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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • まさかの3度目の負傷…W杯に帯同した仲間の姿に悔しさが倍増。マリノス育ちの有望株が葛藤を乗り越えた先に見据えるもの
  • 7月7日のカープ戦で広島サンダーズが特別交流イベントを開催!
  • 「おめなり!」「ほんと仲いいな」菅原由勢が26歳の誕生日を報告。「ブラジル戦がんばれ」のエールも。久保建英も一言「愛」【W杯】
  • 「我々の守備陣にとって脅威となる」ブラジルとの大一番! 対戦国メディアが警戒する森保J戦士は?「日本の頭脳だ」【W杯】
  • 米大手がまさか!16強でのブラジル対ノルウェーを“展望”。「明るい兆ししかない」とセレソン絶賛、対する日本の評価は?【W杯】
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森保一監督が明言、左ひざ負傷の久保建英はブラジル戦欠場決定「早く回復することを願っています」

2026年06月29日 06:18

 日本代表は28日、FIFAワールドカップ2026 決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)ブラジル代表戦に向け、会場のヒューストン・スタジアムで公式会見を行った。  会見では左ひざ負傷からの復帰を目指す久保建英について、「明日はプレー可能か?」という質問が飛んだ。森保一監督は「ブラジル戦はプレーできません。まだ全体練習に入っていないですし、個人でランニングのトレーニングしかできていません」と明言。「早く回復することを願っていますし、彼も急ピッチでコンディションを上げてくれています」と続けた。  久保は28日の公式練習にスパイクを履いて姿を見せたが、トレーナーとの個別調整となっていた。 【総集編】3分で分かる! FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド  

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  • 「48か国へ拡大した“恩恵”を最も受けなかったチーム」が日本代表ではないか。“死の組”を勝ち抜いたのに…【W杯】

    2026年06月30日 10:46
    [北中米W杯ラウンド32]日本 1−2 ブラジル/6月29日/ヒューストン・スタジアム  日本代表は現地6月29日、北中米ワールドカップのラウンド32で強豪ブラジルと対戦。1−2で敗れ、5度目の挑戦でまたも決勝トーナメントでの初勝利を逃した。  正直、32か国から48か国へ出場国が拡大した“恩恵”を最も受けなかったチームが、日本ではないかと思ってしまう。  グループステージはオランダ(2−2)、チュニジア(4−0)、スウェーデン(1−1)と対戦。結果的にチュニジアが草刈り場となったが、明らかな格下は不在の拮抗したグループだった。  その“死の組”を2位で突破しても、対戦相手は最多優勝国のブラジル。仮に1位抜けだったとしても、前回大会4位のアフリカ王者モロッコだった。    これほどクジ運に恵まれなかった国は他にあるだろうか。もちろん運も実力のうちで、優勝を目標にしていたのなら、どのラウンドで強豪国と当たっても関係ないという声もあるだろう。  ただ、少なくともラウンド32で消えるレベルのチームではなかった。それは間違いない。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】日本代表のブラジル戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は圧巻先制弾のボランチ、34歳CBと驚異の運動量だったFWも7点台

