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2026年06月23日 17:22
22日(月)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東レアローズ静岡は、2026-27シーズンに向けてスカイラー・ヴァルガ(23)、ガブリエル・ガルシア(27)、エドアルド・カネスキ(29)の3選手が新加入することを発表した。 ヴァルガは2024年から男子カナダ代表にも選出されているアウトサイドヒッターで、アメリカのカリフォルニア州立大学を卒業後、初のクラブが東レ静岡に。背番号は4を着用する。 ガルシアは2024年から男子アメリカ代表に選出されているオポジットで、大学卒業後はイタリアのセリエAでプレーしており、2025-26シーズンはトレンティーノに所属していた。東レ静岡では背番号5を着用する。 カネスキはイタリア出身のミドルブロッカーで、長年にわたり国内でプレーしていた。2025-26シーズンはミラノに所属。男子日本代表の大塚達宣とは2シーズンにわたりチームメイトだった。また、2023年から2025年まで男子イタリア代表にも選出されている。東レ静岡では背番号14を着用する。 3選手はクラブを通してコメントしている。 ■スカイラー・ヴァルガ 「皆さん、こんにちは。このたび東レアローズ静岡に加入し、キャリアの新たな一歩を踏み出せることをとても楽しみにしています。このような歴史と実績のあるクラブの一員になれる機会をいただけたことに感謝しています。そして、チームメイトやコーチ、スタッフ、そしてファンの皆さんにお会いできる日を心待ちにしています。チームの成功に貢献できるよう全力で取り組むとともに、日本でのバレーボールや日々の生活を経験できることを楽しみにしています。温かく迎えていただき、本当にありがとうございます。シーズンが始まり、皆さんとお会いできる日が待ちきれません。Go Arrows!」 ■ガブリエル・ガルシア 「皆さん、こんにちは。東レアローズ静岡に加入するオポジットのガビ・ガルシアです。これから皆さんと一緒に新しい経験を積んでいけることを、とてもうれしく思っています。日本へ行き、ファンの皆さんにお会いできること、そして皆さんと素敵な思い出をつくれることを今から楽しみにしています。それでは、またお会いしましょう!」 ■エドアルド・カネスキ 「このたび、このような素晴らしい機会をいただけたことに感謝しています。そして、東レアローズ静岡の一員として新たな挑戦を始められることをとても楽しみにしています。クラブやチームメイトのことを知り、一緒に成長していく日が待ちきれません。日本の文化に触れながら、街や美しい景色をたくさん楽しみたいと思っています。そして何より、コートの上でプレーを楽しみ、全力で戦いながら皆さんにワクワクするようなプレーを届けたいです。すでに日本語の勉強も始めていて、来シーズンともに戦ってくださるファンの皆さんとも、言葉を通じてつながれたらうれしいです。それでは、またすぐにお会いしましょう! またね!」 【 2026-27シーズン 新加入選手のお知らせ 】 このたび、#スカイラー・ヴァルガ 選手が東レアローズ静岡に加入することとなりましたので、お知らせいたします。 📝選手コメント Hello everyone, I'm very excited to join the Toray Arrows Shizuoka and begin this new chapter of my career. I'm… pic.twitter.com/xP5M2IzrDC- 東レアローズ静岡 (@TORAY_ArrowsMEN) June 22, 2026 【 2026-27シーズン 新加入選手のお知らせ 】 このたび、#ガブリエル・ガルシア 選手が東レアローズ静岡に加入することとなりましたので、お知らせいたします。 📝選手コメント Hello everybody, Here Gabi Garcia, the new opposite for Toray Arrows. I'm super happy for this experience right… pic.twitter.com/1ayumRhoJ0- 東レアローズ静岡 (@TORAY_ArrowsMEN) June 22, 2026 【 2026-27シーズン 新加入選手のお知らせ 】 このたび、#エドアルド・カネスキ 選手が東レアローズ静岡に加入することとなりましたので、お知らせいたします。 📝選手コメント I’m grateful for this opportunity and I’m really eager to join Toray in this new adventure. I can’t wait to get… pic.twitter.com/wnsn3djifW- 東レアローズ静岡 (@TORAY_ArrowsMEN) June 22, 2026
