SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 阪神・平田2軍監督 3年ぶり先発の桐敷「登板間隔が空いてることも含め」 4番のドラフト1位・立石「中心としてやってもらわないと困る」
  • 日本ハム・水谷決勝打「必死でいきました」コーンロウにした理由は「トウモロコシは北海道名物なので」限定ユニに合わせてコーディネート
  • 韓国、ウルグアイも敗退…48か国W杯は成功なのか。敗退16か国から見えた”拡大開催の功罪”【W杯】
  • 【7月17日】バレーボール男子日本代表 VS 男子ベルギー代表|テレビ放送・ネット配信|ネーションズリーグ2026男子予選ラウンド
  • アモリム就任のミラン 22歳にしてベンフィカで181試合に出場したアントニオ・シウバを36億円で獲得か
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

中谷潤人“バム”戦に言及「タイミング合えばやりたい」「ものすごく優れている選手」井上尚弥との再戦にも意欲「もちろんウェルカム」

2026年06月28日 16:52

 ボクシング元世界3階級制覇王者の中谷潤人(28)=M・T=が28日、都内で取材に応じた。5月2日に行われた4団体統一世界スーパーバンタム級王者・井上尚弥(33)=大橋=とのタイトルマッチで敗れた後、初めての公の場となったが、「本当に楽しかったし、僕のキャリアにおいても人生においてもかけがえのない経験だった。これは糧にしていかないともったいない」と振り返った。  また、世界3階級制覇を達成した“バム”ジェシー・ロドリゲス(26)=米国=についても言及した。バムは今月13日、バンタム級転向初戦でWBA世界同級王者アントニオ・バルガス(米国)に挑戦し、6回KOで勝利。階級を超えた最強ランクのパウンド・フォー・パウンド(PFP)でも4位につけており、近い将来の井上の対戦候補として浮上している。  PFP7位の中谷は「直近の試合(バルガス戦)でもハイパフォーマンスを発揮していたので、ものすごく優れている選手だなという印象は持っていますね」と明かし、今後自身がバムと対戦する可能性についても、「バンタム級にいた頃にそういう(対戦の)話があったので、(今でも)全然タイミングが合えばやりたいなって思っています」と前向きに語った。  中谷自身は井上戦で負った左眼窩底骨折から回復の途上で次戦は未定ながら、今後の目標について「スーパーバンタム級の中で世界チャンピオンになるって目標を(変わらず)持っているので、そこに向けて進んでいきたい」と語った。また、井上が再戦の可能性について「望む声があるのなら(井上−中谷の)第2弾は全然ありかな」と前向きに語っていたことを受け、中谷も「もちろんウェルカムです。チャンピオンなので、挑戦させてもらえるのであればやりたい」と意欲を示した。  中谷はこの日、東京都港区のSIX WAKE ROPPONGIで行われたボートレース情報番組「BOAT RACEプレミア」の生中継にゲスト出演した。

  • 格闘技
  • 【新日本✕AEW】ジェイ・ホワイト 因縁のデビッド・フィンレーを襲撃!長期欠場から待望の帰還

    2026年06月29日 20:40
     米国・AEWと新日本プロレスの合同興行「Forbidden Door」が、28日(日本時間29日)にカリフォルニア州サンノゼで行われ、長期欠場中だったジェイ・ホワイト(33)が姿を現した。  この日の第6試合では、AEW世界タッグ王者組のアダム・コーブラント&クリスチャン・ケイジに、THE DOGSのデビッド・フィンレー&クラーク・コナーズが挑戦。一進一退の攻防の中、挑戦者組の策略でレフェリーが排除され、リングは混とん状態に。フィンレーがシレイリでコープランドに襲いかかろうとした。  ここで場内が突然暗転。明かりがつくと入場ゲートにはジュース・ロビンソンら、バンバンギャングの姿があった。さらにリング上には2025年3月から長期欠場していたジェイ・ホワイトが出現。ジェイはブレードランナーをフィンレーにさく裂させて王者組をアシスト。試合はコープラントがスピアーでフィンレーを沈め、幕を閉じた。試合後、ジェイはバンバンギャングの面々と合流し、リングを後にした。  ジェイは新日本プロレス時代はバレットクラブのリーダーとしてフィンレーと共闘。しかし、2023年2月のサンノゼ大会でエディ・キングストンとの「ルーザー・リーブ・ニュージャパンマッチ」に敗れ、団体から追放された際には、フィンレーから襲撃を受けた苦い過去がある。  大会後のポストショーで、AEWのトニー・カーン社長は「彼(ジェイ)が新日本プロレスを去った経緯や、彼が不在の間にデビット・フィンレーがAEWに加入したことを考えると、全てが完璧につながったと言えるでしょう」と解説。スイッチ・ブレード帰還で、団体には嵐が吹き荒れそうだ。