  • 日本代表初招集から1年で掴んだ夢切符…GK早川友基は出番なしも「彩艶があれだけのパフォーマンスをしてくれたことはすごく嬉しい」

    2026年06月30日 10:29
     GK早川友基は昨年7月のE-1選手権で日本代表デビューを飾った。E-1選手権以降もコンスタントに招集され、日本代表に定着。所属する鹿島アントラーズではJリーグ優勝に貢献し、自身もMVPを受賞。充実したシーズンを送り、FIFAワールドカップ2026のメンバー入りを勝ち取った。 「本当に充実したシーズンでした。日本代表と並行してやることは自分のモチベーションにもなっていましたし、ここで戦う意味はワールドカップに来た選手でないと絶対分からないと思います。これからもいろいろな選手が出てくると思いますし、いろいろな選手が自分のライバルにもなる。そういったことに打ち勝って、またこの舞台で戦いたいなと感じました。自分もしっかりと壁を超え、もっともっとレベルアップしたいです」  GKという一つの椅子を巡る争い。今大会は鈴木彩艶が全試合にフル出場し、早川、そして大迫敬介に出番は訪れなかった。下田崇GKコーチも含め、強い信頼関係で結ばれたGKチームについて、早川は「ライバルでもあり、高め合える仲間でもある」と表現する。GK3選手の中で最年少の23歳・鈴木は、大会を通じて好セーブを連発し、大きなインパクトを残した。「彩艶があれだけのパフォーマンスをしてくれたことは、自分としてもすごく嬉しいです。もちろん結果にはつながらなかったですけど、彼のパフォーマンスは本当に素晴らしかった」と称えた。  欧州トップリーグで活躍する日本人選手が急増し、高校や大学から直接海外へ渡るケースも珍しくなくなった。今大会の日本代表26名のうち、Jリーグ所属選手は早川、大迫、長友佑都の3人のみ。だからこそ早川は、国内組が世界を目指し続けることの重要性を強く実感したという。 「全ての基準の高さはいろいろなところで見られました。自分はGKなので言葉でフィールドの選手に伝えるのは難しいかもしれません。自分がここに来て責任を持って言えることとしては、やっぱりJの選手がこういう場に食い込んでこないと日本のレベルも上がってこない。そう思いましたし、この場で実際に肌で感じることが一番だったと思うので、そこからレベルアップできるものなのかなと思います」  8月に開幕する2026−27シーズンでは、ワールドカップ日本代表メンバーとして鹿島を再びタイトルへ導く活躍が期待される。今大会でピッチに立つことは敵わなかったが、世界最高峰の舞台で得た経験を、自身の成長だけでなくJリーグ全体のレベルアップにも還元する心構えだ。 取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部)

  • 柏がMF遠藤渓太の完全移籍加入を発表!…FC東京に別れ「自分の決めた道で突き進もうと決めました」

    2026年06月30日 10:12
     柏レイソルは30日、FC東京からMF遠藤渓太が完全移籍加入することを発表した。  遠藤は1997年11月22日生まれの現在27歳。ジュニアユース年代から横浜F・マリノスの下部組織に在籍し、2016年に18歳でトップチームデビューを飾った。ウニオン・ベルリンとアイントラハト・ブラウンシュバイクでプレーした後、2024年1月にはFC東京に加入。公式戦通算75試合出場14ゴール3アシストという成績を残し、明治安田J1百年構想リーグでは20試合に出場した。  柏のクラブ公式サイトを通じて「FC東京から移籍してきました、遠藤渓太です。自分の力に期待してくれた監督やクラブの方の期待に応えられるようピッチの上で示し、クラブの目標達成に向けて全力を尽くします。自分自身レイソルで多くのことを学び、チームメイトとともに成長していけたらと思います。よろしくお願いします」と意気込みを示した遠藤。退団するFC東京に向けては次のように感謝を綴っている。 「FC東京ファン・サポーターのみなさんへ。このたび、柏レイソルに移籍することを決めました。東京に来て生粋の青赤育ちの戦士ではなかったけれど、東京というクラブが本当に大好きになり、自分の中の”青と赤”がより濃く大切なものになりました」 「思い返すと数えきれないほどの思い出があります。東京ヴェルディ戦で2点を決めてダービー男なんて言われましたが、それ以降の東京V戦は1点もとれず、2−2に追いついたあの瞬間が自分の東京でのハイライトになってしまったこと、いつもアウェイでばかりで得点をとってホームの味スタのみなさんの所に駆けていけなかったことが後悔としてあります。加入してから何一つチームのタイトル獲得に貢献できず、自分の不甲斐なさ、力不足を強く感じています」 「それでも自分は東京に来て、たくさんの素晴らしい仲間やスタッフの方々に出会えました。生意気で文句ばかり言う自分とうまく接してくれて本当にありがとうございました。練習に行くことが毎日楽しみで、みんなと過ごす時間が本当に楽しかったです。東京には才能を持った素晴らしい選手がたくさんいました。自分以上にチームのために走り、ボールを持てばスタジアムが沸き立つ選手。彼らに追いつき、追いこすための練習環境はとても楽しく骨が折れるほど充実した日々でした」 「『停滞は後退』松橋監督がユースの頃から説いてくれた言葉です。選手として将来のことを考えるとこのままではダメだと常に危機感がありました。東京に来てそれなりに試合に出て、ある程度の人間関係も選手としての立ち位置も得て、それに甘えている自分がいたのかもしれません。別に環境を変えずとも自分自身が変われば解決する課題であり、綺麗事のように『成長するために』などと言うつもりはありません」 「東慶悟選手や森重真人選手のように一つのクラブで長い間プレーを続けることの偉大さや難しさ、常に新しい壁や苦悩を同じクラブで乗り超えていくことの方が、きっと尊いものだと思います。なので、この決断が理解されないこともあると思いますが、正解にするかどうかは自分次第だと思うので、自分の決めた道で突き進もうと決めました」 「自分の勝手な思い込みであっていいのですが、自分はたくさんの愛を受けながら味スタでプレーさせていただけたと感じています。たくさんの愛情を、愛してくれて本当にありがとうございました。みなさんと出会えたことを一生胸に刻み、自分の決めた道で精進します」

