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2026年06月26日 18:35
「DeNA(雨天中止)巨人」(26日、横浜スタジアム) 強い雨が降り、DeNA−巨人は雨天中止が発表。先発予定だったドラフト1位・竹丸和幸投手=鷺宮製作所=がプロ入り初のスライド登板することが決まった。 この日の雨天中止を受けて、雨が降る横浜スタジアムではキャッチボールをするなどして調整。「雨の日はゼロじゃないですけど、あんまりないですね」とこれまでスライド登板の経験は少ないが、「初めてなので。明日いい形で入れたらいいなと思います」と自然体で27日の登板を見据えた。 杉内投手チーフコーチは「いい経験になるんじゃないですか。誰もが通る道ですので」と背中を押す。台風の影響を受けて27日も雨天の予報だが、竹丸は「雨が明日もかなり降る予報ですけど。まあ、やんでくれたら一番ベストかなとは思います」と意気込んだ。 また1軍は試合のなかった25日を挟んで“3連休”状態。2軍も3試合続けて雨天中止となっており、杉内投手チーフコーチは「1軍も2軍も試合が中止になっちゃうと、先発の方が混み合うというか、投げさせる投手は1軍優先になっちゃうので、先発の方が1、2軍含めて大変」と嘆いた。
2026年06月27日 21:27
「西武2−4日本ハム」(27日、ベルーナドーム)
3位日本ハムが接戦を制し、首位西武とのゲーム差を4に縮めた。1−1で迎えた九回に1死二塁から8番奈良間がライトへの勝ち越し適時二塁打を放った。さらに水野に適時三塁打、田宮にも適時内野安打が出て、3点を勝ち越し、そのまま押し切った。
試合後、新庄監督は14日の中日戦以来となるスタメン起用に応えた奈良間について「なんか昨日の夜からいろいろやりとりしていて、奈良間君が1番最初に出てきた。何かやってくれそうって。(西武先発の)隅田君の過去振り返ってもいい感じで振ってたような記憶がものすごくあったし」と明かし、「久々に出ると、感覚の問題で難しいところあるんですけど、しっかり結果を出してくれた」と称賛した。
2026年06月27日 20:50
「西武2−4日本ハム」(27日、ベルーナドーム)
3位日本ハムが接戦を制し、首位西武とのゲーム差を4に縮めた。
1−1で迎えた九回に1死二塁から8番奈良間がライトへの勝ち越し適時二塁打を放った。さらに水野に適時三塁打、田宮にも適時内野安打が出て、3点を勝ち越し、そのまま押し切った。
吉田の連夜のアーチで同点に追いついていた。1点を追う六回、隅田の111キロのカーブを左翼席に運ぶ4号同点ソロ。前夜の2打席連続本塁打に続く価値ある2戦連発弾を放った。
「1、2打席目は何もなかったのですが、3打席目で横尾コーチに声をかけられたおかげです。きょうも打てなかったら横尾コーチにせいだと思って打ちました」とコメント。前夜も横尾打撃コーチのアドバイス後に1発。内容こそ明かさなかったが、二日続いての“横尾効果”を強調した。
前夜はソロ3本による3得点。新庄監督は打線を組み替えて臨んだ。4番に5月29日以来となるレイエスを起用。前夜「明日もやってくれるでしょう」と期待をかけた吉田を5番に上げていた。
五回までは好機を逸し続けた。初回は2死一、三塁で吉田が三ゴロに倒れ先制機を逃した。二回は1死二塁から奈良間、五十幡が連続三振。五回は1死二、三塁の好機に田宮が投ゴロ、水谷が見逃し三振に倒れていた。七回は奈良間、五十幡、水野がいずれも初球で打ち取られ、3球で終わる淡泊な攻撃もあった。
先発の山崎は6回6安打1失点の好投も勝敗は付かなかった。三回、3連打で無死満塁のピンチを招いたが、カナリオの併殺の間の1点のみでしのいだ。二回、五回にも先頭打者の出塁を許したが、冷静に後続を断った。
2026年06月27日 19:35
6月24日から実戦復帰…驚異の3戦連発
ドジャースは26日(日本時間27日)、敵地でのパドレス戦に1-7で敗れた。ライバルとの3連戦の初戦を落とした裏で、“元気な姿”を見せるベテランに待望論が浮上している。
