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2026年05月31日 06:40
30日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した坂口智隆氏が、同日のオリックス戦で第3号本塁打を放った中日・石川昂弥について言及した。 石川は0−0の2回二死走者なしの第1打席、先発・田嶋大樹が2ボール1ストライクから投じた4球目のストレートを左中間スタンドに放り込んだ。 坂口氏は石川について「みんなの期待値、首脳陣を含め、ファンの期待値も高い選手。今日のホームランは、コース飛距離を見ると、期待するものが大きいですし、彼に求められるところはOPSところだと思うんですよね。もっともっと高いところで出塁して、長打を打って、返してもらう、ホームランを打つところだと思うので、ここ最近のバッティングができていれば、夢がもっともっと膨らむんじゃないかなと思います」と期待を寄せた。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年06月01日 05:01
「ファーム・交流戦、巨人2−0阪神」(31日、ジャイアンツタウンスタジアム)
自身初の“伝統の一戦”。若虎は全力で腕を振った。先発した阪神・今朝丸は6回2失点と力投。「いいバッターがたくさんいたので、その中で多少抑えられたことは自信につながると思います」と振り返った。
序盤からストライク先行のテンポのいい投球。二回にはリチャード、甲斐と1軍経験のある選手から三振を奪った。「自分の思ってる通りに投げられた」と納得のいくボールはいっていた。だからこそ失点シーンが悔やまれる。
三回、2死から四球と盗塁でピンチを招くと、皆川に先制の適時打を許した。六回も2死から、リチャードに右中間へ痛恨のソロを被弾。「1軍にいったら、ああいう(長打力のある)バッターはたくさんいる。反省点が出た」と唇をかんだ。平田2軍監督も「もったいないな。いいピッチングをしてただけに、一発が悔やまれる。これからの勉強」と語った。
力投も実らず敗れたが、ここ最近は安定して試合を作っている右腕。「また次に向けて、修正していきたいです」。日々意識も向上。すぐに次戦を見据えていた。
2026年06月01日 04:06
球団発表
ドジャースは31日(日本時間6月1日)、ポール・ガーベイス投手をマイナーにオプション降格させ、ジャック・ドレイヤー投手を負傷者リスト(IL)から復帰させた。
身長2メートル8センチのガーベイスは、5月に2試合に登板して防御率1.80だった。
ドレイヤーは今季20試合に登板して防御率2.08をマーク。16日(同17日)の練習中に左肩の違和感を訴えてIL入りしていた。軽傷のため大事を取ってのIL入りだった。(Full-Count編集部)
2026年05月31日 21:10
プロ野球OBによる野球教室「サンリオ ベースボールアカデミー in 横浜」が31日、横浜スタジアムで開催された。このイベントは『Play Smile~野球で未来に笑顔を~』をスローガンに、サンリオの企業理念である『みんななかよく』のもと、野球を通じて子どもたちの笑顔がもっと溢れてほしいという想いから開催されたもの。昨年9月に東京で初開催され、横浜では今回が初開催となる。
元巨人監督でオーナー付特別顧問の原辰徳氏がイベントの「総監督」を務め、元巨人監督の高橋由伸氏、元西武監督の松井稼頭央氏、元巨人の斎藤雅樹氏、元ソフトバンクの内川聖一氏ら豪華な講師陣が集まり、神奈川県内から集まった33チーム、小学1〜6年生の339人の野球少年・少女達を熱心に指導した。
開校式にあわせてこの日の講師陣がグラウンドに姿を現すと子ども達も引率の大人も大興奮。「原監督ー!」「松井選手ー!」など歓声が飛び交った。開校式にはハローキティ、シナモロール、ポムポムプリンも登場し、参加者はもちろん、スタンドで見守る保護者やチーム関係者も喜ばせた。
開校式が終わると早速斎藤氏が子ども達に正しいボールの握り方を指導。そのまま原氏と高橋氏、松井氏と五十嵐亮太氏、山口俊氏と内川氏、里崎智也氏と斎藤氏によるキャッチボールのデモンストレーション。その一球一球に子ども達からはどよめきと歓声が上がった。