2026年06月23日 18:04
23日(火)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のヴォレアス北海道は、2026-27シーズンにリベロの西宏志朗(23)と契約することをクラブ公式サイトで発表した。
鹿児島県出身の西は2025年に国士舘大学を卒業。2025-26シーズンはIリーガ(ポーランド2部)のクルチボルクでプレーしていた。なお、ヴォレアスでは背番号18を着用する。
西はクラブを通してコメントしている。
「この度、ヴォレアス北海道に入団することになりました西宏志朗です!日本最高峰のリーグであるSVリーグという目標のスタートラインに立てたこと、そしてそのスタートをこのチームで始められること、とても嬉しく思います。
チームの目標達成に向け、寒さに負けず頑張ります。皆様の熱いご声援よろしくお願いします」
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📝2026-27 選手契約情報🐺
西 宏志朗選手 (L)
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この度 #ヴォレアス北海道は、#西宏志朗 ( @N_koshiro0317 )選手と2026-27シーズンの契約を合意いたしましたことをお知らせいたします。
前ポーランドでの経験を経て、SV.LEAGUEの舞台へ。… pic.twitter.com/gBWmeah4ll- VOREAS HOKKAIDO【ヴォレアス北海道】 (@voreas_official) June 23, 2026
2026年06月23日 17:52
22日(月)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のKUROBEアクアフェアリーズは、ミドルブロッカーの矢田和香(20)がヴィクトリーナ姫路よりレンタル移籍で加入することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
愛媛県出身の矢田は今治精華高校を卒業後、2025年に姫路へ入団した。ルーキーイヤーの2025-26シーズンは、SVリーグ女子のレギュラーシーズン4試合のベンチ入りに留まっていた。なお、レンタル移籍期間は2026年6月から2027年5月31日(月)までとしている。
矢田は両クラブでコメントを発表している。
■KUROBEアクアフェアリーズでのコメント(レンタル移籍先)
「この度、レンタル移籍で加入することになりました矢田和香です。 新たな環境でプレーできることを大変嬉しく思います。今回の経験を自分自身の成長につなげ、一日でも早くチームの力になれるよう日々努力していきます。 また、いつも支えてくださるファンの皆様をはじめ、関わってくださる全ての方々への感謝の気持ちを忘れず、全力でプレーしてまいります。 今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします」
■ヴィクトリーナ姫路でのコメント(所属元)
「いつも温かいご声援ありがとうございます。このたび、レンタル移籍でKUROBEアクアフェアリーズ富山に加入することになりました。今回の移籍は、自分自身がさらに成長するために挑戦したいという思いから決断しました。新しい環境でのスタートに不安もありますが、それ以上に楽しみな気持ちでいっぱいです。この経験を自分の成長につなげ、一日でも早くチームの力になれるよう全力で頑張ります。これからもヴィクトリーナ姫路、そしてKUROBEアクアフェアリーズ富山への温かいご声援をよろしくお願いいたします」
📢新加入選手のお知らせ
2026-27シーズン、 #矢田和香 選手がKUROBEアクアフェアリーズ富山にレンタル移籍加入することが決定しました!
