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久保建英は出番なし…数的優位のソシエダは終盤の連続失点でバレンシアに3−4敗戦

2026年05月18日 03:59

 現地時間5月17日に開催されたラ・リーガの第37節で、久保建英が所属するレアル・ソシエダがバレンシアとホームで対戦した。  久保が3試合ぶりに先発から外れたソシエダは3分、退団が決定しているエルストンドの折り返しを受けたアイエンが鋭いシュートを突き刺し、幸先よく先制する。  しかし8分、ハビ・ゲラのコントロールショットで被弾し、同点とされる。  さらに22分、ワンツーから抜け出したウーゴ・ドゥーロにGKレミロの股を抜くシュートを決められ、逆転を許す。    後半に入って60分、右サイドからのクロスが相手のオウンゴールを誘発して、振り出しに戻す。その3分後にもオジャルサバルのスルーパスを受けたオスカールソンがネットを揺らし、再逆転に成功する。  さらに70分、決定機阻止で相手DFキュマルトが退場。数的優位となる。  このままソシエダが逃げ切るかと思われた89分、CKからギド・ロドリゲスのヘッドで痛恨の失点。さらに、90+2分にもハビ・ゲラのゴールで逆転され、3−4の逆転負け。リーグ戦7試合連続未勝利となった。  なお、久保は出番なしに終わった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「3年連続はさすがに凄すぎ」「異次元」なんと史上最多!三笘薫の“偉業達成”にファン驚嘆!「完全にワールドクラス」

  • サッカー
  • 「怪我だけはしないで」「祈るばかり」W杯メンバー発表から2日後、日本代表に起きた“想定外の事態”にネット懸念「気が抜けない」

    2026年05月18日 05:04
     5月15日に北中米ワールドカップの登録メンバーを発表した日本代表に、いわば“想定外の事態”が起きた。  メンバー入りした板倉滉と冨安健洋が所属するアヤックスが17日に開催されたエールディビジの最終節でヘーレンフェーンとスコアレスドローに終わり、5位が確定。5〜9位がカンファレンスリーグの出場権を争うプレーオフへ回ることになったのだ。  アヤックスは5月21日にフローニンヘンと対戦し、勝てば24日の決勝で、ユトレヒト対ヘーレンフェーンの勝者と相まみえる。そのため、両DFは日本代表への合流が当初より、遅れる見込みとなった。    この一報に、インターネット上では次のような声が上がった。 「日本代表にとっては板倉と冨安が最大2試合増えてシーズンエンドが1週延びるのでちょっとした問題。勝ってれば4位だったからねえ…」 「まだ帰国できないってことでしょうか。怪我だけはしないで頑張ってくださいと祈るばかりです」 「アヤックスの今シーズンはまだ終わらない。即ち、冨安健洋、板倉滉の日本代表合流も遅れる」 「これで終了ならいいけどPOがあるので!!まだ気が抜けないけど怪我無く頑張ってください。」 「日本代表への合流は遅れるが、今の板倉と冨安にとっては実戦の場が増えた方がありがたいのでは? と前向きに捉えるしかない」  両CBはともにコンディションに不安を抱えているだけに、合流が遅れることよりも、最大2試合増えたことによる怪我のリスクを懸念する声があがっている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「3年連続はさすがに凄すぎ」「異次元」なんと史上最多!三笘薫の“偉業達成”にファン驚嘆!「完全にワールドクラス」