快音を響かせた。左足の肉離れで5月下旬に負傷者リスト入りしているテオスカー・ヘルナンデス外野手は6月23日(同24日)から、傘下3Aオクラホマシティで実戦に復帰している。そして、状態はかなり仕上がっているようだ。
復帰戦でいきなり1号を放つと、24日(同25日)にも2試合連発。さらにこの日も初回に一発を叩き込み、実戦復帰から3試合連続本塁打とした。マイナーでの安打はいずれも本塁打。ここまで11打数3安打の打率.273、OPS1.364に達している。
一方でドジャースはこの日、パドレス戦で1得点のみにとどまり打線の繋がりを欠いている。万全に近いテオにファンも熱視線を送り、「もう十分だ。早く飛行機に乗って明日から来てくれ」「元気そうだ 早く戻ってきて」「カムバック」「テオが必要だ」「なんで彼はまだ3Aにいるんだ」「ポジティブなドジャースのリハビリニュースだ」「テオ頼む」と一刻も早い復帰に期待されている。(Full-Count編集部)
2026年06月27日 19:04
ロバーツ監督、ディアスは「日に日に良くなっているけど…」
右肘の手術を受けて負傷者リスト(IL)入りしているドジャースのエドウィン・ディアス投手が、復帰に向けた初ブルペンに入った。
2026年06月27日 18:42
「ファームリーグ・交流戦、阪神−巨人」(27日、日鉄鋼板SGLスタジアム)
阪神のドラフト1位・立石正広内野手(創価大)が、自身実戦29打席ぶりのヒットを放った。
二回、1死から巨人・マタの投じた156キロを1球で仕留めた。鋭い打球は右前に弾む一打。Hランプがともり、スタンドが大きく沸いた。
立石が実戦でヒットを打ったのは、10日のソフトバンク戦(ペイペイ)以来。16日の西武戦(甲子園)では4打数4三振で試合後には涙を流した。翌17日に出場選手登録を抹消され、ファームで再調整となっていた。ファーム降格後も3試合12打席で当たりが出ず。これが久々の快音だった。
2026年06月27日 18:03
大谷はツインズ戦でバッテリーを組むも…
大谷の相棒に対する議論が白熱している。ドジャースの大谷翔平投手とバッテリーを組むダルトン・ラッシング捕手について、地元メディアが擁護の姿勢を示した。地元メディア「ドジャース・ネーション」のノエル・サンチェス氏が、自身のX(旧ツイッター)で動画を公開して若手への理解を求めた。これに対し、ファンからは賛否両論の声が上がっている。
発端となったのは、24日(日本時間25日)の敵地でのツインズ戦だ。メジャー2年目のラッシングは、大谷との意思疎通のズレによる捕逸やチャレンジ拒否などで攻守に苦戦し、ベンチで悔しさをあらわにした。しかし、フレディ・フリーマン内野手やデーブ・ロバーツ監督らが寄り添い、本人も「こういうサポートを私が必要としているのは、とても恥ずかしいことだ。成長するよ」と反省の言葉を述べていた。
サンチェス氏は動画内で、若き捕手の姿勢を高く評価した。「今夜のラッシングのパフォーマンスやリアクションについては、人それぞれ意見があるだろう」としつつも、「この若者は野球に対して本気で向き合っていて、彼の周りには、正しい方向へ導いてくれるベテランたちがそろっている」と強調。脳震とうプロトコルからの復帰戦であり、重圧の中で戦っている背景を説明して理解を求めた。
さらに、同氏は感情をむき出しにする姿勢を肯定した。「一日中無関心そうにしているよりも、感情をあらわにする方がいい。特に、自分の力を証明しようとしている25歳ならなおさらだ」と言及。過去のウォーカー・ビューラー投手やアンドレ・イーシア外野手の名前を挙げ、「私はダルトン・ラッシングを信じているし、この球団も彼を信じている」と、偉大な先輩たちと同じ闘志を持っていると力説した。
若手を庇う地元メディアの意見に対し、米ファンの反応は真っ二つに分かれた。「ダルトンに残された時間はもう多くない。短期間で問題を起こしすぎだ」「彼には品がないし、ドジャースの捕手にふさわしくない」「球界最高の選手の邪魔をするようなら、チームを去るべきだ」「ラッシングはもっと大人にならないといけない。彼の言動にはうんざりだ」などと、厳しい批判の声が相次いだ。