詳しくはこちら⬇️https://t.co/mr5KeZ87tT
#KUROBEアクアフェアリーズ富山 pic.twitter.com/NUWaufDJIz- KUROBEアクアフェアリーズ富山【公式】 (@kurobeaqua) June 22, 2026
2026年06月23日 17:22
22日(月)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東レアローズ静岡は、2026-27シーズンに向けてスカイラー・ヴァルガ(23)、ガブリエル・ガルシア(27)、エドアルド・カネスキ(29)の3選手が新加入することを発表した。
ヴァルガは2024年から男子カナダ代表にも選出されているアウトサイドヒッターで、アメリカのカリフォルニア州立大学を卒業後、初のクラブが東レ静岡に。背番号は4を着用する。
ガルシアは2024年から男子アメリカ代表に選出されているオポジットで、大学卒業後はイタリアのセリエAでプレーしており、2025-26シーズンはトレンティーノに所属していた。東レ静岡では背番号5を着用する。
カネスキはイタリア出身のミドルブロッカーで、長年にわたり国内でプレーしていた。2025-26シーズンはミラノに所属。男子日本代表の大塚達宣とは2シーズンにわたりチームメイトだった。また、2023年から2025年まで男子イタリア代表にも選出されている。東レ静岡では背番号14を着用する。
3選手はクラブを通してコメントしている。
■スカイラー・ヴァルガ
「皆さん、こんにちは。このたび東レアローズ静岡に加入し、キャリアの新たな一歩を踏み出せることをとても楽しみにしています。このような歴史と実績のあるクラブの一員になれる機会をいただけたことに感謝しています。そして、チームメイトやコーチ、スタッフ、そしてファンの皆さんにお会いできる日を心待ちにしています。チームの成功に貢献できるよう全力で取り組むとともに、日本でのバレーボールや日々の生活を経験できることを楽しみにしています。温かく迎えていただき、本当にありがとうございます。シーズンが始まり、皆さんとお会いできる日が待ちきれません。Go Arrows!」
■ガブリエル・ガルシア
「皆さん、こんにちは。東レアローズ静岡に加入するオポジットのガビ・ガルシアです。これから皆さんと一緒に新しい経験を積んでいけることを、とてもうれしく思っています。日本へ行き、ファンの皆さんにお会いできること、そして皆さんと素敵な思い出をつくれることを今から楽しみにしています。それでは、またお会いしましょう!」
■エドアルド・カネスキ
「このたび、このような素晴らしい機会をいただけたことに感謝しています。そして、東レアローズ静岡の一員として新たな挑戦を始められることをとても楽しみにしています。クラブやチームメイトのことを知り、一緒に成長していく日が待ちきれません。日本の文化に触れながら、街や美しい景色をたくさん楽しみたいと思っています。そして何より、コートの上でプレーを楽しみ、全力で戦いながら皆さんにワクワクするようなプレーを届けたいです。すでに日本語の勉強も始めていて、来シーズンともに戦ってくださるファンの皆さんとも、言葉を通じてつながれたらうれしいです。それでは、またすぐにお会いしましょう! またね!」
【 2026-27シーズン 新加入選手のお知らせ 】
このたび、#スカイラー・ヴァルガ 選手が東レアローズ静岡に加入することとなりましたので、お知らせいたします。
📝選手コメント
Hello everyone,
I'm very excited to join the Toray Arrows Shizuoka and begin this new chapter of my career.
I'm… pic.twitter.com/xP5M2IzrDC- 東レアローズ静岡 (@TORAY_ArrowsMEN) June 22, 2026
【 2026-27シーズン 新加入選手のお知らせ 】
このたび、#ガブリエル・ガルシア 選手が東レアローズ静岡に加入することとなりましたので、お知らせいたします。
📝選手コメント
Hello everybody, Here Gabi Garcia, the new opposite for Toray Arrows. I'm super happy for this experience right… pic.twitter.com/1ayumRhoJ0- 東レアローズ静岡 (@TORAY_ArrowsMEN) June 22, 2026
【 2026-27シーズン 新加入選手のお知らせ 】
このたび、#エドアルド・カネスキ 選手が東レアローズ静岡に加入することとなりましたので、お知らせいたします。
📝選手コメント
I’m grateful for this opportunity and I’m really eager to join Toray in this new adventure.
