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©sports-topics.net 2026

SAGA久光が『KYUSHU VOLLEYBALL CHALLENGE』を開催! 九州の5チームが参加

2026年06月22日 17:25

 大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のSAGA久光スプリングスは22日(月)、公開練習試合『KYUSHU VOLLEYBALL CHALLENGE』の開催を発表した。  『KYUSHU VOLLEYBALL CHALLENGE』は、審判の技術向上のために実施をされている九州バレーボール連盟の審判講習会にあわせてSAGA久光が毎年実施。2026年は7月4日(土)と5日(日)にサロンパスアリーナで開催される。  本大会にはSAGA久光に加え、2026-27シーズンより新設されるSV.LEAGUE GROWTHからフォレストリーヴズ熊本、カノアラウレアーズ福岡、V.LEAGUEの福岡ギラソール、学生年代からは鹿屋体育大学の計5チームが参加。各試合は2セットマッチで実施され、新シーズン開幕へ向けた実戦の機会となる。  なお、全席自由席で入場は無料となってるが、SVリーグの公式チケット販売サイト『チケットV』にて発行される無料チケットが必須となっている。 【KYUSHU VOLLEYBALL CHALLENGE 2026】 今年もKYUSHU VOLLEYBALL CHALLENGEの開催が決定しました🏐🏟️ 2026-27シーズン初となる公開練習試合となります‼️ 日時🗓️7月4日(土)13:30~ 日時🗓️7月5日(日)10:00~ 会場🏟️サロンパスアリーナ 参加チーム🤝 #SAGA久光スプリングス #フォレストリーヴズ熊本… pic.twitter.com/Owx7OgKv5J- 【公式】SAGA久光スプリングス (@springsofficia1) June 22, 2026  

  • バレー
  • 東京グレートベアーズにマウリシオ・パエスHCが就任!

    2026年06月24日 15:30
     大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東京グレートベアーズは24日(水)、新ヘッドコーチにマウシリオ・パエス氏が就任したことを発表した。  パエス氏は、チェコ共和国、フランス、イタリアの代表チームのアシスタントコーチを務めた経歴を持つ。2025-26シーズンはパリ・バレー(フランス)のヘッドコーチを務めていた。2016年からの5年間では、パナソニックパンサーズ(現大阪ブルテオン)でアシスタントコーチを務めており、日本での活動は2度目となる。 パエス氏はクラブを通じて以下のコメントを発表している。 「日本に戻り、東京グレートベアーズファミリーの一員になれることを大変光栄に思います。このような機会をいただけたことに感謝するとともに、クラブ、チーム、そしてファンのみなさまのために全力を尽くしていきます。来シーズンに向けて、コーチングスタッフやフロントスタッフの皆さんと密に連携しながら、チーム一丸となり、互いにリスペクトを持って、同じ目標に向かって進んでいきたいと思います。選手たちとは、強いチームスピリットを築き、一人ひとりの成長とチーム全体の前進につながる環境を作っていきたいです。この役割に伴う責任の大きさをしっかりと自覚しています。その責任を、謙虚さと感謝の気持ち、そして揺るぎない覚悟を持って受け止め、クラブを代表する者として、みなさまに誇りに思っていただけるよう努めてまいります」

  • 東京グレートベアーズがグレベアくんとの契約を更新!

    2026年06月24日 15:18
     大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東京グレートベアーズが24日(水)、チームマスコットのグレベアくんと2026-27シーズンの契約継続を発表した。  グレベアくんはチーム名の由来となっている「おおぐま座」がモチーフになっているキャラクターで、趣味は天体観測。チームが譲渡された6月1日が誕生日となっている。  グレベアくんはクラブを通じて以下の通りコメントを発表している。 「みんな~!新シーズンも契約こうしんできました。みんなと一緒に 『12まんにんプロジェクト』もたっせいできて、とってもうれしかった~ シーズン中は、はじめましてのリルベアさんともたくさんあえたり、 オープニングでいっしょにペンライトふって踊ったり、楽しかったな 「この夏、ぼくも沖縄いきたいです、ってえいいこうしょう中です。だって沖縄で美味しいもの たくさんたべた、、じゃなくて、会場をいっしょにもりあげたいんだ 新シーズンも、たくさんの思い出をみんなとつくりたいな!また会場であそぼうね!」

  • 全勝継続中の男子日本代表がVNL第2週のメンバーを発表!

