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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • ゴルフ 第5回タツミカップ優勝はシブコの1年先輩・安本美咲「すごくうれしいです」
  • オランダ撃破の一撃「久保か堂安で再現性ある」。上田&渡辺の同僚がぶち込んだカットイン弾に脚光「律がこれ以上のものを決めてくれる」
  • 「失態だ」「日本はピッチに不満を抱いた」W杯直前の日本代表にまさかの事態…突然の“練習場変更”を現地メディアが問題視「メキシコは好ましくない印象を与えた」
  • DeNA先発の東 初回にまさか4失点 先頭打者被弾から打者一巡28分間の猛攻受け46球要す 開幕からの連続QSが9試合でストップ
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DeNA・牧「1カ月間、試合に出たくてうずうずしていた」 1軍復帰

2026年06月04日 16:47

 「DeNA−楽天」(4日、横浜スタジアム)  右ハムストリングの肉離れで戦列を離れていたDeNA・牧秀悟内野手が、1軍に再昇格した。この日、出場選手登録され、公示された。  牧はこの日から1軍に合流。守備練習やフリー打撃など全体練習に参加し、汗を流した。  「こうして来られたのも、いろんな人に支えてもらいましたし、治療とかいろんな人がケアしてくれたおかげで、今ここにいる」とコーチ、スタッフらに感謝。「1カ月間、試合に出たくてうずうずしていたので、もう次はケガはないように。チームの雰囲気を変えられるように、今日からやっていきたいなと思います」と意気込んだ。  牧は4月24日の巨人戦の試合中に右太ももを痛め、戦線離脱。5月27日の2軍戦から実戦復帰し、再昇格に向けて準備を進めていた。

  • 野球
  • 「ファイターズガール」に妹分が誕生 ダンスだけではない…接客や案内もマルチに担当

    2026年06月05日 15:57
    「ファイターズガール」の妹分「FIGHTERS GIRL GENERATION」が発足した  日本ハムは、球団オフィシャルチアチーム「ファイターズガール」の妹分として、新たなエンターテイメントを創出するパフォーマンスチーム「FIGHTERS GIRL GENERATION(ファイターズガール ジェネレーション)」の発足を発表した。5月29日にエスコンフィールドでお披露目ステージが実施された精鋭10人は、どのような想いで結成され、どのような活動をしていくのか? 球団担当者に話を聞いた。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ――まずは、「FIGHTERS GIRL GENERATION」発足のきっかけについて教えてください。 「エスコンフィールドおよびFビレッジは、日本のみならず世界に誇れるボールパークを目指しています。そこで、さまざまなエンターテイメントやサービスを提供するため、球場という空間に新たなエンターテイメントを生み出すパフォーマンスチームを発足することになりました。  私たちが目指したのは、従来のスポーツ界におけるチアリーダーのような『見られる存在』や『パフォーマー』という枠を超える存在です。人と人、そして人と空間や体験をつなぐ『コミュニティ・キャスト』として、試合だけでは終わらない1日をつくり出す。人が集まる場所すべてを舞台に変え、エスコンフィールドやFビレッジにおいて新たな役割を担う次世代共創ユニットとして誕生したのが、この「FIGHTERS GIRL GENERATION」です」 ――新たな試みとなる初期メンバーですが、どのように選出されたのでしょうか? 「今回はオーディションではなく、スカウトという形でさまざまな方面で活躍・活動されている方々へお声がけをいたしました。  選出にあたっては、ダンスの経験や経歴はもちろんですが、特技や得意分野、人となり、そして何よりも『ファイターズ愛』など、あらゆる視点を重視しました。その結果、語学が堪能な子をはじめ、エスコンフィールドのオフィシャルストアに勤めている子、ビールの売り子、さらには北海道が大好きで首都圏から移住してきた子など、本当に多種多様で個性豊かなメンバーがそろっています」 ――活動内容や出演スケジュールについて教えてください。 「活動は、エスコンフィールドで開催される試合日が中心となります。現時点では非試合日や外部イベントへの出演はありませんが、エスコンフィールドで開催されるホームゲームには全試合出演いたします。  活動内容は多岐にわたります。ステージショーやスタンドでのパフォーマンスはもちろんのこと、コンコースでの接客やご案内、サービス対応など、さまざまな場面でゲストの皆さまとの交流を深めていきます。まさに『人が集まる場所すべてが舞台』という言葉の通り、球場のあらゆる場所で彼女たちの姿を見ていただけるはずです」 ――最後に、「FIGHTERS GIRL GENERATION」が今後どのような盛り上がりを創出していくのか、描く未来をお聞かせください。 「まずは、チーム名と彼女たちの活動を多くの方に知っていただくことが一番の目標です。『FIGHTERS GIRL GENERATION』の存在自体が、エスコンフィールドに来る楽しみのひとつになり、ゲストの皆さまの心に残る存在となれるよう、ゲストサービスにはより一層力を入れていきたいと考えています。  また、メンバーには球場内外でゲストとふれ合い、Fビレッジの世界観を自らの表現で伝えていってほしいと期待しています。このプロジェクトは、メンバー自身にとっても挑戦し続けるためのステージのひとつです。実践のなかで磨かれる技術や、広がっていく表現。その積み重ねが彼女たちの次の可能性へとつながり、大いなる挑戦と成長へと結びついていくことを強く望んでいます」(「パ・リーグ インサイト」編集部) (記事提供:パ・リーグ インサイト)

