©sports-topics.net 2026
2026年06月03日 17:32
「ファーム・西地区、阪神5−1ソフトバンク」(3日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎) 阪神がソフトバンクに快勝。5回1失点の先発・伊藤将を筆頭に、投手陣が相手打線を3安打に封じ込み、打線は同点の七回に一挙4得点を挙げた。 腰部の張りで2軍調整中の伊原も約1カ月半ぶりに実戦復帰。六回から2番手として登板し、3回無失点。四球を一つ与えるも、安打は許さず上々の再始動となった。 また、三回の守備でボールを伊藤将に返球しようとした捕手・栄枝の右手と打者のバットが接触。右手指付近を気にするそぶりを見せた栄枝はそのまま途中交代となったが、試合後、栄枝は「大丈夫です」と無事を強調。平田2軍監督も「大丈夫よ、あんなの」と大事には至らなかったことを明かした。 試合後の平田2軍監督の一問一答は以下の通り。 ◇ ◇ −伊藤将は5回1失点。実戦復帰後は好投が続いている。 「球のキレ・コントロールね。もう将司らしいピッチングだった。大泉にスライダーかカットボールを狙われたかなというホームラン1本だけで、ほとんど完璧だよね。ダウンズ、山川と主力がいる中でも、コントロールといい、キレといい、申し分ないんじゃない?」 −伊原が実戦復帰し、3回無失点。 「3イニング目にちょっとへばったかなっていう、スピードを見てるとそういう感じはあったけど。でも、やっぱり伊藤将司、伊原のボールのキレ・コントロールよ。150キロ出さなくても抑えられるんだなというね。若いピッチャーは勉強しなきゃいけない。ピッチャーちゅうのは投球のコントロールもだけど、マウンドで自分をコントロールできるかが、やはり実績と経験の違いよ」 −七回は前川に3ランが飛びだした。 「もう打った瞬間ね、今日の風も含めて完璧だったと思うし、手応えあったと思う。練習からやっとちょっと打球に角度がついてきたかなっていうところがあるんでね。手応えを今日のホームランで感じたと思うよ。いつも言うねん。2024年に(みずほ)PayPayドームで満塁ホームラン打った時の、あのスピンのかかった角度。あれが彼の持ち味なんでね」 −栄枝はバットとの接触があったが…。 「あんなことあるんや。大丈夫よ、あんなの。恥ずかしいわ。そりゃアクシデントかもしれないけど、そんなもん初めて見たよ。ある?あるか?バッターがこうしてた(バットを降ろそうとしていた)かもしれないけどさ、ちょっと外して投げりゃいいことやん。防げるケガやんか。自分がそうやって試合の途中から出られなくなるだけのことやから」
2026年06月03日 19:04
「阪神−西武」(3日、甲子園球場)
阪神・藤川監督がリクエストに成功した。
1点を追う四回無死一塁で佐藤輝が二ゴロ併殺に倒れたが、一塁送球よりベースを踏む方が早かったと佐藤輝がアピール。藤川監督がリクエストし、リプレー検証が行われた。
映像では佐藤輝が一塁ベースを踏む方がわずかに早く、検証を終えた審判が両手を広げてセーフにゼスチャー。判定が覆り、甲子園が歓声に包まれた。
2026年06月03日 18:36
「広島−日本ハム」(3日、マツダスタジアム)
広島が初回に3点を先制した。
相手先発・伊藤を初回から攻略した。先頭名原が右中間への二塁打で出塁すると、2死三塁で坂倉が右前適時打を放ち、先制。その後、2死一、二塁から北海道出身の持丸が、148キロを右中間へ運ぶ2点適時二塁打で3点を奪った。
チームは球団史上初となる交流戦開幕から6連敗中。借金12を背負う厳しい状況の中で、幸先の良いスタートを切った。
2026年06月03日 18:23
「巨人−オリックス」(3日、東京ドーム)
巨人先発の戸郷翔平投手が二回、紅林に対する投球がすっぽ抜けて頭に直撃。危険球退場となり、ドームが騒然となった。わずか14球での交代となった。
初回を3者凡退で立ち上がった戸郷だったが、二回に暗転。先頭打者の紅林への初球にフォークがすっぽ抜けて紅林の頭部に。紅林は交わしながらだったが、ヘルメットに当たった。審判団が協議の末に退場を宣告した。
球審の白井審判員は「球審の白井です。協議の結果、ただいまの投球を危険投球とし、戸郷選手を退場とします」とアナウンスした。スタンドからはブーイングも起こった。
