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本ページはプロモーションを含みます。
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【新日本✕AEW】ジェイ・ホワイト 因縁のデビッド・フィンレーを襲撃!長期欠場から待望の帰還

2026年06月29日 20:40

 米国・AEWと新日本プロレスの合同興行「Forbidden Door」が、28日(日本時間29日)にカリフォルニア州サンノゼで行われ、長期欠場中だったジェイ・ホワイト(33)が姿を現した。  この日の第6試合では、AEW世界タッグ王者組のアダム・コーブラント&クリスチャン・ケイジに、THE DOGSのデビッド・フィンレー&クラーク・コナーズが挑戦。一進一退の攻防の中、挑戦者組の策略でレフェリーが排除され、リングは混とん状態に。フィンレーがシレイリでコープランドに襲いかかろうとした。  ここで場内が突然暗転。明かりがつくと入場ゲートにはジュース・ロビンソンら、バンバンギャングの姿があった。さらにリング上には2025年3月から長期欠場していたジェイ・ホワイトが出現。ジェイはブレードランナーをフィンレーにさく裂させて王者組をアシスト。試合はコープラントがスピアーでフィンレーを沈め、幕を閉じた。試合後、ジェイはバンバンギャングの面々と合流し、リングを後にした。  ジェイは新日本プロレス時代はバレットクラブのリーダーとしてフィンレーと共闘。しかし、2023年2月のサンノゼ大会でエディ・キングストンとの「ルーザー・リーブ・ニュージャパンマッチ」に敗れ、団体から追放された際には、フィンレーから襲撃を受けた苦い過去がある。  大会後のポストショーで、AEWのトニー・カーン社長は「彼(ジェイ)が新日本プロレスを去った経緯や、彼が不在の間にデビット・フィンレーがAEWに加入したことを考えると、全てが完璧につながったと言えるでしょう」と解説。スイッチ・ブレード帰還で、団体には嵐が吹き荒れそうだ。

  • 格闘技
  • 【スターダム】鈴季すず 林下詩美との激闘制しワールド王座V1「私はお前に言うよ。おかえり!」

    2026年06月30日 23:20
     女子プロレス「スターダム」30日後楽園大会のワールド王座戦は、王者・鈴季すず(23)が林下詩美(27)の挑戦を退け、初防衛に成功した。  鈴季は20日の代々木大会で玖麗さやかを下し、悲願のベルト初戴冠に成功。22日には再入団会見を行っていた詩美のもとに乗り込んで次期挑戦者に指名し、いきなりのV1戦に打って出た。  鈴季は場外戦では詩美を激しくイスにぶつけると、口に含んだ水を吹きかけ挑発。お返しとばかりにリング上ではチョークスリーパーから投げ飛ばされ、コウモリ吊り落としで叩きつけられた。  互いの死力を尽くした攻防は、ジャーマンスープレックスの投げ合いに発展。ラリアートで叩きつけ合うと両者ダブルダウンとなり、先に立ち上がった詩美からトーチャークラッチボムで叩きつけられるピンチに陥った。  しかし、鈴季はクルセイドだけは許さない。その場飛びのフランケンシュタイナーで切り返して逆転に成功し、粘る詩美にテキーラショットをさく裂させる。ジャーマンスープレックスを2発決めて追い打ちをかけるもカウント2。それでも3発目のジャーマンで、ついに詩美をKO。激闘に終止符を打った。  試合後マイクを握った鈴季は「詩美、お前強すぎ」と称賛。「少なくとも今日ここに来たお前らは、林下詩美にあの言葉言えるよな。全員が言えなくても、私はお前に言うよ。おかえり!」と再入団を果たした詩美を歓迎し、客席からも「おかえり」コールが巻き起こった。詩美も「ただいま!」と絶叫し、会場は拍手に包まれた。  改めて鈴季は「鈴季すずがチャンピオンでいる限り、こういった面白いことが続々と続きます。このままスターダムは『5★STAR GP(7月18日、大田区で開幕)』が始まるけど、この私はりきりチャンピオンの鈴季すずはチャンピオンとして優勝しちゃいます」と夏の祭典に向け堂々の宣言。「それでは皆さん、これからの鈴季すずに、こうご期待!」と叫んで大会を締めた。