その後は投手、捕手、内野、外野に分かれて、子ども達は各講師からの指導を受けた。内野グループでは原氏が自らノックを打ち、松井氏が手取足取り子どもたちに指導する豪華な場面も見られた。ノックの後半では、キャッチした子ども達一人ひとりと原氏が「グータッチ」。中には原氏にアドバイスを求める子の姿もあった。
捕手グループを指導した里崎氏は、「キャッチングは常に外から内の意識が大事。日頃のキャッチボールから意識してやろう」と話すと、引率した少年野球の指導者たちも熱心に聞き入っていた。ブロッキング指導の場面では、キャッチャーグループをのぞきにきた原氏が子ども達と一緒にブロッキングの姿勢を一緒に行うなど珍しい光景も見られた。
バッティング練習では、高橋氏と内川氏がそれぞれ「ボールへの力の伝え方」と「タイミングのとり方」を伝授すると、そのままロングティーのデモンストレーション。子ども達からの大声援を受けながら、2人共に見事にスタンドイン。子ども達は元プロ選手ならではの打球に大喜び。すると子ども達から「杉谷! 杉谷!」の大コールが起こり、急遽、この日グラウンで「応援リポーター」を務めていた杉谷拳氏も打つことに。残念ながらスタンドインにはならず、子ども達からはため息が漏れたが、「『あーあ』とか言うな!」と子ども達を笑わせた。
各講師がトスをあげたボールを3球交替で順々打っていく子ども達。ここでも原総監督は子ども一人ひとりに丁寧に声をかけて、時には身振り手振りでアドバイスを送っていた。
「ボールは迎えにいかない。待ってたらボールは来るんだから、それを打つ」
そんなアドバイスをもらったある選手は「アドバイス通りに打ったら良い打球が飛んだ。とても分かりやすかった。こらから練習でも意識してやります」と語ってくれた。
気温30度を超え、日陰もほとんどない状況にありながら、子ども達も講師陣も適宜水分補給をしながら3時間の野球教室を楽しんだ。
修了式では、講師陣が一人ひとり感想を述べたが、里崎氏は「今日はそんなに難しいことは教えていません。でもみんな忘れてしまうと思います。家に帰ったら、教えてもらったことをノートに書いてください」と話した。
最後にこの日のイベントの『修了書』を代表者に渡した原総監督は「大事なことは挑戦すること」「君たちには無限の可能性がある」「野球だけじゃなく、勉学もしっかり頑張って」と子ども達にエールを送り、この日のイベントを締めくくった。次回開催は9月頃、都内で開催が予定されている。
<主催・後援・協賛>
主催 報知新聞社
後援 横浜市
特別協賛 株式会社サンリオ
企画・運営 スポーツオフィス
協力 全日本女子野球連盟、神奈川県学童野球連盟、株式会社横浜アーチスト
<この日の講師陣>
元巨人軍監督・原辰徳さん
元巨人監督・高橋由伸さん
元巨人・斎藤雅樹さん
元西武監督・松井稼頭央さん
元ロッテ・里崎智也さん
元DeNAの内川聖一さん、山口俊さん
元ヤクルト・笘篠賢治さん、五十嵐亮太さん
元大洋(現DeNA)・久保文雄さん
(取材・写真:永松欣也)
2026年05月31日 20:33
竹丸のチェンジアップを強振
■日本ハム 3ー0 巨人(31日・エスコンフィールド)
日本ハム・万波中正外野手が31日、エスコンフィールドで行われた巨人戦で飛距離141メートルの特大12号を叩き込んだ。
2026年05月31日 19:57
「西武0−6DeNA」(31日、ベルーナドーム)
ソフトバンクからトレードで入団した尾形崇斗投手が、移籍後初登板でプロ初先発に臨み、5回2安打無失点、7奪三振。移籍後初勝利を挙げた。
「テンポ良く、しっかりストライクゾーンに攻めていくだけだと思いました」。初回は1番・カナリオを空振り三振。157キロ、156キロ、158キロと持ち前の剛速球を駆使し3球で斬った。
二回には、1死から古賀、渡部に連続四死球を与えたものの、岸、石井一を連続奪三振。自己最速タイの159キロもマークし、絶好調の西武打線を圧倒的なパワーでねじ伏せた。