  • 「失投だった」ド軍スコットがサヨナラ被弾 3登板で2敗も…指揮官は擁護「球自体は悪くない」

    2026年06月05日 15:16
    9回1死からサヨナラ弾を被弾 【MLB】Dバックス 3ー2 ドジャース(日本時間5日・アリゾナ)  ドジャースは4日(日本時間5日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦でサヨナラ負けを喫した。同点の9回、タナー・スコット投手がマルテにサヨナラアーチを被弾。「失投だった」と悔やんだ。  同点の9回に登板すると、1死からマルテに内角低めのフォーシームを完璧に捉えられた。今季序盤は快投を続けていたものの、5月31日(同6月1日)の本拠地フィリーズ戦では2点リードの8回に3失点して負け投手に。2日前にはセーブを挙げたが、またも負け投手となった。  ロバーツ監督はスコットの状態について「球自体は悪くない。先日も登板した時はいい投球をしていた」と言及。そして「彼は今シーズンずっとチームのためにいい活躍をしてくれている。ただ直近の3試合のうち2試合に関しては、私たちが望むような結果が出なかった、ということだ」と振り返った。  スコットは「ここを離れる時点で、もう次の試合のことだけを考えているよ」と前を向いた。(Full-Count編集部)

  • 交流戦の日程追加を発表

    2026年06月05日 15:15
     日本野球機構は5日、日本生命セ・パ交流戦の試合日程追加を発表した。 ▼ 6月16日(火) 阪神−西武(甲子園 / 18時00分開始予定) 広島−日本ハム(マツダ / 18時00分開始予定)

  • 【2026球宴ファン投票】6月5日の中間発表 西武・甲斐野がオリックス・椋木を抜いてパ中継ぎ投手トップに浮上!わずか8票差!

    2026年06月05日 15:09
     日本野球機構(NPB)は4日、『マイナビオールスターゲーム2026』の出場選手を決めるファン投票の中間結果を発表した。