  • 「見た瞬間泣けた」「かっけぇよ」敗退直後に…21歳日本代表FWの“さりげない行動”に称賛の声「出れなくて悔しいはずなのに」「いい選手だな」【W杯】

    2026年06月30日 10:07
     敗戦直後のワンシーンが注目されている。

  • 「どっちがブラジル?」と思う時間帯もあった日本代表。勝敗を分けた”指揮官の修正力の差”【W杯】

    2026年06月30日 10:05
     2026年6月29日(日本時間30日)、北中米ワールドカップを戦う日本代表が決勝トーナメント1回戦でブラジルに1−2と逆転負けを喫した。佐野海舟のミドル弾で先制しながらも、カゼミーロとガブリエウ・マルチネッリにゴールを奪われ、ベスト16進出はならなかった。  前半の戦いぶりは完璧に近かった。立ち上がりはブラジルにボールを握られながらもプレッシャーをかけるべき局面で相手の動きを止め、決定機を作らせなかった。時間の経過とともにボール保持率を高めると、29分にはカウンターから佐野のゴールで先制と、理想的な展開に持ち込んだ。  前半終了間際は落ち着いたパス回しで相手をいなすなど、「どっちがブラジル?」と思ってしまうほどの“冷静さ”を見せた。しかし、後半はゲームプランがハマらなかった。  サイドを揺さぶられ、ブラジルにクロスを何本も入れられると、56分にマガリャンイスのクロスからカゼミーロにヘッドで沈められて1−1に追いつかれた。51分、53分の大ピンチを冨安健洋の顔面ブロックなどで防ぎながらも、ついにゴールを割られてしまった。  大きなターニングポイントは66分の交代だろう。堂安律と中村敬斗に代えて菅原由勢と鈴木淳之介をいずれもウイングバックに投入。明らかに守備的な布陣となったことで、以降、日本は押し込まれる展開となった。この采配について森保監督は次のように説明している。 「ブラジルがサイドからの突破、クロス、戦術的にもより明確なことをやってきたので。実際、1失点目がクロスだったので。そういう部分を含めブラジルの意図を止めようと思っていました」    ある意味、受け身に回る判断だったと言える。それ自体はひとつの選択肢だったが、日本は最後まで耐え切れなかった。78分に鎌田大地と伊東純也を下げて田中碧と町野修斗を送り込んでも試合の流れを変えられず、アディショナルタイムの90+5分に被弾した。  後藤啓介、鈴木唯人、塩貝健人というニューパワーに賭けず、結果的に守備的な戦い方に切り替えた采配は上手くいかなかった。  久保建英、三笘薫、南野拓実がいたら勝てたのか。いや、怪我人がいたのはブラジルも同じ。ロドリゴやエデル・ミリトンが不在でラフィーニャも負傷中。現在の持ち駒でどう戦うか、その点でアンチェロッティ監督のほうが一枚上手だった。  前半はスペースを見つけるのに苦労したブラジルは後半に入ると、クロスを多用。カルロ・アンチェロッティ監督は「前半のプランニング、中央を通してより多くのパスを入れること、日本の守備力の高さによって機能しませんでした。それを受けて、よりクロスを増やし、エリアにより多く入り込む形に変えました」と意図的な戦術変更を説明した。  指揮官の修正力の差が、勝敗を分けたと言っていい試合だった。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!

