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2026年05月18日 01:56
マンチェスター・ユナイテッドは17日、元オランダ代表DFタイレル・マラシアの今シーズン限りでの退団を発表した。 現在26歳のマラシアは、フェイエノールトの下部組織出身で、2022年7月にマンチェスター・ユナイテッドに加入。初年度は公式戦39試合に出場したものの、2023年6月にオランダ代表で出場したのを最後に、2度ひざの手術を受けるなど、約17カ月という長期の負傷離脱を余儀なくされた。 2024年11月に待望の復帰を果たしたが、2025年2月には母国の名門PSVへシーズン終了までのレンタル移籍も経験。クラブ復帰を果たした今季はいずれもニューカッスルとのリーグ戦終盤に途中出場したが、ここまで公式戦2試合の出場にとどまっていた。 マンチェスター・ユナイテッド在籍期間には公式戦49試合に出場し、カラバオカップ優勝も経験していた。 クラブとの現行契約が今季限りまでとなっていたなか、ベンチ入りしたオールド・トラッフォードでの最終戦後にファン・サポーターの前で退団が明かされる形となった。 【ハイライト動画】ユナイテッドのホーム最終戦となったフォレスト戦
2026年05月18日 03:59
現地時間5月17日に開催されたラ・リーガの第37節で、久保建英が所属するレアル・ソシエダがバレンシアとホームで対戦した。
久保が3試合ぶりに先発から外れたソシエダは3分、退団が決定しているエルストンドの折り返しを受けたアイエンが鋭いシュートを突き刺し、幸先よく先制する。
しかし8分、ハビ・ゲラのコントロールショットで被弾し、同点とされる。
さらに22分、ワンツーから抜け出したウーゴ・ドゥーロにGKレミロの股を抜くシュートを決められ、逆転を許す。
後半に入って60分、右サイドからのクロスが相手のオウンゴールを誘発して、振り出しに戻す。その3分後にもオジャルサバルのスルーパスを受けたオスカールソンがネットを揺らし、再逆転に成功する。
さらに70分、決定機阻止で相手DFキュマルトが退場。数的優位となる。
このままソシエダが逃げ切るかと思われた89分、CKからギド・ロドリゲスのヘッドで痛恨の失点。さらに、90+2分にもハビ・ゲラのゴールで逆転され、3−4の逆転負け。リーグ戦7試合連続未勝利となった。
なお、久保は出番なしに終わった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「3年連続はさすがに凄すぎ」「異次元」なんと史上最多!三笘薫の“偉業達成”にファン驚嘆!「完全にワールドクラス」
2026年05月18日 02:56
ローマの元イタリア代表FWステファン・エル・シャーラウィが、オリンピコでのラストゲームを終えて感極まった。
現在33歳のエル・シャーラウィは、これまで2度のローマ在籍期間で公式戦通算346試合に出場し、65ゴール50アシストを記録。2021−22シーズンにはクラブ史上初の大陸タイトルとなるカンファレンスリーグ優勝にも貢献した。
今シーズンはロレンツォ・ペッレグリーニに代わってカピターノを務めた一方、ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督の下で思うように出場機会を得られず。公式戦27試合1ゴール3アシストの数字を残したものの、先発出場は9試合にとどまっていた。
そして、今月15日には自身のインスタグラムを通じて今季限りでの退団を明かしていた。