    2026年06月24日 14:40
     日本バレーボール協会は24日、ネーションズリーグ2026男子の予選ラウンド第2週、フランスラウンドに出場する日本代表メンバーを発表した。  ロラン・ティリ監督のもと、2大会ぶりのメダル獲得を目指す日本代表。予選ラウンド第1週の中国ラウンドは4戦全勝で終えた。第2週のフランスラウンドでセルビア代表、イラン代表、アメリカ代表、フランス代表と対戦する。  その第2週に向けては、第1週と同じ16人を選出。ミドルブロッカーの髙橋健太郎とアウトサイドヒッターの甲斐優斗をリザーブで登録している。  日本はフランスラウンドで、24日(水)20時半からセルビア代表との初戦を迎える。 ■男子日本代表 VNL2026予選第2週メンバー(カッコ内は所属チーム) ▼セッター 深津英臣(ウルフドッグス名古屋) 永露元稀(広島サンダーズ) ▼オポジット 西田有志(大阪ブルテオン) 宮浦健人(ウルフドッグス名古屋) ▼アウトサイドヒッター 大塚達宣(ミラノ/イタリア) 髙橋藍(ルブリン/ポーランド) 石川祐希(ジラート・バンク・アンカラ/トルコ) 富田将馬(大阪ブルテオン) ▼ミドルブロッカー 小野寺太志(サントリーサンバーズ大阪) 山内晶大(大阪ブルテオン) 西本圭吾(広島サンダーズ) エバデダン ラリー(大阪ブルテオン) ▼リベロ 小川智大(ルブリン/ポーランド) 山本智大(大阪ブルテオン) ※リザーブ 甲斐優斗(大阪ブルテオン) 髙橋健太郎(ジェイテクトSTINGS愛知)

  • 秋本美空がセリエAのブスト・アルシーツィオへレンタル移籍! 和田由紀子&関菜々巳と同僚に

    2026年06月24日 13:00
     ヴィクトリーナ姫路は24日、日本代表アウトサイドヒッターの秋本美空(19)が2026-27シーズンにセリエA女子のブスト・アルシーツィオへレンタル移籍することを発表した。