I can’t wait to get… pic.twitter.com/wnsn3djifW- 東レアローズ静岡 (@TORAY_ArrowsMEN) June 22, 2026
2026年06月23日 16:55
バレーボールネーションズリーグ2026でバレーボール男子日本代表は、男子フランス代表と現地時間2026年6月28日(日)に対戦する。
2026年06月22日 18:35
バレーボール男子日本代表の関田誠大。身長175cmと男子選手の中では小柄ながら、東京・パリと2大会連続でオリンピックに出場し、ネーションズリーグでは銅メダルと銀メダル獲得に貢献した。
関田は替えの利かない、唯一無二のセッターと言えるだろう。トスの正確性はもちろんだが、他の選手には見られない3つの特徴がある。関田のすごさは、トスそのものだけでなく、ボールに触る前の情報処理だ。 相手ブロックを見てから配球 的を絞らせないセットアップ 読みと反応が鋭い守備力
バレーボール未経験者にはわかりづらい、細かいプレーにこそ関田の魅力が詰まっている。本記事を読むと、関田の技術が論理的に理解できるようになるだろう。セッターの仕事は、正確なトスを上げるだけではない。相手ブロックを遅らせ、スパイカーが打ちやすい状況を作ることも重要な役割だ。 相手ブロックを見てから配球 [写真]=Photoraid
関田のトスワークで注目なのは、トスを上げる直前にボールから目を切って、相手ブロックを確認する動作だ。
レシーブが上がった瞬間、関田はボールだけを見ているわけではない。一瞬だけ相手コートに目を向ける。ブロッカーがどこにいるのか、誰がマークされていないのか。その情報を瞬時に取り込んでから、トスを配球する。
例えば相手のミドルブロッカーがBクイックを警戒していたら、反対のライトにトスを配球して、ブロックを1枚にする。つまり「自分が上げたいところに上げる」のではなく、「ブロックがいないところに上げる」という発想だ。
柳田将洋(東京グレートベアーズ)との対談で、関田はこう語っている。「上げる前に見ているのは主にミドルブロッカー。プラス間接視野で相手のライト選手がヘルプに来ているかとか。実際に上げたあとの反応速度とかも、意識して見るようにしている。アタッカーの得意コースも含めて、組み立てている感じ。」
このことから、関田はトスを上げる直前で相手ブロックの情報を得てから、トス配球を考えているようだ。言葉にすると単純だが、上がったボールから1度目を切るのだけでも難易度は高い。そこからどこに上げるかの一瞬の判断力も必要になる。相手ブロック目線だと、見られていること自体がプレッシャーとなり、迷いを生じる要素となるだろう。
関田はボールだけでなく相手を見ている。トスの正確性だけでなく、どこへ上げるべきかを決める技術が高い。 的を絞らせないセットアップ [写真]=山田高央
関田のセットアップは、相手ブロッカーからすると的を絞りづらい。
セッターの配球は、体の向きやボールを捉える位置によって、ある程度どこに上げるか読めることがある。例えば少しネットから離れた状態で、背中がライト側を向いていれば、トスはライトに配球されることが多い。しかし関田は同じフォーム、同じ体勢からトスを上げるため、最後の最後まで相手ブロッカーに読ませない。
関田のセットアップには3つのポイントがある。 ボールの落下地点に入るまでの速さ レフトを向いてのトス ボールを捉える一瞬の間と一定のフォーム ボールの落下地点に入るまでの速さ
関田はボールの落下地点に入るスピードが、他のセッターと比較すると段違いに速い。極端ではあるが、他の選手がアンダーでいく場面でも、関田はオーバーでトスを上げられるイメージだ。
落下地点に入るスピードが速いと、トスの安定性と攻撃の幅につながる。片足で飛んでトスを上げると、体が流れてトスも乱れる。一方で両足で飛んでトスを上げると、下半身が土台となり軸があるので体がブレずトスは乱れにくい。落下地点に早く入りジャンプトスすることで、攻撃の選択肢が広がり、相手ブロックに的を絞らせにくくなる。 レフトを向いてのトス
関田は多くの場面でレフトを向いた状態でトスを上げる。例えばコートの中央にボールがあったケースを考えてほしい。多くのセッターはライトにトスを配球するとき、背中をライトに向ける。一直線上になるため上げやすいが、相手からは読まれやすい。しかし関田は、レフトを向いた状態で、斜め方向のライトへトスを配球する。
レフトに上げられる状態からライトへ配球するため、相手からすると「どっちに上げるかわからない」のだ。 ボールを捉える一瞬の間と一定のフォーム