  • 【スターダム】金屋あんね 最終審査マッチ敗北も…コズエン正式加入! さくらあやは軍団キャプテンに立候補

    2026年06月30日 22:55
     スターダム30日の後楽園大会で、金屋あんね(27)が「コズミック・エンジェルズ(CA)」加入を果たした。  CA入りを目指していた金屋は、加入にあたっての査定の最中。さくらあや、玖麗さやかからのさくらら審査に合格し、最終審査マッチを迎えた。  この日金屋は、さくら、玖麗と組んで、なつぽい、安納サオリ、水森由菜組と6人タッグマッチで激突。ゴングが鳴る前に金屋組は奇襲を仕掛け、序盤から勢いを見せた。なつぽいとのエルボーの浴びせ合いでは圧倒される場面もあったが、さくら、玖麗の援護を受けて場外へのプランチャを敢行。なつぽいをリングに戻すと、ブルドッキング・ヘッドロック、リバーススプラッシュと立て続けに攻めた。  しかし壁は高く、金屋組はそれぞれジャーマン・スープレックス、かかと落としでダメージを負った。最後はなつぽいからのフェアリアルギフト、フェアリングリングと畳み掛けられ、3カウントを献上した。  試合後のリングで金屋は「まだ及ばないのが分かって、めっちゃ悔しい」と涙を流した。するとなつぽいは「CAが一番大事にしているもの、それは心なの。がむしゃらに必死にその胸の内をリングでぶちまける。その心にお客さんの心が動くの」と語りかけた。そして金屋に手を差し伸べ「CAへようこそ」と正式加入が認められた。  さらになつぽいは、CAのリーダーを「さくららに任せてみようと思う」と指名した。するとさくらはマイクを奪い取り「リーダーなんて古臭いんだよ!」と絶叫した。驚くメンバーに対し「いろんな意見を出し合って、もっともっといいユニットになるように…。だから私はリーダーではなく、キャプテンに立候補しようと思います!」と高らかに宣言した。  これに玖麗は「キャプテンとして、みんなのコスチュームとか洗濯してもらって…」とまさかの要望を突きつけ、驚かせていた。