  • 【新日本】7・6後楽園でGLOBAL王者・海野翔太とゲイブ・キッドのV2戦決定

    2026年06月29日 19:17
     新日本プロレスは7月6日後楽園大会の追加対戦カードを発表。IWGP GLOBALヘビー級王者・海野翔太(29)とゲイブ・キッド(29=米国・AEW)のV2戦が電撃決定した。  海野は14日大阪城大会でアンドラデ・エル・イドロ(AEW)とドリラ・モロニーとの3WAY戦を制し王座を初戴冠。しかし試合直後にゲイブから襲撃を受けて遺恨が発生していた。  新日本とAEWとの合同興行「Forbidden Door」(日本時間29日、カリフォルニア州サンノゼ)では、ゲイブと共闘関係にあるユニット「デスライダーズ」のPACを破り初防衛に成功。激闘を乗り越えた海野は因縁に決着をつけることできるか。  また、メインイベントでは23日後楽園大会の4WAY戦を制したフランシスコ・アキラがIWGPジュニアヘビー級王者のYOHへ挑戦。YOHは今回が初防衛戦となる。

  • 【新日本×AEW】舞華がスカイ・ブルーに快勝! TBS王座決定戦に進出

    2026年06月29日 16:39
     米国・AEW&新日本プロレス&スターダム&CMLLの合同興行「Forbidden Door」が、28日(日本時間29日)にカリフォルニア州サンノゼで行われ、プレショーの「The Buy」枠でスターダムの舞華がスカイ・ブルーに勝利。現在空位となっているTBS王座決定戦に駒を進めた。  舞華はこの日テクラ率いる「トライアングル・マッドネス」のスカイと激突。序盤から場外戦で強烈なパワーボムを発射するなど、力を見せつけた。  スカイからはライガーボム、ロープを使ってのトルネードDDTで反撃を受けるも、豪快なパワースラムで叩きつけて再度攻勢に出る。エプロンでの攻防からブレーンバスターを決めて、一気に流れを引き寄せると、みちのくドライバーで叩きつけ3カウントを奪って見せた。  スターダム勢の勝利にテクラと遺恨を深める岡田太郎社長も客席で満足げな表情。これで舞華は7月1日(同2日)での王座決定6WAY戦に駒を進めた。対戦するのは志田光、クイーン・アミナタ、クリス・スタッドランサー、ハーレイ・キャメロン、ペルセポネの5人。志田と注目の日本人対決が実現することになった。  舞華はAEWジャパンの公式Xで「今夜のAEWでは、マイカスタイルを見せることができた。禁断の扉は開かれている。来週、私は史上初の日本人TBSチャンピオンになる! それから私は炎になる」と宣言。偉業を成し遂げられるか。

  • 【東京女子】上福ゆきが引退発表「一番イイ女なタイミングで引退しようと」12月26日後楽園がラスト

    2026年06月29日 15:36
     東京女子プロレスの上福ゆき(33)が29日、都内で記者会見に臨み、12月26日後楽園大会をもって同団体を卒業し、現役生活を引退することを発表した。