一方で、情熱的な姿勢を支持する温かいコメントも多数寄せられた。「ラッシングには甘くなってしまう。だって、まだ若くて情熱的だからね」「無頓着で傲慢な選手よりも、感情や成功したいという闘志を持っている選手の方がいい」「ラッシングが感情を心の中にため込むより、外に吐き出した方がずっと健全だ」「ようやく理性的な意見だ!」といった声があがり、日本のファンからも伸び代を期待する意見が寄せられた。(Full-Count編集部)
2026年06月27日 18:00
26日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した谷繁元信氏が、日本ハムのレイエスについて言及した。
谷繁氏はレイエスについて「すごいバッターですよ。フルスイングもできるし、軽打もできるし、逆方向に打てる。今一番いいバッターじゃないですか」と絶賛する。
レイエスはここまで打率リーグトップの.331、本塁打はリーグ2位の18本、打点はリーグ3位の43と、三冠王にも期待が持てる打撃内容で日本ハム打線を引っ張っている。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年06月27日 17:25
「広島3−2阪神」(27日、マツダスタジアム)
3試合連続の中止を挟み、4日ぶりの試合に臨んだ阪神が競り負けた。
2026年06月27日 17:25
「広島3−2阪神」(27日、マツダスタジアム)
広島が接戦を制し、4位に浮上した。6月の週末は7戦全勝。2試合の雨天中止と休養日を挟んだ4日ぶりの試合で勝利を収めた。
打線は1点を追う三回に名原が村上のツーシームを捉え、同点の3号ソロを左翼ポール際へ。再び1点ビハインドとなって迎えた五回は1死一、三塁で菊池が中犠飛を放ち、試合を振り出しに戻した。
2−2のまま迎えた八回は先頭の名原がこの日4安打目となる右前打で出塁。その後、1死一、三塁で坂倉が右前適時打を放ち、これが決勝点となった。
先発の床田は今季最短の4回6安打2失点(自責1)で降板。二回無死満塁でホームゲッツーを狙った捕手・石原が一塁へ悪送球し、二走が生還。四回1死一、三塁ではゴロを処理した一塁・坂倉が本塁へ送球するも、間に合わず2点目を失った(記録は野選)。
2番手・ターノックは来日初の中継ぎ登板で圧巻の三者連続三振。最速は158キロをマークし、高いリリーフ適性を示した。
2026年06月27日 17:10
オリックスは27日、同日と28日にほっともっとフィールド神戸で行われる楽天2連戦で、24日に発生したベネズエラ地震への義援金の募金箱を設置すると発表した。場所は球場7番ゲート、外野ライト側のファンクラブ受付にて、2試合とも開門から七回裏終了まで。チームでは守護神マチャドと先発のエスピノーザがベネズエラ出身。
球団は「皆様からお預かりした募金は公的機関等を通じて被災地にお届けします。被害に遭われた方々の一日も早いご回復と、被災地の早期復旧を心からお祈りいたします」とコメントした。
2026年06月27日 17:00
26日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した谷繁元信氏、大矢明彦氏、佐伯貴弘氏が首位を走る西武のリリーフ陣について言及した。
谷繁氏は「岩城が抹消された。そこにウィンゲンターが入ってきて、後ろを甲斐野が投げる。左の佐藤は少しへばりがあるんですけど、篠原、黒田、右の中継ぎがいい。勝ちゲームで言うといいんじゃないですかね」と評価。
大矢氏は「なんといっても岩城が頑張ってくれたから、ここに入れると思うんですよね。なかなか抑えに抜擢してここまでやってくれると私は思っていませんでしたけど、本当によく頑張って、疲れも出てきたので、休養も必要になると思うんだけど、代わりに甲斐野が投げたり、ウィンゲンターが戻ってきたりと言うことで、凌ぎにかからなければいけない時期かなと思うんだけど、それでもみんなで頑張ってやればなんとかなるぜと言うムードでやっていますよね」と、現在は一軍登録抹消中も開幕から抑えとして18セーブを挙げる岩城颯空の頑張りを評価した。