  • 「日本サッカーの歴史が動いた」「こんな時代が来るとは」欧州から届いた“吉報”にSNS大歓喜!「まさに驚異的」「誰が想像しただろう」

    2026年05月18日 05:00
     日本人FWの偉業達成にファンが沸いている。  現地5月17日、エールディビジの最終節が各地で開催。上田綺世と渡辺剛を擁するフェイエノールトはズウォーレと対戦し、2−0で勝利を飾った。  この一戦を上田は欠場したものの、今季リーグ戦31試合に出場して25ゴールをマーク。見事にエールディビジの得点王に輝いたのだ。    日本人が得点王になったのは、欧州主要リーグでは2022-23シーズンにセルティックで27ゴールを記録した古橋亨梧以来2人目。エールディビジでは初となる快挙である。この吉報にSNS上では、以下のような声があがっている。 「ついに輝いたか」 「本当に誇らしい」 「W杯でも期待したくなる」 「半端ない」 「日本サッカーの歴史が動いた」 「まさに驚異的」 「誰が想像しただろう」 「日本サッカー界にとってとてつもない快挙」 「異次元すぎて鳥肌が立った」 「まさかこんな時代が来るとは」  6月に開幕する北中米ワールドカップで、上田がどんな活躍を見せてくれるか楽しみだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 真野恵里菜、平愛梨、高梨臨…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!   

  • 「技術なら香川真司や乾貴士のほうが上なのになぜ?」それでも”モンスター”長友佑都が日本代表で生き続ける理由

    2026年05月18日 04:30
     5大会連続W杯メンバー入りの快挙──。日本代表の長友佑都は、元ドイツ代表のローター・マテウス、元イタリア代表のジャンルイジ・ブッフォン、元メキシコ代表のラファエル・マルケスらと並ぶ偉業をやってのけた。  正直、長友佑都という選手の“強さの正体”は簡単に言語化できない。技術だけで判断するなら香川真司や乾貴士のほうが圧倒的に上。しかし、こうして日本代表で生き続けているのは長友だ。ある意味、上手いだけでは勝てないサッカーというスポーツの奥深さを体現しているのがこの39歳のベテランだ。    そこで、5月17日の代表選出会見で本人に尋ねてみた。「“モンスター長友”を生んだ要因とは?」と。メンタル的な話になるかと思いきや、長友から返ってきたのは“想定外の回答”だった。 「メンタルモンスターと自分では思ってたんですけど。それ以上に妻の(平)愛梨がメンタルモンスターで。とにかく、愛梨に助けられたなと。結婚してから10年ぐらいになりますけど。僕を支えてくれたのが愛梨で。僕がとんでもないモンスターになれたのも、彼女を見て強くなって、僕も成長できたからだと思います」  今回の会見でも「とにかく家族です。感謝1000%」と述べた長友。この男のパワーの源は“掛け替えのない家族”だ。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長) 【動画】まさに見入ってしまう”長友の涙”