正捕手だった山本との1対2の電撃トレードで井上朋と共に移籍。世間の衝撃度は大きく、重圧も少なからずあったという。「正直、記事を見たらそういうものも感じますし、しっかりそれを受け入れて、自分のピッチングの糧にするっていうところは思っています。山本君も、自分も、井上も、全員頑張っていければいいなと思うので、しっかり高め合ってやっていきたいなと思います」。全てを受け止め、腕を振ることだけに集中した。
そんなニューヒーローに、スタンドのベイ党も「尾形!」と喝采。コックスの左肘手術やデュプランティエのコンディション不良による戦線離脱など、先発陣に不安を抱えるチーム事情の中、尾形が救世主の活躍を見せた。お立ち台では「今日帰ってウエート(トレーニング)するんで、もうちょっと、球速くなりたいなと思いながら練習します!」と殊勝に話し、拍手を浴びていた。
2026年05月31日 19:05
プロ野球交流戦「日本ハム-巨人」が30日、エスコンフィールドで行われ、人気アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」の主人公、涼宮ハルヒ役などで知られる声優の平野綾(38)がファーストピッチセレモニーに登場した。試合後にはライブも開催。アニメファンにはたまらない名曲の数々を披露したガチのセットリストに、SNS上では「大号泣」「神すぎた」など多くの反響が寄せられている。
試合前、平野はお団子ヘア、デニムのショートパンツに日本ハムのユニホーム姿で登場。見事にノーバウンド投球を披露した。さらに、試合後にはガラリと雰囲気を変えた衣装でパフォーマンス。セットリストは「Super Driver」「冒険でしょでしょ?」「God knows…」「Lost my music」「First Good-Bye」「Unnamed world」だった。
ネット上では「サラッと凄いライブしてて横転」「エスコンに平野綾出たらしくて横転」「平野綾さんのライブできたエスコン(ファイターズ)はどんなトリックを使ったんだ」「ライブ最高すぎたな 試合後にこんな凄いもん見ちゃっていいんですか」「綺麗すぎた」「ヤバかった!!」「ハルヒメドレーじゃないか!行きたかった」「セトリ神やんけ!」「セトリ強くね??」「まって God knows...やったの!?神すぎる」「マジで神です」「大号泣」など多くの声があがっている。
2026年05月31日 18:51
「ファーム・交流戦、巨人2−0阪神」(31日、Gタウン)
阪神は打線が3安打と沈黙。先発の今朝丸は6回2失点の力投も2死からの失点が痛かった。6連敗となった平田2軍監督の一問一答は以下の通り。
−先発の今朝丸は6回2失点。
「もったいないな。2アウトからの四球とホームランってところで。いいピッチングしてただけにな。特にリチャードの長打だけはってところでの一発。1軍でも4番を張ったことのある選手だからね。防げる投球をこれからの勉強としてね、今打線がこういう時に、2点目を向こうに与えてはいけない。いいピッチングをしてただけに一発が悔やまれるよね」
−中継ぎは無失点。
「神宮はこの前は1点取られたけど、今日はリズム良く投げた。津田も久しぶりだっけど、落ち着いて投げれてたし。津田は去年ここに来た時に3月ボコボコに打たれて(5回7失点)、そこから成長してると思う。そういう意味では意味ある6試合だよ。今週は」
−打線は3安打。
「SGLに帰って今日から練習して、今度はソフトバンクだし、いいやりがいができたよ。逆に言うと。元気倍増になるよ。へこたれる選手なんて1人もいないし、すごく自分たちの実力を他球団と比べてもね、我々が感じないといけないところ」
−来月もSGLで伝統の一戦がある。
「返り討ちだ!」
2026年05月31日 18:37
日本ハム3―0巨人(交流戦=31日)――日本ハムが零封勝ち。
2026年05月31日 18:26
「ロッテ4−2阪神」(31日、ZOZOマリンスタアム)
ロッテが接戦を制してこのカード1勝2敗、交流戦成績を4勝2敗とした。同点の八回1死一、二塁、4番・山口が阪神3番手・モレッタから右中間へ決勝2点二塁打。八回を三者凡退に抑えた鈴木が4勝目。九回2死満塁とされながらしのいだ横山はリーグ最多の19S、球団最多の月間11S目を挙げた。
サブロー監督は「みんなが頑張ってくれたおかげで、うちにとっては非常に大きい1勝になりました」と振り返った。