  • 名手に同情、今永昇太「僕も分からなかった」 不運な“本塁打”に言い訳せず「四球を悔やむ」

    2026年06月05日 14:42
    今永が4被弾6失点で7回途中で降板 【MLB】カブス 7ー6 アスレチックス(日本時間5日・シカゴ)  カブスの今永昇太投手は4日(日本時間5日)、本拠地で行われたアスレチックス戦に先発登板したが6安打6失点で降板。チームがサヨナラ勝利し、黒星こそつかなかったが、メジャーで自己ワーストとなる1試合4本塁打を浴びるなど、相手打線に痛打される場面が目立った。  3回までは二塁を踏ませない内容。4回に先制ソロを許したが、5回まで1失点にまとめ試合をつくった。しかし6回に暗転。1死から四球で走者を出すと、次打者に左中間を破る適時打を浴びて失点。2死にするも中堅への打球をピート・クロウ=アームストロングが見失い、ランニングホームランとなるなど、不運も重なった。  結局、7回に2者連続本塁打を許したところで降板。険しい表情でマウンドを降りた左腕は「6回以降、3巡目に入って、どういう風に組み立てようかというところで、その組み立てが少し通用しなかったところがある。また違う、抑えるパターンを作り出さなきゃいけない」と、試合後は反省の言葉を並べた。  守備のミスからランニングホームランを許した場面について、今永は言い訳せず「上がった瞬間、僕も打球が見えなかったですし、どこに行ったのか正直僕も分からなかった。あの回は四球から始まってしまったんで。出さなかったらもっと優位に終えられたはずなので、その瞬間は四球を悔やんでました」と振り返った。  悔しい先発マウンドとなったが、9回に打線が4点を奪ってサヨナラ勝利。スタメンを外れた鈴木誠也も代打で出場し左前打を放つと、サヨナラのホームを踏んだ。5月7日以来の5勝目は逃したが、チームが勝ったことで7敗目も消えた。次回登板では左腕の奮起に期待がかかる。(Full-Count編集部)

  • 阪神 プロ初先発の下村が3回ノーヒットピッチング 直球最速は153キロをマークし3三振を奪う

    2026年06月05日 13:56
     「ファーム・西地区、阪神−オリックス」(5日、日鉄鋼板SGLスタジアム)  阪神の下村海翔投手がプロ初先発で3回無安打無失点の好投を見せた。直球の最速は153キロをマークした。  初回先頭の河野に対し、153キロの直球を投じると大きなどよめきが起きた。そのまま4球目の直球で空振り三振を奪った。遠藤は四球で出塁させたが、香月を投ゴロ併殺に片付けた。華麗なフィールディングも見せた。  二回は主軸3人を外野フライとすると、三回は堀、窪田を連続三振。中西を中飛に抑え、完璧な投球でマウンドを降りた。  右腕は5月22日のファーム・オリックス戦(SGL)で実戦復帰を果たすと、同29日にシート打撃で3イニング想定の54球を消化。翌30日には藤川監督が下村について「きっちり回復すれば来週にまた3イニングゲーム登板できれば」と話していた。  そしてこの日ようやくプロ初先発へこぎ着けた。順調にステップを踏み、完全復活に向け、歩を進めている。

  • 緊急交代のマンシー「明日は欠場する」 指揮官が明かした負傷の詳細「鼻に出血があった」

    2026年06月05日 13:24
    試合後、ロバーツ監督が取材対応 【MLB】Dバックス 3ー2 ドジャース(日本時間5日・アリゾナ)  ドジャースは4日(日本時間5日)、敵地でダイヤモンドバックス戦に臨み、2-3でサヨナラ負けを喫した。5回にはマックス・マンシー内野手が負傷交代。試合後、デーブ・ロバーツ監督は「明日は欠場することになる」と言及した。  マンシーは走塁中に一塁手のバルガスと正面から激突。体が吹っ飛ぶほどの衝撃で倒れ込むと、両者はそのまま交代となった。指揮官は「我々が行った検査では、鼻に痛みがあり、出血があった」と、主砲の容態を伝えた。  球場が騒然となったのは両チーム無得点で迎えた5回。2死で打席に入ったマンシーが放った打球は、一塁へのゴロとなった。内野安打を狙い激走したマンシーは、捕球し自らベースに踏もうとした一塁手のバルガスと激突。両者はその場に倒れ込み、試合途中でグラウンドを後にした。  チームトップの14本塁打を放っているマンシーがアクシデントに見舞われ、チームは2点リードを守れずサヨナラ負け。後味の悪い一戦となった。(Full-Count編集部)

  • 「え?」“消えた”ド軍戦士に広がる不安 無念の敗戦より…直面した現実が「辛すぎる」

    2026年06月05日 13:10
    途中交代のマンシーは「息切れの症状がある」 【MLB】Dバックス 3ー2 ドジャース(日本時間5日・アリゾナ)  予想されていたとはいえ、球団から届いた報せにファンが騒然となった。