そんななか、17日に行われたセリエA第37節、ラツィオとのデルビー・デッラ・カピターレは本拠地スタディオ・オリンピコで行われる今季ホーム最終戦となり、“ファラオーネ”の愛称で知られる元イタリア代表FWにとってはジャッロロッシのユニフォームをまとってプレーするオリンピコでのラストゲームとなった。
チャンピオンズリーグ(CL)出場権も懸かる重要な一戦でガスペリーニ監督は、1点リードの後半頭から背番号92を投入。後半半ばには盟友ジャンルカ・マンチーニのドッピエッタ達成となるゴールによって2−0のスコアでさらに優位に立つと、後半終盤には惜別のゴールチャンスも訪れたが、少し力みもあったか、シュートを枠に飛ばせず。
その際にはベンチサイドの指揮官やチームメイトも思わず頭を抱え、改めてチームから愛されている存在だったことがうかがい知れた。
それでも、自身最後のデルビーは2−0の快勝に終わり、チームも同時刻開催だったユヴェントスの取りこぼしによってCL出場圏内の4位に浮上。限りなく最高の形でオリンピコでのラストマッチを終えることになった。
同試合後、イタリア『DAZN』のフラッシュインタビューを受けたカピターノは目に涙を浮かべながらこう語った。
「このクラブは僕にすべてを与えてくれ、選手としても人間としても大きく成長させてくれた。だからこそ、この気持ちは強い。今日はみんなにとって祝祭の日だった。このような形で別れを告げられたことを誇りに思うよ」
さらに、「希望はあったし、僕らは自分たちの役割を果たした。相手のミスにつけ込むことができた。チャンピオンズリーグ出場権は僕たちにふさわしいものであり、これからも戦い続ける」と、すでに降格が決定している19位ヴェローナとの運命の最終戦へ意気込んだ。
また、エル・シャーラウィとともに『DAZN』のインタビューに応えた殊勲のマンチーニは、「エル・シャーラウィと6年間も一緒にプレーできたのは幸運だった。昨日、彼は(感傷に浸って)一日中一人でいたけど、僕らは彼を尊重していたんだ。だけど、今日は彼にゴールを決めるように励まし、実際惜しいところまで迫った。彼がいなくなるのは寂しいけど、僕はいつまでも彼を愛し続けるよ」と、盟友への想いを語っている。
【ハイライト動画】エル・シャーラウィの花道飾ったローマダービー
2026年05月18日 01:56
マンチェスター・ユナイテッドは17日、元オランダ代表DFタイレル・マラシアの今シーズン限りでの退団を発表した。
現在26歳のマラシアは、フェイエノールトの下部組織出身で、2022年7月にマンチェスター・ユナイテッドに加入。初年度は公式戦39試合に出場したものの、2023年6月にオランダ代表で出場したのを最後に、2度ひざの手術を受けるなど、約17カ月という長期の負傷離脱を余儀なくされた。
2024年11月に待望の復帰を果たしたが、2025年2月には母国の名門PSVへシーズン終了までのレンタル移籍も経験。クラブ復帰を果たした今季はいずれもニューカッスルとのリーグ戦終盤に途中出場したが、ここまで公式戦2試合の出場にとどまっていた。
マンチェスター・ユナイテッド在籍期間には公式戦49試合に出場し、カラバオカップ優勝も経験していた。
クラブとの現行契約が今季限りまでとなっていたなか、ベンチ入りしたオールド・トラッフォードでの最終戦後にファン・サポーターの前で退団が明かされる形となった。
【ハイライト動画】ユナイテッドのホーム最終戦となったフォレスト戦
2026年05月18日 01:28
プレミアリーグ第37節が17日に行われ、ブレントフォードとクリスタル・パレスが対戦した。
2026年05月18日 01:07
2,ブンデスリーガ(ドイツ2部)の最終節(第34節)の9試合が17日に一斉開催された。