関田はボールを捉える瞬間に一瞬の間がある。ボールを触ってから離れるまで、多くのセッターは「ピッ」っと短く弾くが、関田は「クンッ」と一度手に吸収してから押し出すようなイメージだ。
実は、この一瞬の間があることで、相手ブロッカーからすると、どこに上げるかわからない脅威となる。 引き付けてライトにトスを配球すれば、ギリギリまでどこに上げるかわからない。
さらに関田は、配球するのがレフトでもライトでもボールを捉える位置が一定だ。セッターがライトにトスを上げる際、頭の真上でボールを捉えると上げやすい。しかしフォームが変わるので、読まれやすくなる。ところが関田は、レフトへ上げるときのフォームのまま、ライトへ上げるのだ。おでこの前でボールを捉えながら、手首の力でライトへ配球する。
ボールの落下地点に早く入り、ジャンプトスができる状態を作れる。 体はレフトへ向けたまま、ライトにもトスを上げられる。どこに上げるにも一定のフォームで、ボールを引き付け的を絞らせない。これらのことが、関田のトスが読まれにくいと言われる要因だ。 的確な読みと強打への反応が速い守備力 [写真]=Photoraid
関田のうまさはトスだけでなく、守備力にも定評がある。
相手セッターのツーアタックを読み切り素早く移動したり、相手からの強烈なスパイクに反応して、味方のいる位置に上げられる。関田は、相手が打つ前の準備が速い。相手セッターの体勢、アタッカーの助走、味方ブロックの位置を見て、打たれるコースを予測する。強打を受けてから反応するのではなく、打たれる前に半歩動いている。そのため、速いスパイクにも体が間に合う。とくにツーアタックへの対応には、セッターならではの読みが表れる。自分自身がセッターだからこそ、相手がツーを選びたくなる場面や間合いを理解している。
柳田将洋(東京GB)との対談で、関田はこう語っている。ディグが得意だし好きだからリベロをやってみたい。自分がセッターだからこそ、ツーアタックを決めたい場面やタイミングがわかるから、絶対に落としたくない。
山本智大や小川智大といった世界トップクラスのリベロ、石川祐希や髙橋藍のサーブレシーブが注目されることは多いが、関田も日本のディフェンス力を体現する1人だ。相手の強打に対しても怯まず、ボールを落とさないだけでなく、拾ったボールを味方が打てる位置にコントロールする。攻撃の組み立てに目が行きがちだが、守備でもチームを支えているのが関田だ。 関田のうまさは「ボールに触る前」にある
本記事では、日本代表セッターである関田のうまさについて解説した。
関田のうまさを一言でまとめると、ボールに触る前の準備力だ。相手ブロックの位置を見る。味方スパイカーの助走を見る。相手が何を警戒しているかを読む。その上で、最も得点につながる選択肢を選ぶ。
派手なスパイクやサービスエースのように、わかりやすく会場を沸かせるプレーではないかもしれない。それでも、関田のワンプレーが相手ブロックを遅らせ、スパイカーを楽にし、日本の得点を生み出している。相手を見て味方を生かし、守備でも貢献する司令塔。日本バレーの強さを支える唯一無二のセッターだ。
2026年06月22日 17:25
大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のSAGA久光スプリングスは22日(月)、公開練習試合『KYUSHU VOLLEYBALL CHALLENGE』の開催を発表した。
『KYUSHU VOLLEYBALL CHALLENGE』は、審判の技術向上のために実施をされている九州バレーボール連盟の審判講習会にあわせてSAGA久光が毎年実施。2026年は7月4日(土)と5日(日)にサロンパスアリーナで開催される。
本大会にはSAGA久光に加え、2026-27シーズンより新設されるSV.LEAGUE GROWTHからフォレストリーヴズ熊本、カノアラウレアーズ福岡、V.LEAGUEの福岡ギラソール、学生年代からは鹿屋体育大学の計5チームが参加。各試合は2セットマッチで実施され、新シーズン開幕へ向けた実戦の機会となる。
なお、全席自由席で入場は無料となってるが、SVリーグの公式チケット販売サイト『チケットV』にて発行される無料チケットが必須となっている。
【KYUSHU VOLLEYBALL CHALLENGE 2026】
今年もKYUSHU VOLLEYBALL CHALLENGEの開催が決定しました🏐🏟️
2026-27シーズン初となる公開練習試合となります‼️
日時🗓️7月4日(土)13:30~
日時🗓️7月5日(日)10:00~
会場🏟️サロンパスアリーナ