  • ドジャース、救援陣崩れてサヨナラ負け…同地区4連戦は2勝2敗のタイで終了 前日に二刀流の大谷翔平は休養

    2026年06月05日 13:06
    ○ ダイヤモンドバックス 3x−2 ドジャース ● <現地時間6月4日 チェイス・フィールド>  ロサンゼルス・ドジャースがサヨナラ負けを喫し、同地区4連戦は2勝2敗のタイで終了。地区2位に浮上したダイヤモンドバックスとの差が6.5ゲームとなった。  2勝1敗で迎えたカード最終戦。ドジャースはスコアレスの5回表、二死からマックス・マンシーが一塁へ内野安打を放つと、全力疾走でベースを駆け抜けた際に一塁手バルガスと正面衝突。両選手が負傷交代する事態に球場が騒然となった中、ライアン・ウォードとダルトン・ラッシングの連続タイムリーで2点を先制した。  先発左腕ジャスティン・ロブレスキは84球で6回無失点とテンポのいい投球を披露。しかし8回裏、3番手右腕ウィル・クラインがソロ被弾で1点差に詰め寄られ、なおも一死一、二塁のピンチを作って降板すると、左腕アレックス・ベシアも7番ペルドモに同点の中前適時打を許した。  9回裏には5番手左腕タナー・スコットが1番マルテに11号サヨナラ弾を浴びて決着。前日に投打二刀流で出場した大谷翔平は代打出場に備えていたが、出番を迎えることなく今季2度目の欠場となった。

  • ロッテ、山崎剛を支配下選手契約 新背番号は『38』

    2026年06月05日 13:02
     ロッテは5日、山崎剛内野手を支配下選手契約を結んだと発表した。新背番号は『38』  山崎は球団を通じて「拾っていただき、このようなチャンスをいただき、感謝をしています。また、ここまでサポートをしてくれた皆様、応援していただいた皆様にも感謝の気持ちで一杯です。ここからはチームのために力となれるように今やれることを精一杯、やっていきたいと思います」とコメント。

  • ド軍マンシー、脳震とうの検査へ 一塁手と激突し交代…球団発表、息切れの症状も

    2026年06月05日 12:19
    アクシデント発生 【MLB】Dバックス ー ドジャース(日本時間5日・アリゾナ)  ドジャースのマックス・マンシー内野手は4日(日本時間5日)、敵地ダイヤモンドバックス戦で一塁手と激突した。球団は「息切れの症状があり、脳震とうの検査を受けるために交代した」と発表した。  マンシーは5回の第2打席で一塁へのゴロを放つと、投手のベースカバーが遅れたこともあり一塁手のバルガスと競争に。ベースを踏もうとした両者が正面から激突し、その場に倒れこんだ。  両者ともにしばらく起き上がれなかったが、最終的には歩いてベンチへ退場。2人とも交代となった。(Full-Count編集部)

  • 「大丈夫か?」ド軍戦で突然の悪夢 大谷も頭を抱えた“衝撃”…ファン悲鳴「これはあかん」

    2026年06月05日 12:13
    マンシーが相手野手と激突…敵地騒然 【MLB】Dバックス ー ドジャース(日本時間5日・アリゾナ)  好調のドジャースを襲ったアクシデントに不安を抱えるファンが続出した。

  • ロッテ、STAR WARS NIGHTとして開催の6月9日の中日戦に恒松祐里さんが来場「フォースの力を信じて思いを込めて投球できたら」

    2026年06月05日 12:05
     ロッテは5日、6月9日の中日戦(ZOZOマリンスタジアム)で俳優の恒松祐里さんが来場することになったと発表した。  当日は、映画「スター・ウォーズ」をテーマとするイベントデー「STAR WARS NIGHT」を開催。恒松さんは試合前にセレモニアルピッチを行い、球場を盛り上げる。 ▼ 恒松祐里さん コメント 「初めての始球式。まさか大好きなスター・ウォーズをテーマにしたイベントの日に呼んでいただけるなんて、大変光栄です。初めての事で緊張しているのですが、当日はフォースの力を信じて思いを込めて投球できたらと思います!ライトセーバーの持ち込みも可能とのことで、観客の皆さんの装いを見るのも楽しみです。銀河一の熱い戦いを皆さんと楽しみたいです。よろしくお願いします!」

