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  • マンU、10万人収容の新スタジアム建設へ前進…必要な土地の大部分を確保
  • 負傷の久保建英、ユニ着用で練習場に登場も…スウェーデン戦の出場は厳しいか【W杯】
  • 「あまりに美しすぎる」「伝説の瞬間」メッシの歴史を塗り替えた圧巻の一撃に脚光!「クラシコで見たことある」【W杯】
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ドイツでU-21世代対象の『ブンデスリーガ・タレントシリーズ』が創設! 1部、2部の26クラブが参戦へ

2026年06月23日 21:56

 ドイツサッカーリーグ(DFL)は23日、2026−27シーズンよりブンデスリーガ(ドイツ1部)と2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)の所属クラブを対象とした新設リーグ『ブンデスリーガ・タレントシリーズ』の概要を発表した。  DFLは今年3月にU-21リーグを新設することを発表。その背景について「U-17からU-21の年代の若い才能に成長のための時間を与え、プロリーグへの移行を容易にするため」と説明していた。  大会は2026−27シーズンから始動し、2026年9月から12月、2027年2月から4月にかけての2シリーズに分けて行われる予定。各シリーズの上位2チームが2027年春に行われる決勝トーナメント進出する方式となる。なお、各クラブの試合数は柔軟に選択可能で1シリーズあたり3〜6試合を予定しており、順位決定方式は1試合あたりの平均獲得勝ち点で算出されるとのことだ。  また、この大会は、最大4名のベテラン選手の起用も可能で、ケガから復帰明けの選手にとっても最終調整の場となる。また、運営コストを最小限に抑えるため、各シリーズは無観客で行われ、中立地でも開催される模様。決勝トーナメントに関しては観客とメディアの取材を受け入れる見込みとなっている。  ブンデスリーガの各クラブはセカンドチームも持っており、3.リーガ(ドイツ3部)やレギオナル・リーガ(ドイツ4部相当)を戦っているが、セカンドチームは廃止されず、引き続き各カテゴリーでの戦いも継続。新リーグはあくまでも既存のリーグシステムを補完するものとなっている。なお、ブンデスリーガではシュトゥットガルトとホッフェンハイムのセカンドチームが3部に所属しているが、この2チームは新設リーグへの参加は表明していない。  新設リーグ『ブンデスリーガ・タレントシリーズ』に参加する26クラブは以下の通り。 ブンデスリーガ:ウニオン・ベルリン、ブレーメン、ドルトムント、エルフェアスベルク、フランクフルト、ハンブルガーSV、ライプツィヒ、ボルシアMG、バイエルン、パーダーボルン、シャルケ 2.ブンデスリーガ:ヘルタ・ベルリン、ビーレフェルト、ボーフム、ブラウンシュヴァイク、コットブス、ダルムシュタット、ディナモ・ドレスデン、グロイターヒュルト、ハノーファー、ハイデンハイム、ホルシュタイン・キール、マグデブルグ、ニュルンベルク、ザンクトパウリ、ヴォルフスブルク

  • サッカー
  • 2026W杯ではすでに4ゴールのムバッペ ベッカムから将来的なMLS移籍の誘いを受けたと明かす

    2026年06月23日 22:50
    アメリカ、カナダ、メキシコで開催されているW杯ではフランス代表の一員として大会に参加しているレアル・マドリードのキリアン・ムバッペ。10番を背負っており、ここまでの2試合では4ゴール。その番号に見合う素晴らしい活躍を披露している。 そんなムバッペだが、『talkSPORT』によると、現在MLSのインテル・マイアミの共同オーナーを務めるデビッド・ベッカム氏からある誘いを受けたという。それが将来的なMLS移籍の可能性だ。 「(ベッカムからの誘いについて)どうなるか見てみよう。デビッド・ベッカムはそのことについて何度も私に話をしてくれた。アメリカの文化は独特で、野心に限界がない。そういうところは私の好みだ」 「40歳までここにいるつもりはない。それより前に追い出されるだろうからね。長期的な計画は立てていない。今はW杯を楽しみたいんだ」 リオネル・メッシ、セルヒオ・ブスケツ等、ベテランとなった欧州のスター選手をかき集めているインテル・マイアミ。現在27歳のムバッペだが、30代となれば、MLS行きの報道が増えることになるのだろうか。