2点リードの九回。横山が2本の内野安打とポテンヒットで2死満塁のピンチを招くと自らマウンドへ。「死ぬ気で抑えろ、死ぬ気で守れ」と短く伝えた。横山はゲキに応えて、代打木浪を空振り三振に仕留めた。
この日は前回1回8失点のロングを先発に送った。4回3安打1失点、自責点0の好投だったが、五回から継投に入った。「最初から飛ばしてたので、今日は継投で行こうと決めてたので、プラン通りだったと思います」と明かす。
早期継投が的中した。五回に小野が勝ち越し点を許すが、直後に同点。六回は沢田、七回は中森、八回は鈴木が三者凡退に抑えた。「走塁ミスもあったんですけど、そこでピシャッと抑えてくれたんで、流れが向こうに行かずに、こっちのまま。そういう流れになった」と全幅の信頼を置く。
広島との3連戦は全て逆転勝ち。阪神戦は2試合を1点差で落とし、この日は逆転勝ち。交流戦で接戦を続ける。「粘り強いと言っていいのか、もう一つ足りないのか、その辺はちょっと僕もまだわかんないんですけど、まだまだ成長中のチームなんで、今はあと一歩であったとしても、この先その一歩を乗り越えられるチームになっていってくれると期待はしています」。成長したその先を作り上げていく。
2026年05月31日 18:22
「日本ハム3−0巨人」(31日、エスコンフィールド)
投打がかみ合った快勝で連敗を止めた日本ハム・新庄監督。相手の新人左腕・竹丸の好投をたたえながら、「あの1本がなかったら分かんなかった」と三回に郡司が放った左翼フェンス直撃の2点適時二塁打の持つ意味の大きさに言及した。
その一方で「まあ、松本君、捕れましたけどね」と巨人の左翼手で、昨季まで日本ハムに在籍した松本の守備に一言。「もうちょっと早めにフェンスにパッと行っておいて、それから上を見ても」と続けた。
郡司の打球は左に高く上がり左翼フェンス上部に跳ね返った。松本は打球を見ながら下がり、最後はジャンプしたがフェンスにぶつかってボールにグラブが届かなかった。
この日はエスコンフィールドの屋根が開けられたルーフオープンゲーム。風の影響などは「あります。あるある」とした新庄監督は「今日はそこまでないんですけど、多少ありますよ。特にライン上のフライとかは、戻ったり切れたりするところは難しいだろうなと思う」と指摘した。さらに「あと影。ちょうど内野の後ろと外野のポジションの間に影ができるんで」とし「あそこで松本君はあれになったのかな、っていうところはフォローしておきます(笑)」と付け加えた。
新庄監督は「でもヒット打ったしね」と松本の打撃にも言及。「引っ張れるようになったんで。姿勢が真っすぐになってインコースをさばけるようになったんで、いいなと思いながら」と評価した。「打ちにいってフラフラ〜って力の弱いライトフライがなくなってきてるから。うちの時にやってほしかった」と付け加えて笑わせた。
2026年05月31日 18:08
「ロッテ4−2阪神」(31日、ZOZOマリンスタアム)
ロッテが接戦を制してこのカード1勝2敗、交流戦成績を4勝2敗とした。同点の八回、阪神3番手・モレッタから内野安打と四球で1死一、二塁の好機を作り、4番・山口が右中間へ決勝2点二塁打を放った。八回を三者凡退に抑えた鈴木が4勝目。九回2死満塁とされながらしのいだ横山はリーグ最多の19S、球団最多の月間11S目を挙げた。
試合を決める一打を放ち、山口はガッツポーズを披露した。「ようやく抜けたな、と。チャンスで全部正面ばかり。広島戦から。ようやく抜けてくれたと思いながら走りました」。六回には無死一、二塁で痛烈な左直。交流戦に入って不運続きだった男は素直に喜んだ。
先頭打者だった二回には阪神・才木の直球を捉えて中越え三塁打。佐藤の犠飛で先制のホームを踏んだ。「思い切って。いいピッチャーなんで、真っすぐ思い切っていこうっていうっていう思いがいい結果になりました」と振り返った。
サブロー監督は「さすが、4番というか、今年は彼もかなり気合い入ってて、これまでの分もここで全て吐き出しているような感じもするんで、僕はもう非常に嬉しい」と目を細める。24日の楽天戦から4番で起用し続ける。「チーム全体で真っすぐを弾こうっていうのをテーマにやってて、その時、山口はファームにいたんですけど、ファームでも同じことをやってくれてた」。直球に打ち負けない打撃を高く評価する。