  • 【VNL対戦国紹介】セルビア代表|名将率いる新生白鷲軍団

    2026年06月24日 05:35
     10日に開幕したネーションズリーグ(VNL)2026男子。予選ラウンド第1週で4連勝と好スタートを切った男子日本代表は予選ラウンド第2週のフランスラウンドでセルビア代表、イラン代表、アメリカ代表、フランス代表と対戦する。  フランスラウンドの初戦で戦うのがセルビア。今回はそのセルビアについて解説していく。 セルビア代表の特徴  セルビアを一言で表すなら「新生」だ。  長年チームを支えたベテラン選手達が代表引退を表明し、20代の若手を多く招集。新たに就任したゲオルゲ・クレトゥ監督は、2021-22シーズンにポーランドのザクサを率いて欧州CLを含む3冠を達成し、スロベニア代表では世界バレーとVNLでベスト4へ導いた実績を持つ。  VNL第1週では、3勝1敗と好成績で、強豪国のアルゼンチンや、ベルギー(世界バレーベスト8)、ブルガリア(世界バレー銀)を撃破。世界ランクは13位から9位へ上昇した。  もともとセルビアは欧州の優れたフィジカルに加え、世界3大リーグでプレーしている選手が多く、「個の力」はすでに備わっていた。  そこに名将を迎えたことで、近年の課題だったミスの多さと粗さが改善され、「組織力」がついてきた。アルゼンチン戦が象徴的で、アタック決定本数で下回りながらも、相手のミスで45点(セルビアは29点)とミスの少なさで勝った試合だった。  2019年の欧州選手権の金メダルから表彰台から遠のいていたが、個と組織の融合が始まった「新生セルビア」がメダル獲得を果たす日は遠くないだろう。 セルビア代表の注目選手:ヴェリコ・マシュロヴィッチ [写真]=Volleyball World  セルビアの注目選手はヴェリコ・マシュロヴィッチ(OP/198cm/23歳)だ。彼を一言で表すなら「セルビアの新エース」で、VNL第1週ではチーム最多56得点を記録している。  クラブはセリエAのパドヴァに2年所属し、日本の石川祐希、大塚達宣、垂水優芽と対戦経験もある。パドヴァでの活躍が認められ、来季はロシアへの移籍が決まっている。  そんなマシュロヴィッチは左利きのOPで、プレーの特徴は「高さを活かしたアタック」だ。  MBの選手に多いボーアンドアローのアタックフォームで、常に肘を高く保っているので、アタックの通過点が安定して高い。得意コースはクロスで、左利きのOPならではのコースの幅が広さを活かし、鋭いインナーとコーナーショットを打ち分ける。  同じサウスポーOPの西田有志や宮浦健人と同じくジャンプサーブも強烈で、約120kmの剛速球を左利きの回転を活かして叩き込んでくる。  世界最高峰の日本の守備 VS セルビア新エースの高さを活かしたアタックの勝負に注目だ。

  • 日本代表とも対戦! フランス代表がVNL第2週のメンバー15名を発表

    2026年06月23日 21:44
     22日(月)、フランスバレーボール連盟(FFVB)は、バレーボールネーションズリーグ(VNL)2026 予選ラウンド第2週の男子フランス代表メンバーを発表した。  カナダで行われた予選ラウンド第1週を、1勝3敗で終えたフランス代表。自国開催の第2週では日本代表のほか、イラン代表やキューバ代表、セルビア代表と対戦する。  第2週のメンバーに選出されたのは15名。2025-26シーズンに日本でプレーしたアントワーヌ・ブリザールや、ステファン・ボワイエが第1週に引き続き選ばれた。  第2週の初戦、FIVB世界ランキング7位のフランス代表は25日(木)3:30よりイラン代表と対戦する。 ■男子フランス代表 ネーションズリーグ2026 予選ラウンド第2週メンバー ▼アウトサイドヒッター トレボール・クレブノ マティス・エノ トーマス・プジョル ノア・デュフロ=ロッシ アントワーヌ・プトン ▼ミドルブロッカー ムッセ・ゲイェ フランソワ・フッツ ダニエル・イェグベケド シモン・マニャン ▼セッター アントワーヌ・ブリザール アミール・ティジー・ワルー ▼オポジット ステファン・ボワイエ アンリ・レオン ▼リベロ バンジャマン・ディエス ルカ・ラモン

  • ポーランド代表がVNL第2週のメンバーを発表! レオンやシリフカらが選出

    2026年06月23日 20:53
     23日(火)、ポーランドバレーボール連盟(PZPS)は、バレーボールネーションズリーグ(VNL)2026 予選ラウンド第2週の男子ポーランド代表メンバーを発表した。  中国で行われた予選ラウンド第1週を、2勝2敗で終えたポーランド代表。自国開催の第2週ではベルギー代表やトルコ代表、ドイツ代表、アルゼンチン代表と対戦する。  第2週のメンバーに選出されたのは18名。2024-25シーズンにサントリーサンバーズ大阪でプレーしたアレクサンデル・シリフカや、アウトサイドヒッターのウィルフレド・レオンらが名を連ねた。なお、レオンは第2週からの参加となる。  第2週の初戦、FIVB世界ランキング2位のポーランド代表は25日(木)3:00よりベルギー代表と対戦する。 ■男子ポーランド代表 ネーションズリーグ2026 予選ラウンド第2週メンバー ▼アウトサイドヒッター ミコワイ・サヴィツキ ウィルフレド・レオン アレクサンデル・シリフカ アルトゥル・シャルプク ミハウ・ギエルゾット ▼ミドルブロッカー バルトウォミエイ・レマンスキ ヤクブ・マイクシャク シモン・ヤクビシャク マテウシュ・ポレンバ ヤクブ・ノヴァク ▼セッター マルチン・コメンダ ヤン・フィルレイ ▼オポジット アレクセイ・ナセヴィッチ バルトウォミェイ・ボウォンジ ケヴィン・ササック ▼リベロ ヤクブ・ポピフチャク ヤクブ・チュナイティス マクシミリアン・グラニエチュネ Wiemy, że wszyscy czekaliście❗️ Oto powołani na turniej Siatkarskiej Ligi Narodów w Gliwicach 🔥#volleyballnationsleague #BePartOfTheGame #reprezentacjapolski #polskasiatkówka pic.twitter.com/h7QFs00f9Y- POLSKA SIATKÓWKA (@PolskaSiatkowka) June 22, 2026