  • 【WWE】イヨ・スカイの左ヒザ破壊! 女子世界王者リブ・モーガンが惨敗の腹いせで集団リンチ

    2026年06月30日 22:55
     米国・WWEのジーニアス・オブ・ザ・スカイことイヨ・スカイが、悪のユニット「ザ・ジャッジメントデイ」から集中砲火を浴びた。  27日のPLE「ナイト・オブ・ザ・チャンピオンズ」で行われた「クイーン・オブ・ザ・リング」トーナメント決勝戦で、女子世界王者リブ・モーガンを破って初優勝。8月1、2日(日本時間2、3日)にミネソタ州ミネアポリスで開催されるPLE「サマースラム」で、リブとの世界王座戦を決めた。  29日(同30日)のロウ(ニュージャージー州アトランティックシティー)では「クイーン」に授与された王冠を手にリングに上がると「イヨ! イヨ!」の大チャントが起きた。マイクで「クイーンとして米国に戻ってこられて、本当に感謝だよ!」と英語で話し「みんなのおかげで私はクイーンになれたよ、ありがとう、ありがとう、ありがとう、みんな!」と日本語でファンに感謝を伝えた。  さらにイヨは「サマースラム」でもう一度リブを倒し、世界王者に返り咲くと力強く宣言。「私はクイーン…」と日本語で話したところで、テーマ曲が鳴ってリブが現れた。トーナメント決勝で敗れた怒りをぶつけた上で「お前が勝てたのは、私がダンハウゼンの『呪い』にかかったからだ」といい、入場時に呪いの怪人ダンハウゼンから邪魔されたことを敗因に挙げた。  リブの罵倒は続き「私はリア・リプリーからすべてを奪って、壊してやった。サマースラムではお前を徹底的にぶっ壊してやる」と予告した。すると、リブの仲間で「ジャッジメント・デイ」のラケル・ロドリゲスとロクサーヌ・ペレスがエプロンに立ち、3方向から逸女を取り囲んだ。  イヨはロクサーヌにドロップキックを打ち込みエプロンから落とすと、突進してきたラケルはロープ上段を引っ張り場外に転落させた。すかさず上着を脱ぎ、リングに入ってきたリブと対峙する。ここでロクサーヌが再びエプロンに立ち逸女をけん制するが、イヨは必殺技を画策して突っ込んできたリブをかわして、ジャーマンスープレックスで投げ捨てる。得意のポーズを決めると、リブの頭を蹴り飛ばした。  続けてコーナー上段に上がってムーンサルト弾を試みるも、ラケルとロクサーヌがイヨを宙づりにして痛めつける。悪女3人は、逸女の左ヒザに集中攻撃。リブはオブリビオン(変型DDT)からハーフボストンクラブで左ヒザを絞り上げる。イヨがタップしても技を解かず執ように締め上げ、レフェリー、スタッフが制止してようやく暴行をやめた。ニュージャージーはリブの生まれ故郷にもかかわらず、世界王者に大ブーイングだ。  イヨはトーナメント決勝でも狙われた左ヒザを抱えて苦悶の表情。盟友のリアはケガで欠場、和解した明日の女帝アスカは戦線離脱した。逸女一人の状況では、世界王座奪還への道が一気に険しくなった。  この日のロウは「ABEMA」にて放送された。

  • 【スターダム】戦犯?上谷沙弥、誤爆から敗れ極悪軍団に不協和音 渡辺桃と口論&乱闘も「ふざけんなよ」「わざとやった」

    2026年06月30日 21:15
     「プロレス・スターダム」(30日、後楽園ホール)  元ワールド王者で25年プロレス大賞MVPの上谷沙弥(29)が、極悪軍団「H.A.T.E(ヘイト)」の刀羅ナツコ(35)、小波(29)とともに6人タッグマッチに出場し、葉月、コグマ、フワちゃんと対戦。

  • 【スターダム】上谷沙弥の誤爆でH.A.T.E.敗北! 試合後は渡辺桃と大乱闘…悪の絆さらにヒビ

    2026年06月30日 21:10
     女子プロレス「スターダム」30日の後楽園大会で、上谷沙弥(29)と極悪軍「H.A.T.E.(ヘイト)」との間で内紛が勃発した。  ヘイトに所属する上谷は、この日は同門の刀羅ナツコ、小波と組んで葉月、コグマ、フワちゃん組と激突した。試合は黒い攻撃を駆使したヘイトのペースで進み、刀羅が葉月に毒霧攻撃を見舞うと、小波が有利な形で一騎打ちに持ちこむ展開となった。  ここでアシストに入った上谷が、葉月へのドロップキックを狙う。しかし、これが小波に誤爆するまさかの結果に。最後は小波が葉・月ストラルで丸め込まれ、3カウントを奪われてしまった。  20日代々木大会の8人タッグ戦でも、ヘイトの渡辺桃との間で誤爆が相次ぎ、上谷が林下詩美から敗北。連日不協和音が続いている格好だ。1人でリングを後にした上谷はバックステージで「何、最後の? 最後の小波は私の誤爆のせいで負けたって言いたいわけ? 何、あの3人の顔、ふざけんなよ」と声を荒らげる。ここで乱入した渡辺から「お前がわざとやったから、小波が負けたんだろうがよ」と責任を追及された。  返す刀で上谷が「わざとじゃねえから。てか、お前この前から何なん? 赤いベルトも巻いたことねえくせに」と反論したところ口論はヒートアップし、大乱闘に発展。2人はもみ合いながら控室に姿を消した。極悪軍に不穏な気配が漂いはじめている。