  • 【新日本×AEW】ウィル・オスプレイがオーエン・ハート杯を制す 8月AEW世界王座挑戦が決定

    2026年06月29日 15:08
     新日本プロレスと米国・AEWの合同興行「Forbidden Door(FD)」が、28日(日本時間29日)にカリフォルニア州サンノゼで行われ、ウィル・オスプレイ(33)がスワーブ・ストリックランド(35)を破り「オーエン・ハート杯男子トーナメント」で優勝した。  この日のメインイベントで2人は激突。オスプレイは昨年のオーエン杯ではハングマンアダム・ペイジに決勝で敗れているだけに、序盤から並々ならぬ気迫を見せた。  意地と意地のぶつかり合いは激しい流血戦に発展。目まぐるしい攻防の末、オスプレイのヒドゥンブレードをスワーブがカウント1で返すと、両者はラリアートで相打ち。ダブルダウンで、勝負は振り出しに戻った。  オスプレイはヒドゥンブレード、ストームブレイカーを連続決めるも、キックアウトされる。レフェリーへの誤爆から急所攻撃で反撃されると、おきて破りのヒドゥンブレード、さらにはJMLドライバー(変型マスキュラ―ボム)でマットに叩きつけられ、窮地に陥った。カバーは執念で返したものの、オスプレイは虫の息。ハウスコールまで食らい、敗北が目前に迫った。  しかしここでジョン・モクスリーらデスライダーズの面々が応援に駆けつける。オスプレイとははトレーニングを共にするユニットだ。リングサイドからの声援を受け、息を吹き返したオスプレイはヒドゥンブレードで反撃開始。さらにはデスライダーも決め、逆転に成功する。最後はストーム・ドライバー’93をさく裂させ、激闘に終止符を打った。  激戦を制したオスプレイは故郷・英国ロンドンのウェンブリースタジアムで開催されるメガイベント「ALL IN LONDON」(8月30日)でのAEW世界王座挑戦が決定。試合後はデスライダーズの面々に担がれながら優勝カップを天に掲げた。心強い仲間とともにエアリアル・アサシンは悲願のベルト戴冠を目指す。

  • 【新日本×AEW】竹下幸之介のブリスコ軍がオカダのDCMJF軍に勝利! ハチャメチャ金網戦を制す

    2026年06月29日 14:23
     米国・AEWと新日本プロレスの合同興行「Forbidden Door」(28日=日本時間29日、カリフォルニア州サンノゼ)で、オカダ・カズチカ(28)のチームDCMJFと、KONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介=31)が加わったブリスコ軍の6対6金網軍団対抗戦が実現。ハチャメチャな死闘となった。  MJF軍はリーダーのAEW世界王者MJFと「ドン・キャリス・ファミリー」のオカダ、カイル・フレッチャー、アンドラデ・エル・イドロ、ケビン・ナイト、ジェイク・ドイル。ブリスコ軍はマーク・ブリスコ、竹下、ダービー・アリン、オレンジ・キャシディ、ロデリック・ストロング、カイル・オライリーの6人で、総重量4・5トンの金網の中で、ノールールで激突した。  オカダは敵軍を次々に金網へと叩きつけていき、抗争する竹下もブチ当てた。MJFとアンドラデが仲間割れを始めれば、仲裁に入ってと忙しい。ブリスコ軍はバッグからゲーム機を取り出し、オカダをコントーラーで殴りつける。さらに画びょうがリングに巻かれてブリスコ、アリンが落とされる地獄絵図だ。あまりの惨状に、MJFが巨大ブラシでリングを掃除したほどだった。  ブリスコ軍では、欠場中のウィロー・ナイチンゲールから差し入れられたオレンジを口にするもぐもぐタイムまで出現。オカダと竹下がリングで対峙すると、空気を一変させてエルボーの打ち合いを始める。竹下はリュックに詰めた凶器を探すフリをして、オカダに中指を突き立てた。オカダは竹下のエルボーをくらうと、フレッチャーからキックを誤爆され、竹下にはフレッチャーと2人まとめてジャーマンで投げ捨てられた。  オカダの受難は続き、MJFの指示で、敵軍が持ち込んでいだ巨大バッグを開けると、中にはなぜか凶器としてリオ・ラッシュが入っていた。驚いたオカダは、ラッシュに指をかまれてしまう。収拾のつかない事態に、レインメーカーを浴びせてKO。ラッシュはドイルらによりバッグに戻された。竹下はオカダのドロップキックを浴びるも、エプロンでワガママを放って宿敵を退治。続けてフレッチャーをエプロンからのブルーサンダーボムでテーブル葬に処したが、自身も大ダメージを負った。  ナイトは持っていたリュックが爆発し、金網上段から転落してテーブルクラッシュ。オカダはフレッチャーらと5人で、金網上からのコフィンドロップで倒されダウンする。衝撃シーンが続く大乱戦は、アンドラデがMJFの世界王座を狙う意志を示し、チームを離脱。シャツを脱ぐと、その下にはドン・キャリスとMJFを中傷する文字が書かれたタンクトップを来ており、ファミリーとも決別した。混乱極まる中で、最後はブリスコがジェイドリラーでドイルを沈め、ブリスコ軍に軍配が上がった。  カオスな金網戦に何とか勝利した竹下はキャシディ、ストロングとともにラッシュの入ったバッグを回収して引き揚げるのだった。