第33節終了時点では1位のシャルケが優勝を決めていたなか、この最終節では残り1枠の自動昇格、ブンデスリーガ16位のヴォルフスブルクとの対戦が決定している入れ替え戦出場枠の争いに注目が集まった。
前節終了時点では2位エルフェアスベルク(得失点+22)と3位ハノーファー(得失点+16)、4位パーダーボルン(得失点+12)が勝ち点59で並ぶ三つ巴の争いとなっていた。
自力でブンデスリーガ初昇格を決められる立場で最終節を迎えたエルフェアスベルクは、FW山田新を擁する最下位プロイセン・ミュンスターとホームで対戦。前半15分までに2点を重ねる最高のスタートを切ると、後半半ばにもダメ押しの3点目を奪取。その後、相手の反撃を無失点で凌ぎ切り、ホームでクラブ史上初の1部昇格を成し遂げた。なお、山田はこの試合で先発出場し59分までプレーした。
MF横田大祐とDF松田隼風が在籍するハノーファーはニュルンベルクと対戦。前半から撃ち合いの展開となったなか、51分には相手のオウンゴールで3−2と勝ち越しに成功。しかし、後半終盤の83分に痛恨の同点ゴールを奪われ、3−3のドローで試合を終えた。なお、横田はフル出場も松田はメンバー外だった。
一方、試合前時点で他力本願の状況にあったパーダーボルンはダルムシュタットとアウェイで対戦。自力での3位浮上には大量得点が必要となったなか、開始6分に先制に成功。以降はなかなか追加点を奪うことができなかったが、89分にようやく2点目を奪取。それでも、このまま2−0で試合を終えた結果、ハノーファーの取りこぼしによって逆転で入れ替え戦出場を決めた。なお、同試合ではダルムシュタットのMF秋山裕紀がフル出場、MF古川陽介も69分からプレーしていた。
また、残留争いではMF田中聡、MFアペルカンプ真大を擁する15位フデュッセルドルフ(勝ち点37)が最終節を前に自動降格圏の17位グロイター・フュルト(勝ち点34)、入れ替え戦圏内の16位ビーレフェルト(勝ち点34)らと残留を懸けた最後の戦いに臨んでいた。
奇しくもフュルトとのアウェイでの直接対決に臨んだなか、同試合ではアペルカンプが先発、田中が後半頭からプレーしたが、前半から失点を重ねた結果、試合前時点で勝ち点3差、得失点で5差があったなか、まさかの0−3の敗戦によって順位を引っくり返された。
さらに、ビーレフェルトがヘルタ・ベルリンに6−1の大勝を収めた結果、デュッセルドルフはまさかの17位転落で自動降格となった。
なお、ギリギリで降格回避のフュルトは3.ブンデスリーガ(ドイツ3部)で3位のロートヴァイス・エッセンと入れ替え戦を戦う。
2026年05月18日 01:00
プレミアリーグ第37節が17日に行われ、リーズとブライトンが対戦した。
昇格初年度のリーズはここまで勝ち点「44」を積み上げ、すでにプレミアリーグ残留が確定。FIFAワールドカップ2026の日本代表メンバーに招集された田中碧は今シーズンここまで公式戦31試合出場4ゴールという成績を残しており、直近のリーグ戦5試合連続でスタメンに名を連ねている。一方、ヨーロッパリーグ(EL)出場圏内の7位につけ、数字上はチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得の可能性も残すブライトン。チームを牽引してきた三笘薫は前節ハムストリングを負傷し、日本代表からも落選。今節田中は先発出場したが、三笘欠場のため日本人対決は実現しなかった。
序盤から拮抗した展開が続く中、ブライトンはリーズのアグレッシブなプレスにやや苦戦しつつ、いくつかチャンスを創出。13分、パスカル・グロスの左CKをファーサイドでヤン・ポール・ファン・ヘッケが折り返し、最後はジョエル・フェルトマンが合わせるも相手守備陣が必死のブロック。20分にはグロスの無回転ミドルが枠を捉えたが、GKカール・ダーロウにセーブされた。