  • 【東京女子】上福ゆき 年内引退の理由&DDTへの貢献も告白「託すっていうのも、一つの愛かと」

    2026年06月30日 06:00
     東京女子プロレスの上福ゆき(33)が引退を表明した。29日に行った会見では理由を「自分が一番イケていて、一番イイ女なタイミングで引退しようと思った」と説明。「上福ゆき卒業スペシャル」と銘打たれた12月26日の東京・後楽園ホール大会が、最後のリングとなる。引退までの6か月でプロデュース興行や地元凱旋大会も行う上福が取材に応じ、胸中を語った。  ――引退を意識したのはいつごろからか  上福 30歳を過ぎたぐらいから「一番イケてる時にやめたいな」とは思っていました。別に30だからどうこうとかはないけど、キリがない気がして。あとは私が35歳過ぎて(現役を続ける)ってなると東京女子の雰囲気が変わるんじゃね?みたいなのもありましたね。若い子に負ける気は一切ないけど、今後は若い子が背負っていかないといけないから。託すっていうのも、一つの東京女子への愛かと思います。  ――「今が一番イケてる」と思ったのは…  上福 なんか今、すごい心地いいんですよ。でも、その状態で続けると、人って甘えに走ると思うんで。そういった意味でも今が一番の絶頂なのかなと。  ――昨年は上原わかなとの「オーバーイーツ」でもベルトを巻いた  上福 ハングリー精神のある新人を横に置いてベルトを持つまで引っ張っていくっていうミッションを、一つクリアしたという気持ちはありました。「伝える」という部分でちょっと残せたかな。あとはアイツ次第なんで知らないですけど。  ――6か月の期間を持っての引退としたのは  上福 みんなに余裕を持ってもらった上で、年内にっていうのがきれいかなって。  ――どんな引退ロードにしたいか  上福 手を抜いてるなんて絶対思われたくないし。一つひとつの試合をかみしめるようにして辞めていかないといけないし、後輩にも残せるものは何でも残したい。  ――SNSでも話題だが、引退後のそちらでの活動については  上福 どうなんだろう。いい案件だったらやります(笑い)。  ――つまり続けると  上福 発信はしていいかなとは思ってます。今後の生き方も気にする人は気にしてくれていると思うし、常にチャレンジだと思うんですよ。例えば婚活するってなったらそれもチャレンジだし、出産するってなったらそれもチャレンジだし。常にチャレンジは人生の中でやめたくないと思っているので、そこで一人でも二人でも勇気づけられて頑張れる人がいるんだったら、発信をしようかなと思ってます。  ――「ライフ・イズ・コンテンツ」だと  上福 みたいな。あとはなんか暇つぶしにもやるかもしれないっすわ。  ――会見ではダンスユニット「O―MENZ」の隈取と親交があると話していた  上福 昔、DDTグループで試合をした時にダンサーが来ていて、その一人だったんですよ。そこで仲良くなって「もっとO―MENZを広めたいんだよね」みたいな話を聞いたので「プロレスやればよくね?」みたいな感じで、高木(三四郎)さんとこに連れて行って。  ――隈取のプロレスデビューのきっかけは、上福さんだったんですか!  上福 でも、あの身体能力なんで、何でもできるんで。今ちょっと後悔するくらいうらやましいです(笑い)。あ、(隈取の)女性ファンとか「え?」って思うかもしれないけど、マジでさわやかな友達です。そこらへんは心配しないでください。  ――引退ロードでのリング上で遭遇する期待は  上福 ありますね。ちょっと友達セレクションみたいなカードができたらなと。