  • カブス劇的サヨナラ勝ち、PCAが汚名返上のV打 鈴木誠也は大逆転呼ぶ代打安打、今永昇太6失点KOも黒星消える

    2026年06月05日 12:02
    ○ カブス 7x − 6 アスレチックス ● <現地時間6月4日 リグリー・フィールド>  カブスの鈴木誠也外野手(31)が4日(日本時間5日)、本拠地でのアスレチックス戦に代打で出場。1点を追う9回二死一塁の場面で代打安打を放ち、チームの逆転サヨナラ勝ちを呼び込んだ。先発登板した今永昇太投手(32)は、不運なランニング本塁打を含むメジャー移籍後自己ワーストの4被弾。7回途中6失点でノックアウトされたものの、打線の奮起により黒星はつかなかった。  今永は初回からテンポ良くアウトを重ね、3回までわずか26球で1安打無失点。上々の立ち上がりだったが、0−0で迎えた4回、二死無走者で3番・ランゲリアーズに右中間への先制ソロを浴び、これで6試合連続被弾となった。  5回は再びテンポ良く3者凡退に抑えたが、6回は一死から四球を与えると、1番・ボルテに左中間突破の適時二塁打を許し2失点目となった。  続くカーツは見逃し三振に仕留め、二死二塁で先制ソロを浴びているランゲリアーズも平凡な中飛に退けたかと思われたが、中堅のピート・クローアームストロング(PCA)が打球を見失い、ボールは中堅後方にポトリ。左翼・ハップ、右翼・コンフォートのカバーも遅く、この間に二塁走者に続き打者走者のランゲリアーズまで一気に生還。不運なランニング本塁打で今永は失点を重ねた。  7回も続投したが、先頭の5番・ソダーストロム、続くハイムに連続ソロを浴びノックアウト。7回0/3で84球、4被弾含む6安打6失点、5奪三振1四球の登板結果で、防御率は4.74に悪化した。  カブス打線は5回まで1安打無得点に抑え込まれたいたが、守備でミスがあった1番のピート・クローアームストロングが9号ソロを放つなど6回から反撃開始。そして3点を追う土壇場9回、4番・ハップの適時二塁打などで1点差に迫ると、二死一塁で代打起用された鈴木が左前打を放ち再び好機を作った。  本拠地ファンの反撃ムードが高まる中、二死一、二塁で9番・スワンソンが中前適時打を放ち6−6の同点。興奮冷めやらぬ中、再びピート・クローアームストロングが逆転サヨナラ適時打を右前へ運び、連敗を「3」で止めた。  カブスは本拠地での連敗も「8」でストップ。今季の通算成績は33勝30敗となり、途中出場で1打数1安打だった鈴木の打率は.243、OPSは.730となった。

  • ド軍マンシー、一塁手と正面から激突→代走送られる 両者吹っ飛び…大谷も頭抱える緊急事態

    2026年06月05日 11:36
    アクシデント発生 【MLB】Dバックス ー ドジャース(日本時間5日・アリゾナ)  ドジャースのマックス・マンシー内野手は4日(日本時間5日)、敵地ダイヤモンドバックス戦で一塁手と激突した。場内からは悲鳴があがり、異様な雰囲気となった。  5回の第2打席で一塁へのゴロを放つと、投手のベースカバーが遅れたこともあり一塁手のバルガスと競争に。ベースを踏もうとした両者が正面から激突し、その場に倒れこんだ。  両者ともにしばらく起き上がれなかったが、最終的には歩いてベンチへ退場。一塁手バルガスはすぐに交代となった。  この日ベンチスタートとなった大谷も、衝撃のシーンに頭を抱えた。(Full-Count編集部)