一方、リーズは最前列に入るドミニク・カルヴァート・ルーウィンをターゲットにしつつ、時間の経過とともに敵陣内で細かくパスを繋ぐ場面も増加。ロングスローを含めたセットプレーから度々ゴールに迫るが、決定機までには至らない。
こう着状態の中、前半終了間際には両チームに決定機が到来する。43分、グロスがボックス左角付近で右足を振り抜くも、アウト回転のかかった強烈なミドルシュートはGKダーロウが左手一本で好セーブ。対するリーズは45分、アントン・シュタッハのボール奪取を起点にカウンターを発動し、スペースに抜け出したC・ルーウィンが右サイドから仕掛けてゴール前へラストパスを送ると、ルイス・ダンクに当たったボールがゴールへ飛んだが、GKバルト・フェルブルッヘンが何とか弾き出した。
後半の立ち上がりはブライトンが攻勢を強める。51分、バイタルエリアでボールを受けたグロスがボックス内左へ走り込むジャック・ヒンシェルウッドにパスを送り、マイナスの折り返しがダニー・ウェルベックの足元へ。反転から放たれたシュートは枠を捉えたが、カバーに入ったイーサン・アンパドゥのクリアに阻まれる。リーズは流れを変えるべく59分に3枚替えを敢行し、田中はピッチを後にすることとなった。
63分、リーズは投入されたばかりの3選手がチャンスを作る。ショーン・ロングスタッフが前線でボールを奪い、ルーカス・ヌメチャを経由して最後はウィルフリード・ニョントが右足を振るも、枠を捉えることはできない。77分には左サイドでの細かいパス交換から、こちらも投入されたばかりのヨエル・ピルーが際どいミドルシュートを放つなど、リーズも徐々に盛り返し、一進一退の攻防が続く。
このまま試合終了かと思われた90+6分、ファン・ヘッケのバックパスが短くなったところをC・ルーウィンがカットし、飛び出したGKフェルブルッヘンをかわしてシュート。これが無人のゴールに吸い込まれ、リーズが土壇場で先制に成功した。試合はこのまま終了し、リーズが接戦を制した。次節は24日に行われ、リーズはアウェイでウェストハム、ブライトンはホームでマンチェスター・ユナイテッドと対戦する。
【スコア】
リーズ 1−0 ブライトン
【得点者】
1−0 90+6分 ドミニク・カルヴァート・ルーウィン(リーズ)
2026年05月18日 00:59
現地5月17日に開催されたプレミアリーグ第37節で、田中碧を擁する14位のリーズと三笘薫を怪我で欠く7位のブライトンが、前者のホームで対戦。リーグ戦7試合連続で出番なしの苦難を乗り越え、定位置を奪還した田中は、6試合連続で先発した。
互いにチャンスを作るも、中々ゴールが生まれず。0−0で折り返すと、47分に田中が左サイド深くからクロスを上げるが、得点には繋がらない。
リーズは60分に3枚替えを敢行。北中米W杯の日本代表メンバーに選ばれた田中は、このタイミングでベンチに下がる。
後半は欧州カップ戦の出場権を争うブライトンが押し込む時間が続くも、依然として1点が遠い。
このままタイムアップかと思われたが、90+6分だった。リーズのエース、キャルバート=ルーウィンが相手のバックパスをかっさらい、土壇場で決勝点を奪った。
1−0でタイムアップ。リーズが劇的勝利を挙げた一方、ブライトンにとっては非常に痛い敗戦となった。
24日の最終節でリーズはウェストハム、ブライトンはマンチェスター・ユナイテッドと相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】ついに決定!北中米ワールドカップに挑む日本代表26人を一挙紹介!