  • 新入幕・一意「自分を褒めたい」番付のしこ名に感慨 同期・義ノ富士と対戦熱望も

    2026年06月30日 05:00
     日本相撲協会は29日、大相撲名古屋場所(7月12日初日、IGアリーナ)の番付を発表し、義ノ富士(25)=伊勢ケ浜=が新三役、小結に昇進した。角界のホープは優勝、大関昇進を目標に掲げた。日大相撲部の主将だった義ノ富士を副主将として支えた一意(24)=木瀬=と、中国出身の大青山(26)=荒汐=が新入幕。先場所優勝の若隆景(31)=荒汐=は関脇に復帰し、改めて大関昇進への決意を語った。  一意は十両を3場所で通過。しこ名が載った番付を手に「見入っちゃいました。自分を褒めたい」と喜んだ。幕下付け出しデビューだった一昨年名古屋場所で右膝を負傷し、手術を経て序ノ口から再起。「いつ終わるか分からない。死ぬ気で今を生きる」と信念を固めただけに感慨深かった。  リハビリ中は日大同期の義ノ富士から、普段通りの様子で連絡が届いた。同期の奮闘を「自分は自分。比べることじゃない」と素直に喜びつつ、「対戦できればいいかな」と楽しみにする。  大阪出身で中学から石川に相撲留学し、実力を磨いた。いつも応援に駆けつけた父・一男さんは昨年8月に52歳で死去。「(幕内の)土俵で戦っているのを見たいと話していた。それを叶えられたのかな」。父への思いを胸に、義ノ富士との対戦へ前進する。  ◇一意(かずま=本名川渕一意)2001年11月21日生まれ。大阪市港区出身。石川・金沢学院高(現金沢学院大付高)から進んだ日大で国体成年個人を制し、24年名古屋場所に幕下最下位格付け出しで初土俵。同場所で右膝を負傷して5場所連続休場。26年初場所新十両。得意は突き、押し、左四つ、寄り。185センチ、205キロ。

  • 義ノ富士 新三役、小結昇進で決意 名古屋場所「優勝目指す」 ご当地九州場所での大関とり「目標に頑張っていきたい」

    2026年06月30日 05:00
     日本相撲協会は29日、大相撲名古屋場所(7月12日初日、IGアリーナ)の番付を発表し、義ノ富士(25)=伊勢ケ浜=が新三役、小結に昇進した。

  • 【AEW】トニー・カーン社長が新日本のIWGP王者・辻陽太のボイコット発言に言及

    2026年06月30日 05:00
     新日本プロレス、米国・AEW、スターダム、メキシコ・CMLLの合同興行「Forbidden Door(FD)」は、28日(日本時間29日)に米カリフォルニア州サンノゼのSAPセンターで開催され、大盛況のうちに幕を閉じた。試合後の記者会見ではAEWのトニー・カーン社長(43)が、新日本のIWGPヘビー級王者・辻陽太(32)のボイコット発言に言及し、話題を呼んでいる。  新日本の最高峰王者は、過去の「FD」でのIWGP王座戦の扱いを理由に、「俺はIWGPヘビーを復活させた男として、その価値を守らないといけないんです」と、ボイコットを示唆していた。この言葉通り辻は今大会に参戦せず。2022年から始まった「FD」で初めて新日本の最高峰王座戦が行われなかった。 「メディアスクラム」で辻の発言について「何か意見はあるか」と問われたカーン氏は、「新日本の棚橋弘至社長が参加してくれたことは大変感謝している」などと前置きした上で、「私は本当に辻陽太の大ファンなんだ。辻陽太とIWGPタイトルに敬意を抱いているし、彼にはまたここに来てほしいと思う。私は長年の彼のファンだから」と述べた。  その上で「彼が言ったことを取り上げてくれてありがたいが、公平を期すために言っておくと、あの発言にはもう一つの側面もある。彼は、私が常に彼や新日本のレスラーたちに大きな敬意を払ってきた、と言っていた。彼もここに来るたびにAEWから尊重されていると感じていたし、新日本のレスラーたちもAEWや私個人から多くの敬意を示されていると感じたそうだ」と補足した。  これは辻自身はカーン氏に好印象を抱いており、24年のFDに参戦した際には第0試合に出場したにもかかわらず、カーン氏が辻に「君のファンなんだ。来てくれてありがとう」と話してくれたという。選手への多大なリスペクトには「少なからずAEWから新体制でも参考にするところはあると思いますよ」と、AEWに対してポジティブな発言もあった。  それだけに、カーン氏は「その言葉には感謝している。私は彼の大ファン。彼がここに来るたびにその気持ちを伝え、彼に常にそう感じてもらえるように努めてきた」と明かす。ボイコット発言後も辻への敬意は変わらず、AEW参戦を歓迎する姿勢を明確にした。  新日本の最高峰王者と米メジャー団体の関係に、今後も注目が集まる。