  • ラツィオ、ガットゥーゾ氏の新監督就任を発表…2028年までの2年契約を締結

    2026年06月23日 22:36
     ラツィオは23日、ジェンナーロ・ガットゥーゾ氏を新指揮官として招へいしたことを発表した。イタリアメディア『スカイスポーツ』は、2028年6月30日までの2年契約を締結したと報じている。  クラブは新指揮官の就任に際し、「新監督を歓迎し、彼の経験、プロ意識、そして決意がクラブの目標達成に貢献できると確信しています」と声明を述べている。  2025−26シーズンのラツィオは、マウリツィオ・サッリ前監督の下でシーズンをスタート。コッパ・イタリアでファイナリストになったものの、セリエAでは振るわず9位でフィニッシュしていた。これうぃ受けて、先月28日にはサッリ監督の退任が発表されていた。空席となった指揮官の座には、かねてより噂されたガットゥーゾ氏の就任が決定。イタリアメディア『フットボール・イタリア』によると、先月25日には合意が取り付けられていたと伝えている。  現在48歳のガットゥーゾ氏は“闘犬”の異名を取り、現役時代はミランやイタリア代表などで長らく活躍。現役引退後は指導者キャリアをスタートさせ、これまで古巣ミランやナポリ、バレンシアなどの指揮官を歴任。昨年6月からはイタリア代表の指揮官に就任したが、FIFAワールドカップ2026本大会への出場権を逃したことで、同職から退いていた。

  • ドイツでU-21世代対象の『ブンデスリーガ・タレントシリーズ』が創設! 1部、2部の26クラブが参戦へ

    2026年06月23日 21:56
     ドイツサッカーリーグ(DFL)は23日、2026−27シーズンよりブンデスリーガ(ドイツ1部)と2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)の所属クラブを対象とした新設リーグ『ブンデスリーガ・タレントシリーズ』の概要を発表した。  DFLは今年3月にU-21リーグを新設することを発表。その背景について「U-17からU-21の年代の若い才能に成長のための時間を与え、プロリーグへの移行を容易にするため」と説明していた。  大会は2026−27シーズンから始動し、2026年9月から12月、2027年2月から4月にかけての2シリーズに分けて行われる予定。各シリーズの上位2チームが2027年春に行われる決勝トーナメント進出する方式となる。なお、各クラブの試合数は柔軟に選択可能で1シリーズあたり3〜6試合を予定しており、順位決定方式は1試合あたりの平均獲得勝ち点で算出されるとのことだ。  また、この大会は、最大4名のベテラン選手の起用も可能で、ケガから復帰明けの選手にとっても最終調整の場となる。また、運営コストを最小限に抑えるため、各シリーズは無観客で行われ、中立地でも開催される模様。決勝トーナメントに関しては観客とメディアの取材を受け入れる見込みとなっている。  ブンデスリーガの各クラブはセカンドチームも持っており、3.リーガ(ドイツ3部)やレギオナル・リーガ(ドイツ4部相当)を戦っているが、セカンドチームは廃止されず、引き続き各カテゴリーでの戦いも継続。新リーグはあくまでも既存のリーグシステムを補完するものとなっている。なお、ブンデスリーガではシュトゥットガルトとホッフェンハイムのセカンドチームが3部に所属しているが、この2チームは新設リーグへの参加は表明していない。  新設リーグ『ブンデスリーガ・タレントシリーズ』に参加する26クラブは以下の通り。 ブンデスリーガ:ウニオン・ベルリン、ブレーメン、ドルトムント、エルフェアスベルク、フランクフルト、ハンブルガーSV、ライプツィヒ、ボルシアMG、バイエルン、パーダーボルン、シャルケ 2.ブンデスリーガ:ヘルタ・ベルリン、ビーレフェルト、ボーフム、ブラウンシュヴァイク、コットブス、ダルムシュタット、ディナモ・ドレスデン、グロイターヒュルト、ハノーファー、ハイデンハイム、ホルシュタイン・キール、マグデブルグ、ニュルンベルク、ザンクトパウリ、ヴォルフスブルク