参加チーム🤝 #SAGA久光スプリングス #フォレストリーヴズ熊本… pic.twitter.com/Owx7OgKv5J- 【公式】SAGA久光スプリングス (@springsofficia1) June 22, 2026
2026年06月22日 17:15
韓国Vリーグ女子のGSカルテックス・ソウルKIXXが、2026-27シーズンのコーチに川村慎二氏(48)と石井賢氏(27)が就任することを発表した。
川村氏は、パナソニックパンサーズ(現・大阪ブルテオン)でアウトサイドヒッターとして活躍したのち、現役引退後の2014-15シーズンにパナソニックパンサーズ(現・大阪ブルテオン)の監督に。2019-20シーズンまで同チームに在籍し2022-23シーズンよりVC長野トライデンツの監督に就任した。今シーズンは開幕2連勝と好スタートを切ったがその後は苦しみ、シーズン途中の2月から休養。4月にはクラブからの退団が発表されていた。
現役時代セッターだった石井氏は、母校である東山高校をはじめ、京都橘大学やサントリーサンバーズでのコーチを経て、2024-25シーズンにはブルガリアのクラブの監督を務めた経験を持つ。今シーズンはSVリーグ女子のAstemoリヴァーレ茨城のコーチとして活動していた。
2名が加入するGSカルテックス・ソウルKIXXは、2025-26シーズンの優勝チーム。来シーズン、新たに加わった日本人コーチと共に連覇を目指す。
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GS칼텍스서울Kixx배구단(@gscaltexkixx)님의 공유 게시물
2026年06月22日 17:07
イタリアバレーボール連盟(FIPAV)は21日(日)、ネーションズリーグ(VNL)2026の第2週スロベニア大会の男子イタリア代表メンバーを発表した。
2026年06月22日 14:35
22日(月)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東京グレートベアーズは、セッターの深津旭弘(38)と2026-27シーズンの選手契約を継続することを発表した。
2024年のパリオリンピックの男子日本代表メンバーにも選出された深津。そのキャリアは東海大学を卒業後、JTサンダーズ広島、堺ブレイザーズを経て2023-24シーズンに東京GBへ入団した。在籍3季目となった2025-26シーズンは、SVリーグ男子のレギュラーシーズン全44試合と、チャンピオンシップのクォーターファイナル2試合でベンチ入りしを果たした。背番号は引き続き3番を着用する。
深津はクラブを通じてコメントしている。
「いつも、ありがとうございます。みなさん、最近どうですか?幸せですか?幸せじゃありませんか?とりあえず、オレは今シーズンもぶちかますんでよろしくー!!」
𝓢𝓲𝓰𝓷𝓮𝓭_____✍️
このたび、#深津旭弘 選手との2026-27シーズン選手契約(継続)が決まりましたので、お知らせいたします。
▼本人コメントはこちら▼https://t.co/UHKv0FE96F
引き続きご声援をよろしくお願いいたします。#東京グレートベアーズ#グレベア #ネイチャーラボ pic.twitter.com/LSVICbIpwO- 東京グレートベアーズ (@greatbears_vb) June 22, 2026
2026年06月22日 14:15
21日(日)、ネーションズリーグ(VNL)2026女子の予選ラウンド第2週が各地で行われた。
トルコ、フィリピン、タイの3カ国に分かれて行われているVNL2026女子の予選ラウンド第2週。21日に第2週の最終日を迎えた。
前日のドミニカ共和国代表戦で今大会初黒星を喫した日本代表は、FIVBランキング1位のイタリア代表と対戦。相手のサーブに対応できず、セットカウント0-3(21-25、23-25、18-25)で敗れた。
また、トルコラウンドではここまで7連勝だったブラジル代表が2勝5敗のドイツ代表相手に苦戦。2セットを先取されると、フルセットまで持ち込んだものの敗れて今大会初黒星を喫した。
この結果、予選ラウンド第2週までの8試合を終えて全勝のチームはいなくなるとともに、セット率の関係で7勝1敗のアメリカ代表が首位に立った。
開催国である中国代表と上位7カ国が出場するファイナルラウンドに向けて、予選ラウンドは残すところ1週。休養週を挟んだ後、7月8日(水)から第3週が始まる。
第3週を日本ラウンドで戦う日本は、7月8日(水)に日本ラウンド初戦でブラジルと対戦する。
■VNL女子2026 7月21日開催分結果
セルビア 1-3 アメリカ
(22-25、25-18、16-25、20-25)