2026年05月18日 00:50
ナポリはマンチェスター・ユナイテッドから期限付き移籍で加入しているデンマーク代表FWラスムス・ホイルンドを完全移籍で獲得するようだ。
2026年05月18日 00:04
セリエA第37節が17日に行われ、インテルとヴェローナが対戦した。
すでに2シーズンぶり21回目のセリエA制覇を成し遂げたインテル。コッパ・イタリア決勝でもラツィオを下し、国内2冠を達成した。対するヴェローナはすでにセリエBへの降格が決定。イタリア王者相手に9試合ぶりの勝利を目指す一戦となる。
試合は王者インテルが序盤から主導権を握り続けると、42分にはカウンターからヘンリク・ムヒタリアンにビッグチャンス。しかし、これをGKロレンツォ・モンティポが死守。ヴェローナもゴールに近づいたシーンがあったものの、GKヤン・ゾマーに阻まれ、試合はスコアレスで折り返す。
後半の立ち上がりにインテルが先制。左からのCKがヴェローナDFアンドリアス・エドムンドソンに当たり、そのままゴールに吸い込まれる。58分にはエースのラウタロ・マルティネスにチャンスが訪れるものの、押し込むことはできない。
追加点を目指すインテルは62分にフランチェスコ・ピーオ・エスポジト、フェデリコ・ディマルコ、ピオトル・ジエリンスキを投入。81分にはGKゾマーが交代を告げられ、スタンドからスタンディングオベーションで見送られることに。代わりにGKラッファエーレ・ディ・ジェンナーロが2シーズンぶりの出場を果たす。
インテルは86分、鋭い攻撃を繰り出し、ペタル・スチッチ、ムヒタリアンと強烈なシュートを放つも、ヴェローナは体を張ったブロックで対抗し、最少失点で我慢の時間を続ける。
すると後半アディショナルタイム、ヴェローナのキーロン・ボウイが値千金の同点弾。ロングボールに抜け出すと、カルロス・アウグストの股を抜いたシュートを放ち、試合を振り出しに戻す。
ヴェローナは攻める姿勢を見せたが、逆転とはならずこのまま試合終了。1−1の痛み分けに終わった。
次戦がセリエA最終節(第38節)となり、日本時間24日22時より一斉開催される。インテルはアウェイでボローニャと、ヴェローナはホームでローマとそれぞれ対戦する。
【スコア】
インテル 1−1 ヴェローナ
【得点者】
1−0 46分 オウンゴール(インテル)
1−1 90分 キーロン・ボウイ(ヴェローナ)
2026年05月17日 23:50
エールディヴィジ最終節(第34節)の9試合が17日に各地で一斉開催で行われた。
エールディヴィジは第33節終了時点で、すでにPSVの優勝が決定。2位フェイエノールトも来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得している。残り1枠を3位トゥエンテ、4位NECが争う構図となっている。
王者としてホーム最終戦に臨んだPSVとトゥウェンテの上位対決は、ホームのPSVが1−1で迎えた前半終了間際にノア・フェルナンデスのゴールで勝ち越し。後半序盤にはデニス・マン、フース・ティルが続けてゴールを重ねて突き放し、最終的にホームで5−1の快勝を収めた。
トゥウェンテが取りこぼしたなか、NECは12位のゴーアヘッドとホームで対戦。この試合ではMF佐野航大が先発出場し、FIFAワールドカップ2026で日本代表に選出されたFW小川航基は71分から途中出場した。
試合は12分にノエ・ルブレトンが先制点を挙げると、27分にも再びルブレトンが追加点を奪取。その後、後半立ち上がりに1点差に迫られたホームチームだったが、このままリードを守り切って2−1の勝利。この結果、逆転での3位フィニッシュで来季CL出場権(予選3回戦)獲得に成功した。
5位でカンファレンスリーグ(ECL)出場圏内のアヤックスはECL・プレーオフ出場圏内の8位ヘーレンフェーンと対戦。同試合では日本代表入りのDF板倉滉がフル出場、DF冨安健洋はベンチ入りも出場機会はなかった。
試合は互いに攻め気を見せてオープンな攻防が繰り広げられたものの、相手の集中した守備を前に最後までゴールが生まれず。ゴールレスドローとなった結果、アヤックスは5位フィニッシュとなった。