  • 【新日本×AEW】スターライド・キッドがテクラの世界王座取りに失敗 試合後は屈辱のマスクはぎに

    2026年06月29日 12:29
     米国・AEWと新日本プロレス、スターダム、CMLLの合同興行「Forbidden Door(FD)」が、28日(日本時間29日)にカリフォルニア州サンノゼで行われ、スターライト・キッドがAEW女子世界王者のテクラに敗北を喫し、ベルト奪取に失敗した。  この日キッドは古巣・スターダムへの挑発を続けるテクラと、禁断の激突。団体社長の岡田太郎氏が客席から見守る中、旧敵と激しくぶつかりあった。  キッドはセカンドロープからのクロスボディーをぶち当てると、ドラゴンスクリュー、マフラーホールドで右脚に攻撃を集中していく。一進一退の攻防の中、ダイブ攻撃を避けて黒虎脚殺で大ダメージを与えた。  その後も黒虎天罰、ムーンサルトでの怒とうの攻めを見せるも、カウント2で返され勝利をつかむことはできない。ラリアートをブリッジでギリギリ避けられ、スピアーでの逆転を許す。攻め手を緩めない王者のカーブストンプでグロッギー状態となると、2発目のストンプでとどめを刺され、虎はマットに沈んだ。  試合後キッドは、テクラからマスクをはがされる屈辱を受ける。素顔は何とか死守したものの、タオルで顔を隠しながら重い足取りでリングを後にした。  一方のテクラは、奪ったマスクに唾を吐きかける暴挙に出る。さらには、リングサイドの岡田氏をマスクで殴りつける、極悪非道ぶりを見せつけた。スターダムと毒蜘蛛の因縁はさらに深まる結果となった。

  • 【新日本×AEW】海野翔太がPACを退けグローバル王座初防衛! 試合後はモクスリーと対峙

    2026年06月29日 11:49
     新日本プロレスと米国・AEWの合同興行「Forbidden Door(FD)」が、28日(日本時間29日)にカリフォルニア州サンノゼで行われ、IWGP GLOBALヘビー級王者の海野翔太(29)がPAC(39)の挑戦を退け初防衛に成功した。