  • 浅野拓磨所属のマジョルカが降格危機…下位直接対決に敗れ残留圏と「3」ポイント差で最終節へ

    2026年05月18日 04:24
     ラ・リーガ第37節が17日に行われ、レバンテとマジョルカが対戦した。

  • 久保建英出番なしのソシエダ、10人のバレンシアに劇的逆転負け…最終盤に痛恨の連続失点

    2026年05月18日 04:08
     ラ・リーガ第37節が17日に行われ、レアル・ソシエダとバレンシアが対戦した。  バルセロナの連覇が確定したラ・リーガだが、残留争いは近年稀に見る大混戦となっている。すでにオビエドの降格は確定しているものの、19位レバンテから9位アスレティック・ビルバオまでがわずか「5」ポイント差の中にひしめき合う状況だ。8位レアル・ソシエダはすでに残留を確定させ、コパ・デル・レイを制覇したことでヨーロッパリーグ(EL)出場権も獲得している。今節は7試合ぶりの白星を目指す一戦。日本代表に選出された久保建英のプレーにも注目だ。  久保やミケル・オヤルサバルがベンチスタートとなったレアル・ソシエダは開始早々の3分に先制に成功。左サイドのスペースに抜け出したオーリ・オスカルソンのクロスはファーサイドに流れるも、アリツ・エルストンドがすかさず中央へ折り返し、ボックス内左でボールを収めたアイヘン・ムニョスが左足でゴールへ突き刺した。しかし、わずか5分後にディエゴ・ロペスの股抜きパスからハビ・ゲラにボックス内左へ侵入され、そのままゴール右下隅に流し込まれた。  さらに22分にはドリブルで持ち上がったエライ・キュマルトがボックス手前中央へ楔を差し込み、ウーゴ・ドゥロの落としを受けて柔らかいループパスを供給。ワンツーの形で抜け出したドゥロがGKアレハンドロ・レミロの股を抜くシュートを沈め、バレンシアが逆転に成功した。レアル・ソシエダは42分、アルセン・ザハリャンの絶妙なスルーパスからオルカルソンに決定機が訪れるも、至近距離からのシュートはGKストール・ディミトゥリエフスキに阻まれ、1点ビハインドで前半を終えた。  56分にレアル・ソシエダは3枚替えを敢行し、セルヒオ・ゴメス、オヤルサバル、ルカ・スチッチを投入する。60分、オスカルソンが左に開いて起点を作ったところから、スチッチ、オヤルサバル、カルロス・ソレールらが小気味良くパスを繋ぎ、最後は右からパブロ・マリンが低いクロスを上げると、これがオウンゴールを誘発して同点。さらに2分後にはオヤルサバルの絶妙なスルーパスに抜け出したオルカルソンがネットを揺らし、一気に逆転に成功した。  70分、抜け出そうとしたマリンを背後から倒したキュマルトにレッドカードが提示されて退場。1点を追うバレンシアは数的不利での戦いを余儀なくされることとなる。それでも88分にアンドレ・アルメイダの右CKからギド・ロドリゲスがヘディングシュートを叩き込んで同点とすると、90+3分にはカウンターからティエリー・コレイアが長い距離を持ち上がり、最後はハビ・ゲラが巧みなテクニックで相手守備陣を翻弄し、値千金の勝ち越し点を記録した。  試合は3−4で終了し、数的不利のバレンシアが劇的な逆転勝利を飾った。次節は23日に行われ、レアル・ソシエダはアウェイでエスパニョール、バレンシアはホームでバルセロナと対戦する。 【スコア】 レアル・ソシエダ 3−4 バレンシア 【得点者】 1−0 3分 アイヘン・ムニョス(レアル・ソシエダ) 1−1 8分 ハビ・ゲラ(バレンシア) 1−2 22分 ウーゴ・ドゥロ(バレンシア) 2−2 60分 セサル・タレガ(オウンゴール/レアル・ソシエダ) 3−2 62分 オーリ・オスカルソン(レアル・ソシエダ) 3−3 88分 ギド・ロドリゲス(バレンシア) 3−4 90+3分 ハビ・ゲラ(バレンシア)

  • 久保建英は出番なし…数的優位のソシエダは終盤の連続失点でバレンシアに3−4敗戦

    2026年05月18日 03:59
     現地時間5月17日に開催されたラ・リーガの第37節で、久保建英が所属するレアル・ソシエダがバレンシアとホームで対戦した。  久保が3試合ぶりに先発から外れたソシエダは3分、退団が決定しているエルストンドの折り返しを受けたアイエンが鋭いシュートを突き刺し、幸先よく先制する。  しかし8分、ハビ・ゲラのコントロールショットで被弾し、同点とされる。  さらに22分、ワンツーから抜け出したウーゴ・ドゥーロにGKレミロの股を抜くシュートを決められ、逆転を許す。    後半に入って60分、右サイドからのクロスが相手のオウンゴールを誘発して、振り出しに戻す。その3分後にもオジャルサバルのスルーパスを受けたオスカールソンがネットを揺らし、再逆転に成功する。  さらに70分、決定機阻止で相手DFキュマルトが退場。数的優位となる。  このままソシエダが逃げ切るかと思われた89分、CKからギド・ロドリゲスのヘッドで痛恨の失点。さらに、90+2分にもハビ・ゲラのゴールで逆転され、3−4の逆転負け。リーグ戦7試合連続未勝利となった。  なお、久保は出番なしに終わった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「3年連続はさすがに凄すぎ」「異次元」なんと史上最多!三笘薫の“偉業達成”にファン驚嘆!「完全にワールドクラス」