DF毎熊晟矢とDF市原吏音がベンチ入りも出場なしに終わった6位のAZは、自動降格が決まっている17位のNACブレダと対戦。すでにKNVBカップ優勝で来季EL出場権を手にしているAZは、ホームでの今季最終戦を3−3のドローで終えた。
逆転でのECLプレーオフ行きを目指した10位のスパルタ・ロッテルダムはホームで14位のエクセルシオールと対戦。MF三戸舜介は先発出場し71分に負傷交代するまでプレーしたが、チームは2−3で敗戦。10位でシーズンを終えることになった。
FW上田綺世とDF渡辺剛がW杯に向けたコンディション調整の影響で休養を与えられたフェイエノールトは、ズウォレとの最終戦を0−2で勝利した。なお、この試合を欠場した上田だったが、エールディヴィジ史上初となる日本人選手として得点王(25ゴール)に輝いている。
なお、残留争いでは最下位ヘラクレスと17位NACブレダが自動降格となり、16位フォレンダムが入れ替え戦に回ることになった。
今節の試合結果及び、最終順位表は以下の通り。
■試合結果
スパルタ・ロッテルダム 2−3 エクセルシオール
ヘラクレス 1−2 フローニンゲン
NEC 2−1 ゴーアヘッド
フォレンダム 1−2 テルスター
ズウォレ 0−2 フェイエノールト
ユトレヒト 2−0 フォルトゥナ
ヘーレンフェーン 0−0 アヤックス
PSV 5−1 トゥウェンテ
AZ 3−3 NACブレダ
■順位表
※()内は勝ち点/得失点差
1位 PSV(84/+56)
2位 フェイエノールト(65/+26)
3位 NEC(59/+24)
───────CL出場圏───────
4位 トゥウェンテ(58/+19)
───────EL出場圏───────
5位 アヤックス(56/+21)
6位 ユトレヒト(53/+13)
7位 AZ(52/+7)
8位 ヘーレンフェーン(51/+4)
9位 フローニンゲン(48/+4)
───────ECL出場圏───────
10位 スパルタ・ロッテルダム(43/−22)
11位 フォルトゥナ(39/−14)
12位 ゴーアヘッド(38/+1)
13位 エクセルシオール(38/−13)
14位 テルスター(37/−6)
15位 ズウォレ(37/−27)
───────入れ替え戦───────
16位 フォレンダム(32/−20)
───────自動降格圏───────
17位 NACブレダ(29/−23)
18位 ヘラクレス(19/−50)
2026年05月17日 23:33
フェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世が、25ゴールで2025−26シーズンのエールディヴィジ得点王に輝いた。
フェイエノールト加入3年目の上田は、ロビン・ファン・ペルシ―監督の信頼を掴み、センターフォワードのスタメンとして定着。序盤からゴールを重ね、第9節ヘラクレス戦でハットトリックを記録すると、第15節ズウォレ戦では圧巻の1試合4ゴールを達成し、得点ランキング首位を独走した。
2026年に入り、一時は得点から遠のいたものの、2試合連続2ゴールを奪うなど、2位フェイエノールトのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得に大きく貢献。最終節は休養で欠場したが、今季はリーグ戦31試合出場25ゴール2アシストを記録し、エールディヴィジ得点王に輝いた。
なお、2位に17ゴールを挙げたベルギー代表FWミカ・ゴッツがランクイン。3位には16ゴールのAZに所属するアイルランド代表のFWトロイ・パロットと、最終節でPKを決めたPSV所属のアメリカ代表FWリカルド・ぺピが入った。5位には王者PSVのモロッコ代表MFイスマエル・サイバリが名を連ねている。
エールディヴィジの得点ランキングは以下の通り。
■得点ランキング
1位:上田綺世(25ゴール/フェイエノールト)
2位:ミカ・ゴッツ(17ゴール/アヤックス)
3位:トロイ・パロット(16ゴール/AZ)
3位:リカルド・ぺピ(16ゴール/PSV)
5位:イスマエル・サイバリ(15ゴール/PSV)
2026年05月17日 23:31
フェイエノールトの日本代表FW上田綺世が快挙を成し遂げた。