山口は22、23年は2ケタ本塁打を放ったが、ここ2年は1ケタに終わっていた。「ここ数年、苦しい思いもしてますし、ここで安心できる立場でもないので。毎日が勝負ですし、今日打たないと明日がないっていう風に思って球場に来てるので、その強い気持ちだけは忘れず、これからも持って頑張りたい」。今年こそ、期待に応える。
2026年05月31日 18:00
牧野さんのファーストピッチは3年連続
■日本ハム 3ー0 巨人(31日・エスコンフィールド)
31日にエスコンフィールドで行われた日本ハム-巨人戦のファーストピッチセレモニーに「モーニング娘。
2026年05月31日 17:49
「オイシックス−DeNA」(31日、長岡悠久山野球場)
オイシックスの上原裕樹外野手が、危険スイングが適用されて退場処分を受けた。
八回、先頭で代打で登場。左打席に立ち、1球目を空振りした際に、バットがすっぽ抜けた。フルスイングしたバットは、勢いよく一塁側ベンチの端に飛び込んだ。
すぐに球審がマイクを持って場内アナウンスし「バットがすっぽ抜けました。そしてバットがボールデッドゾーンに入りました。NPB特別規則により、危険スイングルールを適用し、上原選手を退場といたします」と説明した。
危険スイングのルールが適用されて退場処分を受けたのは初めて。
NPBでは4月16日のヤクルト−DeNA戦で打者の手から離れたバットが球審を直撃する事故が発生。その後、バットを投げ出して他者を脅かすような行為を「危険スイング」とし、5月12日から罰則規定が設けられた。危険スイングをしたがバットが他者に当たらなければ警告で、同一試合で2度の警告を受けると退場。バット全体が他者に向かって避けきれずに体に当たったときや、ダッグアウト・カメラマン席・スタンドといったボールデッドの箇所に入ったときは即退場となる。
2026年05月31日 17:39
カナダ放送局の実況も大興奮「おしゃれな足技を披露した!」
【MLB】オリオールズ 6ー5 Bジェイズ(日本時間31日・ボルティモア)
ブルージェイズの岡本和真内野手が30日(日本時間31日)、敵地で行われたオリオールズ戦で披露した好守が絶賛されている。「ゴールドグラブ級の守備力」「ファンタジスタ」とファンが熱視線を送った。
岡本は「5番・三塁」で出場。注目の場面は、2-1の4回1死満塁だった。ジャクソンが放った三塁線への緩い打球を、三塁ベースを踏みながらキャッチ。そのままジャンピングスローをして併殺を完成させた。ピンチをしのぎ、笑顔でチームメートとハイタッチした。
このプレーに、カナダ放送局「スポーツネット」の実況ダン・シュルマン氏は「オカモトは(三塁ベースを)踏んでいる! そして一塁へ! ダブルプレーだ!」「オカモトがおしゃれな足技を披露した! キャッチとベースを同時に踏んだこのプレーは超難関です」と大興奮だった。
ブルージェイズ公式X(旧ツイッター)は「カズマが猛攻を終わらせた」として、びっくりの絵文字とともに映像を公開。SNS上には「ブルージェイズはこの男を手放してはいけない」「アメージングプレー」「宝石」「4月頃に彼の守備力を疑ったことを正式に謝罪します」「守備はできないと聞かされていたけど」「完璧なタイミング」など称賛のコメントが並んだ。(Full-Count編集部)
2026年05月31日 17:09
「西武0−6DeNA」(31日、ベルーナドーム)
DeNAは快勝で連敗「2」でストップ。
先発の尾形は、ソフトバンクからトレード移籍後初の1軍登板でプロ初先発となったが、5回2安打無失点、7奪三振で先発初勝利を挙げた。
尾形はヒーローインタビューで「テンポ良く攻めていくだけだと思っていた。捕手のしおんともいいコミュニケーションをとって試合に入れた。先制点は絶対に与えない気持ちで投げていた」と充実した表情で振り返った。自己最速タイの159キロマーク。「今日帰ってウエートするんで、もうちょっと球速くなりたいなと思いながら練習します」と、笑顔で語った。
打線は三回、蝦名の適時二塁打で1点を先制。四回に松尾の適時打などで2点を奪い、五回に宮崎の中越えソロで突き放した。その後も七回に佐野の適時二塁打などで2点を加えた。