緊急登板となった2番手には森田がマウンドに上がった。紅林は一度ベンチに下がり治療を受けた後、走者として一塁へ向かった。
この日は長嶋茂雄さんの一周忌にあたり「FOR3VER 6.3〜長嶋茂雄〜」として開催されている。戸郷は「そういう日に投げられることはすごく光栄。なんとか勝利をもたらすことができたら」と、必勝を期したが、まさかの展開となった。
2026年06月03日 18:09
「広島−日本ハム」(3日、マツダスタジアム)
日本ハム・新庄剛志監督が、練習中に広島のレジェンドOB投手2人とベンチで談笑した。
2026年06月03日 18:01
「広島−日本ハム」(3日、マツダスタジアム)
試合前に北海道日本ハムファイターズオフィシャルチアチーム「ファイターズガール」が特別パフォーマンスを行った。
ファイターズガール6人が来場し、中堅付近で「きつねダンス」を披露。本拠地のエスコンでもなかなか見られないというフルバージョンを踊りきると、場内からは拍手が送られた。
また、この日限定で来場者全員に「赤いきつねの耳カチューシャ」が配布されており、交流戦ならではの企画が行われている。
2026年06月03日 17:32
「ファーム・西地区、阪神5−1ソフトバンク」(3日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎)
阪神がソフトバンクに快勝。5回1失点の先発・伊藤将を筆頭に、投手陣が相手打線を3安打に封じ込み、打線は同点の七回に一挙4得点を挙げた。
腰部の張りで2軍調整中の伊原も約1カ月半ぶりに実戦復帰。六回から2番手として登板し、3回無失点。四球を一つ与えるも、安打は許さず上々の再始動となった。
また、三回の守備でボールを伊藤将に返球しようとした捕手・栄枝の右手と打者のバットが接触。右手指付近を気にするそぶりを見せた栄枝はそのまま途中交代となったが、試合後、栄枝は「大丈夫です」と無事を強調。平田2軍監督も「大丈夫よ、あんなの」と大事には至らなかったことを明かした。
試合後の平田2軍監督の一問一答は以下の通り。
◇ ◇
−伊藤将は5回1失点。実戦復帰後は好投が続いている。
「球のキレ・コントロールね。もう将司らしいピッチングだった。大泉にスライダーかカットボールを狙われたかなというホームラン1本だけで、ほとんど完璧だよね。ダウンズ、山川と主力がいる中でも、コントロールといい、キレといい、申し分ないんじゃない?」
−伊原が実戦復帰し、3回無失点。
「3イニング目にちょっとへばったかなっていう、スピードを見てるとそういう感じはあったけど。でも、やっぱり伊藤将司、伊原のボールのキレ・コントロールよ。150キロ出さなくても抑えられるんだなというね。若いピッチャーは勉強しなきゃいけない。ピッチャーちゅうのは投球のコントロールもだけど、マウンドで自分をコントロールできるかが、やはり実績と経験の違いよ」
−七回は前川に3ランが飛びだした。
「もう打った瞬間ね、今日の風も含めて完璧だったと思うし、手応えあったと思う。練習からやっとちょっと打球に角度がついてきたかなっていうところがあるんでね。手応えを今日のホームランで感じたと思うよ。いつも言うねん。2024年に(みずほ)PayPayドームで満塁ホームラン打った時の、あのスピンのかかった角度。あれが彼の持ち味なんでね」
−栄枝はバットとの接触があったが…。
「あんなことあるんや。大丈夫よ、あんなの。恥ずかしいわ。そりゃアクシデントかもしれないけど、そんなもん初めて見たよ。ある?あるか?バッターがこうしてた(バットを降ろそうとしていた)かもしれないけどさ、ちょっと外して投げりゃいいことやん。防げるケガやんか。自分がそうやって試合の途中から出られなくなるだけのことやから」
2026年06月03日 17:02
プロ3年間で0HR…2025年に育成から支配下復帰
楽天・平良竜哉内野手は2日、横浜スタジアムで行われたDeNA戦に「3番・三塁」で先発出場。9回に左越え2ランを放ち、勝利に貢献した。昨年までのプロ3年間で通算0本塁打だった身長170センチの“小兵”。「神すぎる」「弾道がもうそれ」とファンも喝采を送っている。
5-3の9回1死一塁、左腕・坂本の144キロ直球をパワフルなスイングで一閃した。横浜の夜空に打球が消え、左中間スタンドに貴重な2ランを放った。
