©sports-topics.net 2026
2026年06月03日 18:01
「広島−日本ハム」(3日、マツダスタジアム) 試合前に北海道日本ハムファイターズオフィシャルチアチーム「ファイターズガール」が特別パフォーマンスを行った。 ファイターズガール6人が来場し、中堅付近で「きつねダンス」を披露。本拠地のエスコンでもなかなか見られないというフルバージョンを踊りきると、場内からは拍手が送られた。 また、この日限定で来場者全員に「赤いきつねの耳カチューシャ」が配布されており、交流戦ならではの企画が行われている。
2026年06月03日 20:03
「阪神−西武」(3日、甲子園球場)
阪神の大竹耕太郎投手は7回6安打3失点(自責1)で降板した。
悔やまれるのは二回。先頭のネビンに初球の直球をバックスクリーンに運ばれた。三回以降は走者を出しながらも無失点だったが、七回に悪夢が待っていた。
2死二、三塁で長谷川を平凡な遊ゴロに打ち取ったが、これを小幡がファンブル。さらに、一塁へも悪送球で一気に2者が本塁へ生還した。
ここ4試合はゲームをつくるも、勝ち星には恵まれず。このまま負ければ、自己ワーストの4連敗となる。
2026年06月03日 19:58
「阪神−西武」(3日、甲子園球場)
阪神の小幡竜平内野手が痛恨の失策を犯した。
1点ビハインドの七回2死二、三塁。長谷川の平凡な遊撃へのゴロをファンブルすると、一塁へ悪送球。一気に2者が本塁に生還した。2失策が記録され、0−3と点差を広げられてしまった。
小幡は5月16日の広島戦以来、13試合ぶりの先発出場。久しぶりの起用となったが、守備でミスが出た。ラッキー7を前に、スタンドからはため息がもれた。
2026年06月03日 19:50
敵地でのブレーブス戦に「7番・三塁」で先発出場、2回に13号2ラン
【MLB】ブレーブス 4ー3 Bジェイズ(日本時間3日・アトランタ)
ブルージェイズの岡本和真内野手は2日(日本時間3日)、敵地でのブレーブス戦に「7番・三塁」で先発出場した。2回に13号同点2ランを放った直後、同僚が見せた“日本式”の出迎えが「尊い」などと注目を集めている。
2点ビハインドで迎えた2回の第1打席だった。相手先発のエルダー投手がフルカウントから投じた8球目のシンカーを一閃。打球は右方向へ飛距離364フィート(約110.9メートル)を記録し、試合を振り出しに戻す同点2ランとなった。岡本がダイヤモンドを一周してベンチに戻ると、最前列で待ち構えていたのが、仲良しのブラディミール・ゲレーロJr.内野手だった。
ゲレーロJr.は恒例のホームラン・セレブレーションであるジャケットを羽織らせると、90度に頭を下げてペコリとお辞儀をした。岡本も呼応するように深くお辞儀。14年総額5億ドル(約799億円5500万円)という超大型契約を結ぶスーパースターと岡本は、開幕から良好な関係を築いており、岡本のアーチ後には深くお辞儀するのが恒例となっている。
国境を越えた2人の微笑ましいやり取りに、ファンも大いに癒やされている。「岡本さん恒例の日本式挨拶セレブレーション」「ゲレーロ×岡本、尊い」「ゲレーロいつもありがとう」「アメージング」「大好きだ」といった声が相次いだ。メジャー1年目から持ち前の長打力を発揮するだけでなく、すっかりチームに溶け込んでいる大砲の姿に、日本のファンも喜びを隠せない様子だ。(Full-Count編集部)
2026年06月03日 19:35
「阪神−西武」(3日、甲子園球場)
阪神先発の大竹が、超スローボールで球場をどよめかせた。
2026年06月03日 19:21
「阪神−西武」(3日、甲子園球場)
阪神・藤川監督が再びリクエストに成功した。
五回の守備で西武・渡部の痛烈な打球を倒れこみながら処理した小幡の一塁送球が本塁側にそれた。送球を受けた一塁・大山が、走ってきた打者走者にタッチしたかに見えたが、塁審の判定はセーフだった。
大山がミットを掲げてアウトをアピールすると、すかさず藤川監督がリクエスト。映像では送球を受けた大山のミットが、打者走者・渡部の左胸付近に触れており、判定が覆ってアウトに。甲子園を歓声が包んだ。
藤川監督は四回の攻撃でも佐藤輝の一塁アウトの判定にリクエスト。リプレー検証の結果、覆ってセーフになっていた。
2026年06月03日 19:21
米ポッドキャスト番組で新人王争いの現状が特集された
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が右もも裏の負傷で離脱したことが、ア・リーグの新人王争いに波紋を広げている。米メディア「ジョムボーイ・メディア」が展開する野球専門ポッドキャスト番組「トーキン・ベースボール」が2日(日本時間3日)、公式X(旧ツイッター)にて討論の様子を公開した。各識者も頭を悩ます状況のようだ。