  • アメリカ代表がVNL第2週のメンバーを発表! トリー・デファルコも選出

    2026年06月23日 19:50
     アメリカバレーボール協会(USAV)は22日(月)、男子アメリカ代表のバレーボールネーションズリーグ(VNL)2026 予選ラウンド第2週のメンバーを発表した。

  • 全治まで約3カ月… アルテミスのOP奥出望未が左ヒザを手術

    2026年06月23日 19:40
     22日(月)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のアルテミス北海道は、奥出望未(23)が手術を受けたことをクラブ公式サイトで発表した。  奥出は大阪府出身のオポジットで芦屋大学を卒業後、4月にアルテミスへ入団した。  左ヒザの違和感を訴え、医療機関で検査を受けた奥出。結果、過去に手術を受けた箇所の再損傷による左膝外側半月板損傷と診断され、12日(金)に手術を受けたという。全治期間は約3カ月。現在、奥出は医師の指導のもと通院治療とリハビリに取り組んでいる。  2026-27シーズンより新たに発足する 「日本バレーボールリーグ」へ参入するアルテミス。新リーグに向けて奥出の1日でも早い復帰が望まれる。

  • ヴォレアスがポーランドでプレーしたリベロ西宏志朗と契約「寒さに負けず頑張ります」

    2026年06月23日 18:04
     23日(火)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のヴォレアス北海道は、2026-27シーズンにリベロの西宏志朗(23)と契約することをクラブ公式サイトで発表した。  鹿児島県出身の西は2025年に国士舘大学を卒業。2025-26シーズンはIリーガ(ポーランド2部)のクルチボルクでプレーしていた。なお、ヴォレアスでは背番号18を着用する。  西はクラブを通してコメントしている。 「この度、ヴォレアス北海道に入団することになりました西宏志朗です!日本最高峰のリーグであるSVリーグという目標のスタートラインに立てたこと、そしてそのスタートをこのチームで始められること、とても嬉しく思います。 チームの目標達成に向け、寒さに負けず頑張ります。皆様の熱いご声援よろしくお願いします」 ━━━━━━━━━━━━━━ 📝2026-27 選手契約情報🐺 西 宏志朗選手 (L) ━━━━━━━━━━━━━━ この度 #ヴォレアス北海道は、#西宏志朗 ( @N_koshiro0317 )選手と2026-27シーズンの契約を合意いたしましたことをお知らせいたします。 前ポーランドでの経験を経て、SV.LEAGUEの舞台へ。… pic.twitter.com/gBWmeah4ll- VOREAS HOKKAIDO【ヴォレアス北海道】 (@voreas_official) June 23, 2026