平良はNTT西日本から2022年ドラフト5位で楽天に入団。1年目の2023年は1軍出場がなく、2年目の2024年は1軍デビューして18試合に出場したものの、打率.143、0本塁打に終わった。シーズン終了後に戦力外通告を受けて育成契約となり、昨年は2軍で打率.354の好成績を残して支配下復帰を果たした。
前年まで1軍通算0本塁打だったが、今年4月29日のロッテ戦(ZOZOマリン)で1号を放つと、そこからアーチを量産。8本塁打はチームトップに立っている。小柄なスラッガーにファンも注目。「マジで山田哲人になれる逸材」「アルトゥーベすぎる」「マジでオールスターある」「エグすぎる」「凄いバッター出てきた」「世の野球少年は彼を参考にすべき」と称賛が寄せられた。(Full-Count編集部)
2026年06月03日 16:28
敵地でのブレーブス戦に「7番・三塁」で先発出場
【MLB】ブレーブス 4ー3 Bジェイズ(日本時間3日・アトランタ)
ブルージェイズの岡本和真内野手は2日(日本時間3日)、敵地でのブレーブス戦に「7番・三塁」で先発出場し、2回の第1打席で3試合ぶりとなる13号同点2ランを放った。
2026年06月03日 16:06
阪神が3日、百崎蒼生内野手を出場選手登録した。百崎は西武戦が雨天中止だった2日に、高卒3年目で初めて1軍に合流していた。
ほかにセ・リーグでは広島がドラフト1位新人の平川蓮外野手を登録。中日はメヒア投手の出場選手登録を抹消した。
2026年06月03日 15:55
「ファーム・西地区、阪神5−1ソフトバンク」(3日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎)
腰部の張りで2軍調整中の阪神・伊原陵人投手(25)が約1カ月半ぶりに実戦復帰し、3回無失点。四球を一つ与えるも、安打は許さず上々の再始動となった。
六回から2番手として登板。山下を三ゴロ、石見も三ゴロ、ダウンズは一飛に打ち取り、わずか8球で片付けた。
続く七回は秋広を空振り三振に仕留めた後、球界屈指の大砲・山川を140キロのツーシームで右飛に打ち取った。八回は1死から藤野に四球を許すも、落ち着いて後続を打ち取った。
打者10人と対峙(たいじ)して計37球。直球の最速は145キロだった。
伊原は2年目の今季、開幕ローテ入りを果たすも、4月19日・中日戦(甲子園)で二回途中に腰を痛めて緊急降板。翌20日に出場選手登録抹消となった。その後はSGLで別メニュー調整を行い、5月下旬にはライブBP(実戦形式の打撃練習)に2度登板していた。
2026年06月03日 14:56
前日から5打席連続安打も…バッティング好調維持
【MLB】ドジャース 6ー5 Dバックス(日本時間3日・アリゾナ)
ドジャースの大谷翔平投手は2日(日本時間3日)、敵地ダイヤモンドバックス戦に「1番・指名打者」で出場。4打数2安打2打点1四球だった。この日3安打の活躍を見せたフレディ・フリーマン内野手は「史上最高の選手が好調なら楽しいね」と笑顔を見せた。
大谷は初回に右翼線への二塁打を放つと、2回の第2打席では初球のチェンジアップをまた右翼線に運び、快足を飛ばして今季2本目となる三塁打を記録した。
5月は序盤不振に陥ったものの徐々に調子を上げ、これで6試合連続安打。打率は.293と3割にも近づいてきた。
この日初回に9号2ランを放つなど活躍したフリーマンは、大谷について「史上最高の選手が自分のチームにいて、今のように好調なら、見ていて楽しいし、その一員になれるのも楽しいね」と話した。
大谷は3日(同4日)の4連戦カード3戦目では先発登板が予定されている。「(塁上を)かき回してくれるし、長打も打ってくれる。明日は全部やっているところを見られる」とにこりと笑った。(Full-Count編集部)
2026年06月03日 14:46
6日に帯広、7日に釧路でオイシックス2連戦
日本ハムは3日、6日に帯広市の帯広の森野球場、7日に釧路市のウインドヒルひがし北海道スタジアムで行われるファーム・リーグ、オイシックス戦で、外野芝生エリアを臨時開放すると発表した。
2026年06月03日 14:27
大谷は4打数2安打2打点の活躍
【MLB】ドジャース 6ー5 Dバックス(日本時間3日・アリゾナ)