今季からメジャーに挑戦した村上は、ここまで驚異的なペースで本塁打を量産してきた。しかし、太もも裏の負傷により離脱を余儀なくされた。番組のホストを務めるジャック・オリバー氏は「私のイチ推しはムネタカ・ムラカミでしたが、太もも裏の怪我で4週間の離脱となり、タイトル争いは混沌としてきました」と現状を憂慮。オッズでは依然として2位につけているものの、後続からの猛追を受けている。
圧倒的な打棒でトップランナーと目されていた村上だが、戦線を離脱している間に有望株たちが猛アピールを見せている。OPS+で142をマークするオリオールズのサミュエル・バサーヨをはじめ、直近8試合で打率.344、7二塁打の大活躍を見せるトラビス・バザーナらが急浮上。メジャー昇格前に最大1億3000万ドル(約207億円)の契約延長を結んだ、超有望株のコルト・エマーソンも存在感を示している。
激化するレースについて、オリバー氏は「開幕から新人王争いのトップを走っていたのはデトロイト・タイガースのケビン・マゴニグルでした。オッズは49%と少し落ちていますが、先週と比べると9%アップしています」と1位を走るライバルの数値を提示。「それに続く3位の座は、誰がついてもおかしくない状況になっています」と語り、大砲の離脱がもたらした激戦の行方に熱視線を送っていた。(Full-Count編集部)
2026年06月03日 19:17
「ヤクルト−ロッテ」(3日、神宮球場)
「はたらく人応燕シリーズ supported by 洋服の青山」として行われ、球場で働く人を代表して試合前の始球式を球場内の「T−gauge coffee」で店長を務める度会祥子さんが務めた。
エプロン姿でマウンドに上がった度会さんは、ノーバウンドの見事なストライク投球を披露。両手を大きく広げて喜んだ。
度会さんは元ヤクルト選手の度会博文さんの妻で、DeNA・度会隆輝外野手の母。始球式では捕手を務めたのは神宮球場販売部で働く息子の基輝さんだった。
バックネット脇では博文さんがスマホで動画を撮影しながら、笑顔で投球を見守った。
度会さんの始球式はSNSでも話題になり「度会ママナイスピッチ!」「度会ママと度会兄の始球式」「さすがプロ野球選手の母、届いた」「度会ママ始球式ノーバウンド」「綺麗なノーバン投球」「度会マッマノーバン投球すばら さすが野球一家のお母様」などとコメントが寄せられた。
2026年06月03日 19:06
「巨人−オリックス」(3日、東京ドーム)
オリックス先発の曽谷龍平投手が衝撃の1球をみせた。
2026年06月03日 19:04
「阪神−西武」(3日、甲子園球場)
阪神・藤川監督がリクエストに成功した。
1点を追う四回無死一塁で佐藤輝が二ゴロ併殺に倒れたが、一塁送球よりベースを踏む方が早かったと佐藤輝がアピール。藤川監督がリクエストし、リプレー検証が行われた。
映像では佐藤輝が一塁ベースを踏む方がわずかに早く、検証を終えた審判が両手を広げてセーフにゼスチャー。判定が覆り、甲子園が歓声に包まれた。
2026年06月03日 18:36
「広島−日本ハム」(3日、マツダスタジアム)
広島が初回に3点を先制した。
相手先発・伊藤を初回から攻略した。先頭名原が右中間への二塁打で出塁すると、2死三塁で坂倉が右前適時打を放ち、先制。その後、2死一、二塁から北海道出身の持丸が、148キロを右中間へ運ぶ2点適時二塁打で3点を奪った。
チームは球団史上初となる交流戦開幕から6連敗中。借金12を背負う厳しい状況の中で、幸先の良いスタートを切った。
2026年06月03日 18:23
「巨人−オリックス」(3日、東京ドーム)
巨人先発の戸郷翔平投手が二回、紅林に対する投球がすっぽ抜けて頭に直撃。危険球退場となり、ドームが騒然となった。わずか14球での交代となった。
初回を3者凡退で立ち上がった戸郷だったが、二回に暗転。先頭打者の紅林への初球にフォークがすっぽ抜けて紅林の頭部に。紅林は交わしながらだったが、ヘルメットに当たった。審判団が協議の末に退場を宣告した。
球審の白井審判員は「球審の白井です。協議の結果、ただいまの投球を危険投球とし、戸郷選手を退場とします」とアナウンスした。スタンドからはブーイングも起こった。
緊急登板となった2番手には森田がマウンドに上がった。紅林は一度ベンチに下がり治療を受けた後、走者として一塁へ向かった。
この日は長嶋茂雄さんの一周忌にあたり「FOR3VER 6.3〜長嶋茂雄〜」として開催されている。戸郷は「そういう日に投げられることはすごく光栄。なんとか勝利をもたらすことができたら」と、必勝を期したが、まさかの展開となった。