ブルガリア 3-2 ウクライナ
(25-22、19-25、21-25、25-15、17-15)
チェコ 3-2 ドミニカ共和国
(17-25、24-26、25-18、31-29、15-10)
ベルギー 2-3 フランス
(25-17、20-25、21-25、25-18、15-8)
カナダ 3-2 ポーランド
(25-23、21-25、25-16、11-25、15-13)
日本 0-3 イタリア
(21-25、23-25、18-25)
ドイツ 3-2 ブラジル
(26-24、28-26、15-25、19-25、16-14)
タイ 0-3 オランダ
(23-25、22-25、15-25)
トルコ 3-2 中国
(25-21、26-28、23-25、25-16、15-12)
2026年06月22日 00:24
女子日本代表は21日(日)、バレーボールネーションズリーグ2026女子の予選ラウンドでイタリア代表と対戦し、セットカウント0-3(21-25、23-25、18-25)で敗れた。
20日のドミニカ共和国代表戦で大会初の黒星を喫した日本。そのドミニカ共和国戦には出場せず、1試合空いた中での出場となったキャプテンでアウトサイドヒッターの石川真佑が試合後に『U-NEXT』のインタビューに応じた。
石川はチーム最多の12得点を挙げるも、サーブレシーブで苦しむ場面が多く見られた。チーム全体の守備について、「ショートサーブに自分たちが対応しきれていなくて崩されてしまい、自良い状況を作ることができなかったと感じています」と反省点を話し、「ショートサーブがすごく多くて、ミドル(ブロッカー)が取るところや、後ろから声を掛けて取るところが曖昧になってしまったケースが多かった。そこをもっと早く修正していければ良かったと思います」と悔やんだ。ただ、イタリアのサーブはコート内ではかなりの脅威だったようで、「回転がしっかりかからずに無回転で来たりするので、Aパス(セッター付近に返るパス)よりもとにかくキープをして自分たちのコート内に収める」ことを意識していたという。
6連勝からの2連敗で6勝2敗となった日本。予選ラウンド第3週はホームである日本で戦う。1週間の休養週を挟んでの戦いとなるが、「フィリピンラウンド2勝2敗で、2試合連続で負けてしまっているんですけど、大阪ラウンドで良い入りができるように、選手の中でしっかりとコミュニケーションをとって修正し、時間が限られている中でコンディションも含めてもう一回1からリセットして皆さんに良いパフォーマンスをお見せできるように準備していきたいと思います」とキャプテンは意気込んだ。
次戦、日本は7月8日(水)19:20より、日本ラウンドの初戦で強豪ブラジル代表と対戦する。
2026年06月21日 23:07
女子日本代表は21日(日)、バレーボールネーションズリーグ2026女子の予選ラウンドで女子イタリア代表と対戦し、セットカウント0-3(21-25、23-25、18-25)で敗れた。
2026年06月21日 22:25
21日(日)にバレーボールネーションズリーグ(VNL)2026女子 予選ラウンド第2週の4戦目が行われ、バレーボール女子日本代表は女子イタリア代表と対戦した。
3日(水)より開幕したVNL2026。就任2年目のフェルハト・アクバシュ監督率いる女子日本代表は開幕6連勝を飾っていたものの、前回の女子ドミニカ共和国代表戦で今大会初黒星を喫した。迎えた予選ラウンド第2週の最終戦、対戦相手のイタリアはFIVB世界ランキング1位で、前回大会の女王だ。
日本はアウトサイドヒッター(OH)に和田由紀子、石川真佑と佐藤淑乃、ミドルブロッカー(MB)に島村春世と山田二千華、セッター(S)に栄絵里香、リベロに福留慧美をスタメンに起用した。
注目の第1セットは拮抗した入りとなる。中盤にかけて、ミスによる失点を重ねた日本は相手にリードを許す。劣勢が続く中、流れを変えたい日本は2枚替えでS関菜々巳とOH秋本美空を起用。その後も選手交代を駆使した日本だが点差を詰め切れず、第1セットを落とした。
続く第2セットの序盤も、勢いの止まらないイタリアが先行する。中盤も硬軟織り交ぜた攻撃で点差を広げるイタリアに対し、日本は苦戦を強いられる。しかし、日本は山田のブロックポイントや福留の好レシーブからブレイクし、徐々に点差を縮める。ついに23-23で同点とした日本だったが、最後は相手にサービスエースを奪われ、第2セットも落とす。