ドジャースは2日(日本時間3日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に6-5で辛勝した。「1番・指名打者」で先発出場した大谷翔平投手は4打数2安打2打点1敬遠の活躍。試合後、デーブ・ロバーツ監督は大谷のバットを称えた。
大谷はこの日、過去4打席で2打数無安打のソロカと対戦した。第1打席は3球目のカットボールを右翼線に弾き返し、二塁打とした。これで6試合連続安打だ。2回1死一、二塁の好機では、初球のチェンジアップに体勢が崩されたものの右翼線への2点三塁打を放った。
この日は大谷に加えて、フリーマンが先制の2ランを含む3安打、ベッツもタイムリーを放った。指揮官は「ああ。グレートだよ。(彼らは)打線を担う存在だ」とした上で、「ショウヘイはこの数週間、非常に調子がいい」と大谷を称えた。「常に(塁上に)走者がいるように感じる。上位打線、そして下位打線がいい仕事をしてくれたことはいいことだ」と笑顔を見せた。
「再び脅威的な存在に戻った。身体がより生き生きとしているように感じる。速球を捉えている。去年は今ほど捉えられていなかったように感じる。引っ張って強い打球を打つことができている。よりフレッシュな状態で、健康的に見える。彼の活躍を見られるのは最高だ」と大絶賛だった。
また、この日は結果的に1点を争う難しい試合だった。ロバーツ監督が称えたのは、2番パヘスの打席だった。7回に大谷は申告敬遠で歩かされた。1死一、三塁で1点を返せるかどうかで、チームの雰囲気は大きく変わる。
「アンディは最初の3打席でフラストレーションを溜めていたと思う。でも彼が動じることはない。彼は(敬遠されて)気に障ることはないと思う。もしかしたら、君が言う通り奮起したのかもしれない、内角の変化球を捉えて打点を挙げた」と、しっかりと打点を挙げたパヘスを評価。「(敬遠されても)打ってくれる。ショウヘイが歩かされたら、(後続は)続いて欲しい。あの場面アンディには自信があった」と称えた。(Full-Count編集部)
2026年06月03日 14:17
「ファーム・西地区、阪神−ソフトバンク」(3日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎)
「6番・捕手」でスタメン出場した阪神・栄枝裕貴捕手(28)が三回の守備中に負傷交代した。
三回1死、8番・渡辺を迎えた場面。初球、140キロ直球がボールとなり、栄枝が先発の伊藤将に返球しようとした際にアクシデントが起こった。返球する右手と渡辺のバットが接触。栄枝は右手指付近を気にするそぶりを見せた。
治療のためベンチに下がると、そのまま途中交代。捕手には長坂が入った。
2026年06月03日 13:53
● ダイヤモンドバックス 5−6 ドジャース ○
<現地時間6月2日 チェイス・フィールド>
ロサンゼルス・ドジャースが接戦に競り勝って連敗をストップ。大谷翔平投手(31)は「1番・指名打者」でフル出場し、3試合連続のマルチ安打を記録して勝利に貢献した。
WBCカナダ代表の右腕ソロカに対する初回の第1打席は、カウント1-1から内角ボールゾーンのカットボールを振り抜き、右翼への二塁打でいきなりチャンスメイク。一死の後、3番フレディ・フリーマンが9号2ランを放ち、幸先良く2点を先制した。
2回表の第2打席、一死一、二塁の好機では初球のチェンジアップにタイミングを外されながらも、右手一本でバットを合わせ、右翼線への2点適時三塁打。4試合ぶりとなる打点で貴重な追加点を挙げた。
5回表の第3打席は内角ボールゾーンの初球フォーシームで一ゴロ。4対2と2点リードの7回表、一死三塁の好機だった第4打席は申告敬遠で勝負を避けられるも、続く2番アンディ・パヘスの犠飛で1点を追加。さらに、3番フリーマンと4番ムーキー・ベッツの連打と畳みかけ、大谷が6点目のホームを踏んだ。
1点リードの9回表、4番手右腕モリーヨに対する第5打席は空振り三振に倒れ、この試合4打数2安打、2打点、2得点、1四球、1三振という内容。6試合連続安打と好調をキープし、今季打率.293、OPS.927としている。
ドジャースはダイヤモンドバックスの反撃を受けながらも、7回裏途中から右腕ウィル・クライン、9回裏は左腕タナー・スコットの継投で逃げ切り。同地区4連戦を1勝1敗のタイで折り返した。