  • 「正直言って、ベンチワークがどうだったのかな」大物歌手が森保監督の采配を疑問視「何故下げたのかなと。強度が落ちました」【W杯】

    2026年06月30日 09:54
     大物歌手の小柳ルミ子さんが、森保一監督の采配に疑問を呈した。  森保ジャパンは現地6月29日、北中米W杯の決勝トーナメント1回戦で、ブラジル代表とヒューストン・スタジアムで対戦。29分に佐野海舟が見事に先制点を奪うも、56分にカゼミーロ、90+5分にガブリエウ・マルチネッリに被弾し、1−2で逆転負けした。  森保監督はこの日、まず66分に攻撃の核を担う堂安律と中村敬斗を下げ、菅原由勢と鈴木淳之介を投入。守備を強化すると、78分にはやはり中心選手の鎌田大地と伊東純也に代え、田中碧と町野修斗を送り込んだ。そして最後の一手は、土壇場で勝ち越し点を浴びた直後の90+7分、前田大然から小川航基に代えた。  大のサッカー好きで知られる小柳さんは、敗戦から約1時間半後にXを更新。「#日本代表 悔しいです」と思いを伝えた上で、次のような見解を示した。 「正直言って、ベンチワークがどうだったのかな...と不満が残りました。堂安、伊東、鎌田選手達が良かっただけに何故下げたのかなと。彼らが下がってから強度が落ちました。やはり世界と闘い優勝を目指すとなれば、選手層の厚さ、個のクオリティーの高さをもっと上げなくてはと思いました。ハーフタイム後のブラジルは配置も変え、ボールを保持し、ガラッと変わりました。流石アンチェロッティ監督だなと。でも、勝利は手に届く所に迄来てました。だからこそ悔しい」    もっとも、感謝の思いも非常に強い。 「日本代表の選手達、スタッフの皆さん、良く頑張ってくれました。素晴らしいシュートも沢山魅せてくれました。これで人生終わった訳ではないですから。これからの未来に向けて、更に努力を重ねて行って下さい。夢を見させてくれました。感動を有難う。堂安選手の一言が全てを物語っていたと思います。日本代表の皆さん、本当に有難う!有難う!」  なお、森保監督は試合後の会見で66分の交代策に言及。「ブラジルがサイドからの突破、クロス、戦術的にもより明確なことをやってきたので。実際、1失点目がクロスだったので。そういう部分を含めブラジルの意図を止めようと思っていました」と説明した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!

  • 「彼らにはヴィニシウスのようなエゴを備えた選手がいない」ブラジルに屈した日本に足りないものは? 各国レジェンドが指摘「強烈な個性を持つスター選手が必要」【W杯】

    2026年06月30日 08:59
     森保一監督が率いる日本代表は現地6月29日、北中米ワールドカップのラウンド32でブラジル代表とヒューストン・スタジアムで対戦した。  29分に佐野海舟の鋭い一撃で先制した森保ジャパンは、1点をリードしたまま前半を終える。しかし後半に入ると、56分にカゼミーロのヘッド弾で追いつかれ、90+5分には、ガブリエウ・マルチネッリに勝ち越しゴールを許し、1−2で敗れた。  日本がW杯最多5度の優勝を誇るブラジルに屈した試合後、アメリカメディア『FOX SPORTS』が公式インスタグラムを更新。元デンマーク代表GKのキャスパー・シュマイケル、元スペイン代表MFのチアゴ・アルカンタラ、元イングランド代表FWのピーター・クラウチが討論形式で、この日本の戦いを分析する動画を公開した。  その中でまずシュマイケルは、両国の経験値の差が勝敗を分けた要因のひとつだと指摘した。 「ブラジルには、現在のメンバーの個々の経験とは別に、代表チームとして長年ノックアウトラウンドを勝ち抜いてきた歴史がある。一方、日本には決勝トーナメントで結果を残した経験がまだ十分にない。その差が影響したのか、終盤はブラジルのほうが勝負どころで上回っていた」    一方、チアゴは日本の組織力を高く評価しながらも、個の力や競争意識に課題があるとの見解を示した。 「日本はチームとして極めて統率が取れている。しかし、個々の選手にフォーカスすると、強い自己主張や、『自分は一人の選手としてもっと上を目ざしたい』『受け身で苦しい展開になるのは嫌だ。自分たちが主導権を握って勝ちたい』などと考える姿勢が欠けている。  日本はこれまで、苦しい試合を粘り強く耐えて勝ちにつなげてきた。そのため、今日のような後半の苦しい時間帯でも、自分たちから流れを変えるという強い意志が表れず、ただ耐え忍ぶ展開になってしまう。それが、日本サッカーの弱点だと思う」  また、クラウチは試合展開を振り返り、日本が終盤まで守備で粘ったものの、ブラジルの攻勢をしのぎ切るのは難しかったと語った。 「日本はローブロックを敷き、冷静に守り続けていた。しかし、あの状態で持ちこたえるのは本当に大変なことだ。ブラジルには優れた選手が多く、いずれ突破されるだろうと感じていた。結局、結末は残酷だった。延長戦に入るかと思われたが、やはり時間の問題だった」  さらにシュマイケルは「彼らにはヴィニシウス・ジュニオールのようなエゴを備えた選手がいない」とコメント。「全員が団結し、非常に謙虚だ。日本には強烈な個性を持つスター選手が必要なのかもしれない」と持論を展開した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!