  • 【新日本✕AEW】ジェイ・ホワイト 因縁のデビッド・フィンレーを襲撃!長期欠場から待望の帰還

    2026年06月29日 20:40
     米国・AEWと新日本プロレスの合同興行「Forbidden Door」が、28日(日本時間29日)にカリフォルニア州サンノゼで行われ、長期欠場中だったジェイ・ホワイト(33)が姿を現した。  この日の第6試合では、AEW世界タッグ王者組のアダム・コーブラント&クリスチャン・ケイジに、THE DOGSのデビッド・フィンレー&クラーク・コナーズが挑戦。一進一退の攻防の中、挑戦者組の策略でレフェリーが排除され、リングは混とん状態に。フィンレーがシレイリでコープランドに襲いかかろうとした。  ここで場内が突然暗転。明かりがつくと入場ゲートにはジュース・ロビンソンら、バンバンギャングの姿があった。さらにリング上には2025年3月から長期欠場していたジェイ・ホワイトが出現。ジェイはブレードランナーをフィンレーにさく裂させて王者組をアシスト。試合はコープラントがスピアーでフィンレーを沈め、幕を閉じた。試合後、ジェイはバンバンギャングの面々と合流し、リングを後にした。  ジェイは新日本プロレス時代はバレットクラブのリーダーとしてフィンレーと共闘。しかし、2023年2月のサンノゼ大会でエディ・キングストンとの「ルーザー・リーブ・ニュージャパンマッチ」に敗れ、団体から追放された際には、フィンレーから襲撃を受けた苦い過去がある。  大会後のポストショーで、AEWのトニー・カーン社長は「彼(ジェイ)が新日本プロレスを去った経緯や、彼が不在の間にデビット・フィンレーがAEWに加入したことを考えると、全てが完璧につながったと言えるでしょう」と解説。スイッチ・ブレード帰還で、団体には嵐が吹き荒れそうだ。

  • 【新日本】7・6後楽園でGLOBAL王者・海野翔太とゲイブ・キッドのV2戦決定

    2026年06月29日 19:17
     新日本プロレスは7月6日後楽園大会の追加対戦カードを発表。IWGP GLOBALヘビー級王者・海野翔太(29)とゲイブ・キッド(29=米国・AEW)のV2戦が電撃決定した。  海野は14日大阪城大会でアンドラデ・エル・イドロ(AEW)とドリラ・モロニーとの3WAY戦を制し王座を初戴冠。しかし試合直後にゲイブから襲撃を受けて遺恨が発生していた。  新日本とAEWとの合同興行「Forbidden Door」(日本時間29日、カリフォルニア州サンノゼ)では、ゲイブと共闘関係にあるユニット「デスライダーズ」のPACを破り初防衛に成功。激闘を乗り越えた海野は因縁に決着をつけることできるか。  また、メインイベントでは23日後楽園大会の4WAY戦を制したフランシスコ・アキラがIWGPジュニアヘビー級王者のYOHへ挑戦。YOHは今回が初防衛戦となる。