  • アトレティコ・マドリードが激怒 フリアン・アルバレスの発言にバルセロナが干渉している?

    2026年06月23日 21:30
    アトレティコ・マドリードが、同チーム所属のアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスを巡る一連の動きに強い不快感を示しているようだ。

  • 失意を味わったイタリア代表の再建へ…“レジェンド”マルディーニ氏が新TD就任に近づく、新会長誕生で組織刷新

    2026年06月23日 21:00
     パオロ・マルディーニ氏はイタリア代表のテクニカルディレクター(TD)就任に近づいているようだ。23日、イタリアメディア『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じている。  FIFAワールドカップ2026欧州予選プレーオフ・パスAの決勝でボスニア・ヘルツェゴビナ代表に敗れ、3大会連続で本大会出場を逃し、失意を味わったイタリア代表。この結果を受けて、イタリアサッカー連盟(FIGC)のガブリエレ・グラヴィーナ会長、ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督、コーディネーターを務めたジャンルイジ・ブッフォン氏が辞任を発表した。  そして現地時間22日にFIGCの会長選挙が行われ、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックの大会組織委員会会長を務めたジョバンニ・マラゴ氏が68.58パーセントの得票率を獲得し、新会長に選出された。新会長が決まったことでイタリア代表の組織作りに着手することになるが、新指揮官の選定よりも前にTDの選定が先になるようだ。 『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、ミランのレジェンドのマルディーニ氏がイタリア代表のTD就任に迫っている模様。「ほぼ決定事項と言えるだろう」との見解を示しており、最有力候補に挙がっている。  なお、次期監督候補については、アントニオ・コンテ氏やロベルト・マンチーニ氏らの名前が浮上しているが、マラゴ新会長は代表の監督候補者らと話し合いを行っていないことを明言。新TDとともに、新監督の選定とイタリア代表の復権に向けたプロジェクトをスタートさせる方針のようだ。

  • 「今夏の人気銘柄」W杯で躍動の日本代表FWが退団→ついに5大リーグ移籍か!有名記者が報道「プレミアとブンデスのクラブが接近」

    2026年06月23日 20:32
     エールディビジで得点王に輝いた。夏の去就が注目されるのは当然だ。それがワールドカップで2得点をあげたとあれば、さらに人気を博しても不思議ではない。  移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者は、日本代表FWの上田綺世が、「今夏でフェイエノールトから移籍するかもしれない」と報じた。  オランダリーグで25ゴールを決め、日本人初の得点王に輝いた上田。北中米ワールドカップでもチュニジアとのグループステージ第2節で2得点1アシストと活躍し、日本の4−0という快勝に貢献している。  ロマーノ記者は自身のX(旧ツイッター)で、「ワールドカップでのインパクトで注目度が増し、夏にフェイエノールトを離れるかもしれない。すでにプレミアリーグとブンデスリーガのクラブからアプローチがある」と報じた。    以前から複数クラブの関心がうわさの上田だが、そのひとつが田中碧を擁するリーズだ。同記者の投稿を受け、専門サイト『LeedsAllOver』は「リーズがドミニク・キャルバート=ルーウィンを補完するストライカーを狙うなら、日本代表でのウエダの好調ぶりは目を引くだろう」と伝えている。  また、『The Leeds Press』は、「リーズは得点面でドミニク・キャルバート=ルーウィンにかなり頼ってきた」と報じた。 「彼は活躍したが、チームのその他は素晴らしかったわけではない。ウエダはこの夏の人気銘柄になるだろう。だが、ここ数シーズンの記録から、クラブにとってリスクを冒す価値がある。ルーカス・ヌメチャとキャルバート=ルーウィンだけで来季に臨むのは、プレミアリーグレベルでは十分ではないだろう」  ワールドカップで優勝を目指す日本が大会を勝ち進み、上田がゴールで貢献すれば、市場価値はさらに高まるばかりとなる。この夏のマーケットで、ついに5大リーグ移籍を果たすのか。大会での活躍と合わせて注目だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番