  • [W杯マッチ74]守護神ヒルが立ちはだかる!ドイツの猛攻を封じたパラグアイがPK戦制しベスト16進出

    2026年06月30日 08:47
    MATCH 74 ラウンド32 2026年6月30日 5:30キックオフ(会場:ボストンスタジアム) ドイツ 1-1 パラグアイ エクアドルやコートジボワール、キュラソーと同居したグループEを2勝1敗で首位通過したドイツ代表は、ここまで3試合で3ゴール2アシストと結果を残しているウンダフを初のスタメン起用。

  • 失点関与も「責めることはできない」。本田圭佑が泣き崩れた日本代表戦士を擁護「切り替えてほしい」【W杯】

    2026年06月30日 08:20
     失点に関与した田中碧へ、温かいメッセージが送られた。  日本代表は現地6月29日、北中米ワールドカップのラウンド32でブラジル代表とヒューストン・スタジアムで対戦し、1−2で逆転負け。決勝トーナメント初戦で敗退となった。  この試合に、1−1で迎えた78分から途中出場した田中は、中盤で献身的な守備を見せた。しかし終了間際の90+5分、自陣深い位置のサイドでボールを奪った直後に奪い返され、この流れからブラジルに決勝ゴールを奪われ、日本は力尽きた。  試合終了のホイッスルが鳴ると、27歳MFはピッチに倒れ込み、涙を流して立ち上がれなかった。  試合を中継したNHKで解説を務めた本田圭佑が、試合後にこのシーンに言及し、田中を擁護。失点に繋がったプレーだけで責任を負わせるべきではないと語った。   「結果論なんでね。ミスして失点に繋がったからそういう話になりますけど、別に違う選手もほかの場面でたくさんミスしてましたし、失点に繋がらなければミスしていいのかってわけでもない。  だから誰も田中さんを責めることはできないし、むしろそれ以外のプレーに関しては称賛することばかりだった。田中さんに関しては切り替えてほしいですね」  勝負を分けるワンプレーとなってしまったものの、本田はプレー全体を評価。「誰も責めることはできない」と強調し、大会を通しても日本代表を支えた田中へエールを送った。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のブラジル戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は圧巻先制弾のボランチ、34歳CBと驚異の運動量だったFWも7点台