  • 姫路のMB矢田和香がKUROBEへレンタル移籍「自分自身がさらに成長するために」

    2026年06月23日 17:52
     22日(月)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のKUROBEアクアフェアリーズは、ミドルブロッカーの矢田和香(20)がヴィクトリーナ姫路よりレンタル移籍で加入することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。  愛媛県出身の矢田は今治精華高校を卒業後、2025年に姫路へ入団した。ルーキーイヤーの2025-26シーズンは、SVリーグ女子のレギュラーシーズン4試合のベンチ入りに留まっていた。なお、レンタル移籍期間は2026年6月から2027年5月31日(月)までとしている。  矢田は両クラブでコメントを発表している。 ■KUROBEアクアフェアリーズでのコメント(レンタル移籍先) 「この度、レンタル移籍で加入することになりました矢田和香です。 新たな環境でプレーできることを大変嬉しく思います。今回の経験を自分自身の成長につなげ、一日でも早くチームの力になれるよう日々努力していきます。 また、いつも支えてくださるファンの皆様をはじめ、関わってくださる全ての方々への感謝の気持ちを忘れず、全力でプレーしてまいります。 今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします」 ■ヴィクトリーナ姫路でのコメント(所属元) 「いつも温かいご声援ありがとうございます。このたび、レンタル移籍でKUROBEアクアフェアリーズ富山に加入することになりました。今回の移籍は、自分自身がさらに成長するために挑戦したいという思いから決断しました。新しい環境でのスタートに不安もありますが、それ以上に楽しみな気持ちでいっぱいです。この経験を自分の成長につなげ、一日でも早くチームの力になれるよう全力で頑張ります。これからもヴィクトリーナ姫路、そしてKUROBEアクアフェアリーズ富山への温かいご声援をよろしくお願いいたします」 📢新加入選手のお知らせ 2026-27シーズン、 #矢田和香 選手がKUROBEアクアフェアリーズ富山にレンタル移籍加入することが決定しました! 詳しくはこちら⬇️https://t.co/mr5KeZ87tT #KUROBEアクアフェアリーズ富山 pic.twitter.com/NUWaufDJIz- KUROBEアクアフェアリーズ富山【公式】 (@kurobeaqua) June 22, 2026

  • 大型補強! 東レ静岡に代表経験のある外国籍選手3名が加入

    2026年06月23日 17:22
     22日(月)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東レアローズ静岡は、2026-27シーズンに向けてスカイラー・ヴァルガ(23)、ガブリエル・ガルシア(27)、エドアルド・カネスキ(29)の3選手が新加入することを発表した。