  • エンバペのお膳立てからヴィニシウス決勝弾!…レアルがセビージャとの接戦制してクラシコ後連勝

    2026年05月18日 03:56
     ラ・リーガ第37節が17日に行われ、セビージャとレアル・マドリードが対戦した。  エル・クラシコに敗れ、“宿敵”バルセロナに目の前でラ・リーガ連覇を決められるという屈辱を味わったレアル・マドリード。年明けのシャビ・アロンソ前監督の解任、フェデリコ・バルベルデとオーレリアン・チュアメニの衝突、そしてキリアン・エンバペが負傷後の行動によってファンの反感を買うなど、混乱続きのシーズンは2年連続の無冠という結果で幕を下ろすこととなった。連勝を目指す今節の対戦相手はセビージャ。前節終了時点で12位につけているものの、19位レバンテ、18位マジョルカとの勝ち点差は「4」となっており、残り2試合で降格圏転落の可能性もある状況だ。  立ち上がりはホームの声援を受けるセビージャが良い入りを見せ、5分にはオソの強烈なミドルシュートが枠内右端へ飛ぶ。しかし、これをGKティボー・クルトワが見事セーブすると、15分にレアル・マドリードが先制に成功。ブライム・ディアスが右サイドからアーリークロスを上げ、キリアン・エンバペが胸で落としたボールをヴィニシウス・ジュニオールがゴール右下隅に流し込んだ。  先制に成功したレアル・マドリードはゆったりとボールを保持しながら試合の流れをコントロール。なかなかシュート本数は増えていかないが、セビージャにもチャンスを作らせずに時間を進めていく。39分には左に開いてボールを引き出したエンバペがカットインから右足を振り抜くも、強烈なシュートは枠の右へ外れて追加点ならず。前半は0−1で終了した。  後半はオープンな展開が続く。流れを変えたいセビージャは52分に3枚替えを敢行し、アレクシス・サンチェスらを投入すると、その4分後にはA・サンチェスが左からのクロスに飛び込んで際どいシーンを作る。59分にはカウンターからエンバペに独走を許したが、キケ・サラスの見事なスライディングタックルが決まり、追加点を与えない。その後も両チームがチャンスを作り合う緊迫した展開が続く。  72分、ジュード・ベリンガムのボール奪取を起点にカウンターを発動したレアル・マドリードは、直前に投入されたばかりのフランコ・マスタントゥオーノのミドルシュートが左ポストを直撃。その直後には流れるようなパス交換からエンバペがネットを揺らしたが、オフサイドで追加点とはならない。  試合はこのまま0−1で終了し、接戦を制したレアル・マドリードが勝ち点「3」を積み上げた。次節は23日に行われ、セビージャはアウェイでセルタ、レアル・マドリードはホームでアスレティック・ビルバオと対戦する。 【スコア】 セビージャ 0−1 レアル・マドリード 【得点者】 0−1 15分 ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリード)