2026年05月17日 23:27
現地5月17日に開催されたオランダリーグ最終節で、小川航基と佐野航大を擁する4位のNECが、12位のゴアヘッドとホームで対戦。北中米W杯の日本代表メンバーに選ばれた小川がベンチスタートの一方、今季リーグ戦の全試合にフル出場している佐野は、この日も先発した。
立ち上がりから押し込むNECは、12分にCKからルブレトンがヘッドで押し込み、幸先良く先制する。22歳のフランス人MFルブレトンはさらに27分、速攻を仕留め、この日2点目を挙げる。
41分には佐野がゴール前でセカンドボールに反応。左足でミドルシュートを放つが、GKデブッサーに阻まれる。
2−0で折り返すと、54分にテングステッドに1点を返される。
次の1点を狙うなか、71分に2枚替えを実施。元浦和のリンセンとオナルを下げ、今季公式戦9ゴールの小川とダニーロを送り込む。
90分には大ピンチを迎えるが、佐野がスーパークリアで防ぐ。22歳のMFは大歓声が起こったスタンドに向かって、雄叫びを上げた。
このまま2−1でタイムアップ。NECは5試合ぶりに勝点3を積み上げた結果、1つ順位を上げて3位でフィニッシュ。来季にチャンピオンズリーグの予選に出場する権利を得た。
森保ジャパンのメンバーからは落選したものの、オランダで評価を急激に高めている佐野は、見事にリーグ戦全試合フル出場を達成した。マインツの主軸を担う兄・海舟も90分に交代した1試合を除き、ブンデスリーガ全試合でフル出場しており、兄弟で鉄人ぶりを発揮した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】ついに決定!北中米ワールドカップに挑む日本代表26人を一挙紹介!
2026年05月17日 23:20
フェイエノールトの日本代表FW上田綺世が偉業達成だ。
現地5月17日に開催されたエールディビジの最終節で、日本代表の上田と渡辺剛を擁する2位フェイエノールトが敵地で13位ズウォーレと対戦した。
試合前にロビン・ファン・ペルシ監督が「ウエダとワタナベはいない。肉体的にも精神的にも疲れており、ワールドカップを見据えて、休ませてほしいと私に頼んできた」と明かしたように、日本人コンビはこのゲームを欠場。
そんななか、フェイエノールトは序盤から試合の主導権を握り、多くのチャンスを作るも、得点を奪えない時間が続く。それでも78分、と87分にハジ・ムサがゴールを奪い、2−0の勝利を飾った。
また、2025-26シーズンのエールディビジは全日程が終了。今季31試合で25ゴールをマークしていた上田の得点王が決定した。
なお、日本人が欧州主要リーグで得点王に輝くのは、22-23シーズンにセルティックで27ゴールを記録した古橋亨梧以来2人目となる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】美女がずらり!! 真野恵里菜、平愛梨、高梨臨…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!
2026年05月17日 23:00
パリ・サンジェルマンは今月末にアーセナルとのチャンピオンズリーグ決勝を戦うが、それを前に少し変わった『場外乱闘』があった。
『Championnat』によると、ロシアのポルノ女優メアリー・ロックがパリの守護神であるロシア代表GKマトヴェイ・サフォノフにSNSで情熱的な夜を提案したというのだ。何でもサフォノフがCL決勝で相手のシュートをセーブし、チームを勝利に導けば情熱的な夜をプレゼントするというものだ。
ただ、サフォノフにはマリーナ・コンドラチュクさんという妻がいる。このメアリー・ロックからの提案にマリーナさんが反応していて、なかなかユーモラスな答えと話題を呼んでいる。
「彼女は知らないかもしれないけど、彼にとって情熱的な夜とはクロスワードを解いたり、クイズ番組を見たり、翌朝のトレーニングのため夜11時半には寝ることを指すのよ」
サフォノフのことはマリーナさんがきっちりと管理しているようで、CL制覇の夜も健康的なものとなりそうだ。
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