2026年06月03日 18:09
「広島−日本ハム」(3日、マツダスタジアム)
日本ハム・新庄剛志監督が、練習中に広島のレジェンドOB投手2人とベンチで談笑した。
2026年06月03日 18:01
「広島−日本ハム」(3日、マツダスタジアム)
試合前に北海道日本ハムファイターズオフィシャルチアチーム「ファイターズガール」が特別パフォーマンスを行った。
ファイターズガール6人が来場し、中堅付近で「きつねダンス」を披露。本拠地のエスコンでもなかなか見られないというフルバージョンを踊りきると、場内からは拍手が送られた。
また、この日限定で来場者全員に「赤いきつねの耳カチューシャ」が配布されており、交流戦ならではの企画が行われている。
2026年06月03日 17:32
「ファーム・西地区、阪神5−1ソフトバンク」(3日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎)
阪神がソフトバンクに快勝。5回1失点の先発・伊藤将を筆頭に、投手陣が相手打線を3安打に封じ込み、打線は同点の七回に一挙4得点を挙げた。
腰部の張りで2軍調整中の伊原も約1カ月半ぶりに実戦復帰。六回から2番手として登板し、3回無失点。四球を一つ与えるも、安打は許さず上々の再始動となった。
また、三回の守備でボールを伊藤将に返球しようとした捕手・栄枝の右手と打者のバットが接触。右手指付近を気にするそぶりを見せた栄枝はそのまま途中交代となったが、試合後、栄枝は「大丈夫です」と無事を強調。平田2軍監督も「大丈夫よ、あんなの」と大事には至らなかったことを明かした。
試合後の平田2軍監督の一問一答は以下の通り。
◇ ◇
−伊藤将は5回1失点。実戦復帰後は好投が続いている。
「球のキレ・コントロールね。もう将司らしいピッチングだった。大泉にスライダーかカットボールを狙われたかなというホームラン1本だけで、ほとんど完璧だよね。ダウンズ、山川と主力がいる中でも、コントロールといい、キレといい、申し分ないんじゃない?」
−伊原が実戦復帰し、3回無失点。
「3イニング目にちょっとへばったかなっていう、スピードを見てるとそういう感じはあったけど。でも、やっぱり伊藤将司、伊原のボールのキレ・コントロールよ。150キロ出さなくても抑えられるんだなというね。若いピッチャーは勉強しなきゃいけない。ピッチャーちゅうのは投球のコントロールもだけど、マウンドで自分をコントロールできるかが、やはり実績と経験の違いよ」
−七回は前川に3ランが飛びだした。
「もう打った瞬間ね、今日の風も含めて完璧だったと思うし、手応えあったと思う。練習からやっとちょっと打球に角度がついてきたかなっていうところがあるんでね。手応えを今日のホームランで感じたと思うよ。いつも言うねん。2024年に(みずほ)PayPayドームで満塁ホームラン打った時の、あのスピンのかかった角度。あれが彼の持ち味なんでね」
−栄枝はバットとの接触があったが…。
「あんなことあるんや。大丈夫よ、あんなの。恥ずかしいわ。そりゃアクシデントかもしれないけど、そんなもん初めて見たよ。ある?あるか?バッターがこうしてた(バットを降ろそうとしていた)かもしれないけどさ、ちょっと外して投げりゃいいことやん。防げるケガやんか。自分がそうやって試合の途中から出られなくなるだけのことやから」
2026年06月03日 17:02
プロ3年間で0HR…2025年に育成から支配下復帰
楽天・平良竜哉内野手は2日、横浜スタジアムで行われたDeNA戦に「3番・三塁」で先発出場。9回に左越え2ランを放ち、勝利に貢献した。昨年までのプロ3年間で通算0本塁打だった身長170センチの“小兵”。「神すぎる」「弾道がもうそれ」とファンも喝采を送っている。
5-3の9回1死一塁、左腕・坂本の144キロ直球をパワフルなスイングで一閃した。横浜の夜空に打球が消え、左中間スタンドに貴重な2ランを放った。
平良はNTT西日本から2022年ドラフト5位で楽天に入団。1年目の2023年は1軍出場がなく、2年目の2024年は1軍デビューして18試合に出場したものの、打率.143、0本塁打に終わった。シーズン終了後に戦力外通告を受けて育成契約となり、昨年は2軍で打率.354の好成績を残して支配下復帰を果たした。
前年まで1軍通算0本塁打だったが、今年4月29日のロッテ戦(ZOZOマリン)で1号を放つと、そこからアーチを量産。8本塁打はチームトップに立っている。小柄なスラッガーにファンも注目。「マジで山田哲人になれる逸材」「アルトゥーベすぎる」「マジでオールスターある」「エグすぎる」「凄いバッター出てきた」「世の野球少年は彼を参考にすべき」と称賛が寄せられた。(Full-Count編集部)