  • 惜別弾ならずもラストダービーを勝利で飾ったエル・シャーラウィが感極まる…「このような形で別れを告げられたことを誇りに思う」

    2026年05月18日 02:56
     ローマの元イタリア代表FWステファン・エル・シャーラウィが、オリンピコでのラストゲームを終えて感極まった。

  • マンU、左SBマラシアの今季限りでの退団発表…今季出場はわずかに2試合

    2026年05月18日 01:56
     マンチェスター・ユナイテッドは17日、元オランダ代表DFタイレル・マラシアの今シーズン限りでの退団を発表した。  現在26歳のマラシアは、フェイエノールトの下部組織出身で、2022年7月にマンチェスター・ユナイテッドに加入。初年度は公式戦39試合に出場したものの、2023年6月にオランダ代表で出場したのを最後に、2度ひざの手術を受けるなど、約17カ月という長期の負傷離脱を余儀なくされた。  2024年11月に待望の復帰を果たしたが、2025年2月には母国の名門PSVへシーズン終了までのレンタル移籍も経験。クラブ復帰を果たした今季はいずれもニューカッスルとのリーグ戦終盤に途中出場したが、ここまで公式戦2試合の出場にとどまっていた。  マンチェスター・ユナイテッド在籍期間には公式戦49試合に出場し、カラバオカップ優勝も経験していた。  クラブとの現行契約が今季限りまでとなっていたなか、ベンチ入りしたオールド・トラッフォードでの最終戦後にファン・サポーターの前で退団が明かされる形となった。 【ハイライト動画】ユナイテッドのホーム最終戦となったフォレスト戦

  • フル出場の鎌田大地は攻守に存在感もC・パレスは2度のリード守れず…敵地でブレントフォードとドロー

    2026年05月18日 01:28
     プレミアリーグ第37節が17日に行われ、ブレントフォードとクリスタル・パレスが対戦した。  現在15位のクリスタル・パレスは今月27日にカンファレンスリーグ決勝を控えるなか、8位のブレントフォードとのアウェイゲームに臨んだ。FIFAワールドカップ2026の日本代表入りを果たした鎌田大地はセントラルMFでスタメンを飾った。  試合は開始早々に動く。2分、ボックス内に抜け出したイスマイラ・サールがGKクィービーン・ケレハーと交錯。一度プレーは流されたが、オンフィールド・レビュー(OFR)の末にパレスにPKが与えられた。これをサール自ら左隅へ蹴り込み、6分の先制点とした。  幸先よくリードを手にしたパレスは畳みかける。14分にはボックス左に持ち込んだニダエル・ムニョスが相手GKにファインセーブを強いると、16宜分には鎌田のボール奪取を起点としたカウンターからボックス右にもし込んだサールがポストを叩くシュートを放つ。  前半半ばを過ぎても主導権を握るアウェイチームは30分過ぎにはヨルゲン・ストランド・ラーセンのポスト直撃シュートに、鎌田もボックス内で足を振っていく。  再三追加点に迫ったものの、なかなか仕留め切れないパレスは不運な形から同点に追いつかれる。40分、相手セットプレーの流れからイェホル・ヤルモリュクの右クロスをボックス内でジェイディー・カンヴォが頭でクリアを試みると、これが至近距離のダンゴ・ワッタラの頭に当たってゴール右隅に決まった。  内容的には攻守両面で相手を圧倒したものの、1−1のイーブンで試合を折り返したパレス。それでも、後半も立ち上がりにゴールをこじ開ける。  