  • ククレジャが加入も……カレーラスは今夏レアル残留へ モウリーニョが高評価

    2026年06月23日 20:30
    レアル・マドリードに所属するスペイン人DFアルバロ・カレーラスだが、今季は残留する見込みのようだ。 レアル下部組織からマンチェスター・ユナイテッドの下部組織へ移籍したカレーラスは、2024年夏に加入したベンフィカで評価を高めた。昨夏にレアルへ復帰したカレーラスは、シャビ・アロンソ監督の下で左サイドバックの主力として活躍していたが、シーズン途中にアルバロ・アルベロア監督へ交代すると出場機会は減少していた。 最終的に公式戦40試合に出場し、2ゴール3アシストを記録していたカレーラスだが、所属するレアルは今夏にチェルシーからスペイン代表DFマルク・ククレジャを完全移籍で獲得。そのため、同ポジションを主戦場とするククレジャの加入により、出場機会減少も懸念されている。 そのなかで、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、新シーズンからレアルを指揮するジョゼ・モウリーニョ監督はククレジャのバックアッパーとして、チェルシーなど複数クラブからの関心が取り沙汰されているカレーラスを残すことに前向きなようだ。 その一方で、スペイン代表DFフラン・ガルシアには退団の可能性があるとのこと。レアル・ベティスが関心を示していると報じられているなかで、来季のレアルの左サイドバック陣は、ククレジャとカレーラスを中心に編成されることになるのだろうか。

  • 18歳でベルギー挑戦決断 安藤晃希がアントワープ移籍「世界トップで活躍すると約束する」

    2026年06月23日 20:20
    水戸ホーリーホック期待の新星が欧州への切符を掴んだ。

  • 「なぜ自分にチャンスがない?」 チェルシーのレジェンド、ジョン・テリーが激怒 “侮辱的だった”人事を痛烈批判

    2026年06月23日 19:40
    チェルシーのレジェンドであるジョン・テリー氏が、古巣の監督人事に対する不満を改めて爆発させた。 『Sports Uncensored』に出演したテリー氏は、エンツォ・マレスカ監督退任後の暫定監督人事について言及。チェルシーが下部組織で共に活動していたカラム・マクファーレン氏を暫定監督に任命した一方、自身には一切声が掛からなかったことに強い失望を示した。 司会のピアーズ・モーガン氏から「経験やチェルシー愛を考えれば侮辱的だったのではないか」と問われると、テリー氏は「100%その通りだ」と同意。「監督が退任した時点で、アカデミーもトップチームも含めて、私以上に資格を持つ人間はいなかった」と主張した。 ただし同氏は、自らが長期的なチェルシー監督にふさわしいと考えているわけではないとも説明している。「チェルシーは私より大きなクラブだ。その職に就くには、自分自身が監督としての旅を続けなければならない」と語り、あくまで暫定監督としてクラブを支えたかったとの考えを明かした。 さらにテリー氏は、自身が監督資格取得のために4年間を費やし、アストン・ヴィラでディーン・スミス監督の下、約3年半にわたってアシスタントコーチを務めたことを強調。「家族と離れて生活しながら経験を積んだ。プレミアリーグどころかリーグ1の監督職にも応募したが、それでも機会を得られなかった」と苦しい胸の内を語った。 マイケル・キャリック氏のように、クラブOBが指導者として成功する例もあるなか、モーガン氏は「テリー氏もチェルシー版キャリックになれたはず」と指摘。実際、テリー氏は以前からチェルシーU-18やU-21世代を支援するコンサルタント業務を担当しており、クラブとの関係は続いている。 それでも今回の発言からは、古巣への愛情と同時に、指導者として評価されていないことへの強い悔しさが伝わってくる。チェルシー史に名を残した主将の不満は、今なお収まっていないようである。

