第36節ラツィオ戦後には「素晴らしいキャリアを歩んできた。インテルの一員として、このチームメイトたちとプレーできたことを嬉しく思う。彼らのおかげでこの4年間サッカーを続けることができた。残りの試合が終わったら決断を下すよ」と意味深な言葉を残していたという。
移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ムヒタリアンは2月から現役引退を選択肢の一つとして検討しているとのこと。近日中に最終的な決断を下す見通しで、インテル側はそれを待っている段階だという。
欧州各国の名門を渡り歩き、アルメニア代表として国際Aマッチ通算95キャップを誇るムヒタリアンだが、今シーズン限りでスパイクを脱ぐこととなるのだろうか。その決断に注目が集まる。
2026年05月12日 13:04
レアル・マドリードはジョゼ・モウリーニョ監督の再招へいを目指しているようだ。11日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
現地時間10日に行われたラ・リーガ第35節、バルセロナとのエル・クラシコに敗れたレアル・マドリードは今シーズンの無冠が確定した。昨年夏に招へいしたシャビ・アロンソ元監督は一部主力選手との確執が囁かれ、就任からわずか7カ月あまりで解任。カスティージャからアルバロ・アルベロア監督を内部昇格させたが、不安定な戦いは続き、最終的には“宿敵”のラ・リーガ連覇が目の前で決まるという屈辱を味わった。
問題はピッチ内だけに留まらない。スペイン人DFアルバロ・カレーラスとドイツ代表DFアントニオ・リュディガーの衝突が明らかになると、その直後にはウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデとフランス代表MFオーレリアン・チュアメニの間で激しい口論が繰り広げられ、バルベルデが病院に搬送される事態にまで発展。負傷離脱中に恋人とともにイタリアを訪れ、その様子をSNSに投稿したフランス代表FWキリアン・エンバペはチーム内で孤立気味とも報じられている。
どん底からの再始動を図るレアル・マドリードは、現在ベンフィカを率いるモウリーニョ監督の招へいに向けて動いている模様。同監督自ら「レアル・マドリードとは一切接触していないし、会長をはじめ、クラブの重要な人物とは連絡を取り合っていない。リーグ最終戦までは誰とも連絡を取らないつもりだ」と話していたが、水面下では交渉が進行中であり、レアル・マドリードの次期監督になる可能性が高まっているようだ。
移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏も、モウリーニョ監督の陣営とレアル・マドリードは数週間に渡って直接協議を続けてきたと指摘。最終的な決断はフロレンティーノ・ペレス会長次第であると伝えている。
モウリーニョ監督は2010年夏から3シーズンに渡ってレアル・マドリードを指揮。公式戦通算178試合で127勝28分23敗という成績を収め、ラ・リーガ、コパ・デル・レイ(国王杯)、スーペルコパ・デ・エスパーニャを1度ずつ制覇した。退任後もペレス会長からの評価は高く、両者は現在でも親密な関係だと報じられている。
なお、スペイン紙『アス』はモウリーニョ監督がレアル・マドリード帰還の条件として、補強などのチーム編成に関する発言権とトップチームにおけるヒエラルキーの明確化を要求する可能性が高いと報じている。
2026年05月12日 12:20
2シーズン連続の無冠が確定したレアル・マドリードでは、巻き返しに向けて今シーズン終了後に大幅なチーム改革が行われるのは間違いないだろう。
その改革の一環として、ダヴィド・アラバの退団が有力視されている。
複数のポジションを高いレベルでこなせるユーティリティ性と機動力、高精度のキックを武器に活躍してきたアラバだが、既に33歳となり、最近は怪我による長期離脱を繰り返すなど稼働率が目に見えて低下。6月末までとなっている現契約が延長されることはないと見られている。
このため、アラバは7月以降フリーの身で新天地を探すことになるのだが、イタリア紙『Gazzetta dello Sport』によれば、アラバにとって古巣であるザルツブルクが獲得を検討しているという。
バイエルン・ミュンヘンやレアルといったビッグクラブを渡り歩いてきたアラバに若手選手の教育係を任せたいという考えによるものであるとも同紙は伝えている。
もっとも、この報道はザルツブルクの幹部によって即座に否定された。同クラブのスポーツディレクターであるマルクス・マン氏はイギリスメディア『Sky』の取材に応じ、「私もそのニュースを目にしたが、すぐに肩をすくめてしまった。そうしなければならなかったのは、彼と一切連絡を取っていないからだ」とコメント。アラバの獲得に動いていないと強調した。
アラバをめぐってはアメリカやサウジアラビアの複数のクラブが興味を示していて、さらにACミランやユヴェントスも獲得を検討している。引く手あまたの状況だが、どうやらザルツブルクへの復帰はなさそうだ。