  • 【新日本×AEW】舞華がスカイ・ブルーに快勝! TBS王座決定戦に進出

    2026年06月29日 16:39
     米国・AEW&新日本プロレス&スターダム&CMLLの合同興行「Forbidden Door」が、28日(日本時間29日)にカリフォルニア州サンノゼで行われ、プレショーの「The Buy」枠でスターダムの舞華がスカイ・ブルーに勝利。

  • 【東京女子】上福ゆきが引退発表「一番イイ女なタイミングで引退しようと」12月26日後楽園がラスト

    2026年06月29日 15:36
     東京女子プロレスの上福ゆき(33)が29日、都内で記者会見に臨み、12月26日後楽園大会をもって同団体を卒業し、現役生活を引退することを発表した。  引退の理由について「痛いところがあるわけでも、イヤなことがあったわけでもない」と前置きし「自分が一番イケていて、一番イイ女なタイミングで引退しようと思っていた。最近イケてるから辞めるかぁ、で決めました」と決断の経緯を明かした。  2025年9月には、上原わかなとのタッグ「Ober Eats」でプリンセスタッグ王座を戴冠し、26年2月には同タッグで「ふたりはプリンセスMax Heartトーナメント」で優勝。名実ともに団体のトップに立った。  上福自身も「ここ半年くらい、(SNSの)フォロワー数も伸びたし、褒めてくれる人も増えた」と手応えを感じていたという。しかし「スロットと一緒で、続けていれば当たるかもしれない。けど、ジャグラーみたいな感じで『あ、もうこんなもんかな』みたいな感じで、辞めてみようと思いました」と笑いを誘った。  また、会見では自主興行「かみーゆと愉快な仲間たち」(11月27日、後楽園)や地元凱旋大会(12月10日、藤沢市湘南台文化センター)の開催も発表された。同席した高木三四郎(56)は上福の引退を惜しみつつ「東京女子プロレスでよかったと思えるような引退ロードをクリエイトしていきます」と最後の花道を約束した。  引退後の活動は未定としながら「愛犬や親も年を取ってきてるし。誰かを支えたり、何かの手助けができたらいいなと思ってます」と語った。

  • 【新日本×AEW】ウィル・オスプレイがオーエン・ハート杯を制す 8月AEW世界王座挑戦が決定

    2026年06月29日 15:08
     新日本プロレスと米国・AEWの合同興行「Forbidden Door(FD)」が、28日(日本時間29日)にカリフォルニア州サンノゼで行われ、ウィル・オスプレイ(33)がスワーブ・ストリックランド(35)を破り「オーエン・ハート杯男子トーナメント」で優勝した。  この日のメインイベントで2人は激突。オスプレイは昨年のオーエン杯ではハングマンアダム・ペイジに決勝で敗れているだけに、序盤から並々ならぬ気迫を見せた。  意地と意地のぶつかり合いは激しい流血戦に発展。目まぐるしい攻防の末、オスプレイのヒドゥンブレードをスワーブがカウント1で返すと、両者はラリアートで相打ち。ダブルダウンで、勝負は振り出しに戻った。  オスプレイはヒドゥンブレード、ストームブレイカーを連続決めるも、キックアウトされる。レフェリーへの誤爆から急所攻撃で反撃されると、おきて破りのヒドゥンブレード、さらにはJMLドライバー(変型マスキュラ―ボム)でマットに叩きつけられ、窮地に陥った。カバーは執念で返したものの、オスプレイは虫の息。ハウスコールまで食らい、敗北が目前に迫った。  しかしここでジョン・モクスリーらデスライダーズの面々が応援に駆けつける。オスプレイとははトレーニングを共にするユニットだ。リングサイドからの声援を受け、息を吹き返したオスプレイはヒドゥンブレードで反撃開始。さらにはデスライダーも決め、逆転に成功する。最後はストーム・ドライバー’93をさく裂させ、激闘に終止符を打った。  激戦を制したオスプレイは故郷・英国ロンドンのウェンブリースタジアムで開催されるメガイベント「ALL IN LONDON」(8月30日)でのAEW世界王座挑戦が決定。試合後はデスライダーズの面々に担がれながら優勝カップを天に掲げた。心強い仲間とともにエアリアル・アサシンは悲願のベルト戴冠を目指す。