  • バルセロナ移籍消滅で急転? マンチェスター・ユナイテッドのエース再生プランが浮上 “元10番”の去就と「待遇」はどうなるのか……?

    2026年06月23日 19:30
    マーカス・ラッシュフォードの去就が再び注目を集めている。 ワールドカップでイングランド代表として戦っているラッシュフォードは、この夏にマンチェスター・ユナイテッドへ戻りプレシーズンへ参加する見通しだ。しかし、2026-27シーズンに向けた欧州ツアーへの帯同は難しいとみられており、依然として将来は不透明な状況にある。 『iSport』によれば、バルセロナは2600万ポンドでの完全移籍を見送ったものの、新たなレンタル移籍には関心を残しているという。ただしユナイテッド側は再レンタル案に応じる意思がなく、完全移籍を優先しているようだ。 また、トッテナムも獲得候補として注視しているとされるが、契約に設定されている4000万ポンドの解除条項を満額で支払う考えはなく、より低い金額での交渉を模索していると伝えられている。 一方でラッシュフォード本人は、他のプレミアリーグクラブへの移籍には消極的な姿勢だという。バルセロナへの再挑戦や、動向を追っているとされるバイエルンへの移籍を希望しているようだ。それでも同紙は、幼少期からの夢であるマンチェスター・ユナイテッドのスターとして復活する道にも魅力を感じていると報じている。 ただし復帰には大きな障壁がある。マイケル・キャリック監督はラッシュフォードと継続的に連絡を取り、チーム内からも再合流に前向きな意見を得ているとされる。しかし現在のラッシュフォードはチャンピオンズリーグ出場ボーナスを含め週給30万ポンド超の高額年俸を受け取っている一方、マテウス・クーニャやブライアン・エンベウモら主力アタッカーは週給15万〜20万ポンド程度とされる。 クラブが復帰を認めるためには、ラッシュフォードが最大で50%近い減俸を受け入れる必要があるとも伝えられている。夢の再出発か、それとも新天地への旅立ちか。今夏の注目案件のひとつとなりそうである。