  • 「ここで終わるようなチームじゃない」元主将・吉田麻也の目にも涙。指摘した日本とブラジルの差は?「本来なら純也とか大然とかが…」

    2026年06月30日 08:07
    [北中米W杯ラウンド32]日本 1−2 ブラジル/6月29日/ヒューストン・スタジアム  現地6月29日、北中米ワールドカップのラウンド32で、日本代表は南米の強豪ブラジルと対戦。佐野海舟のゴールで先制したものの、1−2で逆転負けを喫し、決勝トーナメント初勝利を逃した。  サポートプレーヤーとして帯同した吉田麻也は試合後、こうコメントした。 「チームは間違いなく強くなってきていると思います。ほぼ90分以上、ガチンコのブラジルと1対1でこれるというのは、間違いなく進歩の表われだと思いますけど、やっぱりぱりもう一歩の差はこれから突き詰めていかなきゃいけないところです」    元主将は「ここで終わるようなチームじゃないなと感じていたので、ここさえ突破できればもっともっと上にいけたんじゃないかなという気持ちはあります」と悔やんだ。  南野拓実と三笘薫が怪我でメンバーに入れず、鈴木唯人も故障明け。大会中には久保建英まで負傷し、層が厚かったはずのシャドーが手薄となった。 「本来なら(伊東)純也とか(前田)大然とかが途中から出てペースを変えるのがプランだったと思う」と話したうえで、「総合力の差です」とブラジルとの差異を指摘した。  取材対応中、うっすら目が光る場面もあった吉田。サポートプレーヤーとして、チームと一緒に戦った37歳の夏が終わった。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】日本代表のブラジル戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は圧巻先制弾のボランチ、34歳CBと驚異の運動量だったFWも7点台

  • 鎌田大地、78分で交代の理由は内転筋の負傷「今日勝っていても多分次は難しかったと思う。本来はもっとやりたかった」

    2026年06月30日 07:55
     FIFAワールドカップ2026 決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)日本代表はブラジル代表に逆転負けを喫し、今大会からの敗退が決定した。  ボランチで先発出場した鎌田大地は78分までプレー。「今日は内転筋の張りがあって、フリーキックの際に軽くいったと思う。そこからできるだけ長い時間プレーしようとは伝えてやったのですが……。今日勝っていても、多分次は難しいくらいになってしまったので。本来はもっとやりたかったのですが、なかなか難しい感じになってしまった」と負傷交代であったことを明かした。  昨年9月の国際親善試合からボランチとして本格的に定着。佐野海舟とのコンビは日本代表にとって大きな武器となった。またシャドーにケガ人が続出したこともあり、グループステージ第2節のチュニジア代表戦では、シャドーでもプレー。オランダ代表戦、チュニジア代表戦で連発し、今大会の日本代表をけん引する存在だった。  またしても決勝トーナメントで勝利することができず、鎌田は「本当に自分の実力不足を痛感しています」とコメント。「カタールの時よりも遥かに自信がありました。ケガ人が多かったとか言い訳はいろいろできると思いますけど、チームとしてもっと上に行けたと思います。僕だけではなく、みんなここにかけていたと思いますし、本当にもっと上に行ける、目指せると思っていた。カタールの時よりもチームとしての失望感や喪失感は大きい。本当にもっと上に行きたかった」と心境を明かした。 【動画】ブラジルを追い詰めるも、後半ATに悲劇…

  • 上田綺世が1トップで示した進化「日本で一番評価されているFWとイコール」 カタールW杯は45分の出場にとどまる「終わった時の感情は全く違う」

    2026年06月30日 07:35
     後半アディショナルタイムに勝ち越しを許し、上田綺世は敗退を告げるホイッスルをピッチの上で聞くことになった。

  • 「前半はスペースを見つけるのに苦労した」アンチェロッティ監督が日本の堅守を称賛。戦術変更の理由も明かす【W杯】

    2026年06月30日 07:33
     2026年6月29日(日本時間30日)、北中米ワールドカップを戦うブラジル代表は、決勝トーナメント1回戦で日本に2−1と逆転勝利を収めた。試合後、ブラジル代表のカルロ・アンチェロッティ監督は、日本の組織的な守備を高く評価した。 「前半は日本が上手く守備を固めて、スペースを見つけるのに苦労しました。後半はクロスをより多く入れ、ペナルティエリアへの入り込みを増やすことで解決策を見出しました。これは成長だと思います。前の試合ではスペースを作ることに苦労しなかった。今日は苦労したものの、後半でうまく解決できた」  また、日本の守備によって当初のゲームプランを変更せざるを得なかったことも明かした。 「前半のプランは中盤で優位性を作り、ライン間でボールを動かし、FWへパスを通すことでしたが、機能しませんでした。日本がピッチ内で非常に固く守っていたためです。ハーフタイムにシステムを変更し、よりクロスを増やして中に入り込む形に切り替えました」    さらに別の質問でも、「前半のプランニング──中央を通してより多くのパスを入れること──は、日本の守備力の高さによって機能しませんでした。それを受けて、よりクロスを増やし、エリアにより多く入り込む形に変えました」と、日本の堅守が戦術変更を促したと説明した。  試合が想定以上に難しかったのではないかと問われると、アンチェロッティ監督は「いいえ。難しいことはわかっていました、すべての試合が難しいのですから。まして、非常に堅固でいい結果を残してきたチームを相手に戦いましたから」とコメント。日本を「非常に堅固」で結果を残してきたチームと表現し、その実力に敬意を示した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!