  • 【新日本×AEW】ケニー・オメガとザック・セイバーJr.の名勝負はケニーに凱歌! ベストバウト候補の声も

    2026年06月29日 11:07
     新日本プロレスと米国・AEWの合同興行「Forbidden Door」(28日=日本時間29日、カリフォルニア州サンノゼ)で実現したザック・セイバーJr.(38)とケニー・オメガ(42=AEW)のドリームマッチは、ケニーが壮絶な死闘を制してベストバウトマシン健在を示した。  正統派テクニシャン同士が、8年ぶりに一騎打ち。新日本でIWGP世界王者になったザックと、米メジャー団体を支えるケニーの一戦は序盤から戦前の期待通りに、ハイレベルな攻防が繰り広げられる。ザックがケニーの右肩に集中攻撃を浴びせると、ケニーは場外でダウンしたザックに実況席のカバーを載せてからフットスタンプをぶち込む。ザックも負けじと実況席上で卍固めを仕掛けると中指を立て、サンノゼの観衆をあおってみせる。すかさずケニーは相手のワキ腹を痛めつけてから、ノータッチ式のトペ・コンヒーロ。ザックのお株を奪ってスリーパーからアームバーへの連係もみせた。  ザックはケニーのドラゴンスークレックスを切り返してワキ固め。腕十字に移行してペースを握るも、ケニーはVトリガーの連発で一気に巻き返す。ザックもヨーロピアンクラッチから、ザックセイバードライバーで叩きつけて譲らない。観衆からは当然のように「これぞ名勝負!」のチャントが上がり、拍手喝采の嵐だ。  勝負と見たケニーは高速のドラゴンスープレックスからVトリガーとつないで担ぎ上げ、片翼の天使の体勢に入る。ザックはこれをアームバーで切り返す離れ業をみせるが、ケニーは腕を決められたままこん身の力で持ち上げて頭からマットに突き刺した。テクニック合戦にパワーを織り交ぜて形勢逆転に成功すると、カミゴェから片翼の天使を決めて3カウントを奪い、決着をつけた。  見事な勝利を挙げたケニーはエプロンに座り、感慨深げな表情。世界屈指のトップレスラー同士が死力を尽くした名勝負に、海外メディア、ファンのSNS上では「年間ベストバウト候補」「これぞクラシック」「ただただ素晴らしい」と絶賛の声が並んでいた。

  • 【新日本×AEW】鷹木信悟が2年ぶり禁断マットで大暴れ! 3WAYタッグ戦で躍動

    2026年06月29日 10:22
     米国・AEWと新日本プロレスの合同興行「Forbidden Door(FD)」が28日(日本時間29日)にカリフォルニア州サンノゼで行われ、鷹木信悟(43)が2024年大会以来2年ぶりの禁断マットで大暴れした。  この日は「Unbound Co.」の盟友ティタン(CMLL)とタッグを結成し、ヤングバックス(マット&ニック・ジャクソン)、スカイチーム(ミスティコ&マスカラ・ドラダ)と世界的な2チームを相手に3WAYタッグマッチに臨んだ。試合権が目まぐるしく入れ替わる一戦で、鷹木は躍動。パンピングボンバーを連発し会場を沸かせるも、結託した敵軍の4人からスーパーキックを顔面に突き刺されリング上に大の字になった。  それでも一進一退の攻防の中、ミスティコに狙いを定め連携技でティタンのフットスタンプをアシスト。しかしヤングバックスがカットに入り、3カウントとはならなかった。  粘る鷹木は、ドラダにラスト・オブ・ザ・ドラゴンを狙うが、マットとニックに、同時に顔面を蹴り抜かれKO状態に。最後はティタンがヤング・バックスからメルツァードライバーでマットに突き刺され3カウントを献上した。  試合後、チームの敗北に鷹木は悔しげな表情を浮かべリングを後に。会場からは激闘を終えた3チームに惜しみない拍手が送られた。敗れはしたものの、確かな爪痕を残していた。