  • 「日本は我々より欧州でプレーする選手が多い」韓国の主力DFが森保ジャパンに言及。ライバルはW杯で好調も「特に憧れたり、そういうことはない」

    2026年06月23日 19:13
     北中米ワールドカップで奮闘する韓国代表のDFが、快進撃を続ける“ライバル”日本代表について言及した。  韓国メディア『エクスポーツニュース』は、「イ・ハンボムが所信表明...日本4−0チュニジアの質問に『特に憧れたり、そういうことはない』→『我々のことだけをしっかり準備すればいい』」と見出しを打ち、イ・ハンボムの冷静なスタンスを報じた。  韓国はグループA組で1勝1敗の勝点3で、グループ首位のメキシコに次いで2位につけている。  一方、森保一監督が率いる日本は、グループFの初戦で優勝候補のオランダと2−2で引き分けると、続くチュニジア戦では4−0と圧勝。欧州でプレーする選手たちを中心に完成度の高いサッカーを披露し、「アジアサッカーの競争力を改めて示した」と評価されている。  現地6月23日に行なわれた会見で、こうした日本の現状について問われたイ・ハンボムは、「日本は我々より欧州でプレーする選手が多い」と認めながらも、「特に憧れたり、そういうことはない」とコメント。あくまで自分たちの道を進むことを強調し、「我々が準備すべきことだけをしっかりやればいい」と語った。    同メディアは、韓国と日本のサッカースタイルは異なると分析する。「日本がポゼッションと緻密なパス、多数の欧州組をベースに独自のサッカーを築いたとすれば、韓国はソン・フンミン、イ・ガンイン、キム・ミンジェを中心にスピードと切り替え、組織力を武器に勝負している」と指摘。韓国が日本を模倣したり、他チームの成果を基準にしたりする必要はないと論じた。  デンマークの名門ミッティランに所属するイ・ハンボムは、ここまでのチェコ戦(2−1)とメキシコ戦(0−1)でフルタイム出場し、ホン・ミョンボ監督が率いるチームの主力センターバックとして定着している。  24日には最終節で南アフリカと対戦する。イ・ハンボムは「選手たちに引き分けるという考えはまったくない。必ず勝つという考えだ」と明かし、「油断はしない」と気を引き締めた。  また、守備面については「チェコ戦から始まり、メキシコ戦もそうだけど、守備は固くなってきている」と手応えを口にする。「南アフリカ戦も準備通りに戦えれば、しっかり守り切れるだろう」と自信をのぞかせた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!  

  • 「日本は我々が追いつけないレベルになっている。そろそろ目を覚ませ」“韓国No.1英雄”が魂の提言!宿敵を絶賛「W杯優勝の力がある」

    2026年06月23日 19:13
     北中米ワールドカップにおいて、韓国は初戦こそチェコを2−1で下したが、続くメキシコ戦は0−1で痛恨の黒星を喫した。

  • 五輪スキークロス 日本勢初の4位入賞・古野慧選手に県スポーツ賞【新潟】

    2026年06月23日 19:07
    ミラノ・コルティナオリンピックで男子スキークロス日本勢初の4位入賞を果たした古野慧選手に県スポーツ賞が贈られました。 古野慧選手は、花角知事から表彰状と副賞が贈られました。長岡市出身の古野選手はスキークロスで2大会連続でオリンピックに出場し、ミラノ・コルティナ大会では日本勢初の4位入賞を果たしました。 ■県スポーツ賞を受賞 古野慧選手 「これからスキークロスの魅力を発信したいと思うし、スキークロスをやれる環境は日本にはなかなか少ないので、そういう環境整備も含めて取り組みたい。」 花角知事も「協会としても行政としても環境を整えてあげなければいけない」と話しました。 今後の目標については- ■県スポーツ賞を受賞 古野慧選手 「次のフランス大会でのメダル獲得というのを一番大きな目標に掲げて、また4年間頑張っていきたいと思っている。」 古野選手は、夏は東京を拠点にトレーニングを積むということです。