  • 【6月28日】男子日本代表 VS 男子フランス代表|テレビ放送・ネット配信|ネーションズリーグ2026男子予選ラウンド

    2026年06月23日 16:55
     バレーボールネーションズリーグ2026でバレーボール男子日本代表は、男子フランス代表と現地時間2026年6月28日(日)に対戦する。  会場はフランスのCO’Metアリーナ。試合開始時刻は日本時間2026年6月28日(日)24:00だ。  今回の男子日本代表 VS 男子セルビア代表の試合は、BSデジタル放送『BS-TBS』、ネット配信『U-NEXT』と『Volleyball TV』で放送・配信される。 男子日本代表 VS 男子フランス代表の概要【試合開始時刻・放送時間】  バレーボール男子日本代表は、予選ラウンドで男子フランス代表と現地時間2026年6月28日(日)に試合を行う。  予選ラウンド第2週でプール4に入った男子日本代表は、男子フランス代表、男子アメリカ代表、男子セルビア代表、男子イラン代表、男子キューバ代表と同組。そのうちセルビア、イラン、アメリカ、フランスと対戦する。  ネーションズリーグ2026予選ラウンドプール4の男子フランス代表戦は、ネットでは『U-NEXT』、『Volleyball TV』にて生配信される予定となっている。また、BSデジタル放送『BS-TBS』では29日(月)21:00より録画が放送される。 ■ネーションズリーグ2026 予選ラウンドプール4 第2試合 試合開始:2026年6月28日(日)24:00 試合会場:フランス/CO’Metアリーナ 対戦カード:男子日本代表 VS 男子フランス代表 テレビ放送:BS-TBS/ ネット配信:U-NEXT・Volleyball TV 番組開始:2026年6月28日(日)24:00 ※BS-TBSの録画放送は2026年6月29日(月)21:00より バレーボール男子日本代表メンバー  バレーボール男子日本代表は、就任2年目となるロラン・ティリ監督がチームを率いる。予選ラウンド第2週の帯同メンバーは未発表だが、36人の登録選手は以下の通り。 セッター 3 深津英臣(ウルフドックス名古屋) 8 関田誠大(サントリーサンバーズ大阪) 9 河東祐大(ジェイテクトSTINGS愛知) 21 永露元稀(広島サンダーズ) 25 下川諒(サントリーサンバーズ大阪) アウトサイドヒッター 5 大塚達宣(ミラノ/イタリア) 7 新井雄大(広島サンダーズ) 11 富田将馬(大阪ブルテオン) 12 髙橋藍(ルブリン/ポーランド) 14 石川祐希(ジラート/トルコ) 15 甲斐優斗(大阪ブルテオン) 22 デ アルマス アライン(サントリーサンバーズ大阪) 26 後藤陸翔(東京グレートベアーズ) 31 工藤有史(VC長野トライデンツ) 33 川野琢磨(早稲田大学) 34 一ノ瀬漣(鎮西高校) ミドルブロッカー 2 小野寺太志(サントリーサンバーズ大阪) 6 山内晶大(大阪ブルテオン) 10 髙橋健太郎(ジェイテクトSTINGS愛知) 16 村山豪(東京グレートベアーズ) 17 西本圭吾(広島サンダーズ) 23 エバデダンラリー(大阪ブルテオン) 28 麻野堅斗(早稲田大学) 29 三輪大将(広島サンダーズ) 30 西川馨太郎(大阪ブルテオン) 35 伊藤吏玖(東京グレートベアーズ) オポジット 1 西田有志(大阪ブルテオン) 4 宮浦健人(ウルフドッグス名古屋) 18 西山大翔(大阪ブルテオン) 24 高橋慶帆(ジェイテクトSTINGS愛知) 36 山田大貴(東レアローズ静岡) リベロ 13 小川智大(ルブリン/ポーランド) 19 備一真(サントリーサンバーズ大阪) 20 山本智大(大阪ブルテオン) 27 武田大周(東レアローズ静岡) 37 高橋和幸(ジェイテクトSTINGS愛知) 男子日本代表 VS 男子フランス代表のテレビ放送・ネット配信  現地時間2026年6月28日(日)に開催されるネーションズリーグ2026 予選ラウンドプール4 第2試合『日本×フランス』の試合は、『U-NEXT』と『Volleyball TV』にて同時生配信される。また、『BS-TBS』にて録画放送される予定となっている。 ■U-NEXT 番組開始:2026年6月28日(日)24:00 ■BS-TBS(録画) 番組開始:2026年6月29日(月)21:00 キャスト:  ∟解説|古賀太一郎  ∟実況|伊藤隆佑 ※本ページは、U-NEXTを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できるアフィリエイトプログラムの参加者です