  • 【新日本×AEW】竹下幸之介のブリスコ軍がオカダのDCMJF軍に勝利! ハチャメチャ金網戦を制す

    2026年06月29日 14:23
     米国・AEWと新日本プロレスの合同興行「Forbidden Door」(28日=日本時間29日、カリフォルニア州サンノゼ)で、オカダ・カズチカ(28)のチームDCMJFと、KONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介=31)が加わったブリスコ軍の6対6金網軍団対抗戦が実現。ハチャメチャな死闘となった。  MJF軍はリーダーのAEW世界王者MJFと「ドン・キャリス・ファミリー」のオカダ、カイル・フレッチャー、アンドラデ・エル・イドロ、ケビン・ナイト、ジェイク・ドイル。ブリスコ軍はマーク・ブリスコ、竹下、ダービー・アリン、オレンジ・キャシディ、ロデリック・ストロング、カイル・オライリーの6人で、総重量4・5トンの金網の中で、ノールールで激突した。  オカダは敵軍を次々に金網へと叩きつけていき、抗争する竹下もブチ当てた。MJFとアンドラデが仲間割れを始めれば、仲裁に入ってと忙しい。ブリスコ軍はバッグからゲーム機を取り出し、オカダをコントーラーで殴りつける。さらに画びょうがリングに巻かれてブリスコ、アリンが落とされる地獄絵図だ。あまりの惨状に、MJFが巨大ブラシでリングを掃除したほどだった。  ブリスコ軍では、欠場中のウィロー・ナイチンゲールから差し入れられたオレンジを口にするもぐもぐタイムまで出現。オカダと竹下がリングで対峙すると、空気を一変させてエルボーの打ち合いを始める。竹下はリュックに詰めた凶器を探すフリをして、オカダに中指を突き立てた。オカダは竹下のエルボーをくらうと、フレッチャーからキックを誤爆され、竹下にはフレッチャーと2人まとめてジャーマンで投げ捨てられた。  オカダの受難は続き、MJFの指示で、敵軍が持ち込んでいだ巨大バッグを開けると、中にはなぜか凶器としてリオ・ラッシュが入っていた。驚いたオカダは、ラッシュに指をかまれてしまう。収拾のつかない事態に、レインメーカーを浴びせてKO。ラッシュはドイルらによりバッグに戻された。竹下はオカダのドロップキックを浴びるも、エプロンでワガママを放って宿敵を退治。続けてフレッチャーをエプロンからのブルーサンダーボムでテーブル葬に処したが、自身も大ダメージを負った。  ナイトは持っていたリュックが爆発し、金網上段から転落してテーブルクラッシュ。オカダはフレッチャーらと5人で、金網上からのコフィンドロップで倒されダウンする。衝撃シーンが続く大乱戦は、アンドラデがMJFの世界王座を狙う意志を示し、チームを離脱。シャツを脱ぐと、その下にはドン・キャリスとMJFを中傷する文字が書かれたタンクトップを来ており、ファミリーとも決別した。混乱極まる中で、最後はブリスコがジェイドリラーでドイルを沈め、ブリスコ軍に軍配が上がった。  カオスな金網戦に何とか勝利した竹下はキャシディ、ストロングとともにラッシュの入ったバッグを回収して引き揚げるのだった。