  • 【WWE】元新日本EVILのNARAKUがNXT王座取りに失敗 王者のチョークスラムに沈む

    2026年06月29日 09:53
     米国・WWEの第3ブランド・NXT「グレート・アメリカン・バッシュ」(28日=日本時間29日、フロリダ州オーランド)で、元新日本プロレスEVILのNARAKUが、NXT王者トニー・ディアンジェロ(31)に敗れベルト取りに失敗した。  1月末で新日本を退団。4月にNXT登場を果たすと、ディアンジェロからの王座奪取を公言。挑戦者決定戦でメイソン・ルークを破り王座戦を決めると、前回NXTでは契約書の中に「火の玉」を仕込み、王者の顔面を焼いた。卑劣な攻撃により右目を負傷したディアンジェロはこの日まで回復せず、右目と額に包帯を巻いての出陣となった。  不敵なNARAKUはいきなり場外でイスを持ち出すが、ディアンジェロはスピアーで突っ込み会場の壁ごと破壊した。王者が挑戦者への怒りを爆発させると、会場からは「ホーリー・シット!(超スゲー!)」のチャントが上がった。ただ元EVILは試合巧者だ。負傷箇所の右目をかきむしって反撃。ディアンジェロは激痛に場外でのたうち回る。レフェリーに試合をストップさせられそうになるが、決死の覚悟で試合を続行し、ブレーンバスターでNARAKUをマットに打ちつけた。  挑戦者はエプロンにいた王者の脚を払うと、得意の変型大外刈りでリングの端に叩きつけた。ここから一気に変型フェースバスター、ブレーンバスター、セントーンで追い込み、STFでがっちり捕獲した。王者にSTFで逆襲されるも、NARAKUは顔面をロックしていた王者の左手にかみつき脱出する。  再度のブレーンバスターから場外バリケードに打ち当て変型ボムの猛攻。ところがコーナーに上がったところを、ディアンジェロに下から担ぎ上げられ強烈なパワーボムをくらってしまう。これが痛かった。王者の変型フェースバスター、ジャーマン、ポップアップ式パワースラムの波状攻撃を浴びる。何とか3カウントは許さず、投げっ放しジャーマンを見舞うが、すぐさま立ち上がった王者のチョークスラムで沈められた。  2016年の中邑真輔以来、日本人2人目のNXT王座奪取はならず。防衛に成功し、勝ち誇るディアンジェロの足元で、挑戦者が無残に横たわった。試合中に観衆から「これぞ名勝負!」のチャントが上がる熱戦だったが、NARAKUはここからどう巻き返すのか。 「WWE NXTグレート・アメリカン・バッシュ2026」は「ABEMAプレミアム」で放送された。

  • 【DDT】青木真也がKO―D無差別級戦で屈辱のギブアップ負け 「お前のせいで負けた」と八つ当たり

    2026年06月29日 06:00
     DDT28日の後楽園大会で、青木真也(43)がKO―D無差別級王者・上野勇希(30)に挑戦し、無念の敗北を喫した。

  • 【DDT】KO―D王者・上野勇希が悲願実現へ不退転 青木真也撃破で「背中を押されたような気持ちになりました」

    2026年06月29日 06:00
    バカサバイバーこと青木真也を撃破したDDTのKO―D無差別級王者・上野勇希(30)が悲願実現へ不退転だ。  28日の後楽園大会で青木を相手にV8戦に臨み、関節技と押さえ込みの波状攻撃にさらされたが、要所で華麗な空中殺法やパワーを見せて応戦。終盤にエイオキクラッチをカウント2で返すと、WRで叩きつけてからスリーパーで捕獲してギブアップを奪った。  日ごろ敬意を示してきた青木に勝利した上野は「ひと言。DDTはみんな青木さんのことが大好きです」などと話し健闘をたたえ合った。  その後「ギブアップを取ったのに、背中を押されたような気持ちになりましたね。『チャンピオンとしてやっていっていいぞ』っていう」と吐露。目標の東京ドーム大会実現に向けて新たな思いが芽生えたとして「不思議ですけど、追い込まれたような感じもしてるんです。『お前、俺にギブアップを認めさせたからには進み続けろよ』って言われた気がしました。下がることを許されないというか」と苦笑いしつつ覚悟を口にした。  V9戦は8月11日の東京・両国国技館大会で戦友のMAOを迎え撃つことになり「MAOちゃんが自由に生きていることの全てを、僕がDDTに収束させてやろうと思います」。団体外での奔放な活躍が光るMAOの爆発力を、団体内に波及させるとして「それを両国で爆発させて東京ドームにつなげます」と拳を握った。  いよいよ竹下幸之介の持つ最多防衛記録V11も視野に入ってきたが「数字としての興味はないが、価値があるものだとは理解しています。そこに向けて一歩ずつ一歩ずつ。未来の楽しみの一つでもありますんで」と不敵な笑み。DDTの王子様は夢のドームへ着実に前進している。