  • 関田誠大のうまさとは?他の選手にはない技術を徹底解説

    2026年06月22日 18:35
    バレーボール男子日本代表の関田誠大。身長175cmと男子選手の中では小柄ながら、東京・パリと2大会連続でオリンピックに出場し、ネーションズリーグでは銅メダルと銀メダル獲得に貢献した。 関田は替えの利かない、唯一無二のセッターと言えるだろう。トスの正確性はもちろんだが、他の選手には見られない3つの特徴がある。関田のすごさは、トスそのものだけでなく、ボールに触る前の情報処理だ。 相手ブロックを見てから配球 的を絞らせないセットアップ 読みと反応が鋭い守備力 バレーボール未経験者にはわかりづらい、細かいプレーにこそ関田の魅力が詰まっている。本記事を読むと、関田の技術が論理的に理解できるようになるだろう。セッターの仕事は、正確なトスを上げるだけではない。相手ブロックを遅らせ、スパイカーが打ちやすい状況を作ることも重要な役割だ。 相手ブロックを見てから配球 [写真]=Photoraid 関田のトスワークで注目なのは、トスを上げる直前にボールから目を切って、相手ブロックを確認する動作だ。 レシーブが上がった瞬間、関田はボールだけを見ているわけではない。一瞬だけ相手コートに目を向ける。ブロッカーがどこにいるのか、誰がマークされていないのか。その情報を瞬時に取り込んでから、トスを配球する。 例えば相手のミドルブロッカーがBクイックを警戒していたら、反対のライトにトスを配球して、ブロックを1枚にする。つまり「自分が上げたいところに上げる」のではなく、「ブロックがいないところに上げる」という発想だ。 柳田将洋(東京グレートベアーズ)との対談で、関田はこう語っている。「上げる前に見ているのは主にミドルブロッカー。プラス間接視野で相手のライト選手がヘルプに来ているかとか。実際に上げたあとの反応速度とかも、意識して見るようにしている。アタッカーの得意コースも含めて、組み立てている感じ。」 このことから、関田はトスを上げる直前で相手ブロックの情報を得てから、トス配球を考えているようだ。言葉にすると単純だが、上がったボールから1度目を切るのだけでも難易度は高い。そこからどこに上げるかの一瞬の判断力も必要になる。相手ブロック目線だと、見られていること自体がプレッシャーとなり、迷いを生じる要素となるだろう。 関田はボールだけでなく相手を見ている。トスの正確性だけでなく、どこへ上げるべきかを決める技術が高い。 的を絞らせないセットアップ [写真]=山田高央 関田のセットアップは、相手ブロッカーからすると的を絞りづらい。 セッターの配球は、体の向きやボールを捉える位置によって、ある程度どこに上げるか読めることがある。例えば少しネットから離れた状態で、背中がライト側を向いていれば、トスはライトに配球されることが多い。しかし関田は同じフォーム、同じ体勢からトスを上げるため、最後の最後まで相手ブロッカーに読ませない。 関田のセットアップには3つのポイントがある。 ボールの落下地点に入るまでの速さ レフトを向いてのトス ボールを捉える一瞬の間と一定のフォーム ボールの落下地点に入るまでの速さ 関田はボールの落下地点に入るスピードが、他のセッターと比較すると段違いに速い。極端ではあるが、他の選手がアンダーでいく場面でも、関田はオーバーでトスを上げられるイメージだ。 落下地点に入るスピードが速いと、トスの安定性と攻撃の幅につながる。片足で飛んでトスを上げると、体が流れてトスも乱れる。一方で両足で飛んでトスを上げると、下半身が土台となり軸があるので体がブレずトスは乱れにくい。落下地点に早く入りジャンプトスすることで、攻撃の選択肢が広がり、相手ブロックに的を絞らせにくくなる。 レフトを向いてのトス 関田は多くの場面でレフトを向いた状態でトスを上げる。例えばコートの中央にボールがあったケースを考えてほしい。多くのセッターはライトにトスを配球するとき、背中をライトに向ける。一直線上になるため上げやすいが、相手からは読まれやすい。しかし関田は、レフトを向いた状態で、斜め方向のライトへトスを配球する。 レフトに上げられる状態からライトへ配球するため、相手からすると「どっちに上げるかわからない」のだ。 ボールを捉える一瞬の間と一定のフォーム 関田はボールを捉える瞬間に一瞬の間がある。ボールを触ってから離れるまで、多くのセッターは「ピッ」っと短く弾くが、関田は「クンッ」と一度手に吸収してから押し出すようなイメージだ。 実は、この一瞬の間があることで、相手ブロッカーからすると、どこに上げるかわからない脅威となる。 引き付けてライトにトスを配球すれば、ギリギリまでどこに上げるかわからない。  さらに関田は、配球するのがレフトでもライトでもボールを捉える位置が一定だ。セッターがライトにトスを上げる際、頭の真上でボールを捉えると上げやすい。しかしフォームが変わるので、読まれやすくなる。ところが関田は、レフトへ上げるときのフォームのまま、ライトへ上げるのだ。おでこの前でボールを捉えながら、手首の力でライトへ配球する。 ボールの落下地点に早く入り、ジャンプトスができる状態を作れる。 体はレフトへ向けたまま、ライトにもトスを上げられる。どこに上げるにも一定のフォームで、ボールを引き付け的を絞らせない。これらのことが、関田のトスが読まれにくいと言われる要因だ。 的確な読みと強打への反応が速い守備力 [写真]=Photoraid 関田のうまさはトスだけでなく、守備力にも定評がある。 相手セッターのツーアタックを読み切り素早く移動したり、相手からの強烈なスパイクに反応して、味方のいる位置に上げられる。関田は、相手が打つ前の準備が速い。相手セッターの体勢、アタッカーの助走、味方ブロックの位置を見て、打たれるコースを予測する。強打を受けてから反応するのではなく、打たれる前に半歩動いている。そのため、速いスパイクにも体が間に合う。とくにツーアタックへの対応には、セッターならではの読みが表れる。自分自身がセッターだからこそ、相手がツーを選びたくなる場面や間合いを理解している。  柳田将洋(東京GB)との対談で、関田はこう語っている。ディグが得意だし好きだからリベロをやってみたい。自分がセッターだからこそ、ツーアタックを決めたい場面やタイミングがわかるから、絶対に落としたくない。 山本智大や小川智大といった世界トップクラスのリベロ、石川祐希や髙橋藍のサーブレシーブが注目されることは多いが、関田も日本のディフェンス力を体現する1人だ。相手の強打に対しても怯まず、ボールを落とさないだけでなく、拾ったボールを味方が打てる位置にコントロールする。攻撃の組み立てに目が行きがちだが、守備でもチームを支えているのが関田だ。 関田のうまさは「ボールに触る前」にある 本記事では、日本代表セッターである関田のうまさについて解説した。 関田のうまさを一言でまとめると、ボールに触る前の準備力だ。相手ブロックの位置を見る。味方スパイカーの助走を見る。相手が何を警戒しているかを読む。その上で、最も得点につながる選択肢を選ぶ。 派手なスパイクやサービスエースのように、わかりやすく会場を沸かせるプレーではないかもしれない。それでも、関田のワンプレーが相手ブロックを遅らせ、スパイカーを楽にし、日本の得点を生み出している。相手を見て味方を生かし、守備でも貢献する司令塔。日本バレーの強さを支える唯一無二のセッターだ。