佐伯氏は「篠原選手ですよね。この若さでこのポジションで投げているわけですから、この成績を残している。大きくかかる負担をウィンゲンター選手が帰ってきて分散できる。後ろもいきのいいピッチャーがたくさんいますのでね」と、ここまで25試合に登板して防御率1.11、19ホールドを挙げる高卒2年目の篠原響を絶賛した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年06月27日 16:30
「WE LOVE HOKKAIDO & FIGHTERS 2026」仕様の斬新デザイン
日本ハムは26日、ベルーナドームでの西武戦に臨んだ。
2026年06月27日 15:56
「広島−阪神」(27日、マツダスタジアム)
広島のターノックが来日初の中継ぎ登板で、圧巻の投球を披露した。
1点ビハインドの五回に2番手で登板。先頭の佐藤輝を156キロで空振り三振に仕留めると、続く大山は132キロのナックルカーブで見逃し三振。前川の3球目に158キロが計測されると、マツダはどよめきに包まれた。最後は132キロのナックルカーブで空振り三振を奪い、三者連続三振を達成した。
ターノックは開幕ローテ入りを果たすも、ここまで8試合で0勝4敗、防御率4・10。新井監督は「元々向こう(アメリカ)では先発よりブルペンの方が長い。ボールの力は見せてくれている。問題ないと思う」と期待し、この日からブルペン陣に加わっていた。
2026年06月27日 15:45
「広島−阪神」(27日、マツダスタジアム)
広島・床田が今季最短の4回6安打2失点(自責1)でマウンドを降りた。
立ち上がりから不安定な投球が続いた。初回2死二塁は佐藤輝を二直に打ち取るも、二回は無死満塁のピンチを招く。ここで坂本を遊ゴロに打ち取り、ホームゲッツーを狙うも、捕手・石原が一塁へ悪送球。二走が生還し、先制点を献上した。
四回にも1死一、三塁から高寺の打球を一塁・坂倉が本塁へ送球するも、生還を許して失点(記録は野選)。直後の攻撃で代打を送られ、降板となった。
初回に1アウトを取った時点で通算1000投球回を達成。記念すべき登板となったが、白星で飾ることはできなかった。
2026年06月27日 15:18
イベントに登場
マリナーズの会長付特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏が27日、東京都新宿区のMUFGスタジアム(国立競技場)で行われた体験型スポーツイベント「第2回 イチロー DREAM FIELD DAY(ドリームフィールドデイ)」に参加した。イベント後の囲み取材では、サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会に出場している日本代表へ「技術や力を世界に示してほしい」とエールを送った。
イベントでは元サッカー日本代表でJFLのアスルクラロ沼津でクラブ・リレーションズ・オフィサー(C.R.O.)を務める中山雅史氏、陸上の北京五輪400メートルリレー銀メダリストである末續慎吾氏とともに小中学生と交流した。
イチロー氏は囲み取材に応じ、サッカー代表への思いを問われると「サッカーに限らず日本代表のチームには日本が持っている技術や力を世界に示してほしい。結果は出たり出なかったりしますが、日本人としてその時にどんな態度を出すのか、どんな言葉を残すのかに注目しています。それは世の中にもの凄く影響があります。結果ももちろん大事なんですけど、僕はそこに重きを置いて見ています。日本代表にはその自覚を持ってほしいと思っています」と、熱く語った。
自身も2006年、2009年にワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に侍ジャパンの一員として出場し、世界一を経験。日の丸、世界大会の重みを知っているからこその言葉となった。
今回のサッカーW杯は「アメリカ時間なので結構見ています。1日4試合見ることもあります」と意外な報告。さらに「サッカー選手ってこんなに動くのかと。なんなら審判もめちゃくちゃ動く。そこは野球とは違いますね」と語った。サッカー選手のスタミナには驚いたようで「同じように動こうとすると5分も持たないです。息が切れる」「サッカー選手の体力とんでもないなと、改めて今、思っています」などとリスペクトの言葉を並べた。(Full-Count編集部)