52分、相手陣ボックス付近で鎌田も含めた数選手が粘ってボールをつなぐと、ペナルティアーク付近でムニョスのマイナスの落としに反応したアダム・ウォートンが鋭い左足シュートを放つと、ゴール前の密集を抜けたボールをGKケレハーがはじき出すことができず、そのままゴールネットに突き刺さった。  意外にもウォートンのトップチーム&プレミアリーグ初ゴールによって勝ち越しに成功したパレス。61分にはラーセンとマクサンス・ラクロワを下げてジャン・フィリップ・マテタ、クリス・リチャーズを同時投入。追加点を狙いつつ、前半同様にゲームを落ち着かせていく。  後半終盤にかけてはホームのブレントフォードに押し込まれる展開が続くと、88分には相手得意のロングスローをニアでセップ・ファン・デン・ベルフに頭ですらされると、これをファーのワッタラに頭で押し込まれ、土壇場で逃げ切りに失敗した。  その後、10分が加えられた後半アディショナルタイムでは互いに3点目を目指して攻め合うオープンな攻防となったが、試合はこのまま2−2でタイムアップ。  なお、フル出場となった鎌田は攻守両面で存在感を示し、ECL決勝やW杯本大会に向けて好調を維持している。 【スコア】 ブレントフォード 2−2 クリスタル・パレス 【得点者】 0−1 6分 イスマイラ・サール(PK/クリスタル・パレス) 1−1 40分 ダンゴ・ワッタラ(ブレントフォード) 1−2 52分 アダム・ウォートン(クリスタル・パレス) 2−2 88分 ダンゴ・ワッタラ(ブレントフォード) 【ゴール動画】(タイトル) 🆓無料ライブ配信中!🆓 登録不要、誰でもお楽しみ頂けます🙋‍♂️ 開始早々にPKを獲得!#サール が落ち着いて決め、パレスが先制⚽️ 🏆 プレミアリーグ第37節 ⚔️ ブレントフォード v クリスタル・パレス 📺https://t.co/hBxeJkhUJe pic.twitter.com/H0CW2jqxoG— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) May 17, 2026 🆓無料ライブ配信中!🆓 登録不要、誰でもお楽しみ頂けます🙋‍♂️ ヤルモリュクのクロスから 最後はクリアが #ワッタラ に当たり、 前半のうちに試合は振り出しに! 🏆 プレミアリーグ第37節 ⚔️ ブレントフォード v クリスタル・パレス 📺https://t.co/hBxeJkhmTG pic.twitter.com/kazxJY3sR2— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) May 17, 2026 🆓無料ライブ配信中!🆓 登録不要、誰でもお楽しみ頂けます🙋‍♂️ 後半立ち上がりで勝ち越し🔥#ウォートン のプレミア初ゴールを祝い チームは最高の雰囲気に🙌 🏆 プレミアリーグ第37節 ⚔️ ブレントフォード v クリスタル・パレス 📺https://t.co/hBxeJkhmTG pic.twitter.com/hNqYMY8Dt6— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) May 17, 2026 🆓無料ライブ配信中!🆓 登録不要、誰でもお楽しみ頂けます🙋‍♂️ なんとゲーム終盤にまたも追いつく🤯 ロングスローからファン・デン・ベルフが繋ぎ 最後は再び #ワッタラ ! 🏆 プレミアリーグ第37節 ⚔️ ブレントフォード v クリスタル・パレス 📺https://t.co/hBxeJkhmTG pic.twitter.com/LwW96kpo9Y— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) May 17, 2026