  • 中谷潤人 井上尚弥との再戦に意欲「挑戦させてもらえるならやりたい」対戦後初の公の場

    2026年06月29日 05:00
     ボクシング元世界3階級制覇王者の中谷潤人(28)=M・T=が28日、都内でボートレース情報番組「BOAT RACEプレミア」に出演し、報道陣の取材に応じた。5月2日に4団体統一世界スーパーバンタム級王者・井上尚弥(大橋)とのタイトルマッチに判定で敗れた後、初めての公の場となったが「楽しかったし、僕のキャリア、人生においてかけがえのない経験。糧にしないともったいない」と振り返った。  左眼窩(がんか)底骨折の手術を受け、全治までは数カ月かかる見通しだが「視界は良好」と経過は順調だと説明。また、井上が再戦について「望む声があれば全然あり」と前向きに語っていたことを受け、中谷も「もちろんウエルカム。挑戦させてもらえるならやりたい」と意欲を示した。  サッカー北中米W杯にも熱視線を送っているという。日本代表は次戦で強豪ブラジルと対戦するが、強い相手と戦う上でのメンタリティーについて「自分を信じて、チームを信じることが強さを発揮できるポイント」と自身の経験を踏まえて語り、「日本中が熱狂しているエネルギーを(現地から)日本に跳ね返してほしい」と期待を込めた。

  • 【WWE】イヨ・スカイ クイーン獲得の裏に意外な援軍…NBAの優勝争いにも影響与えた男

    2026年06月29日 05:00
     米国・WWEの「クイーン」となったジーニアス・オブ・ザ・スカイことイヨ・スカイが、意外な味方をつけたと話題になっている。  PLE「ナイト・オブ・チャンピオンズ」(27日=日本時間28日、サウジアラビア・リヤド)で行われた「クイーン・オブ・ザ・リング」トーナメント決勝戦で、女子世界王者のリブ・モーガンと激突。左ヒザを狙われ大ピンチに陥ったが、雪崩式スパニッシュフライからムーンサルトプレスの大技連発で3カウントを奪い「クイーン」の証しとなる王冠を授与された。  イヨは真夏の祭典「サマースラム」(8月1、2日、ミネソタ州ミネアポリス)でリブの世界王座に挑戦を表明。団体CCO(最高コンテンツ責任者)のトリプルHは自身のX(旧ツイッター)で、真夏の祭典でこの日の再戦となる王者リブvsイヨの女子世界王座戦開催を正式発表し「彼女は空の女王だ。2026年のWWEクイーン・オブ・ザ・リングに祝福を…イヨ・スカイ!」と、逸女をたたえた。  加えて、イヨの得意ポーズを本人とともに決めるまさかの画像も投稿。コミカルなしぐさで相好を崩す姿は、冷酷無比で知的な暗殺者と呼ばれた現役時代を知るファンを大いに驚かせた。それだけ、トリプルHがイヨを信頼している証しだろう。  意外すぎる味方もついた。呪いの怪人ダンハウゼンだ。この日はリブの入場時に現れ、何だかよくわからない要求を突きつけてこれを拒否されると、女子世界王者に「呪い」をかけたのだ。リブから平手打ちで制裁を受けたものの、怪人による「呪い」がリブの敗因と見る向きも少なくない。  侮るなかれ、2月にAEWから移籍してきたダンハウゼンの「呪い」はすさまじいパワーを持っている。WWEマットではミズやキッド・ウィルソンに「呪い」をかけて完勝したほか、最近では米ブロバスケットボールNBAのニューヨーク・ニックスの「呪い」を解いた上で、相手チームに「呪い」をかけるとニックスは破竹の快進撃。何とファイナルでスパーズを下し、53年ぶりのNBA制覇を成し遂げ、SNS上では「ダンハウゼンがニックスVに貢献」と注目を集めた。  米メディア「FOXニュース」によると、ファイナルMVPのジェイレン・ブランソンもテレビ出演した際、ダンハウゼンの「呪い」について「初めはちょっと疑ったけど、今はもう信じるしかないね」とコメント。イヨもブランソンと思いは同じなようで、WWE公式Xではバックステージでダンハウゼンと得意のポーズを決め、ともに「呪い」のポーズをとる動画がアップされている。  ダンハウゼンもイヨの味方になったらしく、自身のXに2ショットに加え、「リングハウゼンの女王イヨ・スカイ」と投稿。信じる者は救われる。こうなったら「サマースラム」までリブを呪ってもらうしかない。 「WWEナイト・オブ・チャンピオンズ2026」は「ABEMAプレミアム」で放送された。