  • 水戸の18歳MF安藤晃希、ベルギー1部への完全移籍が決定! 高卒ルーキーが半年で欧州の舞台へ

    2026年06月23日 18:36
     水戸ホーリーホックは23日、MF安藤晃希がロイヤル・アントワープ(ベルギー1部)へ完全移籍することを発表した。なお、アントワープは安藤と2030年6月30日までの4年契約を締結したことを公表している。  2007年9月22日生まれの安藤は今シーズン、流通経済大付属柏高校から加入すると、明治安田J1百年構想リーグで8試合に出場し2得点を記録。デビュー戦で左サイドからのカットインで初得点と記録するなど鮮烈なデビューを飾り、4月の月間最優秀若手選手賞を受賞していた。  初の海外挑戦が決まった安藤は、クラブの公式サイトを通じて以下のようにコメントを残している。 「この度、リリースの通りベルギーのアントワープに移籍することになりました。まずは海外に挑戦したいという自分の意思を尊重してくれた森FD、柏葉強化部本当にありがとうございました」 「この移籍の話が出て多くの人は、まだまだ数試合の出場でスタメンで出た試合はないまま海外に挑戦することもあり、まだ海外に移籍することは早いのではないかと思う人は多くいると思います。ただ、自分の武器があれば、必ずこれから世界のトップレベルで活躍できると信じています。絶対に約束します。自分自身まだまだ足りないところはありますが、強度が上がるからこそ伸ばせるものだと思っています」 「そして、Jリーグが始まる前に移籍することとなっても温かく背中を押してくださったスタッフ、選手の皆さんには本当に感謝しかありません。ファン・サポーターの皆さんも公開練習の際に声をかけてくれたり、試合でもたくさんの声援を送ってくれたり、とても力になっていました」 「次に日本に戻ってくるときは、日本を代表する選手として戻ってくるので、そのときはこれまで以上に応援してくださると嬉しいです!皆さんの目に留まるような活躍で世界中に安藤晃希という名前を知ってもらいます。本当に半年という短い期間でここまで成長させてくれて感謝しています。半年間ありがとうございました!」  ベルギー1部を戦うアントワープは現在、、GK野澤大志ブランドン、DF綱島悠斗が所属しており、安藤の加入で3人目の日本人選手となる。

  • 「去るとみている」5連覇に貢献した欧州名門の日本人コンビがついに退団か…元プレミア得点王が予想

    2026年06月23日 18:34
     最終的に国内二冠を達成した。だが、2025-26シーズンのセルティックが混迷の一年を過ごしたのは周知のとおりだ。それだけに、この夏は大きく刷新するとの声が少なくない。  夏のチーム編成時からフロントと現場の溝が指摘されていたスコットランドの名門セルティックは、序盤戦で成績不振に陥ると、ブレンダン・ロジャーズ元監督が退任。すると、監督交代を繰り返し、スコットランドの王座から転落するかと思われた。  マーティン・オニールが立て直し、前田大然が終盤戦で復活したこともあり、セルティックはリーグ戦5連覇とスコティッシュ・カップで優勝を達成。威厳を保つことに成功している。  当初は暫定監督だったオニールだが、正式な指揮官に就任。レジェンドの下で、セルティックは新たに再スタートを切る見込みだ。ただ、そこに、前田と旗手怜央はいないのかもしれない。  前田は昨年夏にヴォルフスブルク移籍に迫ったが、セルティックの意向で実現せず。その後はモチベーション低下が騒がれた。最終的に二冠に大きく貢献したが、今夏こそはステップアップを目指すと言われている。    一方の旗手は、移籍してから最も厳しいシーズンだっただろう。一年を通じて批判を浴び、春からはオニールの下で出場機会を得られなくなり、最後はベンチにも入れずに閉幕となった。それだけに、セルティックで続けることはないとの見方が有力だ。  刷新が騒がれるなか、OBのクリス・サットンは、全員を放出することは不可能と指摘した。だが、前田と旗手の移籍は確実とみているようだ。  地元紙『Daily Record』で、元プレミアリーグの得点王は「ジョンストンに今夏移籍を認めるのは考えられないことだ」と、アリスター・ジョンストンを放出してはいけないと主張。そのなかで、前田と旗手にも言及した。 「退団する選手がたくさんいるはずだ。私はマエダとハタテが去るとみている。ノッティンガム・フォレストの話があり、クリスタル・パレスの関心も騒がれるアルネ・エンゲルスが残るのも難しい。多くの主力が退団するんだ。金額にかかわらず、この段階でジョンストンまで売るのはあり得ない」 「国内のリーグ戦、そして何より重要なチャンピオンズリーグ予選に向け、チームを準備させていくのに、求められる仕事は多い。セルティックは補強が必要だ。しかし、経験豊富な選手たちを引き留めることも必要となる」  スコットランドに渡って4年半。前田と旗手は新たなターニングポイントを迎えつつあるようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】久保はKポーズ、上田は拝みパフォ、長友はお決まりの…日本代表の北中米W杯公式ポートレートまとめ!