  • 独2部最終節で日本人在籍2クラブに悲劇…ハノーファーが4位転落で1部昇格の夢絶たれ、デュッセルドルフは残留争い直接対決大敗で3部降格…

    2026年05月18日 01:07
     2,ブンデスリーガ(ドイツ2部)の最終節(第34節)の9試合が17日に一斉開催された。  第33節終了時点では1位のシャルケが優勝を決めていたなか、この最終節では残り1枠の自動昇格、ブンデスリーガ16位のヴォルフスブルクとの対戦が決定している入れ替え戦出場枠の争いに注目が集まった。  前節終了時点では2位エルフェアスベルク(得失点+22)と3位ハノーファー(得失点+16)、4位パーダーボルン(得失点+12)が勝ち点59で並ぶ三つ巴の争いとなっていた。  自力でブンデスリーガ初昇格を決められる立場で最終節を迎えたエルフェアスベルクは、FW山田新を擁する最下位プロイセン・ミュンスターとホームで対戦。前半15分までに2点を重ねる最高のスタートを切ると、後半半ばにもダメ押しの3点目を奪取。その後、相手の反撃を無失点で凌ぎ切り、ホームでクラブ史上初の1部昇格を成し遂げた。なお、山田はこの試合で先発出場し59分までプレーした。  MF横田大祐とDF松田隼風が在籍するハノーファーはニュルンベルクと対戦。前半から撃ち合いの展開となったなか、51分には相手のオウンゴールで3−2と勝ち越しに成功。しかし、後半終盤の83分に痛恨の同点ゴールを奪われ、3−3のドローで試合を終えた。なお、横田はフル出場も松田はメンバー外だった。  一方、試合前時点で他力本願の状況にあったパーダーボルンはダルムシュタットとアウェイで対戦。自力での3位浮上には大量得点が必要となったなか、開始6分に先制に成功。以降はなかなか追加点を奪うことができなかったが、89分にようやく2点目を奪取。それでも、このまま2−0で試合を終えた結果、ハノーファーの取りこぼしによって逆転で入れ替え戦出場を決めた。なお、同試合ではダルムシュタットのMF秋山裕紀がフル出場、MF古川陽介も69分からプレーしていた。 また、残留争いではMF田中聡、MFアペルカンプ真大を擁する15位フデュッセルドルフ(勝ち点37)が最終節を前に自動降格圏の17位グロイター・フュルト(勝ち点34)、入れ替え戦圏内の16位ビーレフェルト(勝ち点34)らと残留を懸けた最後の戦いに臨んでいた。 奇しくもフュルトとのアウェイでの直接対決に臨んだなか、同試合ではアペルカンプが先発、田中が後半頭からプレーしたが、前半から失点を重ねた結果、試合前時点で勝ち点3差、得失点で5差があったなか、まさかの0−3の敗戦によって順位を引っくり返された。 さらに、ビーレフェルトがヘルタ・ベルリンに6−1の大勝を収めた結果、デュッセルドルフはまさかの17位転落で自動降格となった。 なお、ギリギリで降格回避のフュルトは3.ブンデスリーガ(ドイツ3部)で3位のロートヴァイス・エッセンと入れ替え戦を戦う。

  • CL出場圏うかがうブライトン、後半ATの痛恨ミスでリーズに敗れる…田中碧は先発出場

    2026年05月18日 01:00
     プレミアリーグ第37節が17日に行われ、リーズとブライトンが対戦した。

  • 96分に決勝弾!田中碧が先発のリーズが超劇的勝利!三笘薫を欠くブライトンは痛恨の勝点0

    2026年05月18日 00:59
     現地5月17日に開催されたプレミアリーグ第37節で、田中碧を擁する14位のリーズと三笘薫を怪我で欠く7位のブライトンが、前者のホームで対戦。リーグ戦7試合連続で出番なしの苦難を乗り越え、定位置を奪還した田中は、6試合連続で先発した。  互いにチャンスを作るも、中々ゴールが生まれず。0−0で折り返すと、47分に田中が左サイド深くからクロスを上げるが、得点には繋がらない。  リーズは60分に3枚替えを敢行。北中米W杯の日本代表メンバーに選ばれた田中は、このタイミングでベンチに下がる。    後半は欧州カップ戦の出場権を争うブライトンが押し込む時間が続くも、依然として1点が遠い。  このままタイムアップかと思われたが、90+6分だった。リーズのエース、キャルバート=ルーウィンが相手のバックパスをかっさらい、土壇場で決勝点を奪った。  1−0でタイムアップ。リーズが劇的勝利を挙げた一方、ブライトンにとっては非常に痛い敗戦となった。  24日の最終節でリーズはウェストハム、ブライトンはマンチェスター・ユナイテッドと相まみえる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】ついに決定!北中米ワールドカップに挑む日本代表26人を一挙紹介!