第3セット、2セットダウンで後がない日本は島村に代えてMB山口真季をスタートから起用、石川と佐藤のポジションも前後を入れ替えた。レセプションが安定せず、序盤から2-8と劣勢に立たされた日本。守備を固めるべく、佐藤に代えてOH北窓絢音を投入する。以降も反撃のきっかけを掴めない日本は、苦しい展開が続く。流れそのままにイタリアが第3セットを制し、日本はストレート負けを喫した。
予選ラウンド第2週を2勝2敗で終えた日本。予選ラウンド第3週は舞台を日本の大阪府に移す。その初戦で日本は7月8日(水)19:20よりFIVB世界ランキング2位の女子ブラジル代表と対戦する。
■試合結果
日本 0-3 イタリア
第1セット 21-25
第2セット 23-25
第3セット 18-25
2026年06月21日 19:28
21日(日)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のカノアラウレアーズ福岡は、2026-27シーズンよりミドルブロッカーの大久保真美(24)とアウトサイドヒッターの矢野ゆきの(26)が、新加入することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
鹿児島県出身の大久保は鹿屋体育大学を卒業後、2024年にKUROBEアクアフェアリーズへ入団。在籍2年目となる2025-26シーズンは、大同生命SV.LEAGUE WOMENのレギュラーシーズン5試合でベンチ入りを果たした。4月にKUROBEからの退団を発表。なお、カノアでは背番号7を着用する。
一方、長崎県出身の矢野は長崎国際大学を卒業後、2022年に倉敷アブレイズへ入団。在籍4季目となる2025-26シーズンは、Vリーグ女子のレギュラーシーズン全28試合でベンチ入りし、合計176得点を挙げた。3月に倉敷からの退団を発表。なお、カノアでは背番号18を着用する。
2026-27シーズンより、新たに設立される「SV.LEAGUE GROWTH(SV グロース)」へ参入するカノア。新戦力を加え、どのような戦いを見せるのか、注目が集まる。また、2選手はクラブを通してコメントしている。
■大久保真美
「この度カノアラウレアーズ福岡でプレーさせて頂くことになりました。新しい環境でバレーボールが出来ることをとても楽しみにしています。支えて下さる方々への感謝の気持ちを忘れず、自分らしくチームに貢献出来るように頑張ります。たくさんの応援よろしくお願いします!」
■矢野ゆきの
「この度、カノアラウレアーズ福岡に入団させていただくこととなりました、矢野ゆきのです。新たな環境で挑戦できることへの感謝を忘れず、これまでの経験を糧に、自分の強みを生かしてチームの勝利に貢献できるよう全力で戦っていきます。165cmとアウトサイドヒッターとしては小柄ですが、自分らしさを武器に、一日でも早くチームの力となれるよう日々精進してまいります。ご声援のほどよろしくお願いいたします」
📢新規加入選手のお知らせ📢
大久保真美選手(背番号7/ミドルブロッカー)が、
2026-27シーズンよりカノアラウレアーズ福岡へ加入することが決定しました🔥
▼詳細はこちらhttps://t.co/ahsG4aVBCn
「新しい環境でバレーボールが出来ることをとても楽しみにしています」… pic.twitter.com/SZDWvQ7gcA- カノアラウレアーズ福岡 (@kanoa_fukuoka) June 21, 2026
📢新規加入選手のお知らせ📢
矢野ゆきの選手(背番号18/アウトサイドヒッター)が、
2026-27シーズンよりカノアラウレアーズ福岡へ加入することが決定しました🔥
▼詳細はこちらhttps://t.co/SFg33s6g4i
「自分の強みを生かしてチームの勝利に貢献できるよう全力で戦っていきます」… pic.twitter.com/Z87n0pPTQp- カノアラウレアーズ福岡 (@kanoa_fukuoka) June 21, 2026
2026年06月21日 16:58
日本バレーボール協会(JVA)は21日(日)、ネーションズリーグ(VNL)2026女子の女子日本代表メンバーの変更を発表した。
2026年最初の大会となるVNLの予選ラウンドで開幕6連勝を飾ったものの20日(土)のドミニカ共和国代表戦でまさかの初黒星を喫した日本。21日にはFIVBランキング1位の絶対女王イタリア代表と対戦する。
予選ラウンド第2週の最終戦となるイタリア戦に向けて、日本はセッターを入れ替え。ドミニカ共和国戦でも出場した中川つかさをリザーブへと回し、代わりに栄絵里香をメンバーに登録している。なお、17日(水)のセルビア代表戦で負傷したミドルブロッカーの荒木彩花は引き続きリザーブメンバーとして登録されている。
イタリア戦は21日21時試合開始だ。