  • SAGA久光が『KYUSHU VOLLEYBALL CHALLENGE』を開催! 九州の5チームが参加

    2026年06月22日 17:25
     大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のSAGA久光スプリングスは22日(月)、公開練習試合『KYUSHU VOLLEYBALL CHALLENGE』の開催を発表した。  『KYUSHU VOLLEYBALL CHALLENGE』は、審判の技術向上のために実施をされている九州バレーボール連盟の審判講習会にあわせてSAGA久光が毎年実施。2026年は7月4日(土)と5日(日)にサロンパスアリーナで開催される。  本大会にはSAGA久光に加え、2026-27シーズンより新設されるSV.LEAGUE GROWTHからフォレストリーヴズ熊本、カノアラウレアーズ福岡、V.LEAGUEの福岡ギラソール、学生年代からは鹿屋体育大学の計5チームが参加。各試合は2セットマッチで実施され、新シーズン開幕へ向けた実戦の機会となる。  なお、全席自由席で入場は無料となってるが、SVリーグの公式チケット販売サイト『チケットV』にて発行される無料チケットが必須となっている。 【KYUSHU VOLLEYBALL CHALLENGE 2026】 今年もKYUSHU VOLLEYBALL CHALLENGEの開催が決定しました🏐🏟️ 2026-27シーズン初となる公開練習試合となります‼️ 日時🗓️7月4日(土)13:30~ 日時🗓️7月5日(日)10:00~ 会場🏟️サロンパスアリーナ 参加チーム🤝 #SAGA久光スプリングス #フォレストリーヴズ熊本… pic.twitter.com/Owx7OgKv5J- 【公式】SAGA久光スプリングス (@springsofficia1) June 22, 2026