  • CL出場権獲得のナポリ、FWホイルンドの完全移籍移行へ…約81億円の買い取り義務条項発動

    2026年05月18日 00:50
     ナポリはマンチェスター・ユナイテッドから期限付き移籍で加入しているデンマーク代表FWラスムス・ホイルンドを完全移籍で獲得するようだ。17日、イタリアメディア『カルチョ・メルカート』が報じている。  現在23歳のホイルンドは昨夏、マンチェスター・Uからナポリへ加入すると、ここまで公式戦43試合出場で15ゴール8アシストを記録。ベルギー代表FWロメル・ルカク不在のなか、ナポリの最前線をけん引し、来シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に貢献した。  ホイルンドは、これまで完全移籍移行への注目が集まっていたおり、ジョヴァンニ・マンナSD(スポーツディレクター)は3月に「ナポリが2026−27シーズンのCL出場権を獲得した時、買い取り義務が発生するが、それに関わらず来シーズンのプランに含まれている」と語り、どのような結果で終わったとしてもホイルンドを迎え入れることを示唆していた。  そして、17日に行われたセリエA第37節でナポリはピサを3−0で撃破。この結果、4位以上を確定させ、来シーズンのCL出場権を獲得が決定した。これに伴い、ホイルンドの買い取り義務条項が発動することになる。 『カルチョ・メルカート』は「ホイルンドの完全移籍を実現するために支払う金額は4400万ユーロ(約81億円)で、2030年6月30日までの4年契約を締結する」と報道。事実上のナポリへの完全移籍が決まり、正式発表を待つことになる。  ホイルンドは母国の名門コペンハーゲンでプロキャリアをスタートさせると、シュトルム・グラーツ、アタランタを経て、2023年夏にマンチェスター・Uに完全移籍で加入。2シーズンを過ごしたものの、高額移籍金に見合った活躍ができず、今季はセリエAで再起を図っていた。

  • 王者インテル、降格の決まったヴェローナと痛み分け…試合終盤の被弾で3連勝ならず

    2026年05月18日 00:04
     セリエA第37節が17日に行われ、インテルとヴェローナが対戦した。  すでに2シーズンぶり21回目のセリエA制覇を成し遂げたインテル。コッパ・イタリア決勝でもラツィオを下し、国内2冠を達成した。対するヴェローナはすでにセリエBへの降格が決定。イタリア王者相手に9試合ぶりの勝利を目指す一戦となる。  試合は王者インテルが序盤から主導権を握り続けると、42分にはカウンターからヘンリク・ムヒタリアンにビッグチャンス。しかし、これをGKロレンツォ・モンティポが死守。ヴェローナもゴールに近づいたシーンがあったものの、GKヤン・ゾマーに阻まれ、試合はスコアレスで折り返す。  後半の立ち上がりにインテルが先制。左からのCKがヴェローナDFアンドリアス・エドムンドソンに当たり、そのままゴールに吸い込まれる。58分にはエースのラウタロ・マルティネスにチャンスが訪れるものの、押し込むことはできない。  追加点を目指すインテルは62分にフランチェスコ・ピーオ・エスポジト、フェデリコ・ディマルコ、ピオトル・ジエリンスキを投入。81分にはGKゾマーが交代を告げられ、スタンドからスタンディングオベーションで見送られることに。代わりにGKラッファエーレ・ディ・ジェンナーロが2シーズンぶりの出場を果たす。  インテルは86分、鋭い攻撃を繰り出し、ペタル・スチッチ、ムヒタリアンと強烈なシュートを放つも、ヴェローナは体を張ったブロックで対抗し、最少失点で我慢の時間を続ける。  すると後半アディショナルタイム、ヴェローナのキーロン・ボウイが値千金の同点弾。ロングボールに抜け出すと、カルロス・アウグストの股を抜いたシュートを放ち、試合を振り出しに戻す。  ヴェローナは攻める姿勢を見せたが、逆転とはならずこのまま試合終了。1−1の痛み分けに終わった。  次戦がセリエA最終節(第38節)となり、日本時間24日22時より一斉開催される。インテルはアウェイでボローニャと、ヴェローナはホームでローマとそれぞれ対戦する。 【スコア】 インテル 1−1 ヴェローナ 【得点者】 1−0 46分 オウンゴール(インテル) 1−1 90分 キーロン・ボウイ(ヴェローナ)