  • 日本の敗退後に、前キャプテン遠藤航がメッセージ!「最後まで戦ってくれたみんなに感謝」【W杯】

    2026年06月30日 07:12
     現地6月29日に開催された北中米ワールドカップのラウンド32で、森保一監督が率いる日本代表がブラジル代表とアメリカのヒューストン・スタジアムで対戦した。  立ち上がりは主導権を握られる展開が続いたなか、29分に先制に成功する。ピッチ中央付近で相手のパスをカットした佐野海舟がドリブルで一気にゴール前まで持ち上がり、右足を一閃。グラウンダーのシュートをゴール左に突き刺した。  しかし後半、ブラジルの反撃に遭う。56分にカゼミーロのヘッド弾で同点に追いつかれる。その後は押し込まれる時間が長くなるも、粘り強い守備で対応。しかし90+6分にガブリエウ・マルチネッリに勝ち越し弾を奪われ1−2で敗れた。    この試合後、怪我のため大会前にチームを離脱した遠藤航が自身のXを更新。次のようにメッセージを綴った。 「最後まで戦ってくれたみんなに感謝。そして今大会の日本代表チームと一緒に戦ってくれたファンの皆さん、本当にありがとうございました」  チームを離れても、前キャプテンの心は仲間とともにあった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のブラジル戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は圧巻先制弾のボランチ、34歳CBと驚異の運動量だったFWも7点台  

  • 「まだ23歳!?」「なんて才能のある選手なんだ」ブラジル戦で好セーブ連発! 日本代表守護神に海外ファンの称賛止まず「移籍市場で注目を集めるだろう」【W杯】

    2026年06月30日 07:09
     日本代表は現地6月29日、北中米ワールドカップのラウンド32でブラジル代表と対戦し、1−2で逆転負け。ベスト16進出を逃したものの、GK鈴木彩艶が世界屈指の強豪国を相手に圧巻のパフォーマンスを披露し、海外ファンから称賛が相次いでいる。  日本は前半に先制したものの、その後もブラジルの猛攻を受ける苦しい展開。それでも最後尾に立った23歳の守護神が何度もゴールを死守した。  圧巻だったのは52分だ。ブルーノ・ギマランイスの至近距離から放たれた強烈なシュートに横っ飛びで反応し、ビッグセーブを披露。さらに58分にはヴィニシウス・ジュニオールの決定機でも鋭い反応を見せ、失点を防いだ。  結果的には2失点して敗れたものの、鈴木はブラジル攻撃陣を何度も苦しめ、その存在感は際立っていた。    この活躍に海外のファンもSNSで反応。次のような称賛の声が上がっている。 「すごいセーブの数々だった」 「なんて才能のある選手なんだ」 「彼はまさに台頭しつつあるスター」 「移籍市場で注目を集めるだろう」 「素晴らしいGKだ」 「この超一流のゴールキーパーに、我々は苦しめられた」 「すごい男だ」 「彼は今大会屈指のゴールキーパーのひとりだ」 「欧州のビッグクラブが狙うべき選手」 「彼がいなければ、4−1になっていたはず」 「まだ23歳!? 将来大物になりそうだ」  チームは悔しい敗退となった一方で、ブラジルを相手に見せた鈴木のハイレベルなパフォーマンスは、世界中に強烈なインパクトを残した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】「すごい男だ」鈴木彩艶のビッグセーブ! 超反応で防いだブラジルエースの決定機